ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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アゴラ子ども美術工場のBlogと「里と湖のポレポレ時間」KAMEの翼プロジェクトのBlogに最新記事載せました。


小児科医・山田真先生講演会
10月25日(日曜日)
13:30〜16:00講演会

場所:アゴラ子ども美術工場(静岡県掛川市千羽1679)
☎:0537-27-1428   携帯:090-7963-5720 mail: agoraart@thn.ne.jp

参加費:2000円 定員:50名 連絡要 

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プロフィール
小児科医。1941年岐阜県生まれ。1967年東京大学医学部卒業。
東京都八王子市八王子中央診療所に勤務。その後同診療所理事長。公害、医療被害、障害児の修学などの運動い関わりながら40年以上診察を続けてきた。
著書:水俣から福島へ、育育辞典(岩波書店)、びょうきのほん1〜3(福音館書店)他多数

主催 / KAMEの翼プロジェクト2015


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by polepole-yururin | 2015-09-28 22:30 | お知らせ! | Comments(0)
彼岸花の燃える頃、表に出る大人たちはもう生きていない・・・その中に白の彼岸花が美しい。
透き通る白が大変際立つ、これからだ。
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夜中、朝日テレビの「朝まで生テレビ」を見た。
SEALD’sのFacebookに、SEALD’sのメンバーが出演するとかいてあったから。
私は初めて、この番組を見た。
司   会:田原 総一朗
パネリスト:片山さつき(自民党・参議院議員)
大塚耕平(民主党・参議院議員)

伊藤真(弁護士、伊藤塾塾長)
今井一(ジャーナリスト)
潮匡人(評論家、元航空自衛官)
江川紹子(ジャーナリスト)
奥田愛基(SEALDs、明治学院大学在籍)
ケント・ギルバート(米カリフォルニア州弁護士)
小林よしのり(漫画家)
諏訪原健(SEALDs、筑波大学大学院在籍)
津田大介(メディア・アクティビスト、ジャーナリスト)
三浦瑠麗(国際政治学者、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員)
:引用終了


要するに見るんではなかったと言う見解。
吐き気がした。
あんなに国会前で自民公明の異を訴えた行動に泥をぬるような、あの民意をあまりにも軽いものにしてしまう番組だ。
違憲な法律を違憲な委員会行為を行い、通したその状況を論じあう場ならいいが、そんな話は一切出ない。
さらに登場している大人たちの劣化が甚だしい。
自民党の片山は論外だが、拓殖大学の潮氏や、三浦と言う女性、ケント・ギルバートも完全に政府加担。
民主主義は選挙で民意を問うているからそれでいいのだと。だからデモなどあんな行為は民主主義ではないような、ただのだだっ子だというようにSEALD’sに向けて言う。
さらにそのいい方が上から目線で、子供達をさとすようにお聞きなさい。こんな事は野党やいろんな大人に利用されるだけなの、かわいそう。・・・最後には片山さつきがいうもんだからこんな番組今やっちゃいけない!
要するにSEALD’sをなにもわかっちゃいない自民公明擁護の人たちを集め、力の無い護憲派を集め、SEALD’sいじめをしているようなもんだ。
司会者ももっとハッキリ言うべきだ。
SEALD’sの言葉をいつも途中で切るし、三浦という女の人のSEALD’sへの諭す?言い分は最後まで言わす。
国会であんなに正義を言った言葉を三浦は、涼しい顔を徹し、時にはニヤニヤと笑い、自民党擁護する。竹中平蔵氏の表情を思い出す。みんな学んでいるんだな〜・・・リベート術。
改憲派右派の小林と言う人は言いたいことを言う。
SEALD’sを護憲側のデモ組織と臭わし、改憲派のデモ隊もなぜ呼ばないのか?と小林よしのり氏が司会に聞いた。
司会・田原は在得会も、右傾団体にも声をかけたが、行けば叩かれるからという答えが返ってきたという。
今井一という人はSEALD’sを擁護しているようで、結局、参議院選挙も決まっている。自民が多数を占めるだろう、野党はこのままでは国民からの意識は、もっと遠のく。安保が通れば、経済制作を前に出すからまた国民は自民を入れる。安保法制は国民の7割の反対があるが経済と言う枠で民意を問えば自民への期待は揺らいでいないと言うのだから、この人の立ち位置はあまりにもひどい。
小林よしのり氏は相変わらず決める政治を連呼する。今までの捻れがうだうだ決めれない国を作っていた。民主党の決めれない政治ではダメなんだという。捻れがなくり単独政権が暴走したからこういう事になったのに、捻れがあるからブレーキがかかり、論する時間が出来る。それが民主主義なのだ。
その怖さを知っているのに、天皇中心とした帝国国家を望む保守は力で押す事を強調するので大変危ない。
要するに、SEALD’sはあまりにも異様な空気を出す大人たちに気持ち悪さを感じ、誰とも絡める空気をつまめず、こんな所で一生懸命話をする気さえ失った、または論じる場所ではないと見たか・・・そんな感じだった。
奥田君より諏訪君がそれでも的確に民主主義のことや自分たちの事をデモだけの行動ではない事を丁寧に話した、それが私にはいちばん普通の言葉に聞こえ、明日に希望を抱いた。
大人たちの劣化が甚だしい。
もっと言えばマスメディアの劣化が甚だしい。番組を構成している人はギャラをもらって演じているだけの出演者。
これを見てこれが情報だと流しているメディア、全く流さないメディアはもっと終わっているが、どんどんと自民公明の反対を言う目立つ人たちの足を引っ張る行為をやり始めたようだ。
SEALD’sの学生を子ども扱いしている大人。
しかし、大人たちは18歳に選挙権をひきさげ大人扱いして、戦争に連れて行く人材育成をしているのだ。我が家に来た自衛隊、防衛大学の勧誘のハガキがそれだ。
SEALD’sの学生は金に雇われている腐りきった大人じゃない。もっと純粋に誠実に今に存在する。
淀みが見えた番組だった。
途中のTwitterの書き込みでもよくわかったが、誘導的なものが本当に蠢いている。
テレビ、新聞、ラジオ、様々な媒体が政府の匂いを纏っている。
たちまちそれを見たら誘導尋問にあう。
今や正しい情報は与えられない。
正しい情報は限られ、表面化されにくい。
簡単に溢れる情報は意図的な情報だと思った方がいい。
顔がそれだ。
顔をよく見て判断すること。誰が何者かを・・・

