ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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ふきのとう

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ふきのとうミッケ!
かわいいふきのとうが咲いている。
あちこちに咲いている。
春の使者といわれるふきのとうも、いつの間にか花を咲かせ、里山の山際に明るさをもたらしている。
ちょっと奥に足を踏み入れれば、あっちこっちに黄緑色の頭を覗かせているではないか♪
浅井長政の里・・・滋賀県湖北地方は、3日前まで雪が降っていた。
静岡と違いまだまだ寒い春。
その寒さが今日は和らいで、そっと山沿いを散策すると、オオイヌノフグリの小さなブルーのお花の間をぬって鮮やかな黄緑色のふきのとうが頭を出してささやいていた。
近くにいって覗いてみると、ちょっとひまわりに似ている姿をこちらに向けて、こそこそ話しかけているようだ。

今年は、東北で大変なことが起きたのよ。
皆、ゆとりをなくしてしまって、春の使者の私としては、いつもの役割を果たすことが出来ずにいたの。
春の遅い東北では、そろそろ私を見つけてもらって、春の息吹を感じてもらおうと思っている矢先の出来事でね。
この春の苦みを感じてもらう前に、心底苦い経験、体験を先に感じ取ってしまわれた・・・
大丈夫でしょうか?あちらの方は?
春の恵みをあの方たちに届けたい一心で、今花を咲かせました。
そしてこの私が花を咲かせた末には、綿毛を飛ばし、飛んでいきましょう♪
放射能の大気圏を越えて、福島へそして宮城、岩手、青森へ~
私の苦みは、春の苦み・・・目覚めの苦み、喜びの苦み。
この震災の苦みは、いつか本当の春への苦みとなるでしょう。
私は知っています。今年の春の苦みを・・・
だから伝えます。
身体をはって教えてくれたあちらに逝った方々の・・・今も懸命にがんばっておられる方々の・・・
苦しみ・・・苦みを知って次の春をどう迎えるか~。
そして綿毛に、被災されていない方の愛情を・・・祈りをつめて運びます。
そして近い将来、関東、東北の地が、緑豊かな土地に戻りますようにと、私は東へ東へ綿毛を飛ばします。

・・・とね。
ひそひそ話は、次第に隣のふきのとうへ、そしてその又隣のふきのとうへ伝播した。
そしてその声は、大きな振動となって世の中に届くのだろうね。
東北の大震災が起こったその時間、「ふきのとうを見たよ。」ってある方からメールをいただいた。
ふきのとうは伝えてるんだな・・・て。
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by polepole-yururin | 2011-03-30 21:18 | 震災 | Comments(2)

卒業おめでとう

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日本中の小学六年生、中学三年生、高校三年生・・そして大学の・・各種学校の卒業生の皆さんご卒業おめでとうございます。
いつの間にかそんな時期になりました。
我が家も去年は、息子の卒業があって、いろいろ親として思うことがいっぱいありました。
当たり前のように迎えるべくして迎える卒業式です。普通は・・・
でも今年は、たくさんの子供達が、当たり前のように卒業式を迎えられずにいます。
岩手県釜石市の中学・・・
昨日卒業式でした。
といっても中学は壊滅状態で、学校のみんなはバラバラに避難していました。
昨日やっと皆が集まり、卒業式の日になりました。
お母さんをこの津波で亡くしてしまった学生さん。
その事実を聞いて、担任の先生は言葉をなくし、泣いてしまいました。
「大丈夫大丈夫よ!先生」といったのは、そのお母さんを亡くした学生さんのほうでした。
ニコニコ朗らかに、先生の手を握っていました。
先生は、涙をぬぐいながら「お前の手はいつも暖かいな~。」といいました。
他にも親友が亡くなったことを、この日に聞いて涙する男子学生。
「生きる、みんなの分まで生きよう。」と先生はいってました。
皆学生服ではなく、体操服で、唇をかみ締め卒業証書をある部屋でいただいていました。

