ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


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本当の雄叫びを聞け!
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弾道ミサイル落下時の行動について
・弾道ミサイルは、発射からきわめて短時間で着弾します。

・ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラート(全国瞬時警報システム)を活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージが流れるほか、緊急速報メール等により緊急情報が届きます。

・メッセージが流れたら、直ちに以下の行動をとってください。

◆屋外にいる場合
・近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する。
・近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。

◆屋内にいる場合
・できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。


詳しくは下記サイトを確認してください。

★内閣官房 国民保護ポータルサイト

http://www.kokuminhogo.go.jp/


上記の情報を添付して北朝鮮のミサイルの危険性についての学校の対応の仕方や情報の取り方等、滋賀県の小学校に一斉mailで流れています。

これを見て親たちは不安がります。子供達も学校でそう言う事を言われます。

先日政府は北朝鮮のミサイル攻撃に避難訓練を自治体で行うようにという話を決め、ニュースに流れあきれてしまった。戦時中と一緒だと戦争を語り継がれた先輩は言った。あきれていた。

それが、学校で流れて、親と子どもに浸透させている。

東日本大震災の原発事故当時、政府は直ちに危険はありませんと言って、人々に落ち着かせ、情報を拡散しなかった。

その後政府はどんどん原発事故情報を消していった。

情報が流れない。

危険が何処かもわからず被曝した人も多数いた。正しい選択をした人を政府はマスコミによって叩いた。

情報とは誰が流し、誰が閉じるかだ・・・。

今政府は、弾道ミサイルから逃げる訓練を!と危険を煽る。

北朝鮮の弾道ミサイル云々の前に原発を止めよ!!

ミサイルは一瞬にして飛んでくる。そのミサイルにあたるより、そのミサイルが手当たり次第飛んでくる訳がない。日本を脅威に思い、ミサイルを日本に飛ばすには原発を狙えば日本は福島原発事故のようになり右往左往する。

避難訓練・・・戦時中の竹槍、火事にバケツリレー、云々・・・今や物陰に隠れる?建物に入っている?地下にいる?

いつだ?

訓練のまえのする事は原発をもたない。狙われるものをもたない。つまり相手を攻める武器を持たない事だ。相手は急所を突いてやってくる。急所は何処だ?親方だ!

もし親方を狙わないのなら、親方は北朝鮮と友達だ。

と言う事は北朝鮮は誰だ?北朝鮮も傀儡政権だ・・・

政府のやっている閣議決定のものは、もう子どものお遊びだ。

狼少年を思い出す。

政府が国民を守るのであれば、まず国民の不安を削除する事だ。つまり外交で北朝鮮と関係を持つ事だ。

武器を相手が向けてこちらも向ければあの戦争と同じである。

ずっと同じ・・・どの戦争も同じ。

先に小さな国が武器を持ち、小さな火種を付けて、それを大きな国?がとどめを刺すように戦闘を開始する。

もう煽られるな!

的確な判断をする事。

的確な判断とは、冷静に事の事情を掴む事だ。

自分がないと煽られ、輩の先兵になって人々をあの頃に連れて行く。

今この空気は共謀罪に”ウン”を言わす空気作りである。

集団的自衛権を閣議決定し、ムリムリ遂行し、武器輸出し、原発事故が起きても原発を動かし、治安維持法で人々を縛ったあの時代に連れて行くあの頃の戦争屋の子孫が動く。

権力の監視をマスコミがもうしない。

声を失えばナチスドイツのようになる。あの頃の軍国国家日本になる。

声を無くしてはいけない。

裸の王様だ!って言い続けよう。



おかしい、怖い・・・その思いは大事な本能です。これが麻痺してしまったり、マンネリ化してしまうと、あっという間に連れて行かれます。
恐怖を煽る情報に左右されないでください。
戦争を起こすも煽るのも、戦争屋です。戦争屋は、日本では三菱筆頭に・・・戦争を起こしたがっている政府です。

戦争が起こると武器が売れ、破壊が生まれ、さらに破壊から復興に向けて土建屋含めあらゆる利権が動きます。
負は様々な産業を潤します。不安を煽られれば、何が潤うか・・・
不安定な気持ちがどさくさ紛れに冷静さを失い、北朝鮮を敵とし、戦争を肯定する空気を作り、知らずに恐怖故に、作られた敵から守るには・・・という思想に支配されていきます。

