ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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平城京に行ってきました

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ゴールデンウィークは、またもや平城京に電車で行ってきました。
たいへん混雑していました。
この混雑は、京都駅の近鉄の切符売り場からで、すごい人でした。
この混雑を当たり前と考えなおし、この旅は始まりました。
すると、混雑もなんとなく受け入れられ、ちょっと落ち着いた感じでいられるようです。
電車をおり、テクテク歩いていくと、平城京イベント会場に着きました。
まずは、大極殿へ前へ前へ進みます。
大きい建物で、一つ一つ丁寧に宮大工さんの技法を取り入れて、一本一本の柱が組まれています。
飾りも細かなところまでつけられています。
中の壁には、まず東西南北に四神である青龍、白虎、朱雀、玄武が描かれてあり、その周りに干支の絵が描かれてありました。
その絵は、昔ながらの技法を用い、絵のイメージは昔の資料を基に復元されています。その絵も今いらっしゃる日本画の職人さんが丁寧に、一つ一つ描きあげられました。
真ん中には帝のお座りになる台座がありまして・・・ほんまロマンです。
平城京はホントに広くって、いい運動になります♪
とりあえず、小高い草原に寝転んでみたりして、昔の方の息を感じてみようと試みました。
ちょっと何処からかショウの音色でも聞こえてきそうな感じです。
朱雀門まで歩いていく途中に、近鉄の線路がありまして、それを横切り朱雀門に到達。f0215179_1019167.jpg
たいへん妙な気持ちになってしまいました007.gif
こんなに広い広い平城京跡は、誰の手も入ることなく、そのままの状態で草原がココに存在しています。
そのことについては、、以前ココをイベント前に訪れた時思ったのですが、今回周りをこの足で歩いてみて、電車で来てわかったのですが、近鉄だけが、この平城京を突っ切っているのです。
大極殿と朱雀門の間を二分しているのです。
ふぇ~ん・・・なんという事実。
近鉄さんの力は絶大なり~。
この平城京に来れたのも近鉄さんのおかげ、でもこの妙な感じも近鉄さんのおかげ・・・。
遺跡を守ることと、生活していくこと、どれを優先していくべきか~。

右の写真は朱雀門から大極殿を撮ったものです。大極殿の前には現代の利器が~。
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# by polepole-yururin | 2010-05-02 09:42 | | Comments(0)

クレマチス

                   バッタもクレマチスがお好き♪
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最近の天候はおかしい。                           
温暖化温暖化と世間は騒いでいるが、温暖化のわりには寒すぎる。
庭の花木も戸惑っているようだ。
去年のゴールデンウイークにはシュラブ系のバラが咲き始めていたのだが・・。f0215179_1344424.jpg
今年の我が家の庭はというと・・・まだバラは蕾。
チューリップは咲き終わり、バラはモッコウバラだけが咲きだしています。
今我が家の庭のメインは、クレマチス。                 
クレマチスは、私が10年前にガーデニングを始めたきっかけの花です。
ちょうど下の息子が産まれ、マンションから一軒家の貸家に引越しした頃でした。
瀬田川を望む高台の家で、小さな庭がありました。
子供には、はだしの感触を味わってほしいなあ~と思い、雑草だらけの庭の芝はりからはじめました。
そして、園芸店で見つけた花、それが薄紫色のヤングという名のクレマチスでした。
玄関先にいっぱい花をつけたクレマチスの鉢を飾りました。
このクレマチスは我が家の庭に今も咲き誇っています♪f0215179_1354459.jpg
クレマチスに魅せられ、こちらに引っ越した時は、三島のクレマチスの丘によく行ったものです。
今では12種類のクレマチスが我が家にいます♪
時間差で咲いてくれます。
クレマチスの花言葉は「心の美」。
ヨーロッパでは、ローマ時代から知られていた花だそうです。
より華やかな園芸種が登場したのは、19世紀以降で、中国のテッセン、日本のカザグルマがヨーロッパに紹介されてからだということです。
「心の美」・・・わからんでもないな~。
品のある花の形、つる性なので風になびく優雅さ、そして凛として一輪一輪自分を主張しつつ、でしゃばらず、姿勢を正して咲いている。
日本のカザグルマや中国のテッセンが、ヨーロッパの文化に溶け込んで出来たクレマチス。
やはり美とは、日本の控えめで、姿勢正しき美意識の存在なくしてはありえないのかも~と言い切ってしまおう♪
今NHKで「龍馬伝」を放送しているが、その時代がちょうど19世紀です。
西洋のきらびやかな文化におびえるのではなく、龍馬のように日本人の良さを堂々と主張し、反発するのではなく、理解しあい高めあう事が大事だと、クレマチスも言っているのかもしれません。043.gif
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# by polepole-yururin | 2010-04-29 12:17 | 花のこと | Comments(2)