岩手のある小学6年生。
地震と大津波でいろんな物を奪われました。
卒業式のときに着るために新調した服もドロドロになりました。
卒業式もままならない状態です。
子供達は、この出来事を文字に残しました。
津波の恐ろしい悲しい体験と、全てを失った自分たちに物資を運んでくれる、自分たちを支えてくれている存在にありがとう。と・・・
卒業式では去年の朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」を卒業生のみんなが涙を流しながら歌っていました。
「ありがとうって伝えたくて・・あなたを見つめているけど、つながれた右手は 誰より優しく ほらこの声を受けとめている・・・」

今子供達はこの思いを抱きしめて生きていく。
いろんな状況の子供達がいる。
いろんなものを与えられて当たり前に卒業する子供達もいれば、大事のものをなくして卒業する子だもたちもいる。
この狭い日本の中に同時にいる。
本当に卒業おめでとう。
今ここにいることにおめでとう。

ps:今すぐにでもそちらに伺いたい思いいっぱいですが、・・・
今の自分に出来ることは、今までやっていたことを続けること。
明日、又医大で私のボランティア活動をやることです。
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by polepole-yururin | 2011-03-24 08:14 | 震災 | Comments(9)

力強く

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いつのまにかつくしがいっぱい。
そしてその間をぬってタンポポがぬっと顔を出している。
あ〜ほんと春が来た、春が来た♪
そんなかわいい小さな春を、子供たちに見つけられ、摘み取られ・・・時には踏み付けられ・・・でも毎年顔を出す。
どんな環境をももろともせずに、顔を出す。
つくしのにょきっとした表情と、タンポポの鮮やかさに心ひかれ、この強さを私はほしい!
この強さは根の強さ。
地中の中でつながっているつくしのような力強いネットワークと、タンポポの地下深く強い根を伸ばす踏ん張りを今ここで我々は教えられているようで〜。

昨日10日ぶりに80歳のおばあちゃんと、16歳のお孫さんが救助された。
瓦礫の下で身動きが取れなかった状況で・・・
16歳のお孫さんは、ちょっとした隙間ができた・・・そこから身体をすり抜けて・・・
食べ物や飲み物を許容範囲で見つけ出し、動けないおばあちゃんに与え続け、命をつないだ。
寒さをこらえ、飢えをこらえ、生き抜いた。
16歳のお孫さんは、助けを呼び続けたという。
そして昨日、救助を求め続けていたところを、見つけられ、助かった。
おばあちゃんは、意識もあって、ちゃんと話されていた。
助けを呼んだ16歳のお孫さんは、意識はあるものの、体温が28度という状態。
どうかどうか、乗り越えて!
ここまで命をつないだあなたなのだから、ここで終わりにさせないで!
ちゃんとつながっている、あなたの力強さ、優しさ、愛情~。
自分だけではない・・・おばあちゃんに今まで守られてきた愛情を、ちゃんと知って身体が動く。
この16歳の優しい思いやりのある大きな命の生還を、心から祈っている。
東北の、自然豊かな土地で、ふるさとを守ることを淡々とやってこられた優しい方々の力強さを心から感じ、そしてタンポポやつくしのような野草のそこ力を持っていらっしゃると信じています。

ps:昨日、スーパーで白菜を買った。
そしてそれを調理しようと、袋から取り出した。
その袋のウラに「茨城産」と表示していた・・・そしてその後ろに影がある・・・
?と思って、表を見たら・・・「静岡産」のシールがはってあった。
シールをみて買ったわけではなかった。
・・・・・
その白菜を調理して食べた。
こういうことは起こってしまう。・・・スーパー側の心理と消費者の心理・・・・
物がなくなり・・・
いろんなことが起きている・・・・
生き抜くことってどういうこと・・・本当に考える。
いろんなことがつながっている・・・地中深くでつながっている・・・そのもっと深くには思いやる愛情が交互にあることを知らないと・・・。
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by polepole-yururin | 2011-03-21 10:33 | 震災 | Comments(14)

