ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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カテゴリ:お知らせ!( 29 )



上記リンクは先日の紙芝居と版画野ワークショップの模様です。

下の記事はしばらくの間固定します!

ゲド戦記翻訳家の清水眞砂子さんの講演会開催します。

是非アゴラにお越し下さい!
定員50名です。お早めに申し込みください。

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by polepole-yururin | 2017-08-11 19:02 | お知らせ! | Comments(0)

是非アゴラにお越し下さい!


版画家・村田美菜子さんと街頭紙芝居師・古橋理絵さんのワークショプと展覧会開催!


面白過ぎてごめん!

楽し過ぎてごめん!

かわい過ぎてごめん!

いろんな思い出できる大事な時間!

この夏にこの体験をお見逃し無く!

二度と言わないよ・・・ぜったい来るべし!



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お待ちしています!

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by polepole-yururin | 2017-07-26 17:13 | お知らせ! | Comments(2)
追記7月17日
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7月11日より、子ども達の日々の展覧会に変わりました。
是非日頃の子供達の作品を見に来てください。
今いる子供達だけでなく、卒業した先輩方の作品も展示されています。
先輩たちがアゴラの生徒時代に作った作品です。
当時を思い出す作品です。
勢力的な作品、アイデアある作品が揃っています。
懐かしく・・・こういう風な作品を作っていたんだなって思えます。
スケッチブックも展示しています。
子供達の日常描く素描画はいい。
時にらくがきのように思える素描画ですが、これが大事な記録です。
親御さんたちは、このスケッチブックを宝物のように大事にしてほしいと思います。
捨てるなんてダメ!
自分が描いたもの、作ったものを捨てられたら怒るでしょう!?
子どもだから・・・そんな感覚は子どもを無視しています。
子どもはちゃんと人格あるひとりの人間です。
らくがきと思えるものもあの当時の精一杯の表現です。
大人が見てどうか・・・という判断はおかしいのですよ。
大事にされるってことは、自らだけでなく、本人から生み出された作品一つ一つ大事なんですよ。
先生はアゴラでゴミのように扱われたものも作品として大事に飾っています。
いらないものは本当はないんです。
よく整理整頓・・・掃除すれば幸運がまいこむという本が出ています。
スピリチャル本のようなそう言う本。他に宗教でも整理整頓が大事と強く言われたり・・・
すると大人は幸運が大事だから、幸運の為に整理整頓します。
掃除は大事な事だと思いますが、整理整頓のための子どもの作品をゴミと扱う人が多い。
これ絶対に間違っています。
ゴミ扱いされた作品は子どもにとっていらないものになってしまう。
なら生み出す意欲は無くなってしまう。
子どもを大事にするってのは、子どもの表現を大事にする事なんです。
表現は自分なんです。
その一つ一つをもう一度考え直してほしいのです。

もうひとつ。
子供達の作品がいろいろ触られていました。
いくつかの作品は無くなっていました。
タイルばりの棚のタイルがわれていました。
私たちは毎日展覧会場に行って整理します。が・・・昨日はびっくりしました。
子どもの工作作品も遊ばれていて、ねんどの作品がちがうところにありました。他2個なくなっていました。
タイル棚は持ち替えり修復しました。この作品は今高校生のAちゃんが小学生の時に大事に作った作品で、彼女は今も大事に家で使っていました。私の宝物だとして。
その記憶を先生は一つ一つの作品に持っています。だから修復して・・・
一つ一つの子供達の制作作業を私たちは見ています。だから言葉を添えて名前をつけて、大事に飾ります。
作品を触る気持ちってなんだろう?私にはない。
子どもさんがなにげに作品で遊んでいるのを親さんは放置するんだろうか?
ものの大事さが今わからないようになってしまった。
ブランド、数十万もするようなものは大事?ってなことになってしまったの?
そんなものいくつもつくれるんだよ、子どもの作品はこの今の瞬間しか生まれないんだよ。
このこれ!って特別なもの。これが子供達の作品なんだ。
大切な作品をどうか大事に見てください。
そして親御さん、子供達へ、また自らが大事なものの感覚を麻痺させず、思い出してください。
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世の中は、いろんなおかしなニュースが湧き出ております。
さらにいろいろと政府が強引に法律を作って動いています。
そんな中、私たちは何処を向いて生きるのか・・・私たち一人一人に問われているようです。
そんな世に光り輝く子ども。
子どもは宝と言いますが、汚れない子どもの存在は、尊い!
震災後に生まれた子供達が今年で1年生になりました。
はや6年。
一年生の子どもにとっての6年は、長い長い6年です。さらにその子どもを育てた親にとっての6年は、一生忘れられない内容の濃い貴重な6年です。

