ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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雨の日に思う

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今日は雨
形状一致とはこの事か・・・
世間の動きを見てしまうと心苦しくなる。
どうしてこんな理不尽な事が世間では起こるのかと・・・
競争社会の行く末はどんどん弱いものを苦しめる。
山本太郎氏のYouTubeを見ていると、闘志を燃やす反面、本当に危ないんだと言い切り、もう遅いという発言が飛び交うものだから、体中が硬直する。
この選挙を皮切りに今の政権がそのまま維持する事になったら、特別秘密保護法施行においてどんどん見えない政治となり、格差社会はどんどん起こり、企業の優位な国作りに移行する。
表現の自由と基本的人権の尊重と平和が日本から取り除かれる。
そう言う国がなぜ作られる?
は〜とため息。
だがある人は飄々としている。
「なぜ落ち込まないの?」と聞いた。
「なぜ落ち込むの?落ち込んだって仕方ない。そんな思いの連鎖が日本中を覆っているんだよ」
「貴方は変わらないね・・・」
「そう、変わらないよ」
「ほんと変わらない・・・ずっとずっと同じ事をやり続けているね。」
「そうさ、変わらずにやり続ける事の連続さ、今あなたの吐いた言葉のどこに可能性がありますか?可能性がない言葉ははかない事だよ。」
「あなたの可能性は何?」
「子どもたちさ〜。子どものいる所に可能性があるんだよ。子どもを見捨てたら可能性は消える。」

一喜一憂する心に又喝が入った。
世の中、不安を煽る話はわんさとある。それに靡かず、続ける事だ」とその人は言った。
すると日が射してきた。
「さ〜、これから影絵の代本読みするぞ!」その人は言った。
「今日もするんだ」
「あたりまえ」
そして子どもたちがその人のまわりに集まった。


今日もまた雨・・・
「優秀な人はいいな〜、私は優秀ではないからさ〜」ってなんとなくぼやいたら
「優秀・・・もうやめなさい。この言葉は差別語だ」
「え・・・・差別語?」
「そう、これはれっきとした差別語だ。優秀という言葉でみな上下をつける。なにを優秀というのかじっくり考えてみなさい。この言葉でみんな自分をなくす。こんな言葉を吐き出すことはもうやめよう・・・」f0215179_1251970.jpg
ある人は言った。
優秀という言葉が差別だということ。
世の中いろんな言葉に選り分けられる。
自分を大事に出来ないのは、世に飛び交う言葉に潰されていただけであった。
また喝がとんだ雨の日の出来事。


あ、雨がやんだ。

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by polepole-yururin | 2014-11-29 11:53 | 私のこと | Comments(2)
大きな虹が!
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世間ではうさんくさい事が多すぎる。
これぞ本当の事と言いつつ、本音と建前というのか、あらゆる絡みがある。
誰と関わり、誰とつるむのか・・・
本当は何者なのだ?
安倍政権になってからうさんくさい事がいっきに浮上した。
政治も、出来事も、歴史も・・・
しっかり物事を知って行くと私達が学んでいた歴史の違和感も確かにある。
だが、その違和感を通り越して、もっと先の違和感に結びついてしまってはどうしようもない。
ちょうど安保闘争時代と形同じくする。
デモが起こったのもその頃でその頃が過ぎればデモは鎮圧された。
岸内閣と佐藤内閣の時・・・安倍総理の祖父と祖父の弟。
同じような政治を行い、その動きについて動く人たちがいる。
ちょうど安倍総理がやっているアベノミクスは、米国のレーガン大統領の政策に似ている。
規制緩和をどんどん行って、企業のやりやすい国のしくみを作る。
アメリカは空洞化になり、資本を得た大資本、企業は税率の安いところに移住。
そして財政難になるアメリカは国民より税率を上げた。一番お金儲けできる武器を売る。そして武器を使う機会をつくって財政難を乗り越える。
今あらゆる所で、今までの日本は、GHQにより根本的に洗脳され、アメリカのいいなりなのだという話がある。
確かにそうなのだ。GHQにより様々な政策がとられ、原爆を投下された日本の被害者は今の福島と同じような扱いになってしまっている。
嘆かわしい、ひどい話である。
ただ、その悪者をアメリカという国に限局するとこれはたいへんに語弊がある。
GHQは軍隊であり、政治権力で、権力者なのである。
今アメリカの国民は格差社会で苦しんでいる人々がわんさかいる。
競争社会で作り出されたアメリカンドリームは、皆が持てる夢ではないのだ。
資本家と政治の癒着が横行し、それが国民を苦しめている。
それと同じく、日本もその権力者が国民を苦しめる構造をどんどん作っている。
悪いのは権力者である。
危ういのは、GHQの仕業とアメリカをののしり、愛国心を煽る空気が日本を覆っているということである。
ここまでひどい状態にしたのはアメリカではなく、アメリカの権力者であり、それに遣える日本の政治家、権力者である。
そこを頓挫して、アメリカという国を悪者にし、アメリカが来る前の日本が良かったなどという愛国者や、スイスの衛生中立国を手本にし、軍隊があるから守られるとする考えを助長している。
だから自衛隊の存在をよくいい、国防軍という考えを持つ話を推し進める。
全く安倍総理のいう話と同じではないか・・・
日本は世界に誇る国。神風が吹き、日本を守り賜うた・・・
その話が浮き上がる。
確かに生き残りたいと人は思う。
だからこんな原発事故が起こっても奇跡は起こると誰しも思いたい。
でも・・神風というならば、なぜ特攻隊を死なせねばならぬ?
なぜ原爆を二発も投下されねばならぬ?
なぜ原爆投下された人が救われず、死んで行かねばならぬ?
なぜ原発事故を起こされたのに、未だ保障されず、健康被害さえ言えぬ現状があるのだ?
何処が守られし日本なのだ?
この神話から来る太陽の国日本があるのだとしたら、武装する話を抑える事である。
軍備拡大する事で国を潰したのは、日本国自らである。

