ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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我が家の庭 4月

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部屋越しから見える我が家の庭です。
デッキ近くにはピンクのビオラと、紫のビオラ、レース状のパンジー、と匍匐性のビオラのプランター。
その横にはイングリッシュローズのピンクのメアリーローズ、黄色のグラハムトーマスが新芽をつけ始めています。
遠くのもみじの足元には白、ピンク、薄紫の芝桜が、幹には羽衣ジャスミンが咲き始めています。
その隣の赤い木はトキワマンサク。今深紅の花が満開です。
トキワマンサクの前には、バラが7本植わっています。
今少しずつ蕾をつけ始めています。
2月に購入したピンクのデイジーはバラの間に今も生き生き咲いています♪
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その隣には、真っ赤なチューリップが顔を出しました056.gif
手前には、紫のムスカリ、所々にクレマチスが新芽をつけ、五月の庭の準備をバラとともにしています。
チューリップの後ろの木の株本には、紫色の小さな花のじゅうたん。
奥の日陰には、クリスマスローズが、花の色を黄緑色に変化させながら、新しい葉をメキメキ出しています。
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こちらは、デッキの左側といいましょうか、庭の東側です。
ピンクのマーガレットが、満開です。
その横には、ブルーのわすれな草が、あたり一面に咲いています。
その中を、ニョキニョキと今、赤いチューリップが顔を出しています。
二番手は紫、黄色、三番手はピンクと続くチューリップです。
わすれな草のカーペットの後ろには、白いモッコウバラがたくさん蕾をつけて、咲く準備をしています。
その横には、赤いつる性のバラが、新芽を出し始めました。
あっという間に我が家の庭は、明るいパステル色の豊かな庭に変わりました♪
最近、朝のコーヒータイムは、この庭を眺めながら過ごしています。
贅沢なひと時です060.gif
5月には、選手交代し、赤、白、ピンク、黄色、オレンジ、紫などのバラやクレマチスが咲き始めます♪
乞うご期待!
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# by polepole-yururin | 2010-04-12 16:56 | 花のこと | Comments(0)

奈良に行ってきました

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奈良に行ってきました。
今遷都1300年でにぎわおうとしている奈良。f0215179_1073466.jpg
4月24日からイベントが、開催されるそうですが、春休みを利用して、4月2日に行ってきました。
今NHKで「奈良時代」という番組をやっていて、毎日楽しく観ている。
以前は奈良というと、東大寺の大仏様と鹿を目当てに観光し、平城京跡は電車から眺めるだけだったが・・。
番組では、平城京のことを詳しく説明してくれている。
遣唐使船、手作りの墨、着物、食、奈良漬、大仏、東大寺・・・。
もう魅せられてしまう♪
平城京は広大な土地が広がっている。
なぜ平城京は、誰も住むこともなく、広いまま、ぽっかりと残されてきたのだろう。
平安京があった京都は、今ら込み合った都市と化しているのに・・・。
その誰のも犯されず、今ここに空間のみを表している平城京の空気を感じることができる。
いにしえのロマンというのでしょうか~016.gif
その平城京で、おにぎりをみんなで食べた。
ちょうど工事中なので、こんな感じで、平城京を作る時にもこのあたりで、民は、にぎりめしを食べてたんじゃなかろうか~と思いながら♪
大仏様は二度の戦火の影響をうけた。
一度は、源平合戦、二度目は織田信長の時代に・・・。
奈良時代のものは、台座だけである。
胴体は鎌倉時代で、今のお顔は、江戸時代に復元されたそうだ。
大仏殿の奈良時代は、今よりももっと大きかったそうだ。
観光客は、韓国、中国の方がたいへん多かった。
昔の奈良も朝鮮、中国の視察の方が、このようにここを訪れていたことだろう♪
中国語バリバリのおばちゃんが、息子らに中国語らしき言葉で、いろいろ話しかけてきた。
息子らは、ビビッて後ずさりしていた。
その時母が、そのおばちゃんに「おたく、どちらから?」と強引に関西弁の日本語で尋ねた。
その中国のおばちゃんは「たいわあ~ん♪」と返してきた。
母のなれなれしい日本語が、中国のおばちゃんに通じたのだ。
気持ちで国境を、言葉の壁を越えるのですね~♪
東大寺には鹿がいっぱいいた。息子が、片目が白く濁っている鹿を見つけた。
たぶん見えていないのだろう。
息子は鹿せんべいを買った。
その鹿の鼻にせんべいを近づけて、他の鹿のいないところまで連れて行って、食べさせていた。
幼稚園の頃は、鹿に押し寄せられて、ビビッていた息子だったが、いろんなことを配慮できるようになった001.gif
何度も来た奈良だけど、今回の奈良は一味違う♪
この遷都1300年で盛り上がる奈良に足を運んでみてはどうでしょう♪
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# by polepole-yururin | 2010-04-06 09:28 | | Comments(0)

