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つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


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カテゴリ:お知らせ!( 30 )

アゴラのお話会

 〜アゴラ・お話会のご案内〜

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野良猫のみ〜、ゴミをあさっていたときのみ〜は、怖い、ひねた顔をしていた。
今のみ〜は優しい顔で、声を出す。
愛情ってこういう事

今、子どもたちの周りでは何が起こっているの!?  
そういうことをお母さんやお父さんたちに知ってもらいたいのです。


*何で?

子どもたちのいる社会が変わってきているから・・・

*どう変わってきているの?

子どもたちを取り巻く環境が大きく変わってきたのです。
こどもたちの側にいる大人たちが、知っているか知っていないかで子どもたちのいる環境は自由にも窮屈にもなってしまいます。
だから、お話ししましょう!
時にはいろいろ知っている人を招いてお話をしてもらったり、時には日頃の子どもたちのことを親さんたちが話したり。

これから月一回から二ヶ月に一回、こういうお話会を開きます。
日程は随時変わりますから、Blogやアゴラで伝えます。
他にも随時個人相談等行います。気軽に声をかけてください。
                 
                           アゴラ子ども美術工場
_____________________________________

昨日から始まったアゴラのお話会。
突然日程を決めて伝えたけれど、10人ほどの方が集まって始まった。
学校で何が起こり、何で解決されているか・・・その事を話する。
さらに医療者だった私と、病気したときの経験で、薬の効能、副作用含めて話した。
知らなかったらスルーする。
自分ごとになって感じ始めるが、誰に相談していいかわからない。
そこに寄り添おうと始めたお話会。
学校で振り分けられ、心療内科で精神薬を飲み始める子供達。
これを異常と思わない社会ってどうだろう。
医療者が新しい医療システムだとか新薬が開発されたといわれると安心して始まる医療。
これって信じられるのか!?
私は医療者だった。最新の医療を目の当たりにしてきたが、治るってことはあまりない。
病院内では命が救われたと判断できても、退院後その子が、その人がどうなったか・・・
そのデーターはあるのか・・・
特別学級の子が中学普通の学級にいるのか!?高校はどうなったか?高校卒業してどんな生活をしているのか・・・その足どりをしっているか。
授産所がたくさん増えた。一日300円の賃金貰って。
薬を飲み始めた子はカルテが作られ、ずっと移行する。これをプライマリーヘルスケアだという。
すべて見通せる医療体系。これがマイナンバー制で行政にも一目瞭然。
これっていいこと?
子供の将来って無限。
どんな者にもなりうる、どんな事でも出来る・・・これってみんなに平等?
薬の副作用が子供達にどのように起こり、将来どのように成長するのかのデーターってないよ、
若年化する子供への精神薬投与がなされてからまだ年月浅く・・・
特にこの要な事が始まったのは、安倍政権になってから急速に進む。規制緩和って言葉によって薬がアメリカや海外から入りやすくなって来たからだ。
さらに教育改正で、個を外し社会に貢献できる子の育成をスローガンにした文部省は、その為の具体策を徹底する。
それが各学校に行き渡り、カウンセリングが加速して、言う事聞けない子、学校や幼稚園のカリキュラムをこなせない子は枠外と見なされ、薬服用にいつか移行する。
政治と教育。
政治が何を目指すかで、子供に何が起こるかを想像しよう。
統制と恫喝・・・その恫喝が虐待となるのなら、もっと優しい行為をおこなおう。それが薬なのか・・・
おとなしくなるっていいの?
なぜ暴れれるの?
これは根本的に社会が窮屈だからでしょ!
子供をあの頃のように軍隊にさせたいんでしょ?
家畜と言う言葉をネット上で聞くけれど、ほんとにそう・・・
私たちは誰かの支配下にいる大勢多数じゃない。
一人一人人格がある。
個を潰すってこういと。
薬利権の成れの果て・・・ここまで壊してどうするの!?
各大人が今の社会のあり方をまず知ろう。
そしておかしいと当たり前に言っていこう。

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・・・
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by polepole-yururin | 2016-07-04 09:15 | お知らせ! | Comments(0)
034.gifこの記事はしばらく固定します!
 下記に随時Blog書いています。



今だから聞いてほしい。伝え、ひきつぐ。
  講演と対談
 

山田真(小児科医)+藤原辰史(農業史)

