ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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携帯をなかなか離さない高校一年生の彼。
彼は斜に構えた、あるいは教師や大人からは一見いい加減とみられる不器用な子。
社会の事わかってのんか?って思える、漫画好きの彼。
そんな彼が、ある研修旅行の話をしてくれた。
研修は大変楽しかったそうだ。しかし一点だけ気持ち悪い、いやだった経験をしたと言う。
何何?
同じルームメイトの子が、異常なまでの戦闘機好きで、戦争を美化している発言をしていた。携帯の待ち受けも持ち物も自衛隊、戦闘機、戦車等で気持ち悪いといつもより興奮していった。
戦争とかそういうのいやなんや?って聞いたら、「当たり前や、気持ち悪い、信じられん、考えられん。時たまそう言う奴いるけど、なんもわかっていない」っていう。
いつも主張なく、何考えてんだかわからないそぶりを見せる彼からの言葉は衝撃的だった。
真逆に普段は教師、大人たちから真面目でいい子だとおもわれている、さらには環境の事をしっかり考え、勉強のできる子は、確かに戦争は絶対反対と思っているが、いろいろな子がいるし、何とも言えんという。
大人が好きな子は、大人にいつしか合わせてしまう術を持ち合わせ、知らぬ間に、悪いのかいいのか自分の判断が消えていく。全体の中の自分になっていく。強い人の声に消えていく。
こんな体験をした。
そしてもう一つ。
親が子にどう伝えるかで、子どもの中身は出来上がる。
日頃の親の(得に女親の)繰り返す言葉や行動は、彼等のモラルになっている。
戦争反対。自由と権利を守ること、自分を大事にする事。その事を女親は子にしっかり伝える。
持って行かれない子を作る事は、もっとも大事な事。
それこそ、日本の未来をつくるのだよってアゴラの先生は言った。
_____________________________
iwj2013年9月10日 早稲田大学法学部・水島教授インタビュー

安倍晋三首相は28日夜、自身が会長を務める超党派議員連盟「創生日本」の会合で、自民党が立党60年を迎えたことに触れた上で「憲法改正をはじめ、占領時代につくられたさまざまな仕組みを変えていくことが立党の原点だ」として改憲に意欲を示した。創生日本が東京都内で開いた研修会後の懇親会で述べた。:引用終了

安倍政権は着々と憲法改正に着手する意向だ。
自民党改正案を読めば本当に恐ろしくなる。
あの時代・戦中の大日本帝国憲法に類以し、さらに天皇から総理大臣の絶対権力となっている。
個人の自由は完全に奪われ、公と言う言葉で私たちは全体の中の一部となり、見張られていくのである。
こんな窮屈な社会で生きていたいか!?
私はまっぴらごめんだ!安倍さんと何ら関わりのない私がどうしてあの人の言いなりにならないといけないのか、選挙結果と言われても、こんな理不尽なことはないし、原発問題、辺野古問題、安保法制、様々なあの人の嘘の主張で日本国民は振り回され、健康被害を受け、壊される。
あの人から本当に縁を切りたい!
水島教授の話は必見だ!
特に女性、お母さんたちにみてもらいたい!

教授の話を少し要約すると・・・

自民党や維新の改憲派の人たちは憲法96条はアメリアから貰ったという、そんなんいったらアメリカ怒るよ。
憲法は国民は人権と自由を保障され、 国家からの自由を謳っている。
自民党改正案は、公の秩序、公の利益を強調している。

