ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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カテゴリ:思うこと( 119 )

最近感じること

里山ののらちゃん、み〜。
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最近思うこと。
最近市の放送が大きく流れる中にこんなもんいらんやろという情報が流れる。
「オレオレ詐欺が。。。熱中症が・・・ロタウイルスが・・・夜間の点灯を・・・」
それが定期的に流れる。これって訓練だろう。いつかの為の・・・こうして人は条件反射的に命令、号令に身体が無情権に反応するようになっている。
ショックドクトリンという本がある。これは戦後、アメリカシカゴ大学で学生たちの心理テストや様々な繰り返す行為を与え続けるとどうなるかと言う人権侵害にも値する人体実験が繰り返されて、その結果を、チリのクーデーターやヨーロッパ等に行った。それも政治に多いに利用した。シカゴ大学のやったことはナチスドイツと似ている。
そういうことが小出しで私たちの日常に入り込んでいるのである。

テレビからは熊本地震の実体よりも、「子どもが、地震についての不安を言う」とそのことがニュースになり、それに子どもにどう伝えるかの話が流れる。
当たり前に地震が来たらどうするか、どう対応するかなんてみんな知っていることだし、個々感じ方も違うのになぜ統一した対処法しかが流れないのだろうか?またこんなこと必要か?と思う。
これはすべてカウンセリングに移行する。
カウンセリングが唯一の解決方法なんて、断じてない!
このカウンセリングは何処からきたか?アメリカだ・・・
おうむ返しで同じ言葉を聞いて、自分で自分の対処法を考えるとか、解決策を個人に委ねる。
信頼関係ある人と話す方が断然いい。それにカウンセリングは心療内科へ移行しやすい・・・
今の精神医療の実体を本当に国民はしっかりつかむ必要がある。
あまりにもテレビ、行政のずさんさが、商売と絡みダダケに流れている現実があり、大本営を信じていたように鵜呑みにするとどんどん薬をいつの間にか飲んでいる自分を造り、子を造るからだ。
私は嘗てパニック障害になった。とてつもないストレスに押しつぶされたからだった。確かにすぐに薬治療がはじまった。が薬はきついし、副作用もあったし、解決法は結局薬ではなく、ストレスを排除し、気のあう人との交流と、言葉の吐き出しと、ダメ人間から出来る自分を自分で掴むことで治癒していった。
薬は廃人になっていく、最初は使っても早く薬からは離れることだ。が結論!

今日も北朝鮮がうんぬんとニュース・・・アメリカに牽制・・・とか核ミサイル云々・・・
最近思うことは、誰が悪いとかいう感じである国が悪者役をしていて、敵を外に作り、危ないから防衛をする必要があると防衛費を造る構造が出来て、税金を防衛費に投入して、防衛費は武器弾薬を造る費用に使われ、その造るのは企業であって、その企業に流れるシステムがあって・・・
上では、みんな繋がっていて、いいように動かされ、役を演じてそろそろ悪役やってねと仕事が来て、テレビ情報で流すだけの話だからってことがおこっているんだろうな〜と思う。
ヘイトスピーチも戦争もある日突然生まれるから、その生むのはとんでもない下のほうからうまれるのではなく、上から生まれる・・・指示をされて、お金でほらをふかされる。
こんな嘘っぱちの中に私たちはいるのか・・・でもそれはテレビを鵜呑みにし、行政に従い、国民意識を強く持ち、ネバならない症候群に落ちいいっているからに他ならない。
もう一抜けしよう。
造られたシナリオの中に入れられた一市民の役者・・・エキストラにいる必要はない。
もうこの劇団や〜めた!


ー再度、添付しました。ー
ローマさんのBlogより、熊本への支援のことが書かれています。
是非賛同と拡散を!





・・・
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by polepole-yururin | 2016-05-08 07:40 | 思うこと | Comments(0)

睨みをきかす

子どもが描いた油絵。
にらみをきかせるカエル。
ヘビに睨まれてももう怖じ気づくまい!
清らかな子どもの目にはヘビに睨まれても動じない!
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今いろいろ情報が乱舞している。
テレビやネットで安倍政権を見ていると、「皇子と乞食」のアンデルセン童話を思い出す。
今内閣にいる人たちは、嘘の上塗りで化けている得体も知れぬ存在だとすごく透けて見える。
世襲議員とはいったいなんなのか。
私たちがすごいと思っていた物は何なのか。
何をすごいと思い、何をあがめ、何を確信だと思っていたのか。
その事がどんどんと表に出てきている。
テレビが本流と思っていた三丁目の夕日世代の人々は、とてつもなく嘘の中に生活をしていた事になる。
それをどんどん見せる安倍政権である。
テレビからは安倍自民党の有利な情報しか流れず、それ以上に嘘をどんどん流している。
危険が目の前にこようとも教えずに、大丈夫大丈夫という、まさに戦時中の大本営。
安倍政権は70年前の政権が返り咲きして動いているようだ。
そう、だって70年前の日本は戦争屋に操られた戦争主体の富国強兵、殖産興業を柱と支度に作り。
嘘で煽って若者を戦争に追いやって、力に固執した時代。
その人たちが、戦犯の裁きを受けず、アメリカに鞍替えし、アメリカとともに歩む。
その大きな歪みが戦後の公害問題と結びつき、戦争がなくならない世界を作った。
安倍自民党は、民進党の発言の嘘をネットで流す。
山本太郎氏のいう奨学金制度の見直しを今だけ折り込み協調する。
コロコロ時と場合によって変えるカメレオン。
この50代のバブル時代を生きた人間は、嘘も方便をふんだんに使う。
甘利氏も他の議員も教えられた言葉を吐いて雇われる議員である。
乙武氏の不倫問題ばかリ報道し、国民をうわさ話の渦に飲み込んで、甘利氏他の経歴詐称問題や政治献金問題をもみ消す報道。
芸能人は政治のコマである。
子どものとき、母が芸能人は雇われ役者だと言った事を思い出す。
国民は何処を見ている?
今テングの隠れ蓑がどんどん剥がれ、正体がどんどん見えてきた。
ペテンしが動く猿芝居はもう終わりにしよう。
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by polepole-yururin | 2016-04-01 09:04 | 思うこと | Comments(3)
随時もう一つのBlog「里と湖のポレポレ時間〜」に綴っています。