今の世は誰が作ったの?
政府がつくったの・・・いいえ政府だけでない・・・政府を生み出し、さらに政府を応援した大人が作ったの。
好き放題。お金大事。勝ち抜いて、既得権益守る事。保身。
だって勝ったんだもん。ボクの地位を揺るがす者はもういらないの。

うまく生きて行く方法は、強い者についていくこと。空気読める子いい子。黙る子はいい子。
何か悪い事をしたら、お母さんや誰かがなんとかしてくれるから。
学校の勉強できる子いい子。走り、水泳、野球、サッカーうまい子いい子。賞状もらえるのいい子。
・・・
そんな子が大人になって社会を作ってる。・・・全体の中のひとり。

自分をもつ。個の確立。
生まれた時はちゃんとあったんだ。自分。大事な自分。
『愛』で育てられてきたなら・・・自分も他者も大事にできる。

デジタルは、指示を与えられて動くロボット化の助長。もうやめよ。
あなたは生き物。自らの意志があって、思いがあって、そうぞうして、生きてるの。
あなたの他にも生き物がいる事が感じられるの。
無限に広がる喜びを私たちは知っていた。
それを子供達が教えてくれる。知らない子は知ってる子が教える。知ってる大人が教える。

子どもは未熟・・・うそ!
汚れ荒んだ社会で学んだ術を生きる事だとした大人より、いっぱいいっぱい大事な事を知ってる幼子。

子どもを大事する事。それがこの世の光だと。

それをずっとずっと感じて・・・阪神淡路大震災時後、原点に戻ろうと里山に子どもの居場所を作ったの。
そして20年の月日が経ちました。
20年という時間を、続けて・・・そしてまた続ける。
20年という時間の中で生まれた子供達の作品展。
是非見に来てください!


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さぁ、今月は夏休みにも入る夏!子どもの美術展を開催するよ。
『アゴラ子ども美術工場 日々の子どもと仲間 展』

 アゴラ子ども美術工場は、1997年に子どもたちが自分の表現を見つけるための実験場所にと思い開設した居場所です。自然に包まれ、ゆったりと時間が流れる里山で、美術の世界から生物の世界へと様々な感覚、意識を刺激して来ました。小さな美術大学のような、ファーブル昆虫記の世界に居るような場所として、これからもこどもたちの“そうぞう”を見守り続けます。 ※“そうぞう”-創造と想像


 今回は、アゴラから巣立った仲間と日々の子どもたちの“そうぞう”の記録と絵や造形の展示です。


〒436-0008 掛川市千羽1679
電話:0537-27-1428(担当:渋垂)


1、小倉鮎乃のイラスト画/ペン画、パステル、水彩、アニメージュ掲載コピー
今年2月アゴラギャラリーにて初の個展。好評を得た。また、雑誌アニメージュにも投稿、たびたび掲載されています。
◎7月5日(水)10:00搬入〜7月10日(月)閉店まで


2、子どもの素描画と造形/鉛筆、水彩、色鉛筆、マーカー、紙工作、木工、他、楽焼き
◎7月11日(火)10:00搬入〜8月2日(水)閉店まで


3、アゴラ子ども美術工場の日々/写真と文章の記録コピー
◎7月5日(水)10:00搬入〜8月2日(水)閉店まで


4、親子で楽しむ紙工作イベント/7月18日(火)/10:30〜11:30
※3歳前後のお子さんとお母さんが一緒に色画用紙、新聞紙、折り紙を使って作るイベント
※参加は自由です。スペースが埋まり次第締め切りとさせて頂きます。



戸田書店

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by polepole-yururin | 2017-07-04 08:52 | お知らせ! | Comments(0)
藤原辰史講演会のお知らせです。