一期一会

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今年もたいへんきれいに菜の花が咲いている。
あたり一面を埋め尽くすように黄色いじゅうたんを敷き詰めたような鮮やかな光景。
この景色は、この静岡に来てから毎年見る風景である。f0215179_17493175.jpg
あ~、春がやってきた♪とワクワクする。
しかし、今年は・・・浮かれてはいられない・・・
同じ風景でありながら、あたりは緊張感に包まれているような・・・
去年も同じころ、同じ場所をブログに載せた。
来年も同じ風景がここにあると思い込んで、一年を過ごした。
そして今年も見れたこの場所で、この美しい風景を。
ただただ違うのは、私の気持ち・・・
寒々しいというのだろうか・・・心に隙間風が吹いているというのだろうか・・・
明日もある・・・きっとあると思いこんで毎日を迎える。
けれど違ってた・・・・
東北の・・・あの美しい光景はもう・・・
16年前に仙台に行った。
松島まで足を伸ばし、あの海岸の木々の周りを歩き、近くのお寺にお参りをして、お団子を食べた。
そして、海岸から夕日を見た。
ゆっくりとした時間が流れているのを感じ、この風景を気に入り、また来ようと思った。
いつまでもあると思った・・・
でもこの風景はもう観られない。
きっとある、変わらずある・・・それが・・・
全ては一期一会なのだな~とつくづく思う。
このかわいい菜の花と、来年もお会いしたいものです♪

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ps:16年前に買った、松島の絵葉書・・・
大事にしていた。
時々眺める・・・
この風景がなくなるとは~。
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by polepole-yururin | 2011-03-18 17:09 | 震災 | Comments(2)

いのちてんでんこ

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津波の怖さを紙芝居で語り続けている、岩手の86歳のヨシさん。
「いのちてんでんこ」
自分の命は自分で守れということ。
1933年、岩手に震度5、10メートルの津波が押し寄せてきて、900人の命を一瞬にさらっていった。
三陸海岸の津波・・・。
その津波で、お母さんとおにいちゃんの命を奪われたヨシさん。
人間の様子をとどめていない塊が、ごろんごろんと散乱していた。
「家族が点々バラバラになろうとも、とにかく逃げなさい!」と祖父がずっと言い続けてきたことを、ヨシさんは聞いていた。
それほど、一瞬のうちに津波は押し寄せる・・・一瞬なのだ。
津波の恐ろしさを目の当たりにしたヨシさんは、「この記憶を風化させてはいけない。そして歴史を繰り返させてはいけない。」と紙芝居を自分で作り、地元の町の子供達に伝え歩いていた。
しかし・・・今回は予想をはるかに超えた状況だった。
チリの大地震があったとき、三陸海岸へ津波警報が出た。
逃げる人はあまりいなかったという。
そして津波被害もなかった。
人は、警報、注意報に希薄な印象をもってしまった。
そして今回の地震・・・逃げる間もなかったという・・・・
ヨシさんは無事だったそうだ。
「いのちてんでんこ」・・・これは津波だけのことをいっているのではない。
備えあればうれいない・・・不安を解消しようといろんなことにつとめようといっているのではない。
「いのちてんでんこ」・・・自分の命は自分で守れということは、自分の命を引き受けるということだと私は思う。
この地震でいろんな情報が飛び交い、不安をあおることも増える。
又今後についてもいろんなシュミレーションが成されていくと思う。
行政にまかせ、又情報の流れるままに右往左往してしまいがちになるこんな時って。
でも、今こそ考えなくては・・・「いのちてんでんこ」。
人間は、ほんとうは野生を持っている。
危険を察知する能力を、動物のように持っている・・・いや持っていた。
その野生を、忘れてしまった・・・デジタル社会、ボタン一つで作動する社会、豊かだと思える社会の代償に・・・
今回の地震、ニュージーランドの地震の前に、大量のイルカがうち上げられていたそうだ。
イルカのテレパシーというのだろうか、その波動をキャッチするものがおかしくなった?
それともそれを人間に伝えてきた?自分の身体をもって・・・事前に・・・
人間は持っている・・・守るという本能を。
その相反するものが怖さである。
岩手県のヨシさんは、8歳の時に怖さを味わい、守るという本能を思い出し、他にも伝えた。
この地震で、協力し合うことはたいへん大事なことである。
しかし、その前に個々に、「いのちてんでんこ」という意識を持ち合うこと。
その自立した人の輪が、今後の復興に大きな意味を成すように思う。
「いのちてんでんこ」・・・電気が止まり、薬がなくなり、透析が出来なくなり、呼吸器が止まり・・・・・
生かされて生きてきた・・・与えられて生きてきた。
いろんなことが停止した。
いまこそ、「いのちてんでんこ」・・・問われている・・・私も
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by polepole-yururin | 2011-03-18 07:55 | 震災 | Comments(2)

