ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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アンテナを眠らせるな!

里山の山の庭
2008年土砂崩れで何もかもなくなった山に、山の再生をはじめた。
ここ5年の作業がここに・・・続けることが明日を作る。
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世の中こうも狂っていいのか・・・
4月16日、熊本の大地震。
その大地震で政府の動きは、オスプレイを動かし、熊本の人々に自宅待機を命じ、物資調達をコンビニに、被害を被った人は自分で買えと言わんばかリ。これを自己責任と言う括りで終わらせる訳か・・・
菅氏は緊急事態条項をと高らかに声を上げた。
日本財団は熊本城再建に多額の資金を早急に投じた。
地震が起こる前に政治を取り巻く出来事は何があったか・・・
甘利氏の政治献金問題、他現政権の多数の献金疑惑、数々の憲法違反、・・・もう終わっているとみんな思った。あげくにパナマ文書が大きく出回り、日本企業、個人名等400の名前があがっていた。
脱税したい放題の日本の財閥や個人たち。その中にはNHKや創価学会の名も挙がっていると言う。
この前受信料を取りに巣立った息子のアパートにNHKに雇われた40代と30代の男性が急に現れて捕まえられた。私は今は用があるので・・・それにテレビは買っていないといったら、このアパートに住めばアンテナがあるので支払いの対象になると言った。
NHKは国営ではないだろう?自由意志のもとの受信料も絶対義務ではないだろう?それになぜ急にこんな言い分をいうのだ?というと、決まっているし、我々のせいではない、上にいってくれという。
怪しい二人に囲まれた。
これが息子に危害が来たらと思って契約をしたが、次に衛生に○を付けろと言う。何でだ?大学生がなぜ見ない物のために月2000円払うのだ?おかしいでしょう!というが、皆ワンセグを持てば受信料を払う対象ですからと・・・
悔しかった。女である事に悔しさがこみ上げてきた。
結局衛生受信料として5000円近くのお金をとられてしまった。
そのうちに息子が帰ってきた。
息子は、帰ってくるなり、NHKってなに?めちゃヤクザやん!友達が今日NHKに見張られて六ヶ月分を支払わされたんだって、それも今日引っ越ししたのにって・・・と言った。
お母さんもやられた・・・
とある大学に行ったお母さんにNHK受信料について聞いてみたら、国立大学の学生協でもう決まり文句のようにNHKの手続きを言われたので当たり前に書いてきたよ、地上波の金額でねって言った。
沖縄事情はひどすぎる。けれど、沖縄は県民の60%強が未払いだという。当たり前だ、沖縄はアメリカと日本の負を背負わされているのだから。
日本のアメリカ追従のために日々危うい生活環境に浸されているのだから。
しかし、本土の国立大学と学生協の関係も当たり前がそのまま存在するのでそれもまた恐ろしい。
NHKは、今報道が政権独占の大変偏りのある報道機関である。それに対して受信料拒否の人たちは大変多い。それなのに、この行為は、もはや公的機関ほどうさんくさいと言う事だ。
朝日の報道ステーションも潰された。
TBSのニュース番組も潰された。
他のテレビは外資に乗っ取られている。
日本人の顔をして利は他国のいいなり、外資、資本のいいなりである。
資本家のお金もうけの手段にマスメディアは使われ、不利な物は流れない。
原発も止まらない。
福島も思考されず、放置されている。
思考しないでいようと目の前のことだけを考えて生きる人々が未だいるだろう。
でもよく考えてみて・・・
原発事故後のチェルノブイリが30年経ってどんな道をたどっているか、福島が5年後どのように人々に影響を及ぼし、動物たちに何が起こっているか、被災した人たちは未だ帰れない。
それを利権だけで各地の原発を動かす悪党たちの存在を!
戦後70年。
悪いのは誰なのか?
第二次世界大戦時、静岡の遠州二俣では、スパイ要請場があった。私が幼稚園の時にテレビ映像で東南アジアのジャングルの奥地で戦争が終結した事も知らされず生き抜いた小野田さんと言う方がいた。
その方は亡くなる寸前まで子供達に自然塾と称してサバイバルな生き方を教えていた。面白い、いい人だと思ってしまう。けれど、彼はスパイ塾の一期生。
戦争が人々を壊し、悪党にしていく。
ならば戦争という名の形を悪者にして、その責任を見えない物のへ返還させて無かったことにする人々がいる。
仕方ないと・・・
それが悪党をのさばらす。
悪党は小野田さんのような人を使う人である。
その人たちは権力を持つ。
その権力を持てば、もう手放す事は出来ない。
例え皆が死のうとも、日本が汚染され続けていても・・・
お金で何でも買えるという概念に侵されて自分のやっている事の恐ろしささえ麻痺するのである。
お金は麻薬である。
お金の概念に侵されて大事なモラルを明け渡す。
責任という概念はもはや無い。
この世の出来事は自殺、自然災害等で仕方ないを装う。
けれど、本当の真相はどうだろう。
それを知っている人がいる。知らぬはテレビを見ている民間の人々と洗脳を解かれることなく当たり前をすり替えられた人たちである。
モラルなき人間がこうもたくさんいるもんだと全滅ムードに侵される。
けれど、それも本当は一握り。みんながこれおかしいと思い、一つずつ思考し始めたなら、どんな偽装も見破れる。
今聖人ぶった人の善と悪が返還されている様子をみているということだ。
私は続けていこう。おかしいという意識を眠らすな!

