ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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春の訪れ~ミモザ

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我が家の庭もだんだん春に近づいてきたよ~♪
まず一番先に春を告げるのは、庭の東側に植えたミモザです。f0215179_14321477.jpg
このミモザは、デッキに木陰がほしいという主人の希望で、2年前に地植えしました。
普段の銀色っぽい葉っぱが、周りの緑とうまく調和しているのもいい感じなんだけど、二月に咲く黄色い花が、また素敵。
二月はまだまだ寒い時期で、温暖な静岡でもほとんどの落葉樹は、枝だけで、土の状態はまだ殺風景です。
そんな時黄色いコロコロしたお花がいっせいに咲きます。
ちょっとは早いんと違う?と思わせるような鮮やかな黄色の群集。
花粉症の方は、あのミモザの黄色を見ると、連鎖反応で、くしゃみがでるという~。
そんなにミモザは悪さしないのに・・・といいたいのだけど008.gif・・・
ミモザサラダっていうものは、ゆで卵を裏ごしして、グリーンサラダにパラパラかかっている感じのものですが、ミモザを植えてみて、何であれがミモザサラダかという由来を理解しました。001.gif
ミモザはマメ科で、原産地はオーストラリアです。
日本ではギンヨウアカシアといいます。
ミモザというのはフランス名です。
フランスでは、たいへんミモザは重宝され、3月8日にはミモザ祭が開催されるほどです。
祭りが終われば、香水の原料にされるそうです。
でも我が家のミモザの花は、あまりいい香りはしないのだけど・・・。
ま~、日本では春といえば、梅、桃、桜といったぐあいですが、西洋では、ミモザが春の象徴なのだそうです。
ミモザの花言葉は、感じやすい、豊かな感性というらしい。
我が家には、西にしだれ梅を植えているのだけど、まだ小さく、春の訪れを教えてくれるのは、ミモザなの。
このミモザ、成長が恐ろしいくらい旺盛で、ぐんぐん大きくなります。
そのわりには、根が張らないので、台風などの強風には要注意!
つっかい棒が必要です。
これって、今どきの人みたい。
ぐんぐん成長して一人前に見えるのだけど、まだまだ人としては、支えが必要で・・・。
鮮やかさや成長の横では、そんな風にいろんな支えがあるのでしょう。
ありがたや~、ありがたや~♪
我が家のミモザからのメッセージです。
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by polepole-yururin | 2010-02-26 14:06 | 花のこと | Comments(0)

おひな様を作ったよ♪

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                                    手作りのお雛様

今日は手芸教室の日でした。
近所の小学生の女の子が、習いに来てくれています。f0215179_20124128.jpg
今日はお雛様とコースターを作りました。
最近の習い事といえば、学習塾、ピアノ、習字、少年サッカー、野球などなどで、いつかのための・・結果のための習い事が多いな~と思っていました。
少しでもダラダラした時間、ただ楽しいからという時間を持てもらいたな~と思いまして、興味のある子供さんに、月1~2回ぐらい来てもらっています。
まだ小学生だからフエルト手芸です。
私も小学生~中学生の時に大高輝美さんのフエルト人形にはまりました。
いっぱいいっぱいフエルトマスコットを作って楽しみました♪
そんな幼き頃の記憶をよみがえらしながら、子供たちに昔の話をしながら、ゆっくりゆっくり、まったりとした時間を過ごします。
「お母さんがこの本持っていたよ。」(大高輝美の本)とお母さんの小さい時に使っていた本を持ってきた子もいました。
なんかいい感じです~003.gif
いつも仕事で忙しいお母さんを、近くに感じられているようなそんなやさしい気分になります。
ある子は今まで作ったフエルト人形を、手作りの木箱を作って、大事に並べて飾っています。
いつか大切な宝物になるよね、きっと!
手芸は、いまどきの子育て、教育には、意味だあるかないかで考えると、将来性を養うものではありません。
しかし見えない肥やしになれていれば・・・と思います。
そうそう、「学校の先生に三月のお別れの時にプレゼントしたいの。」と言ってました。
先生、大事にしてあげてね♪
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by polepole-yururin | 2010-02-15 19:53 | 子供たち | Comments(0)


