ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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アゴラ森の桃がなった
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福島のゆきちゃんへ送ろう
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三宅洋平氏の街頭演説を聞いた。
耳を傾けてみるといい。
今までの通り一遍の街頭演説と違う。
言葉が飛んでいない。
私たちの心に落ちていく。
本当に聞きたい言葉がここにある。
思考するとはこういう事だ。
無知を無知だと理解し、この無知を埋める努力をしている行為。
この行為から次が生まれる。
知ったかぶりほど嘘っぱち。
もうそんなうわべの演説はいらない。

農業をこどもから知る世界。
これ、今まで消えかかってきたことだった。
農業を産業の中に閉じ込めて、産業の一番の位置を工業やIT企業にして、順位を付けてしまった日本社会の大間違い。
食べる事を生み出す産業を削り、お金生み出す事のみに邁進してきた70年。
人々の心は腐りきり、お金で命を売ってしまった。
三宅氏の想像する日本は面白い。
農業すると絵が描ける。農業とアートが結びつく。
実に面白い。
農業と芸術。

私たちはジブリのアニメに心打たれる。
トトロ、もののけ姫、ラピュタ、・・・
子供の頃に見たもののけ、小人、妖精・・・その世界が本当にあったと感じている。
そのメッセージをちゃんと受信しているからジブリに魅了されるのだ。
この感覚は、三宅洋平氏がいうこれからの日本のビジョンに合致する。
これを現実逃避と非難する人もいるだろう。
けれど、このまま70年続けた経済重視の工業、IT中心の社会のムリムリな実態が見えている。
それをそのまま、いやいや道半ばと続ける事の方が現実逃避と言うものだ。
もう目を覚まそう。
私たちは本来賢く、健康で、美しい。
未熟と思わせた魔法がそろそろとける頃だから〜。







・・・
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# by polepole-yururin | 2016-06-23 00:55 | ある人 | Comments(0)

伝えとお知らせ

子供が危ない!!

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今の社会は正常でしょうか?
いいや、私に言わせれば異常。
異常って何が異常でしょうか?
これは安保法制の問題もあるが、それと同じくあらゆる事に破壊が始まっていると言う事です。
破壊と言うとなんて極端な事を言っているのか?と思われるでしょうが、本当に救われない世の中に突入しています。
東日本大震災から特にひどくなりました。
この社会の異常によって一番被害を被っているのは大人ではなく、子供です。
一番守られなければならない子供が守られていないのでです。
「いいえ!私たちはちゃんと子供の事を考え、最善の試みをして子供達を守ってます!」と大人たちは言うでしょうが、その試みこそ間違っていると感じます。

教育の医療化と言う言葉を知っていますか?
今までの教育は教育者の中で対応されていましたが、今その教育の問題点は医療に委ねられるようになりました。
「いいじゃないか。おかしいな事が早期発見早期治療で見つかって、早く対処してもらうんだからラッキーな事だ」とか「今までは素人が話を聞くだけだったけれど、カウンセリングという行為で心理学の専門家に見てもらえ、話をじっくり聞いてもらえるんだから優しい社会になった」と思っている方々が多いのではないでしょうか。
でも教育の問題点を医療に委ねてしまうことって、とても怖い事だと私は思います。
医療が万能と思う事自体間違っていると私は思っています。

私は嘗て医療者でした。最先端医療の職場・手術、集中治療室、救急で勤務していました。
そのときの私は早期発見早期治療が健康を維持できる最善の策だと思っていました。
しかし、この早期発見早期治療という概念はもっと早期に(若年齢化する健康診断)、治療していくことととなり、さらに早期に発見する為に異常の発見の為に健康診断でチェックする病名が増え、さらにその正常値がもっと狭くなり、ボーダーラインが低くなりました。
そして予防的に・・・と言う言葉が飛び交い、健康であるうちから病気の原因を早くから摘もうと言う判断が加速されていきました。

20年前から考えて、新しい病気がどんどん増えました。
血圧、高脂血症の正常範囲が狭くなりました。
自閉症や発達障害と言う名も私が子供を産んだ頃に出てきた言葉でした。
パニック障害という病名ができ、分裂病は統合失調症と名を変え、そして心療内科が出来、鬱が急増します。精神科より少しいいイメージの心療内科が出来て、より心の病に対応できるようになりました。
統合失調症も鬱も私が看護学校で習った時には、稀にある病気でした。自閉症も発達障害と言う病名はなく、やんちゃだとか、みんなと違う子と言った具合でした。
それが今では一家に二人も統合失調症がいるとか、あの子も自閉症だとか、アスペルガーも多数、鬱は当たり前にあり、みんな安易に安定剤を飲んでいる現状となっています。
私は、精神疾患の薬は副作用も多く、怖くて飲めないという感覚をもっていました。さらに20年前は18歳未満の子供には安定剤なんて飲ませなかったですし、きつい薬だと認識していました。

ちなみに安定剤を飲んでいる時に子供が出来た場合、危険度5と言われ、生まれてくる子に何らかの障害が起こると言われているのも事実でした。
そんな危険な薬を今や当たり前に小さな子供たちに服用されている現実があります。