これが先の戦争でした。

しかしあの頃は大日本帝国憲法下で、人権の尊重は今より全体主義的な意識に支配されやすかったと思います。

天皇を神にして集団意識を作っていた教育に育てられた人々でした。

ましてや情報は閉ざされていました。いま、私たちは自由を知っています。

神は一つではない事を知っています。神は人でない事を知っています。

戦争は誰が作るかを知っています。

集団意識を煽るものが何処なのか知っています。
怖いと言う感覚をなくしてはいけません。

おかしいと思う気持ちをなくしてはいけません。

不安でも何でもちゃんと話せる仲間をもち、冷静に判断できる人とのつながりを持っていてください。
学校のmailで北朝鮮を恐怖とし、政府を正当化してしまったら、共謀罪だって、銃剣道の問題含め、徴兵制だって閣議決定で動いていってしまう。

その餌食が私たちの子どもです。金儲けで命を明け渡す政府にいいようにされるもんですか!
あの戦争を作り出した子孫が今また同じような事をしようとしています。

ちゃんと正しく歴史を知って子供達に伝えていきましょう。
子供達が未来です。

そうぞうを忘れず、自らがウルトラマンになる。



アゴラ森物語のようになってきた。

二年前、私はある出版社の方にこの世の中どうなってしまうのですか?って聞いた。

その方は、アゴラ森物語に書いてあるじゃないって言った。

動物たちが、生き物が今本当に伝えているよって・・・


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補足・・・

日本会議に所属している人たちが今、明治の世にと動いている。

今の北朝鮮の問題もその人たちが煽っている。

富国強兵、殖産興業・・・

日本会議とはいったい何だと3年前にウェキペギアで検索した。

あのときはしっかり宗教の事が書かれてあった。生長の家のことも・・・

今検索すればかなり簡略化されている。宗教の事がど〜んと前に上がっていたのに・・・どんどん日本の情報は政府に良いように力の為に消され付け足されていることに気づく。

下記は日本会議の項の下にチョコチョコと書いていあったものを添付した。

戦争を目論むのはある一握りの権力者だけだが、その力となっているものは何であるかである。

個人の心の豊かさの為に信仰心はあると思いたい。

しかし信仰心の中に邪悪な思想が隠れていることに気づかなくてはいけない!

たくさんの純粋無垢な人々を集め、その集団催眠で善を煽り政府の力になっていることに信者は気づいてほしい。

この集団意識が政府を応援し、戦争を作り出しているんだということ。


中島岳志は、日本会議の特色として、「役員に多様な宗教団体関係者が名を連ねていること」をあげ、特徴としては、「信仰上の統一性」が存在しない団体が共存していることとしている[30]

塚田穂高は、2016年の時点で、日本会議の顧問5名がのうち4名が宗教関係者(うち3人が神道関係者)であり、代表委員41名のうち17名が宗教団体・修養団体関係者、とくに、神社本庁関係者も参画しているということや[2]神社本庁解脱会国柱会霊友会崇教真光モラロジー研究所倫理研究所キリストの幕屋仏所護念会念法真教新生佛教教団オイスカ・インターナショナル三五教等、宗教団体や宗教系財団法人等が「守る会」以来の繋がりで参加しているとしている[2][3]。また、日本会議の理念と神社本庁ならびに神道政治連盟の理念に、明確な違いがほとんど見られないと述べている[3]