よって吐き気を消す為に前Blogの各スピーチをもう一度!
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反骨のジャーナリスト福島菊次郎さんが24日亡くなったそうだ。
今日朝メールが届いた。
彼は軍国少年として幼少期を送り、青春期は人間爆弾として軍で育てられ、偶然にも生きて敗戦を迎えた。
彼はその後は権力に立ち向かい、カメラを権力の真ん前に向けて撮り続けた。
彼は言う、権力は嘘つきだから僕はそれ以上に嘘をつく。
そのフレーズに悲しさと、権力には無抵抗ではいられない戦闘的な意志が感じられる。
彼の96年の人生は戦いの人生だった。
こんな人生もあったんだと何とも言えぬ悲しさを覚える。
ただこういう人がいたから、私たちは戦後平和に生きていたんだと思う。
たくさんの先人の抵抗が私たちを守っていた。
だから今この時に生きる私は、守る意味を思考し、命が何よりも尊いことなんだと改めて噛み締めた。
受け継ぐのだ。
菊次郎さんや菅原文太さん・・・たくさんの声に支えられながら大人が子を守り抜く。

自民党に稲田女史が入閣した。
軍隊の足音がザクザクと聞こえる。
そうはさせるか!
どんどん自民公明は色を出してきた。
私たちは、色を持たず、声を絶やさず、今出来る事をずっと続けて行く。その繰り返し。
今日も子供達と造形教室。
粘土作り、おりがみ、絵画。
先生先生・・・と声がする。
一人一人の子どもを大事すること。差別、全体の中のひとりではない、一人一人の存在に向き合う。それを本当に意識する。
競争の成れの果てが、戦争を生むのだから。
大事にされない卑屈な意識がいつかと・・・という報いの意識と力を持つ事へ移行するのだから。

時々破壊的な事をする子がいる。けれど今日は黙々と折り紙を折っていた。
大変奇麗に的確に折り紙を折る一年生の男の子。
鶴と手裏剣をもってきて「はい、先生にあげる」と。
優しいときときつい時、いろんな顔を持つ彼が、ここでは優しい4年生のお姉さんと四葉拾いをしたり、それをコレクションにしたり、・・・優しさがきついときを上回る時、彼は天使だ。
子どもは生まれながらにして天使だ。
天使を悪魔にするのは、競争を強いて大人がそれを管理する。管理下の中にどんどん子どもは壊されていく。
今日本を窮屈にあえて政府がしている。その中で働く大人たちは苦しんでいる。その余裕の無さが子どもに伝わる。
子どもが壊れるのは、政府のせいだ!そしてこんな政府を支えている民衆がいる事なんだ。
昨日の朝まで生テレビで未だに参議院選を予測するような未来も無いことを言う奴は、政府と同じだと言う事だ。
そういうあやふやな現政権の空気を読む大人はもういらない!

本日午後。山脇のターシャの庭と命名している所の草刈りをする。f0215179_18555851.jpg
夏の間放置していたものだから草の勢いは凄まじい。
すると四年と二年の女の子が先生!って走ってきた。
私たちも何かするという。お絵描きは?と言うと、こういう事してる方がいい。
外がいい。土さわりがいい。と。
鍬とスコップで溝の泥をかきあげて、私は草を刈る。
すると小さなさつまいもが一個だけとれた。
あ〜あ・・・。
でも子供達は嬉しそうに紫の小さな芋の泥をとった。
こういう事好きなの?って聞いた。
うん!って。
じゃ〜農業チーム作ろうか。
うん!いいね!って嬉しそうな二人。
これから農業も取り入れよう。楽しく、ゆっくりと育てるの。
すると他の子供達も集まってきて、近くのお茶の実を拾い始めた。
お茶の実拾いのあとはお茶の実をトンカチで潰し始めてままごとがはじまった。
ワ〜どんどん広がる自然の中の遊び。
最初の二人は軍手をはいてあるかないかわからない芋の出てきた場所の土をほり続けてた。
芋の根っこ見つけたからって♩
この光景を絶対潰さない!潰させない!

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―Iwjより配信メール添付―

■安倍総理が連日の会見~「1億総活躍社会」って何?

 昨日夕方、通常国会が事実上閉幕したことをうけて、安倍総理が首相官邸で記者会見を開きました。

 安倍総理は、国民から広範な反対の声が上がった集団的自衛権にもとづく安全保障関連法について、「地域の平和と安定を確固たるものとするもので、多くの国々から支持されている」と述べ、同法の正当性を改めて主張しました。また、来月行う内閣改造では、誰もが活躍できる「1億総活躍社会」の実現を目指して、担当大臣を新たに設置する意向を表明しました。

 「1億総活躍社会」――。一見すると耳馴染みのいい言葉ですが、これは要するに、日本を「1億人全員が働かなければいけない社会」にする、ということです。

 「1億人」の中には、ご老人も、病人も、障害を持った方も含まれます。育児中の女性も含まれるでしょう。どんな境遇の人も、とにかく働かせて、少子高齢化による労働力人口の不足を補い、税金を可能な限り絞りとってやろう、という魂胆です。これは、形や呼び名を変えた、戦中の「国民総動員令」ではないでしょうか。日本は「新たな戦前」を通り過ぎて、安部政権のもと、「新たな戦中」に突入したかのようです。

 安倍総理は24日に党本部で行われた会見で、2017年4月に行われる予定の消費税率10%への引き上げを「予定通り行っていくことに変わりない」と明言しています。

実行されたら、ただでさえ苦しい中小企業の経営は、さらに圧迫されることになるでしょう。IWJの経営も、8%に増税された直後の打撃から、ようやく回復しかけているところですが、ここでまたダメージを受ければ、どうなることやら。

安倍総理は「新しい三本の矢」として、「強い経済」「子育て支援」「社会保障」の3つを上げ、GDP600兆円の達成と出生率を1.8%まで回復させることを目標とすると語っていますが、アベノミクスで悲鳴をあげている企業が多くいる現在の状況では、経済が回復するはずもありませんし、人口が増えるはずもありません。そもそも、1億総労働社会で、どうやって女性が安心して子供を産み育てることができるのでしょうか。

 これだけ安全保障関連法案で国民から反対の声が上がっても、安倍政権の支持率が急速にダウンしない背景には、NHKを筆頭に、産経新聞、読売新聞、日本経済新聞といった「大政翼賛」メディアが、安倍政権に有利な報道を繰り返し、都合の悪い内容を報じないようにしているからです。昨日の首相官邸での記者会見では、手をあげてすらいなかった産経新聞の阿比留瑠比記者が質問のトップバッターとして指名されました。その会見直後のNHKのニュースでは政治部の岩田明子記者が官邸への疑問も批判も一切ない広報官のような「解説」をしていました。官邸と「大政翼賛」メディアは、完全にべったりの関係になってしまっていると言えるでしょう。

 このように、日本のジャーナリズムの批判精神は安倍政権の前にほとんど瀕死の状態となり、従属的な姿勢を見せていますが、IWJは違います!