チラシが出来ました!
今、北朝鮮を煽り、戦争を画策している人たちがいます。
あの戦争を忘れて、いやや戦争を知らない子供達が大人になってお金儲けのために
戦争を起こそうとしています。
沖縄戦、広島のピカ、長崎のピカ、東京大空襲、様々な悲しみを生み出した日本の歴史をなかったかのように消し去り、
戦争を肯定します。
競争を強いられ、敵は友であると知らず知らずに教育によって刷り込まれた子どもは大人になりました。
競争を勝ち抜くため、生き残る為と必死で勝ち抜いてきた人たちは、〇〇のため・・・に動かされます。
北朝鮮が危ない!だから武器を持ち悪い事をする北朝鮮を押さえつけてやる。
その意識が武器を持ち犠牲をも仕方ないと思ってしまう。
その武器を持つのは誰でしょうか?
権力者ではないのです。
私たちの子どもです。
北朝鮮も同じ事が起こるのです。
敵は国ではありません。
敵は・・・私たちがにらみをきかせる矛先は傲慢な戦争を煽る権力者であり、武器を作り儲ける企業家です。
税金を市民に遣わず、税金をどんどん徴収し、自由競争を強い、
ブラック企業を応援するしくみは誰が作ったのですか?
貧しさ故にお金を生み出す方法を探し、軍隊に入隊する。国家公務員になろうとする。
その人たちは、国家権力のコマになります。
権力に抗議する人を抑えるのはそう言う国家に雇われた人たちです。
ヘイトスピーチも、権力に雇われ、遂行します。
どんなお金でもお金はお金。
お金で人生を生きながらえていく。
こういうしくみを権力者は作りました。
権力者はお金で政治を買いました。
選挙システムを権力に有利なように書き換えました。
絶対不動の権力維持を作りました。
その構造を知ってください。
私たち市民は何を見て、何に動かされているのか?
悪いやつをやっつけろ!とは、武器を持ち、戦争をすることでしょうか?
悪いやつは誰ですか?
この構造を知りましょう。
5月9日、風通しのいい思考が生まれますよ、きっと。

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by polepole-yururin | 2017-05-01 13:27 | お知らせ! | Comments(0)
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5月9日(火)
藤原辰史先生がやってくる!

*13時〜お花見と歓談
*16時〜講演と食事と歓談  
       講演テーマ:”あの日の食と子どもと生史” 
       ーhondoー沖縄ードイツー?1945〜           
   子ども生史ー生き物?人間?として生きナガラエル

5月のアゴラの花々に出会い、語りあい、お食事しましょう♩
アゴラは1997年5月10日に開設しました。
ちょうど20年目を迎える5月9日、京都大学人文学研究所准教授の藤原辰史先生をお招きしました。
5月のアゴラは色とりどりの花が咲きます。
コデマリ。オオデマリ、シモツケ、シラン、ツツジ、野の花アザミ、もちろんシロツメグサも・・・
庭にはハーブ類が勢いつきます。ラベンダー、いろんな種類のセージ、バラ、ダイコン草・・・
お花見しながら、時には食事して、藤原先生と語る。
これからの社会を考え、思い、語り合いましょう。

参加者は参加費1000円 と 夕食(16時から)の一品を持ち寄ってください。

定員:30名 お早めにアゴラにお連絡ください。(℡:0537-27-1428 )

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by polepole-yururin | 2017-04-01 13:33 | お知らせ! | Comments(0)
本日沖縄より沖縄タイムスの記者さんから掲載記事が送られてきました。
11月29日(火)文化面掲載
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合同フォレストFacebookより
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同時期に山からカモシカがおりてきた。
しばらくじっとこっちを見ていた。
あ!写真写真とカメラを探している間にノコノコと山に帰り始めた。
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by polepole-yururin | 2016-12-12 21:08 | お知らせ! | Comments(0)
昨日は午前午後とご参加ありがとうございました。
日程があわなかった方、他にも石鹸、化粧水等の要望がありました。
いい日をいくつかお伝えしていただければ、日程を調節して講座を開催しますので、お連絡ください。



 *おばちゃん先生の手作り講座のご案内* 

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万能クリーム をつくろう♩     

天然の成分だけのオーガニック保湿クリームです。アトピー性皮膚炎、肌荒れなんでもOKです。
開催日:11月8日(火)一部・10時〜 二部・15時〜 
参加費(材料代+講座・お茶代):1500円〜1000円 (15gか30gの材料の違いです)

〜知って知って〜
抗生物質、ステロイド剤っていいの!?ちょっと考えてみましょう。私たちには自然治癒力があります。症状はからだのシグナルです。症状が出ている原因を見ずして、薬で解決でいいのかな?昔のお医者様は薬をそんなに出さなかったんだよね。薬使う事で、元々の抵抗力をどんどん無くしている。抗生剤等で、私たちの身体を守る菌を殺してるんだからね。だから奇麗好きのバイ菌嫌いは逆に病気を引寄せてしまう。除菌、抗菌の生活の見直し、始めましょう♩
私は思うのです。お母さんたちが小さな子どもたちの治療者だってこと!