今の空気おかしい!世界から日本をみなければ・・・


水の民営化


北朝鮮のミサイル情報について

孫崎さんふくめ・・・

室井さんのコメント・・・さもありなん

*今タイムリーに大事なコメントを頂きました。

是非!読んでください! ↓


怖い怖いとただ誰かの言葉に踊らされて ただ怖がる人。

そしてそういう人たちに限って それじゃあ守らなきゃ、軍備拡大オッケーとなる
それが新世界秩序を打ち立てようとしている人々の小間使いに成り下がった現内閣の狙いであると考えます。
幽霊の正体見たり枯れ尾花。な訳で、何が起こってるかきちんと自分で把握すれば 誰の言ってる事が嘘で もしくは誇張で、何が真実か
だから こうはならないだろう。とか こうなるかもと言う自分自身の指針が持てる、と言うのに。
怖がったって何も解決しない訳ですから、
だからみんな踊らされてるよね、とか思えないわけです。
大事な事からそれで目を逸らされてるってことに気づかない
水道の民営化に、こんどは主要農作物種子法と農業機械化促進法の廃止法案 がこっそり可決されたって言うのに、誰も何も言わないし考えない。
本当の脅威は北朝鮮でもなく 中国でもなく 本当の敵は同じ屋根の下にいると言うのに、本能を失った人たちの思考も優先順位も理解できないのです。
本能ないから危機感もない
よく考えれば、北朝鮮が本当に攻撃したかったら、とっくのとうに日本のどこかに、命中してるはず。
何度も撃ってて当たらないのは、当てる気がないからだと なぜ思わないかな?
今のこの世界で 戦争を起こしたら 自分も破滅するわけで、そんなことを今行う馬鹿はいません
世界中のこういう人々の恐怖を煽りたいだけで、
だって戦争彼らがやりたいのは戦争拡散して兵器を売りさばき、 お金を儲けたい、権力を握りたい。ただそれだけで、搾取すべき羊たちは全滅させるのではなく、ある程度取っておかなければいけないのですから。
そうじゃなかったら いくら自分たちがお山のてっぺんに立ったとしても 支配したい人々がいない。と言うつまらないことになります。
信仰しかり
信仰って 誰かに教えてもらう事ではない。ましてやそれが団体になったら、そんなの洗脳するために決まっています。
人間てさ、自分の欲のために、神様まで喰い物にする情けない生き物ですよね。


ゆるりん:本当に同感です!





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by polepole-yururin | 2017-04-27 10:36 | 政治(思う事) | Comments(3)
子供達に自然の風景を忘れてもらいたくない。
知っていてほしい。
この記憶が子供達の頭の隅に残っていたら・・・自然からはなれない生き方、奪わない生き方
それを知ってる子ども、大事にされる子ども
それを思い子どもの居場所をつくり、20年続けたある人。
ある人は、情報に左右されない。
変わらない。
どうして?って聞くと
確信だからさという。
確信?
子どもが一番大事。一人一人尊重されること

オオカミの保護をやってる北海道の桑原やすおさんという人がいる。
その人は、森を作り、日本オオカミを絶滅させたこの日本に、またオオカミをと考える。
彼はたぶん安倍政権率いる日本がどんなことになろうとも、彼のやる事は変わらない。
オオカミを野生にもどすこと、無くなった北海道の原生林の森を戻す事。
これ、確信!

この桜の下の子供達のために居場所をと、この行為を20年続けたある人や北海道の桑原さんのように、自分のやるべきことを、安倍政権率いる輩の情報戦に一喜一憂せず、やり続けること
それが私たちの大人の責任だと。
一喜一憂していたら同じ過ちを犯してしまうから・・・
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 テレビ、ネットから北朝鮮が!?という情報が飛びかい、トランプがシリア空爆!オーストラリアからアメリカの原子力空母がこちらに・・・と・・・安倍晋三氏は、北朝鮮の脅威を煽り自衛隊を北朝鮮の脅威に向けて米国と合同訓練へ。
Yahoo!ニュースでは舞鶴の海上自衛隊が画面に写り話する。呉と言う名前も出て来た。
あ・・・呉ね〜。『この世界の片隅に』のアニメ映画の舞台になっている呉だ。
ちなみに岸壁の母の舞台は、舞鶴だ。
このあいだ父の眠る福知山市を訪ねた。その帰り、ゆっくり下道で帰る事にした。
夕方突如現れたのは舞鶴の軍艦だ。
子どもが小さい時今原発再稼働に揺れる高浜の海によく行った。そのついでに舞鶴のレンガミュージアムに行った。
そこではフリーマーケットをしていて、にぎやかな風景があった。
古きレンガ作りの倉庫を見ながらレトロな感覚を味わった。レトロのみを感じただけだった。
今、その倉庫の隣の港には海上自衛隊の軍艦がずら〜と何隻も並んでいた。
灰色の無機質な鉄のかたまりが港を占領していた。
いつからこんな空気になったのか!?
安倍政権になってから着実に灰色に塗り替えられていったのだ。
この人含めて日本会議に所属する人たちは、岸壁の母を知らない。
あの当時軍国国家の役職に就いていた子孫が主に所属するのだろう。また世の中の空気を読んで追従していった力を過信し金儲けを画策する人々がその人たちに群がっているのだろう。