母へのプレゼント

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実母の誕生日に手作りのちりめん人形をプレゼントした。
4年前、折り紙と貼り絵で、月ごとに色紙12枚をつかって、子供といっしょに作った。
1月は凧揚げ、2月は豆まき、3月はお雛様、4月は花見・・。と。
それを母にプレゼントしたのだが、母の家に行くと、毎年、毎月その色紙が変えられ、テレビの上に飾ってくれている。
ありがたい気持ちになる。
昔の話・・・私が小学校から帰ってくると、玄関先の飾りやのれんなどが、季節の変わり目ごとにかえられていた。
忙しい合間をぬって・・・。
幼い私だったが、この変化をワクワクして喜んでいたことを思い出す。
母は既製品を嫌った。何処にでもあるものは味気ないと・・・。
手作り品は、世界でたった一つだけだから♪と幼稚園で作った工作なども大事に部屋に飾ってくれていた。
母は特にわらべが好きだ。
日本独特のあどけないやさしさ、素朴さがにじみ出ているという。
そんな母にちりめんの人形で、季節を織り込んだ飾りを作ろうと思った。
1月は、以前贈った七福神のかわいい置物があるので、2月から・・と作ってみた。
母の喜ぶ顔を思い浮かべながら~♪
母の誕生日に届くように、箱詰めにして、宅急便で送った。
そして誕生日当日、母から電話が来た。
「ありがとう♪ほんまびっくりしたわ~003.gifよー作ったな~。」
これから実家に帰ると、ちりめん人形が、玄関でお出迎えしてくれるのかな~♪
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# by polepole-yururin | 2010-03-25 13:44 | 私のこと | Comments(0)

卒業式

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                   息子がくれた花束
昨日は、上の息子の卒業式でした。
なんか6年というのは、あっという間です。
この間入学したと思ったら、もう卒業です。
寂しいです。
息子をもつ母親は、こういう気持ちを大なり小なりもつものでしょうね。
息子は小さい時から、引っ込み思案だったので、友達を作ることも苦手でした。
人が怖いというか苦手で、いつも怖がっている子犬のようでした。
2年生になる時に引越ししてきて、600人あまりの全校生徒の前で「○○です。どうぞよろしくお願いします。」と挨拶しました。
あの時は、よ~がんばったな~と思ったものです。
息子は小柄で、そのことでよくつつかれたり、いやな思いをしていました。
そんな時、そっと側にいてくれたのは、外国の子供さんでした。
そして、つついたり、グサッとする言葉を言うのは、クラスでも優秀なお子さんなんですよ。
外国の子達は、敏感に人の気持ちを察してくれるのです。
出来るということは、学校ではたいへん求められることで、力具合もそういうことが左右すると感じます。
案外、優秀であるゆえに、その優秀というものに隠れてしまい、いろんな状況、気持ちなどが、見えなくなっているような気がします。
表に出ない見えない気持ちを読むということを・・・。
息子は高学年になって、小柄ということがプラスに転じまして、学校のスポーツ選手に選ばれました。
その頃から、周りの子供たちが、息子の存在を認めてきたような感じです。
親としてはうれしいのですが、がんばる子供は認められ、何も目立たなかったら、素通りしてしまうものか~と子供の世界も厳しいな~と思ったものです。
ま~子供を通して、いろんな経験をさせていただきました。
最近は「仰げば尊し」や「蛍の光」は歌わず、聞きなれない歌を歌ってくれるので、親御さんたちは、感情移入に至らず、 少しさめた感じです。
ただ修了書をいただくときに、将来の夢や目標など、ひとりひとり大きな声で言っていくのですが、これは感動です。
この夢がかないますように~♪
最後に教室で、ひとりひとりから親に花をいただきました。
そして卒業式の座席には、子供から両親への手紙が、おいてありました。
普段は、応援する声が大きく、恥ずかしいと怒られているのですが、手紙には「お母さんの大きな声で、がんばる力をもらった。ありがとう。」と書いてありました。
ま~、この親を選んで生まれてきてくれたんだな001.gifと良い風に解釈して、笑顔で校門を後にしました♪
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# by polepole-yururin | 2010-03-19 12:52 | 子供たち | Comments(0)