自然の目

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厚い厚い目蓋を開けて、自然の目が見つめている。
このぼや〜とした黄砂と、不純物のベールに包まれた・・・
今までとはちがう地球の中で、
君はなにができるのか?・・・
これからの君はどうするか?・・・
この目で見届けるといわんばかりの・・・
鈍い光の太陽が、西の空から私を見てる。
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by polepole-yururin | 2011-03-17 08:46 | 宇宙 | Comments(2)
               あれあれ・・こんなところにサフランがにょき!と顔を出している。
               植えたことさえ忘れてた・・・今いろんなことが表に出てきたね。
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原発の被害が拡大している。
今日東京電力が会見を開いている。
つっこむ記者・・・危険性をしっかりと伝えない・・・大丈夫なんですか?と。
うろたえる東京電力。
答えが見つからない原発側や国。
大丈夫と言葉だけの発進。
大丈夫という言葉で説き伏せられて、なんとなく私たちは日々過ごすことが多い。
大丈夫って大事な言葉。
でも、誰かを犠牲にしてる・・・と少しでも思っている心があれば、大丈夫って言葉で、その場を乗り切ろうとすることは、無責任だ。
原子力発電所の場所は、、田舎の人の少ないところに設置されている。
原子力の残存は、青森県八戸の田舎の地下深くに埋められている。
大丈夫ですと伝えながら。
危険手当・・・あたかも保護されたようなしくみになっている。
それで納得してしまう・・・仕方ない・・・市長が・・・町長が・・・役員が決めたものに皆は飲み込まれる。
見てみない振りをする・・・人って。
今こそ考えようね、自分がこれで大丈夫かってことを・・・
仕方ないと思うことは、大丈夫って自分に言っているのと同じ。
こういうことって、世間にはいっぱいある。
ごみ焼却炉、コンビナート、ごみの埋立地・・・・そして国の・・・会社の・・・組織の・・・個々家族の・・・
誰かが仕方ないと・・・言葉を飲み込んでいませんか?
そのうち・・・今回の地震のように外に出るよ・・・大丈夫という押し込んだ思いの代償が・・・・。
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by polepole-yururin | 2011-03-15 10:11 | 震災 | Comments(2)

地震の後に・・・

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3月11日東北・太平洋沿岸で大きな大きな地震があった。
阪神淡路を思い出す・・・それ以上の地震だった。
津波、原発の被害・・・あっという間に飲み込まれ、全ての生活を失った・・・・
5年生の息子が言った・・・「どうして、今日、こんな地震があった?なぜ今日という日だったんだ?」と。
そうね、ほんとに・・そう!被害をあわれた方はその思いだろう。
どうして・・・
刻々と地震情報がテレビで流れ、被害の状況も刻々と変わり・・・
CGでも観ているような信じられない映像・・・事実なのだ。