“自然とこども”パート3
『子どもと菌と戦争史』



開催日: 2016年 10月23日(日)13:30~16:30
主催: アゴラ子ども美術工場  静岡県掛川市千羽1679
   tel/0537-27-1428 agoraart@thn.ne.jp
定員50名/参加希望の方は事前に連絡をお願いします。

山田真先生と藤原辰史先生の御本です。

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上記講演会をアゴラでは企画しました。
是非多くの方に参加していただきたいのです。
というか、この講演会は大事な講演会だと私たちは思い、形にしました。

丁寧に大事に生き、ずっと弱い人たちの側に寄り添い支援してくださってる小児科医の山田真先生は、福音館「母の友」に39年間”小児科「つれづれ草」 ”に掲載されていました。
私も時折読んでおりました。私の知らない子供を取り巻く医療の事を聞きたくて読んでおりました。
けれど、今年4月からのこの連載には、違う空気が見て取れました。
山田真先生は、『・・・ぼくには腹の立つこと、悲しいことなどがいっぱいになってはちきれそうです。』と本文中に語っています。
それから戦中、戦後の時代を紐解き始め、医療から離れ、ひとりの先輩の大人として時代の空気を語っています。私たちの戦争史を紐解いていらっしゃいます。
医者の先生が、戦争を語るとはどういう事でしょうか。

それほどまでに、今危うい状況を大人の手で作り上げ、将来ある子供達の未来を破壊する行為を続け、目に余りすぎるのです。

私も今の社会に苛立ちを感じています。さらには不安と恐怖とでたらめの政府や大人の行為が当たり前に横行していることにどうすればいいかを考え、私も私なりに負の歴史を紐解いています。
そんな中、SEALDSやママの会の立ち上がりにより、学者たちが一生懸命声を上げていることを知りました。そこに藤原辰史先生はいらっしゃいました。京大有志の会の一員として・・・

藤原辰史先生は、戦争史と農業史を勉強されている先生です。
先生の著書は面白い視点で書かれています。
「ナチスのキッチン」や「ナチスの有機農法」等・・・ナチスと相反するいい言葉であるキッチン、有機農法・・・繋がらないものが繋がった。
その本を読むと、ナチスは怖いイメージだけでなく、優しい空気を醸し出し、いい雰囲気を醸し出し民衆に近づいていったのです。
ですから、悪党が悪党と存在しているのではなく、善の顔をして近寄り、民衆の中に入り込んでいったのです。
そこを探る先生の御本からは、大変今の時代と似ていて、そのことと照らし合わせて読み取れるのです。
藤原先生は、アジテーションなく、当たり前に清々しく戦争史を語ります。
ごまかしや誘導などなく、本質を丁寧に伝えてくださいます。
その空気は、山田真先生の空気と似ています。
真面目で、濁りなく、そして純粋で、相手を上下で判断せず、いつも同じ線上にいらして、一人一人に向き合います。

この時代には、いろんな方が表に出てきます。
ナチスもいい人でした・・・あの頃のドイツ民俗にとって。。。
誰がいい人?何が本当?
そこにいつも純粋な目線で物事を見続けた人がいます。アゴラの先生です。
アゴラの先生は、学生時代からかわりません。権力に屈しない。そして子供を守る。その目線。
ずっと省いた生き方をされています。
その先生は、今この時代にいて、伝えの時だと言います。

どんな時代になろうとも僕は動じない。戦争が起ころうとも、地震が起きようとも。。。
なぜ?と聞きますと、・・・
どんな時代になろうとも、僕たちの目指す生き方は同じ。子供を大事にするんだよ、大人はね。
まず子供なんだ。
大人の生活よりも子供一人一人を大事にできることが未来を作る。
それにつきる。
と・・・

先生はいろんな方と知り合い、出会い、いろんな事をしてこられました。
今、世の中は危う空気が充満しています。
その中で、今やるべき事がある。

それがこの講演会を企画し、実現させる事です。

この講演会に是非ご参加ください。
私たちのさきは、丁寧に大事に生きる人たちの繋がりに存在すると確信します。e0253482_1361879.jpg
この時を大事に共有してくださる方に来ていただきたいのです。

早いですが、情報を発信します。
一人でも先の生き方を考え動き出す人たちへ伝えます!

