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つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


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ど、どど、どどーど、どどーど、どどー・・・青いクルミを吹く飛ばせ!
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『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』2016/5/26発売!
 著・矢部 宏治
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日本が戦争をできる国にいつ?なぜなった?
矢部宏治氏の『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』を最近ネットで見る。f0215179_1438345.png
以前オレンジの本「日本はなぜ基地と原発をやめれないのか」の第二弾。
オレンジの本は、いろんな今を語る超名人が推薦本であげていたので、私も早急に本を買って読んだ。
けれど、その中身を読んで、安保法制の問題ももう最初からアメリカと決まっていた事だと言っていて、それを知った時は、もう諦めムード的な空気を臭わすんではないかと心の中で思ったので、読み終わってスルーした。
今回の黄色い本が出たと知って、目は通さないといけないな〜と思っていた矢先、岩上安身氏のiwjネットチャンネルで、矢部氏のインタビューがあったので、そちらを先に見てみた。
私が思っていた矢部氏はもっと若い人を想像していた。けれど、落ち着きあるジャーナリストでもっと真摯なおも向きのある方だった。
本よりもお話の方がよりわかりやすく、安心して理解する事が出来た。
矢部氏は孫崎氏とも絡んで本を出されていた。
その本は『戦後史の正体』と言う本だった。
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安倍内閣発足後、世の中の動きに不安を抱き、読みあさった本の一つだった。
矢部氏のいう、戦争の出来る国にしたのは安倍総理であるが、(決して私は諦めていないが)その元が元々ある。
つまり日本は戦後、アメリカに負け、5年で統治を終えて、自由の国となっていたように表向きではあるが、実は密約と言う形式で、戦後の日本は作られていた。
密約をアメリカと結んだのは、麻生氏のおじいさんの吉田茂氏。
日本の外交は、昔から3人ほどの少数とアメリカ多数という関係性で成り立っていたという。
三人集まれば文殊の知恵の最低限の人数がアメリカからの要求を受けた。
当然、その少数の人たちによる密約は、少数の利権を重んじる。アメリカと言う国が国益の為に伝える事を、日本国民にとっては不利な状況とて、少数の利を確保できるのであれば、アメリカに明け渡すという密約である。
自衛隊は朝鮮戦争で、すでにアメリカの軍とともに働いた。自衛隊は、アメリカによって作られた軍隊である。その形はまだ見えないように動いていたが、冷戦構造が壊れた今、敵を共産圏に持って行く事が出来ず、緊張を保っていた形が崩壊し、敵を新たに作らないと軍需産業は儲からない。
よって抑制なく、大義名分だけ言葉で吐いて、仕方なしに戦争をふっかける形を作ってしまっていた。
戦後の日本は見えないように操作され、アメリカの利のために生きていたという。
この形他国では見られない。異常の事態。
日本の軍隊は天皇の為に身を捧げていた。
戦後、アメリカによって再編成された日本の軍隊。いわゆる自衛隊はアメリカの支持で動くしくみを吉田内閣時代に大本を作り、岸内閣時代に安保法制の取り決めを作ったように見せかけて、実際は、もとのままで、密約の密約という表と裏の法体制を作り、結局アメリカのいいなりの法体制がどんどん作られていった。
日本は自立していなかった。
戦中、天皇中心の国作り、独裁政治をしき、武器を生産し続け、他国を侵略した日本はアメリカに負け、天皇がアメリカにすり替わっただけの事。
日本は、アメリカに戦中奪った国々を奪われた。
アメリカは一国一国潰す手間を省いて、日本の国の暴れ具合を傍観してみていたごとく、そろそろ・・・と動き出し、核爆弾を打ち込んで、するするとアメリカは日本の利を奪ってしまった。
集団的自衛権は、アメリカの下部組織として自衛隊が動く。
核も持つ日本は、あの頃のように今、また強い国に君臨しようと戦争責任者の血筋が動いきだす。
そしてアメリカに追従しながらアメリカの親分の言いなりに何処かへ戦争をふっかけて、利はアメリカにいき、日本はその反省を問われる事態となるのだろう。原発ある日本は、世界の脅威となって攻撃されるはめとなる。

ドイツは1970年代、アメリカにうまく利用されそうになった。西ドイツは核爆弾を国内に配置されアメリカのかわりに悪役を演じるはめになりそうだった。
それに気づいたドイツは、東ドイツと西ドイツに別れている所ではないと一緒になってアメリカからの脅威を排除して、新たな生き方をはじめたのだ。それがドイツが一つになり、EU結成となった。