憲法ほど真理は細部に宿るものはない

大阪維新の橋下氏は憲法96条を三年で変えると言い切ったが、憲法改正に日程の限定するものではない。彼は同じ言葉を繰り返し言い続ける。
時の独裁者・ヒトラーは言う。
『夕方疲れている時に単純な言葉を繰り返しいい続ける事だと』プロパガンダ
人は疲れている時には冷静さを欠く。そこをねらって、夕方に徹底して街頭演説を行った。同じ単純な言葉を繰り返し言われていくと、思考停止し、その言葉を入れこむ。
その手法を学んでいる。
橋下氏安倍総理、自民党議員、改憲派の人々は、夕方テレビニュースで叫んでいないか?
冷静になるには書物で読んでみろ。冷静になるぞ!と水島教授は言う。
耳で聞くだけではなく、それを文字にし、読んでみる、そこに気づきが生まれる。冷静な判断が出来る。
政治家の言葉は音声ではなく、文字で読み取れ!
政治のプロパガンダについて。戦争ははじまったら止められないのだ。嘗て早稲田から4000人の学生が学徒動員された。優秀な頭脳を戦争に持って行った。誰も止めれなかった。
特攻隊の上原隊員の最後の言葉「私は自由の為に死ににいく」とある。悲しい話である。
あの戦争は、服部氏の自作自演のテロだった。上海のテロ。これは今も同じ。シリアもイラクも・・・
軍が動き、政治が後押しするとどんどん転がっていくのである。
だから日本は戦後の反省で、憲法9条において軍事をも持たないと決めたのだ。
過去の体験を知っている人が止める役目。しかし現政権や改憲派は、本当の戦争を知っていない、机上の論で同じ過ちを侵す。
 
ここにおいて「戦争と戦う」水島教授の本を是非!
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最後に、憲法を作った時、国会議事堂をバックに女の人が男の子を抱っこして未来を見つめている切手が政府が発行した。
総選挙1946年4月10日投票 次の日投票、前の日の投票に言った女性、この人たちが戦後初めて1票をこうしして婦人参政権で選ばれた人たちが衆議院に女性代議士も入って日本国憲法を審議して可決成立し、天皇が公布したのが今の憲法。

女性たちが日本の戦後の民主主義を作ったのだ。
もはや改憲派と護憲派と言わず、壊憲派と護憲派とするのが正しい。
自民党壊憲案は、96条を自分色に変える。
壊憲できた暁には政治家が過半数にかえ、同時に自分たちの目論む法律に変えた暁には3分の2に変え、簡単に憲法を変えられない状況にするだろうと。

憲法はフリーダム フロム ザ ステイト 
国家からの自由 
国家が暴走、その暴走を止めるのは無名のひとりひとりの個人であり、けんぽうはそのひとりを個人として尊重するしくみである。と、

憲法99条「憲法だけは私たちは守らなくていい。憲法は公務員は守らなくてはいけない。」
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戦争とたたかう――憲法学者・久田栄正のルソン戦体験 (岩波現代文庫) 文庫 – 2013/6/15
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いいこと発見!
心の病を持った子と出会う。
原因はほとんどいじめや社会の窮屈さ。
その中で、自殺企図する子としない子。
今日話した子は大変明るい、
自殺したいなんてぜったい思わない。リストカットなんてぜったいやらない。だってリストカットでは死ねないもん。
それに薬大量に飲んで・・なんて絶対無理!私、薬元々大嫌い!
そんな事を笑顔で言う。
その子は生きてたいという。命を絶つという発想はどんなに苦しくてもでなかったという。
その時思った。
野良なんだ。
生きることが基本で生まれてきて、薬が受けつかないくらいに野良なんだ。
だからか、その子は心の病気の薬を飲んでいるのに、全然ぼけてなくて、ボーとしていなくて元気はつらつなんだ。
強いともいうのか。
例え心の病気になろうとも、自分が消えない子は薬を例え飲んでいても、薬を超えている。
明るさと生命力。
自分を持つ事は病気をも超える。




・・・
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by polepole-yururin | 2015-11-30 23:17 | 政治(思う事) | Comments(0)