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〜アロマテラピーについて〜
アロマテラピーとは天然の成分を蒸留抽出して取り出した精油を使う療法です。
アロマテラピーは、皮膚、鼻、呼吸から体内に入ります。
アロマテラピーの使い方は芳香療法として、原液をアロマランプや直接ティッシュに付けて、香りを嗅ぐ療法を良く見かけます。他に日用品として手作りのクリーム、石鹸等で皮膚からと芳香から効果を期待します。
皮膚に使う場合は、オイルで希釈し、オイルの毛細血管に浸透しやすい効果を期待したものです。
ですから直接浸透しやすい物ですから、合成のものや農薬混入のものを使うと言う事は直接その物を体内に浸透させます。100円均一はどうか・・・言うまでもありません。この講座では天然無農薬の精油を使います。
           

* 参加者はお連絡ください。  ☎0537-27-1428
* アゴラに来ていらっしゃらない方でもOKです。


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by polepole-yururin | 2016-11-02 18:13 | お知らせ! | Comments(4)


講演会のお知らせです。
定員50名です。
残り後わずか・・・お連絡お早めにお願いします!
遠方からも来てくださいます。
この機会をお見逃し無く!


2016年10月23日(日)13時半〜16時半
今だから聞いてほしい

伝え、ひきつぐ
山田 真 / 藤原辰史 『子どもと菌と戦争史』

アゴラは開設 19 年。表現者、子ども、おとなが里山(千羽)と里海(琵琶湖)を行き来し、交流を深めてきた。里山(静 岡県掛川市千羽)里海(滋賀県長浜市湖北)の自然環境とそこに息づく生き物に包まれながら “そうぞう” の扉が 開くことを願ってきた。*“そうぞう”=想像と創造 子どもたちは、美術家、生き物の研究者、物語作家、建築家、 アニメーター、演劇家、デザイナー、エンジニア、へと羽ばたいた。世界に活躍する光の作家、高椅匡太のワークショッ プ、鳥類観察家池田のレクチャー。子どもたちは夢を膨らませ、夢中に関わった。はないの小説や絵は、女性(主婦) のゆたかさを感じさせ、夢は実現することをしらせた。目の不自由さを感じない鳥居の作品は、圧倒的な迫力とユー モアーで人を感動させ、生きる意味を考えさせた。人は皆”あなたでいいんですよ”と個の尊重を感じ、いろんな人間との交流が社会のダイナミズムを形成することを知った。しかし、社会の変化は、私たちの思いとは逆に、社会に役に立つ事を強いて、個の”そうぞう”を窮屈に拘束しはじめた。子供達も教育や社会の窮屈さに悲鳴を上げている。こんな中。山田真さんと藤原辰史さんの対談は、きっと私たちにこの先を示唆し、生きる勇気を与えてくれる事でしょう。

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再度記事UP

今だから聞いてほしい。伝え、ひきつぐ。
  講演と対談

 
山田真(小児科医)+藤原辰史(農業史)

“自然とこども”パート3

『子どもと菌と戦争史』



開催日: 2016年 10月23日(日)13:30~16:30
主催: アゴラ子ども美術工場  静岡県掛川市千羽1679
   tel/0537-27-1428 agoraart@thn.ne.jp
定員50名/参加希望の方は事前に連絡をお願いします。

山田真先生と藤原辰史先生の御本です。

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上記講演会をアゴラでは企画しました。
是非多くの方に参加していただきたいのです。
というか、この講演会は大事な講演会だと私たちは思い、形にしました。

