ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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いろんなしがらみ

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私は無知だ。
まだまだ世間を知れない。
私は私の取り巻く環境はもっと純粋な存在だと思っていた。
隣、近所、政治家、すべてもっとシンプルな人間の集まりだと思っていた。
が、ある時市会議員が催している映画上映会に行った時、そこでいただいた資料に違和感を抱いた。
ある思想団体の集まりだった。
いわゆる○理という本を配ってくださり、朝早くに集会がある。
お父さんをたてて長男をたてると家族がみんな幸せになると解いている。
関西にいた時、その団体の方が毎回来られるので、一度そこに行った。
いろんなやりとりがあり、最終的には勧誘していくことが修行となるそうだ。
私には必要ないとその場を立ち去った経験がある。
その団体が我が市の市会議員さんらの集団だったことを知って、違和感を持った。
また我が家の近所にはいろんな新興宗教をされている方が生活してる。
特に50代から70代の奥様方が何かしら入っている。
一度はそれぞれの方々からお話会の誘いがあった。
もう一筋先には政治団体の方がいらっしゃって、選挙の時や新聞をと来られる。
無農薬のものを買いにいけば、そのお店は宗教団体のお店だった。
今政権を握る自民、公明、維新の会等の方々の個人のバックグランドを見ると、宗教の存在がある。
ある時、無農薬野菜を買いにいった時、たくさんの信者の方がその場所にいた。
講話を聞いていらっしゃった。
が、最近政治に関心を持つようになって、いろんな社会のしがらみが見えてきた。
宗教の信者が、政治の議席に関係すること。
そして右翼、左翼、共産党、云々・・・そういう言葉を目にすることが増えた。
昨日、パソコンで脱原発の官邸前のデモをおこなっていらっしゃる鎌田慧氏、大江健三郎氏、落合恵子氏のことを検索していたら、強く彼等に反発をされているブログ等に出くわした。
彼等のことを左翼だといい、民主主義から外れた自己中心的な人たちだとブログで書いていた。・・・
今の自民党の反対をすれば、これを左翼といい、政治批判の的になるのか・・・
左翼とか右翼とかそんな言葉で何で人を区切り、あたかも極悪人のように言われないといけないのだろう。
私は、原発について言うのなら、これは左翼とかいう問題ではなく、人として当たり前の感覚で、福島の原発事故を起こし、収束しないで、福島に帰れない人たちが今もいて、原発から出る核廃棄物の処理さえできず、六ヶ所村に行き場もなくたまっている現状や、福島が中間貯蔵施設としてなることなど、こういう現状を作りながら、原発をなおも推進する自民党は、政権を得て国の代表の声だと言っても、間違いだ。
経済重視で安全の確保もできず、未だ苦しむ人たちがいる。お金で声をなくしている人がいても、たちまち原発事故が起きたら、お金どころじゃない。
このことは双葉町の町長さんのことを知れば良く理解できる。
正しい判断は、いろんなしがらみがあるとわからなくなる。
自分にとっていいのか悪いのか・・・この政権が自分たちを本当に守ってくれるのかどうか?ということをちゃんと考えて一票を投じたい。
自分が信じる宗教が、この政党を推そうとも、これは純粋に世の中を思って動く政治家かどうかをちゃんと思考しないといけない。
テレビから流れないということは、収束しているのではなく、情報を流さないだけだ。
世の中が景気よく動いているように報道が細工されているだけだから。
余談だが、昔はパチンコのコマーシャルやローン貸し出しのコマーシャルはテレビからは流れなかった。
それぐらい情報はある程度制約されていた。
けれど、今はスポンサー料金を出しさえすればテレビに流れる。
健全な話を装い、イメージを作り宣伝する。
テレビ世代の若者や子どもにとって、テレビ情報は彼等の大事な情報源だけに、悲しい現状がここにある。口うるさい大人がいなくなったから・・・その情報さえも正しいか正しくないかを見分ける目を持つ大人がいないということか・・・
もっと自分を何処何処の所属なくして生きていけないものか。
利権とは、単に経済連との結びつきだけでなく、人の心のよりどころにしている宗教にも絡んでいる。情報も操作する。今の社会は、思想をうまくコントロールした巧妙なテクニックが存在しているようだ。
もっとシンプルにもっとすっきりしたものの捉え方をする大人がいないのか・・・
無知の私が少しずつ社会を知り始めた・・・f0215179_0405789.jpg
なぜ知らなかったのか?
無関心だった私がいたのだろう。主婦という名の下、世間を知る由もなく、子育てと家事をこなすばかりの日々を過ごし、女という枠、主婦という枠、お母さんという枠で自分を閉じ込めてしまっていたんだろう。
世間の主婦、女性、お母さんという存在は、もっと大事にされるべきで、大事にされればもっと意識高く社会のしくみを知ることをはじめるのだろう。
すると、オレオレ詐欺にも、いろんな勧誘にも、テレビの情報にも流されず、明日を守るすごい存在となるだろう。
こんなに絡み合う社会の中で、純粋に生きることって本当に難しい。
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by polepole-yururin | 2013-03-30 00:23 | 思うこと | Comments(10)