矢部氏もいう。
今日本は、あの頃のドイツだと。でもあの頃のドイツのように国民が一致団結して敗戦レジームから脱却しなければならないと。

そう思うと、ナチスドイツも軍国主義日本もイギリスとアメリカの勢力に作られたのかも・・・
ドイツもなぜ第一次世界大戦時の農業を軽んじて、工業大国を目指したのか?
第一次世界対戦は、ドイツはイギリスとフランスに港を封鎖され、負けた。

今日本は食糧自給率が大変低い。なぜ低い?嘗ては農業大国だった日本だったのに・・・
戦後日本は、アメリカのいいなりに残っている麦、牛乳を輸入した。給食が始まり、パン脱脂粉乳。のちに牛乳。
米を食べると馬鹿になる作戦を打ち出し、パン、麺を食べる日本人。その後減反政策・・・
大豆もアメリカからの輸入。日本はいつの間にか政府の方針で農業を捨てて、工業大国になってしまった。
ドイツと似てる。
ヒトラーには二つかわいくないほどお利口ではないものの、安倍内閣が動きだし、軍事国家を目指してる。
今日本には、第一次世界大戦時のドイツとヒトラーと、1970年代の西ドイツの脅威が同時にやってきているように見えるのは私だけだろうか・・・
要するに植民地支配到来の日本が欧米食われて続け、欲に飲み込まれた愚かな行政の毒を我々国民は知らずに飲まされ続けていた・・・
緊急事態条項に安倍氏はヒトラーのように独裁できる絵面を想像しているだろう。
マスコミを牛耳り、アメリカは我を指示し、決して外れる事のない路線をあゆんでいるのだから・・・と。安倍氏に群がる自民党、公明党、他群がると言うか、操り人形のように使う官僚も、同じ事想像しているだろう。
けれど、世は決まっていない。
この悪のシナリオはほころびが生じよう。
そう確信した今日。
その確信は、自然界の戻りに感じるのである。

矢部宏治の「戦争をする国」

立教大学教授の話も聞くといい!


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by polepole-yururin | 2016-05-22 10:44 | 思うこと | Comments(2)

最近感じること

里山ののらちゃん、み〜。
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最近思うこと。
最近市の放送が大きく流れる中にこんなもんいらんやろという情報が流れる。
「オレオレ詐欺が。。。熱中症が・・・ロタウイルスが・・・夜間の点灯を・・・」
それが定期的に流れる。これって訓練だろう。いつかの為の・・・こうして人は条件反射的に命令、号令に身体が無情権に反応するようになっている。
ショックドクトリンという本がある。これは戦後、アメリカシカゴ大学で学生たちの心理テストや様々な繰り返す行為を与え続けるとどうなるかと言う人権侵害にも値する人体実験が繰り返されて、その結果を、チリのクーデーターやヨーロッパ等に行った。それも政治に多いに利用した。シカゴ大学のやったことはナチスドイツと似ている。
そういうことが小出しで私たちの日常に入り込んでいるのである。

テレビからは熊本地震の実体よりも、「子どもが、地震についての不安を言う」とそのことがニュースになり、それに子どもにどう伝えるかの話が流れる。
当たり前に地震が来たらどうするか、どう対応するかなんてみんな知っていることだし、個々感じ方も違うのになぜ統一した対処法しかが流れないのだろうか?またこんなこと必要か?と思う。
これはすべてカウンセリングに移行する。
カウンセリングが唯一の解決方法なんて、断じてない!
このカウンセリングは何処からきたか?アメリカだ・・・
おうむ返しで同じ言葉を聞いて、自分で自分の対処法を考えるとか、解決策を個人に委ねる。
信頼関係ある人と話す方が断然いい。それにカウンセリングは心療内科へ移行しやすい・・・
今の精神医療の実体を本当に国民はしっかりつかむ必要がある。
あまりにもテレビ、行政のずさんさが、商売と絡みダダケに流れている現実があり、大本営を信じていたように鵜呑みにするとどんどん薬をいつの間にか飲んでいる自分を造り、子を造るからだ。
私は嘗てパニック障害になった。とてつもないストレスに押しつぶされたからだった。確かにすぐに薬治療がはじまった。が薬はきついし、副作用もあったし、解決法は結局薬ではなく、ストレスを排除し、気のあう人との交流と、言葉の吐き出しと、ダメ人間から出来る自分を自分で掴むことで治癒していった。
薬は廃人になっていく、最初は使っても早く薬からは離れることだ。が結論!