今回、安保法案に関して世論が沸騰した際には、毎週金曜日に行われたSEALDsによる抗議行動を取材・中継し続けた他、岩上さんによるキーパーソンへのインタビューを連日のようにお送りし続けました。

採決直前には、NHKが中継しない国会での審議の様子をTwitterでリアルタイムにテキスト化して流し続けた他、朝から深夜まで行われたSEALDsと「総がかり行動実行委員会」による抗議鼓動の模様を中継し続けました。

 そして、法案の可決・成立後も、「強行採決のような何か」の違法性を告発するインタビューを立て続けに配信しています。





・・・
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by polepole-yururin | 2015-09-26 08:24 | 思うこと | Comments(4)

自民党が死んだ日

9月23日代々木公園集会、上野先生のスピーチがいい

かりんさんのスピーチよかった9月17日国会前

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安保法成立へ

海外で武力行使に道

時効、意見批判押し切る

民意軽視の政治問い続ける

朝日新聞一面の記事。
野党議員は委員会の不正なやり方に非難の声を上げ、最もなスピーチをした。
ここ3日、夜中まで行われた国会。
野党議員は声を身体いっぱい張り上げ異論を続ける。
かたや与党は形だけ、時間かせぎの答弁をくりかえす
誰が見たって現政権の気持ち悪さ、不誠実さ、異常さが浮き彫りにされた。
騙す騙さないと言う領域を超え、これは公の者が行う行為ではない。
精神科医の斉藤環氏が二年前、この政権をヤンキー政権と朝日新聞で言っていたが、まさにその通りである。
いちゃもんつけてだまし討ちで、憲法違反の法案をこそこそと通す。
それも野党と意見を交わして、時間も決めた委員会を野党が休んでいる間に違う場所でやってのけた。
そんなことを放置していいのか!?
議員でもない与党側の人が入ってきて鴻池委員長を取り囲むなんてヤクザかチンピラか・・・
国民の代表である国家公務員であり、国会議員のすることか!?
本当に自民党、公明党の実体が見えてきた。
17日の国会前の演説では、創価学会員のスピーチがすごかった。
そこまで公明党は変色していると。
実際の所、政教分離って憲法にあったと思うんだけれど、今の日本は自民党の背景に日本会議がいる事や他にも幸福の科学が幸福実現党を作って政治活動行っている事ってどうなんだと思うし、いろんな宗教に国会議員が個人として入信し、さらには複数入信し、その組織票で成り立ち、政治献金もそこにあったりと思想と政治が結びつきすぎている。
宗教と思想は大きく関係し、洗脳という言葉がオウム事件でもあったように、この国だけではないのかもしれないが、人の心理を操るように存在するものが組織を作り、この国の社会を誘導している事じたい腐っているではないか。
純粋に国民を思っての議会制民主主義を日本は目指す必要がある。
戦後70年、その混乱の中、無我夢中に生きた人々に健康神話、裕福神話を刷り込んで依存人間を作り上げていたようだ。
もう覚醒しないといけない。
日本の民主主義が問われる時代に突入だ。
本当に、生きたい未来を創造しよう!お互いに〜。

ハッピーさんのBlog、是非!

そしてもう一度、国会前抗議行動スピーチ是非!


石田純一さん18日スピーチ

石田純一さん18日朝のスピーチ後のインタビュー

地球の裏側ニュースさんのBlogにも世界の声が載っています!是非。

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*9月20日、iwjさんからのmail。
iwjの会員になっているので、毎日情報が入ります。
このmailは是非知ってほしいのでBlogにアップしました。


昨日9月19日未明(18日深夜)2時、安保法制が参議院本会議で可決され、成立しました。国会内では野党議員が連日、法案成立阻止のために徹夜で奮闘し、国会の外では多くの国民が、こちらも連日ほぼ徹夜で、「野党は頑張れ!」とエールを送りました。

 深夜の成立後、国会前はさぞかし「お通夜モード」になっているだろうと、法案賛成の方々は思ったことでしょう。IWJはその抗議の模様をずっと中継していましたが、成立後も、彼らは意気消沈するどころか、「次の試合に勝つしかない」「選挙に行こう!」と呼びかけ合い、終始明るいムードで抗議を続けました。

 深夜3時過ぎ頃、その国会前に姿を現したのは、計5回にわたり、「一人牛歩」を敢行した山本太郎議員。与党議員からひどい野次を飛ばされながら、一人で、しかも5回も牛歩をするというのは、それこそ筆舌に尽くしがたい圧迫感とプレッシャーに見舞われていただろうと思います。

 そんな山本議員、本会議で安保法制の採決の際、牛歩の最後の場面、壇上において、これまでにないほどの猛烈な野次の嵐のなか、与党議員に向かって叫びました。

 「アメリカと経団連にコントロールされた政治をやめろ!組織票が欲しいか!ポジションがほしいか!誰の為の政治をやってる!外の声が聞こえないか!その声が聞こえないんだったら、政治家なんて辞めた方がいいだろう!違憲立法してまで、自分が議員でいたいか!」

 この魂の訴え。与党議員の心に響いたでしょうか?
おそらくほとんど響いていないでしょうね。しかし、それをテレビやネットの生中継で観ていた国民の心には響いたのではないでしょうか。

 で、国会前に現れた山本議員、SEALDsメンバーの誰よりも明るい様子で、「なぜ法案通ったのにこんなに明るいかって、それは、もうあとは変えて行くしかないからなんです!」と。ここまでポジティブな政治家、見たことありません。

 この模様は、IWJでもハイライト動画で抜き出しているので、ぜひ、観てみてください!