本当のリアリティー ”カモシカが現れた。”
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国会が開いたかと思ったらどんどん議員の汚職たらたら・・・
その脇で国民的指示を得ている芸能人のスキャンダル事件・・・
ベッキーやスマップ・・・どうでもいい話だが、この話題に持ち切りの大人がいる事が情けない。
嘗てベッキーは被災地にきていて花の種を配っていた。私も被災地でベッキーにあった。
後にその番組を見て見てみたら、見事修正されて、撮影された動画を繋いで子どもに好かれているベッキーの絵があった。
いつごろかな、テレビの番組に違和感を感じたのは・・・
こちらに来てテレビに映る事がけっこうあった。
この土地になれたいと、興味ある行事に幼い子どもを連れて参加した。
幼い子と若い親の参加が絵になるのだろう・・・テレビ局のカメラがいつの間にか側にいた。
帰って夕方のニュースを見てみるとしっかり映っていた・・・でもアナウンスの話と状況は違う。
大勢の人でにぎわった・・・は嘘である。
被災地でも新聞記者が来ていたが、避難者に伝えてくれと手をあげて情報を配信していた人にボランティアを束ねていた中心のかた、これは後日に載せてくれ!こんな事をやったんだと言う事実だけでいいと。
真面目にボランティアをと、来ている人たちを束ね、ガレキ撤去に遣い、その他の活動は絵にならないと・・・形を整えるボランティアを牛耳る団体。
それが、芸能人と関係していたり・・・
そんな時思うのである。
私たちが見ている世界は嘘であると。
あえて情報が拡散されるものほど、嘘である。
さらにこの政権になって選挙時に寒波情報がドンドン流れる。
沖縄選は、投票率が低かったと言う。
沖縄にその時期に私はいた。
テレビやネットで流れる雪情報・・・嘘である。
雪がちらつく程度で、それも南部ときたもんだ。
フジテレビはもう終わっている。上記情報の乱舞である。
テレビ局の人もどんな気持ちで情報配信しているのか。
今政治がどうなっているのか?
緊急事態条項をつかって憲法をいじる政権に追従する大人がいるのか・・・とても不思議である。
今どの国も資本家が政治を動かし、お金を得る為だけの暴走が甚だしい。
さらに日本がこうも宗教色に染まっている国だとは思いもよらなかった。
世が錯乱すれば救いを求めたくなる人の真理を口を開けて待っている様々な団体。
優しさという衣着て手招く嘘の神・・・
今本当にこの目で見て感じて自分の手で掴む。このリアリティーが必要なのだ。

息子が「これ聞いて!amazarashiの新曲『多数決』」とパソコンのYouTubeを出した。
「僕は苦しかった・・・歌詞・・・」といって出て行った。
あ・・・
息子が日本会議って何?と聞いて説明した矢先の出来事であった。

amazarshiの表現、子供達はズボッと入っていくのだろう。
でも終わりじゃない。そこに未来はあるとamazarashi が伝えられたならこの国はもっと救われるだろう。
だから大人が救いを子どもに伝えなきゃな。
大人が救いを奪うこんなバブルの時代を引きずった幼稚な大人の帝国はもういい。
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幼稚な大人が作リつつある帝国日本の実体

『英語化は愚民化』著者・施光恒氏インタビュー(動画)

是非 会員になって最後まで聞いてほしい内容です。
新自由主義の実体と日本のシンガポール化の意味をお話ししてくださっています。
新自由主義は中世化。シンガポールとは国家でありながら、イギリスの植民地です。
そのシンガポールは一党独裁の帝国国家です。また小さな国であります。
つまり新自由主義を唱える政府やそれと同じように新自由主義を唱えている政党は、シンガポールを目指している。法人税の安いビジネスのしやすい国作り。
日本は独立国家ではなく一握りの株式投資家の都合のいい国家にと、安倍政権は株主投資家に追従した政権なのです。
ドンドン規制緩和して、日本を切り売りしています。
中間層は無くなります。
今中間層はアニメ、ドラマ、ゲーム、ディズニーランド、ジャニーズにお金を投入し、今は娯楽を堪能できています。
けれど、安倍政権は社会福祉、教育費、医療費、消費税等に手を入れています。景気は良くなっていない。一握りの大企業のみが大きな利を得ているだけです。
安倍政権のこの政治により中間層の生活の娯楽さえ、次第に消えゆくだろうと施准教授は指摘しています。
私たち国民がテレビや御用新聞等でのほほんとしている・・・それって私たちの明日に関わるのです。
どうか個人個人の権利を守りましょう!