今本屋に行けば、東大医師の矢作医師の本がずらりと並ぶ。
一気に出回っていた。
矢作氏を私は知っている。
私が若い時に一緒に働いた。
その医師がいまや、霊性を解いている。
命の現場にいることと、自分のミラクル体験。
その話はどの宗教人も同じである。
見える人、感じる人。
東大医師という肩書き・・・最高権力に位置する人の発言は人を動かすカリスマである。
なにげに矢作氏を久しぶりに画面で見た時にはびっくりした。
人の生き死には、精神性というものが存在すると私もそれはおおいに思う。
矢作氏は、愛が大事であり、自然と共存する生き方を示している。インディアンを尊重し、八百万の神を信仰しているという。そして一神教のキリストやイスラム教を少し批判し、一神教の危うさを訴えていた。
その点については私も同じ意見を持つ。
しかし、矢作氏は、「天皇」という本を出していた。
矢作氏は、日本は天皇を中心にして一つになるべきであると断言している。
そして今はアメリカから日本は独立するために武力行使も受け入れている。
力を勝ち取るためには、少しの犠牲は仕方ないとも言っていた。
そして大東亜戦争をアジアの植民地化支配を食い止めた戦争だったと言っていた。
・・・
でもそれでは、帝国主義であり、一神教だ・・・
あの当時の日本人がどれだけ苦しい目にあっていたか・・・
その当時の日本人が亡くなっていけば、話は権力者のいいようにすり替えられる。
あの当時の国民が、声を大にしてあの当時の政府に怒りをぶつけているのに・・・
戦争を知らない子どもたちは権力者のシナリオに持って行かれる。
矢作氏は、人は死なない、前世も来世もあり、今もここに生きているという。
すると皆はどう思う?
特攻隊も原爆で亡くなった人もまた生き返るから、今少しの犠牲も大丈夫なのだといいたいのかと・・・
スピリチャル、カルト、精神性・・・確かに人は救いを求めたいものである。
しかしこの架空の話と戦争を絡めてしまっては絶対にいけない!
この発言は戦中と同じである。
繰り返してはならない!
今が明日を作る。
権力者は愛国を煽る。
インディアンはアメリカ人であるとは思っていない。
インディアンは人類、生き物すべて友達である。
国を区切る意識が、ヘイトスピーチを助長する。
(すると他国の労働者、移民受け入れの法律を出した政府を褒めたい気持ちになる話だが、その話は政府が上記の話をうまく遣って、資本家、企業の都合のいいような政策であるから、簡単に政府を支持する話にはならない)
この世は嘘ばかりだ。
嘘をつくり、戦争をつくり、民を潰していく・・・
本当にこれからの子どもの未来を考えるなら、原発を反対し、国民の安全を確保して、日本をクリーンな環境にするべきだ。
国民を食い物にするな。嘘をつくな。
愛国よりも今生きる命を守ることが今大人のすべき事でしょうに・・・

