ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
プロフィールを見る
画像一覧

<   2017年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧


是非アゴラにお越し下さい!


版画家・村田美菜子さんと街頭紙芝居師・古橋理絵さんのワークショプと展覧会開催!


面白過ぎてごめん!

楽し過ぎてごめん!

かわい過ぎてごめん!

いろんな思い出できる大事な時間!

この夏にこの体験をお見逃し無く!

二度と言わないよ・・・ぜったい来るべし!



f0215179_14105785.png
f0215179_14160939.png
f0215179_14104648.png


f0215179_14110747.png
f0215179_14111866.png
f0215179_14121124.png
f0215179_14120294.png
お待ちしています!

[PR]
by polepole-yururin | 2017-07-26 17:13 | お知らせ! | Comments(2)

もはや機能しない行政


北の空が黒い。
お昼頃からゴロゴロと空が鳴ってきた。
あ・・・夕立か・・・来るな来るなと思っていたら、14時過ぎにザザザ〜と大雨。
f0215179_15373883.jpg
f0215179_15381048.jpg
f0215179_15383337.jpg

まあ降るわ降るわ・・・
雨樋が途中曲がって、アトリエに雨水が入りそう・・・だから木で樋につっかえ棒して雨水を外の溝に流した。
古民家たるもの、こういう具合に不都合が起きても、私たちの頭を使ってあり合わせの道具を使えば応急処置ができる。自分で対処できる感覚をこういう時にもつ。生きてるって感じがする。
すると、ザーザーザーと降りしきる大雨の音の中に広報のピンポンパンポン♪
なんだ?また何の広報だ?っと耳を澄ませば・・・
「本日はこの地区に高温注意報が出ています。外に出るときは、熱中症対策を十分にして・・・」と流れた。
え?え?え〜〜〜!?何じゃこの広報は!?
大雨がこんなに降っているのにどうして高温注意報だ!?おかしい。
それにこの大雨、今30分も降り続いている。
パソコンでこの地区の天気予報を調べれば、下記の如く。
おかしいぞ、市の広報。まったく機能していない。
日頃、警察からのオレオレ詐欺の広報や、ライト点滅の広報がうるさいくらいだ。
さらに市の広報は、熱中症予防やノロウイルス注意とか、必要か?と思う広報が多すぎる。
この広報は、我々に条件反射で動くように訓練させられているようなもんだ。
さらに今日の大雨の日に熱中症予防注意報。間違いだらけの広報。
広報は嘘を伝えるって教えているじゃん。
何処が高温だ!?雨が降って涼しいわ。それにどうせ言うなら大雨注意報じゃん!
これ、市の行政が国から与えられた指示通り流しているだけじゃん。
自分で考え、自分で動く人がいない。
市が国の言うままに順番に下に情報を垂れ流し、下が疑いもなく機械的に動いているだけじゃん。
壊れたレコード・・・ラジカセ・・・CDの如く・・・
これが生きた行政だというなら、ちゃんちゃらおかしい。
もはや機能していない行政だね。
 