新自由主義について

このままではこの風景も亡くなる・・・!
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大阪ダブル選で維新が当選。
どうして?と言いたい。
けれど、大阪府民としたら、立候補者が自民党と維新がほとんどで、その他知名度のない候補だったのか・・・
今まで、選挙活動に向けて、自民以外にというキャッチフレーズが流れ、9月の安保法制に向けての戦いは自公対野党の戦いで、維新も野党側についていたのだから、政治状勢をほんとに個別に逐一見ていないと誰が正当なのかもわからない。
ましてや、自民も大阪維新も公約とまったく違う政治を行っている以上、政治はなれは起こりうる。
その政治離れ、選挙離れが、命取りになりうるのだけれど、本当の真実を伝えてくださるメディアを掴む事が今や難しくなっている日本である。
日本テレビ、フジテレビ、NHKはもはや独裁政治側に加担している。
それに反発しているように見えるTBSも朝日も時には得?と思える情報が流れている。いまや局や新聞社等の違いというより、その中のどの番組のどの人が正常かどうかというと、限りなく国民側に立った情報が少ないのだと感じるのである。
するともうあきらめの気持ちがわいてくる。
それがどんどんと政権の力を持たせてしまう。
iwjで私はほとんど情報を得ているが、その中で、大阪維新への批判を京都大学教授の藤井聡氏がおもしろく、時には怒りを込めて伝えている。そこに大阪維新のペテンや脅しがある事の事実を伝えている。
がしかし、藤井氏は現自民党政権の内閣府を勤めているため、自民党の悪口はNOコメントだという。
この空気が私はいやだ。
確かにサラリーマンだからと藤井氏は自分を擁護するが、大阪維新の批判も現政権の批判も同じ線上にあるのではないのだろうか・・・
そんなことをいう私はまだまだ政治力学がわかっていないと言われてしまいそうだが、そういう時と場合によって変化する立ち位置のある人をみていると、この立場主義的な日本人がいろんなことを見えないようにさせてしまっている超本人であり、こういう感覚の人が国民の意識を錯乱させる要素を持ち合わせているのではないかと見る。
自分が所属する場所の異をも批判できる人を国民は求めている。
18歳選挙権を持ってしまった息子は、要は何処がいいの?どの政権が悪いの?という。
その言葉に簡単に何処何処って答えられない私がいるのも事実である。
だって公約違反ばかりする自民がいて、公明党がいて、民主党の中にも右傾化議員がいて・・・日本は何処を見ても嘘も方便を正当化する政治家が多い事。
そして金で買われる人の多い事。
日本昔話でもアンデルセンも、イソップもお金の危うさを伝える話ばかリ、正直であれと伝える話ばかリ・・・なのにその意識を守るのは権力を持たない労働者階級である。
弱い立場がモラルを守り、権力を握る者はモラルなんて消え失せている。

先日京都で京大の准教授藤原辰史氏の講演を聴いた。弁護士さんたちに中での講演会だったので、大変話も詰めていて、リアルな話だった。
つまり、どの戦争もふっかけた側いて、ふっかけられた側がいる。ふっかけられた側が圧勝し、ふっかけられた側が急激に戦争を推し進める。情報はふっかけられた側の悲劇ばかリ流れ、ふっかけたと言われた側の悲劇は何処にも報道されない。消えているわけである。
さらには、戦争には死が伴っているにもかかわらず、そこに儲ける企業が存在する。
もうたくさんだとみんなゲーゲーいっているのに、そのゲーゲーいっている声や様子は、消えてしまう。もうお金の為に悲劇が見えなくなってしまっている人たちがこの世には多数存在している。
軍需産業は、戦争時は武器を作り、戦争が終われば家電や日常品に切り替え、また戦争が起これば武器に切り替える、こういう変容がある。
戦争はなぜ起こる・・・それは経済がとまってしまうからで、つまり物が売れなくなるからで、そこにイノベーションが!と声高らかに訴える経済学者が権力を持つ国から生まれ、そこに同時にきな臭い空気が生まれ、破壊を否応無しにおこしうる事件が突如勃発し、破壊を生み出す。
すると破壊からは復興が必要になり、その破壊により人々は常識的な判断を失い、価値を失い、踏ん張る気力を失うため、今まで守ってきた自分の大事な物を手放すのである。
そこに襲いかかる権力に追従する。そして平和の空気を振りまきながら亡くなった物を買い求める為に物がまた買われ生産が生まれるのである・・。
これが20世紀のイノベーションであり、そのイノベーションにモラルをなくしてしまったのが21世紀の経済の形である。
それを新自由主義という。