この離れた土地・・・我が家の庭の朝の光景。
ブルーのネモフィラが、朝日をいっぱい浴びて咲いている。
この植物たちは、何も感じていないのだろうか?
たぶんこの地球の物体・・・植物や動物たちは、いち早くこの異変を感じ取っていただろう。
特に東北、関東の山々は・・・海も・・・川も・・・鳥も・・あらゆる生き物・・・
この異変を感じ取っていても、変わらず自分を咲かしている。
必ず夜が来て・・・又朝が来る。
自然は動き続けている。
眩しいほどの朝日を浴びて、昨日より、よりいっそうブルーを濃く咲かせている。
被災した地の植物たちに伝えるように・・・そして動物や人に届くように・・・
今自分が出来ることを精一杯やろうね~と。

ブルーの色は鎮静・冷静効果を得られるというが、人は心の動きで、観るもの、選択するものを選んでいるね。
今こそ、冷静に・・・

被災された方の生活がいち早く、安定されることを願って~。
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by polepole-yururin | 2011-03-13 08:12 | 震災 | Comments(2)

主婦の仕事

                 白だと思っていたクリスマスローズ。
                久しぶりに、近寄ってみると・・・茶色に変色。
              こちら側の思い込みと、その主体には差が生じてる。
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主婦の仕事を世間はどう見ているのか?
当たり前で、家にいるから暇だろうとか、炊事、洗濯、掃除、子育て・・・家にいるものがやって当たり前・・・。
外に出て仕事をすること・・・稼いでくることの負担、時間の制約・・・外に行けばいろんなストレスがあるだろう。
けれど、主婦はストレスがないのだろうか?
世間でいう男の仕事、地位、名誉・・・すごい立派な仕事をしている人と主婦の差・・・あるよね。
世間はないよ、みんな同じ、存在価値は同じ・・・・っていうだろう。
でも違うんだよ、本音はね・・・。
今私のまわりの方・・・義親の介護を数年しつづけてきた嫁さまの・・・
仕事はしたいけど、子育て、家事のやりくりでやはり出れない主婦の・・・
「私が働くことで、家のことが怠ってしまうのなら、働かずして、家に居た方が丸く行く。どうせ今から働いてもパートだからね。旦那様が働いてくれているからそれには及ばない・・でも」・・・
いろんな思いが見え隠れ。
気が付く人がチャカチャカと仕事をこなしている。
するとそれは一見うまく行っているように思える。
けれど、誰かに負担が掛かっている。
大きな負担ではなくても・・・ちりも積もれば山となる。
主婦は仕事の分担、子育てをかわれっていってるんじゃないんだよ。
価値ある仕事以上に、日常を家庭の中で配分して過ごしていることは、たいへん意味あることだと、心底体感してほしいのよ。
もし今目の前にある食事の支度をしなかったら・・・どうなるだろう?
このままどっかに行ったら、どうなるだろう?
世間は気持ちが弱い、見境無い主婦とみるのだろう。
こんな主婦が時折いて、時折そんな波を自分で飲み込んでいる・・・
家で好きなことしていられるって幸せねって世間は言う。
そう、幸せよ♪・・・でも・・・
主婦って鬱になる・・・・どうしてかしら・・・ね・・・
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by polepole-yururin | 2011-03-11 09:49 | 思うこと | Comments(8)

つくしんぼ

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畦道を歩いていたら、あらあらみっけ!
つくしんぼ♪
こないだまでは温かくて~。
ほら春だよ!と急いで頭を出したら・・・なんだよ、まだ寒いじゃんて言ってそうな、急ぎ足のつくしんぼ。
私も思わず、もうこんな季節かと、気が競った。
でもまた寒さの戻りで、私はほっとし・・・つくしんぼは、出たはいいものの、どうしていいのか戸惑っているようね。
つくしは春を告げる野の花。
小さな時からつくしをみつけるとウキウキした。
かくれんぼの続きをしているような・・・何もかも冬眠している静けさから動きをみつける。
つくしんぼ、みっけ!
その一言につきる。
春をいち早く見つけたよ!って♪
つくしじゃなくて、つくしんぼ♪
まん丸かわいい表情に魅せられ、春の喜びを感じます。
芽吹く春を日々感じている今日この頃。
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by polepole-yururin | 2011-03-09 16:04 | 花のこと | Comments(10)