どうか持って行かれぬように〜。

山本太郎氏のBlog選挙に向けてちょっと読んでみて・・・





・・・
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by polepole-yururin | 2014-11-20 23:27 | 思うこと | Comments(0)
琵琶湖はかつて赤潮が発生・・・
その赤潮を食い止めたのは、県民一人一人の活動。
生活態度。
環境は我々の日常のこと
美しさを保つのは個人一人一人の意志
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去年、自民党の麻生氏が「ナチスを習え」と言う発言にみんなは度肝を抜いた。
今までの日本なら、その発言を野党が野次る光景が見られ、マスコミも叩いた。
だから政治家のとんでも発言は抑えられる形であった。
麻生氏のこの件もそうなるだろうと思っていた。
けれど、少し叩かれたくらいで、元の木阿弥。
権力者は、本当にナチスを真似ていた。
世の悪の根源だとも言われたナチス・ヒットラーを学んでいる人がいるのか!?と問いただしたくなる話だが、権力者には人の命も平和な暮らしも全然みえない。
アウシュビッツで毒ガスで死んだ人々のことなど、ロウ人形のごとくである。
テレビからは東京五輪のバスケの話が出ていたが、福島の汚染が収束していない現状にいまだ五輪の話が出ている事自体、この国は狂っている。
だが、この核の問題は日本単独の話ではなく、原爆を投下したアメリカの権力者の話で、原子力を武器に永遠につかうために大きな力が動いている。
よって例え原爆が落ちても、例え原発事故が起きても、核を危険視しないように動く人々がいる。
誰が考えても、福島の問題は危ないのであり、五輪が日本にやってきて潤うのは投資家であり、権力者である。
安倍総理はこの間、嘘ばかリ言ってきた。
政治家は公約違反を当たり前にするし、国民の事など考えない。企業や大資本家のおかげで政治家になれた・・・だから政治家は恩返しするのみなのだということか。
政治ってなんだろう・・・
平和ボケというフレーズが飛び交う。
平和ボケがなぜ悪い
平和だと我々は教師に教えられ、ここまで来たんだ。
信じる事が大事だと教えられたんだ。
戦争はだめだと教えられたんだ。
嘘は決してだめだと教えられたんだ。
これを壊したのは、国の指揮官だと言いきっている内閣総理大臣とそのしもべだ。
それでも公務員はその暴君に従い、戦争をする国のための準備を勧めてる。
山田真医師が10月26日に、岩波書店から出した「水俣から福島へ」という本には、福島の方々を棄民と言う言葉で伝えていた。
この国の人々は、食べて応援する事で福島が救われると思うのだろうか。
昨日の新聞には東京農業大学が福島のお米を復興米として福島の子どもたちに贈ったという話が載っていた。なぜ老人ではなく、これからの未来を背負う子どもへ贈るのか?
イメージに子どもをつかう。
国立大学、公務員はしもべ?
国の舵取りが暴君であろうとモラルというものが各人あるだろう?
公務員は正義の味方ではない、自分を持たない兵隊だ。
そう思うようになったのは、今。
今まで公務員をいいもの扱いしていた。私も公務員だったし・・・
けれど、世が変われば公務員の個人個人のしている動きは、大変国民を苦しめる行為でもあるという事をつくづく感じている。
この国を救うのは、個人のモラルしかない。
問われるモラル・・・

解散総選挙で、様々な事がネット上では上がっている。
不正選挙のこと、自民党の圧勝・・・
この言葉を見れば、もう力をなくし、どうしようもない政治に嫌気がさし、選挙に無関心になる。
そう、いやな事は意識しない方がいいと巷の本にもあるのだから・・・
それが権力者の思うツボなのだ。
ナチスドイツみたいなあんな危ない政党を、なぜドイツは選んだのか?と私はよく考えていた。
ドイツ人は思考しない危うい権威的な民俗なのかとも思っていた。
するとナチスドイツを作った当時の社会状勢は、今の日本と同じだったのだという。
ナチスに嫌気をさす人は多数いた。
けれど、その社会風潮に選挙離れが起きていた。
するとナチスを指示する人々が投票し、他の反対意見が票として表に出ないから独裁政党のナチスが誕生したわけだ。
どれだけ今の自民党安倍政権は、ナチスを学んだ事だろう。
その裏には政治を動かす戦争屋がいる。
お金を生み出す行為が、武器輸出と破壊。
その犠牲者は計り知れない。
小出先生は、原発を核兵器生産工場とラジオで言っていた。
福島は、発電所の事故ではなく、戦争の被害者である・・・
大きな事が隠されて、事の大事を曖昧なものにしようと、言葉で事を覆っている。

正しさは見えている。

正しい判断をしないと生きている意味さえ見つからない。
日に日に変わる言い分や戦争を肯定し人の命の上にある金儲けが正当化されたり、福島を救う事が食べて応援であることなどなど、それが本筋だとする社会の風潮であるならば、子どもたちは生きる意味を見いだせない。
人は生まれながらにして良心・モラルを持っている。
モラルある世界に未来はある。
沖縄や滋賀県の知事選は社会の本当の声である。
様々なマスコミの声に惑わされず、選挙に大事な票を一票投じることだ。

ナチスドイツの二の前になってはならない!