丁寧に大事に生き、ずっと弱い人たちの側に寄り添い支援してくださってる小児科医の山田真先生は、福音館「母の友」に39年間”小児科「つれづれ草」 ”に掲載されていました。
私も時折読んでおりました。私の知らない子供を取り巻く医療の事を聞きたくて読んでおりました。
けれど、今年4月からのこの連載には、違う空気が見て取れました。
山田真先生は、『・・・ぼくには腹の立つこと、悲しいことなどがいっぱいになってはちきれそうです。』と本文中に語っています。
それから戦中、戦後の時代を紐解き始め、医療から離れ、ひとりの先輩の大人として時代の空気を語っています。私たちの戦争史を紐解いていらっしゃいます。
医者の先生が、戦争を語るとはどういう事でしょうか。

それほどまでに、今危うい状況を大人の手で作り上げ、将来ある子供達の未来を破壊する行為を続け、目に余りすぎるのです。

私も今の社会に苛立ちを感じています。さらには不安と恐怖とでたらめの政府や大人の行為が当たり前に横行していることにどうすればいいかを考え、私も私なりに負の歴史を紐解いています。
そんな中、SEALDSやママの会の立ち上がりにより、学者たちが一生懸命声を上げていることを知りました。そこに藤原辰史先生はいらっしゃいました。京大有志の会の一員として・・・

藤原辰史先生は、戦争史と農業史を勉強されている先生です。
先生の著書は面白い視点で書かれています。
「ナチスのキッチン」や「ナチスの有機農法」等・・・ナチスと相反するいい言葉であるキッチン、有機農法・・・繋がらないものが繋がった。
その本を読むと、ナチスは怖いイメージだけでなく、優しい空気を醸し出し、いい雰囲気を醸し出し民衆に近づいていったのです。
ですから、悪党が悪党と存在しているのではなく、善の顔をして近寄り、民衆の中に入り込んでいったのです。
そこを探る先生の御本からは、大変今の時代と似ていて、そのことと照らし合わせて読み取れるのです。
藤原先生は、アジテーションなく、当たり前に清々しく戦争史を語ります。
ごまかしや誘導などなく、本質を丁寧に伝えてくださいます。
その空気は、山田真先生の空気と似ています。
真面目で、濁りなく、そして純粋で、相手を上下で判断せず、いつも同じ線上にいらして、一人一人に向き合います。

この時代には、いろんな方が表に出てきます。
ナチスもいい人でした・・・あの頃のドイツ民俗にとって。。。
誰がいい人?何が本当?
そこにいつも純粋な目線で物事を見続けた人がいます。アゴラの先生です。
アゴラの先生は、学生時代からかわりません。権力に屈しない。そして子供を守る。その目線。
ずっと省いた生き方をされています。
その先生は、今この時代にいて、伝えの時だと言います。

どんな時代になろうとも僕は動じない。戦争が起ころうとも、地震が起きようとも。。。
なぜ?と聞きますと、・・・
どんな時代になろうとも、僕たちの目指す生き方は同じ。子供を大事にするんだよ、大人はね。
まず子供なんだ。
大人の生活よりも子供一人一人を大事にできることが未来を作る。
それにつきる。
と・・・

先生はいろんな方と知り合い、出会い、いろんな事をしてこられました。
今、世の中は危う空気が充満しています。
その中で、今やるべき事がある。

それがこの講演会を企画し、実現させる事です。

この講演会に是非ご参加ください。
私たちのさきは、丁寧に大事に生きる人たちの繋がりに存在すると確信します。e0253482_1361879.jpg
この時を大事に共有してくださる方に来ていただきたいのです。

早いですが、情報を発信します。
一人でも先の生き方を考え動き出す人たちへ伝えます!

二人の対談を生でお聞きください。

10月23日、アゴラはフジバカマが満開。アサギマダラに出会える事でしょう。


*チラシ出来上がりました。全国に配信します。







・・・
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by polepole-yururin | 2016-10-15 23:33 | お知らせ! | Comments(0)

本日琉球新報に広告!