【ハイライト動画:「選挙に行こうよ!」山本太郎議員・奥田愛基さんスピーチ! 9.18安保法制成立後の国会前で】

※山本議員のスピーチは開始5分から




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by polepole-yururin | 2015-09-20 00:08 | 政治(思う事) | Comments(4)
国会前に向かった。
本日安保法制強行採決されると言う日だからだ。
7月12日も国会へ向かった。
その時も警察の厳重な警備はすごかったが、今回はここは日本なのかと思うほどだった。
そこら中が警察と走行車ばかりで埋め尽くされている。
警察というよりもう軍隊化している。
それもテロとかよその敵へ向かっての防護ではなく、国民一人一人へ向けて警備なのだ。
なんと情けない!
誰が敵か?
警察は誰のための警察か?
おかしいとしか言いようが無い。
ついつい若い警察の近くで、ほんまに誰の為の警備なの?って言葉が出てしまった。
でも若い警察に国会は何処?正面は何処なの?って聞いた。
するとその若い警察は、「はい、あちらが正面だから気をつけて行ってください」という子もいた。
息子と変わらない同世代の警官。その中に違和感を持ている子もいるだろうし、何でこんな事やってんだって思っている子もいるだろう。
子供達を使って自分たちの警護をさせる安倍政権てなんだ?
安倍氏はなぜそんな子供達に守られようとするのか?
国民を守る事もせず、奨学資金制度、福祉排除、消費税増税、雇用の不平等制を推し進め、苦しめている張本人なのにその苦しみを受けた子供達を集めて護衛させる・・・
若者は足軽か!?
辞めてくれ!
雨の中カッパを来て夜9時まで声を張り上げた。
「憲法壊すな!安倍は辞めろ!民主主義ってなんだ?これだ!・・・・」
SEALD’sのかりんさんのスピーチは大変良かった!
めっちゃ賢い!
あべこべに今の安倍政権の面々はめっちゃおかしい!
高村氏、中谷氏、安倍氏、岸氏・・・様々な今の政権を運営する人のバックグランドを知るともうこれは正常ではない・・・
壊れている。
壊れているからこのような議会制民主主義が壊れているのだ。
50代、40代は安保反対闘争後の教育を受け、池田内閣の高度経済成長の恩恵に潰されていた。
金がある事の豊かさに目がくらんでしまったようだ。
SEALD’sの子供達は安保反対闘争の世代を親に持ち、またその人たちに教育を受けた申し子と豊かさが崩れたあとにうまれた子たち。
淀んだ世代が議会制民主主義を見事に破壊する行為はひどいものだ。
ずっと見ている、今もずっと岩上安身iwjネット配信を追っている。
ついつい石田純一氏までやってきた。
石田氏は声を張り上げ政権に異を叫んだ。
そして次の日の朝11時頃また国会前に現れて叫んだ。
民主党の議席獲得と、2012年の自民党の議席獲得では民主党の方が多く票を集めた。
現政権が今いるのは小選挙区制の優位性を表に出したトリックだと指摘した。
民意は自民党を支持している訳ではない。大変多くの民意が反映されているのではない。指示しているのは17%の支持によって成り立っているだけなんだと。
トリックトリックトリック・・・トリックでごまかす政権が今戦争屋とつるんでいる。
真面目さや誠実さが抜け落ちた最たる物が現政権。
安倍晋三氏の問責決議はもっともな事である!
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この東京で今何が起きているのか?
山本太郎氏は喪服を着て議会に駆けつけた。
自民党が死んだ日。
摩天楼の中に蠢く力と正義を正す若き声が日本国民に力をチャージしている。
これからが本当の民主主義国家日本の誕生だ!
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前Blog、スピーチ是非!






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by polepole-yururin | 2015-09-18 14:33 | 私のこと | Comments(0)
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憲法は権力の暴走を止める法である。
国民をいさめる法ではない、権力、政治を司る人の言語、行動をいさめる法である。
権力は国民に”国民の義務”という言葉を良く使い、義務を意識させる。
しかし義務は、権力の側に存在し、公の人は得にその義務、法規を守らなければならない。
権利の主張は国民にある。
それを権力は、権利をあべこべに使っている。
憲法の存在は国民を守るべきものであり、先の戦争の過ちによって先人が未来を願い意見を出し合い、作られたものである。
GHQに押し付けられた物と言い切る代物ではなく、ここに様々な憲法学者等の意見が反映されている。
大日本帝国憲法は憲法とは言わない。権力者によって作られた掟である。
権力に従う臣民への掟である。
自民党改正案は全くそれだ。
今私は径書房の「民主主義」を読んでいる。どの項をよんでも今の安倍政権の行為を予測したかのような文章である。
あまりにもその通りなので、恐ろしいくらいだ。
これを書いた1949年出版の文部省の人は今生きているのだろうか?
今の日本の姿を見ているのだろうか・・・
そう思うくらいに権力の暴走にくさびを打たなければならないと叫ぶ、
奥田君、本間君のう言うように民主主義は個人個人の努力によって守られると言っている。
努力、日常の努力によって私たちは本当の自由を得るのである。
明日が明るいか暗いかは私たち一人一人の自立した意志にもとに存在する。

外国特派員記者会見・SEALD’s

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安保法制強行採決目前、是非このスピーチを!

奥田愛規君国会公聴会スピーチ


奥田君9月15日国会参議院公聴会での全文 

岩上安身iwjより添付

「ご紹介に預かりました、大学生の奥田愛基といいます。

 『SEALDs』という学生団体で活動しております。

 すみません、こんなことを言うのは非常に申し訳ないのですが、先ほどから寝ている方が沢山おられるので、もしよろしければお話を聞いていただければと思います。僕も二日間くらい緊張して寝られなかったので、僕も帰って早く寝たいと思っているので、よろしくお願いします。

 初めに『SEALDs』とは、”Student Emergency Action for Liberal Democracy”。日本語で言うと、自由と民主主義のための学生緊急行動です。

 私たちは特定の支持政党を持っていません。無党派の集まりで、保守、革新、改憲、護憲の垣根を超えて繋がっています。最初はたった数十人で立憲主義の危機や民主主義の問題を真剣に考え、5月に活動を開始しました。

 その後、デモや勉強会、街宣活動などの行動を通じて、私たちが考える国のあるべき姿や未来について、日本社会に問いかけてきたつもりです。

 こうした活動を通して、今日、貴重な機会をいただきました。今日、私が話したいことは3つあります。1つは、今、全国各地でどのようなことが起こっているか。人々がこの安保法制に対してどのように声を上げているか。

 2つ目はこの安保法制に関して現在の国会はまともな議論の運営をしているとは言いがたく、あまりにも説明不足だということです。端的に言って、このままでは私たちはこの法案に関して、到底納得することができません。

 3つ目は政治家の方々への、私からのお願いです。

 まず第一にお伝えしたいのは、私たち国民が感じている、安保法制に関する大きな危機感です。この安保法制に対する疑問や反対の声は、現在でも日本中で止みません。つい先日も国会前では10万人を超える人が、集まりました。

 しかし、この行動はなにも東京の、しかも国会前(だけ)で行われているわけではありません。

 私たちが独自にインターネットや新聞などで調査した結果、日本全国2000ヶ所以上、数千回を超える抗議が行わ割れています。累計して130万人以上の人が路上に出て声をあげています。

 この私たちが調査したものやメディアに流れているもの以外にも、沢山の集会があの町でもこの町でも行われています。まさに、全国各地で声があがり人々が立ち上がっているのです。

 また、声を上げずとも、疑問に思っている人はその数十倍もいるでしょう。

 強調しておきたいことがあります。それは、私たちを含め、これまで、政治的無関心と言われてきた若い世代が動き始めているということです。これは誰かに言われたからとか、どこかの政治団体に所属しているからとか、いわゆる動員的な発想ではありません。