二人の対談を生でお聞きください。

10月23日、アゴラはフジバカマが満開。アサギマダラに出会える事でしょう。


*チラシは、六月中に出来上がりますので、全国に配信します。







・・・
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by polepole-yururin | 2016-06-23 01:11 | お知らせ! | Comments(2)

伝えとお知らせ

子供が危ない!!

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今の社会は正常でしょうか?
いいや、私に言わせれば異常。
異常って何が異常でしょうか?
これは安保法制の問題もあるが、それと同じくあらゆる事に破壊が始まっていると言う事です。
破壊と言うとなんて極端な事を言っているのか?と思われるでしょうが、本当に救われない世の中に突入しています。
東日本大震災から特にひどくなりました。
この社会の異常によって一番被害を被っているのは大人ではなく、子供です。
一番守られなければならない子供が守られていないのでです。
「いいえ!私たちはちゃんと子供の事を考え、最善の試みをして子供達を守ってます!」と大人たちは言うでしょうが、その試みこそ間違っていると感じます。

教育の医療化と言う言葉を知っていますか?
今までの教育は教育者の中で対応されていましたが、今その教育の問題点は医療に委ねられるようになりました。
「いいじゃないか。おかしいな事が早期発見早期治療で見つかって、早く対処してもらうんだからラッキーな事だ」とか「今までは素人が話を聞くだけだったけれど、カウンセリングという行為で心理学の専門家に見てもらえ、話をじっくり聞いてもらえるんだから優しい社会になった」と思っている方々が多いのではないでしょうか。
でも教育の問題点を医療に委ねてしまうことって、とても怖い事だと私は思います。
医療が万能と思う事自体間違っていると私は思っています。

私は嘗て医療者でした。最先端医療の職場・手術、集中治療室、救急で勤務していました。
そのときの私は早期発見早期治療が健康を維持できる最善の策だと思っていました。
しかし、この早期発見早期治療という概念はもっと早期に(若年齢化する健康診断)、治療していくことととなり、さらに早期に発見する為に異常の発見の為に健康診断でチェックする病名が増え、さらにその正常値がもっと狭くなり、ボーダーラインが低くなりました。
そして予防的に・・・と言う言葉が飛び交い、健康であるうちから病気の原因を早くから摘もうと言う判断が加速されていきました。

20年前から考えて、新しい病気がどんどん増えました。
血圧、高脂血症の正常範囲が狭くなりました。
自閉症や発達障害と言う名も私が子供を産んだ頃に出てきた言葉でした。
パニック障害という病名ができ、分裂病は統合失調症と名を変え、そして心療内科が出来、鬱が急増します。精神科より少しいいイメージの心療内科が出来て、より心の病に対応できるようになりました。
統合失調症も鬱も私が看護学校で習った時には、稀にある病気でした。自閉症も発達障害と言う病名はなく、やんちゃだとか、みんなと違う子と言った具合でした。
それが今では一家に二人も統合失調症がいるとか、あの子も自閉症だとか、アスペルガーも多数、鬱は当たり前にあり、みんな安易に安定剤を飲んでいる現状となっています。
私は、精神疾患の薬は副作用も多く、怖くて飲めないという感覚をもっていました。さらに20年前は18歳未満の子供には安定剤なんて飲ませなかったですし、きつい薬だと認識していました。

ちなみに安定剤を飲んでいる時に子供が出来た場合、危険度5と言われ、生まれてくる子に何らかの障害が起こると言われているのも事実でした。
そんな危険な薬を今や当たり前に小さな子供たちに服用されている現実があります。

ではどうして子供が安定剤を飲むに至るのか?
それは、教育現場からピックアップされていくのです。
自閉症やアスペルガーなどはどうやって病名がつくのか・・・精神疾患もどうやって病名がつくのか・・・
血液検査でわかるのでもなけりゃあ、レントゲン検査でわかるのでもない。
チェックリストがあって、そのチェックリストのチェックの数によって自閉、発達障害、統合失調症、鬱、パニック障害等の病気を医者に貰います。
その医者の手前にカウンセラーや臨床心理士がいます。でもその方々も同じ判断で病名を捉えます。
つまり、子供と関わった方の主観的な判断が病名に多いに影響し、さらに薬を飲む判断も薬の量も関わった医師の判断によって変わります。(20年前、臨床心理士という職名は新しく、また心理学と言う学問を特別に学べる学部も大学にはなく、さらにはカウンセラーと言う職種もなかったわけで、ここ10年内に出来た分野で、学校カウンセラーは国家試験等の免許があるのではありません。すべてアメリカから導入されたシステムです)

