ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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台風の日に~ パート2

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台風で今日はサーフインが出来ない主人は、ごろごろしているのかと思いきや・・・
なにやら買い物に出かけ、台所で何かやっているようだ。
そっとのぞいてみると・・・お~豪華じゃん!!
またおしゃれなことをしている。
フルーツを適当に買ってきて・・・・生ハム、モッツアレラチーズ、メロン、ゆず、パイナップルのオードブルと白ワイン。
ちょっと私もつまみ食いを・・・。
何年経っても、しゃれたおやじである・・・主人は~。
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息子はというと、長男は部屋で曲を聞いているようで~。
次男はアニメ「キリクと魔女」を観始めていた。
このアニメは、NHK・BSでやっていたものを録画したもの。
フランスのアニメーションだ。
絵も鮮やかで、キリクという黒人の小さな小さな子供が、お母さんからスーッと生まれて、勇気を持って魔女の呪いを取り除く旅に出る。
小さいのだけれど、その小ささをもろともせず、いろんな知恵を出して前へ前へと突き進む。
でも魔女は決して悪者ではなく、その魔女も犠牲者で、背中に刺さったトゲのせいで、憎しみ、苛立ちを持ってしまった。
キリクは悪さをした魔女をやっつけず、トゲをそっと抜いてあげる。
そして、小さな小さなキリクは、魔女に結婚を申し込む・・・・
そしてキリクは大人のたくましい男性に姿を変えるのである~。
このアニメーション、下の息子は大好きで、退屈な時は決まって「キリクと魔女」を観るのである。
フランスのアニメがどうなのかわからないけれど、、鮮やかな色彩、黒人という背景、ちょっぴり性を意識するアニメである。
私は、なんとも生々しい雰囲気を感じるアニメでもあるが・・・
一度観てみてください~。
そんなこんなで、ゆっくりとした時間は過ぎていくわけで・・・
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by polepole-yururin | 2010-10-30 20:34 | 私のこと | Comments(4)

台風の日に~

                    画材と荒井由美のベストと・・・
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今日は台風が接近するため、子供会の行事があったのだけど、急遽なくなった。
さ~こんな日はどうするか~。
家族みんなが家で、だらだら~。
私はというと・・・昨日のユーミンの流れで、「荒井由美」にどっぷりつかり、絵を描こう♪
荒井由美のベストを聞いている。
「ベルベット・イースター」から始まり、「あの日に帰りたい」・・・「やさしさに包まれたなら」「ルージュの伝言」「魔法の鏡」「ひこうき雲」。
松任谷由美とはまた違う、荒井由美・・・。
寂しい感じがいいんです。
やさしい感じがいいんです。
さわやかな・・・新鮮な感じがいいんです。
特に「あの日に帰りたい」
あの日に帰りたい・・・
「泣きながらちぎった写真を・・手のひらでつなげてみるの・・・・・青春の後姿を・・人は皆忘れてしまう・・・あの頃の私に戻って・・あなたに会いたい・・・・」
あの頃のあの人に会ってみたいと思ったことはありますか?
あの人・・・誰でもいいんですが・・・
会ってみたい人・・・私もいます。
どんなことを考えて、どんな生活をして、何に興味を持っていたのだろう・・・
人はいろんな歴史を経て今ここにいます。
この歴史の中には、今は想像することができないほど、いろんなことがあるだろうし、知りえないことだけど・・・
でも・・・少しでもわかりたいから・・・
あの人の感覚に近づきたいから・・・
私は、本を読み、思考し、もっともっと大人になって・・・近づきたいと思うのです・・・近くにいたいから。
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この間のコスモスがあまりにもかわいくって、今日はコスモスを描いてみました。
「やさしさに包まれたなら」が今流れています~。
やさしさ伝わりますか?
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と・・・外を見ると、嵐もやんで、星が一つ出ています~♪
直撃と言われていたけれど、台風の被害もなく過ぎ去ったね~
台風のお蔭で、今日も絵が描けました。
明日は、天気になりそうだね~001.gif
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by polepole-yururin | 2010-10-30 19:58 | 私のこと | Comments(4)