菜の花畑

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今、近くの池の周りには、菜の花が満開に咲き誇っている♪
バイパスを少しあがっていくと、黄色い光景が、目に飛び込んでくる。
黄色いじゅうたんを敷いたような鮮やかな黄色の風景である。
一ヶ月前までは、茶色の土がむき出しになっていて、この池も寒々しい風景だった。
それが1週間、2週間徐々に黄緑色の顔を少しずつのぞかせていき・・・あるときいっせいに黄色いじゅうたんを敷き詰めた光景。
これは一種のサプライス!
菜の花さん、あなたは何処で咲く時期を感知しているの?
「いまだよ!」とまわりの菜の花たちに声をかけているの?
植物は、ほんとに賢いセンサーを持っている。
私たち人間やすべての生き物に、春、夏、秋、冬、暖かい、寒い、暑い、涼しいなどの情報をいち早く教えてくれているようだ。
感情のコントロールさえも、受け持ってくれているようです♪
5年前の春にこちらに引っ越してきて、この土地でなじんでやっていけるのだろうか?と不安と緊張と寂しさなどの感情で、後ろ向きの私の目の前に現れたのが、この菜の花畑だった。
何~、すごいやん♪、きれい003.gifとおそるおそる立ち寄ってみた。
もともとこの池は、幻想的な感じで、菜の花がなくとも落ち着いた感じの場所なのだが、いっぱいの菜の花を前にする池は、本当に私を魅了する。
菜の花畑には、誰もいなかった。
広大な菜の花畑の中には、私一人だった。
贅沢だった。
この風景に、私一人が溶け込んでいるような、そんな贅沢をいただいていいのだろうか・・・ありがたい♪
風の流れに沿って、さやさや~♪と菜の花が揺れて「こんにちわ♪」とささやいているようだった。
菜の花の黄色のせいで、余計に暖かい気持ちに満たされたようだった。
「これからこちらにお世話になります。ここで楽しくやっていけますように、よろしく見守ってくださいませ。」と心の中でつぶやいた。
菜の花はさやさや~♪と波打った。
それにつれて白や黄色のちょうちょが、チロチロ~と菜の花の頭の上を行ったり来たりしていた。
なんかちょっと元気をもらった。
ここで何とかやっていけそうかな♪
来年もこの風景に会えますように~012.gifそんな気持ちになった。
そんなこんなで5年目の黄色い風景を今年も見ることができた。
最初の頃は、この土地の方もほとんど、この菜の花畑を知らなかった。
それが徐々に知れ渡り、今ではたくさんの人でにぎわうようになった。
独り占めできるのは、朝方だけかも・・・。
菜の花のおかげで、今の私はここにいるのかもしれないね~。
あ・り・が・と・う♪
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# by polepole-yururin | 2010-03-15 13:29 | 私のこと | Comments(0)

たわいのない金曜日

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今日は息子を連れて、ショッピングセンターに行った。
食事の後、息子たちの誘いで、スタバーで、サクラクリームフラペチーノとサクラスチーマーとバニラクリームフラペチーノを飲んでいた。
急に息子たちがはしゃいでいるので、何?と聞いてみると、隣にプロサッカー選手がいるではないか!
しばらくプロサッカー選手のオーラを隣で感じながら、おしゃれなカフェを楽しんだ♪
ちょうど映画館では「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」をやっていたので、はしゃぎついでに映画を見ることにした。
レイトショーだったので、少し安く見ることができて、ラッキー♪
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」はハリーポッターの監督が手がけた映画だ。
CG映像はハリーポッターに通ずる感じだった。
ハリーポッターよりやや単純な感じがしたな~。
ゼウスやポセイドン、アテナなどのギリシャ神話の神々が登場する。
神というものは、何でもお見通しで、冷静沈着で、いろんなことをおおらかに見守る存在と私自身は思っていたのだが、この映画の神々は、戦いの練習を日々やっていたり、女性をとられて怒ったり、掟をきめたり・・・と今まで想像していた神のイメージとかなり違う。
稲妻を取られたからって、世界を巻き込む争いを起こそうとする神って、なんか子供っぽいぞ!
そんな私に、上の息子は「そんな言い方やめて!面白かったんだからいいじゃない。」と怒った。
ま~、息子の言うことも正しいが・・・。
「ギリシャの神々話の本を探して読んでみよう♪」と息子。
「日本の神さんの本やったらあるで~♪」と私がちゃちゃを入れたら、
「あ、そう~015.gif」とかわされた。
そんな息子もこの春、中学生。
徐々に自分の世界を構築していく・・・。
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# by polepole-yururin | 2010-03-06 20:19 | 子供たち | Comments(0)