ではどうして子供が安定剤を飲むに至るのか?
それは、教育現場からピックアップされていくのです。
自閉症やアスペルガーなどはどうやって病名がつくのか・・・精神疾患もどうやって病名がつくのか・・・
血液検査でわかるのでもなけりゃあ、レントゲン検査でわかるのでもない。
チェックリストがあって、そのチェックリストのチェックの数によって自閉、発達障害、統合失調症、鬱、パニック障害等の病気を医者に貰います。
その医者の手前にカウンセラーや臨床心理士がいます。でもその方々も同じ判断で病名を捉えます。
つまり、子供と関わった方の主観的な判断が病名に多いに影響し、さらに薬を飲む判断も薬の量も関わった医師の判断によって変わります。(20年前、臨床心理士という職名は新しく、また心理学と言う学問を特別に学べる学部も大学にはなく、さらにはカウンセラーと言う職種もなかったわけで、ここ10年内に出来た分野で、学校カウンセラーは国家試験等の免許があるのではありません。すべてアメリカから導入されたシステムです)

(もう一つ薬のことでいいますと、今は規制緩和で、簡単に欧米の薬が日本では認可され、いろいろ問題がある薬でも使いやすくなっているので、副作用も後になって出てくる事もあります。
要はお医者さんも自分が飲んで確かめたわけでもなく、学会発表や、製薬会社の勉強会や説明等判断し、薬を使うケースが多いので、いろんなパターンを知り尽くしたお医者様で、なるべく薬を出さない医者が私はいいと思います。)最近、医療ビジネスと言う言葉が聞かれ、医療は産業であるという見解で上記の事を見ると、若年化する精神医療の問題がこれに当てはまるのではないかとも思われてならない。

*教育の医療化が遂行されている教育現場ではなにが起こっているか?

学校現場では、座ってられない子やみんなと違う子、勉強できない子、言う事聞けない子等を教育の専門家?が巡回し、ピックアップされて、カウンセリングにと言われます。そしてその先には心療内科へ行ってみてはどうかという話になります。そして安定剤を頂きます。安定剤は興奮を抑え、時には落ち着いて話が聞けると言う判断で、いい子になる。=病気だったのを改善させたという判断になっています。
つまり、今までわんぱくと言われ、手を焼いていた子は、現在病名がついて、薬が投与されていくのです。
薬は、良薬ではありません。あくまでも安定剤です。眠気もあれば、気力も低下し、思考も低下し、その現象を見ておとなしくなったとなってしまう。

これ、異常だと思いませんか?
従来、この問題は教育者の力量によるもので、子供に向き合い対応してきた事でしたが、教育者が解決策を医療に委ね、医療ですべて処理する形にしてしまいました。
心の問題をオウム返しのカウンセリングと薬で解決し、一番関わりあるものがマニュアルどおりに機械的に他者に委ねる。

ここにおいて子供達が一番の被害者になっているのです。

今教育現場では統制を敷いています。
安倍晋三氏は、2006年教育改正をしています。
さらに昨年、文部科学省は、社会に貢献できるこの育成をあげ、個人の尊重を省いています。
この数個の文字(個人を省いて、社会にを協調する)により子供達は、個人を尊重されず、言う事聞ける子の育成に勤め、言う事聞けない子は他の子の迷惑ならないように何らかの対処をされるようになりました。これがみんなのためにいいことだと判断されてしまっているのでしょうか・・・

言う事を聞ける子って、ロボットなんです。言われるように出来る。枠を外さない。先生の言う事をちゃんと聞ける子。それが優秀なんです。
でも本当は、想像する子が大事なんです。個を尊重する事が大事なんです。自分がある子が貴重なんです。それが思考するってことで、これからの社会には本当に大事な人材と言う事なのですが・・・

まったく真逆の教育が、子供達を苦しめます。
今、小学校では学級に5人〜3人、薬を飲んでいる子がいるんだそうです。びっくりでしょう!?
さらに保育所、幼稚園でもこのことはあり得ます。
薬を飲み始めて子供がどうなるか・・・その想像をしてみてください。

親さんがこの現実を知ってください。

学校も医療も絶対権力的な存在であると思い込んでいませんか?
モンスターペアレントになれと言っておるのではありません。でも私含め、教育の劣化が現50代から下の人たちに起こっていると感じています。つまり行政のいいなり、テレビ情報、新聞情報、雑誌情報を鵜呑みにし、現実起こっている事に無関心であったり、思い込まされたあたり前意識、常識の問題点があり、自分で実際に考え選択していないのではないかと思います。

*まずは、学校の先生へ・・・
言う事聞けない子供が、ピックアップされ、その子供にもし薬が投与され始めた場合、子供の将来はどうなっていくのか・・・その点をもっと想像してください。その選択が子供の先の未来を壊す、その道を示した行為は大きな問題を残すと思います。

*親さんへ・・・
子供達のいる幼稚園、学校はいま何が起こっているのかを知りつつ、子供を本当に守る存在となっていてください。

本来、教育の医療化は止めるべきです。そして本来の教育のあり方を本気で考え、子供の本来を大事にし、大人の考えに押し込めた教育、強いては産業と結びつく教育を止めることなのだと思います。

そして医療は、最終手段ではなく、人と人の関わりによって心の不安定さは安定していくものなので、何でもかんでも薬で解決するのではなく、医療者も薬を出す責任をもっともってほしいと思います。

さて、アゴラ子供美術工場では、ここまで子供達を追い込む社会の現状に向き合い、子供達を心から守っていかないといけないと深く感じています。
これから1〜2ヶ月に一回、プチお話会を開いて、子供の事について親御さんに伝えていく事にしました。
さらに、適宜アゴラの先生(幼児教育に長年関わって、幼稚園、保育園のカリキュラムや保育者研修をやってこられた)とおばちゃん先生(医療者だった)は、 随時懇談の機会をもうけます。
幼稚園、保育所、学校での問題やいろんな相談を受け付けます。
お声をおかけください。


小児科医・山田真医師講演会内容も是非!