我が家も春色

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我が家の庭は今、少しずつ色づき始めた。
ピンク、水色、紫、黄色・・・
華やかになってきた庭を愛でる。
そーっと近づいてみると・・・
この前までクリスマスローズが下を向いていた。
そろそろ上を向いて歩こうと顔を上げているようだ。
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原種のクリスマスローズ、この色は昔は何ともーーと思っていたものの、近頃はこの渋い様子に心惹かれる訳である。
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赤のクリスマスローズも、日陰の位置でいっぱい花をつけて咲いてくれている。
この目立たない場所に明かりを灯す♩
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紫の花がギンモクセイとハナミズキの株元を一面覆っている。
この時の見事な光景。
この紫の花の名は・・・忘れてしまった・・・ごめん。
でもこの紫の花が我が家に来てから、もう8年になるね。
一個の株がこんなに増えたんだね。
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ムスカリが顔をだした♩
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変わりムスカリも顔を出した♩薄いブルーのレースのスカートを履いているようなかわいいムスカリ。
春の妖精のようだ♩
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ハナニラも彼方此方に顔出して表情を見せているよ。
去年植えた玄関の椿。
ピンクのかわいいコロンとした花をいくつも咲かした。
風鈴一号って花の名。
沈丁花も満開です。
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バラの近くに紫色の花の群生。
この花は、ホトケノザ
いわゆる草なんだけれど、・・・
里山の畑の風景には、紫の群生地が存在している。
この光景が何ともすてきで、草だと言って抜いてしまうのが惜しくってこのままにしておいたら・・・
こんな感じで咲いている。
嫌われる草だけれど、山ではちゃんと名前をもらい存在をなしている。
春を届ける野花の一つ。
その気持ちを大事にしたくて今はこのまま愛でるとしよう♩
あ・・・野良のクロの友達のマルちゃん(目がまんまるで身体も丸いので)が遊びにきたようだ。
今この庭には、クロとマルちゃんがかくれんぼしてる。
春は、どんな生き物も待ちに待った季節のようだ♩
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by polepole-yururin | 2013-03-27 09:03 | 花のこと | Comments(7)
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南海トラフ巨大地震の想定被害総額が出たらしい。
200兆円を超えるという・・・
そのために防災対策を!という構想に、何となく違和感を覚える。
こんなに被害大きい地震が起きた時、防災対策強化として耐震工事や免震、様々な工事が必要というが、その前にもっと怖い話があるじゃないか。
福島の原発が事故によって未だに収束しない放射能漏れ・・・今日のニュースにはそれがネズミの仕業だったらしい。
ネズミによって漏電し、停電そして冷却水がうまく動かなくなった。
東電は大丈夫というが、もう危険と言う意味が麻痺している。
ネズミが原発に入って漏電し、冷却水が作動しないことが安易に起こること自体もう、科学がどうのこうのという問題ではない。
福島原発が事故によって小動物が出入りしやすいずさんな状況になっているのだろうが、その他の原発だってその問題が起こらないとも限らない。
また福島はもう事故が起こっていて、これ以上とんでもないことが起こらないとしているのか、今そして今後の危険性を伝えない。
その事故が起きているのに、南海トラフ巨大地震の問題点を耐震に重きを置き、危険を排除する構想をしない国や県、自治体の思考は間違いだらけだ。
おかしいってことは、子どもだってわかる。・・・いや大人だからわからないのかもしれない。
原発を停止することで、お金の出入りがかわるからだろう。
耐震工事や地震に強い都市計画とかいって、安全という言葉と危機意識を前に出して、土木建築、公共事業がどれだけ今大事かをいい、正当性を国民に唱えているだけじゃないのか。
人間は、自然の驚異に勝る訳がない。
これは歴史が伝えている。
どうして、頑丈な物質を作り出し、自然に抵抗しようとするだけなのか。
もっと自然の警告を真摯にうけとめ、危ないものには手を出さず、壊すことと作り出すことばかり考えず、大事なものを守りつつ、共存することを選択しないのか。
自民党になって世の中はどんどん昭和のにおいをまき散らし、あのときの余韻に浸る雰囲気が漂っている。
バブル、高度経済成長、日本は強かった・・・あの時に戻ろうとしている。