香りで春を告げる沈丁花

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                             沈丁花とゆきやなぎ
春になり、ますます春めいてきましたね。                
我が家の庭の沈丁花が、香りで春を知らせてくれています♪
我が家の玄関周りには、白の沈丁花とゆきやなぎとクリスマスローズが植わっています。
玄関はあまり日が差さない半日陰なので、半日陰でも咲いてくれる花木を選択し、訪れるお客様にお辞儀をして、もてなしてくれるような花木、それが沈丁花、クリスマスローズ、ゆきやなぎ。f0215179_1534359.jpg
私は近畿の生まれで、冬は雪がよう降る土地だった。
あたり一面は真っ白い雪で覆われていて、春の気配も表面上はわかりにくい。
まだかな~と、よく近所のあぜ道に、春を探しに行ったものだった。
そんな時、ふあ~んと春の生暖かい風とともに甘~い香りが鼻をくすぐる。
なんかいいにおい♪何処からなの?誰なの?と思いながら、香りの正体を探した。  
すると隅っこの赤い沈丁花が「ここだよ、私だよ056.gifと教えてくれた。
子供の時は、この花が沈丁花ってわからなかったけれど、この匂いは、記憶として残った。
アロマテラピーとは、芳香療法という意味で、香りは、鼻から芳香分子として、脳の大脳辺縁系に、ダイレクトに到達し、体のあちこちに作用するという。
また香りは、記憶をつかさどる海馬にも影響をたいへん及ぼしているのだろうと思う。
おばあちゃんの香り、お母さんの香り、冬の香り、春の香り、夏の香り、秋の香り、太陽の香り、良いも悪いも、香りの記憶として畳み込まれているような・・・ファイルという感じ。
知ってる香りをかぐと、あ~これこれ・・・なつかしや~♪となる。
我が家の庭は、そんな感じで懐かしき日々を思い出し、思いださせる、そしてわが子にもそんな記憶がちょっぴりでも刻まれるような庭だといいな~。
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# by polepole-yururin | 2010-03-02 09:37 | 花のこと | Comments(0)

春の訪れ~ミモザ

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我が家の庭もだんだん春に近づいてきたよ~♪
まず一番先に春を告げるのは、庭の東側に植えたミモザです。f0215179_14321477.jpg
このミモザは、デッキに木陰がほしいという主人の希望で、2年前に地植えしました。
普段の銀色っぽい葉っぱが、周りの緑とうまく調和しているのもいい感じなんだけど、二月に咲く黄色い花が、また素敵。
二月はまだまだ寒い時期で、温暖な静岡でもほとんどの落葉樹は、枝だけで、土の状態はまだ殺風景です。
そんな時黄色いコロコロしたお花がいっせいに咲きます。
ちょっとは早いんと違う?と思わせるような鮮やかな黄色の群集。
花粉症の方は、あのミモザの黄色を見ると、連鎖反応で、くしゃみがでるという~。
そんなにミモザは悪さしないのに・・・といいたいのだけど008.gif・・・
ミモザサラダっていうものは、ゆで卵を裏ごしして、グリーンサラダにパラパラかかっている感じのものですが、ミモザを植えてみて、何であれがミモザサラダかという由来を理解しました。001.gif
ミモザはマメ科で、原産地はオーストラリアです。
日本ではギンヨウアカシアといいます。
ミモザというのはフランス名です。
フランスでは、たいへんミモザは重宝され、3月8日にはミモザ祭が開催されるほどです。
祭りが終われば、香水の原料にされるそうです。
でも我が家のミモザの花は、あまりいい香りはしないのだけど・・・。
ま~、日本では春といえば、梅、桃、桜といったぐあいですが、西洋では、ミモザが春の象徴なのだそうです。
ミモザの花言葉は、感じやすい、豊かな感性というらしい。
我が家には、西にしだれ梅を植えているのだけど、まだ小さく、春の訪れを教えてくれるのは、ミモザなの。
このミモザ、成長が恐ろしいくらい旺盛で、ぐんぐん大きくなります。
そのわりには、根が張らないので、台風などの強風には要注意!
つっかい棒が必要です。
これって、今どきの人みたい。
ぐんぐん成長して一人前に見えるのだけど、まだまだ人としては、支えが必要で・・・。
鮮やかさや成長の横では、そんな風にいろんな支えがあるのでしょう。
ありがたや~、ありがたや~♪
我が家のミモザからのメッセージです。
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# by polepole-yururin | 2010-02-26 14:06 | 花のこと | Comments(0)

