ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
プロフィールを見る
画像一覧

<   2015年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

福島菊次郎さん

f0215179_938091.jpg

福島菊次郎さんを知っているだろうか?
私は偶々YouTubeでアーサービナードさんのBS11の番組を見つけて知った。
福島菊次郎さんは、94歳。
フォトジャーナリストだ。
戦時中は軍国青年だった。
徴兵制で軍隊に取られ、馬にけられ負傷し、入院するはめになりその間に自分が所属していた軍隊は危険地域に派遣され、全滅した。その後復帰し軍隊に戻った福島さんは、自らが爆弾になって敵に突っ込む部隊に入れられる。それは自爆テロのようだ。そんな軍隊が出来ていて、死ぬ事が誉れと教育がされていた。
結局イスラム原理主義と自爆テロという言葉でイスラムと言う国が危ないと言う印象を強くマスコミは伝えているが、70年前の日本も同じように自爆部隊をつくり養成していたのだから、恐ろしいのは宗教の問題ではなく、戦争をやり始める権力がそういう教育をし、育てたにすぎない。
ISISもそういうことで、イスラム経ではなく、戦争屋がつくった教育部隊である。
福島さんたちはヒロシマで自爆部隊の練習等をしていたが、原爆投下される前の5日前に九州に送られていた。
そして8月6日、ヒロシマに原爆は投下され、その3日後に長崎に投下され、戦争は終わった。
死ぬ事を覚悟して軍隊にいた福島さんは、二度の偶然に命を救われた。
それから彼は、被曝者の中村さんと言う方を撮り始め、戦後の権力のウソを追求しつづける。
その生き様は凄まじくい。
福島さんのカメラのレンズは真っ向から権力に向き合った。
福島さんの写真集を見てみた。
すると1974年の東京で憲法改正の集会の様子の写真。
今まさに憲法改正にむけて、自民党がいろんな団体に声をかけて日の丸あげて唸っている。
この空気は今はじまったものだと私は思っていた。
がしかし、その空気は戦後ずっとあったのだ。
愕然とした。
きな臭い空気はずっと戦後もたゆまなく続き蠢いていた。
私は3年前、731部隊という存在を知った。戦時中の権力の多いなる負。
それは、医者と言う存在を真っ向から否定した。命を守る医者が命を奪う凶器になる。
その恐ろしき部隊は壊れずに日本中に分散し、医療権力を作り、戦後の様々な公害問題(放射能、水俣、イタイイタイ病、森永ヒ素ミルク、エイズ、喘息、ワクチン・・・)を助長する役割を担っている。
知らなすぎる戦後の権力の実体。
その戦後はいまも続き、もういいだろうと正体を堂々と表した・・・
60年安保反対闘争、70年安保反対闘争、三里塚闘争、あらゆる原発反対闘争、沖縄基地問題、・・・
戦後日本本土にはアメリカ軍基地が点在した。日本軍の基地がアメリカ軍の基地になった。
その基地では、アメリカ軍の飛行機がとてつもない騒音で頭上を飛び回り、墜落事故もあった。アメリ軍の民間人への暴行もあったという。
その様々基地問題に日本中の基地近隣の住民は頭を悩ましていた。
今の沖縄のように・・・
それぞれで運動があった。
結局、1974年の沖縄返還と同時に沖縄にほとんどの危ない戦闘機は集中し、日本本土の基地は縮小し、そのかわり沖縄は三分のニをアメリカ軍に基地として奪われた。

重い戦後の歴史がずっと続いている。
私たちがそれを知らないのは、戦後の経済復興、経済成長と言う言葉とお金と物で自分たちの前に暖簾(のれん)がいくつも連なってその奥の負が見えなくなってしまっていた。
そしてあえて権力は、その暖簾をジャラジャラとぶら下げて、負を消しゴムで消す作業に余念ない。
94歳の目は今も追っている。
福島県の原発事故を・・・
暖簾の先を見通すと、そこには悲しい現状がある。
暗く恐ろしい現実である。
思わず、暖簾をくぐるのは辞めておこうとする心理が働く。
けれど、私たちのこれからの未来は暖簾の手前で待ち受けている訳ではなく、暖簾の先に本当の未来がある。
そろそろ暖簾を取り除き、真っ向から現実を直視し、戦中、戦後の過ちを修正する時だ。
戦争は偶然の産物ではなく、軍需産業を支え応援する人たちが作り出す一計画である。
その計画の中に市民の命の存在は無いに等しい。

福島菊次郎さん『ニッポンの嘘』DVD・・・見てほしい。
f0215179_9331159.jpg

[PR]
by polepole-yururin | 2015-06-23 09:33 | ある人 | Comments(2)
この記事は固定します。
ー以下Blog更新していますー



e0253482_826229.png

小説『アゴラ森物語 ―野生の囁き』
著者 はないみほ
発行・合同フォレスト 発売・合同出版
1800円(税抜き)
5月25日発売!