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カランコエがようやく咲いた♪
晩秋から冬にかけて、園芸店などで見かけるカランコエ。
いっぱい出回っているので、簡単に咲くものと思っていた。
二年前に小さな鉢植えのカランコエを買ってきた。
「頭が良くなる」なんていうコメントがついていたので、願わくば・・・と欲をちょっぴりもちながら~。
そのカランコエも去年は咲かず、緑だけ青々としていて、株分けまではやってみた。
でも咲かない・・・園芸店では満開に咲いているのに007.gif
インターネットで調べてみると、カランコエは、短日植物だという。
短日植物は、一日の日の長さが短くなると、花芽をつける植物ということで、夜も照明が当たる場所では、葉ばかり茂って、花はつかないそうだ・・・。
そういえば、ポインセチアは、箱で目隠ししないと赤く色づかないよね。
日光だけじゃなく、闇も大切なツールです060.gif
早々、1月半ばより夕方5時にはカーテンを閉めて、カランコエを遮光する。
少しずつだけど葉っぱのところが、隆起してきて、四箇所のところに花芽らしきものが見えてきた。
少しずつ膨らんでいき、ほんのり赤くなってきた蕾。
そして今日、一輪の花が咲いた。
園芸店では、カランコエが満開に咲いているのは当たり前のことだけど、我が家でたった一輪の花がようやく咲いたことが、ちょっとしたニュースになる。
これってまだかまだかと待ち続けた時間が、私にこんな気持ちにさせてくれた。
最近は、年がら年中いろんな花が手に入るし、果物、野菜もそうだ。
そう、いう技術、科学の発展、輸送の発達のおかげで、ほしいものが、瞬時に手に入る。
ありがたいことです。
その恩恵を受けて、恵まれた日常が、ここにあるわけですから♪
でも「待つ」ということを忘れてしまったような気がします。
昔の人は「待つ」という時間の中にいろんな想像を膨らませていたのでしょうね。
ちょっと前に亡くなった、アメリカで大人気の絵本作家であり、世界中のガーデナーがあこがれる庭を作ったターシャ・テューダさんは、冬が大好きだったそうです。
10月頃植えた何百もの球根が、長い冬を越して、春にいっせいに花を咲かせる様子を想像し、ワクワクしながら、そして時には、途中でシマリスに球根を食べられやしないかとハラハラしながら待っている時間が好きなのだと・・・。
花からいろんなことを教わります♪
これって子育てに似ているかも・・・。
与えすぎてもいけないし、急ぎすぎてもいけないし、時には厳しきことも必要で、あせらずじっと待つ姿勢・・・。
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by polepole-yururin | 2010-02-08 18:44 | 花のこと | Comments(0)
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友人にすすめられて、一人で映画アバターを観にいってきました。
すごい人でした008.gif
満員御礼でしたが、たまたま一人で来ていたので、真ん中の席のみ空いていると案内されました。
3D画像なので、めがねをつけるのだけど、途中目が疲れて、はずしたり、つけたりしてみていました。
ハリウッド独特の激しい戦闘シーンがあって、ちょっと私はしんどかったのが実感。
宮崎駿の「もののけ姫」を題材にして、開拓時代のアメリカ・・・インディアンのお話、もしくはインカ帝国を滅ぼしたスペイン人の襲撃のお話を未来バージョンにしたような感じでした。
映像は迫力あったし、リアルだったので、今どきのゲーム好きの子供や大人には、反響はあるのだろうなと感じました。
でも結末が私はちょっぴり寂しかった・・・。
人間の我欲、征服欲、身勝手さが、すべてを破壊していく・・・。
欲は限りなく・・・。
相手をやっつけたり、思い知らすことで、事は解決していくのだろうか?
その余韻が少しほしかった。
「もののけ姫」も欲に翻弄されて、一度山の神の首をしとめる。
でも最後は、山の神の恐ろしさ、尊さに圧倒されるみんな。
八百万の神を信じる日本独特の感性、余韻のように思う。
「アバター」によって昔虐げられたインディアンやインカの人々、黒人奴隷とされたアフリカの人々、植民地化されたインドをはじめとするアジア諸国の人々、そして秀吉時代の朝鮮への襲撃・・・など欲に翻弄されたたくさんの人びと、そしてそこにある自然、動物たち、すべての生き物の思いを、少しでも触れられたかな~とも思うけど。
そうそう、「アバター」をみて、思い出したことがあったよ。
それは6年前に住んでいたところの出来事。
息子たちが通っていた幼稚園の裏山が、一夜にしてなくなってしまったの。
山登り、野いちご摘み、ターザンごっこ、基地作りなどなど、山は子供たちにいっぱい教えてくれていたの。
それがあるとき、ブルトーザーが入ってね・・・もう山は無くなってしまった・・・。
今、そこは住宅地。
私もいろんな恩恵を受け、今ここに住まわせていただいているのだけど・・・。
日々感謝、ご縁に感謝、そして足るを知る~。
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by polepole-yururin | 2010-02-04 18:12 | 思うこと | Comments(0)

私の好きなデージー

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今日お花屋さんで、私の好きなお花、ピンクのデージーを買ってきました。
ポンポンと咲くので、ポンポン草とおばあちゃんは言っていたな~♪
むか~し昔、おばあちゃんちの庭で、ちょこんと咲いていた。
幼稚園ぐらいの記憶だけど、お花が大好きで、良くお花に話しかけていたな~037.gif
あの頃咲いていた花がデージー、それもピンクのデージー。
頭をもたげて、しばらくしたら、ぴょこんと顔を出してくれるの。
「こんにちは060.gif元気?」と言いたげに咲いていた。
あの頃の私は守られていたよね、なんとなく~。
私はおばあちゃん子だった。
忙しい母の変わりに、いつもやさしく世話をしてくれた。
よくほっぺに頬ずりしてくれた♪
ピンクのデージーはおばあちゃんの香りを思い出す~。
やさしくて、くすぐったいようで、控えめで・・・。
おばあちゃんは、もうこの世にはいないけど、ピンクのデージーを見ると、不思議とあの頃を思い出す。
春のやさしい陽だまりの中、微笑んでいる私をも・・・♪
ほんのひと時、大人になりきっている私も、やさしさに包まれたい時がある~。
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by polepole-yururin | 2010-02-03 16:44 | 私のこと | Comments(0)
はじめまして今日からブログはじめました、ゆるりんです。
どうぞよろしく003.gif
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                 屋久島のバブルレインボー
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by polepole-yururin | 2010-02-02 12:02 | 私のこと | Comments(0)