おひな様を作ったよ♪

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                                    手作りのお雛様

今日は手芸教室の日でした。
近所の小学生の女の子が、習いに来てくれています。f0215179_20124128.jpg
今日はお雛様とコースターを作りました。
最近の習い事といえば、学習塾、ピアノ、習字、少年サッカー、野球などなどで、いつかのための・・結果のための習い事が多いな~と思っていました。
少しでもダラダラした時間、ただ楽しいからという時間を持てもらいたな~と思いまして、興味のある子供さんに、月1~2回ぐらい来てもらっています。
まだ小学生だからフエルト手芸です。
私も小学生~中学生の時に大高輝美さんのフエルト人形にはまりました。
いっぱいいっぱいフエルトマスコットを作って楽しみました♪
そんな幼き頃の記憶をよみがえらしながら、子供たちに昔の話をしながら、ゆっくりゆっくり、まったりとした時間を過ごします。
「お母さんがこの本持っていたよ。」(大高輝美の本)とお母さんの小さい時に使っていた本を持ってきた子もいました。
なんかいい感じです~003.gif
いつも仕事で忙しいお母さんを、近くに感じられているようなそんなやさしい気分になります。
ある子は今まで作ったフエルト人形を、手作りの木箱を作って、大事に並べて飾っています。
いつか大切な宝物になるよね、きっと!
手芸は、いまどきの子育て、教育には、意味だあるかないかで考えると、将来性を養うものではありません。
しかし見えない肥やしになれていれば・・・と思います。
そうそう、「学校の先生に三月のお別れの時にプレゼントしたいの。」と言ってました。
先生、大事にしてあげてね♪
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# by polepole-yururin | 2010-02-15 19:53 | 子供たち | Comments(0)


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カランコエがようやく咲いた♪
晩秋から冬にかけて、園芸店などで見かけるカランコエ。
いっぱい出回っているので、簡単に咲くものと思っていた。
二年前に小さな鉢植えのカランコエを買ってきた。
「頭が良くなる」なんていうコメントがついていたので、願わくば・・・と欲をちょっぴりもちながら~。
そのカランコエも去年は咲かず、緑だけ青々としていて、株分けまではやってみた。
でも咲かない・・・園芸店では満開に咲いているのに007.gif
インターネットで調べてみると、カランコエは、短日植物だという。
短日植物は、一日の日の長さが短くなると、花芽をつける植物ということで、夜も照明が当たる場所では、葉ばかり茂って、花はつかないそうだ・・・。
そういえば、ポインセチアは、箱で目隠ししないと赤く色づかないよね。
日光だけじゃなく、闇も大切なツールです060.gif
早々、1月半ばより夕方5時にはカーテンを閉めて、カランコエを遮光する。
少しずつだけど葉っぱのところが、隆起してきて、四箇所のところに花芽らしきものが見えてきた。
少しずつ膨らんでいき、ほんのり赤くなってきた蕾。
そして今日、一輪の花が咲いた。
園芸店では、カランコエが満開に咲いているのは当たり前のことだけど、我が家でたった一輪の花がようやく咲いたことが、ちょっとしたニュースになる。
これってまだかまだかと待ち続けた時間が、私にこんな気持ちにさせてくれた。
最近は、年がら年中いろんな花が手に入るし、果物、野菜もそうだ。
そう、いう技術、科学の発展、輸送の発達のおかげで、ほしいものが、瞬時に手に入る。
ありがたいことです。
その恩恵を受けて、恵まれた日常が、ここにあるわけですから♪
でも「待つ」ということを忘れてしまったような気がします。
昔の人は「待つ」という時間の中にいろんな想像を膨らませていたのでしょうね。
ちょっと前に亡くなった、アメリカで大人気の絵本作家であり、世界中のガーデナーがあこがれる庭を作ったターシャ・テューダさんは、冬が大好きだったそうです。
10月頃植えた何百もの球根が、長い冬を越して、春にいっせいに花を咲かせる様子を想像し、ワクワクしながら、そして時には、途中でシマリスに球根を食べられやしないかとハラハラしながら待っている時間が好きなのだと・・・。
花からいろんなことを教わります♪
これって子育てに似ているかも・・・。
与えすぎてもいけないし、急ぎすぎてもいけないし、時には厳しきことも必要で、あせらずじっと待つ姿勢・・・。
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# by polepole-yururin | 2010-02-08 18:44 | 花のこと | Comments(0)