梅村診療所相談室の記事も是非!



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# by polepole-yururin | 2016-06-23 00:50 | お知らせ! | Comments(0)
まずは知って、阻止しましょう!
この私たちの住んでいる日本を大事に思うのなら


出来る事をこつこつ続けましょう!

⇩浜岡原発
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本日大事な話をお知らせいただいた。
以前アーサービナード氏のYouTubeでも、話が出た、日本が核の最終処分場になると言う話である。
この話を聞いたときは、早く安倍政権が止まって、原発に対しての正しい処理をしてほしいと願った。
安倍政権は本当に日本を毒の中に投入し続けている。
お金ですべてがよしになってしまう日本の愚かさを見続けるばかリ。
早く退陣してほしい。
このおかしい世界の事情を正すものはいないのか!?

ここに関連サイトをあげています。目を通してください。
アーサービナード氏のYouTubeリンクします。
ちょうど35:48の所に最終処理場の話が出ています。

ー他Blogー
私がローマでひとり始めたわけ

velvetmorningBlog




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# by polepole-yururin | 2016-06-13 09:53 | 原発 | Comments(2)

でたらめの政府

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違法献金にデタラメ授業高校!? 安倍総理の側近・元文部科学大臣の下村博文議員の「闇」に迫る!岩上安身による民進党・大西健介衆議院議員インタビュー 2016.6.7

今この記事を見た。
安保法制のことも教育もあらゆる事がでたらめで、安倍内閣の実体は、でたらめそのものだ。
こうもでたらめだらけだけに、無知な私もおかしいと言いようがないくらいに気づいていく。
世の常識が実はなんであったのかを見直さざるを得ない。
平和は当たり前にあると信じていたし、教育も正しい事を前提に行われていると思っていたが、こうも無理無理に事を通し、嘘バレバレの事を「私の責任」と言う言葉だけで謝罪(?)して、その責任の追及さえされず、責任の行動をせず、事が終わる。
甘利氏もなぜ戻ってこられるのだ?
前下村文部大臣の政治献金問題も、上記あげた話のように、教育をお金で買い、公費を垂れ流すこのシステムを許可しているこの実体。
ズブズブの状態。
三権分立が成り立たない現状がこの日本には起こっている。
それもこの現状は以前の記事でとりあげたように、ジャーナリストの矢部氏が言うように、戦後、吉田茂から始まる密約によって自立した日本ではなかった。
アメリカの監視下のもと、内閣が作られ、アメリカの利益のために作られたシステムにのっとって政治が動いていた。
高度経済成長によってテレビが導入しさらにプロバガンダは遂行された。
ただ、戦争を経験し、苦労した人たちは、もうあの過ちをくりかえさないようにと新たな日本を模索して生きた人たちにより、モラルはある程度保つ事が出来ていた。
物の道理や論を交わす事も出来た。
けれど、あの時代の記憶を知る人々が少なくなって、戦争を知らない子供たちとバブルを知る子供たちは、論を交わす意味さえ消えて、お金信仰にあやかった。
教育の意味さえ消えて、子供達を金儲けの道具にした。
下村氏のやったことは、サギとも言えるし、教育の本質さえないがしろにしている。
最近の内閣にいる人たちを見ていると、想像を絶する品格のない行為ゆえに、目を覆いたくなること多々。
うんざりしている。
教育も医療も・・・原発村や安保村同然に村社会で成り立っていた。
命もモラルも金で売られてしまっていたなんて・・・
誰が正す?
今利益を得ている人たちは、決して利益を手放す選択はしない。ゆえにこのお金で結びついた非常識な図式は嘘でもなんでもシラを通して時間稼ぎして、風化を待っているにすぎない。
今本当に問いただす時であり、私たちももう一度、教育や医療、原発、戦争等を自分の〇〇という具合にひとりひとりの意見をもつ時が来たのだろう。
政治任せではもはや正せない。
教師任せで正しい教育は出来ない。
医者任せで健康はなりたたない。
原発の原子力規制委員会にも原発の解決能力はない。
戦争もアメリカの傘の下や自衛隊に任せているから平和なのではない。

今日、幼稚園児の教室だった。
帰り際、親が迎えにきて、子供たちは外で遊ぶ。
たいへん和やかな時間が流れる。田んぼ。カエルの鳴き声。ハーブの庭。虫の存在。
清々しい風が夕方の風景をさらに居心地いいものにいていた。
田んぼにアメンボ、カエル。
子供たちは田んぼのいきものに触りたい。ハーブを田んぼに投げ込んで、水の流れで動く葉っぱを面白く観察する。
けれど、田植えが終わった幼苗の田んぼは、まだまだ苗が安定しないので、この田んぼの持ち主は、朝も昼も夕方も田んぼを見にやってくる。
この前は藻が発生して、水の量を調節したり、代掻きをして土の状態に手を加えたり・・・
農家の方はそんな心配りをして、一年に一回の収穫のために手間をかけている。
その手間を今どれだけの人が知っているだろうか?
「幼苗だから、今は田んぼに入らないでね」と先生は子供達や親御さんに注意した。
けれど皆が帰った後の田んぼにはハーブや草のちぎったものが散らばっていた。
虫あみで後で幼苗をさけて、ハーブの残骸を拾った。
何が大事か?何が大切か?どんな苦労があるのか?・・・それを知らない人にとって、注意される言葉も注意の幅が違ってくる。
子に伝えるとともにその若き親にも伝える。
昔当たり前に伝えられてきた大事な事が消えていく。ゆえに社会のモラルも消えてゆく。
最高権力者がでたらめを遂行すれば、社会は同じくでたらめに浸ってく。
今私たちが無知と言えるのは、あえて教えない社会体制を遂行してきたからだ。
教えないはもとより、消費社会に遂行したため、安い加工品を買い求め、自分たちで作り出すことから手を引き、作るよりも買ったものへの価値を重んじる日常が自立から手を引いた。
委ねる日常が、私たちの無知を助長し、権力者を野放しにしてしまった。

