ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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卒業(から大分たちました)展

日時:3月21日(月)〜3月26日(土)
       11時〜18時
会場:アゴラギャラリー

   (アゴラ子ども美術工場・掛川市千羽1679・電話 0538-27-1428)
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一階は、アゴラで描き続けたデッサンや水彩画等の作品多数です。
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二階は、卒後の作品展です。
時間の都合で、大きな作品は搬入できませんでしたが、巣立った子供達一年の表現活動していたものを見てください。
いい作品です。
渡邊さんは京都精華大学日本画科、伊藤さんは静岡大学・芸術文化課程美術デザイン専攻科、加藤さんは秋田公立美術大学美術科で現在学ばれています。

[渡邊恵未]
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[伊藤佳那]
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[加藤志織]
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2016年3月21日 15時〜 
影絵劇「KAMEの翼君」上演。

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会場:びわ湖・野鳥センター
(滋賀県長浜市湖北町今西)
上演者:びわ湖の子供達と大人たち

”ご自由に観に来てくださいね!”

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2016年3月27日 18時30開演
影絵劇「KAMEの翼君」上演。

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会場:アゴラ子ども美術工場
(静岡県掛川市千羽1679)
上演者:里山のアゴラの子供達

”是非観に来てください”


アゴラの子供達は、毎回集まって読み合わせしています。
どの子もどんな役でもこなせるように台詞読みをします。
アゴラの先生はとっさに子供達にふります。
「はい、かめさん」
「はい、ねずみさん」
「はいちょうちょさん」
子供達は見事に台詞を感情込めて言います。
おもしろいですよ、側で聞いてて♩
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この「カメの翼くん」は3年目。
先生は5年続けると言います。
だから台本も5年持ち続けます。
けれど、3月から3月と一年間があくと、台本はなくなってしまう。だから先生は今年はいい作戦を考えた。
「台本に僕の絵を描いてくださいよ!」と。
するとね、こどもたちは、丁寧に描き始めます。
水曜日の子供達は、いつも図鑑を見て描いています。
だから図鑑を見ながら僕の台本に描くのです、鳥の絵を丁寧にね。
すてきだな〜て思います。
最近、物の大事にできない子がいっぱいいます。
これって大人の関わり一つでこんなにも違うのです。
すごいですよ。
競争社会の今、見せる学芸会、発表会。でもアゴラはうまくやるよりも楽しむ影絵。
楽しもう♩ワクワクしよう♩
大事にしてほしい。この経験を〜。
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by polepole-yururin | 2016-03-20 13:35 | お知らせ! | Comments(3)

安倍政権とヒトラー

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報道ステーションがどんどん真実を伝えている。
ドイツは民主的なワイマール憲法をもっていたのに、なぜヒトラーを生み出してしまったか!?
その状況に今日本は似ている。
戦後平和憲法を持ち、戦争をしない国、民主的で、人権を尊重した国日本は、2012年12月、野田政権の失態で、誤って自民党をまた返り咲きさせて、安倍政権を作り出してしまった。
まさにショックドクトリン。
3・11のショックに日本国民は翻弄し、東日本の大半を津波と原発事故で破壊され、道が見えなくなっていた。
そのとき、わやわやとやってきた安倍政権。
それでも安倍政権も国民に指示されて政権を得た訳ではなく、政治離れの得票数に組織票が入った微妙な勝利。
民主党が翻弄した結果。
ヒトラーが生み出された頃のドイツは、第一次世界大戦で大敗したドイツだからだった。
ドイツは第一次世界大戦時、産業大国であった。優れた武器産業、鉄鋼業等最新の技術を持つ国だった。いわゆる豊かだとも言われていた。
それがなぜ大敗したか?
それは、食糧難による飢えだった。ドイツは食べ物を時刻では調達できず、他国から食糧を買っていた。よって、戦争勃発時、アメリカ、イギリスに港を封鎖されて、たちまち食糧不足に苛まれてつぶれた。
翻弄される民衆。
それがショックドクトリンである。
ドイツは第一次世界大戦後に再び復活する事を夢見た。
民主的な憲法の中、優しく寄り添い、炊き出しをして、毛布を配り、ドイツ民俗の血を讃え束ねていくヒトラーであった。そこにユダヤ人を迫害するナチス。
日本は東日本大震災後、すべてを失った人たちに炊き出し、毛布を配り、日本民俗の血を讃え、靖国参拝を堂々として、ヘイトスピーチを煽る人々が急増。(一般ボランティア以外にそう言う人たちがいた)
同じである。
安倍政権が憲法改正にと動き出し、緊急事態条項をあげている事もナチスを真似ている。
どさくさ紛れの犯罪だ。
独裁国家がドイツで作られた背景にはアメリカ、イギリス・・・
日本の背景にもアメリカ・・・
もう騙し合戦だ。
私たちはもう知っている。
知らせないでいる、または捏造する情報を流すマスコミの存在はもはや犯罪である。
プロパガンダと言う言葉は、カトリック教会の布教活動から出た言葉だと言う。繁殖させ、種を蒔く・・・
今世界宗教をという意識が動いているようだ。
世界を一つの宗教に統一・・・束ねる。
多様性あっての世界であるのに、一つの意識に人々が連れて行かれる。
ほんとうの歴史を今こそ知るべきだ。
嘘の大法螺フキばかリが政治の世界にはいっぱいだ。
嘘を教育で教えてなんとする!
今報道ステーションが連日頑張っている。
最後のテレビ報道と言ってもいいのかな・・・そういう空気が漂っている。
この勇気に同調しよう!