・・・
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by polepole-yururin | 2014-11-20 09:17 | 政治(思う事) | Comments(0)

国会でやっている政治

国民も、もうそろそろ脱皮するときだよ!
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山本太郎氏のYouTubeを今日見ていた。
熱い思いと政治の実態を伝えている。
解散総選挙が行われる事で、税金が650億円使われるのだそうだ。
解散総選挙が行われることで、安倍政権の民意を問う状況に陥ったと思いきや、総理大臣の思い一つで解散行われ、莫大な税金が使われる。
山本太郎氏はその安易な解散総選挙をするくらいなら、その選挙資金を弱者の福祉、雇用などに税金を回し、助けられるという。
他にも今の政治は国民のためではなく、大企業、大資本家への政治であると断言する。
今までの政治も大企業、資本家への癒着が言われていたが、原発事故後、この企業と政治の癒着は大々的に見えてきた。
さらに安倍政権は、山本氏の言うように企業を守る政治を着々と行ってきたと言えよう。
その危機感を山本氏は、ちゃんと捉え伝えていれる。
私達が知り得ぬ政治の実態をちゃんと知ることが本当に求められる。
私達の未来は、人任せでは行けない。
マザーテレサが平和と対比する言葉は無関心だと言う。
戦争と平和の対比ではなく、平和と無関心。
そう、無関心の先に戦争が起こる。
私達が、テレビ、新聞、雑誌等で意識を持って行かれ、政治に無関心になって、ほだされ政治家に尾っぽをふっていた間に、政治家は政治資金や票をくれる企業や大資本家に、いいように法律を作られてしまっていたのだ!
昨日、息子に社会の問題を出してほしいと言われ、公民の教科書を読んでみた。
知る権利、公共の福祉を受ける権利、環境権、健康で文化的な生活を営む事が出来る権利、国会の開示を請求する権利・・・様々な権利が私達には憲法で守られている。
確かに税を払うという義務等様々な義務はあるものの、私達国民がちゃんと最低限の生活を維持できる権利は保障されていると教科書に今にある。
教科書を読んで、改めて憲法をもう一度読み返そうと思った。
私達は憲法で守られ、憲法は独裁しうる権力者の暴走を止めるための大事な法であった。
憲法改正の問題点は我々国民にあるのではなく、金を生み出すための権力者の危うき悪知恵を遂行するための改正であるのだ。
中学の子どものいるお母さんは、今一度子どもの教科書を読んでみるべきだ。
私は息子に伝える。
三権分立がちゃんと行われ、基本的人権を尊重し、憲法九条を維持できてこそ、この日本の平和は守られるのだよ!と。

山本太郎氏のYouTubeぜひ!







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by polepole-yururin | 2014-11-18 20:22 | 政治(思う事) | Comments(0)

いい個展だよ

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ただいまアゴラ子ども美術工場では、”ゆみこの心展”を開催中!
本日最終日である。
大変好評で、たくさんの方が見に来てくださった。
彼女にとっては初めての個展。
彼女は病気になり、薬と病気の症状で苦しむ日々を送っていた。
今回の展覧会で彼女は自分の事をちゃんと書いている。
病気の事を病名を書いて・・・
二階はその彼女の苦しみを絵に表現している。
一階はその彼女の元にある優しさを表現している。
一階ではポストカードを売っている。
たくさんの方が二階の絵に反応し、わかるわかる!そうなんだよね・・・
と心の苦しみを経た人たちは、彼女の絵に共感する。
このローソンの絵はたいへん今の社会の窮屈さを表している。
病気だからというよりも皆が感じる窮屈さと孤独。
だから心の病気はいつの間にかこの日本では溢れてしまった。
でもどうしてこうも精神科にかかる人が増えたのか?
それは、生きにくい競争社会の形成と、それに依存を強いるこの日本の教育体制と日本人の本質がある。
団体を重んじ、個人の差を個性と捉える幅もなく、その差を格差に取り入れてしまう幅のなさ。
自分を持つことができず、自立して行く人の足を引っ張り、強い物に撒かれる人の集合体を作るのが得意。
若者や子どもたちと関わる機会が増えて思う事は、その弱さを作っているのは社会全体だけでなく、その子をかばう親の子に対する関わりだとも感じる。
過保護・・・すぐにかわいそうと手を差し伸べ、自力で動き出す前に手を差し伸べる。
それが親切だとか、優しさだとか・・・私だってわが子に対してそう思って手を差し伸べていた事だってあった・・・反省。
アゴラで私は先生によく叱られる。
ほおておきなさい・・・と。
すると放任と勘違いする親がいるが、その子が自力で動き出す事をそっと見守る事、その放っておくあいだは、そこ子をちゃんと見ている。そしてへたくそでも自力でやり始める行為を褒めるのである。
その対応は本当にすばらしい。
子どももマジックにかかったように顔の表情が変化する。私も子どもの気持ちがわかった。親たちも認められずに育ったわけで、その穴埋めをしているように、子ども時代を生き直しているように今の私がある。
大人が自立の意味を知らず、当然子どもに自立という意味は伝わらない。
原子力村の存在も今の政治の問題も大人たちの金柄みの依存と関係で出来上がっているのだから・・・
宗教もそうだ。
さまざまな宗教が大学を作り、政党を作り、政党を応援し、不安を持つ信者を招き入れる。
宗教がここまで大きくなってしまっていた・・・
この日本は自立を知らない民俗だったのか・・・
ゆみこさんはいろんな社会の負を子どもの時に知ってしまったの・・・
そして薬・・・
この間、内海聡医師の講演会に行った。近くで開催されたから・・・
大変ハードなお話だった。
YouTubeと同じだから興味ある人はYouTubeを・・・
薬の実体と医療のお話。
その話は、今の日本の医療体制からして、真逆の話だから特に医療者にとってはバッシリと切りたい話だが、病気になった人にとってはすごく解るお話である。
耳を疑いたくなる話だが、10年前から私もそんな話はよく聞いていたが、その当時は完全スルーの西洋医学が世のすべてだと思っていたもの。
けれど、自分には合わず、世間は西洋医学が主流だが、私は自力で薬を断った。
ま、この話はちょっと前にBlogで書いたからスルー・・・