ユーミン

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今、コーヒーを飲みながら、松任谷由美の「昨晩お会いしましょう」というCDを聞いている♪
このCDは、この秋に懐かしくなって買ってしまった。
思い出のCD~。
中学2年の秋、友人が私に貸してくれた。
あの当時はCDではなく、カセットテープだった。
初めて聞く、歌謡曲以外の曲・・・
アルバムという言葉も知らない私は、このカセットを貸してもらった時は、この上なくうれしくて、興奮したものだった。
そのカセットは、友人が誕生日のプレゼントに買ってもらった代物で、そのカセットを大事に大事に聞いていたもので・・・
これを一ヵ月後に貸してもらった時は、ほんとにうれしかった。
ユーミン・・・松任谷由美がどんな人かも知らない私は、貸してもらったカセットを、大事に傷をつけないように扱って、そおっとカセットデッキに忍ばせて、一人部屋にこもって聞いていた。
これは一種の儀式のようで~。
大事な大事な貴重な時間・・・大人の扉を開ける感覚というのかな~
今まで知らなかった憂いというのか、せつないというか~夕暮れ時のかげりというのか・・・・
小学校の時にテレビで聞いていたハイテンションな曲とはぜんぜん違うメロディー
「夕闇をひとり」・・・・
ジャケットから出るあのなんともいえぬ空間に・・・あの寂しげなメロディーに・・・あの当時の私は、少しずつ少しずつ、子供という感覚をはずしていったのだろう。
この年になって、また聞いてみたくなったあの曲を~。
あの当時とは身なりも、考えもぜんぜん違う私だけれど、この曲を聴くとあの当時の感覚がよみがえる~
ちょっぴり背伸びして見せたかったあの頃を~。

この「夕闇をひとり」の次の曲は「守ってあげたい」。
薬師丸ひろ子の映画「ねらわれた学園」の主題歌だった。
この当時からだったな~夜にラジオを聴き始めたときも・・・
苦いコーヒーを覚えたのも・・・
親には言えない、言いたくない・・・一人の時間~
そういえば息子もこの間、スピッツの「ロビンソン」が入っているアルバムを借りたいと言っていた。
こんな感じで息子も、少しずつ、少しずつ成長して、私の知らない世界を築いていくのだな~とうれしいような寂しいような気持ちがこみ上げてきた。
いつの間にか、私もコーヒーの苦味も慣れてしまったわけで・・・
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by polepole-yururin | 2010-10-29 12:30 | 私のこと | Comments(2)

心ひかれて〜

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ふあふあ~と風にゆれ、私を呼んでいるのは、誰ですか?
こっちにおいで、こっちにおいでと呼んでいるようで~
気になって、気になって・・・いつの間にか、本通りから迂回して~
何もないあぜ道のところにいつの間にかやってきた。
ここにいたのはピンクのコスモス。
何処から飛んできたのか、何もないあぜ道にちょこっと一部分だけに固まって咲いている。
秋の桜・・・コスモスは、なんて優しい花なんでしょう♪
見ているだけで、自然に顔もほころんで~
笑顔になるんだよ・・・。
コロコロとかわいい笑い声が聞こえてきそうな~
君に出会うと、お腹の中がじわ~と熱くなる~そんな気持ち。
誰も知らないこの場所に、咲いている君だから~
ひときわ君が、かわいく見える♪
誰の目にも触れないでいてくれたなら~なんて思ってしまう。
お~君のせいで、またより道をしてしまったよ001.gif
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by polepole-yururin | 2010-10-28 18:41 | 花のこと | Comments(4)

共鳴して〜

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助産師の月明かりさんの写真に引き込まれ、急に描きたくなった「午前五時半」。
私は、自分の目で見ていないこの景色。
でも、手元にこのエメラルドグリーンの光の美しさを表現したくて~。
誰もが眠っている時に働いて、生命の誕生をお手伝いして~。
きっと生命の誕生は、闇から光がさす瞬間の~
あのエメラルドグリーンの光の乱射のように、またとない偶然の一こまなのだろうと~。
町明かりは、そんな光・・・誕生を、ひっそりと・・・じっと待ちかまえていたかのようで~。
すがすがしさを表現したかった・・・・
でも月あかりさんが、映し出した写真の光は、まだまだ私には、届かない~。
生命の誕生って、ホント表現できないほどの美しさなんだ~。
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by polepole-yururin | 2010-10-27 12:31 | ある人 | Comments(6)