高浜原発再稼働停止仮処分の判決を下した大津地裁に対して感動した。
だから、その裁判を起こした滋賀県民に賛同する。
控訴をしている団体をサポートする団体から、大津地裁への感謝の声をというメールが来た。
そうなのだ。
今あっちこっちで勇気を出し、当たり前の真実を声に出している人たちがいる。
その人たちの立場が危ぶまれるほど、権力は横暴である。
それでも今、やらないともっと恐ろしい社会になってしまうと思うのである。
ドロドロの政治をやっている自民、公明の与党議員に好き勝手にされて、戦時中の暗黒の世界なんてまっぴらごめん。
明らかに悪だと言えるあの人たちの論に大事な物を奪われる。そんなことを黙ってみていられない。
だから声をもち、頑張っている人に寄り添い、繋がる。
素の連携が大事である。
皆様、大津地裁、滋賀県の市民団体を応援してください。
その動きが次の光を生み出します!

福井原発控訴を支える会・滋賀

ー以下支える会からのお願い添付ー

大津地裁に対して感謝と激励のはがきをだすことにご協力ください。

今回の決定に対しては、原子力ムラサイドから、世論が脱原発方向に過度に傾かないこと、
審理を担当する裁判官へのプレッシャーを与えることなどを目的として、今後様々な批判が
なされると思います。
関西電力も、自らが主張立証をつくすことができなかったにもかかわらず、「地裁が主張
を誤認」したと責任を転嫁して3月14日に執行停止と異議申立を行いました。
 特に地元高浜の反応には、生活不安を訴えるものが多いのも事実です。
こうしたマスコミ報道を見て、大津地裁民事部の裁判官が、「実はあの決定は国民に支持
されていないのでは?」という不安を抱くことがないか心配です。
 決定を歓迎する国民が多数いるということを伝える必要があるということで、滋賀と全国
からそういう声を大津地裁に届けようということを決めましたので是非ご協力ください。
 なお、文面はそれぞれで考えていただいてけっこうですが、これからのことには触れず、
決定の評価、感謝、激励を中心にしようということにしていますのでご了解願います。

 知り合いの方にも協力をうったえてください。

                    福井原発訴訟(滋賀)を支える会事務局



 

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岩上安身iwjを是非、会員になって見てほしい!今新聞より、テレビより大事な報道を掴めます。
本山先生は、モラルなき現世界を嘆いていらっしゃる。
本山先生は経済学者である。彼は経済の変容に警鐘を鳴らす。
今や経済は独裁。
自由と言うなの独裁である。
歴史を知らなさすぎるうすっぺらい人脈が経済を動かす。
奥行きの無い、ニアンスを掴めない数字だけを追う、狭い知識をもつ50代の政治、経済学者たち。
本山先生は、バブル崩壊後の日本、世界をしっかり見つめている。
陰謀論的な話だと消される真実を、本山先生が丁寧に伝えてくださっている。
インタビューを見てください。
他、先生の著書も多数。

