ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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クレマチス

                   バッタもクレマチスがお好き♪
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最近の天候はおかしい。                           
温暖化温暖化と世間は騒いでいるが、温暖化のわりには寒すぎる。
庭の花木も戸惑っているようだ。
去年のゴールデンウイークにはシュラブ系のバラが咲き始めていたのだが・・。f0215179_1344424.jpg
今年の我が家の庭はというと・・・まだバラは蕾。
チューリップは咲き終わり、バラはモッコウバラだけが咲きだしています。
今我が家の庭のメインは、クレマチス。                 
クレマチスは、私が10年前にガーデニングを始めたきっかけの花です。
ちょうど下の息子が産まれ、マンションから一軒家の貸家に引越しした頃でした。
瀬田川を望む高台の家で、小さな庭がありました。
子供には、はだしの感触を味わってほしいなあ~と思い、雑草だらけの庭の芝はりからはじめました。
そして、園芸店で見つけた花、それが薄紫色のヤングという名のクレマチスでした。
玄関先にいっぱい花をつけたクレマチスの鉢を飾りました。
このクレマチスは我が家の庭に今も咲き誇っています♪f0215179_1354459.jpg
クレマチスに魅せられ、こちらに引っ越した時は、三島のクレマチスの丘によく行ったものです。
今では12種類のクレマチスが我が家にいます♪
時間差で咲いてくれます。
クレマチスの花言葉は「心の美」。
ヨーロッパでは、ローマ時代から知られていた花だそうです。
より華やかな園芸種が登場したのは、19世紀以降で、中国のテッセン、日本のカザグルマがヨーロッパに紹介されてからだということです。
「心の美」・・・わからんでもないな~。
品のある花の形、つる性なので風になびく優雅さ、そして凛として一輪一輪自分を主張しつつ、でしゃばらず、姿勢を正して咲いている。
日本のカザグルマや中国のテッセンが、ヨーロッパの文化に溶け込んで出来たクレマチス。
やはり美とは、日本の控えめで、姿勢正しき美意識の存在なくしてはありえないのかも~と言い切ってしまおう♪
今NHKで「龍馬伝」を放送しているが、その時代がちょうど19世紀です。
西洋のきらびやかな文化におびえるのではなく、龍馬のように日本人の良さを堂々と主張し、反発するのではなく、理解しあい高めあう事が大事だと、クレマチスも言っているのかもしれません。043.gif
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by polepole-yururin | 2010-04-29 12:17 | 花のこと | Comments(2)

昨日のNHK「奈良時代」のテーマは「道」だった。
平城京を中心に道がまず整備された。
たいへん大きな道幅で、今の道路では想像がつかない道幅である。f0215179_1036993.jpg
それに伴い都市が発展した。
奈良近辺の道以外に「道」が整備されたのは、軍事のために整備されたようだと言っていた。
北海道、九州までそこそこの幅の道が作られた。
その遺跡が、ちょっと前に東京でも出土したことで、昔「道」がこんなところにもあったということがわかった。
私が生まれた時から「道」はあった。
当たり前のことで、なぜココに「道」があるなんて思ったこともなかったが、道は人によって作られた。
最初は、何もなかった草原、獣道だったところに、初めて何かの意図で、「道」が作られた。
どんなんだったのだろう。
そこにいろんなかかわりができ、人が住み、いろんな思惑が交差して、道はどんどん増えていき、形を変え、時が進み、今私たちの目の前に道はあるのだろう。
こんな風に考えることは、ちょっと変人ぽいと言うか、理屈っぽいというか、当たり前のことだといってしまえば簡単なことなのだが、番組を通して、ふと不思議な感覚にとらわれたので、記載したわけです。
「道」とは単純に人、車、自転車などが通る所なのですが、道は人の思いを形にしたもの、つなぎとめた物だったのでしょう~と。
シルクロードなんてそれの極みで♪
輸送という言葉の前に「つなぐ思い」があったのだと・・・。
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by polepole-yururin | 2010-04-27 10:31 | 思うこと | Comments(6)