芸術の秋

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なんとなく、出来上がったアケビの絵。
なかなか水彩画は難しい~。
子供のころから好きだった絵画。
この季節は、大好きだった。
芸術の秋、文化の秋・・・展覧会が目白押し。
小学校から、作品を作ることが好きだった。
中学・高校もなんとなく美術は成績もよく、自分の唯一誇れることだった。
けれど、進路は医療を選択し、医療どっぷりの20代。
美術への道が何処にどうあるのかさえ、わからなかった・・・教えてくれる人もいなかった。
そして子供を通して、絵を描くことにまた引き戻されたような~。
まだまだ、美術・芸術はわからない・・・
表現するということさえわからない・・・
自分の表現することは、いったい何をすることなのか・・・
ただただ考え、今日も目の前の興味のあること、出来ることをやっている。
導いてくれる人が、そばにいることで、人生は大きく変わる。
ただちゃんと見ていてくれさえすればいい・・・そういう人がいるって、大事です。
あなたの子供さんのそばに、あなたのそばにそういう人はいますか?
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by polepole-yururin | 2010-10-27 11:38 | 私のこと | Comments(6)

あけび

              葉っぱ星人対アケビお化け~♪  危うし!葉っぱ星人~
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息子は、毎土曜日、美術工場アゴラに行っている。
いろんな絵を描き、工作をし、自然に戯れている。
この間の土曜日は、山の方に散策に行ったらしく、息子に大きなアケビをもらった。
アケビなんて子供の時も、見たことはなかったのだけど、息子が通っていた関西の幼稚園では、山登り、山散策がよくあって、この季節、いろんな面白い植物をもって帰ってきたものだった。
アケビもあったな~。
食べるところは、中の白いところで、かぶりつき、種を出しながら、甘さを味わう♪
綿アメのような~砂糖水のような~とにかく甘さを味わう感じである。
食べるのもいいが、とりあえず、家に持ち帰りしばらく眺めていた。
今回の息子の作品・・・いろんな山の葉っぱとアザミの花と、名も知らない野花で作られたアート。
葉っぱ星人かな~♪