自由のため何でもありの絶対権力体制の構築。
自由と言う言葉に惑わされた民衆は、第二次世界大戦時のナチスの亡霊をずっとずっと見続けてる。
新自由主義は独裁政権のまたの名である。
軍国主義国家日本、ナチスドイツはいまや自由の国アメリカである。そしてその力に追従している国家も又同じである。
新自由主義は、規制緩和をいう。いかにも規制緩和は自由を連想し、国営のけん利がいかにも悪いように伝える人がいる。がしかし、社会保障も年金も税金としてとられていたお金が規制緩和で切り崩され、それが自由経済と言う言葉で、企業に吸い取られていくのである。
競争に勝ち抜く事はいい事だ、自由なんだ、勝てばいいのだ。皆平等なんだという。いかにも理にかなった話に聞こえるが、勝つために手段は選ばない。つまり勝つ為にあらゆる手段が講じる。その手段は、サギであろうと、独裁であろうと、脅しであろうと構わない。勝った者が解釈変更し、勝った者が法律を考え、事を貫いていく。平等も正当性もそこにはもはやない・・・
新自由主義とは、税金や国がもつものを一握りの企業に流れるシステムを作っているのである。そしてその企業は自国の企業に停まらず、外資に流れることさえ、よしにする。その恐ろしいシステムを読みとれる国民がどれがけいるか・・・

「ショックドクトリン」と言う本がある。
これは映画化もされ、今や旬報社からDVDとなって出ている。f0215179_2344310.png
時間のない人は、映画をみるといい。視覚的に伝えているので、ショックは大変大きく、いやになってしまうが、戦後アメリカにおいて何が行われ、チリのクーデター等、南アメリカの出来事や、欧州、ベトナム、ソ連等で起こった様々な革命が、誰により行われ、どういう具合にはじまり崩されていったかのか。また、どの背後にも何が動き、誰が得をしているのかが見えてくる。
そしてナチスを習っているのは、我が国だけではなく、新自由主義を提唱する組織が皆同じような非人道的な行動を行っているということなのである。
今日本はナチスを習っている。
どんなふうに少数政党が政権を獲得し、力をどのように伸ばしていったかを検証し、同じような手口で動いている。そしてナチスの崩壊を学び、その崩壊が起こらぬように手だてを思考している。
ならば、民衆は、どうしてナチスは崩壊したのか、その崩壊した足取りをしり、またナチスが生まれる頃の民衆の過ちを正す事である。
そして軍国国家が出来た日本の過ちをもう一度検証し、その動きに従わない意志を持つ事である。
国家神道という統制する意識に近い集団に属しないことである。
救世主は神ではない。
そして暴力は破壊しか生まない。
アメリカのテロに屈しないという宣言が終わりのないイラク戦争を生み、ISISを生み出した。
武器を作らせてはダメだ。企業の生産を家電にせめて停まらせよう。しかしその家電も壊れる物を作り出す企業ありきの社会システムがゴミを作り、汚染をつくり続ける。それが見せかけのイノベーションである。
まやかしのイノベーションはもう止めよう。
本当のイノベーションはもっと実りのあるものである。
皆が幸せと言う概念の削除が新自由主義の概念であるから、そこからの離脱を考えないと私たち人類は戦争からはなれる事は出来ない。
資本主義の崩壊の最後のあがきがモラルなき新自由主義の姿であった。
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by polepole-yururin | 2015-11-22 23:44 | 政治(思う事) | Comments(4)
〜カメの翼君が湖のほとりに上陸。
        そして根を張るの巻〜