アマゾン、最寄りの書店で発売開始!

e0253482_8365214.png

e0253482_8371580.png

e0253482_8374825.png

e0253482_838145.png

この物語は、震災からはじまります。
震災、原発事故を経て、これからの日本で私達はどう生きるかを思考し、出来上がった物語です。
是非ご購読宜しくお願い致します。





・・・・
[PR]
by polepole-yururin | 2015-06-22 10:20 | お知らせ! | Comments(3)
この記事もしばらく固定します

〜サイン会と原画展のお知らせ〜
日時:6月14日15時〜
場所:掛川市西郷店 戸田書店内

6月14日15時から静岡県掛川市西郷の戸田書店にてサイン会を開く事になりました。
是非!来てください。
5月30日より整理券を戸田書店西郷店にて配布されます。
当日は、サインと「アゴラ森物語―野生の囁きー」の原画展示。
はないさんの原画ポストカードを用意しています。
是非皆様お友達にお伝えください。

今だから・・・読んでほしい物語がある


『アゴラ森物語—野生の囁きー』
  はない みほ  フォレストノベルズ

f0215179_1212556.png

     
    小児科医・山田真先生推薦!
アゴラ森に集まる人々がそして森を取り巻く自然と動物たちが問いかける。阪神淡路大震災、東日本大震災、福島原発事故を経て、一番大切にすべきものは何なのか。これからどう生きるべきなのか・・・。2011年3月11日以降の日本が抱く様々な疑問を代弁した注目のフォレストノベルズ

f0215179_12274960.jpg

f0215179_12281551.jpg

f0215179_12283491.jpg

f0215179_12285912.jpg


f0215179_10583318.png

他静岡新聞に6月3日中記事に掲載!






・・・
[PR]
by polepole-yururin | 2015-06-13 10:29 | お知らせ! | Comments(0)

憲法は私たちの魂です!

ー私たちへの警告?ー
5月22日11時頃。
f0215179_20344263.jpg

6月4日朝
f0215179_2039468.jpg


日々ジャーナリストたちの声を聞き、記事と思いのギャップを感じている。
どうしてのせてくれないのか?
どうして書いてくれないのか?
ジャーナリストたちも自分たちはマスコミであることは承知している。
そして総理との会食を続けるマスコミ幹部の事を批判している。
ならどうどうとその声を記事にしてくれよ!と思うが、それがデスクによって排除されたり、様々な権力の重みに耐えられず、なし崩し・・・
ジャーナリストたちは、世論が動かないという。
アベノミクス効果で経済は持っているので、世論は以前の政党よりいいから世論は動かない・・・という見解が又ジャーナリストから吐き出された。
違うだろう!
経済は人にぎりの企業にとっては大変な儲けをえたので、アベノミクス効果をそこを区切って言う。けれどこれは格差社会を作り、富裕層の富だけを守る政策だ。
経済という全体の数字だけで判断するのだめだ!
というか、その事はあきらかに表に出ているのに官僚の情報を得る仕事をしていると一般の人たちの状況は見えないようだ。
世論を形成するのは、政治をいつも追っている仕事をしているサラリーマン等だけではない。
おじいちゃんもおばあちゃんもお母さんもお姉さんもお兄さんも同じである。
そのいちばんこの政権により痛手を受けている人の状況を新聞は載せるべきだ!
一般の人は経済と言う言葉と数字と株価だけで社会の良し悪しを判断しているのではない。
もっと実体がある。
手元の給料が減った。学校教育が変わり子供が窮屈になった。国旗掲揚等に敬礼を強いられている。
塾に行かないとついて行けない勉強と塾の存在。高い塾に勧誘する若者層。
消費税増税によりビックリするような家計への圧迫。ついていけない子はカウンセリングがはじまり、薬がはじまる・・・
そう言う現実をちゃんと取材して新聞記事に載せてくれ!
新聞はもはや御用新聞と化してしまう。ならば広告と何ら変わりない。
権力に近い人たちは机上の論だけで納得している。
けれど、ここには生身の人がいる訳である。
安倍政権は危なく、安倍総理は危なすぎるのである!
この日本は狂っている。
原発事故が収束していないのに変わらぬ日常があり、未だに利権が動き原発稼働へ動く。
日本が独立していないと言う見解を前に出し、独立できないのは、日本国憲法のせいだと安倍内閣もそれを応援する櫻井よしこさんらがいるが、これは憲法のせいではなく、一握りの財閥とそれに群がる政治家や様々なそっちよりの人たちのアメリカ寄りの権力むさぼりの政治を続けているからだ。
もし、大日本帝国憲法が維持できていたら、日本はベトナムも朝鮮もイラクも湾岸戦争もずっと戦争を続け、死者を出していただろう。
そしてアフガン等の状況にもなりうる。
安保条約がまさに不平等条約であって、守ると言う言葉で脅しをかけられ従う体制をとっている。
憲法改正をいうのなら、アメリカに追従する政治をまずは止めろ!
なんでもかんでも言いなりの日本が魂を失ってしまった。
日本国憲法は我々の唯一の財産なのだから・・・