すると、朝になってアケビは、パカっと口をあけていた。
お~これは面白い♪
と息子に、「なあ~なあ~これ、なんか感じひん?」とたずねると・・・
あれよあれよと出来上がる~アケビお化け・・・名前は「アケビ男」だそうだ。
なんともいえぬ、笑いが二人に込み上げてきた~003.gif
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せっかくなので、このアケビを絵に描くことにした。
ちょうど、隣の義母んちにかりんがなっていたので、一緒にと~。
アケビの中身が、からからにならぬまに、急げや急げ~と、アートにいそしんでいる私である~。
かりんからの頬づりしたいような~ミルクみたいな優しい香りに包まれて、今私は幸せだな~と実感する♪
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by polepole-yururin | 2010-10-26 09:00 | 子供たち | Comments(6)
                        ススキの勢力再び~♪
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セイタカアワダチソウについて調べてみた。
セイタカアワダチソウは、多年生植物であり、アレロパシーという化学物質を出すのだそう。
そのアレロパシーという化学物質は種子発芽を抑制する。
つまり他の植物の生育を妨げるのである。
このため、セイタカアワダチソウは我が物顔で、その土地を占領し、群生しているのだという。
このアレロパシーの物質を出す植物は、他にヨモギ、ヒメジョオンなども持っているのだそうだ。
が~ここまでの話では、セイタカアワダチソウは悪者のような感じなんだけれど、実はそのアレロパシーという物質は、このセイタカアワダチソウ自身の種子発芽さえも抑制するらしい。
ということは、最初セイタカアワダチソウが入ってきて、ぐんぐんセイタカアワダチソウの勢力を旺盛に伸ばしていたわけで、その一番すごかった時期が昭和40年代なんだそう。
前ブログにも書いたように、家の軒下まで、ぐんぐん成長した・・・だからセイタカアワダチソウという名がついた。
でも、平成になって、そのアレロパシー効果は、自分にも抑制をかけ始め、今はそんなに背の高いセイタカアワダチソウも減ってきたのだそう。
毒をもって毒で征す~といいましょうか~。
今ではススキより小さなセイタカアワダチソウ。
ススキも勢力を復帰させてきたようだ。
そう思うと、自然界とは、ま~不思議というか、我々が想像が出来ないほどの相互関係を築いているのだな~と驚くばかりだ。
人間が、意識的に持ち込んだセイタカアワダチソウ。
一時は外来種の影響を受け、どうなることかという事態となった。
しかし、自然界は、そのアンバランスを自然の法則に従い、ゆっくりとした時間で癒していくのだな~とつくづく思う。
そんな時、もののけ姫のある場面を思い出した。
デイダらボッチが、スーッと息を吐くと同時に、たたり神となった乙事主は生気をとられ、アシタカの腕のたたり神ののろいは癒え、周りの自然も枯れて消えうせたようになっていたものが、また再び精気を放つ~。
自然界はいつも人間の自分勝手な行動に、嘆き、悲しみ・・・でもやっぱり癒していってくれるのだろう~。
人間よ~、もっと賢くなりなさい~、もっと欲をはずしなさい~、自然界をもっと良く見なさい~。
とでも言っているようで、自然の摂理には、涙がでるくらいに優しい配慮があるのだとしみじみ感じる~。
いつまで、人間は、自然に愛されていくのだろうか~。

PS:セイタカアワダチソウの花粉は、虫の媒介で運ばれる。
いろいろと嫌がられているセイタカアワダチソウだけど、なかなかの優れもの♪
この時期、ミツバチは最後の仕事に精を出す。
でも花の少ないこの時期に、ミツバチは、セイタカアワダチソウの蜜に群がり仕事する。
ミツバチのお蔭で、蜂蜜を食べられる。
セイタカアワダチソウのお蔭で、食することが出来る蜂蜜なのだ。
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by polepole-yururin | 2010-10-25 11:35 | 花のこと | Comments(2)

セイタカアワダチ草

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車を走らせると、道端に黄色い光景を所々見ることができる。
鮮やかだな~と思いつつ、近寄ってみると・・・実はセイタカアワダチソウ。
セイタカアワダチソウと聞くと、ひえ~とアレルギー反応を起こす人たちがいっぱいいそうだけれど・・・
別名ブタクサ。
北アメリカ原産で、明治末期に園芸目的でこの日本に持ち込まれた。
セイタカアワダチソウが持ち込まれる前の、秋の日本の風景はどんなんだったんだろう。
想像もつけることができないほどの、セイタカアワダチソウの群集。
セイタカアワダチソウの黄色・・・きれいなんだけど、かつての日本の風景を見てみたい衝動にかられた。
タイムマシーンがあるなら、乗って明治以前の秋を味わってみたい。
といっても何もかもが違う・・・車もなく、家も、山も、道も、人も・・・考え方も全て違うのだ・・・たぶん、今とはぜんぜん。
セイタカアワダチソウだけがこの秋を変えたのではなかった・・・。
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所々にススキが見えてきた。
ススキは、万葉集でもお目見えする秋の七草で・・・奈良時代、山上憶良さんが詠った~。
日本古来のススキの中にセイタカアワダチソウ。
時代とともに秋の景色は変化しているのだな~としみじみ思う。
日本という国は、昔から、いろんなものを受け入れて、独自の文化を創ってきたのだな~。
そういえば、もうじき正倉院展が奈良で開催される。(10月23日~11月11日)
あの頃の日本は、中国の、朝鮮の文化をどんどん取り入れて、吸収した仏教文化である。
そうした、受け入れる日本人の心が、いずれ独自のわびさびの心を作り出し、風情という感覚を生み出したのだな~としみじみ実感するわけです。
誰もいないセイタカアワダチソウとススキの風景を見ながら、
なんともいえぬノスタルジーな気持ちに浸った夕暮れ時~。