お母さんたちへ
政治や安保法制等の事は難しくとも、子供への教育をすべて委ねてしまわずに、丁寧にモラルを伝え、事の成り立ち、物の成り立ちを伝えられる親でいよう。



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# by polepole-yururin | 2016-06-08 23:48 | 思うこと | Comments(0)

教育と錬金術

なにも手を加えないで育てたジュンベリーの実がなった。
ヒヨドリに見つけられる前のほんの一瞬の出来事。
子供達は嬉しそうに頬張った。
大人たちも初めての体験。
この体験を大事にできることっていいよね♩
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現政権の有様を見ているとこうも人を馬鹿にした政治があるものかと思う。
この劣化はひどい。
でもこの人を馬鹿にする政治は、今までもあった。
私たちが歴史を知らなさ過ぎただけのこと。
騙されてきただけの事。
錬金術や産業革命や軍国主義や科学の発展というものを人々はいいこと、いいものだと思ったが間違いのもと。
それを発見した人にまんまと騙されて王様へ擦り寄った偽物がこれを大きくパフォーマンスをつけて売り出し、儲けや人々のお役にたつという具合のほらを吹く
そのうち、目先の変化に感動し、力を欲したい人たちの渦が押し寄せて、意識という大きな空気を作り上げてどんどん実体化していった。
それが行き着く先が、第一次世界大戦であり、第二次世界大戦であり、その後の戦争であり、原発であり・・・数えきれない負を生み出し続けている。
先日オバマ大統領が広島へやってきた。
あんな被曝者のおじいさんとオバマの写真を見てどう反応したか?
私は、もう終わったと思った。こんな写真を撮るか?またあの中途半端な抱きつきがあるか・・・
オバマさんは、アメリカが悪かった。核を使ってごめんなさい。本当にごめんなさいといったのか・・・
核保有を安倍氏は容認している。その彼がなぜ広島のその場にいるんだ?
またこの広島の平和記念館は、原子力平和利用博覧会の為に多いに利用された訳だから・・・
この事実をねじ曲げられる。
私たちは歴史を本当に教育によって習っていない。
私は70代や60代の人に私たちは習わなかったという発言をすると、あなたの無知だと言われる事が多かった。
でも子供が本当に知的好奇心を持ち、親が、まわりの人が意識を持っている人がいない限りなかなか知への探求は難しい。
そして無知を埋めるようにいろんな本や歴史認識をあらゆる角度から理解しようと試みる。
するとやはり、学ぶ物が違っていた。70歳や60歳の方々とそれ以降の人たちの学校教育が違う。
これをもっと直視してほしい。
今の子供達はもっと政府の意識により作られた教科書を手にして、日頃の意識も経済と言う言葉だけで押込められている。
ましてや今右傾化している社会において、モラルは段々消え失せて、「真面目」「誠実」が消え、ごまかしが横行する社会をテレビ、新聞等で、ニュース、国会中継、ドラマ、お笑い等でこれでもかと流す日常があるかぎり、人はその電波を受信して社会をこんなもんかと吸い取ってしまう。
なんとも権力者の巧妙なやり口だ。

義務教育はいつから出来た?というと産業革命の時だそうだ。
17世紀のイギリスは教育は教会で行っていた。
モラルをある程度知る。そしてほとんどが農業従事者だった。
工業とは産業革命後のあらわれたものである。
工業を推し進めるとは、手作業を機械化すると言う事である。その機械を誰が購入するか・・・そこに資本家と労働者が生まれた。
資本家は国家の長にこれで豊かさを得られると囁く。だからそれを国の体制に強いて行こうと・・
生産を補う為にたくさんの労働者が必要だ。
だから16時間〜18時間働いた労働者。規定もなんもない。子供達も働かされた。
その時、計算できない子供は生産を生み出すのに時間がかかるし、言葉を知らない子供も時間がかかる。
よって教育法をつくり、生産をあげる為に義務教育制度が作られていく。
それを真似た明治時代、日本はその意識に近い物を取り入れて、もっと強い統制の教育を敷いた。
それが国家神道に寄る教育勅語である。
その事を当たり前に私たちが学んでたらどうだっただろう。
どうして学校はあるんだろう?
私は子供の時によく思ったものだった。
どうして会社が生まれたのだろう・・・働くとは何だろう?と中学から思ったものだった。
なぜ企業は存在し、いつから工業と農業が林業・・・と産業別がなされたのだろうと・・・
工業がなぜ農業と同列の業となるのだろう。
工業は私たちには決してなくせない業なのだろうか・・・
乗り物の発展、薬の発展、科学が強大化し、私たちの生活を豊かにしたという意識からもはや破壊の域に達している。
科学からクローン、遺伝子組み換え、薬、農薬、放射能・・・それでも辞めない企業と企業に買われる政治家のおかげで生き物は生きる事さえ安心に出来ない窮屈な日常に移行している。
同列ではあり得ない。
工業はある日出来たもので、練金術の先のできたまやかしにすぎない。
農業とうの第一産業は生きるものの本質である。
同じではない。
大学で学ぶ学問が本来の生き物として必要なモラルをもとに伝えられるべき学びであってほしい。
さらに産業革命によって生まれた工業を中心とする生産活動の為の人間を道具にした教育からの離脱が本当に必要である。
教育の場・学校に行けば何を習い、何を強制されていくか・・・
その事は戦後以前の学校教育に現れ、産業重視のモラルのブレタ人間育成は高度経済成長において産学協同と言う言葉で出来上がった。
歴史を紐解くとは、当たり前を当たり前と見れないおりこうさんでない意識から生まれる。