昨夜久しぶりにアーサービナードさんのYouTubeを観た。
高度経済成長もすべて仕組まれたアメリカの作戦だと。
お金の概念を取り払わないとアメリカ追従からは逃れられない。
TPPで失うのは、日本と言う国の魂を失う事であると彼は言った。
これは本当に大事な講演だったので是非たくさんの人に見てほしい!
日本語が無くなる・・・それが一番怖いこと。詩人故の創造性。
創造を閉じる日本人をもう辞めよう。

以下、憲法改正に異!憲法学者のシンポジウム動画

憲法改正:「いつまでぐだぐだ言い続けるのか」 佐藤幸治・京大名誉教授が強く批判
2015年06月06日
毎日新聞より添付

立憲デモクラシーの会主催のシンポジウム「立憲主義の危機」で講演する佐藤幸治・京大名誉教授=東京都文京区の東大で2015年6月6日午後6時20分、森田剛史撮影
立憲デモクラシーの会主催のシンポジウム「立憲主義の危機」で講演する佐藤幸治・京大名誉教授=東京都文京区の東大で2015年6月6日午後6時20分、森田剛史撮影
拡大写真
 ◇「立憲主義の危機」シンポで基調講演

 日本国憲法に関するシンポジウム「立憲主義の危機」が6日、東京都文京区の東京大学で開かれ、佐藤幸治・京大名誉教授の基調講演や憲法学者らによるパネルディスカッションが行われた。出席した3人の憲法学者全員が審議中の安全保障関連法案を「憲法違反」と断じた4日の衆院憲法審査会への出席を、自民党などは当初、佐藤氏に要請したが、断られており、その発言が注目されていた。

 基調講演で佐藤氏は、憲法の個別的な修正は否定しないとしつつ、「(憲法の)本体、根幹を安易に揺るがすことはしないという賢慮が大切。土台がどうなるかわからないところでは、政治も司法も立派な建物を建てられるはずはない」と強調。さらにイギリスやドイツ、米国でも憲法の根幹が変わったことはないとした上で「いつまで日本はそんなことをぐだぐだ言い続けるんですか」と強い調子で、日本国憲法の根幹にある立憲主義を脅かすような改憲の動きを批判した。

 戦後作られた日本国憲法はGHQ(連合国軍総司令部)の押し付けとも言われる。しかし、佐藤氏は「日本の政府・国民がなぜ、軍国主義にかくも簡単にからめとられたかを考えれば、自分たちの手で、日本国憲法に近いものを作っていたはずだ」と述べた。

 佐藤氏は、神権的観念と立憲主義の両要素を含んでいた明治憲法下の日本が、憲法学者、美濃部達吉の「天皇機関説」の否定を契機に「奈落への疾走を加速させ」、太平洋戦争に突入していった歴史を説明。終戦の日の1945年8月15日は、明治憲法下の日本が、大正デモクラシーのような一定の成果を上げながら、どうしてひたすら戦争に突き進んでいったかについて、根本的な反省を加え、日本のかたちの抜本的な再構築に取り組むスタートとなるべき日だったと指摘した。また、アジアの人々に筆舌に尽くしがたい苦しみを与えたことも踏まえ「悔恨と鎮魂」を伴う作業が必要だったと話した。

 第二次世界大戦後、各国では、大戦の悲劇を踏まえ、軍国主義を防げなかった憲法の意義をとらえ直す動きが起こったという。佐藤氏はその結果、(1)憲法制定権力として国民が、統治権力による権力の乱用を防ぐ仕組みを作る(2)基本的人権の保障を徹底する(3)「戦争は立憲主義の最大の敵」という考えから、平和国家への志向を憲法に明記する−−などの原則が強調されることになり、日本国憲法にはその特質がよく表れているとした。

 パネルディスカッションでは、違憲とは言えないかもしれないが、憲法の精神には反していることを示す「非立憲」という言葉が話題になった。これまで、特に政治家の行動を戒めるために使われてきた言葉という。樋口陽一・東大名誉教授は、憲法改正の要件を定める憲法96条を改正し、国会発議のハードルを下げる「96条改正論」や、政府・与党による安保法制の提案の仕方そのものが「非立憲の典型」と批判した。【尾村洋介/デジタル報道センター】

[PR]
by polepole-yururin | 2015-06-08 20:05 | 政治(思う事) | Comments(0)