ー岩上安身iwjサイトより添付ー
2016/03/14 岩上安身が京都大学名誉教授・本山美彦氏に直撃インタビュー第2弾! 世界経済を牛耳る「金融権力」と「サイバー・リバタリアン」の正体とは~「トランプつぶし」で米大統領選への介入開始か!?
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本山美彦氏「お金に対する欲望には制限がありません。いつのまにか、お金儲けをする人が偉い、という価値観が生まれてしまっています。Facebookなど、ネットも同じです。『お友達』が多いほうがいい、というふうになっていますよね。そのことによって、儲かる企業が存在しています。

 経済学はアリストテレスから始まりましたが、アリストテレスの課題は『欲望をいかに制限するか』というものでした。昔は、貧しかったけれども『生きている』ということへの実感がありました。しかし、今は干からびた状態になってしまっているように思います」

岩上「まず、前回の振り返りからです。最初に『ワシントン・コンセンサス』というものが分からないとスタートできません」

本山「戦後、米国での共産主義批判の文脈の中で、マルクス嫌い、ケインズ嫌いの新古典派経済学が台頭しました。

 その中で、米政府やIMF、世界銀行などにおいて、共産主義嫌いの『人脈』が形づくられるようになります。それが、『ワシントン・コンセンサス』です。彼らは、政府介入の極小化、通貨危機に対する財政緊縮といった政策を提言します。

 1970年まで世界で目指されていたのは、リベラリズム・福祉国家でした。それが、『機会の自由』を最上の価値とするリバタリアンによる新自由主義へと先鋭化していきます。新自由主義を先導したのがシカゴ学派のミルトン・フリードマンです。

 新古典派経済学を信奉する人たちは、歴史学を必要としません。歴史認識が信じられないほど浅い。経済学から、歴史学が排除されてしまっています。まさに、焚書坑儒ですね。社会的な知の貧困化です。文部科学省による人文社会系の排除というのは、この動きの仕上げでしょう。経済学は、ミクロとマクロだけやっていればよい、ということになってしまっています」

岩上「タンザニアが近代化を目指す際、スワヒリ語を国語としました。するとIMFが、国語を英語にすることを条件に貸し付けを行いました。『ワシントン・コンセンサス』が途上国でビジネスチャンスを作り、収奪するわけですね」

本山「その通りです」


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by polepole-yururin | 2016-03-19 14:28 | 政治(思う事) | Comments(2)
関電高浜原発3・4号機の運転差し止め 大津地裁仮処分決定
2016/3/9 15:42  日本経済新聞 添付
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 関西電力高浜原子力発電所3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止めを滋賀県の住民が求めた仮処分申請で、大津地裁(山本善彦裁判長)は9日、運転を認めない決定をした。東京電力福島第1原発事故後に再稼働した原発の運転を禁止する司法判断は初めて。仮処分決定は、訴訟の判決と異なり直ちに効力が生じるため、2基はいずれも運転停止の状態に追い込まれる。
 今後の司法手続きで判断が覆らない限り運転は再開できず、関電の経営にとって大きな打撃となりそうだ。
 2基は2015年2月に国の安全審査に合格。3号機は今年1月に再稼働し、現在も運転を続けているが、4号機は翌2月に再稼働しながら、直後にトラブルが発生したため停止している。
 争点は、耐震設計で想定する最大の揺れの強さである基準地震動を700ガル(ガルは加速度の単位)とした関電の想定や、原子力規制委員会が定めた原発の新規制基準の妥当性。
 住民側は関電の想定が「安全を担保するには不十分」とした上で、事故が起きれば、滋賀県の住民も被曝(ひばく)、琵琶湖が汚染され近畿地方の飲み水に影響が出ると主張。新規制基準も安全レベルは低く、実効性のある避難計画も策定されていないと訴えている。
 関電側は「安全性は確保されている」などと反論していた。
 住民らは仮処分申請とともに運転停止を求める訴訟を起こしており、大津地裁で係争中。
 山本裁判長は高浜原発3、4号機について、再稼働前の14年11月の仮処分決定でも裁判長を務めており、この際は「再稼働が差し迫っていない」との理由から申し立てを却下していた。
 2基を巡っては福井地裁でも争われ、昨年4月に再稼働を認めない仮処分決定を出したが、同12月に別の裁判長が取り消し、住民側が名古屋高裁金沢支部に抗告している。