(もう一つ薬のことでいいますと、今は規制緩和で、簡単に欧米の薬が日本では認可され、いろいろ問題がある薬でも使いやすくなっているので、副作用も後になって出てくる事もあります。
要はお医者さんも自分が飲んで確かめたわけでもなく、学会発表や、製薬会社の勉強会や説明等判断し、薬を使うケースが多いので、いろんなパターンを知り尽くしたお医者様で、なるべく薬を出さない医者が私はいいと思います。)最近、医療ビジネスと言う言葉が聞かれ、医療は産業であるという見解で上記の事を見ると、若年化する精神医療の問題がこれに当てはまるのではないかとも思われてならない。

*教育の医療化が遂行されている教育現場ではなにが起こっているか?

学校現場では、座ってられない子やみんなと違う子、勉強できない子、言う事聞けない子等を教育の専門家?が巡回し、ピックアップされて、カウンセリングにと言われます。そしてその先には心療内科へ行ってみてはどうかという話になります。そして安定剤を頂きます。安定剤は興奮を抑え、時には落ち着いて話が聞けると言う判断で、いい子になる。=病気だったのを改善させたという判断になっています。
つまり、今までわんぱくと言われ、手を焼いていた子は、現在病名がついて、薬が投与されていくのです。
薬は、良薬ではありません。あくまでも安定剤です。眠気もあれば、気力も低下し、思考も低下し、その現象を見ておとなしくなったとなってしまう。

これ、異常だと思いませんか?
従来、この問題は教育者の力量によるもので、子供に向き合い対応してきた事でしたが、教育者が解決策を医療に委ね、医療ですべて処理する形にしてしまいました。
心の問題をオウム返しのカウンセリングと薬で解決し、一番関わりあるものがマニュアルどおりに機械的に他者に委ねる。

ここにおいて子供達が一番の被害者になっているのです。

今教育現場では統制を敷いています。
安倍晋三氏は、2006年教育改正をしています。
さらに昨年、文部科学省は、社会に貢献できるこの育成をあげ、個人の尊重を省いています。
この数個の文字(個人を省いて、社会にを協調する)により子供達は、個人を尊重されず、言う事聞ける子の育成に勤め、言う事聞けない子は他の子の迷惑ならないように何らかの対処をされるようになりました。これがみんなのためにいいことだと判断されてしまっているのでしょうか・・・

言う事を聞ける子って、ロボットなんです。言われるように出来る。枠を外さない。先生の言う事をちゃんと聞ける子。それが優秀なんです。
でも本当は、想像する子が大事なんです。個を尊重する事が大事なんです。自分がある子が貴重なんです。それが思考するってことで、これからの社会には本当に大事な人材と言う事なのですが・・・

まったく真逆の教育が、子供達を苦しめます。
今、小学校では学級に5人〜3人、薬を飲んでいる子がいるんだそうです。びっくりでしょう!?
さらに保育所、幼稚園でもこのことはあり得ます。
薬を飲み始めて子供がどうなるか・・・その想像をしてみてください。

親さんがこの現実を知ってください。

学校も医療も絶対権力的な存在であると思い込んでいませんか?
モンスターペアレントになれと言っておるのではありません。でも私含め、教育の劣化が現50代から下の人たちに起こっていると感じています。つまり行政のいいなり、テレビ情報、新聞情報、雑誌情報を鵜呑みにし、現実起こっている事に無関心であったり、思い込まされたあたり前意識、常識の問題点があり、自分で実際に考え選択していないのではないかと思います。

*まずは、学校の先生へ・・・
言う事聞けない子供が、ピックアップされ、その子供にもし薬が投与され始めた場合、子供の将来はどうなっていくのか・・・その点をもっと想像してください。その選択が子供の先の未来を壊す、その道を示した行為は大きな問題を残すと思います。

*親さんへ・・・
子供達のいる幼稚園、学校はいま何が起こっているのかを知りつつ、子供を本当に守る存在となっていてください。

本来、教育の医療化は止めるべきです。そして本来の教育のあり方を本気で考え、子供の本来を大事にし、大人の考えに押し込めた教育、強いては産業と結びつく教育を止めることなのだと思います。