教育と子育てと今の国

f0215179_958459.jpg

e0253482_9433955.jpg

ふと自分の事を考えて思う事。
私はちょっとおかしな子であった。
死んだらどうなる?どこに行く?人はなぜこうなんだ?なぜなぜなぜなぜ・・・とよく考えた。
納得いくまで母親や祖母等に聞いた。
母親や祖母は、最初はちゃんと受け答えしてくれたが、そのうちあ〜難しい、もういいよ、頭がおかしくなる・・・と話途中で出て行った。
そんなやりとりの中、こういうことをいうと嫌われると思うようになり、滅多には他者に自分の疑問を話事は無くなった。
学校でも様々な事を知りたいと思っていても、教師の存在はひいきあって、まんべんなく対応してくれる先生はなかなかいない。
いじめ問題も、悪い子におかしいといいにいくと、私がいじめられることになり、それをみ過ごす教師がいた。容姿、勉強の良し悪しで弱者強者が分けられる・・・
いじめられる子はいつまでたってもいじめられる。
この理不尽さに嫌気をさした頃もあった。
いつも学校で取り立てられるのは、勉強ができる子と運動が出来る子、そして何となく目立つ子だった。
わたしはいつもいつも平等を意識した。
平等や平和に大変敏感だった。
ずっとずっと探してた。平等と分け隔てなくいろんな子に関わりを持つ、色眼鏡なくその子をみてくれる先生。
結局、会わなかった。
親も忙しさにかまけ、しかたない・・・とその事だけ。
あとは世間という概念だけいやというほど教わった。つまり他人の目だ。
ただ私にとってよかった事は、人まねは良くない。自分の独自性を出した作品でないと褒めなかった。既製品も大嫌い、手作り、独自の作品がどんなに下手でも喜んでくれた。
あとはもったいないと言う概念と裕福でなかったということだろうか。もう一つ、日本昔話と童好きの母がいたことか・・・
それが私の今の財産になっている。
つまり、その言葉は、私に創造性をうみだす母の子育てだったのだろう。そしてお金で買えない大事なものを知り、ものの大事さを教えられていたのだ。拝金主義的ものは私にははびこらなかった。
素朴かつ日本の昔話の中のモラルを小さい時に入れこんだのだろう。

ただ、この良かった面はこの数年やっと表に現れた。
それまでは、その部分は消えていた。
世間に通用するものは、世間にあわせ たものだった。
だから独自せいもやさしさも、たいしたことないものと化した。
埋もれる事と協調性と、その中で世間に認めてもらう事へ邁進した。だから看護師になり、公務員になり、妻となり、嫁となった。

今安倍政権になってさらに協調性を強いられ、全体の中の個を強く言う。
個、独自制はいらない。
国の意見に同調する個。だから個はもはや個ではなく、全体の中の一部である。
今日本がおかしな方向に動いているのは、高度経済成長で物質主義的な概念を刷り込まれ育てられた子供が大人になって、国の舵取り的ゾーンにいるからだ。
富は物質が溢れ、科学の進歩が明日を作ると刷り込まれた教育の結果。
さらには文系より理系的な思考を重要視する教育。
数字と結果。合理主義。
ニュアンス、感覚、様々な幅は生産性を妨げる。
いい人も日本昔話の中のいい人と言う単純な正直じいさんがいなくなり、あ〜だのこ〜だの複雑な絡みをつけてごまかしている。化けるとも言うかな。
ごまかしの中に生きている。
それを良しとした大人が子供達を育ててる。

この日本の空気を正すのは、ごまかしのない教育・子育てだとアゴラの先生は言う。
色眼鏡なくひとりの個人として大事なものをみつけ育む姿勢。
教師の存在は大きいと私は言った。
けれどアゴラの先生は、親の存在ほど大きいものはない。
子育を放棄してはいけない。
モラルは教師以上に親が伝え続ける、日常が子供を育てる。
教師も親だから・・・という。

賢いの意味を今一度思考しようと先生は言う。

優しくないとこの今の日本を思うなら、それは自分をふくめまわりの人々が優しさを意識すること、そして豊さの本質を考え直す事。
集団的自衛権行使、憲法改正云々の前に出来上がった個人の日常の意識を顧みることが世を変える。
子育は、ビデオ、携帯、ゲーム、保育所、塾に預けてしまってはいけないな〜。
すべて今は、金儲けの中にあるから・・・
教育も医療も、娯楽もすべてマーケティングがはびこってしまった。
永遠に買い続ける終わらないゲーム。
依存人間を作る事でお金が動くシステムつくり。
その歪さは表に出てきた。
守るのは思考する親である。
自立する子を育てましょう!





・・・
[PR]
by polepole-yururin | 2015-06-04 09:59 | 思うこと | Comments(0)