カメのつばさ君が根を生やし、琵琶湖のほとりに根付く。野鳥センターの前の庭の林の一本(ハル楡の木でした)がベニヤのカメパオ(カメのつばさ君)の中心から空に向かってすーっと伸びる。木を抱え、根を生やしたつばさ君は琵琶湖に集まる
子どもたちの心地いい居場所になります。


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絵本のようにカメ君は翼を持って琵琶湖に到着。そして・・・
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                 *イメージ  
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『カメのつばさくん、琵琶湖のパオに』
 
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カメの翼君の絵本を元に、みんなに説明するアゴラの先生。
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外に出て、20枚・3ミリのベニア板とステンレス製のネジを使って組み立て作業。
三組でそれぞれ組み立てていきます。
子供達も大人たちも新しい試みに興味津々。
指示なくとも大人も子どもも軍手をそれぞれはめて活動開始。
前もって開けてある穴と穴をネジで接合。
最初寝さして平面状態で接合させていたら、他の穴が合わなくて・・・やはり、立体に仕上げるには立てて少しそらして接合しないと・・・と子どもも大人もひとりひとり考えが飛び交います。
生きた授業です。生きた数学だね。
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ネジはステンレス製・・・だから少し高級(専門のネジ工場で取り寄せ)だからネジをちゃんと数えて持ち運び。
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大人も子どももひとりひとり自分で動きます。
誰かに任せるでもない、私が動きます!そんな動きがすてきでした。
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立体になってきたぞ!
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みんな体全体を使っています。
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年長さんのKちゃんも四年生のS君も中一のM君も一人一人大事な作業をこなします。
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窓ができたら顔を出したいKちゃん。いいね♩
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子ども同士でも出来ちゃいます。ナットとボルトとスパナ使って
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悪戦苦闘の第三チーム。そらしていたらベキベキって音が・・・薄いベニアなのでテンションがかかってしまってか、弱いベニアは少し負傷・・・ぎゃ〜!って透明のガムテープで少し補強。
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年少さんのY君もお手伝い。
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はい!どいてどいて!四年生のS君は大きな脚立を下の入り口から折り畳んで滑り込ませ、中の作業に動きます。この作業もS君が作業工程を自分で思考して動き出しました。
大人も子どもも動きは一緒、本当にひとりひとりの自力が見えました。
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三個の立体ベニアを楡の木を中心に接合させます。
すると子供達は自然に集まってきます。
包まれる感覚って子どもは大好き!私たちの家!私たちの居場所。
これでもいいんじゃないって感じ。
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中ではS君と中一のM君が脚立に上って作業中。たくましい!
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楡の木の枝がS君の顔に刺さりそう!
ちょっとノコギリかしてください!とS君。脚立に上りきこりのように枝を伐採。(野鳥センターの方には了承済み)
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お母さんたちも負けていません。それぞれが各自動いています。
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お!できたできた? 引っ張るよ! はい、こっち持ってて! どう?穴と穴合ってる? 重い!
いくよ!せいの!・・・かけ声をかけながらの共同作業。
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ここ湖北はこの時期、時雨れます。
みんなが一生懸命作業していると、雨・・・でもその先には大きな虹が東の空に姿を見せました。
みんなを応援しているような大らかな大きな虹。
一瞬手を止めて虹を見上げる子供達や大人たち。
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天井部分が出来てきました。
身体をのけぞって支える西陣織職人の彩子さん。
彩子さんはこのアゴラが日常の忙しい生活の中での大事なエッセンスなんだって言います。
だからここでは彩子さんはお姉さんと言うより子どもたちと同じ同級生のような同等な位置に存在します。大人だってそう。子どもも大人も同じ線上にいる仲間。尊重され、尊重し・・・
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光のアーティスト・高橋匡太さん登場!(人身事故のため、JRのダイヤ大幅遅れのため、11時過ぎ着)
今日のワークショップのイメージを思考しているのかな。
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ドームに入ったらほら!ドングリみっけ!窓から顔を出す年長さんのKちゃん。
トトロも夜になったら来そうだね!
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中では三人がかりでテンションを付けてネジを付けます