昨日のNHK「奈良時代」のテーマは「道」だった。
平城京を中心に道がまず整備された。
たいへん大きな道幅で、今の道路では想像がつかない道幅である。f0215179_1036993.jpg
それに伴い都市が発展した。
奈良近辺の道以外に「道」が整備されたのは、軍事のために整備されたようだと言っていた。
北海道、九州までそこそこの幅の道が作られた。
その遺跡が、ちょっと前に東京でも出土したことで、昔「道」がこんなところにもあったということがわかった。
私が生まれた時から「道」はあった。
当たり前のことで、なぜココに「道」があるなんて思ったこともなかったが、道は人によって作られた。
最初は、何もなかった草原、獣道だったところに、初めて何かの意図で、「道」が作られた。
どんなんだったのだろう。
そこにいろんなかかわりができ、人が住み、いろんな思惑が交差して、道はどんどん増えていき、形を変え、時が進み、今私たちの目の前に道はあるのだろう。
こんな風に考えることは、ちょっと変人ぽいと言うか、理屈っぽいというか、当たり前のことだといってしまえば簡単なことなのだが、番組を通して、ふと不思議な感覚にとらわれたので、記載したわけです。
「道」とは単純に人、車、自転車などが通る所なのですが、道は人の思いを形にしたもの、つなぎとめた物だったのでしょう~と。
シルクロードなんてそれの極みで♪
輸送という言葉の前に「つなぐ思い」があったのだと・・・。
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# by polepole-yururin | 2010-04-27 10:31 | 思うこと | Comments(6)

我が家の庭 4月

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部屋越しから見える我が家の庭です。
デッキ近くにはピンクのビオラと、紫のビオラ、レース状のパンジー、と匍匐性のビオラのプランター。
その横にはイングリッシュローズのピンクのメアリーローズ、黄色のグラハムトーマスが新芽をつけ始めています。
遠くのもみじの足元には白、ピンク、薄紫の芝桜が、幹には羽衣ジャスミンが咲き始めています。
その隣の赤い木はトキワマンサク。今深紅の花が満開です。
トキワマンサクの前には、バラが7本植わっています。
今少しずつ蕾をつけ始めています。
2月に購入したピンクのデイジーはバラの間に今も生き生き咲いています♪
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その隣には、真っ赤なチューリップが顔を出しました056.gif
手前には、紫のムスカリ、所々にクレマチスが新芽をつけ、五月の庭の準備をバラとともにしています。
チューリップの後ろの木の株本には、紫色の小さな花のじゅうたん。
奥の日陰には、クリスマスローズが、花の色を黄緑色に変化させながら、新しい葉をメキメキ出しています。
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こちらは、デッキの左側といいましょうか、庭の東側です。
ピンクのマーガレットが、満開です。
その横には、ブルーのわすれな草が、あたり一面に咲いています。
その中を、ニョキニョキと今、赤いチューリップが顔を出しています。
二番手は紫、黄色、三番手はピンクと続くチューリップです。
わすれな草のカーペットの後ろには、白いモッコウバラがたくさん蕾をつけて、咲く準備をしています。
その横には、赤いつる性のバラが、新芽を出し始めました。
あっという間に我が家の庭は、明るいパステル色の豊かな庭に変わりました♪
最近、朝のコーヒータイムは、この庭を眺めながら過ごしています。
贅沢なひと時です060.gif
5月には、選手交代し、赤、白、ピンク、黄色、オレンジ、紫などのバラやクレマチスが咲き始めます♪
乞うご期待!
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# by polepole-yururin | 2010-04-12 16:56 | 花のこと | Comments(0)