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追記:2016年1月29日

本日、高浜原発再稼働!プルサーマル発電。
奇麗な高浜の海が汚染される。京都も福井も滋賀もびわ湖が汚染されれば大阪も被害多々!
これ、ほとんどニュースに上がらない!朝日新聞も甘利のことで消えている!
おい!これっておかしい!
『記者たちの水俣病』をYouTubeで見ていた。
この水俣病も原発も同じ構造だよ!
記者たちがスクープしたり、情報を拡散してくれなくては、日本はたくさんの犠牲者を出してしまう。
自分ごとに理解する事って難しい。
けれど、それをやらないと誰かがまた犠牲になる。
福島は終わっていない。
それにまた原発再開。
アーサービナード氏が言っていた
もうアメリカは原発から手を引いた。だから原発事業を東芝が買った。傾いた原発事業を受け継いだ東芝は大きな赤字を生んで多数のリストラ。
しかし日本政府はアベノミクスの数字をあげる為に原発を原発を持たない国へセールス。けれど、肝心の日本が原発が動いていなかったら売れないので、買ってもらえる為に危ない原発を動かす。
もし原発事故がもう一度起きたら、日本は核廃棄物処理場にとアメリカから提案されるだろうと。
するとこの時点でもう日本にはお金を生み出す事は出来ないので、保障を貰い泣く泣く世界の核廃棄物処理場に手を挙げるだろうと言っていた・・・
こんな発想とんでもない!
でも今政府は年金を株式投資してまでやっている。株主のいうことを聞く安倍内閣である。
こんなギャンブルだけにつぎ込む政治でいいのか!?
国民はもう怒らないといけない!
私たちは安倍政権の物じゃない!

2月29日高浜原発再稼働に抗議、記者会見iwj

この国の成り立ち、核のルーツ等「アゴラ森物語」にはに綴っています。

1月19日、静岡新聞に「アゴラ森物語2」が広告に載っていた。
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by polepole-yururin | 2016-01-28 08:23 | 思うこと | Comments(2)
随時 もう一つのBlog“里と湖のポレポレ時間〜”にて綴っています。