我が家の庭 4月

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部屋越しから見える我が家の庭です。
デッキ近くにはピンクのビオラと、紫のビオラ、レース状のパンジー、と匍匐性のビオラのプランター。
その横にはイングリッシュローズのピンクのメアリーローズ、黄色のグラハムトーマスが新芽をつけ始めています。
遠くのもみじの足元には白、ピンク、薄紫の芝桜が、幹には羽衣ジャスミンが咲き始めています。
その隣の赤い木はトキワマンサク。今深紅の花が満開です。
トキワマンサクの前には、バラが7本植わっています。
今少しずつ蕾をつけ始めています。
2月に購入したピンクのデイジーはバラの間に今も生き生き咲いています♪
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その隣には、真っ赤なチューリップが顔を出しました056.gif
手前には、紫のムスカリ、所々にクレマチスが新芽をつけ、五月の庭の準備をバラとともにしています。
チューリップの後ろの木の株本には、紫色の小さな花のじゅうたん。
奥の日陰には、クリスマスローズが、花の色を黄緑色に変化させながら、新しい葉をメキメキ出しています。
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こちらは、デッキの左側といいましょうか、庭の東側です。
ピンクのマーガレットが、満開です。
その横には、ブルーのわすれな草が、あたり一面に咲いています。
その中を、ニョキニョキと今、赤いチューリップが顔を出しています。
二番手は紫、黄色、三番手はピンクと続くチューリップです。
わすれな草のカーペットの後ろには、白いモッコウバラがたくさん蕾をつけて、咲く準備をしています。
その横には、赤いつる性のバラが、新芽を出し始めました。
あっという間に我が家の庭は、明るいパステル色の豊かな庭に変わりました♪
最近、朝のコーヒータイムは、この庭を眺めながら過ごしています。
贅沢なひと時です060.gif
5月には、選手交代し、赤、白、ピンク、黄色、オレンジ、紫などのバラやクレマチスが咲き始めます♪
乞うご期待!
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by polepole-yururin | 2010-04-12 16:56 | 花のこと | Comments(0)

奈良に行ってきました

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奈良に行ってきました。
今遷都1300年でにぎわおうとしている奈良。f0215179_1073466.jpg
4月24日からイベントが、開催されるそうですが、春休みを利用して、4月2日に行ってきました。
今NHKで「奈良時代」という番組をやっていて、毎日楽しく観ている。
以前は奈良というと、東大寺の大仏様と鹿を目当てに観光し、平城京跡は電車から眺めるだけだったが・・。
番組では、平城京のことを詳しく説明してくれている。
遣唐使船、手作りの墨、着物、食、奈良漬、大仏、東大寺・・・。
もう魅せられてしまう♪
平城京は広大な土地が広がっている。
なぜ平城京は、誰も住むこともなく、広いまま、ぽっかりと残されてきたのだろう。
平安京があった京都は、今ら込み合った都市と化しているのに・・・。
その誰のも犯されず、今ここに空間のみを表している平城京の空気を感じることができる。
いにしえのロマンというのでしょうか~016.gif
その平城京で、おにぎりをみんなで食べた。
ちょうど工事中なので、こんな感じで、平城京を作る時にもこのあたりで、民は、にぎりめしを食べてたんじゃなかろうか~と思いながら♪
大仏様は二度の戦火の影響をうけた。
一度は、源平合戦、二度目は織田信長の時代に・・・。
奈良時代のものは、台座だけである。
胴体は鎌倉時代で、今のお顔は、江戸時代に復元されたそうだ。
大仏殿の奈良時代は、今よりももっと大きかったそうだ。
観光客は、韓国、中国の方がたいへん多かった。
昔の奈良も朝鮮、中国の視察の方が、このようにここを訪れていたことだろう♪
中国語バリバリのおばちゃんが、息子らに中国語らしき言葉で、いろいろ話しかけてきた。
息子らは、ビビッて後ずさりしていた。
その時母が、そのおばちゃんに「おたく、どちらから?」と強引に関西弁の日本語で尋ねた。
その中国のおばちゃんは「たいわあ~ん♪」と返してきた。
母のなれなれしい日本語が、中国のおばちゃんに通じたのだ。
気持ちで国境を、言葉の壁を越えるのですね~♪
東大寺には鹿がいっぱいいた。息子が、片目が白く濁っている鹿を見つけた。
たぶん見えていないのだろう。
息子は鹿せんべいを買った。
その鹿の鼻にせんべいを近づけて、他の鹿のいないところまで連れて行って、食べさせていた。
幼稚園の頃は、鹿に押し寄せられて、ビビッていた息子だったが、いろんなことを配慮できるようになった001.gif
何度も来た奈良だけど、今回の奈良は一味違う♪
この遷都1300年で盛り上がる奈良に足を運んでみてはどうでしょう♪
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by polepole-yururin | 2010-04-06 09:28 | | Comments(0)