高浜原発再稼働に落ち込んでいた。
私の故郷・滋賀の50キロ圏に位置する高浜。
高浜は大変美しい海である。
私は息子たちを連れてよく城山公園に行った。
遠浅の砂浜と芝公園と外海と・・・おにぎりもって一日遊べた美しい場所。
その近くに原発があったなんて知らなかった。
無知とは怖いものだ。
すると先生が言った。
知らない事は怖くないんだ。
だから知らせないんだよ、権力はね・・・
ギョギョギョ!
え〜!だから知らないんだ。だから知れないんだ。
知ってたらみんな原発なんて受け入れないよね。
それでも受け入れるって、それさえ麻痺する報酬与えるんだよ。
そしてもう見ないんだ、そのものを・・そのことを深く考えないようにして閉じてしまうんだ。
知れない世界にどんどん日本人は追いやられ、原爆投下された記憶さえ、日本が悪かったから仕方ないというふうにアメリカの間違った正論に、押し黙ってしまった。
核とはそう言うふうに怖い武器。落とされた恐怖に降参してアメリカが動かした原子力開発に協力した日本。
占領軍が出ていった後は巣鴨プリズンに入っていた戦犯は釈放されて・・・自衛隊が出来て、核の平和利用と言う言葉のすり替えで日本を核武装した戦争を起こした人たち。
アメリカと手を結び、共同作業がはじまった。
けれど、被爆した人も原発労働者も・・・福島も・・・被害はどれほどのことか・・・
高浜の自然も近隣の自然も広範囲の人々、生き物の生活がどうなるか。
福井は原発銀座が出来るくらいに利権と大きく絡む。
それでも長年原発と戦ってきた小浜のお寺の住職さん率いる人々がいる。
けれど福井地裁は関電に有利な判決を出して、1月29日に再稼働した。
but・・・
滋賀県住民が覆した!
すごいぞ!滋賀県!
びわ湖という大きな水の瓶を持ち自然を身近に感じていた県民が止めた。
嬉しい!
そうなんだ、原発近隣の住民だけが事の事情を知るだけでは難しい。
日本の住民が一人一人自分のいる場所がどんな場所だかを知り、守る行為を続ける。
この動きがこの腐った日本を変えていく。
この粘り強さと諦めないぶれない意識が変えていく。

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目の前に子供達がいろんな造形をやっている。
ね〜ね〜、今日はキジを作るよ!と紙コップでかわいいキジを作り出すT君。
僕はカメラを作ったよって大きなカメラを作ったY君。
ぼくね〜、今日は飛行機を描くよ!って耳元に囁くH君。
そしてY君がチケットを作り始めた。
これ、先生、「Y〇〇5さい」って書いてあるよってT君。
あ〜5歳なんだ、Y君。ってことは、みんな5歳か・・・みんな生まれてまだ5年か〜。震災の年に生まれたんだね。あ〜、すごいな〜」
おもわず声を出してしまった。
五年前、この子たちはまだ生まれたての赤ちゃんだ、おぎゃ〜おぎゃ〜と泣き、乳を欲し、おむつを変えてもらっていた。
その子が今いろんな想像をはじめて作り出す。
これを作りたい!こんな風にね!
親に委ねる事がお仕事だった赤ちゃんが想像し始め、形を作る。
これが未来、可能性。
あの時いなかった子が生まれ、その子が育まれ想像し、生まれる。
震災はいろんなものを奪ってしまった。ひどい事になってしまった。
けれど、時間は止まっていない。確実に動き、続いてる。
原発事故まで滋賀の住民が、原発の存在をどれだけ自分ごとに考えただろうか・・・
震災後、みんな考えた。自分ごとに考えた。
福島の方々が私たちに伝えてくれた。
消されない!私たちは意味の無い存在ではない、一人一人意志を持ち生まれてきた。
大事なひとり。
続けていく事が未来である。
丁寧に伝える、知を伝える事を続ける。


ジャーナリストが作る市民ジャーナル 電子雑誌 Lapiz
Lapiz2016春号は3月1日発売です!
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http://lapiz-international.com/
私もこの雑誌に載せていただいています。
今月号には「原発を考える」で投稿。
是非!

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by polepole-yururin | 2016-03-09 16:15 | 原発 | Comments(0)