ゆみこさんの作品展は人に勇気を与え、共感を与え、苦しきゆみこさんの苦悩をしることで自分の苦しみを知る。
そこにあたたかいアゴラの空気が存在する。
アゴラには有名な方もチラホラとやってくる。
その人たちも苦悩を知っている。
その人たちがここを訪れるってことは、どういうことだろう・・・
本当の優しさは埋もれている。
そう埋もれている・・・だって私は優しいんだよ!ここにくれば得だよ!って所は何かと絡んでるんだからね・・・
自然の優しさを知った時、本当の優しさが解る。そんな感覚がここにはある。
それを実感したゆみこさんの個展。

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アゴラの子どもたちもそっと戸を開けてのぞいた。
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あれあれ今日はチョロを持って個展をお祝いにゆみこさんのお友達もやってきた。
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ふふふ、みんな絵にひかれて連動する♩
ゆみこさんの絵は以前色がなかったという。
心の心象風景が変化した。
彼女の今の絵には色がある。
七色の絵が存在する。
彼女はこの4年アゴラに行き来した。
その時間が彼女の絵に色が生まれた。
北風と太陽のお話のよう〜♩









・・・
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by polepole-yururin | 2014-11-16 09:29 | カメの翼プロジェクト | Comments(0)
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11月3日(月)、琵琶湖造形教室を開催しました。
9月21日に高橋匡太さんのワークショップが盛大に行われ、一ヶ月ちょっと、琵琶湖はもう紅葉の季節となりました。
あの興奮冷めやまぬまに琵琶湖の子どもたちに会いたいと思いました。
琵琶湖へ行った掛川のスタッフは、琵琶湖の子どもたちと親たちに初めて会いました。
そこで見た光景・・・関西は熱い!親御さんたちの率先した自発的な動きには感心したよ!って言いました。
そうなんです、13時から19時まで続いたワークショップに楽しんで関わってくださった琵琶湖の子どもたちや親御さんたちの姿は、未来を期待できると確信しました。
琵琶湖のアゴラをなぜ、作ったか?・・・先生がなぜ静岡、滋賀を行き来するか?
それは、子どもたちが生き生き出来る、安心していられる人々の存在が感じられ、その地域に本当に揺るがない環境があるんだと子どもたちに肌で感じてもらいたい。そして日本のあっちこっちに出来たなら子どもたちが巣立ち社会へ出て行っても、出て行った先に優しさがある。そういうまんざらじゃない社会を作って次世代に伝えて残したい。そんな気持ちだった先生。
今の社会は・・・競争を強いられた子どもたちが大人になった。さらに原発事故が起き、政府はどんどん国民の暮らしを窮屈にして行きました。
国民の年金を株投資したり、雇用の問題も派遣社員をいつまでも使える法律をつくり、正社員になれない現状を作っています。
医療、福祉様々なことなどの保障は縮小し、さらに国民への課税等深刻な問題になっています。
真逆に企業の法人税減税、原発推進、武器輸出、企業を守り、戦争をする国作りを着々とつくっています。
あるBlogに、格差社会がどんどん生まれ、貧しい人々をあえて作る事によって戦争に行く兵士を就活できるようにしていると・・・
この話を聞いて、嘘だ〜!政府は国のため、国民のためにあるんだよって思う方が大半でしょうが、アメリカは既に格差社会がブッシュ大統領の時代に出来上がり、9・11が起き、愛国者法が出来、イラク戦争が勃発しました。そしてたくさんの若い兵士が戦場に行きました。
その若い兵士は、貧困層の子どもたちで、その子どもたちは勉強もできない(いまや塾、大学は多額のお金が必要で、格差社会において貧しさは勉学にも大変影響を来たし、お金がある事で勉強の出来るできないも左右される話になります)
貧困層の若者は就職難の時代に何をする?