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本日、沖縄の新聞・琉球新報に[アゴラ森物語3−さきのくにの風-]が広告に掲載されました。
遠い沖縄から思いを馳せます。
今沖縄北部のやんばるの森は権力が押し寄せてきています。
どんどん不法侵入し、原木が伐採されています。
悲しいです。
御縁あり、この沖縄からアゴラの風が吹きますように〜。
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沖縄では豊見城の戸田書店さんと沖縄のジュンク堂さんに置いてくださいます。
本土の皆様、沖縄の知人がおられましたら、ぜひお知らせください。
静岡西郷店ではこのように店長さんがアゴラ森物語を応援してくださっています。
ありがたい事です。
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(9/20写真)
ありがとうございます。
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by polepole-yururin | 2016-10-07 15:18 | お知らせ! | Comments(0)

アゴラのお話会

 〜アゴラ・お話会のご案内〜

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野良猫のみ〜、ゴミをあさっていたときのみ〜は、怖い、ひねた顔をしていた。
今のみ〜は優しい顔で、声を出す。
愛情ってこういう事

今、子どもたちの周りでは何が起こっているの!?  
そういうことをお母さんやお父さんたちに知ってもらいたいのです。


*何で?

子どもたちのいる社会が変わってきているから・・・

*どう変わってきているの?

子どもたちを取り巻く環境が大きく変わってきたのです。
こどもたちの側にいる大人たちが、知っているか知っていないかで子どもたちのいる環境は自由にも窮屈にもなってしまいます。
だから、お話ししましょう!
時にはいろいろ知っている人を招いてお話をしてもらったり、時には日頃の子どもたちのことを親さんたちが話したり。

これから月一回から二ヶ月に一回、こういうお話会を開きます。
日程は随時変わりますから、Blogやアゴラで伝えます。
他にも随時個人相談等行います。気軽に声をかけてください。
                 
                           アゴラ子ども美術工場
_____________________________________

昨日から始まったアゴラのお話会。
突然日程を決めて伝えたけれど、10人ほどの方が集まって始まった。
学校で何が起こり、何で解決されているか・・・その事を話する。
さらに医療者だった私と、病気したときの経験で、薬の効能、副作用含めて話した。
知らなかったらスルーする。
自分ごとになって感じ始めるが、誰に相談していいかわからない。
そこに寄り添おうと始めたお話会。
学校で振り分けられ、心療内科で精神薬を飲み始める子供達。
これを異常と思わない社会ってどうだろう。
医療者が新しい医療システムだとか新薬が開発されたといわれると安心して始まる医療。
これって信じられるのか!?
私は医療者だった。最新の医療を目の当たりにしてきたが、治るってことはあまりない。
病院内では命が救われたと判断できても、退院後その子が、その人がどうなったか・・・
そのデーターはあるのか・・・
特別学級の子が中学普通の学級にいるのか!?高校はどうなったか?高校卒業してどんな生活をしているのか・・・その足どりをしっているか。
授産所がたくさん増えた。一日300円の賃金貰って。
薬を飲み始めた子はカルテが作られ、ずっと移行する。これをプライマリーヘルスケアだという。
すべて見通せる医療体系。これがマイナンバー制で行政にも一目瞭然。
これっていいこと?
子供の将来って無限。
どんな者にもなりうる、どんな事でも出来る・・・これってみんなに平等?
薬の副作用が子供達にどのように起こり、将来どのように成長するのかのデーターってないよ、
若年化する子供への精神薬投与がなされてからまだ年月浅く・・・
特にこの要な事が始まったのは、安倍政権になってから急速に進む。規制緩和って言葉によって薬がアメリカや海外から入りやすくなって来たからだ。
さらに教育改正で、個を外し社会に貢献できる子の育成をスローガンにした文部省は、その為の具体策を徹底する。
それが各学校に行き渡り、カウンセリングが加速して、言う事聞けない子、学校や幼稚園のカリキュラムをこなせない子は枠外と見なされ、薬服用にいつか移行する。
政治と教育。
政治が何を目指すかで、子供に何が起こるかを想像しよう。
統制と恫喝・・・その恫喝が虐待となるのなら、もっと優しい行為をおこなおう。それが薬なのか・・・
おとなしくなるっていいの?
なぜ暴れれるの?
これは根本的に社会が窮屈だからでしょ!
子供をあの頃のように軍隊にさせたいんでしょ?
家畜と言う言葉をネット上で聞くけれど、ほんとにそう・・・
私たちは誰かの支配下にいる大勢多数じゃない。
一人一人人格がある。
個を潰すってこういと。
薬利権の成れの果て・・・ここまで壊してどうするの!?
各大人が今の社会のあり方をまず知ろう。
そしておかしいと当たり前に言っていこう。

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by polepole-yururin | 2016-07-04 09:15 | お知らせ! | Comments(0)