息子が飾った正月飾り。
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ありがたや〜。
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一月もはや半分も過ぎてしまった。
あっという間。
今日はセンター試験、息子が向かった。
朝から弁当を作り、梅干し焼いて番茶に浸し、お餅焼いて海苔まいて、いつも応援してくださっているしばちゃん牧場のヨーグルトおいて。
「はい、落ち着いて!」と笑顔で見送る。
ちらっと私の顔を見て出て行った。
そんなこんなで今年は何かと忙しい。
先週は大事なお客さんがアゴラにやってきた。
皆一週間余韻に浸る日々だった。
また会いたい人に出会えた。
今年はきっともっと一日一日が大事だと思える日々の連続だろうと思える年の開け。
1月8日の来訪者は優しい人だった。
そして決してはぐらかす事なく、言葉を使う。おかしい事はおかしい言う。
このはっきりとした自分の立ち位置を伝える透明感がこれからの日本には必要だ。
嘘ばかりの日常に埋もれ、それをそんなもんだと錯覚し、どっぷり浸かってこの日常があたり前だとしてきた積み重ねが今の政権を作ってしまった。
あるBlogをのぞいてみたら、安倍政権になって何をしたかが羅列されていた。
終わっている。
国民を貧困に陥れ、平等をなくし、国民を危険にさらしてきたのが安倍政権だ。
原発事故の発端も教育改正の発端も拉致問題の発端も小泉政権時の安倍氏のやった功績?で、その後の安倍第一内閣の時にやった事で、第二安倍政権の暴走は常識を覆し、国民を崩壊へと陥れている。
平等、平和、富あらゆるものを真っ向から潰していく。
ただこの安倍氏の壊れている行動は国民に常識とは何だったのかを恐ろしく伝えている。
すると私たちは、安倍氏退陣だけの意識ではなく、この安倍内閣を作り得たまでの日本に潜む危うい力へ追従する意識に目を向け、心から変えて行く事だという意識に気づかなくてはいけない。
宗教も教育もお金も企業の形成も歴史も・・・本当に原点にいきつき考えていかなくては何も見えてこない。
人々の弱い心とそれを煽る権力の存在。
新しい概念をもち明日を見ていく。
これがこれからの日本のありき形である。
今年はもっと丁寧にもっと大事に生きていこう。
そう1月15日に思う。
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by polepole-yururin | 2016-01-16 11:28 | 思うこと | Comments(0)
優しさを忘れない子供達に〜
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今教育も医療もあらゆる事が侵されている。
なぜこんな事態になったのと記憶をたどる。
いつから、何が起こったか・・
私は医大に勤めていた。
国立大学の大学病院。
だから公務員であった。
公的な場所だった故、運営も公的機関ゆえの運営である。
赤字とかそういう話以上に研究に医師たちは邁進し、私たち医療者もそこでの仕事に関わる材料調達も大雑把に仕入れて運営していた。
確かに、こんな湯水のように使う高額医療を患者さんにずっと意地のように使い続けている光景を見て、誰がこの負担を担うのだろう?国というが、この患者さんはこの医療で人間らしく存在しているのだろうか・・・そう言う事も考えたし、医療者が公的なものだから自由に病院のものを大雑把に使っていいものかなど考えた事もあった。しかし私はまだ若い頃だったのでその疑問を誰にどう伝えていいものかもわからなかった。
いまから8年ほど前にいよいよ公的機関へのメスが入った。
国営は廃止され、病院は独自の運営を任されるようになる。
つまり、赤字を生まない、利益を追求する為の病院医療に切り替える必要があると言うのだ。
だから病院は、まず医療事務を廃止し、民間の医療事務運営機関を入れた。
そして徹底的な病院運営の形に切り替えさせられた。
その頃、マーケティングという言葉が突如あらゆる所で聞くようになる。
そして経済という言葉がこの社会には貴重な位置を占めるというような空気に包まれて行く。
私立大の経済学部も増えた。
教育にもマーケティングが組み込まれ、塾産業が活発になって行く。
5年前に、ラジオで、地元の経済学部の学長が経済について話していた。
一個の商品にどれだけ価値を与えるかが、マーケティングの意味をなす。
普通のお茶をそれなりの価格で儲けを得る為に商品価値を作ることが我々の仕事である。
ネーミング、飾り、広告、その戦略が消費者の心をゆさぶり、100円のものが1000円にも2000円にも10000円にもなりうるのだ。
するとこのコマーシャルがすべてを担うという。
電通の仕事の重大さを感じる。ちなみに今の危うい社会を危うくないと飾って洗脳するはマスコミ、電通の役割である。
・・・
昔、いいものはいいものであったから、長年使われ、大事にされた。
老舗とはそういうものだった。
最初は丁寧な仕事が、消費者の心をうちずっとずっと愛される。
その実体が日本社会を作っていた。
医療も中身があるから安心して医師に任せておいた。
経済とマーケティング、儲け、競争、成長・・・その言葉に皆ががんじがらめになった。
これがないと日本はつぶれると思った大人たちがいた。
同時に社会には不安を煽るものが出回ってきた。
健康、命、老化、・・・
ちょうど郵政民営化が叫ばれた時、生命保険の見直しが言われて外資系の保険会社が入り込んだ。
そして予防医学と言う言葉が巷で出てきた。
健康食品が急増した。
その健康食品はアメリカでは予防医学を謳われて、自らの健康を自分が守る自己責任の意識がちゃんとしていると。(自己責任と言う言葉で民衆を今や苦しめているが・・・)
その言葉は、一年後医療にも入り込み、メタボ対策や癌の早期発見早期治療のキャンペーンと厚生省のお染み付きが出来た。
成人病といわれた病名は生活習慣病と言う言葉になり、がん検診もうるさく行政が言うようになった。
会社でメタボ対策が出来、学校でも同じようなことが起きた。
マンモグラフィーでの検診をいわれ、乳がんの早期発見早期治療にうるさい。
同時に芸能人の癌を克服した人が代表でテレビにガンガン出る。
メタボ予防の検診で、高血圧の薬、高脂血症の薬がはじまる。
この薬、一度飲み始めれば一生のみ続けなければならない。というか、辞める見込みは自分次第だ・・・
老人は骨密度が測られ、骨粗鬆症の薬。諸々・・・
インフルエンザの投与もうるさく言うようになった。
ロタウイルスとかノロウイルスとかの感染とか言う言葉もテレビや新聞でにぎわう。
今までだってあったウイルスの病気。なのにこうも不安を煽るマスコミや行政に違和感を持つ。
アンチエイジングという言葉も出て、老化を不安要素に組み入れて、衰えという言葉で朽ちない身体を求めての美容整形が表にガンガン現れる。
40代も50代も変わらぬ肉体美のために忙しい。
同時に大人がいなくなった。
容姿、欲につられて本来の、思考し自分を持つ成熟した大人がうまれない。
今の50代、40代が社会を形成している結果が、これだ・・・
要するにお金になるためには何をしてもいい。
不安を揺さぶり人の意識をここに向ける。
それも永遠の患者、永遠の消費者。
今私たちのまわりには何があるか・・・
手放せない薬。
永遠のテーマ、老化。
不安故に早期教育。
薬が怖い人は癒しに心奪われる。依存ビジネスが安定な収入を得る手段、マーケティングとなっている。
代替医療・・・
娯楽によるエンドレスの依存ビジネス業。
ゲーム産業、携帯、パチンコ、酒、タバコ・・・
最近は勉強できない子、学校にいけない子、いじめられる子が、心の病気や機能障害のような適応障害と言う名前を貰って薬がはじまる。
安定剤と言うものであるが・・・
低年齢化する精神薬。
この実体をどう見るか?
興奮して勉強ができない子はゲームをしていないだろうか?親の教育はどうなっているだろうか?
食べ物はどうなっているだろうか?
子どもを取り巻く環境はどうなっているだろうか?
外で遊び事を出来ているか?どんな遊びをしているか?
いろいろと思い当たる節はあるだろう。
壊れた大人が子どもをそだて、その子どもが成長し、子どもを育てる。
今こんな社会、心も命もマーケティングありきの経済成長だけを重要視する社会は誰が作り上げているか?
バブル景気を20代、30代に経験し、あぶく銭で愛も権力も名誉も得た人たちが作った社会が今なのだ。
経済学、社会学の学者たち・・・白井聡氏、内田樹氏、浜矩子さん、安富歩氏らが言っている。
経済成長がなけりゃいけない。・・・それが間違い!
経済の本来の意味は人間の営みを得る為の行為である。
その人間の営みを排除し、一握りの人がお金を得るシステム作りは経済とはいえない。
人間の生きて行くための尊厳を失わさせるマーケティングが神聖な領域を侵している。
そこにいる人たちは、神聖な領域を金で破壊されないように守るべき存在である。
どうか、そのいちばん大事な意識を外さないでくれ!思い出してくれ!知らないのなら真剣に学んでくれ!
人間相手の職業に就いている人は人であってほしい。
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by polepole-yururin | 2015-10-11 13:58 | 思うこと | Comments(0)
偶然にも掲載された広告。
9月17日、出版社にいた。
二日後に広告載りますよ!って聞いた。
以下、出版社のFacebook添付 ↓