奈良に行ってきました

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奈良に行ってきました。
今遷都1300年でにぎわおうとしている奈良。f0215179_1073466.jpg
4月24日からイベントが、開催されるそうですが、春休みを利用して、4月2日に行ってきました。
今NHKで「奈良時代」という番組をやっていて、毎日楽しく観ている。
以前は奈良というと、東大寺の大仏様と鹿を目当てに観光し、平城京跡は電車から眺めるだけだったが・・。
番組では、平城京のことを詳しく説明してくれている。
遣唐使船、手作りの墨、着物、食、奈良漬、大仏、東大寺・・・。
もう魅せられてしまう♪
平城京は広大な土地が広がっている。
なぜ平城京は、誰も住むこともなく、広いまま、ぽっかりと残されてきたのだろう。
平安京があった京都は、今ら込み合った都市と化しているのに・・・。
その誰のも犯されず、今ここに空間のみを表している平城京の空気を感じることができる。
いにしえのロマンというのでしょうか~016.gif
その平城京で、おにぎりをみんなで食べた。
ちょうど工事中なので、こんな感じで、平城京を作る時にもこのあたりで、民は、にぎりめしを食べてたんじゃなかろうか~と思いながら♪
大仏様は二度の戦火の影響をうけた。
一度は、源平合戦、二度目は織田信長の時代に・・・。
奈良時代のものは、台座だけである。
胴体は鎌倉時代で、今のお顔は、江戸時代に復元されたそうだ。
大仏殿の奈良時代は、今よりももっと大きかったそうだ。
観光客は、韓国、中国の方がたいへん多かった。
昔の奈良も朝鮮、中国の視察の方が、このようにここを訪れていたことだろう♪
中国語バリバリのおばちゃんが、息子らに中国語らしき言葉で、いろいろ話しかけてきた。
息子らは、ビビッて後ずさりしていた。
その時母が、そのおばちゃんに「おたく、どちらから?」と強引に関西弁の日本語で尋ねた。
その中国のおばちゃんは「たいわあ~ん♪」と返してきた。
母のなれなれしい日本語が、中国のおばちゃんに通じたのだ。
気持ちで国境を、言葉の壁を越えるのですね~♪
東大寺には鹿がいっぱいいた。息子が、片目が白く濁っている鹿を見つけた。
たぶん見えていないのだろう。
息子は鹿せんべいを買った。
その鹿の鼻にせんべいを近づけて、他の鹿のいないところまで連れて行って、食べさせていた。
幼稚園の頃は、鹿に押し寄せられて、ビビッていた息子だったが、いろんなことを配慮できるようになった001.gif
何度も来た奈良だけど、今回の奈良は一味違う♪
この遷都1300年で盛り上がる奈良に足を運んでみてはどうでしょう♪
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# by polepole-yururin | 2010-04-06 09:28 | | Comments(0)

母へのプレゼント

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実母の誕生日に手作りのちりめん人形をプレゼントした。
4年前、折り紙と貼り絵で、月ごとに色紙12枚をつかって、子供といっしょに作った。
1月は凧揚げ、2月は豆まき、3月はお雛様、4月は花見・・。と。
それを母にプレゼントしたのだが、母の家に行くと、毎年、毎月その色紙が変えられ、テレビの上に飾ってくれている。
ありがたい気持ちになる。
昔の話・・・私が小学校から帰ってくると、玄関先の飾りやのれんなどが、季節の変わり目ごとにかえられていた。
忙しい合間をぬって・・・。
幼い私だったが、この変化をワクワクして喜んでいたことを思い出す。
母は既製品を嫌った。何処にでもあるものは味気ないと・・・。
手作り品は、世界でたった一つだけだから♪と幼稚園で作った工作なども大事に部屋に飾ってくれていた。
母は特にわらべが好きだ。
日本独特のあどけないやさしさ、素朴さがにじみ出ているという。
そんな母にちりめんの人形で、季節を織り込んだ飾りを作ろうと思った。
1月は、以前贈った七福神のかわいい置物があるので、2月から・・と作ってみた。
母の喜ぶ顔を思い浮かべながら~♪
母の誕生日に届くように、箱詰めにして、宅急便で送った。
そして誕生日当日、母から電話が来た。
「ありがとう♪ほんまびっくりしたわ~003.gifよー作ったな~。」
これから実家に帰ると、ちりめん人形が、玄関でお出迎えしてくれるのかな~♪
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# by polepole-yururin | 2010-03-25 13:44 | 私のこと | Comments(0)