 私たちはこの国の在り方について、この国の未来について、主体的に一人ひとり、個人として考え、立ち上がっているのです。

 SEALDsとして活動を始めてから、誹謗中傷に近いものを含む、さまざまな批判の言葉を投げかけられました。

 例えば『騒ぎたいだけだ』とか、『若気の至り』だとか、そういった声があります。他にも『一般市民のくせにして、何を一生懸命になっているのか』というものもあります。つまり、『お前は専門家でもなく学生なのに、もしくは主婦なのに、お前はサラリーマンなのに、フリーターなのに、なぜ声をあげるのか』ということです。

 しかし、先ほどもご説明させていただきましたように、私たちは一人一人、個人として声をあげています。不断の努力なくして、この国の憲法や民主主義、それらが機能しないことを自覚しているからです。

 『政治のことは選挙で選ばれた政治家に任せておけばいい』。この国にはどこか、そういう空気感があったように思います。

 それに対し私、私たちこそがこの国の当事者、つまり主権者であること、私たちが政治について考え、声を上げることは当たり前なんだということ、そう考えています。

 その当たり前のことを当たり前にするために、これまでも声を上げてきました。そして2015年9月現在、今やデモなんてものは珍しいものではありません。路上に出た人々がこの社会の空気を変えていったのです。

 デモや至るところで行われた集会こそが『不断の努力』です。そうした行動の積み重ねが基本的人権の尊重、平和主義、国民主権といった、この国の憲法の理念を体現するものだと私は信じています。

 私は、私たち一人ひとりが思考し、何が正しいのかを判断し、声をあげることは、間違っていないと確信しています。また、それこそが民主主義だと考えています。

 安保法制に賛成している議員の方々も含め、戦争を好んでしたい人など誰もいないはずです。

 私は先日、予科練で特攻隊の通信兵だった方と会ってきました。70年前の夏、あの終戦の日、20歳だった方々は、今では90歳です。ちょうど今の私やSEALDsのメンバーの年齢で戦争を経験し、そして、その後の混乱を生きてきた方々です。

 そうした世代の方々も、この安保法制に対し、強い危惧を抱かれています。私はその声をしっかりと受け止めたいと思います。そして議員の方々も、どうかそうした危惧や不安をしっかり受け止めてほしいと思います。

 今、これだけ不安や反対の声が広がり、説明不足が叫ばれる中での採決は、そうした思いを軽んじるものではないでしょうか。70年の不戦の誓いを裏切るものではないでしょうか。

 今の反対のうねりは、世代を超えたものです。70年間、この国の平和主義の歩みを、先の大戦で犠牲になった方々の思いを引き継ぎ、守りたい。その思いが私たちを繋げています。

 私は今日、そのうちのたった一人として、ここで話をしています。つまり、国会前の巨大な群像の中の一人として、国会にきています。

 第二に、この法案の審議に関してです。

 各世論調査の平均値を見たとき、初めから過半数近い人々は反対していました。そして、月を追うごと、反対世論は拡大しています。『理解してもらうためにきちんと説明していく』と現政府の方はおっしゃられておりました。

 しかし説明した結果、内閣支持率は落ち、反対世論は盛り上がり、この法案への賛成の意見は減りました。

 選挙の時に集団的自衛権に関してすでに説明した、とおっしゃる方々もいます。しかしながら自民党が出している重要政策集では、アベノミクスに関しては26ページ中8ページ近く説明されていましたが、それに対して、安全保障関連法案に関してはたった数行でしか書かれていません。

 昨年の選挙でも、菅官房長官は『集団的自衛権は争点ではない』と言っています。さらに言えば、選挙の時に国民投票もせず、解釈で改憲するような違憲で法的安定性もない、そして国会の答弁をきちんとできないような法案を作るなど、私たちは聞かされていません。

 私には、政府は法的安定性の説明することを途中から放棄してしまったようにも思えます。憲法とは国民の権利であり、それを無視することは国民を無視するのと同義です。

 また、本当に与党の方々は、この法律が通ったらどんなことが起こるのか、理解しているのでしょうか、想定しているのでしょうか。先日言っていた答弁とはまったく違う説明を翌日に平然とし、野党からの質問に対しても国会の審議は何度も何度も速記が止まるような状況です。

 このような状況で一体、どうやって国民は納得したらいいのでしょうか。

 SEALDsは確かに注目を集めていますが、現在の安保法制に対して、その国民的な世論を私たちが作り出したのではありません。もし、そう考えていられるのでしたら、それは残念ながら過大評価だと思います。

 私の考えでは、この状況を作っているのは紛れもなく、現在の与党のみなさんです。つまり、安保法制に関する国会答弁を見て、首相のテレビでの理解し難い例え話を見て、不安を感じた人が国会前に足を運び、また、全国各地で声を上げ始めたのです。

 ある金沢の主婦の方がFacebookに書いた国会答弁の文字起こしは、瞬く間に1万人もの人にシェアされました。ただの国会答弁です。普段なら見ないようなその書き起こしを、みんなが読みたがりました。

 なぜなら、不安だったからです。

 今年の夏までに武力行使の拡大や集団的自衛権の行使の容認を、なぜしなければならなかったのか。それは、人の生き死にに関わる法案でこれまで70年間、日本が行ってこなかったことでもあります。

 一体なぜ、11個の法案を2つにまとめて審議したか、その理由もよく分かりません。一つひとつ審議しては駄目だったのでしょうか。まったく納得が行きません。

 結局、説明をした結果、しかも国会の審議としては異例の9月末まで延ばした結果、国民の理解を得られなかったのですから、もう、この議論の結論は出ています。

 今国会での可決は無理です。廃案にするしかありません。

 私は毎週、国会前に立ち、この安保法制に対して抗議活動を行ってきました。そして沢山の人々に出会ってきました。その中には自分のおじいちゃんやおばあちゃん世代の人や、親世代の人、そして最近では自分の妹や弟のような人たちもいます。

 確かに若者は政治的に無関心だといわれています。しかしながら、現在の政治状況に対して、どうやって彼らが希望を持つことができるというのでしょうか。関心が持てるというのでしょうか。

 私は彼らがこれから生きていく世界は、相対的貧困が5人に1人といわれる、超格差社会です。親の世代のような経済成長も、これからは期待できないでしょう。今こそ、政治の力が必要なのです。

 どうかこれ以上、政治に対して絶望をしてしまうような仕方で議会を運営するのはやめてください。

 何も賛成からすべて反対に回れと言うのではありません。私たちも安全保障上の議論は非常に大切なことを理解しています。その点について異論はありません。しかし、指摘されたこともまともに答えることができないその態度に、強い不信感を抱いているのです。