今、国会では、安倍晋三氏や菅官房長官、その他諸々の官僚たちの答弁は、見え見えの嘘っぱち。
こんな国会あるのか?
馬鹿げている。
安倍晋三氏は、嘘をいう事さえおかしいと判断できていない。
菅官房長官は、安倍を守る為の三つくらいの台詞をテープレコーダーに仕込んだロボットだし。
その他の官僚さんたちも、よくもま〜こういう風に生きてこられたもんだと。
それにしても、嘘ほら吹きの官僚や引っ張り出された人材のお顔は、目立つ要素のない顔相である。
悪巧みを考えている人たちの顔は歪み、悪巧みをしている人相になっているが、嘘ほら吹き官僚やOBの人たちの人相は、悪いと言うより、覚えられない意志のない人相だ。
だからか・・・存在価値は、ある時誰かに引っ張られ、権力が使える人材だったのだろうと。
これを保身というのか???
今の市の行政も同じだ。市民に嘘の放送を流して脅してる。
今日の天気見て雨だってわかった時点で、広報が必要だというのなら、高温注意報の広報は間違いだったと正せよ。
でないとこの広報の機能は、無となる。
震災当時、広報で、直ちに危険性はない(逃げる必要はない)と言った枝野官房長官の言葉や、津波で、家にいると危ないと高台にある家の老人を公民館に逃げよとルーチンの対処をした民生委員。結局、公民館の方が海側で、津波は避難した老人の命を奪った。
自己判断できず、政府の言いなりの市の行政に従っているとどうなるか・・・
それを今まざまざと感じるのである。
嘘八百の行政。
三角ピラミンドが完全に出来上がっている今の日本。
その日本の頂点があれだから、その下に流れる情報では我が身を守れない。守れば、大本営に従った戦争に駆り出された自己犠牲美徳のあの頃の日本人に。
この嘘情報を、どれだけの人が感じ取るか。・・・
そんな時テレビでは水泳やサッカー、野球・・・あらゆるスポーツの祭典が垂れ流し。
頑張れニッポン!頑張れニッポン!
加計学園、森友学園など、特区を食い物にし、年金を私物のように使う政府は、それでも嘘をつき続け、オリンピックだよ、みんな!と同時に囁いて同じ戦略続けてる。
1937年のあの頃も東京オリンピック!だって政府がいい、天皇がパフォーマンスし、民衆を集団意識に持って行って仰いでた。同じく、政府は226事件始め、岸氏率いる官僚が、満州で・・・朝鮮で何をしていた!?・・・満州は一種の特区だわ。
そういうこと、ちゃんと気づいている民衆でいてほしい。
行政はもはや機能していないに等しい。



今日明日の天気

2017年7月26日 12時00分発表

7月26日(水)

0時

弱雨

弱雨

27℃

3時

弱雨

弱雨

26℃

6時

弱雨

弱雨

26℃

9時

弱雨

弱雨

27℃

12時

弱雨

弱雨

25℃

15時

弱雨

弱雨

25℃

18時

曇り

曇り

25℃

21時

曇り

曇り

24℃







f0215179_15365028.jpg
あ、カエルまで泣いているじゃん!熱中症予防は何処えやら?



[PR]
by polepole-yururin | 2017-07-26 15:30 | 思うこと | Comments(0)

自然は不思議と伝え


f0215179_08374057.jpg
薄いピンクのユリの花が凛と山の斜面に咲いていた。
この間までみられなかった光景を目にする。
わ〜っと心が弾む。
きれいだ♪と。
世の中はどうなってんだ!?って思う事しばし。
日々いろいろ意識もって動いていても、なかなか届かない・・・いや届かなくなってしまったのか・・・
同じ認識の人が少なくなったのか・・・
優しさの、はきまちがえが溢れんばかりにある。
そんな世を憂いたとて、これは自分の傲慢さか・・・
そんな時、山の庭に腰をおろしてコーヒーを一杯。
は〜・・・とほっこりすると目の前にユリ。
あ・・・去年もあったかな?私が植たかな?
震災から6年半。岩盤の岩肌に今は緑の絨毯が。
この山の斜面の花々は、原種帰りをする。
もともとこんな色でなかったな〜って思える花が、一年経って現れる。
何で?
東のターシャの庭と命名した所の花は、育てられた通りの花の色や形が咲くのに・・・
山の庭の不思議さを感じる。
これはアゴラ森物語で語った所。この庭に入るとガクッとなってあれあれってなって、何かが違う。アゴラ森の入り口。
確かに不思議。
2008年ここは土砂崩れがあった。原因は大雨と上の森の持ち主が山を放置。間引きや伐採もせず、檜、杉を植えて、大きなさかい木が倒れた。するとどどっと土砂が崩れた。
消えたアゴラ。
でもアゴラが大事と思った人々が集まって、土砂を取り除いた。
そこに顔をだした200万年前の貝化石。
ここは200万年前は海だった。
貝化石と言葉だけで終わってしまうと、ふ〜んだが、昔の匂いが表に出た訳だ。
そのむき出しの岩盤に私がへばりついて植えた草木。
200万年前の土に草木。・・・そうだね、原種帰りするに決まってる。
土が恵み。この土は買ってきた土でも、ガレキの山から運ばれた土でもない。
大事な大事な山の恵みともっと奥の200万年前の厚い厚い地層が重なりあう土。
母なる大地とこれぞいう。
ようやくなっとく!この原種の森は神秘的。
その神秘は、あっち向いていたらわからない。
このたった一日の・・・このたった数時間の・・・この一瞬に・・・見える神秘がある。
このユリも・・・
f0215179_08381671.jpg
この四季咲きの庭藤も・・・
この庭藤は昨日まで葉っぱだけが見えていた。
この庭藤、地味だな〜て植えた私も少し落ち込んだ。
次の日、あれ・・・景色が変わる。
なんと美しい光景だ!?
花かんざしのような、・・・夏に涼しげな花かんざし。
なんとなんと!この一瞬に自然界の神秘を味わうのである。
これは自然の中で、世にかまけず生きている瞬間にやってくる。
これを見れば、自然を壊すなんて思うまい。
この美しさ、感動をたくさんの人が日々感じていたならと思う。
f0215179_08384616.jpg
オミナエシも美しい。アゴラ森はそろそろ夏の衣替え。
黄色の花が現れる。