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外では高橋さんが長い脚立を使いこなして動きます。
動きは大学生みたい。まだまだ現役!たくましい高橋さんを見ました。
いつもそんな作業ばかりですよ!、作品作り、光のイベント等ではね!って高橋さんは言います。
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3年生のAちゃんはみんなが見落としているところをスパナでネジを強くしめていきます。
小さなこんな作業が大事ですね!
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S君は楡の木でほとんど天井窓の穴が塞がってる所に身体を出して、顔を歪めながらネジを止めます。
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子どもだからできる技!
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外では高橋さんが天井によじ上る勢いでテンションをかけてベニアを押してくれています。
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がんばっとるの〜と、また虹が応援しています。
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脚立をしっかり支えるのも一人一人が動きます。S君の身体はこんな細いところにあるのです。
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できたできた!
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池田君のレクチャー『鳥達の冬の居場所”あったかい”』
遅れ遅れのお昼を頂き、池田さんにレクチャーに入る。pm:14:00
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高橋匡太『2015光のワークショップ ”かめのつばさくんとあったかい”』
     *光の実ワークショップ
      *つばさくんパオの住人“鳥”の制作、、、、、、、“光の鳥”

楡(にれ)の木には光の実が生り、光の鳥がとまる。
       冬の間、つばさくんパオは、落ち葉と“あたたかな”光が包み、
       子どもや生き物が“ほっと”過ごす居場所。

高橋さんのワークショップはじまりはじまり♩
高橋さんの光の実は三年前に東日本大震災の時に東北の人が作った光の実を横浜の山下公園に飾りました。その様子は年末のゆく年来る年でも放送されました。
この光の実、掛川のアゴラでも子供達は実験しています。アゴラの梅の木にたくさんの光の実がなりました。
大変美しい光の実(KAMEの翼プロジェクト公グログに添付