ps:セイタカアワダチソウは、アレルギーの原因といわれるが、実はセイタカアワダチソウは、昆虫によって媒介され、スギ花粉のように風に乗ってばら撒く植物の風媒花ではないようです。
よって、アレルギーの原因というのは濡れ衣ぬだという見解だそうです。
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by polepole-yururin | 2010-10-24 13:17 | 花のこと | Comments(8)
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友人から知り合いの方が亡くなって、悲しくて眠れなくなってしまったと電話があった。
30代の若さで、妻と小さな子供を残し、お母さんより先に逝ってしまった~。
どうしてか~まだお父さんやお母さんなら受け入れることも出来るが、こんなに早く・・・いい人で他人にも一生懸命で・・・どうして・・神様はひどすぎる・・・・
そうだね~順番だと思うと心積もりもでき、徐々に受け入れることが出来るかもしれない。
こんな若さで・・・早すぎる・・・
世の中には番狂わせがたまに起こってしまう・・・
その一部分をとってみると、受け入れがたい、酷な出来事である。
ある人は、何処何処のバチが当たったんだ~という人もいる。
仏教用語では、カルマともいい、カルマの法則だから昔悪いことをしたんかな?ともいう。
そういうことに心乱れて、不安になって、眠れなくなる。
人はいつかは死んでいく。
この世だけを限局してみると、この世にしがみついて長生きすることが・・・どんな形であっても生きていくことが絶対だと思う。
私も病気をする前は、生にしがみつき、いかにしてこの世に存在していくかだけを追っていたかもしれない。
けれど今は、人生とは長さではなく、どう生きたかで、人生の深みというのか幅というのか、そういうように考えるようになった。
知り合いに上記のような境遇にあった方がいる。
48歳の若さで突然心筋梗塞で逝ってしまった。
妻と三人の子を残し、お母さんより先に旅立った。
その妻は、毎日嘆き悲しみ、取り戻せない時間を思い出しては泣いていた。
そして15年ほどたった今、娘は医療系の専門職をとり、医者と結婚した。
長男は国立大学を出て、今官僚として働いている。
次男も国立大学を出て、今しっかりとした会社に勤めている。(有名大学や職業にとらわれているわけではないです)
この子供たちは、母思いで、やさしい子達である。
お父さんの早い死は、家族に大きな悲しみを与え、前途多難な状況を与えているように思える。
しかし人生、長い目で見てみると、おとうさんの死は、この家族に大きな大きなパワーを与えているように思われてならない。
バチなんぞ、当たらない。
この世は誰かが何かを操作しているのではなく、自分自身からの発信である。
冷静に~冷静に。f0215179_11555181.jpg
この世の中には、思いも寄らぬ、辛いことがある。
けれど、うまくいかないことがあるから、人はここで立ち止まり、生き方を修正したり、今まで当たり前と思っていたことに、改めて感謝と畏敬の念を持つのだと思う。
今は辛いと思います。
この洞穴からどう這い上がっていくか・・・まだまだ光が見えないときかもしれません。
けれど「、自分が歩む人生は自分が乗り越えられるものしかやってこない。」とある本にあったけれど、ほんとその通りだと受け止めて生きていこうと私は思っています。
死んだ人はここにはいない・・・けれど、「千の風になって」でもありますように、亡くなった方は、今までよりも、もっともっと今いる方に寄り添い、歩く道を光で照らして、案内してくれているように思います。
道先案内人として~♪
どうか、少しでも悲しみが癒えますように~。

シュウメイ菊の花言葉・・・薄れいく愛
この世でのこの人からの愛は見えなくなっても、形なき愛は永遠に~♪

PS:「千の風になって」新井満訳・・・おすすめです。
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by polepole-yururin | 2010-10-22 11:25 | 思うこと | Comments(4)