 政治生命をかけた争いだとおっしゃいますが、政治生命と国民一人ひとりの生命を比べてはなりません。与野党の皆さん、どうか若者に希望を与える政治家でいてください。国民の声に耳を傾けてください。まさに、『義を見てせざるは勇なきなり』です。

 政治のことをまともに考えることが馬鹿らしいことだと思わせないでください。現在の国会の状況を冷静に把握し、今国会での成立を断念することはできないのでしょうか。

 世論の過半数を超える意見は、明確にこの法案に対し、今国会中の成立に反対しているのです。自由と民主主義のためにこの国の未来のために、どうかもう一度考えなおしてはいただけないでしょうか。

 私は単なる学生であり、政治家の先生方に比べ、このようなところで話すような立派な人間ではありません。もっと言えば、この場でスピーチすることも、昨日から寝られないくらい緊張してきました。政治家の先生方は毎回このようなプレッシャーに立ち向かっているのだと思うと、本当に頭が下がる思いです。

 一票一票から国民の思いを受け、それを代表し、この国会という場所で毎回答弁をし、最後には投票により法案を審議する。本当に本当に、大事なことであり、誰にでもできることではありません。それは貴方たちにしかできないことなのです。

 では、なぜ私はここで話しているのか。どうしても勇気をふり絞り、ここにこなくてはならないと思ったのか。それには理由があります。

 参考人としてここにきてもいい人材なのか分かりませんが、参考にしてほしいことがあります。

 ひとつ、仮にこの法案が強行に採決されるようなことがあれば、全国各地でこれまで以上に声が上がるでしょう。連日、国会前は人で溢れかえるでしょう。次の選挙にも、もちろん影響を与えるでしょう。

 当然、この法案に関する野党の方々の態度も見ています。本当にできることはすべてやったのでしょうか。私たちは決して、今の政治家の方の発言や態度を忘れません。

 『三連休を挟めば忘れる』だなんて、国民を馬鹿にしないでください。むしろ、そこからまた始まっていくのです。新しい時代はもう始まっています。もう止まらない。すでに私たちの日常の一部になっているのです。

 私たちは学び、働き、食べて、寝て、そしてまた路上で声を上げます。できる範囲で、できることを、日常の中で。

 私にとって政治のことを考えるのは仕事ではありません。この国に生きる個人としての不断の、そして当たり前の努力です。私は困難なこの4ヶ月の中でそのことを実感することができました。それが私にとっての希望です。

 最後に、私からのお願いです。SEALDsの一員ではなく、個人としての、一人の人間としてのお願いです。

 どうか、どうか政治家の先生たちも、個人でいてください。政治家である前に、派閥に属する前に、グループに属する前に、たった一人の『個』であってください。自分の信じる正しさに向かい、勇気を持って孤独に思考し、判断し、行動してください。

 みなさんには一人ひとり考える力があります。権利があります。政治家になった動機は人それぞれ様々あるでしょうが、どうか、政治家とはどうあるべきなのかを考え、この国の民の意見を聞いてください。

 勇気を振り絞り、ある種、賭けかもしれない、あなたにしかできないその尊い行動を取ってください。日本国憲法はそれを保障し、何より日本国に生きる民、一人ひとり、そして私はそのことを支持します。

 困難な時代にこそ希望があることを信じて、私は自由で民主的な社会を望み、この安全保障関連法案に反対します。

 2015年9月15日、奥田愛基。ありがとうございました」


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山本太郎スピーチ是非!

本間信和君スピーチ


9月10日左京区1000委員会主催集会時のSEALD’s kansai 女性二人のトークがいい! 2/2のリレートーク クリスティーナ・きこさん、浦田沙緒音さんスピーチを聞いてください。

岩上iwjより添付

高校生あいねさんスピーチ

「こんばんわ高校生の あいね です。

 5月の閣議決定から、私は様々なデモに参加しました。『T-ns SOWL』という戦争法案に反対する高校生のグループも立ちあげました。どうしてそこまでするかというと、私は安倍首相、あなたに強い怒りを持っているからです。

 安倍首相は、安保関連法案を、『国民の命と安全を守るための法案』だと言います。しかし、世論調査では国民の8割が説明不足、過半数の国民が反対意見を示しています。こんな中で、憲法違反と言われている法案を強行採決する。これは私が中学校で習った憲法9条、立憲主義、民主主義などの理念、多くのことに反しています。

 それなのに国民の命と安全など、本当に守れるのでしょうか?

 政府の第一の仕事は、国民の命を守る仕事です。台風の影響で、昨日は栃木、茨城で、今日は東北地方で、ひどい浸水被害が生まれています。

 テレビで、自衛隊の方の救出活動を見ました。本当に格好よかった。日本の自衛隊は、アメリカの戦争に加担するのではなく、震災などで困っている人たちを助けるほうが何百倍も格好いいし、それこそ日本の誇れる自衛隊の姿です。

 東日本大震災のときにも、自衛隊の方々は被災者の方々のために働いてくれました。だから自衛隊が海外で人を殺し、殺されるなんて絶対に嫌です。

 自衛隊員の命を奪わないためにも、日本は武力による平和作りではなく、平和外交による平和構築をするべきだと私は思います。

 第二次世界大戦での過ちを認め、謝罪し、復興支援や難民援助を進んでするほうが、国際社会における信頼関係は生まれます。武力による信頼関係は、表だけの友達関係のように、すぐに壊れてしまいますし、武力による平和構築をした結果、現在のような『テロリスト』をたくさん作ってしまいました。

 現在、ドイツは中東からの難民の受け入れを積極的に行っています。それと比べ、日本の去年の難民申請数が5000人にも関わらず、11人しか認定しませんでした。

 また、安保関連法案が可決すれば『駆けつけ警護』ができますが、現地で働いているNPO、NGOの方々は、駆けつけ警護は必要としていないし、『私たちが必要としているのは憲法9条だ』と言っています。

 日本は、ドイツの戦争に対する謝罪の姿勢を見習い、世界各国と信頼関係を作っていくべきだと思います。それこそ私の望む日本の本当の姿です。

 この法案は何十年先も続く法案です。今の近隣諸国との関係性も変化しているはずですし、安倍首相よりも酷いファシズムも現れるかもしれません。そのときこの法案は、歯止めが存在しないため、いつでも政権が暴走できる仕組みになっています。

 戦争になってもおかしくないんです。

 私たちはまだ十何年しか生きていません。あと70年近く、日本で平和に生きたいんです。今もそうですが、未来のことを考えると、この法案は恐怖でしかありません。

 私たちは国民の意思を無視する首相に、この国の未来など任せられません。

 日本が本当の民主主義国家ならば、私たちの声が反映されるはずです。だから、私たちはまだまだ声を上げていきます。安保法案が強行採決されようと関係ありません。

 廃案になったあとも、間違っていることには『NO』と言い続けます。それが高校生だろうが、大学生だろうが、大人だろうが、私が日本国民である以上、私は声を上げ続けます。