京都講演「カラダ・タベモノ・セイジ」是非!




・・・
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by polepole-yururin | 2016-04-27 10:21 | Comments(4)

睨みをきかす

子どもが描いた油絵。
にらみをきかせるカエル。
ヘビに睨まれてももう怖じ気づくまい!
清らかな子どもの目にはヘビに睨まれても動じない!
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今いろいろ情報が乱舞している。
テレビやネットで安倍政権を見ていると、「皇子と乞食」のアンデルセン童話を思い出す。
今内閣にいる人たちは、嘘の上塗りで化けている得体も知れぬ存在だとすごく透けて見える。
世襲議員とはいったいなんなのか。
私たちがすごいと思っていた物は何なのか。
何をすごいと思い、何をあがめ、何を確信だと思っていたのか。
その事がどんどんと表に出てきている。
テレビが本流と思っていた三丁目の夕日世代の人々は、とてつもなく嘘の中に生活をしていた事になる。
それをどんどん見せる安倍政権である。
テレビからは安倍自民党の有利な情報しか流れず、それ以上に嘘をどんどん流している。
危険が目の前にこようとも教えずに、大丈夫大丈夫という、まさに戦時中の大本営。
安倍政権は70年前の政権が返り咲きして動いているようだ。
そう、だって70年前の日本は戦争屋に操られた戦争主体の富国強兵、殖産興業を柱と支度に作り。
嘘で煽って若者を戦争に追いやって、力に固執した時代。
その人たちが、戦犯の裁きを受けず、アメリカに鞍替えし、アメリカとともに歩む。
その大きな歪みが戦後の公害問題と結びつき、戦争がなくならない世界を作った。
安倍自民党は、民進党の発言の嘘をネットで流す。
山本太郎氏のいう奨学金制度の見直しを今だけ折り込み協調する。
コロコロ時と場合によって変えるカメレオン。
この50代のバブル時代を生きた人間は、嘘も方便をふんだんに使う。
甘利氏も他の議員も教えられた言葉を吐いて雇われる議員である。
乙武氏の不倫問題ばかリ報道し、国民をうわさ話の渦に飲み込んで、甘利氏他の経歴詐称問題や政治献金問題をもみ消す報道。
芸能人は政治のコマである。
子どものとき、母が芸能人は雇われ役者だと言った事を思い出す。
国民は何処を見ている?
今テングの隠れ蓑がどんどん剥がれ、正体がどんどん見えてきた。
ペテンしが動く猿芝居はもう終わりにしよう。
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by polepole-yururin | 2016-04-01 09:04 | 思うこと | Comments(3)