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関西8県4万人のシェアをもつ宅配サービスの四葉連絡会に掲載された。
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安保法制が通ってしまった日本は今どうなっているか?
TPPがまた国民に聞かず、フラングしてアメリカに譲歩。
新聞にはTPP合意!とかいてあるが、合意ではなく、日本がアメリカに合意したというだけで、アメリカの中でもまだTPPは決まったはなしではない。
安倍政権は、本当に民意を無視したアメリカいうなりの政権だ。
特に安保法制を通してしまったら、もう様々な事は同じように国民に関係なく国会にも関係なくやり続ける。
一回通してしまったら出来る!って何処で思っているのか、安倍氏の中で自信をつけてこのやり方を学んでいる。それに異をいう者はネットで排除したり、テレビや新聞に情報として流さない。
この徹底したやり方を独裁というが、独裁っていうこのやり方は、こうも子どもっぽく、わがままなこちらがびっくりするような見え見えのやり方だから、こちらの方がついつい馬鹿だよって力をぬいてしまう。
しかしこの馬鹿さを押し通し、鳩が豆鉄砲をくらっている状況をどんどんつくり、麻痺させている。
いいよ。馬鹿だとおもっていても、このわがままをずっとやり続けるよ。褒めてもらう人がちゃんといるからって・・・アメリカのアーミテージは、日本を好きな訳でなく、アメリカの利益の為に徹底的に動く、例え卑劣でも騙される日本が悪いのだから・・・そのようなものだ。
そういう情報の下で、日本の空気は着実に変えられている。
何処が・・・

銀行へ行けば女性雑誌は消えている。
大変奇麗に整頓されて、金融のものと新聞も日経新聞と県内新聞。アフラックの保険商品。
学校だって着実に軍事研究費なら貰えるが、人文学系の学部には年間30万を切っている研究費。
省かれる者も多い。
高知では自衛隊育成の学部を持つ高校が出来た。
高校が進学に防衛大や自衛隊を進める。
この間信楽の陶芸の森美術館へ立ち寄った。
そこには岡本太郎展と明治から太平洋戦争時代に向けて陶芸がどのように国の産業を支えてきたかというはなし。
明治の産業革命が美化される。
富国強兵、殖産興業・・・
富岡製糸工場や韮山の反射炉の世界遺産登録も今の空気を国民に植え付ける為のキャンペーンだ。
岡本太郎は万博のシンボルだ。
あの万博が行われた時代に何があったか・・・
ベトナム戦争や日本では原子力が未来のエネルギーとされ動き出した頃である。
今五輪で国立競技場やロゴ問題でアーティストとのいざこざが見られるが、このように事を動かす時、国民の意識を一つに統制し、国という枠を強調し、国のすばらしさを取り上げて、国民意識を煽る。そしてそこにシンボリックなものが出来上がる。
それに使われるのが、アーティストある。
ゆえにアーティストは、純粋且つ持って行かれぬ意志をもち、逆にあぶない権力の行動にくさびを打つ側として表現活動をする存在であってほしい。
国立競技場の建築審査委員になっていた安藤氏は、四国と大阪にある「坂の上の雲資料館」の設計を担当した。
坂の上の雲は司馬遼太郎が書いた小説だ。
司馬遼太郎と言えばNHKの大河ドラマにたくさん使われた原作者だ。
司馬さんが取り上げた小説の舞台をあげると、何処の時代の誰の話をどのように伝えているかがよくわかる。
幕末の獅子が美化される。
私たちが、戦争を終戦と言い、戦争の反省をせずここにいるのは、こうしてあの当時の戦争を起こした人たちの美化をずっと行って日本国を作ってきた人が偉人化されているからだろう。
朝ドラの「朝が来た」だったか、このドラマは日本初の女性の大学を作った人だというはなしは聞いた。
ほとんどテレビを見なくなった私だが、時計代わりについているからなにげに流し見すると・・・
またもや幕末の時代。
主人公あさは、広岡浅子の話である。実家は三井。嫁いだ相手は銀行屋。のちに大同生命保険会社、筑豊炭坑買収、日本女子大創設、・・・そんな人である。
薩摩班との交流も持ち、明治の殖産興業、富国強兵を銀行、生命保険、教育で支えた?人である。
今世界は誰が力を持つか?どの仕事がお金を着手するか?
国という意志をどちらに持って行くか、その意識を何処で作るか?
この点をもう私たち国民一人一人が意識することが大事である。
ちなみに朝ドラの構成に美男美女を美化したい人に使い、おとしめたい人を真逆の役者を使う。さらに意地悪に仕立てる。
・・・
AKB48が主題歌を歌う。
秋元氏は、国会で安倍氏と階段前で写真を撮る仲である。
こういう話はうさんくさそうなネットで時に使われる。
だから陰謀論ばなしに事は捨てられるが、こういう話はちゃんとした学者、それも法を作る人が公的なシンポジウムの場で公開して話していた。
NHKは今や乗っ取られたのか・・・
テレビはプロバガンダ作成機と化している。
ただその情報の渦の中にも頑張っている人たちもいる。追いやられても声を持っている。
正しい判断が出来る国民でいよう!
そしておかしい事はちゃんと批判し、正しい事はテレビ局や新聞、ラジオ局に応援の声を届けよう!
その話は福島を追い続けているフォトジャーナリスト・豊田直巳氏がハッキリ言った。
頑張っている人を孤独にさせない。
声を届ける。
間違いは正す。
一人一人が自立してそれを行い続ける。
続ける・・・