f0215179_08392563.jpg
六月を彩ったアジサイがそろそろ息を吐き出し、ため息ついた。
もう少しでお休みに入るよと。
f0215179_08401186.jpg
一ヶ月の色どりをありがとうと挨拶すれば、・・・あれあれ・・・
f0215179_08405200.jpg
 

デンデンムシ虫かたつむり!
かわいい赤ちゃんのカタツムリ。
あ・・・そういえば、カタツムリって見なくなった。
子どもの時は何処でも見れたカタツムリ。
角を触って、手の上に置いて動かして・・・ジュルルジュルルと腕を上るマイマイ。
デンデンムシ虫カタツムリ・・・お前の目玉は何処にある?
確かにわからぬ目玉。角と間違ってたっけ!?
なつかしいこの光景は今や子供達の中では見れなくなった。
うそのような悲しい話。
アゴラ森でもこの山のアジサイの付近だけで見れる光景。
表の庭にはなかなかいない。
農薬地獄の成れの果て。除草剤の成れの果て。・・・いったいこんな世に誰がした。
無知で従順な民衆が、右にならえで、やらかした実体。
大きなため息また一つ。
f0215179_08412304.jpg
f0215179_08414443.jpg
デンデンムシ虫カタツムリ・・・それでも子供達に教えましょう。
2017年7月18日、戸田書店の一角では、アゴラの先生が二歳児の子どもさんたちに造形を教えています。
デンデンムシ虫カタツムリを作るよって!
くるくる色画用紙の端を丸めて・・・デンデンムシ虫カタツムリの出来上がり!
歌を知っていても、ほんとを知らぬ子供達になってしまった!?
いやならせない・・・
アゴラにおいで!・・・デンデンムシ虫カタツムリは目の前にちゃんといる。
忘れない。なくさせない。真実って今や難しいけれど、きっとこれだってことがあるんだよ。
真実は、カリスマ的に人を動員しないのですよ・・・
真実は、もっと地味にもっとゆっくりと、表に出ないのですよ・・・
むき出しにこれだこれだって事はないんですよ・・
真実はもっと静かに、透き通るように、さわやかに掴める感触なんですよ。
初々しさ・・・清々しさ・・・炭酸が弾けるようなさわやかさ・・・そしてほっこりと優しい。
それをアゴラでは伝え続けています。
この感覚。感触。ちゃんと掴んで下さい。
時間は有限なり・・・このチャンスを見逃すな・・・ってね♪
f0215179_08475798.jpg
f0215179_08492357.jpgf0215179_08511592.jpg












終わり、戸田書店のど真ん中にアゴラ子ども美術工場の造形展。
子供達とお母さんたちが見に来てくれた。
触らないよってお母さんは子どもに言った。
二歳の子どもさん、手を後ろに組んで、「しゃわらない」って言葉に出して、じっと小さな陶芸の人形を見入ってた。
不思議・・・
子どもってわかるんだ。触っちゃう、壊しちゃう・・・親が伝えないからわからない。
親さん、大人さん、子どもはわかるんですよ、小さな子どもだからって・・・いやいうやちゃんとわかるんですよ。
大事な事はわかるんです。
伝えてください。しっかりと。
だから大人さん、知ってください。本当に大事な事を。
f0215179_08515987.jpg
8月4日、5日、6日にアゴラで面白い事あります!
是非来てください。
f0215179_13594682.png
f0215179_14001172.png