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# by polepole-yururin | 2016-06-04 09:18 | Comments(2)
ど、どど、どどーど、どどーど、どどー・・・青いクルミを吹く飛ばせ!
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『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』2016/5/26発売!
 著・矢部 宏治
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日本が戦争をできる国にいつ?なぜなった?
矢部宏治氏の『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』を最近ネットで見る。f0215179_1438345.png
以前オレンジの本「日本はなぜ基地と原発をやめれないのか」の第二弾。
オレンジの本は、いろんな今を語る超名人が推薦本であげていたので、私も早急に本を買って読んだ。
けれど、その中身を読んで、安保法制の問題ももう最初からアメリカと決まっていた事だと言っていて、それを知った時は、もう諦めムード的な空気を臭わすんではないかと心の中で思ったので、読み終わってスルーした。
今回の黄色い本が出たと知って、目は通さないといけないな〜と思っていた矢先、岩上安身氏のiwjネットチャンネルで、矢部氏のインタビューがあったので、そちらを先に見てみた。
私が思っていた矢部氏はもっと若い人を想像していた。けれど、落ち着きあるジャーナリストでもっと真摯なおも向きのある方だった。
本よりもお話の方がよりわかりやすく、安心して理解する事が出来た。
矢部氏は孫崎氏とも絡んで本を出されていた。
その本は『戦後史の正体』と言う本だった。
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安倍内閣発足後、世の中の動きに不安を抱き、読みあさった本の一つだった。
矢部氏のいう、戦争の出来る国にしたのは安倍総理であるが、(決して私は諦めていないが)その元が元々ある。
つまり日本は戦後、アメリカに負け、5年で統治を終えて、自由の国となっていたように表向きではあるが、実は密約と言う形式で、戦後の日本は作られていた。
密約をアメリカと結んだのは、麻生氏のおじいさんの吉田茂氏。
日本の外交は、昔から3人ほどの少数とアメリカ多数という関係性で成り立っていたという。
三人集まれば文殊の知恵の最低限の人数がアメリカからの要求を受けた。
当然、その少数の人たちによる密約は、少数の利権を重んじる。アメリカと言う国が国益の為に伝える事を、日本国民にとっては不利な状況とて、少数の利を確保できるのであれば、アメリカに明け渡すという密約である。
自衛隊は朝鮮戦争で、すでにアメリカの軍とともに働いた。自衛隊は、アメリカによって作られた軍隊である。その形はまだ見えないように動いていたが、冷戦構造が壊れた今、敵を共産圏に持って行く事が出来ず、緊張を保っていた形が崩壊し、敵を新たに作らないと軍需産業は儲からない。
よって抑制なく、大義名分だけ言葉で吐いて、仕方なしに戦争をふっかける形を作ってしまっていた。
戦後の日本は見えないように操作され、アメリカの利のために生きていたという。
この形他国では見られない。異常の事態。
日本の軍隊は天皇の為に身を捧げていた。
戦後、アメリカによって再編成された日本の軍隊。いわゆる自衛隊はアメリカの支持で動くしくみを吉田内閣時代に大本を作り、岸内閣時代に安保法制の取り決めを作ったように見せかけて、実際は、もとのままで、密約の密約という表と裏の法体制を作り、結局アメリカのいいなりの法体制がどんどん作られていった。
日本は自立していなかった。
戦中、天皇中心の国作り、独裁政治をしき、武器を生産し続け、他国を侵略した日本はアメリカに負け、天皇がアメリカにすり替わっただけの事。
日本は、アメリカに戦中奪った国々を奪われた。
アメリカは一国一国潰す手間を省いて、日本の国の暴れ具合を傍観してみていたごとく、そろそろ・・・と動き出し、核爆弾を打ち込んで、するするとアメリカは日本の利を奪ってしまった。
集団的自衛権は、アメリカの下部組織として自衛隊が動く。
核も持つ日本は、あの頃のように今、また強い国に君臨しようと戦争責任者の血筋が動いきだす。
そしてアメリカに追従しながらアメリカの親分の言いなりに何処かへ戦争をふっかけて、利はアメリカにいき、日本はその反省を問われる事態となるのだろう。原発ある日本は、世界の脅威となって攻撃されるはめとなる。

ドイツは1970年代、アメリカにうまく利用されそうになった。西ドイツは核爆弾を国内に配置されアメリカのかわりに悪役を演じるはめになりそうだった。
それに気づいたドイツは、東ドイツと西ドイツに別れている所ではないと一緒になってアメリカからの脅威を排除して、新たな生き方をはじめたのだ。それがドイツが一つになり、EU結成となった。