KAMEの翼プロジェクトは子供達の巣立ちを応援するプロジェクト。つまり守られた子供達が巣立っても巣立った場所に子供達を優しく見守る大人が各地に点在する・・・そんなイメージではじまったのです。
そのコンセプトはなかなかたくさんの人にすぐに伝わるものではなかった。
どうして?・・・
それはあたらし概念だからです。
優しくする、サポートする意味はわかる。子供達を大事にする事はわかる。
でも自分の子は大事に出来てもその他の広がりにまでなかなか広がれない。サポートの意味が自分にも徳があるかないか・・・そんなことをやはり無意識に思考してしまう・・・
余裕のない人はその概念は共有できない。
守られる事の意味が段々変化してしまったのではないかとも思えるのです。
この意識は私の著書「アゴラ森物語」で綴りました。
豊かさをお金で交換してしまった故の思考の変容。それの成れの果てが今の新自由主義を提唱する大人の登場です。自由を得る為に勝ち抜いていくという物差しは、戦争も差別(ヘイトスピーチ)も格差社会も生み出していく、その行く先に明治の時代へ連れて行く。人権さえなくす教育。
高度経済成長に育った子供達が大人になり今の社会を作っています。
バブルを知った子供達がお金の交換で優しさを置いてきてしまったのか・・・な。
KAMEの翼は、心を取り戻す作業。生まれてきてよかったと生きている事の安心感と生気。その思いを子供達にも大人にも持ち続ける。その先に未来があるのだと感じるのです。
高橋匡太さんとアゴラの卒業生で今最先端の技術提供する企業に勤めている原田君が阪神淡路大震災の時に出来たカメパオ(子供達の居場所)を想像させて、彼等の思うKAMEの翼君が出来上がった。
そして光に照らされ、琵琶湖に到着した。野鳥センターに来たのは私の小説「アゴラ森物語」が先にあって、その通りに琵琶湖に来たら、そこに新しい概念を共有してくださる優しい大人がいた。そこが野鳥センターでした。
去年KAMEの翼君はトラックに乗って掛川から琵琶湖に来ました。そしてバルンを付けて飛びました。
今年、そのKAMEの翼君はこの地に根付きます。
そして高橋匡太さんの関わりが加わり、KAMEの翼君は楡の木になり、実を付けます。
種は芽を出し、根付き、成長して、実を付けます。木の実はたくさんの種をもちその種は飛んでいき違う場所で根付き実になっていきます。
高橋匡太さんは、光の実を覆う紙に笑顔を描いてくださいと言いました。
笑顔が実る楡の木を想像しましょうと。
子供達は思い思いの笑顔を描きます。
自分の顔をリアルに変えて笑顔を見せるY君もいました。
鳥の絵を描くお母さんたちもいました。光の実をついばむ鳥でしょうか。
やさしい光の実がたくさん出来ました。みんなの表情を見ていたらわかります。
ワクワク私たちの想像する次の未来の生み出す光の実
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LEDの電球を入れて光ります、これは赤色
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他に青、黄色、緑、白、・・・こうやって光ります
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わ〜って声が響きます。琵琶湖の子たちは初めてのLED
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笑顔ってこんな顔?って年長さんのY君
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お母さんたちは池田さんが持ってきてくださった今日のレクチャーの鳥のはく製を描き出しました。
いつものリズム。ゆったりとした時間です。
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いっぱい笑顔
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鳥がいい
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あ!もしゃもしゃ君!金糸のゴミの山から生まれたもしゃもしゃ君。光に輝きます!西陣織職人の彩子さん作
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池田君も参加!笑顔がこぼれています。
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かわいい絵♩
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鼻歌が出そう♩
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鳥作り。うまくできるかなって年長のY君が小さなI君に。
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みんなみんなたくさんの実を作りました。
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お父さんも加わって♩
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見てみて!出来た鳥さん!
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あ!いいね!かわいい赤い鳥♩笑顔の鳥さん、楽しいね。
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みんなが用意した落ち葉、その葉っぱをみて、池田さんが落ち葉の名前を教えてくれました。
さりげない優しさです。
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外ではさっき作ったカメパオ君がみんなを待っています。
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さてそろそろ外は暗くなりました。
みんなの光の実と、光る鳥さんをカメパオ君に付けにいきましょう♩