卒業式

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                   息子がくれた花束
昨日は、上の息子の卒業式でした。
なんか6年というのは、あっという間です。
この間入学したと思ったら、もう卒業です。
寂しいです。
息子をもつ母親は、こういう気持ちを大なり小なりもつものでしょうね。
息子は小さい時から、引っ込み思案だったので、友達を作ることも苦手でした。
人が怖いというか苦手で、いつも怖がっている子犬のようでした。
2年生になる時に引越ししてきて、600人あまりの全校生徒の前で「○○です。どうぞよろしくお願いします。」と挨拶しました。
あの時は、よ~がんばったな~と思ったものです。
息子は小柄で、そのことでよくつつかれたり、いやな思いをしていました。
そんな時、そっと側にいてくれたのは、外国の子供さんでした。
そして、つついたり、グサッとする言葉を言うのは、クラスでも優秀なお子さんなんですよ。
外国の子達は、敏感に人の気持ちを察してくれるのです。
出来るということは、学校ではたいへん求められることで、力具合もそういうことが左右すると感じます。
案外、優秀であるゆえに、その優秀というものに隠れてしまい、いろんな状況、気持ちなどが、見えなくなっているような気がします。
表に出ない見えない気持ちを読むということを・・・。
息子は高学年になって、小柄ということがプラスに転じまして、学校のスポーツ選手に選ばれました。
その頃から、周りの子供たちが、息子の存在を認めてきたような感じです。
親としてはうれしいのですが、がんばる子供は認められ、何も目立たなかったら、素通りしてしまうものか~と子供の世界も厳しいな~と思ったものです。
ま~子供を通して、いろんな経験をさせていただきました。
最近は「仰げば尊し」や「蛍の光」は歌わず、聞きなれない歌を歌ってくれるので、親御さんたちは、感情移入に至らず、 少しさめた感じです。
ただ修了書をいただくときに、将来の夢や目標など、ひとりひとり大きな声で言っていくのですが、これは感動です。
この夢がかないますように~♪
最後に教室で、ひとりひとりから親に花をいただきました。
そして卒業式の座席には、子供から両親への手紙が、おいてありました。
普段は、応援する声が大きく、恥ずかしいと怒られているのですが、手紙には「お母さんの大きな声で、がんばる力をもらった。ありがとう。」と書いてありました。
ま~、この親を選んで生まれてきてくれたんだな001.gifと良い風に解釈して、笑顔で校門を後にしました♪
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# by polepole-yururin | 2010-03-19 12:52 | 子供たち | Comments(0)

菜の花畑

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今、近くの池の周りには、菜の花が満開に咲き誇っている♪
バイパスを少しあがっていくと、黄色い光景が、目に飛び込んでくる。
黄色いじゅうたんを敷いたような鮮やかな黄色の風景である。
一ヶ月前までは、茶色の土がむき出しになっていて、この池も寒々しい風景だった。
それが1週間、2週間徐々に黄緑色の顔を少しずつのぞかせていき・・・あるときいっせいに黄色いじゅうたんを敷き詰めた光景。
これは一種のサプライス!
菜の花さん、あなたは何処で咲く時期を感知しているの?
「いまだよ!」とまわりの菜の花たちに声をかけているの?
植物は、ほんとに賢いセンサーを持っている。
私たち人間やすべての生き物に、春、夏、秋、冬、暖かい、寒い、暑い、涼しいなどの情報をいち早く教えてくれているようだ。
感情のコントロールさえも、受け持ってくれているようです♪
5年前の春にこちらに引っ越してきて、この土地でなじんでやっていけるのだろうか?と不安と緊張と寂しさなどの感情で、後ろ向きの私の目の前に現れたのが、この菜の花畑だった。
何~、すごいやん♪、きれい003.gifとおそるおそる立ち寄ってみた。
もともとこの池は、幻想的な感じで、菜の花がなくとも落ち着いた感じの場所なのだが、いっぱいの菜の花を前にする池は、本当に私を魅了する。
菜の花畑には、誰もいなかった。
広大な菜の花畑の中には、私一人だった。
贅沢だった。
この風景に、私一人が溶け込んでいるような、そんな贅沢をいただいていいのだろうか・・・ありがたい♪
風の流れに沿って、さやさや~♪と菜の花が揺れて「こんにちわ♪」とささやいているようだった。
菜の花の黄色のせいで、余計に暖かい気持ちに満たされたようだった。
「これからこちらにお世話になります。ここで楽しくやっていけますように、よろしく見守ってくださいませ。」と心の中でつぶやいた。
菜の花はさやさや~♪と波打った。
それにつれて白や黄色のちょうちょが、チロチロ~と菜の花の頭の上を行ったり来たりしていた。
なんかちょっと元気をもらった。
ここで何とかやっていけそうかな♪
来年もこの風景に会えますように~012.gifそんな気持ちになった。
そんなこんなで5年目の黄色い風景を今年も見ることができた。
最初の頃は、この土地の方もほとんど、この菜の花畑を知らなかった。
それが徐々に知れ渡り、今ではたくさんの人でにぎわうようになった。
独り占めできるのは、朝方だけかも・・・。
菜の花のおかげで、今の私はここにいるのかもしれないね~。
あ・り・が・と・う♪
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# by polepole-yururin | 2010-03-15 13:29 | 私のこと | Comments(0)