矢部氏もいう。
今日本は、あの頃のドイツだと。でもあの頃のドイツのように国民が一致団結して敗戦レジームから脱却しなければならないと。

そう思うと、ナチスドイツも軍国主義日本もイギリスとアメリカの勢力に作られたのかも・・・
ドイツもなぜ第一次世界大戦時の農業を軽んじて、工業大国を目指したのか?
第一次世界対戦は、ドイツはイギリスとフランスに港を封鎖され、負けた。

今日本は食糧自給率が大変低い。なぜ低い?嘗ては農業大国だった日本だったのに・・・
戦後日本は、アメリカのいいなりに残っている麦、牛乳を輸入した。給食が始まり、パン脱脂粉乳。のちに牛乳。
米を食べると馬鹿になる作戦を打ち出し、パン、麺を食べる日本人。その後減反政策・・・
大豆もアメリカからの輸入。日本はいつの間にか政府の方針で農業を捨てて、工業大国になってしまった。
ドイツと似てる。
ヒトラーには二つかわいくないほどお利口ではないものの、安倍内閣が動きだし、軍事国家を目指してる。
今日本には、第一次世界大戦時のドイツとヒトラーと、1970年代の西ドイツの脅威が同時にやってきているように見えるのは私だけだろうか・・・
要するに植民地支配到来の日本が欧米食われて続け、欲に飲み込まれた愚かな行政の毒を我々国民は知らずに飲まされ続けていた・・・
緊急事態条項に安倍氏はヒトラーのように独裁できる絵面を想像しているだろう。
マスコミを牛耳り、アメリカは我を指示し、決して外れる事のない路線をあゆんでいるのだから・・・と。安倍氏に群がる自民党、公明党、他群がると言うか、操り人形のように使う官僚も、同じ事想像しているだろう。
けれど、世は決まっていない。
この悪のシナリオはほころびが生じよう。
そう確信した今日。
その確信は、自然界の戻りに感じるのである。

矢部宏治の「戦争をする国」

立教大学教授の話も聞くといい!


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# by polepole-yururin | 2016-05-22 10:44 | 思うこと | Comments(2)

最近感じること

里山ののらちゃん、み〜。
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最近思うこと。
最近市の放送が大きく流れる中にこんなもんいらんやろという情報が流れる。
「オレオレ詐欺が。。。熱中症が・・・ロタウイルスが・・・夜間の点灯を・・・」
それが定期的に流れる。これって訓練だろう。いつかの為の・・・こうして人は条件反射的に命令、号令に身体が無情権に反応するようになっている。
ショックドクトリンという本がある。これは戦後、アメリカシカゴ大学で学生たちの心理テストや様々な繰り返す行為を与え続けるとどうなるかと言う人権侵害にも値する人体実験が繰り返されて、その結果を、チリのクーデーターやヨーロッパ等に行った。それも政治に多いに利用した。シカゴ大学のやったことはナチスドイツと似ている。
そういうことが小出しで私たちの日常に入り込んでいるのである。

テレビからは熊本地震の実体よりも、「子どもが、地震についての不安を言う」とそのことがニュースになり、それに子どもにどう伝えるかの話が流れる。
当たり前に地震が来たらどうするか、どう対応するかなんてみんな知っていることだし、個々感じ方も違うのになぜ統一した対処法しかが流れないのだろうか?またこんなこと必要か?と思う。
これはすべてカウンセリングに移行する。
カウンセリングが唯一の解決方法なんて、断じてない!
このカウンセリングは何処からきたか?アメリカだ・・・
おうむ返しで同じ言葉を聞いて、自分で自分の対処法を考えるとか、解決策を個人に委ねる。
信頼関係ある人と話す方が断然いい。それにカウンセリングは心療内科へ移行しやすい・・・
今の精神医療の実体を本当に国民はしっかりつかむ必要がある。
あまりにもテレビ、行政のずさんさが、商売と絡みダダケに流れている現実があり、大本営を信じていたように鵜呑みにするとどんどん薬をいつの間にか飲んでいる自分を造り、子を造るからだ。
私は嘗てパニック障害になった。とてつもないストレスに押しつぶされたからだった。確かにすぐに薬治療がはじまった。が薬はきついし、副作用もあったし、解決法は結局薬ではなく、ストレスを排除し、気のあう人との交流と、言葉の吐き出しと、ダメ人間から出来る自分を自分で掴むことで治癒していった。
薬は廃人になっていく、最初は使っても早く薬からは離れることだ。が結論!

今日も北朝鮮がうんぬんとニュース・・・アメリカに牽制・・・とか核ミサイル云々・・・
最近思うことは、誰が悪いとかいう感じである国が悪者役をしていて、敵を外に作り、危ないから防衛をする必要があると防衛費を造る構造が出来て、税金を防衛費に投入して、防衛費は武器弾薬を造る費用に使われ、その造るのは企業であって、その企業に流れるシステムがあって・・・
上では、みんな繋がっていて、いいように動かされ、役を演じてそろそろ悪役やってねと仕事が来て、テレビ情報で流すだけの話だからってことがおこっているんだろうな〜と思う。
ヘイトスピーチも戦争もある日突然生まれるから、その生むのはとんでもない下のほうからうまれるのではなく、上から生まれる・・・指示をされて、お金でほらをふかされる。
こんな嘘っぱちの中に私たちはいるのか・・・でもそれはテレビを鵜呑みにし、行政に従い、国民意識を強く持ち、ネバならない症候群に落ちいいっているからに他ならない。
もう一抜けしよう。
造られたシナリオの中に入れられた一市民の役者・・・エキストラにいる必要はない。
もうこの劇団や〜めた!