そこに軍隊への勧誘が来るのです。
職業としての軍隊であるのだから、これはいい話だという事で、兵士志願が増え、戦場に行きます。
今アメリカは軍隊の自殺率が大変多いというのです。
軍隊・・・日本で言えば自衛隊です。
集団的自衛権行使を閣議決定された日本が、今中学、高校、大学生に平和を守る仕事ができますと言って封筒が送られてきているようです。さらに図書館、市役所に自衛官募集のポスターが堂々と貼られています。
憲法9条がちゃんと機能し、武器を持たない、売らない時代が今年4月までで、政権は、言葉解釈変更だけで、武器三原則を見事にスルーし、原発輸出、武器輸出を行っています。そして集団的自衛権行使とは、他国と共に自国を守るという口実を前に武力行使できるのです。いわゆる戦争をするのです。
戦争をしないという憲法9条があるのにです。
という事は、自衛官はアメリカの軍隊と同じ扱いになっていきます。
今子どもたちが本当に危ないのです!食の問題、心の問題、放射能の問題すべてにおいて・・・
それでも何処吹く風と言った具合で川内原発の再稼働についても声が聞こえない。
どうして・・・
マスコミが報道しません!そしてあっち向いてホイ!っといらぬ報道をじゃんじゃん流しています。
これが大きな問題です。
今子育て世代の親御さんたちがいちばん関わりの深い話です。
一番忙しい世代ですが、一番意識を持たないといけないのです・・・私達の子どもが危ないのですから・・・
政府が子どもたちを守らないという事は、その下にいる行政も子ども側ではないのです。
その行政は何処の身方?
教育も医療も子どもたちを大事にしているかどうか、今ひとつ考えてください。
今までも子どもたちは登校拒否、いじめ、競争の中で心が壊れていました。
その延長ではないのです。もっともっと危うい社会へ移行してるのだと・・・
たいへん前置きがハードで長くなりましたが、だから琵琶湖のアゴラに動きました。子どもたちの悲鳴が聞こえます。
お母さん、お父さん、子どもたちの幸せは、勝ち組になる事、いわゆる競争に勝つ子を育てるのではないのです。
それをやっていてはこの現状は救いはない。
だって、大人の言う事、強い人の言う事を聞く人を作っている教育で、それが安定では、子どもたちは救われません。
童話で子どもたちに善意を教えていても、実際の社会は嘘も方便がまかり通り、命よりも金が一番だと言うのですよ・・・
だからアゴラの先生は、動くのです。
子どもたちを大事にして向き合うのです。その表情、態度を大人たちに見せて、その場の空気を感じてもらい、大人たちも気持ちよくなってもらう。
これが優しい関係で、コミュニティーなんですよ。
そういうところで子どもは安心して自分を出して、自分のいい所を伸ばして、自信を持って、自分を持ち、自力で生きて行けるのです。
過保護、過干渉、・・・子どもたちはどんどんロボット人間になります。(大人にとっては言う事を聞く子どもは大変都合がいいのですが、これがいつか力に発言できない長い物にまかれていく大人になっていく。この日本はいまやそういう大人の集合体だから、原発事故が起きても被害を受けても嘘を言う権力に従う・・・

様々な塾を見ました。
大人は一瞬で変化する子どもを望み、習い事をさせます。
一瞬で変わるって、それは洗脳、宗教と同じであって、自らが動くのではないのです。犬の調教のように大きな声と報洲とパターンを植え付けさせる。
私はアゴラで不思議な体験をしています。
アゴラをやめる子は、やめる少し前に言葉使いが汚くなり、死ね、殺すぞ、意味ないもんとか、寂しい言葉をはきます。そして作品を壊す行為を見かけます。そして武器を作り出します。戦車や戦闘機に憧れを持ちはじめています。
優しさが消える子どもたちはたいへんよく解ります。
ヘイトスピーチを生み出すのも競争社会の成れの果てなのだと私は思います。
優しい空間は人々の心に安心と余裕を持たせ、他人をも思いやれます。だから互いに支えあおうとします。けれど、今の社会のままでは、自分勝手な人を生み出します。
今の安倍政権の政治献金の話は、その自分勝手な人々を生み出した結果なのです。
力は武力ではない!力は優しさである・・・それが本質である。それを伝えたいから琵琶湖に行き来するのです。