 2015年9月11日、私は安全保障関連法案の廃案と、安倍政権の退陣を求めます」


   

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by polepole-yururin | 2015-09-15 19:41 | 政治(思う事) | Comments(2)
 9月7日、岩上安身氏 IwJのネット配信に早稲田大学の集会が放映。
敗戦論の白井聡氏は、早稲田大学の状況を強く懸念。学長の意識、学部あげて田母神氏を講演会に呼ぶ意識、安倍政権の意識をバッサリ切った。
早稲田大学の水島朝穂氏は、防衛の法的観点から安倍政権の今おこそうとする事態をつぶさにいろんな見解を付け足しながら詳しく説明している。
自衛隊はすでにアメリカの軍隊と化して内閣抜きにして動いている事実を伝える。
制服組の暴走は既にははじまり、そのくさびを打たないといけないと叫ぶ。
大変早口にこれだけは・・・と思いがこもった説明解釈。
それを聞くと学者たちの学者ゆえの知を自分の物にし、咀嚼し、掴んだ答えが本当に安倍政権や安倍政権を取り巻く人たちが危ないんだと言う事がわかる。
IwJの岩上氏は早稲田OBとして、また滅び行くジャーナリズムをひとりのジャーナリストとしてその直中で見て感じている岩上氏は、切にこの社会の危うさを伝える。
サンケイ読売は基、いまやNHKはサンケイ以上にたちが悪いと。
公が正しいと言う概念の覆しが、今まさに日本で起きている。
テレビ、学校、役所・・・正しいと思いついて行けば崖っぷち・・・
私が大事。
早稲田安保法制反対デモ集会
(会員になってみてほしい。新聞よりテレビより多岐にわたって今を知る事が出来る番組)

早稲田大学安保法制デモ集会 
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9月5日、こんな記事を見つけた。

「論点スッキリ 安保くっきり 秋田の女性ネット公開が人気」

東京新聞 2015年9月5日 夕刊 添付
 
秋田県横手市の自営業新田祐子さん(50)が、集団的自衛権行使容認を柱とした安全保障関連法案の国会審議の論点をテーマごとにまとめ、ホームページ(HP)で公開している。支持政党も政策への関心もなかったという新田さんが、かみ合わない議論の中身が気になり、やりとりをまとめた。分かりやすさが評判を呼び、これまでのアクセス数は一万三千件を超えている。 (安藤美由紀)
 タイトルは「安保法案の論点整理」。八月二十一日までの審議内容を議事録やネット中継で点検した。参院の審議は自衛隊の身分や武器・弾薬、シミュレーションなど十一の大項目に分類した。
 大項目「シミュレーション」のうち「火消しのたとえ話」という中項目を開くと、七月二十八日の安保法案に関する参院特別委員会のやりとりが見られる。
 安倍晋三首相が民放テレビ番組で、他国を武力で守る集団的自衛権について自宅と他人の母屋とその離れに例え、離れから火が移りそうなときに消火活動に入ると説明したことに関し、民主党の小川敏夫氏が「消防士と武力の行使を同じに論じるのはおかしい」と迫り、首相は「たとえ話で概念整理をした」と答えている。
 「政府の情報隠し」のうち「シビリアンコントロール」との中項目では八月二十一日の同特別委での緊張感のあるやりとりを紹介している。自衛隊作成の資料を入手した共産党の小池晃氏が、資料で自衛隊を「軍」と表現している点を突き、中谷元・防衛相が「便宜的な表現だ」と答えた。
 新田さんは、ある政治家のファンとして国会中継をネット視聴しているうちに安保関連法案では「政府側が質問に答えていない」「時間切れで議論が生煮えだ」と感じた。「審議を見ている人たちも、法案の中身や法案成立後にどんな国になるか分からないのでは」と思い、審議のまとめを八月十三日からHPで公開。その後も仕事の合間にネット中継を見て、HPを更新している。
 新田さんは「政府は何をしようとし、野党は何に反対しているのか。みんなが法案への賛否を考える一助になればうれしい」と話している。
◆動画 手軽にチェック
 国会審議はテレビ放映されていない時でも、本会議や各委員会の様子を、インターネットで無料視聴できる。衆議院や参議院のホームページで「審議中継」をクリックすると、中継施設のない場所での開催や非公開の委員会などを除き、審議が生中継されている。
 録画は審議終了後、1時間程度で見られる。過去の映像は、衆院は2010年以降の審議が、参院は審議終了後1年間の審議の模様が保存されている。
 議事録もネットで公開されている。審議が終わって数日たつと国立国会図書館が運営するサイト「国会会議録検索システム」で無料閲覧できる。


大事な記事、是非目を通してください。 広げてください。
ここにリンク!
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SEALD’s トーク !
呼吸をするのように語ろう。

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8月30日日曜日、国会前に12万人集結!
全体を通しては35万人の人々が集まった。
各地でも大きなうねりを見せた8月30日。
安保法制反対!
私は琵琶湖の造形教室があり子供達と関わっていた。
しかし、アゴラの先生は今日の日が何の日かを子供達やお母さんたちにちゃんと伝えた。
ここで子供達は琵琶湖の守られた環境を目にして絵を描き、今年の夏の記憶、思いを木のボックスにアートした。
思い、想像を膨らませ、この木の箱に詰め込む。
木箱の中に又小さな木箱を入れて錠をつけて大切なものを入れる。
アゴラからは200万年前の貝化石をもってきて子供達に少しずつプレゼントした。
記憶が宝。
思いが明日を作る。
そんな大事な時間を琵琶湖では朝10時〜夕方17時まで行う。
たいへんな集中力だ。
ある人はいう、子どもの集中力は30分が限度だと言い切る。
しかし、どうだろう、琵琶湖のアゴラ子どもたちは、自然にもっともっとと制作を続け、17時になっても終わらない子が続出。
ということは、こどもの集中力は環境と多いに関係する。
つまり場所(空間)と関わる人々である。
考える大人がいなくなったのは、合理化を推し進めた教育の結果だと私は最近いたいほど感じている。
その中でお母さんたちとも話す。今の社会の事。
17時教室は修了し、解散。
その後有志でお茶をする。
そこに今回20代の若者とお母さんもひとり加わった。
今日の日を噛み締める。
野鳥センターの若者にお母さんが質問した。
「どうしてどんなときも子どもの質問に答えてくださるんですか?はぐらかす事無くちゃんと答えてくださる」
「いろいろ難しい質問もありますが、僕ははぐらかしはダメだと思うんです。
僕の仕事は、環境、自然のことを伝える仕事です。そこに嘘が混じってしまっては、不自然になってしまう。自然が不自然になってしまったら、もうそのことは意味をなさないんです」と。
自然と不自然・・・
いい話だった。
「僕は人に環境を話す時、三本のはしらを立てて話します。自然、文化、歴史・・・その三本柱を立てて話すんです」
彼は環境が何で形成されているかを本当に感じている。
彼の揺るぎない意志は私たち出来上がった大人の怠惰を刺激する。そして明日の未来を豊かにさせてくれる。
そんな大人になりたての大人がいる。