[PR]
by polepole-yururin | 2017-07-23 09:49 | 思うこと | Comments(0)
追記7月17日
e0253482_11483313.jpg
7月11日より、子ども達の日々の展覧会に変わりました。
是非日頃の子供達の作品を見に来てください。
今いる子供達だけでなく、卒業した先輩方の作品も展示されています。
先輩たちがアゴラの生徒時代に作った作品です。
当時を思い出す作品です。
勢力的な作品、アイデアある作品が揃っています。
懐かしく・・・こういう風な作品を作っていたんだなって思えます。
スケッチブックも展示しています。
子供達の日常描く素描画はいい。
時にらくがきのように思える素描画ですが、これが大事な記録です。
親御さんたちは、このスケッチブックを宝物のように大事にしてほしいと思います。
捨てるなんてダメ!
自分が描いたもの、作ったものを捨てられたら怒るでしょう!?
子どもだから・・・そんな感覚は子どもを無視しています。
子どもはちゃんと人格あるひとりの人間です。
らくがきと思えるものもあの当時の精一杯の表現です。
大人が見てどうか・・・という判断はおかしいのですよ。
大事にされるってことは、自らだけでなく、本人から生み出された作品一つ一つ大事なんですよ。
先生はアゴラでゴミのように扱われたものも作品として大事に飾っています。
いらないものは本当はないんです。
よく整理整頓・・・掃除すれば幸運がまいこむという本が出ています。
スピリチャル本のようなそう言う本。他に宗教でも整理整頓が大事と強く言われたり・・・
すると大人は幸運が大事だから、幸運の為に整理整頓します。
掃除は大事な事だと思いますが、整理整頓のための子どもの作品をゴミと扱う人が多い。
これ絶対に間違っています。
ゴミ扱いされた作品は子どもにとっていらないものになってしまう。
なら生み出す意欲は無くなってしまう。
子どもを大事にするってのは、子どもの表現を大事にする事なんです。
表現は自分なんです。
その一つ一つをもう一度考え直してほしいのです。

もうひとつ。
子供達の作品がいろいろ触られていました。
いくつかの作品は無くなっていました。
タイルばりの棚のタイルがわれていました。
私たちは毎日展覧会場に行って整理します。が・・・昨日はびっくりしました。
子どもの工作作品も遊ばれていて、ねんどの作品がちがうところにありました。他2個なくなっていました。
タイル棚は持ち替えり修復しました。この作品は今高校生のAちゃんが小学生の時に大事に作った作品で、彼女は今も大事に家で使っていました。私の宝物だとして。
その記憶を先生は一つ一つの作品に持っています。だから修復して・・・
一つ一つの子供達の制作作業を私たちは見ています。だから言葉を添えて名前をつけて、大事に飾ります。
作品を触る気持ちってなんだろう?私にはない。
子どもさんがなにげに作品で遊んでいるのを親さんは放置するんだろうか?
ものの大事さが今わからないようになってしまった。
ブランド、数十万もするようなものは大事?ってなことになってしまったの?
そんなものいくつもつくれるんだよ、子どもの作品はこの今の瞬間しか生まれないんだよ。
このこれ!って特別なもの。これが子供達の作品なんだ。
大切な作品をどうか大事に見てください。
そして親御さん、子供達へ、また自らが大事なものの感覚を麻痺させず、思い出してください。
e0253482_07563000.jpg
e0253482_07570648.jpg
e0253482_07574009.jpg
e0253482_07580952.jpg
e0253482_07584270.jpg
e0253482_07591151.jpg


e0253482_08015298.jpg
e0253482_08023635.jpg
e0253482_08030818.jpg


e0253482_07560062.jpg


世の中は、いろんなおかしなニュースが湧き出ております。
さらにいろいろと政府が強引に法律を作って動いています。
そんな中、私たちは何処を向いて生きるのか・・・私たち一人一人に問われているようです。
そんな世に光り輝く子ども。
子どもは宝と言いますが、汚れない子どもの存在は、尊い!
震災後に生まれた子供達が今年で1年生になりました。
はや6年。
一年生の子どもにとっての6年は、長い長い6年です。さらにその子どもを育てた親にとっての6年は、一生忘れられない内容の濃い貴重な6年です。