たわいのない金曜日

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今日は息子を連れて、ショッピングセンターに行った。
食事の後、息子たちの誘いで、スタバーで、サクラクリームフラペチーノとサクラスチーマーとバニラクリームフラペチーノを飲んでいた。
急に息子たちがはしゃいでいるので、何?と聞いてみると、隣にプロサッカー選手がいるではないか!
しばらくプロサッカー選手のオーラを隣で感じながら、おしゃれなカフェを楽しんだ♪
ちょうど映画館では「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」をやっていたので、はしゃぎついでに映画を見ることにした。
レイトショーだったので、少し安く見ることができて、ラッキー♪
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」はハリーポッターの監督が手がけた映画だ。
CG映像はハリーポッターに通ずる感じだった。
ハリーポッターよりやや単純な感じがしたな~。
ゼウスやポセイドン、アテナなどのギリシャ神話の神々が登場する。
神というものは、何でもお見通しで、冷静沈着で、いろんなことをおおらかに見守る存在と私自身は思っていたのだが、この映画の神々は、戦いの練習を日々やっていたり、女性をとられて怒ったり、掟をきめたり・・・と今まで想像していた神のイメージとかなり違う。
稲妻を取られたからって、世界を巻き込む争いを起こそうとする神って、なんか子供っぽいぞ!
そんな私に、上の息子は「そんな言い方やめて!面白かったんだからいいじゃない。」と怒った。
ま~、息子の言うことも正しいが・・・。
「ギリシャの神々話の本を探して読んでみよう♪」と息子。
「日本の神さんの本やったらあるで~♪」と私がちゃちゃを入れたら、
「あ、そう~015.gif」とかわされた。
そんな息子もこの春、中学生。
徐々に自分の世界を構築していく・・・。
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# by polepole-yururin | 2010-03-06 20:19 | 子供たち | Comments(0)

香りで春を告げる沈丁花

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                             沈丁花とゆきやなぎ
春になり、ますます春めいてきましたね。                
我が家の庭の沈丁花が、香りで春を知らせてくれています♪
我が家の玄関周りには、白の沈丁花とゆきやなぎとクリスマスローズが植わっています。
玄関はあまり日が差さない半日陰なので、半日陰でも咲いてくれる花木を選択し、訪れるお客様にお辞儀をして、もてなしてくれるような花木、それが沈丁花、クリスマスローズ、ゆきやなぎ。f0215179_1534359.jpg
私は近畿の生まれで、冬は雪がよう降る土地だった。
あたり一面は真っ白い雪で覆われていて、春の気配も表面上はわかりにくい。
まだかな~と、よく近所のあぜ道に、春を探しに行ったものだった。
そんな時、ふあ~んと春の生暖かい風とともに甘~い香りが鼻をくすぐる。
なんかいいにおい♪何処からなの?誰なの?と思いながら、香りの正体を探した。  
すると隅っこの赤い沈丁花が「ここだよ、私だよ056.gifと教えてくれた。
子供の時は、この花が沈丁花ってわからなかったけれど、この匂いは、記憶として残った。
アロマテラピーとは、芳香療法という意味で、香りは、鼻から芳香分子として、脳の大脳辺縁系に、ダイレクトに到達し、体のあちこちに作用するという。
また香りは、記憶をつかさどる海馬にも影響をたいへん及ぼしているのだろうと思う。
おばあちゃんの香り、お母さんの香り、冬の香り、春の香り、夏の香り、秋の香り、太陽の香り、良いも悪いも、香りの記憶として畳み込まれているような・・・ファイルという感じ。
知ってる香りをかぐと、あ~これこれ・・・なつかしや~♪となる。
我が家の庭は、そんな感じで懐かしき日々を思い出し、思いださせる、そしてわが子にもそんな記憶がちょっぴりでも刻まれるような庭だといいな~。
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# by polepole-yururin | 2010-03-02 09:37 | 花のこと | Comments(0)