ー再度、添付しました。ー
ローマさんのBlogより、熊本への支援のことが書かれています。
是非賛同と拡散を!





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# by polepole-yururin | 2016-05-08 07:40 | 思うこと | Comments(0)

お知らせ

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九州の熊本の大地震への支援のお願いです。

熊本は私にとって思い出の場所。
幼き子どもを連れて、何度も訪れた場所。
阿蘇、山なみハイウェイ、南阿蘇、湯布院、黒川温泉、熊牧場・・・何度もいきました。
人の少ない自然の多いすてきな場所。
何度も行きたい場所。
大好きでした。
また行きたいとずっと思っている場所。
今回の地震で、政権は、現地の人たちを助けると言う行為より、宣伝、政治利用に多いに使い続けています。
オスプレイを使い、200個の段ボールを輸送しただけ。その200個の段ボールを被災地に届ける交通網が遮断しているのに、オスプレイは着陸に不安定さがあるとして、大きな場所に着陸した。そんでそんな陸地からの輸送の方が大変になっててんやわんや・・・自衛隊のへりコプター等があるにもかかわらず・・・使わず。結局佐賀空港にオスプレイ配置の為の宣伝に使った訳です・・・。
また、無料で物資を送ればいいでしょうに、コンビニへの商品調達に支援して・・・企業支援に忙しい。
コンビニがいかにうさんくさいブラック企業か・・・店長さんやそこで働く人は大変です。働くのをやめたら借金がうまれていくのです。儲けは結局コンビに本部。
コンビニがこんなに世の中に広がったのには訳がある。
店舗の敷地確保にも様々なからくりがある。銀行と不動産業者と経理士等の関係性・・・
無知な個人はうまい話に乗ってしまう・・・自殺者まで出して・・・
政府が壊れていると私たちの身の回りにある公の人々の行動さえ、いかがわしい振る舞いを当然のごとくやってのける。
犠牲者続出の事実・・・
東日本大震災の惨事に続き、今回の被害。
正される行為より繰り返される行為。
もはや個人の意識で動く人々に繋がり、真実を掴んでいく。
テレビ報道はもう消えた。
この間の憲法記念日の様々市民の動きがほとんど、テレビに流れない。
流れても捏造されたきじばかり。
ネットでもニュースとして上がらない・・・
ようやく出たのが二日後。
今本当を知れるのは、ネットの岩上安身氏のiwjのみといっていいのではないか!?
岩上安身氏のサイトがなかったら、今市民はどんな動きをしているのかがほんとに掴みづらい。
2010年は報道の自由は日本は世界で4位だった。今はもう72位だそう。
この恐ろしき実体。
情けない!
だから、個人のつながり大事にして行きましょう!

ローマさんのBlogより、熊本への支援のことが書かれています。
是非賛同と拡散を!





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# by polepole-yururin | 2016-05-06 00:21 | 震災 | Comments(0)

アンテナを眠らせるな!