この光景を見て、北朝鮮危ない!と煽られて躍起になって森友学園問題や加計学園問題で(原発問題、基地問題あらゆる所において)日本を私物化しているヤクザのような政治家の言う事を聞く国民が、もしいるのだとしたら、これこそお笑いぐさだ。
いったい私たちは何を真実として掴むのか!?
(安倍氏とその夫人は隠れていたと思ったら、芸能人らと花見会と浮かれていた。北朝鮮がミサイルを!とテレビでいっておきながらである。)

今や北朝鮮が単独の国として観る事自体問題である。拉致問題含め、小泉、安倍氏が動く所に情報が浮上する。
第二次世界大戦後、戦争は終焉したと思いきや、アジア諸国の南北問題があっちこっちで生まれた。
傀儡政権が一つの国に作られ、敵対する意識を煽り、各国を破壊した。
そこにはソ連とアメリカがいた。アメリにつくか、ソ連につくか・・・そんな力学が生まれた。
だが、力学が生まれる前に、嘘の情報がガンガン流れ(昔は新聞、今はテレビ、ネット)それに右往左往して“敵”という言葉”正義”という言葉に踊らされ、アジテーションに持って行かれる国民がいた。
朝鮮戦争始め、ベトナム、・・・
めちゃくちゃになったアジア。今は中東。他東欧州、南アジア・・・。
武器を輸出したのは誰だ!?戦争だと煽ったのは誰だ!?

安倍晋三氏の兄は三菱の重役である。三菱は岩崎弥太郎が創設者で、彼は明治維新後武器商人として一代で財を成した。
三菱は軍艦、戦闘機、原発事業にも乗り出した。
憲法で武器輸出を禁止している日本において武器の輸出を決めたのは安倍晋三率いる政権とそれを盛り上げる官僚である。
戦争をと煽っているのも、安倍晋三率いる政権と官僚である。

軍産複合体で潤う国の体制とは何だ!?
破壊からは何も生まないのだ!
何処まで今の政治家と官僚、それに追従する人たちは悪魔の申し子になる続けるのか!?
戦争を知らなさ過ぎる。

『この世界の片隅に』を見てよかったなどと言っている大人は、この世の中のしくみを観ようとせず、目先だけ、今日だけ、今だけしか見ていない。自分たちの生きてきた責任は、この無関心な心から生まれるのである。
今だけしか見えていなかったら、次世代の子供達がとてつもない苦痛を追うのである。

第二次世界大戦後、人々は仕方ないと思ったのか!?
政府、大本営の裏切り、天皇制の問題含め、自分たちが歩んできた道を後悔し、嘆いたはずだ。
しかし、戦争を計画した日本政府(戦争屋)、アメリカ(戦争屋)・・・が国民を騙し国民を戦地に送り、国民からありとあらゆる物を奪い取った。・・・破壊した。
破壊した故、住まい、食べ物、生きる術を奪われた人間は、生きる方向を見失い、くずな人間を作ってしまった。

今、日本にヤクザのような人間が政治に介入し、事を動かすのは、あの戦争の結果だという事を知るべきだ。
戦争に持って行く輩はあのときと同じである。
私たちは文化的な生活を勤しんでいた。それは憲法でも保障しているし、私は中学の時に公民で習い、この言葉を今も覚えている。
優しさをもち、人への差別をしない。平和な日本。戦争放棄の日本を学んで、私の中に今も生きている。
それが教育だ。
例え、競争を煽られた教育を受けていても、両親から教わった最低限の意識が破壊を阻止する気持ちとしてある。

戦争を知らない子どもたちという歌がオイルショック時代にヒットしていた。
私はほとんど記憶はないが、”戦争を知らない”という言葉の通り、戦後に生まれた日本国民は心底知らなさ過ぎたのである。
沖縄を沖縄にだけに押し付けた国策を教育の中で語らない。これだって戦争を真っ向から知る事をしなかったからである。
戦後、すべてを失った日本は、食べ物、着るもの、住むもの・・・物を奪われた故に物に固執し、便利に固執し、原発投下されたのに、『原子力の平和利用』と言う言葉で、中曽根氏のはかったアメリカ追従政策に乗っかっていった。後に日本はその原子力の平和利用においても破壊された・・・
東日本大震災は戦後の混乱と同等とは言わないが、人々の心を不安定にさせ、悪党を善と錯覚した。まさにショックドクトリンだった。