だってこんな間違った社会を肯定したくないから〜。
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by polepole-yururin | 2015-10-07 09:30 | 思うこと | Comments(2)
彼岸花の燃える頃、表に出る大人たちはもう生きていない・・・その中に白の彼岸花が美しい。
透き通る白が大変際立つ、これからだ。
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夜中、朝日テレビの「朝まで生テレビ」を見た。
SEALD’sのFacebookに、SEALD’sのメンバーが出演するとかいてあったから。
私は初めて、この番組を見た。
司   会:田原 総一朗
パネリスト:片山さつき(自民党・参議院議員)
大塚耕平(民主党・参議院議員)

伊藤真(弁護士、伊藤塾塾長)
今井一(ジャーナリスト)
潮匡人(評論家、元航空自衛官)
江川紹子(ジャーナリスト)
奥田愛基(SEALDs、明治学院大学在籍)
ケント・ギルバート(米カリフォルニア州弁護士)
小林よしのり(漫画家)
諏訪原健(SEALDs、筑波大学大学院在籍)
津田大介(メディア・アクティビスト、ジャーナリスト)
三浦瑠麗(国際政治学者、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員)
:引用終了


要するに見るんではなかったと言う見解。
吐き気がした。
あんなに国会前で自民公明の異を訴えた行動に泥をぬるような、あの民意をあまりにも軽いものにしてしまう番組だ。
違憲な法律を違憲な委員会行為を行い、通したその状況を論じあう場ならいいが、そんな話は一切出ない。
さらに登場している大人たちの劣化が甚だしい。
自民党の片山は論外だが、拓殖大学の潮氏や、三浦と言う女性、ケント・ギルバートも完全に政府加担。
民主主義は選挙で民意を問うているからそれでいいのだと。だからデモなどあんな行為は民主主義ではないような、ただのだだっ子だというようにSEALD’sに向けて言う。
さらにそのいい方が上から目線で、子供達をさとすようにお聞きなさい。こんな事は野党やいろんな大人に利用されるだけなの、かわいそう。・・・最後には片山さつきがいうもんだからこんな番組今やっちゃいけない!
要するにSEALD’sをなにもわかっちゃいない自民公明擁護の人たちを集め、力の無い護憲派を集め、SEALD’sいじめをしているようなもんだ。
司会者ももっとハッキリ言うべきだ。
SEALD’sの言葉をいつも途中で切るし、三浦という女の人のSEALD’sへの諭す?言い分は最後まで言わす。
国会であんなに正義を言った言葉を三浦は、涼しい顔を徹し、時にはニヤニヤと笑い、自民党擁護する。竹中平蔵氏の表情を思い出す。みんな学んでいるんだな〜・・・リベート術。
改憲派右派の小林と言う人は言いたいことを言う。
SEALD’sを護憲側のデモ組織と臭わし、改憲派のデモ隊もなぜ呼ばないのか?と小林よしのり氏が司会に聞いた。
司会・田原は在得会も、右傾団体にも声をかけたが、行けば叩かれるからという答えが返ってきたという。
今井一という人はSEALD’sを擁護しているようで、結局、参議院選挙も決まっている。自民が多数を占めるだろう、野党はこのままでは国民からの意識は、もっと遠のく。安保が通れば、経済制作を前に出すからまた国民は自民を入れる。安保法制は国民の7割の反対があるが経済と言う枠で民意を問えば自民への期待は揺らいでいないと言うのだから、この人の立ち位置はあまりにもひどい。
小林よしのり氏は相変わらず決める政治を連呼する。今までの捻れがうだうだ決めれない国を作っていた。民主党の決めれない政治ではダメなんだという。捻れがなくり単独政権が暴走したからこういう事になったのに、捻れがあるからブレーキがかかり、論する時間が出来る。それが民主主義なのだ。
その怖さを知っているのに、天皇中心とした帝国国家を望む保守は力で押す事を強調するので大変危ない。
要するに、SEALD’sはあまりにも異様な空気を出す大人たちに気持ち悪さを感じ、誰とも絡める空気をつまめず、こんな所で一生懸命話をする気さえ失った、または論じる場所ではないと見たか・・・そんな感じだった。
奥田君より諏訪君がそれでも的確に民主主義のことや自分たちの事をデモだけの行動ではない事を丁寧に話した、それが私にはいちばん普通の言葉に聞こえ、明日に希望を抱いた。
大人たちの劣化が甚だしい。
もっと言えばマスメディアの劣化が甚だしい。番組を構成している人はギャラをもらって演じているだけの出演者。
これを見てこれが情報だと流しているメディア、全く流さないメディアはもっと終わっているが、どんどんと自民公明の反対を言う目立つ人たちの足を引っ張る行為をやり始めたようだ。
SEALD’sの学生を子ども扱いしている大人。
しかし、大人たちは18歳に選挙権をひきさげ大人扱いして、戦争に連れて行く人材育成をしているのだ。我が家に来た自衛隊、防衛大学の勧誘のハガキがそれだ。
SEALD’sの学生は金に雇われている腐りきった大人じゃない。もっと純粋に誠実に今に存在する。
淀みが見えた番組だった。
途中のTwitterの書き込みでもよくわかったが、誘導的なものが本当に蠢いている。
テレビ、新聞、ラジオ、様々な媒体が政府の匂いを纏っている。
たちまちそれを見たら誘導尋問にあう。
今や正しい情報は与えられない。
正しい情報は限られ、表面化されにくい。
簡単に溢れる情報は意図的な情報だと思った方がいい。
顔がそれだ。
顔をよく見て判断すること。誰が何者かを・・・