8月31日朝、コンビニで朝日新聞、毎日新聞、中日新聞、読売新聞を買った。
並べてみたら一目瞭然。
三社は一面に大々的に国会包囲デモの様子をカラー写真で大きく伝えた。
読売だけが京都梅小路のSLに紅白の旗をつけた写真。
明治の大日本帝国の香りがした。
デモの様子は後ろの記事にあった。
それも反対派と賛成派のデモ行進の写真を対比して載せている。
さらに反対デモの写真は上空からではなく、明らかに下からの写真で人数は同じように見える。
こうも作られる記事である。
さらに読売新聞の広告記事は、曾野綾子さんの本の広告や今の政権を広告するもの、軍需産業の広告である。
読売新聞やめて軍国新聞と変えてしまったらどうだろうかと思えるほどに偏りある新聞だ。

9月2日、京大有志の会主催の安保法制反対集会に参加した。
京大の先生方中心の集会にママの会、SEALD’s関西、ティーンズの高校一年生の子、各近隣の大学の先生の声を聞いた。
いちばん心に響いたのは、ティーンズの高校生の演説だった。
飾らない言葉が、同じ年の息子を持つ母親を刺激する。
飾られない、本当の声が木霊する。
いいかっこうしいの大人なんかより断然いい!
大人はずるい。
自分の立ち位置で自分の居場所をも変えるし、言い分さえ変える。
特に現政権は嘘ばかりで作られた中身のない空洞。
幻想に捕らわれた想念だけで出来上がった器でしかない。
その器は、金と欲で塗りたくられている。
どんどんメッキが剥がされ、丸見えの中身の無いハリボテ。
その中に私たちは委ねているのだ。
今ならハッキリわかる。
民主主義ってなんだ!?
民主主義って、委ねないことなんだ。
他人任せじゃないんだ。
自分の生きる社会、環境を自分が見据え、つかみ取る、掴み続けないといけないんだ。と
委ねる社会が、いまのこんなに壊れた社会を作った。
他人任せの明治時代から続く、封建的委ねの人間意識が、戦争の反省もせず、そのままアメリカと組んだ。
戦中の社会構造を作り上げていた権力の温存が、今まさにうごいている。
大学では、もう軍事研究に予算を盛り込まれ、それ以外の学部に対しては予算削減の動きが出ている。
自衛隊に企業が研修と称し、若者は企業統制出来る人材育成のために自衛隊に入隊させられている。10年前からあったらしい。
その研修が大学で、研修という隠れ蓑を来て子ども達を自衛隊へ連れて行くこともあり得ると京大の先生は言った。
これでいいのか?

ヒトラー研究をしている京大の藤原先生がいる。
先生は、言う。
アウシュビッツの近くには工場があった。
戦争は武器を作り売るお店が儲かる。
そのお店が儲ける為には安い賃金で遣える労働力が必要だ。
ただ同然の労働者・・・アウシュビッツの隣にそのお店はあった。
今も日本でもそういうお店はある。
去年4月パリの武器の展示会に参加した多数の日本企業。
そこに働く一社員がいう。
発注が追いつかないくらいに忙しいんだ。
武器を作って儲ける。そのお金で遊園地に行ったり、おいしい物を食べて・・・
それでいいの?それがあたりまえなの?それで豊かなの?
もう辞めようよ!
企業が人を殺め、破壊を作る。
戦争がなぜ無くならないの?
それは、戦争で潤う武器を作る企業が昔も今もずっとずっといるからさ。
そしてそこに働きに行っている人がいるからさ。
そんな企業を良しとしている人間がいるからさ。

京大有志の会「安保法制反対集会」

大阪大学でも安保法制反対集会


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私は今この本を読んでいる。
「民主主義」文部省著書教科書
1949年に文部省によって作られた高校生への教科書である。
1946年日本国憲法が発布された。
同時に中学生にはあたらしい憲法のはなしという本が文部省によってつくられた。
その中学の憲法の本は三年後には文部省によって教科書から外された。
その危機からなのか、「民主主義」という教科書は当時義務教育ではない高校でつかわれた。
大変部厚い本である。
しかし読んで行くと、ここまで感情的な教科書が存在したのだと感じる。
まさに今の日本社会を暗示ているがごとくの話が書かれてある。
権力の横暴が民主主義を壊して行く。
その民主主義と言う名の危うさもこの本にはちゃんと書かれている。
民主主義はすり替えでどんどん自由を前提に変化して行く。
その変化は誰によってもたらされるか・・・
この日本社会が安倍政権によって持って行かれるように、時の権力者によって歪められていくのだと。
それが最近あった戦争だとこの本は書いている。
3・11がおこった日本。
3・11は私たちにとってまさに最近の災害だった。
あの当時の方にとって日本をめちゃくちゃにした第二次世界大戦・太平洋戦争は、最近のことなのだ

その痛みを体全体で掴み、体全体で、誰が悪かったのかを知った先人が次の未来を作る若者へ一生懸命伝えている本なのである。
私はこの教科書でありながら感情的に人間の心理を盛り込んで書かれているこの本の作者の気持ちがいたいほどに理解できる。
もうあんな戦争は辞めよう!あの戦争に連れて行った超本人がまだいるんだ!反省しきっていない人がいるんだって教えている。そしてだから本当の民主主義を勝ち取るんだって叫んでる。掴み続けないと民主主義は持って行かれるんだって!
是非購読を!
私は数冊購入。知人・わが子二人に配った。
先人の叫びここにあり!


「民主主義」一文添付

今や日本は、新しい憲法を持っている。この憲法は確かにりっぱな憲法である。しかし、どんなに立派な憲法が出来ても、それがどのように荘厳に公布されても、それだけで民主主義がひとりでに動き出すものではない。どのような憲法も、法律も、政府の組織もそれだけで真の民主主義をもたらしたためしはない。民主主義は広く国民に行き渡った良識と、それに導かれた友愛・協力の精神と、額に汗する勤勉・努力によって自らの生活を高く築き上げて行こうとする強い決意とから、そうして、ただそれのみから生まれてくるのである。





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by polepole-yururin | 2015-09-03 09:09 | 政治(思う事) | Comments(0)