今私たち大人は、同じ過ちを犯してはならない。
生きる希望を失った子どもが戦後たくさん存在した事を誰も指摘しなかった。
アニメ映画・野坂昭雄著『ホタルの墓』で、戦争孤児になった節子の話が悲しく描写している。これを見てぞっとする人もいただろう。しかしこの話は戦中の悲しみだけで終わっているが、生き残った節子の兄が、戦後どのように生き抜いたかは語っていない。東京大空襲、沖縄戦、広島のピカ、長崎のピカ、他各地の空襲において犠牲になった子供達はどう戦後を生き抜いたのか!?
孤児院の実体。生き抜く為に背負わされた負。
安倍政権に追従する勢力を作ったのは、あの戦争を起こした後の後始末があまりにも無責任で、非人道的であったからなのだと・・・。
その責任さえせず、あの時代にさかのぼって行こうとする思考とは何ぞや。
自民党や日本のこころを大切にする党ら・・・日本会議らの言い分は、欧州の植民地支配を食い止めた日本である。その日本は犠牲になって特攻隊のように神風となってアジアを守ったという。さらに戦後のアメリカの3S政策やワクチン、小麦を食べること、精神医療などのひたすらアメリカにやられている。いまこそ、日本の心を表に出して、アメリカから自治権を奪い取る時だという。・・・118.png
確かにアメリカはひどい。けれど、その人たちはだから特攻隊のように犠牲になってでも、血を流してでも一時の犠牲はやもえなくとも、その先に本当の日本のあるべき姿があるというのである。
それってその言葉を言っている本人自らがまず戦地に出向け!この大人は言葉で言うだけで、犠牲のなるのは子供達なんだと言う事が本当に抜け落ちている!矢作直樹氏もしっかりしろ!先生はそんなに情けない人だったのか!?
国破れて山河ありはまったくの美談である。国破れた先には歪みが大きく横たわるのだと言う事を忘れてはいけない!

銃剣道が中学で指導されるという。銃剣道は国体競技にあるというが、やっている人間はほとんど自衛隊入隊した人間だという。この自衛隊限定のものを子供達に教える安倍政権とはなんだ!?
中学教師がその銃剣道を教える人がいない問題から、自衛隊が指導に入ると言う見解も聞く。これは戦時中に回帰されるだけである。
さらに高校三年生では9月から授業として、それまでの4、5、6、7、8月を研修として自衛隊へ行かせると言う話も出ていると言う。これは徴兵制へ動きに他ならない。
子供達は大事な財産だ。私たちの宝である。その子供達をなぜ安倍晋三率いる政権、官僚に良いように使われなくてはいけないのか!?
親たちよ、今学校で何が起こり、自分たちの子どもに何をさせられるか、個人の問題として掴み、おかしいと思う事はNO!と言い続けなくてはいけない。

戦争を知る事は思考することである。
戦争を知る事は、戦地に行く事や戦争をする事では断じてない!!




この本おすすめです!

浮浪児1945‐: 戦争が生んだ子供たち 単行本 – 2014/8/12





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by polepole-yururin | 2017-04-17 17:58 | 思うこと | Comments(4)
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5月9日(火)
藤原辰史先生がやってくる!

*13時〜お花見と歓談
*16時〜講演と食事と歓談  
       講演テーマ:”あの日の食と子どもと生史” 
       ーhondoー沖縄ードイツー?1945〜           
   子ども生史ー生き物?人間?として生きナガラエル

5月のアゴラの花々に出会い、語りあい、お食事しましょう♩
アゴラは1997年5月10日に開設しました。
ちょうど20年目を迎える5月9日、京都大学人文学研究所准教授の藤原辰史先生をお招きしました。
5月のアゴラは色とりどりの花が咲きます。
コデマリ。オオデマリ、シモツケ、シラン、ツツジ、野の花アザミ、もちろんシロツメグサも・・・
庭にはハーブ類が勢いつきます。ラベンダー、いろんな種類のセージ、バラ、ダイコン草・・・
お花見しながら、時には食事して、藤原先生と語る。
これからの社会を考え、思い、語り合いましょう。

参加者は参加費1000円 と 夕食(16時から)の一品を持ち寄ってください。

定員:30名 お早めにアゴラにお連絡ください。(℡:0537-27-1428 )

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by polepole-yururin | 2017-04-01 13:33 | お知らせ! | Comments(0)