よって吐き気を消す為に前Blogの各スピーチをもう一度!
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反骨のジャーナリスト福島菊次郎さんが24日亡くなったそうだ。
今日朝メールが届いた。
彼は軍国少年として幼少期を送り、青春期は人間爆弾として軍で育てられ、偶然にも生きて敗戦を迎えた。
彼はその後は権力に立ち向かい、カメラを権力の真ん前に向けて撮り続けた。
彼は言う、権力は嘘つきだから僕はそれ以上に嘘をつく。
そのフレーズに悲しさと、権力には無抵抗ではいられない戦闘的な意志が感じられる。
彼の96年の人生は戦いの人生だった。
こんな人生もあったんだと何とも言えぬ悲しさを覚える。
ただこういう人がいたから、私たちは戦後平和に生きていたんだと思う。
たくさんの先人の抵抗が私たちを守っていた。
だから今この時に生きる私は、守る意味を思考し、命が何よりも尊いことなんだと改めて噛み締めた。
受け継ぐのだ。
菊次郎さんや菅原文太さん・・・たくさんの声に支えられながら大人が子を守り抜く。

自民党に稲田女史が入閣した。
軍隊の足音がザクザクと聞こえる。
そうはさせるか!
どんどん自民公明は色を出してきた。
私たちは、色を持たず、声を絶やさず、今出来る事をずっと続けて行く。その繰り返し。
今日も子供達と造形教室。
粘土作り、おりがみ、絵画。
先生先生・・・と声がする。
一人一人の子どもを大事すること。差別、全体の中のひとりではない、一人一人の存在に向き合う。それを本当に意識する。
競争の成れの果てが、戦争を生むのだから。
大事にされない卑屈な意識がいつかと・・・という報いの意識と力を持つ事へ移行するのだから。

時々破壊的な事をする子がいる。けれど今日は黙々と折り紙を折っていた。
大変奇麗に的確に折り紙を折る一年生の男の子。
鶴と手裏剣をもってきて「はい、先生にあげる」と。
優しいときときつい時、いろんな顔を持つ彼が、ここでは優しい4年生のお姉さんと四葉拾いをしたり、それをコレクションにしたり、・・・優しさがきついときを上回る時、彼は天使だ。
子どもは生まれながらにして天使だ。
天使を悪魔にするのは、競争を強いて大人がそれを管理する。管理下の中にどんどん子どもは壊されていく。
今日本を窮屈にあえて政府がしている。その中で働く大人たちは苦しんでいる。その余裕の無さが子どもに伝わる。
子どもが壊れるのは、政府のせいだ!そしてこんな政府を支えている民衆がいる事なんだ。
昨日の朝まで生テレビで未だに参議院選を予測するような未来も無いことを言う奴は、政府と同じだと言う事だ。
そういうあやふやな現政権の空気を読む大人はもういらない!

本日午後。山脇のターシャの庭と命名している所の草刈りをする。f0215179_18555851.jpg
夏の間放置していたものだから草の勢いは凄まじい。
すると四年と二年の女の子が先生!って走ってきた。
私たちも何かするという。お絵描きは?と言うと、こういう事してる方がいい。
外がいい。土さわりがいい。と。
鍬とスコップで溝の泥をかきあげて、私は草を刈る。
すると小さなさつまいもが一個だけとれた。
あ〜あ・・・。
でも子供達は嬉しそうに紫の小さな芋の泥をとった。
こういう事好きなの?って聞いた。
うん!って。
じゃ〜農業チーム作ろうか。
うん!いいね!って嬉しそうな二人。
これから農業も取り入れよう。楽しく、ゆっくりと育てるの。
すると他の子供達も集まってきて、近くのお茶の実を拾い始めた。
お茶の実拾いのあとはお茶の実をトンカチで潰し始めてままごとがはじまった。
ワ〜どんどん広がる自然の中の遊び。
最初の二人は軍手をはいてあるかないかわからない芋の出てきた場所の土をほり続けてた。
芋の根っこ見つけたからって♩
この光景を絶対潰さない!潰させない!