以下里山のアゴラBlogに〜・・・

16時・・・
「クワークワークワー・・・」急に頭の上から声がした。
上を見上げると鳥が群れをなして飛んで行った・・・
「あ!みんな、見てください!白鳥ですよ!カメラある人は撮ってくださいよ!」って職員が大声で叫びました。
そしてカメラを向けた。
美しい白鳥が飛来する琵琶湖。
これから琵琶湖は野鳥でにぎわいます。次回は11月30日!
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by polepole-yururin | 2014-11-10 08:16 | 子育て(思うこと) | Comments(0)
本当はもっとひっそり大事を温めています
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今日本社会は壊れている。
というか、実は正義が正義ではなかったという形で作られていたのだと知る。
私は、人々の暮らしや健康、様々な事はすべて人間の豊かさ、幸せのために成り立っていると思いっていた。
農業、工業、教育、医療、食、宗教様々な分野がこの世には存在する。
この分野に身を置き、専門職と言われる人たちは、特別の知識を会得し、その前後左右のこともちゃんと判断している人たちだと思っていたし、いわゆる人々の幸せのためにその職の技術は遂行されているんだと思っていた。
だから私も医療者として19歳から医療を学び、最先端医療の先で勤務し、最先端医療が毎年新しき物が入るたびに学び得た。
薬、医療器具は新しき物がいつも手術室、ICU、救急には業者や製薬会社によって持ってこられ、これの使用や手術準備等は私達看護師の役割だった。
私は医科大学で勤めていたので、手術は全科あって、その全科の難病に対しても術式が変わり、その手術に使う機械もすべて違う。そして年に何度も新しい機械が持ち込まれ、その名を覚え、その物品をすべて覚え、滅菌消毒し、その機械を組み立て、術者である、ドクターに渡していた。
薬もそう。
おぼえてもおぼえても新しい物が入って来る。
学校で習った看護の事より機械屋になっている現状だった。
その時、違和感を抱きながらも、医学の進歩を謳っていた。
私が医療について違和感を抱いたのは私がパニック障害になった頃だ。
とてつもない不安が襲い、私の知人の精神科の医師が精神科を勧めた。
私は拒否したが、パニック障害は脳の風邪だから早めに薬の服用が大事だよと説得された。
ひたすら寝た。症状が出ているのか?薬の副作用なのか解らないくらいに日常の生活が苦しかった。
そのうち太ってきた。
医師は食べているからだ、薬の副作用には太るとはないから・・・とそれだけ。
ただ私の内からわき上がった違和感が薬離脱を選択した。
パキシルは、胃部不快感もあったので、とりあえず、強い薬の方をやめた。
病気になる前に、代替医療に興味を持ち帯津先生が中心に作っていたホリスティック医学に興味をもって学んでたのが幸いし、アロマなどを取り入れて薬を減らした。
そのうちアロマや様々な療法をもっと知りたいと学んだ。
すると救世主だと思った様々な代替医療だったが、アロマは基、代替医療には健康食品等も含まれ、そこに宗教的思想も取り込まれている事に気づく。
またアロマも表向きは確かに癒しをもたらし、症状緩和をもたらす物であったが、それに加えてアロマはビジネスだという事が後ろに控えていた。
アロマだけに停まらないが、代替医療は国家試験ではないので、いろんな人が安易に遣え、それを仕事に出来るので、いろんな協会、団体が出来、それをツールにして開業出来るシステムを作る人がいて、その人が企業化し、成り立っているわけである。
すると安心を謳い文句に広告したい企業側は、医療者をターゲットにして使う。
癒しを求める患者やお客は、それを治癒に、もしくは症状緩和のためにそれを使う。
そして免許時代とテレビ、ラジオ、雑誌で宣伝し、正社員になれない自分探しをはじめた人たちは、自分を高めるために免許を取る。
自分の足らぬ所を補うように鎧を着ていくのである。
そこで潤うのは、それをビジネスにした企業である。お客は、免許を取る人々と、その商品を扱う免許を取った人々と、商品を買う人々である。
これはそこら中にある健康食品も昔となりのおばちゃんがやっていたニッセイのおばちゃんや明治のおばちゃんと同じ。
すべてお金が絡み、そこに人々の不安が結びつく。
お〜怖い怖いと一般企業を怖がっていたら・・・
原発事故が起きた。当然の事ながら、原爆投下されていた日本はその学びを福島に反映されるだろうと思ていた。
すると山下医師が「大丈夫」と言って、放射能の危険性封じ込めた。
当然の事ながら国民はおかしいと医師に歯向かい、福島の人々は抗議行動を起こし、物事の修正がなされると思っていた。
なのに・・・特に自民党になってから、嘘も方便という気風がまかり通り、首相の「コントロールされている」という言葉だけで、放射能汚染は止まったと国民が受け入れた。