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カメパオの近くのサザンカやドングリの木に光の実を灯して〜
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さて、落ち葉をカメパオの中に入れますよ!
子供達が大きな袋に一杯集めてきました。
先生たちも近くのスポーツの森に行ってとってきました。
雨が土曜日降ると聞いて、金曜の夜、静岡から直接野鳥センターに向かい、その足で池田さんに落ち葉のある場所を教えていただき、とりに行きました。
銀杏の葉がいっぱい。大袋に二杯。
子供達の方がいっぱい集めてきていましたが・・・
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子供達はカメパオの中に・・・
大人は窓からバサッと落ち葉をいれました。
わ〜!
子供達は大はしゃぎ!
落ち葉を舞い上げ、喜んでます。
あったかい!
自然物のあったかい!今落ち葉の感触をどれだけ知っている子がいるでしょうか。
琵琶湖のアゴラに来ている子供達は、アナログ的な生き方を親御さんがしているから、この感覚は十分わかることでしょうね。けれど、ちょっと街に出てみたらもう、この感覚はわからない。砂場に消毒を撒いてしまう世の中だから、滅菌、除菌の世の中だから、落ち葉の上で寝転がるってないよね。
私も久しくなくなった。
大事な記憶、優しい自然物の贈り物。秋の暖かさ。
虫はこの落ち葉で一冬超すんです。
あったかい♩ この暖かさを記憶して、大事にしていきましょう!今だから・・・
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落ち葉が舞う景色、美しい。楽しい。いいないいな。落ち葉も笑ってる。
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*高橋さんから光のプレゼント“あったかい”
高橋さんに先生は言いました。“高橋さんのあったかい”をと。
高橋さんの光のパフォーマンスは主にLED。
けれど、彼からの”あったかい”のプレゼントはオレンジ色に光る白熱球の電灯でした。
昔からある白熱球は、エジソンによって発明された。
そっと触ってみると熱いのです。確かにエネルギーを出している?使っている電球です。
省エネと言う言葉でどんどん白熱球は消えていきました。
けれど、家族の団らんを照らしてくれていたのもオレンジ色の白熱球でした。
あったかい光。
高橋さんの光が灯りました。
オレンジの光に包まれたカメパオは、ふわ〜と優しい光を放ちます。
里海・琵琶湖のほとりで暖かい光を放つカメパオは、子供達の居場所です。
本当に幻想的で、優しい表情を見せてくれています。
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ハロウィンみたい。
不思議な造形物ですね。
もしくは森のお祭りって感じでしょうか。
生き物たちが夜集まってきそうな光景です。
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三日月がカメパオを照らします。
インディアンのティピのような、優しい団らんの声が聞こえてきそう♩
お話が生まれそう♩
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はい、ポーズ。
楽しい一日でした。
高橋さんありがとう。そしてしぶたれ先生ありがとう。
こどもたちや大人たちへ・・・今日の思いをいつまでも忘れないでいてほしいです。
自力で動いた感覚、木の香り、落ち葉の感触、音、白熱球の暖かさ、幻想的な光景、大人の笑顔、子どもの笑顔、光の実の作成、笑顔が輝く、光の鳥を作ったこと、カメパオは包んでくれた。
カメの翼君の絵本を最後にみんなにプレゼント。
去年のカメの翼君が琵琶湖に根付いた、生きたアーティストによって表現された。
さ〜、次回はこのカメの翼君兼かメパオ君をみんなで飾りましょう♩
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by polepole-yururin | 2015-11-18 23:36 | カメの翼プロジェクト | Comments(0)
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      創造と想像を膨らませて私たちの居場所を作りましょう!!

KAMEの翼プロジェクト 
        in 琵琶湖!2015 / 主催アゴラ子ども美術工場

〜カメの翼君が湖のほとりに上陸。
        そして根を張るの巻〜


カメのつばさ君が根を生やし、琵琶湖のほとりに根付く。野鳥センターの前の庭の林の一本(ケヤキかな?)がベニヤのカメパオ(カメのつばさ君)の中心から空に向かってすーっと伸びる。木を抱え、根を生やしたつばさ君は琵琶湖に集まる
子どもたちの心地いい居場所になります。


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絵本のようにカメ君は翼を持って琵琶湖に到着。そして・・・
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                 *イメージ  
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     日時:11月15日(日)10時〜16時
     場所:湖北野鳥センター(滋賀県長浜市湖北町今西)
        連絡先:☎090-7963-5720
     参加費:子ども一人 2500円(一日のワークショップ)
     持ち物:お弁当、筆記用具、草花、落ち葉などなど

           
            ”多数お待ちしております。”

         *アゴラ子ども美術工場にて   1999年撮影
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          *静岡県立美術館でのワークショップ 1997/3撮影 
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アゴラで子供達と組み立て作業 2015/11/1
ボルトとナットを使って組み立てます。
組み立てた後、子供達の居場所が出来ます。
その空間で子供達は遊ぶ♩ 絵を描いたり、飾ったり、子供達の居場所を創造しましょう!

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by polepole-yururin | 2015-11-01 17:38 | お知らせ! | Comments(2)