そして医療は、最終手段ではなく、人と人の関わりによって心の不安定さは安定していくものなので、何でもかんでも薬で解決するのではなく、医療者も薬を出す責任をもっともってほしいと思います。

さて、アゴラ子供美術工場では、ここまで子供達を追い込む社会の現状に向き合い、子供達を心から守っていかないといけないと深く感じています。
これから1〜2ヶ月に一回、プチお話会を開いて、子供の事について親御さんに伝えていく事にしました。
さらに、適宜アゴラの先生(幼児教育に長年関わって、幼稚園、保育園のカリキュラムや保育者研修をやってこられた)とおばちゃん先生(医療者だった)は、 随時懇談の機会をもうけます。
幼稚園、保育所、学校での問題やいろんな相談を受け付けます。
お声をおかけください。


小児科医・山田真医師講演会内容も是非!

梅村診療所相談室の記事も是非!



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by polepole-yururin | 2016-06-23 00:50 | お知らせ! | Comments(0)
卒業(から大分たちました)展

日時:3月21日(月)〜3月26日(土)
       11時〜18時
会場:アゴラギャラリー

   (アゴラ子ども美術工場・掛川市千羽1679・電話 0538-27-1428)
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一階は、アゴラで描き続けたデッサンや水彩画等の作品多数です。
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二階は、卒後の作品展です。
時間の都合で、大きな作品は搬入できませんでしたが、巣立った子供達一年の表現活動していたものを見てください。
いい作品です。
渡邊さんは京都精華大学日本画科、伊藤さんは静岡大学・芸術文化課程美術デザイン専攻科、加藤さんは秋田公立美術大学美術科で現在学ばれています。

[渡邊恵未]
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[伊藤佳那]
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[加藤志織]
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2016年3月21日 15時〜 
影絵劇「KAMEの翼君」上演。

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会場:びわ湖・野鳥センター
(滋賀県長浜市湖北町今西)
上演者:びわ湖の子供達と大人たち

”ご自由に観に来てくださいね!”

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2016年3月27日 18時30開演
影絵劇「KAMEの翼君」上演。

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会場:アゴラ子ども美術工場
(静岡県掛川市千羽1679)
上演者:里山のアゴラの子供達

”是非観に来てください”


アゴラの子供達は、毎回集まって読み合わせしています。
どの子もどんな役でもこなせるように台詞読みをします。
アゴラの先生はとっさに子供達にふります。
「はい、かめさん」
「はい、ねずみさん」
「はいちょうちょさん」
子供達は見事に台詞を感情込めて言います。
おもしろいですよ、側で聞いてて♩
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この「カメの翼くん」は3年目。
先生は5年続けると言います。
だから台本も5年持ち続けます。
けれど、3月から3月と一年間があくと、台本はなくなってしまう。だから先生は今年はいい作戦を考えた。
「台本に僕の絵を描いてくださいよ!」と。
するとね、こどもたちは、丁寧に描き始めます。
水曜日の子供達は、いつも図鑑を見て描いています。
だから図鑑を見ながら僕の台本に描くのです、鳥の絵を丁寧にね。
すてきだな〜て思います。
最近、物の大事にできない子がいっぱいいます。
これって大人の関わり一つでこんなにも違うのです。
すごいですよ。
競争社会の今、見せる学芸会、発表会。でもアゴラはうまくやるよりも楽しむ影絵。
楽しもう♩ワクワクしよう♩
大事にしてほしい。この経験を〜。
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by polepole-yururin | 2016-03-20 13:35 | お知らせ! | Comments(3)
この記事はしばらく固定します。以下随時Blogアップしています。

「アゴラ森物語2―野生の記憶ー」
       11月20日発売!