だって今の自民党は、戦後の自民党の二世、三世だから・・・
戦犯に問われつつも、なかったように今もここに存在する人たち。
そしてその声を子どもの時に聞いていた(おじいちゃん、お父さんが語っていた)今の政治家たちが、今の日本を動かしている。
戦争さえ間違いでなかったかのような思想が、この日本には存在する。
国会は今や国会の意味をなさず、権力者のたまり場だ。
誰も言わない・・・こんなにも日本はお金で買われた人たちの集まりなのだろうか。
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今日も教育について新聞に取り上げられていたが、強き日本とは、詰め込み教育をして勉強ができる人間を育てることで強化されるという思考は最も危険である。
子どもたちへ教育をさせる親たちは、学歴を得て勝ち組になることで、社会での安定層にいられ、これが幸せな生き方だと思っているように感じる。
中学にいけば当たり前のように塾通いをさせ、できるだけ成績の順位を上げさせ、受験校へ入れることが自信の源となると親は信じ、教師さえもそういうふうに線引きしているようだし、子どももその大人の対応に、世の中を生きる術はそういうことなんだと感じてしまう訳である。
競争についていける子どもはいいが、ついていけない子は、どうするか・・・だんだん学校がおもしろくなくなるだろうし、自分の価値を大人の目線で決めつけてしまう。意味があるか、ないか、自分の存在価値さえわからなくなる。
昔、教育で競争原理が行き過ぎて、大阪の池田小学校の事件やいじめ・・・いろいろ歪みが生じ、これではいけないとゆとり教育に変換させた。
しかし学力が低下して失敗した。
そしてちょうどゆとり教育前の詰め込み教育を強いられた私たち親世代が、私たちのときの教育に戻すべきだと動き出した訳だ。
でも私たちの子どもの時とは違い、IT産業が蔓延し、時間の使い方も変わった。美術、音楽、家庭科等の時間はほとんどなくなった。
ゆとりというものは、私たちの時代とは比べ物にならないくらいになくなっている。
その状態で、教育をどんどん強化すれば、登校拒否、心の病、引きこもり、いじめ・・・様々な問題はもっと増えるだろう。
ついていけないことが弱いのではない。
感受性が強く、この世の中に違和感を覚えるから身体が警告を出しているだけだ。それに、学校で勝ち組とされる子は、あたかも大人の前ではちゃんとしているが、このゆがみがどこか弱いところに吐き出しているのだ。それがいじめなのだから・・・
この現状は、アメリカにおいてはもっと顕著に現れている。
ブッシュ大統領が、落ちこぼれ0政策をとった後、子どもたちはどうなったか・・・下級層の子どもたちは行き場をなくし、軍隊に入隊し(アメリカは職業軍人だから)、イラク戦争に行った。
戦争は人を殺し、相手の大事なもを奪っていく。
その片棒を担ぐ人となっていく。「よくやったと」と国に褒められる英雄になる。
「落ちこぼれが初めて褒められる、英雄と褒められる。」とある本でアメリカの現状を語っていた。(日本の自衛隊も公務員であり、職業軍人である。今や日本は自衛隊を国防軍に仕立てようとしている。これは軍隊と同じではないか・・・。)
幕末、攘夷を言い、倒幕派を滅多きりした「人切り以蔵」こと岡田以蔵は、土佐藩の武市半平太に尊王攘夷のためだと言われ、人を殺し、そして褒められた・・・
力を持ったものは、手を汚さず、純粋な人の手を汚させてしまう。
そして手を汚した人は褒められ役に立ったことで、そこに自分の存在価値を見いだしてしまう。
今自民党が動かそうとしていることは、アメリカの物まねだ。
アメリカの格差社会がどれだけたいへんか・・・アメリカンドリームばかリ前に出して強きアメリカを謳っているが、イラク戦争の間違いを正すこともなく、今がある。
ブッシュ大統領も二世である。ブッシュと今の日本の首相はよく似ている。生いたちも、目指すことも・・・・
9・11後「愛国者法」を作ってしまったブッシュ。その後のアメリカは思想の管理が厳しくなった。
日本において憲法改正、教育の改正・・・様々なことは、民主主義からはかけ離れた封建的とも独裁的ともいえるような社会へと動く前触れのように思われてならない。
高揚する首相の発言の奥には何が隠されているのか、一国民はちゃんとアンテナをたててキャッチしてほしい。
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2013年3月11日の夕日
落ちてゆく太陽に向かい火の鳥が飛んでいくように感じられたこの光景。
手塚治虫氏の「火の鳥」をも一度読もうか・・・
手塚氏は「アドルフに告ぐ」とか「ネオファースト」とかさまざまな漫画に思いを込めた。
手塚氏が見て感じた社会をフィクションといいつつ、今思えば本当は漫画での話はノンフィクションなんだと実感する。
今は亡き漫画家(「はだしのゲン」の中沢啓治も)、作家(「故郷」の水上勉も)、様々な表現者は、見えない思想の統制された社会の中で、未来の私たちのために精一杯伝えていたのである。
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by polepole-yururin | 2013-03-21 08:51 | 思うこと | Comments(6)