今日も北朝鮮がうんぬんとニュース・・・アメリカに牽制・・・とか核ミサイル云々・・・
最近思うことは、誰が悪いとかいう感じである国が悪者役をしていて、敵を外に作り、危ないから防衛をする必要があると防衛費を造る構造が出来て、税金を防衛費に投入して、防衛費は武器弾薬を造る費用に使われ、その造るのは企業であって、その企業に流れるシステムがあって・・・
上では、みんな繋がっていて、いいように動かされ、役を演じてそろそろ悪役やってねと仕事が来て、テレビ情報で流すだけの話だからってことがおこっているんだろうな〜と思う。
ヘイトスピーチも戦争もある日突然生まれるから、その生むのはとんでもない下のほうからうまれるのではなく、上から生まれる・・・指示をされて、お金でほらをふかされる。
こんな嘘っぱちの中に私たちはいるのか・・・でもそれはテレビを鵜呑みにし、行政に従い、国民意識を強く持ち、ネバならない症候群に落ちいいっているからに他ならない。
もう一抜けしよう。
造られたシナリオの中に入れられた一市民の役者・・・エキストラにいる必要はない。
もうこの劇団や〜めた!


ー再度、添付しました。ー
ローマさんのBlogより、熊本への支援のことが書かれています。
是非賛同と拡散を!





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by polepole-yururin | 2016-05-08 07:40 | 思うこと | Comments(0)

お知らせ

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九州の熊本の大地震への支援のお願いです。

熊本は私にとって思い出の場所。
幼き子どもを連れて、何度も訪れた場所。
阿蘇、山なみハイウェイ、南阿蘇、湯布院、黒川温泉、熊牧場・・・何度もいきました。
人の少ない自然の多いすてきな場所。
何度も行きたい場所。
大好きでした。
また行きたいとずっと思っている場所。
今回の地震で、政権は、現地の人たちを助けると言う行為より、宣伝、政治利用に多いに使い続けています。
オスプレイを使い、200個の段ボールを輸送しただけ。その200個の段ボールを被災地に届ける交通網が遮断しているのに、オスプレイは着陸に不安定さがあるとして、大きな場所に着陸した。そんでそんな陸地からの輸送の方が大変になっててんやわんや・・・自衛隊のへりコプター等があるにもかかわらず・・・使わず。結局佐賀空港にオスプレイ配置の為の宣伝に使った訳です・・・。
また、無料で物資を送ればいいでしょうに、コンビニへの商品調達に支援して・・・企業支援に忙しい。
コンビニがいかにうさんくさいブラック企業か・・・店長さんやそこで働く人は大変です。働くのをやめたら借金がうまれていくのです。儲けは結局コンビに本部。
コンビニがこんなに世の中に広がったのには訳がある。
店舗の敷地確保にも様々なからくりがある。銀行と不動産業者と経理士等の関係性・・・
無知な個人はうまい話に乗ってしまう・・・自殺者まで出して・・・
政府が壊れていると私たちの身の回りにある公の人々の行動さえ、いかがわしい振る舞いを当然のごとくやってのける。
犠牲者続出の事実・・・
東日本大震災の惨事に続き、今回の被害。
正される行為より繰り返される行為。
もはや個人の意識で動く人々に繋がり、真実を掴んでいく。
テレビ報道はもう消えた。
この間の憲法記念日の様々市民の動きがほとんど、テレビに流れない。
流れても捏造されたきじばかり。
ネットでもニュースとして上がらない・・・
ようやく出たのが二日後。
今本当を知れるのは、ネットの岩上安身氏のiwjのみといっていいのではないか!?
岩上安身氏のサイトがなかったら、今市民はどんな動きをしているのかがほんとに掴みづらい。
2010年は報道の自由は日本は世界で4位だった。今はもう72位だそう。
この恐ろしき実体。
情けない!
だから、個人のつながり大事にして行きましょう!

ローマさんのBlogより、熊本への支援のことが書かれています。
是非賛同と拡散を!





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by polepole-yururin | 2016-05-06 00:21 | 震災 | Comments(0)