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内容紹介
世代を越えて、子どもの居場所『アゴラ』に集まった人々。
現代社会に様々な疑問を抱いていた彼らが
時空を越えて出逢った生きものたちに、
大きく心を動かされる。
思考し続けることの大切さ、表現することの尊さ。
現代社会に問いを立てる話題作、待望の第二弾。

_____________________________
フォロー

戸田書店 西郷店(静岡書店大賞推し)Twitter

Tです。サイン会もやった郷土作家:はないみほさんの新作「アゴラ森物語~野生の記憶」入荷しております。入口特設販売台にて。

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                  ⇧
11月21日朝日新聞朝刊 静岡版「人ひと」のコーナーにはないみほの記事が大きく載りました。
__________________________________
「アゴラ森物語―野生の囁きー」も好評発売中。
偶然にも掲載された広告。
9月17日、出版社にいた。
二日後に広告載りますよ!って聞いた。
以下、出版社のFacebook添付 ↓

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関西8県4万人のシェアをもつ宅配サービスの四葉連絡会に掲載された。
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by polepole-yururin | 2015-12-26 17:49 | お知らせ! | Comments(2)
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      創造と想像を膨らませて私たちの居場所を作りましょう!!

KAMEの翼プロジェクト 
        in 琵琶湖!2015 / 主催アゴラ子ども美術工場

〜カメの翼君が湖のほとりに上陸。
        そして根を張るの巻〜


カメのつばさ君が根を生やし、琵琶湖のほとりに根付く。野鳥センターの前の庭の林の一本(ケヤキかな?)がベニヤのカメパオ(カメのつばさ君)の中心から空に向かってすーっと伸びる。木を抱え、根を生やしたつばさ君は琵琶湖に集まる
子どもたちの心地いい居場所になります。


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絵本のようにカメ君は翼を持って琵琶湖に到着。そして・・・
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                 *イメージ  
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     日時:11月15日(日)10時〜16時
     場所:湖北野鳥センター(滋賀県長浜市湖北町今西)
        連絡先:☎090-7963-5720
     参加費:子ども一人 2500円(一日のワークショップ)
     持ち物:お弁当、筆記用具、草花、落ち葉などなど

           
            ”多数お待ちしております。”

         *アゴラ子ども美術工場にて   1999年撮影
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          *静岡県立美術館でのワークショップ 1997/3撮影 
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アゴラで子供達と組み立て作業 2015/11/1
ボルトとナットを使って組み立てます。
組み立てた後、子供達の居場所が出来ます。
その空間で子供達は遊ぶ♩ 絵を描いたり、飾ったり、子供達の居場所を創造しましょう!

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by polepole-yururin | 2015-11-01 17:38 | お知らせ! | Comments(2)
アゴラ子ども美術工場のBlogと「里と湖のポレポレ時間」KAMEの翼プロジェクトのBlogに最新記事載せました。


小児科医・山田真先生講演会
10月25日(日曜日)
13:30〜16:00講演会

場所:アゴラ子ども美術工場(静岡県掛川市千羽1679)
☎:0537-27-1428   携帯:090-7963-5720 mail: agoraart@thn.ne.jp

参加費:2000円 定員:50名 連絡要 

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プロフィール
小児科医。1941年岐阜県生まれ。1967年東京大学医学部卒業。
東京都八王子市八王子中央診療所に勤務。その後同診療所理事長。公害、医療被害、障害児の修学などの運動い関わりながら40年以上診察を続けてきた。
著書:水俣から福島へ、育育辞典(岩波書店)、びょうきのほん1〜3(福音館書店)他多数

主催 / KAMEの翼プロジェクト2015


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by polepole-yururin | 2015-09-28 22:30 | お知らせ! | Comments(0)

永遠の少年の作品展

朝日新聞に大事な記事が載った。
永遠の少年のこと。
彼との出会いは2013年。琵琶湖の造形教室で出会った。
当時は4年生。
彼は毎回、毎回琵琶湖のアゴラを訪れた。
アゴラが好きだからと。
彼はまっすぐな目をしている。
私たちを通り過ぎてもっと先の何かを見ているような目だった。
ずっとずっと会いたいと思った。ずっとずっと彼の成長を見ていたいと思った。
けれど・・・
2014年5月のある日。彼は飛び立った。
ちょうど私が「里と湖のポレポレ時間〜」というアゴラのBlogをアップしたその時に・・・
バサバサバサ!と大きな羽の音が聞こえた。
彼は野生に戻ったんだ・・・
お〜い!また会えるよね!君は、風の又三郎のような少年だ・・・
だからまた何処かで会えるね!そうアゴラの先生も私もそう感じている。
今、アゴラでは彼の作品展開いています!
大変丁寧な心のこもった作品展です。