里山の暮らしから学ぶ

最近毎朝子どもを見送りながらNHKBSの「にっぽんの里山」「新日本風土記」を見ている。
なにげに流れているのだが・・・
息子は学生服に着替えながら時折微笑む。
その微笑みの先には、冬の田んぼにたくさんの水鳥が来ているところに腰を曲げたおばあちゃんが通り過ぎた。そんな光景だった。(宮城県のある町である)
「どうした?」と聞くと、「いいや、なんかいいな〜って思って、水鳥のかわいらしさと一人のおばあちゃんがなんか良かった♩」
そんなたわいのない会話を交わして息子は学校へ行く。後1週間の中学生活。
今日は息子はちょっと早めに学校へ行った。
一人でゆっくり「にっぽんの里山」をコーヒーを味わいながら見ていた。
今日は京都美山の話である。f0215179_10292110.jpg
美山は私の父の生まれ育った土地にほど近い在所だ。
私は父との記憶は小さい時で途切れている。私の半分の父の事をあまり知らない。
祖母や母が時折話してくれた父の昔話と、私の中にある父との記憶だけが、父というものを構成している。
美山・・・と聞いてそんな感じで京都の山間部に思いを馳せた。
美山は棚田が大変美しい。そして冬は大変雪深い。その里山でずっと守り続けているもの、それが藤の皮で作る糸である。
その糸はたいへん丈夫で風合いがある。f0215179_10302947.jpg
秋にとった藤の皮を炭火で煮込んで柔らかくし、雪深い時期に凍てつく川の中に煮込んだ藤皮を浸して皮を柔らかくする。
この作業は一手間一手間根気のいる作業だ。けれど、その作業が丈夫で風合いある藤糸を作り出す。
そのうち綿糸が復旧し、藤の糸作業は衰退するが、細々とその伝統を守る家々がこの土地に今も点在してる。f0215179_1030481.jpg
このように里山の暮らしを見ていると、無駄がない生き方であり、その土地に即した生き方である。
昔の住人たちが、自分たちの生まれ育った土地を愛し作り出した産業だ。
この「にっぽんの里山」は山だけではなく、川、海、様々な日本の土壌の中に生きている人々の暮らしと自然を伝えている。
ホッとする。f0215179_10324080.jpg
里山という言葉がメジャーになったのは、10年ほどまえだろうか〜。
滋賀出身の今森光彦氏が、滋賀の里、山、水と共存して生きる人の事を伝えた。
里山・・・その言葉が動き出した。
滋賀は昔から京都という都の隣に位置し、大事な場所として存在していたが、あくまでも都の近い田舎的存在で、近年には、滋賀は何もない、日本一大きな湖がある…それだけの存在だった。f0215179_1033281.jpg
それが、里山ブームで、滋賀の自然が取り上げられ、NHKでいっぱい特集された。
故・白州正子も滋賀の古き営みを愛し、故・司馬遼太郎も愛した。
里山は滋賀だけではなく、日本中に点在する。
日本中が里山だった。
自然と生きてきたのが日本人だった。自然を愛していたのが日本人だった。
ブームが起こり、皆がスローライフだね〜って心から感じたはずだ。
けれど、今、世の中は里山を見捨ててる。
震災後、放射能汚染で痛手を受けたのは、自然いっぱいの福島だ。そして近隣の宮城、岩手、山形、栃木、茨城、群馬、千葉・・・・今だって放射能汚染は留まっていない。
飯館村は村全体が里山だった。村の人が試行錯誤し、自然の中から人間の喜びを見いだしていた。
放射能は宙を舞い、原子力発電所から遠くはなれた場所にやってきて、大事なものを奪っていった。
近隣の人たち・・・農作業をしていた人、畜産、林業、漁業、自宅でガーデニングしている人にも汚染の影響を与えている。
考えても仕方ないから、変わらない生活を続け、とれたものを口にし、売り、生活をする。
今日ニュースで、宮城の方々が、「TPP反対」のデモをしている画像が出ていた。
宮城県民は、自然の恵みを生かした産業で生きてこられた。
確かに大量生産するために、農薬、大規模農業をやる事で生産性を高めてきた。その事は、里山という生活形態からは離れている。が、生活するためには農業を守り、漁業を守り、林業を守り、お金を生み出す事を思考する人だって必要だった。
今、自民党は誰を守ろうとしているのか?
放射能汚染をまき散らした原発をこれから稼働する。
TPPで、外国から安い産物を輸入する。グローバルという言葉は、いかにもいいように聞こえるが、本当のところ、一人一人の営みを脅かす悲しい動きである。
里山は、人間が自然の恵みに感謝し、人間が手を加え、自然の手助けをして産物をいただく生き方である。八百万の神を信じた日本古来の謙虚な日本人の生き方である。
安倍総理は、愛国心を大事にし、道徳を学校で押し進めようとしているが、あの方の道徳は前へ習えの封建的社会の歪んだ道徳ではないのか?あの方の愛国心は、誰に対する愛国心か・・・
本当の道徳は、日本古来の八百万の神を崇拝する、謙虚ある心である。相手を重んじ、愛する心である。
奪い合い、人を蹴落とし、自分さえ良かったらという利己的な生き方をしている政治家が指示する道徳とは、なんだろう。そして押し進める政治は誰のためだろう。
公共事業にお金をばらまき、自然を破壊し、エネルギー産業には原発が大事だと言いつつどうしようもないものを作り続け、その核廃棄物も日本の山間部に埋めようとしている。
農業、漁業、林業、そして自宅でガーデニングをしている人ならこの意味がわかるだろう。優しい気持ちで花を愛で、安全な農作物を作り、孫や子どもに食べさせたい、喜ばせたいと当たり前に思う事さえ、難しくなっている。f0215179_10341756.jpg
3・11をもう終わったようにして元の生活をしているように見えて、何かが違ってきている。
意識を外しているだけで、事は刻々と進んでいる。
里山の暮らしに安堵し、幸福感を得た事は、ブームではない。きっと人々の心の癒しとなり、心底本当にいいと感じた事である。
自然を大事にする事は、今の日本を意識する事である。政治の絡みを見分け、利権に組しない事である。
いつまでも里山がこの日本に存在する事を祈って〜。
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by polepole-yururin | 2013-03-13 08:37 | 私のこと | Comments(2)