安倍政権を二年近く見てきて思う事は、政治家は本当を言わないのだと言う事をいたいほど知った。
正しい現実、事実、真実以上に政治家や御用学者からの口から出た言葉が現実を作って行くのだと知った。
といってもこの事を私は納得している訳ではない。
おかしい、誠に如何せん!
ただこうも世の中は腐りきっていて、経済成長してきたちゃんとした日本だと様々な所で聞いてきた事はすべて宣伝された言葉に過ぎなかったんだとこんなに遅く知ったのである。
遅すぎる知であった。
そうすると、医療不信がわき上がり、医療の成り立ちまで知り始めた。するとホリスティック医学の時に学んだところに行き着いた。
あ・・・
あの戦争時代、軍医は何を行ったか?
そして今アメリカが時折叩く生物科学兵器は、誰が作っているのか・・・かつて日本も作っていた・・・731部隊。
そして戦後、戦犯は生き残り、今も日本の中枢にいて日本の舵取りをしていた。
さて、アメリカという国がどのようにして強国を保っていたかというと、戦争を何処かで起こさせ、そこに仲介に軍事介入し、破壊と復興に関与し、その国の権力を動かす図式を作り出す事で成り立っていた。
戦後の日本は、GHQの介入のもと、食、農業、工業、医療、教育が変わった。
食糧自給率がここまで日本が低いのは、戦後の自民党の政策により、減反政策や、給食に欧米の物を取り入れ、輸入に頼る政策を行われていたからだ。
戦争ですべてを失った貧しき日本人は、親方日の丸で統制されたアリのような右に倣え人間なので、司令塔がいないと動かない。しかし司令塔ができれば、また働きアリのように疑いもせず働き続ける。
それが占領国に任命された政党と国民の姿である。それが原発事故を起こしてしまったのに、いまだに変わらぬ生活を続け、火山噴火の危険性もプラスされた、大事な自然遺産・屋久島がある鹿児島県はさらに原発を稼働することを受け入れている。
原子力規制委員一人一人に聞きたい!
あなたは原発近くでずっと住めますか?帰還解除された福島にみんな住んで、見本を見せてください!と
御用学者は良心の呵責はないのか?
それでも働きアリは、怒りもせず、仕方ないという。
さらには自分の個人の不安を各専門職のところに行って解消するためにお金を払って安心を買う。
物事はうまく出来ていた。
余談だが、人の命を守る、助けるためといって働いてきた看護師は、いつの間にかパソコンもって点滴管理と検査データー管理のみ。
お話ししてくれたり、ケアーをしてくれる時間は看護師の仕事から、看護助手の仕事になってしまった。
病院の患者が減らないのは、検診を作り、病気をピックアップし、その病気の基準さえ、年々大きくなっている。予防医学という言葉をうまく使った輩が病気を生んだ。
薬は石油から作られた合成物。その薬の副作用さえ、表に出ないで使われる現状。
ちなみにパキシルを使用していた時期、副作用に太るという文字はなかった。しかしあれから10年、いまや体重増加は副作用に載っている。
医師は、その見込みすら解らず、厚生省が許可した薬は使えるのであるから・・・
ワクチン、新薬、様々な事が簡単にスルーする。それが今の日本の医療だと知る。
これはみんながもう知っている事だが、母子手帖は、戦後に作られた制度で、その母子手帖は明治、森永などのミルク会社がつくっていた。他国にはこんな制度などないし、ワクチンも打たない。
専門職がそれをしていたら誰も従うに決まっている。
確かに息子を生んだ産婦人科は明治の企業が出入りし、明治ミルクを作る講習をその病院でやったので、何も知らないママは、子どものために教えてくれる病院機関の人々の言う事を聞き、メリーズを使い、明治を使うもの。
私はたまたま自然育児で育てたいと何でか思って、出ない母乳だったが、せっせと息子に吸わせ、退院後は母乳と布おむつである程度は育てたが・・・
というか、ゴミとして捨てる紙おむつの多さにこれを日本中の赤ちゃんが使うとなればゴミやジェルの科学薬品等からのダイオキシン問題や赤ちゃんの影響等考えてしまって、日本の昔の子育てを振り返ったのだった。
持っていかれる一般国民が悪いのか、騙す企業が悪いのか、その企業と手を結ぶ政治家、官僚が悪いのか、その指令を行政から請け負った専門職が悪いのか・・・
被害者は誰なんだ?
被害者は当然のごとく思考する事すら出来ない育てられている小さな子ども。
金がすべて、安定した暮らしが出来る大人になる事が大事・・・そして役場や学校、お医者様・・・偉い人が言う事が正しいんだと教えられた子どもが次世代の大人になって行く。
これが日本という構造。
もう目を覚ませよ!
今思う事は、有名に容易くなった人々や、テレビ、新聞、ラジオ、雑誌に取り上げられた人が正しいと言えない時代が今である。
特に戦争を仕向け、TPPを通そうとする人々、大手企業側にいる人はおかしいぞと。
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by polepole-yururin | 2014-11-07 12:11 | 思うこと | Comments(0)