是非永遠の少年の作品を見に来てください。

PS:8月1日、近くの方がこの作品展のことを知って☎があった。
その方は渓流釣りをしているおじさんだった。
渓流釣りの仲間に4年生の彼がいた。
忘れられないよ!彼の事は・・・とおじさんは言った。
不思議な子だった、いい子だった。じっとじっと僕たちの渓流釣りの雰囲気を眺めていた。いつか彼が後継者だって思うほどにね・・・
二時間ずっと展示会場にいて彼の作品をじっくり涙しながら見て帰った。

彼の新聞記事が8月14日に載った。

”永遠の少年” 小林貫志の日常と“そうぞう展”
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8月1日(土)〜8月23日(日)11時〜19時(月、金休み)アゴラギャラリー1階にて開催します。
彼の日常はアナログの世界。
ゲーム、パソコン、携帯、テレビ・・・日常の中には豊かさの象徴はありません。
しかし彼から生み出されたものは、豊かさの宝庫です。
自然の中で育まれた貫志君は、自然を愛し、自然を観察し、想像を膨らませ、創造する。
私たちはけっして彼を忘れません。
彼の息づかいは、彼の作品に刻まれています。
そして今もここに存在しています。
退化してゆく私たちがいます。その真逆に貫志君は、思い余す事無く人間の能力を伝えてくれています。
彼の生き様は、私たちに希望を与えます。
優しさは強さです。強いから他者を思いやれるのです。強いから他者を守れるのです。
是非、小林貫志君の作品展に来てください!

好評!池田昇平さんの資料展!


[生き物と自然を感じる鳥類観察家
   池田昇平 湖北の自然展]


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まずはじめに8月1日(土)夕方〜、8月2日(日)夕方〜に池田昇平さんのレクチャーを開催します。
鳥類観察家の池田君は、滋賀県の野鳥センターの職員です。
彼は幼い頃から生き物が大好きで、その中でも鳥とは大の仲良し。
いろんな事を観察し、体験した事を何でもお話ししてくださいます。
子供達は是非参加して好奇心を刺激されてください!
大人もしかり・・・
私もおかげさまで、野鳥センター様のおかげで、鳥さんの見方が変わり、いろんな様子、声を意識できるようになりました。
是非この機会をお見逃しなく!!
上記1日、2日はアゴラのキャンプの日になります。
アゴラの子供達と木工制作をしながら、カメパオで山の中へ散策にいきます。そこでも池田さんにいろいろ聞いてください。生き物の事ならなんでもOK!

また池田さんのレポートをアゴラギャラリー二階で展示しております。
開催日時:8月1日〜8月23日 11時〜19時まで(月曜日、金曜日休み)









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by polepole-yururin | 2015-08-17 12:51 | お知らせ! | Comments(2)
この記事は固定します。
ー以下Blog更新していますー



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小説『アゴラ森物語 ―野生の囁き』
著者 はないみほ
発行・合同フォレスト 発売・合同出版
1800円(税抜き)
5月25日発売!


アマゾン、最寄りの書店で発売開始!

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この物語は、震災からはじまります。
震災、原発事故を経て、これからの日本で私達はどう生きるかを思考し、出来上がった物語です。
是非ご購読宜しくお願い致します。





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by polepole-yururin | 2015-06-22 10:20 | お知らせ! | Comments(3)
この記事もしばらく固定します

〜サイン会と原画展のお知らせ〜
日時:6月14日15時〜
場所:掛川市西郷店 戸田書店内

6月14日15時から静岡県掛川市西郷の戸田書店にてサイン会を開く事になりました。
是非!来てください。
5月30日より整理券を戸田書店西郷店にて配布されます。
当日は、サインと「アゴラ森物語―野生の囁きー」の原画展示。
はないさんの原画ポストカードを用意しています。
是非皆様お友達にお伝えください。

今だから・・・読んでほしい物語がある


『アゴラ森物語—野生の囁きー』
  はない みほ  フォレストノベルズ

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    小児科医・山田真先生推薦!
アゴラ森に集まる人々がそして森を取り巻く自然と動物たちが問いかける。阪神淡路大震災、東日本大震災、福島原発事故を経て、一番大切にすべきものは何なのか。これからどう生きるべきなのか・・・。2011年3月11日以降の日本が抱く様々な疑問を代弁した注目のフォレストノベルズ

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他静岡新聞に6月3日中記事に掲載!






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by polepole-yururin | 2015-06-13 10:29 | お知らせ! | Comments(0)