3・11あれから二年〜

女川の先生が作ったお地蔵様となすの土鈴(2011・8・17)
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3月11日、今年もこの日がきた。
東日本大震災のあの出来事を忘れる事が出来ない。
東北の方々は、私が思う以上に大事な日だと思う。
二年と言いつつ、まだまだ仮設生活は続き、復興のスピードも個人差が出ているだろう。
今、ある被災地の家族を見つめながら、復興ってどういう事なんだろうって考えている。
何もなかったように原発推進を進める政府の声は、福島県民やその影響で打撃を受けている人の事をないがしろにしている。
復興を押し進めるために漁業の企業化をと特別区に指定した宮城県。
復興は、掃除をするようにいらないものは簡単に排除し、合理化を推し進める事がいいとしている行政だが、それはお金を得られる側の得策で、今まで踏ん張って来た地元産業を脅かすものである。
放射能汚染に対しても、食の安全を問うと経済が成り立たないとして、食の安全に対してあまり意識しないようにして流通を続ける。そこに安全かどうかと問うたとすれば、これは非国民に値し、被災地の方々をないがしろにしていると言われる風潮がある。
が、本当のところ、売る側が買う側を攻撃するのはおかしく、放射能を拡散させた国や県などの行政と原発側に放射能に汚染させられる状況を作った事に対して、今こそちゃんと言うべきだ。
なのに国や県は安全だとか、大丈夫だとか、収束したとか、そういう事をいい、お上の言う事に異を唱えると肩身の狭い状況になる事態を強いて作っている訳で・・・
自民党になって被災地の現状は、以前以上に流れなくなっている。
今日は、被災地の情報がいっぱい流れている。
今日のこの日は、あの時の思いに戻る日だ。情報を操る行政の暗示から目を覚ます日だと私は思う。
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今もテレビで震災の特集をしている。
桜の花が咲いている。華道家が震災で灰色の世界を花でうめたい、だからこの桜を生けましたと言っている。
私も震災後被災地を桜でうめたいと思った。けれど、誰の土地かもわからない土地にいきなり何処の誰だかわからない私がいって桜の木を持っていったとしてもその木は大事にされない・・・そんな事を思った。結局、プランター5個と土五袋と花をプランター分持っていくだけがやっとの事だった。
桜と言えば、震災一ヶ月後の4月19日、壊れてガレキだらけの石巻市の渡波中学の前に、ばっきりと折れた桜が、息絶えながら少しの蕾を膨らませて細やかに咲いて、色のない町に明かりを灯していた事を思い出す。
人は悲しい時、苦しい時、どうしようもない時に、花を見ると何となく心が緩む。
ホッとする。ハッとする。気持ちの切り替えをしてくれるようだ。
花には妖精がいるというが、本当に妖精っているんだろう。きっと。
やっぱり女川へ花を贈ろう。
私は女川に半年後、一年後と花を贈った。あの当時は花キューピット加盟店のお花屋さんも壊滅状態で、被災地に生花を贈るには、こちらから郵送するしかなかった。
が、今年は女川に「希望の鐘商店街」が出来、そこに花屋さんが店をはじめられていた。
朝9時に女川まで電話。「もしもし・・・」
「はいもしもし・・・〇〇花屋ですが・・・」っと懐かしい東北なまりが聞こえた。
「お花を〇〇さんと〇〇さんと・・・・・・に贈っていただきたいのですが・・・」
「はいいいですよ!○○さんはまだ仏壇がなくてね・・・〇〇さんは・・・・・・」といろいろアドバイスいただいた。
「はい、今日中に届けますよ、ありがとね〜」って優しく対応してくださった。
女川の方が届けていただくお花はこちらから郵送した花よりいいだろう。
女川は小さな町で、ある程度町の住民は互いに互いの事を知っている。
知っている人が、その方のために花束を作ってくださる事がいちばんいい♩
去年よりも少し復興の兆しが見えた、そんな気がした。