今の世は誰が作ったの?
政府がつくったの・・・いいえ政府だけでない・・・政府を生み出し、さらに政府を応援した大人が作ったの。
好き放題。お金大事。勝ち抜いて、既得権益守る事。保身。
だって勝ったんだもん。ボクの地位を揺るがす者はもういらないの。

うまく生きて行く方法は、強い者についていくこと。空気読める子いい子。黙る子はいい子。
何か悪い事をしたら、お母さんや誰かがなんとかしてくれるから。
学校の勉強できる子いい子。走り、水泳、野球、サッカーうまい子いい子。賞状もらえるのいい子。
・・・
そんな子が大人になって社会を作ってる。・・・全体の中のひとり。

自分をもつ。個の確立。
生まれた時はちゃんとあったんだ。自分。大事な自分。
『愛』で育てられてきたなら・・・自分も他者も大事にできる。

デジタルは、指示を与えられて動くロボット化の助長。もうやめよ。
あなたは生き物。自らの意志があって、思いがあって、そうぞうして、生きてるの。
あなたの他にも生き物がいる事が感じられるの。
無限に広がる喜びを私たちは知っていた。
それを子供達が教えてくれる。知らない子は知ってる子が教える。知ってる大人が教える。

子どもは未熟・・・うそ!
汚れ荒んだ社会で学んだ術を生きる事だとした大人より、いっぱいいっぱい大事な事を知ってる幼子。

子どもを大事する事。それがこの世の光だと。

それをずっとずっと感じて・・・阪神淡路大震災時後、原点に戻ろうと里山に子どもの居場所を作ったの。
そして20年の月日が経ちました。
20年という時間を、続けて・・・そしてまた続ける。
20年という時間の中で生まれた子供達の作品展。
是非見に来てください!


e0253482_11471713.jpg
e0253482_11474421.jpg
e0253482_11483313.jpg
e0253482_11494420.jpg
e0253482_11510845.jpg
e0253482_11502793.jpg
e0253482_11515625.jpg
e0253482_11531743.jpg

さぁ、今月は夏休みにも入る夏!子どもの美術展を開催するよ。
『アゴラ子ども美術工場 日々の子どもと仲間 展』

 アゴラ子ども美術工場は、1997年に子どもたちが自分の表現を見つけるための実験場所にと思い開設した居場所です。自然に包まれ、ゆったりと時間が流れる里山で、美術の世界から生物の世界へと様々な感覚、意識を刺激して来ました。小さな美術大学のような、ファーブル昆虫記の世界に居るような場所として、これからもこどもたちの“そうぞう”を見守り続けます。 ※“そうぞう”-創造と想像


 今回は、アゴラから巣立った仲間と日々の子どもたちの“そうぞう”の記録と絵や造形の展示です。


〒436-0008 掛川市千羽1679
電話:0537-27-1428(担当:渋垂)


1、小倉鮎乃のイラスト画/ペン画、パステル、水彩、アニメージュ掲載コピー
今年2月アゴラギャラリーにて初の個展。好評を得た。また、雑誌アニメージュにも投稿、たびたび掲載されています。
◎7月5日(水)10:00搬入〜7月10日(月)閉店まで


2、子どもの素描画と造形/鉛筆、水彩、色鉛筆、マーカー、紙工作、木工、他、楽焼き
◎7月11日(火)10:00搬入〜8月2日(水)閉店まで


3、アゴラ子ども美術工場の日々/写真と文章の記録コピー
◎7月5日(水)10:00搬入〜8月2日(水)閉店まで


4、親子で楽しむ紙工作イベント/7月18日(火)/10:30〜11:30
※3歳前後のお子さんとお母さんが一緒に色画用紙、新聞紙、折り紙を使って作るイベント
※参加は自由です。スペースが埋まり次第締め切りとさせて頂きます。



戸田書店

[PR]
by polepole-yururin | 2017-07-04 08:52 | お知らせ! | Comments(0)