ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


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手芸教室

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昨日は久々の手芸教室でした。
ある子が、あたらしい本を持ってきて、「今日はこれを作ってみたい。」と毛糸で出来たケーキのマスコットを指差しました。
早速私は、二階の押入れの中を探して、毛糸を調達。
本を見て、作り方を理解して教えます。
ポンポンを作ってそれに、毛糸とフエルトでデコレーションします。
本の毛糸より、ここにある毛糸は太い毛糸なので、毛糸巻きは60回に減らし、糸巻きしてもらいます。
「え~!60回も、巻くの!」と叫びながらもせっせと糸巻きします。f0215179_1340627.jpg
「出来たら、しっかり結び、まる~くカットしていくよ。」と少しさわりをやってみせます。
「こんなに切っていいの?散髪屋さんみたい♪」と言いながらはさみを動かします。
ある子は、淡々と今日もフエルト人形を作ります。
「お母さんの干支の羊をつくるね♪」と型紙をかたどっていきます。
ある程度すすんだら、お茶とお菓子をいただきます。
私が「ポンポンは、4年生の時にいっぱい作っていたよ。さくらんぼみたいなポンポンのマスコットを作ってかばんにつけていたな~。」というと、「あ~~ん。」と頭の中でさくらんぼ様のポンポンを子供たちは、イメージできたようでした。
学校のことやお姉ちゃんのこと、お母さんのこと、塾の先生んちの犬が病気でね~とかいろいろお話をしてくれます。
ま~昔の駄菓子屋のおばちゃんみたいなもんです。
こんな風にまったりとした時間を過ごします。
予断ですが・・・最近ゆとり教育のしわ寄せか、学校の授業内容がかわりました。
最近の子供たちの学力は低下しているといわれ、国語、算数、理科、社会の中身が増えました。
それに変わって、図工、書道などの時間をゆっくりとるゆとりがなくなってきているようです。
えのぐ、書道の道具を忘れれば、それは宿題となります。
先生方も忙しいことでしょうが、子供たちも教育の方針に振り回されているように思います。
いい教育とは、いったい何なんでしょう?
答えはないのですが・・・。
教育をする大人たちが、あ~でもない、こう~でもないと定まらず模索しているのです。
その方向性が定まっていない教育を受ける子供たちは、ホントしんどいと思います。
重きを置く教科、手薄になる教科・・・。
物事には遊びが大事だと思います。
遊びとは、命令、強制や義務からではなく、自主的なもの、そして創造する事で、そのような遊びとは案外手薄になる教科、意味のないと思われるようなことの中にあったりするものかと~。
そしてアソビとは、「間」のことだとも思います。
ゆとり教育が示したゆとりと、本来のゆとりの意味を間違えてしまわないように、大人は賢くならないと♪
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Commented by たさり at 2010-05-17 10:06 x
ほんと、子どもたちも大変です。
まあ、子どもは適応能力が高いんでしょうが・・・
下二人は、絵画教室とピアノ教室に通っていて、その先生が、ゆるりんさんのような存在です♪
家のこともいろいろお話して、聞いてもらってるみたいで・・・上達はさておき、楽しそうです(笑)
親とは違う、大人の人とそういう触れ合いができるのは、きっと幸せなことだと思います♪
ちなみに、次女は回覧板まわしがお得意です。
Commented by polepole-yururin at 2010-05-17 10:38
そういてもらえるとありがたいです♪
息子が習っている絵の先生もおっしゃっています。
親ではない、第三者的大人の存在は大事だって。
これから思春期突入の子供たちには、客観的に見てもらえる、ちょこっと愚痴を言える存在があるといいですよね♪
by polepole-yururin | 2010-05-15 13:51 | 子供たち | Comments(2)