そして、我が家の庭を眺めた。
黄色のミモザが今満開。
去年の台風で折れ曲がったミモザだったが、成長も早くここまで元気になりました。
今年は水仙と同じく、花の咲きが遅いです。
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すると野良?のクロも現れて、花の精とお話ししてる?
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クリスマスローズが今次々に咲き出した。
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あ、ここには小さなラッパ水仙。
玄関咲きには、ジンチョウゲが花開き、春の香りを届けています。
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そして今年もこの花、勿忘草。
忘れてはいけないあの日の事を。
あの日が今の日本人に問うている。
生きる事って何ですか?
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by polepole-yururin | 2013-03-11 20:39 | 思うこと | Comments(2)

国会中継から〜

国会中継を見ていた。
民主党の、海江田氏、細野氏、岡田氏等の面々が質疑していた。
それに自民党が画面右に鎮座して、涼しげな表情をしている。
聞いているのかいないのか、馬鹿にしているのか、何なのか・・・厚生大臣が意気揚々と民主の反発に答弁する。
細野氏は、自民党の社会制度の縮小について意見を述べた。
が、甘利氏、厚生大臣、安倍総理に若造に近い言葉を投げかけられ、若者がいきり立っているがごとくに対応した。細野氏はかなり憤慨していた。
社会補償、教育についての質疑には言葉だけの大丈夫、考えている・・・なんて感じの答えが返ってきただけだった。
最後に民主党からは、原発0について意見陳述されて・・・
でもちゃんとした応答はなかった。
原発推進の自民党には震災があったとて、民衆がどんな状況になっていたとて、完全に無視だ。
何のための政治で、誰のためにあの方達は生きているのか。
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3月1日、焼津市でビキニデー集会が開かれた。
私は、「故郷はポイズンの島」を出版された渡辺氏と会うために生まれて初めてビキニデーの集会に参加した。
反核を訴える方々。水爆実験で被爆した第五福竜丸の乗り組み員、そしてマーシャル諸島の人たち。死の灰をかぶった人たち。たくさんの身体的影響を受けた被曝者たちが訴える。
そして福島の方々も同様だと・・・。
日本は何度も被爆し、核の恐ろしさを知った国民である。
日本から反核を訴え続ける事は当たり前の事であり、その日本が声をなくしたらこの世界はどうなっていくのだろう。
ただ、この集会は政治的要素が見える集会だった。
集団という塊は、力を得るのには大事な事だ。
けれど、集団という枠で高揚し、事を成し遂げようとすれば、この成し遂げようとする事は、純粋さを失わせ、集団というカラーに染まってしまう。
もっと個に意思を持ち、フラットな関係性で物事が動かないのだろうか・・・と思った。
反核を政治で語る事は大変大事であるが、その反核を訴える政治団体があまりにも少ない日本の現状に怖さを感じる。
民主党は、あの震災後、放射能の危険性はないと言いつつ、大飯原発を稼働した。
が、毎週金曜、国民の国会前デモで原発0を打ち立てざるを得なくなった。
が、去年の選挙で自民党が何のアクシデントかわからない感じで、政権を握った。
すると国民の声は完全無視。強い日本をといいつつ、強引に事を動かしている。