里山の山の庭
2008年土砂崩れで何もかもなくなった山に、山の再生をはじめた。
ここ5年の作業がここに・・・続けることが明日を作る。
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世の中こうも狂っていいのか・・・
4月16日、熊本の大地震。
その大地震で政府の動きは、オスプレイを動かし、熊本の人々に自宅待機を命じ、物資調達をコンビニに、被害を被った人は自分で買えと言わんばかリ。これを自己責任と言う括りで終わらせる訳か・・・
菅氏は緊急事態条項をと高らかに声を上げた。
日本財団は熊本城再建に多額の資金を早急に投じた。
地震が起こる前に政治を取り巻く出来事は何があったか・・・
甘利氏の政治献金問題、他現政権の多数の献金疑惑、数々の憲法違反、・・・もう終わっているとみんな思った。あげくにパナマ文書が大きく出回り、日本企業、個人名等400の名前があがっていた。
脱税したい放題の日本の財閥や個人たち。その中にはNHKや創価学会の名も挙がっていると言う。
この前受信料を取りに巣立った息子のアパートにNHKに雇われた40代と30代の男性が急に現れて捕まえられた。私は今は用があるので・・・それにテレビは買っていないといったら、このアパートに住めばアンテナがあるので支払いの対象になると言った。
NHKは国営ではないだろう?自由意志のもとの受信料も絶対義務ではないだろう?それになぜ急にこんな言い分をいうのだ?というと、決まっているし、我々のせいではない、上にいってくれという。
怪しい二人に囲まれた。
これが息子に危害が来たらと思って契約をしたが、次に衛生に○を付けろと言う。何でだ?大学生がなぜ見ない物のために月2000円払うのだ?おかしいでしょう!というが、皆ワンセグを持てば受信料を払う対象ですからと・・・
悔しかった。女である事に悔しさがこみ上げてきた。
結局衛生受信料として5000円近くのお金をとられてしまった。
そのうちに息子が帰ってきた。
息子は、帰ってくるなり、NHKってなに?めちゃヤクザやん!友達が今日NHKに見張られて六ヶ月分を支払わされたんだって、それも今日引っ越ししたのにって・・・と言った。
お母さんもやられた・・・
とある大学に行ったお母さんにNHK受信料について聞いてみたら、国立大学の学生協でもう決まり文句のようにNHKの手続きを言われたので当たり前に書いてきたよ、地上波の金額でねって言った。
沖縄事情はひどすぎる。けれど、沖縄は県民の60%強が未払いだという。当たり前だ、沖縄はアメリカと日本の負を背負わされているのだから。
日本のアメリカ追従のために日々危うい生活環境に浸されているのだから。
しかし、本土の国立大学と学生協の関係も当たり前がそのまま存在するのでそれもまた恐ろしい。
NHKは、今報道が政権独占の大変偏りのある報道機関である。それに対して受信料拒否の人たちは大変多い。それなのに、この行為は、もはや公的機関ほどうさんくさいと言う事だ。
朝日の報道ステーションも潰された。
TBSのニュース番組も潰された。
他のテレビは外資に乗っ取られている。
日本人の顔をして利は他国のいいなり、外資、資本のいいなりである。
資本家のお金もうけの手段にマスメディアは使われ、不利な物は流れない。
原発も止まらない。
福島も思考されず、放置されている。
思考しないでいようと目の前のことだけを考えて生きる人々が未だいるだろう。
でもよく考えてみて・・・
原発事故後のチェルノブイリが30年経ってどんな道をたどっているか、福島が5年後どのように人々に影響を及ぼし、動物たちに何が起こっているか、被災した人たちは未だ帰れない。
それを利権だけで各地の原発を動かす悪党たちの存在を!
戦後70年。
悪いのは誰なのか?
第二次世界大戦時、静岡の遠州二俣では、スパイ要請場があった。私が幼稚園の時にテレビ映像で東南アジアのジャングルの奥地で戦争が終結した事も知らされず生き抜いた小野田さんと言う方がいた。
その方は亡くなる寸前まで子供達に自然塾と称してサバイバルな生き方を教えていた。面白い、いい人だと思ってしまう。けれど、彼はスパイ塾の一期生。
戦争が人々を壊し、悪党にしていく。
ならば戦争という名の形を悪者にして、その責任を見えない物のへ返還させて無かったことにする人々がいる。
仕方ないと・・・
それが悪党をのさばらす。
悪党は小野田さんのような人を使う人である。
その人たちは権力を持つ。
その権力を持てば、もう手放す事は出来ない。
例え皆が死のうとも、日本が汚染され続けていても・・・
お金で何でも買えるという概念に侵されて自分のやっている事の恐ろしささえ麻痺するのである。
お金は麻薬である。
お金の概念に侵されて大事なモラルを明け渡す。
責任という概念はもはや無い。
この世の出来事は自殺、自然災害等で仕方ないを装う。
けれど、本当の真相はどうだろう。
それを知っている人がいる。知らぬはテレビを見ている民間の人々と洗脳を解かれることなく当たり前をすり替えられた人たちである。
モラルなき人間がこうもたくさんいるもんだと全滅ムードに侵される。
けれど、それも本当は一握り。みんながこれおかしいと思い、一つずつ思考し始めたなら、どんな偽装も見破れる。
今聖人ぶった人の善と悪が返還されている様子をみているということだ。
私は続けていこう。おかしいという意識を眠らすな!

京都講演「カラダ・タベモノ・セイジ」是非!




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# by polepole-yururin | 2016-04-27 10:21 | Comments(4)

睨みをきかす

子どもが描いた油絵。
にらみをきかせるカエル。
ヘビに睨まれてももう怖じ気づくまい!
清らかな子どもの目にはヘビに睨まれても動じない!
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今いろいろ情報が乱舞している。
テレビやネットで安倍政権を見ていると、「皇子と乞食」のアンデルセン童話を思い出す。
今内閣にいる人たちは、嘘の上塗りで化けている得体も知れぬ存在だとすごく透けて見える。
世襲議員とはいったいなんなのか。
私たちがすごいと思っていた物は何なのか。
何をすごいと思い、何をあがめ、何を確信だと思っていたのか。
その事がどんどんと表に出てきている。
テレビが本流と思っていた三丁目の夕日世代の人々は、とてつもなく嘘の中に生活をしていた事になる。
それをどんどん見せる安倍政権である。
テレビからは安倍自民党の有利な情報しか流れず、それ以上に嘘をどんどん流している。
危険が目の前にこようとも教えずに、大丈夫大丈夫という、まさに戦時中の大本営。
安倍政権は70年前の政権が返り咲きして動いているようだ。
そう、だって70年前の日本は戦争屋に操られた戦争主体の富国強兵、殖産興業を柱と支度に作り。
嘘で煽って若者を戦争に追いやって、力に固執した時代。
その人たちが、戦犯の裁きを受けず、アメリカに鞍替えし、アメリカとともに歩む。
その大きな歪みが戦後の公害問題と結びつき、戦争がなくならない世界を作った。
安倍自民党は、民進党の発言の嘘をネットで流す。
山本太郎氏のいう奨学金制度の見直しを今だけ折り込み協調する。
コロコロ時と場合によって変えるカメレオン。
この50代のバブル時代を生きた人間は、嘘も方便をふんだんに使う。
甘利氏も他の議員も教えられた言葉を吐いて雇われる議員である。
乙武氏の不倫問題ばかリ報道し、国民をうわさ話の渦に飲み込んで、甘利氏他の経歴詐称問題や政治献金問題をもみ消す報道。
芸能人は政治のコマである。
子どものとき、母が芸能人は雇われ役者だと言った事を思い出す。
国民は何処を見ている?
今テングの隠れ蓑がどんどん剥がれ、正体がどんどん見えてきた。
ペテンしが動く猿芝居はもう終わりにしよう。
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# by polepole-yururin | 2016-04-01 09:04 | 思うこと | Comments(3)