安全を確認した原発は随時稼働するといい、原発の安全委員会の面々も変換させた。
各原発の下には活断層あると科学者は確定したというのに・・・
何が安全であるのか・・・安全対策を安直なやり方で防波堤を築き、見た目の安心感だけを与えている。どう考えても原発が安全でない事はわかるのに、活断層が存在する事がどういう事になるのかもどんな人でもわかるだろうに・・・
経済界という存在は、生産性を生み、雇用を生むというが、その生き様はあまりにも利己的である。
お金が入り、自分たちの生活が裕福になる事。家を買い、車を買い替え、ごちそうを食べ、子どもも競争社会に乗っかれるように塾へ通わす。豊さは、今や心の豊かさではなく、ものの豊さである。
でもものが溢れんばかりに存在するがごとくに、人はものに振り回され、ものの大事さを失い、あげくに他人を大事にする心さえ失った。
壊れれば買う、大事にしなくともまた新しいものが出る。この発想はアメリカの大量生産大量消費の経済をまねたものであり、その消費はものだけでなく、人の存在がものと同じように扱われているのである。
ものと人は同じである。ものは意思を持たない無機質なもののように思えるが、ものは人が作り出したものであり、人の思いを反映させている。
日本人がものを大事にしていた時、その社会は人の心をも大事にしていた。ものを大事にする事が知らず知らずに人の心を大事にする道徳となっていたのだろう。
そんな当たり前の道徳をちゃんと日常で学んできた日本人が、今経済界や自民党の政権によりどんどんいい加減な社会のしくみに加担している。
自民党が教育で心のノートを復活させ、道徳をきちんと教えるとしているが、人が変わってしまったのにもとの道徳を取り入れてどうするのか?
道徳は言葉だけの羅列では浸透しない。ちゃんと理解し、ちゃんと腑に落ちた時自分のものとなる。
核で被曝者を出しても、大丈夫と言い続け、稼働に踏み切る大人たちの動きや、ものが溢れんばかりに存在し、買う事を助長する世の中の商売人。こんなにものが溢れていれば、ゴミだって減る訳もない・・・それなのにエコ、エコと言葉だけを前に出したなくならないゴミ対策問題の現状。
子どもたちが壊れるのは、大人たちがこうすればこうなるという当たり前の方程式を崩しているからだ。
当然こうすればゴミが減る、当然こうすれば核は無くなり、平和になる。
この当たり前の方程式を、こうするという手段を取らずして答えは出ようか・・・・
子どもたちがいじめ問題で行き場のない状況になっているのも、支える大人が道徳を失い、利己的な存在に成り果てているからだ。
息子がテレビを見て言う。「どうして原発稼働するの?どうして人間は戦争をするの?」
さて、息子よどうしよう。君たちがもうすぐ大人にある頃に、世間がいい状態になれるという補償は、自民党の国防軍、憲法改正、原発稼働の方向性からは何も見えてこない。このいらだちを持ってジャーナリストの渡辺重幸さんに問うてみた。
不安になってもしょうがない。今を周りに振り回されずに自分の生き方を示し、ちゃんと生きる事。自分の意志をちゃんと持ち、ちゃんと伝え続ける事。仕方ない・・・の声は、賛成だから・・・と渡辺氏。
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さて冬も通り過ぎて春の景色が私を包む。
山の再生をまた続けよう。そして私が持っているものを子どもたちに伝えよう。
アゴラで「はじめの一歩塾」が発起した。本当の学びを子どもたちに伝えようと〜。
第一回野外ワークショップは、琵琶湖へ行って戦国の世の中を体感しよう。
その準備に動き出す。
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by polepole-yururin | 2013-03-08 08:43 | 思うこと | Comments(3)

生の声聞こえて〜♩

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今日は3月3日、ひな祭り。
我が家はご縁なく、玄関先に小さな置物のみで桃の節句を感じている。
桃は、邪気を退散させるものらしく、桃で女の子の邪気退散!
嘗ては人形に災いを払ってもらうがごとくに身代わり地蔵のようにして、川に流した。
平安時代は陰陽師によって3月3日に人形に災いを転写させたそうだ。
いつの間にかおひな様も、女の子の節句となり、ひな祭りケーキとか巻き寿司とか、お祭りごとのようになってしまったけれど、春の訪れとともに、子どもたちの無病息災を祝う日として細やかにお祝いしたい♩
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私の本『「はしら雲」震災と女川の人たち』が出版され、二週間が過ぎた。
本屋には置いていない、部数が限られたこの本は、アゴラ子ども美術工場内とKAMEの翼プロジェクトで発信している。
まずこの本を書くに至ってお世話になった女川の先生方へ送った。
先生から早々に連絡があり、「まとめられたんですね。良くまとめられました。いろいろまとめるにあたりご苦労があったでしょう。私はあとがきから読んで面白くなかったら読まないのですが、あとがきを読んでその後一気に本文を読みました。」と。
一時間ほど女川の先生と話した。
震災後一ヶ月後、女川はまだまだ町は自衛隊が入って町の片付けをしていた。何もない女川町に支援に行った。そこで暖かいラーメン、山菜のしどけのおひたしをごちそうして下さった先生。
その先生が、この電話の先生で、大変細やかな気配りをしてくださる先生だ。
その先生からいただいた電話とその本のコメントがうれしかった。
今女川は、山を切りひらいて住宅地建設が始まっているという。
ちょっとずつちょっとずつ女川で生活していく地盤が出来始めた。やっと、ほんとうにやっと・・・
ただ土地を買うにもお金が必要であるので、これからの復興に見え隠れするは、格差だろうと感じる訳です・・・
そして本を買ってくださった方からの声が時折届き、うれしいです。
「読みました!ほんとうに知らない震災がありましたね。ほんといい本です。絵も良かったです。子どもに見せましたよ。」
「娘が今年教員になります。就職祝いにこの本を贈ります。読み聞かせに使ってほしい」
中学生の子どもさんは「すごいよ。本当に良くわかる本だった。絵もかわいいし、知らない事がすごく良くわかったよ。お父さんが買ってくれた本だけれど、家族のみんなにもいい本だから読んでみ〜!っていってるんだ。」って。
高校生の子どもさんは一気にこの本を読んだ。
「マスコミが流す震災とは全く違う、知らない事がいっぱい書いてあった。そうだったんだ〜って。すごかったんだな〜震災。」と話してくれた。
ある方はこの本を買ってくださり、その一週間後にまた買いにきてくださった。
「前買った本は、娘の小学校に寄贈しました。ぜひとも子どもたちに知ってもらいたいと思いましたから、今度は我が家用に〜」って。
うれしい、ほんとうにうれしい。
この本の出版に至った経緯は、被災地・女川へ支援に行き、先生たちが作ったお地蔵様等のテラコッタの作品を直接先生に持っていく前に、アゴラ子ども美術工場で展示する事にした。その際、先生たちの作品にコメントと絵を添えた。その展示にたくさんの方が来てくださった。涙された方々がたくさんいた。
女川の方の事をもう少したくさんの方に伝えたい。その思いから小冊子にまとめ、本となった。
とにかくたくさんの方にこの震災を共有していただきたかった。
その思いのみだった。
自費出版なので、印刷部数も限られている。
その限られた中、生の声が私に届いて、うれしかった。
どんな人が買ってくださったかってことがわかって、気持ちが直接伝わるって本当に一番うれしい。
少しでも東北の方の思いが私を媒体にして理解されますことを祈って〜。

 〜出版にあたって〜
2011年3月11日、東日本大震災が日本を襲いました。
地震、津波、原発事故・・・こんなに衝撃的な出来事が私たちの目の前に起きました。そしてKAMEの翼プロジェクトチームは、支援に動き出しました。支援場所を被災地・女川と決め、2011年に5回、2012年1回女川へ行きました。
そこで出会った方々の声は、私たちにとって衝撃的な事実でした。テレビ、新聞等で伝えられないあのときの思いを知ってほしい・・・そんな気持ちからこの『「はしら雲] 震災と女川の人たち』を執筆しました。挿絵をたくさん入れて子どもたちにもわかりやすく伝えようとした本です。語り継ぐ大事な歴史の一部として記憶に残していただけましたら幸いです。 

1冊  1200円
お問い合わせ:自立舎 
℡:0537−27−1428 メール:agoraart@thn.ne.jp

印刷部数限られていますので、本屋さん等には置いていません。自立舎までお願いします。

そして今、女川でいち早く復興を成し遂げようと奮闘してらっしゃるSさんの事をまとめています。
放射線汚染で苦しまれていらっしゃる福島の方々は大変ご苦労がおありかと思います。
が、福島近隣の宮城県牡鹿郡女川町は、漁業の町でした。
当然福島第一原発からの汚染水の影響は福島同様あるのです。
そして震災で、宮城県は復興特区を適応され、漁業権は、地元の漁師以外にも企業や外資にも拡大しました。
見た目のお金の流通という急速な復興は、成し遂げたかのように思われますが、個人で生計を立てられていらっしゃる方々の復興はどうでしょうか・・・
そんな事を考えながら、ある家族の復興を見つめています。
またいつか形となりましたら、ご報告いたします。

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by polepole-yururin | 2013-03-03 19:29 | 私のこと | Comments(6)