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―Iwjより配信メール添付―

■安倍総理が連日の会見~「1億総活躍社会」って何?

 昨日夕方、通常国会が事実上閉幕したことをうけて、安倍総理が首相官邸で記者会見を開きました。

 安倍総理は、国民から広範な反対の声が上がった集団的自衛権にもとづく安全保障関連法について、「地域の平和と安定を確固たるものとするもので、多くの国々から支持されている」と述べ、同法の正当性を改めて主張しました。また、来月行う内閣改造では、誰もが活躍できる「1億総活躍社会」の実現を目指して、担当大臣を新たに設置する意向を表明しました。

 「1億総活躍社会」――。一見すると耳馴染みのいい言葉ですが、これは要するに、日本を「1億人全員が働かなければいけない社会」にする、ということです。

 「1億人」の中には、ご老人も、病人も、障害を持った方も含まれます。育児中の女性も含まれるでしょう。どんな境遇の人も、とにかく働かせて、少子高齢化による労働力人口の不足を補い、税金を可能な限り絞りとってやろう、という魂胆です。これは、形や呼び名を変えた、戦中の「国民総動員令」ではないでしょうか。日本は「新たな戦前」を通り過ぎて、安部政権のもと、「新たな戦中」に突入したかのようです。

 安倍総理は24日に党本部で行われた会見で、2017年4月に行われる予定の消費税率10%への引き上げを「予定通り行っていくことに変わりない」と明言しています。

実行されたら、ただでさえ苦しい中小企業の経営は、さらに圧迫されることになるでしょう。IWJの経営も、8%に増税された直後の打撃から、ようやく回復しかけているところですが、ここでまたダメージを受ければ、どうなることやら。

安倍総理は「新しい三本の矢」として、「強い経済」「子育て支援」「社会保障」の3つを上げ、GDP600兆円の達成と出生率を1.8%まで回復させることを目標とすると語っていますが、アベノミクスで悲鳴をあげている企業が多くいる現在の状況では、経済が回復するはずもありませんし、人口が増えるはずもありません。そもそも、1億総労働社会で、どうやって女性が安心して子供を産み育てることができるのでしょうか。

 これだけ安全保障関連法案で国民から反対の声が上がっても、安倍政権の支持率が急速にダウンしない背景には、NHKを筆頭に、産経新聞、読売新聞、日本経済新聞といった「大政翼賛」メディアが、安倍政権に有利な報道を繰り返し、都合の悪い内容を報じないようにしているからです。昨日の首相官邸での記者会見では、手をあげてすらいなかった産経新聞の阿比留瑠比記者が質問のトップバッターとして指名されました。その会見直後のNHKのニュースでは政治部の岩田明子記者が官邸への疑問も批判も一切ない広報官のような「解説」をしていました。官邸と「大政翼賛」メディアは、完全にべったりの関係になってしまっていると言えるでしょう。

 このように、日本のジャーナリズムの批判精神は安倍政権の前にほとんど瀕死の状態となり、従属的な姿勢を見せていますが、IWJは違います!

今回、安保法案に関して世論が沸騰した際には、毎週金曜日に行われたSEALDsによる抗議行動を取材・中継し続けた他、岩上さんによるキーパーソンへのインタビューを連日のようにお送りし続けました。

採決直前には、NHKが中継しない国会での審議の様子をTwitterでリアルタイムにテキスト化して流し続けた他、朝から深夜まで行われたSEALDsと「総がかり行動実行委員会」による抗議鼓動の模様を中継し続けました。

 そして、法案の可決・成立後も、「強行採決のような何か」の違法性を告発するインタビューを立て続けに配信しています。





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by polepole-yururin | 2015-09-26 08:24 | 思うこと | Comments(4)

教育と子育てと今の国

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ふと自分の事を考えて思う事。
私はちょっとおかしな子であった。
死んだらどうなる?どこに行く?人はなぜこうなんだ?なぜなぜなぜなぜ・・・とよく考えた。
納得いくまで母親や祖母等に聞いた。
母親や祖母は、最初はちゃんと受け答えしてくれたが、そのうちあ〜難しい、もういいよ、頭がおかしくなる・・・と話途中で出て行った。
そんなやりとりの中、こういうことをいうと嫌われると思うようになり、滅多には他者に自分の疑問を話事は無くなった。
学校でも様々な事を知りたいと思っていても、教師の存在はひいきあって、まんべんなく対応してくれる先生はなかなかいない。
いじめ問題も、悪い子におかしいといいにいくと、私がいじめられることになり、それをみ過ごす教師がいた。容姿、勉強の良し悪しで弱者強者が分けられる・・・
いじめられる子はいつまでたってもいじめられる。
この理不尽さに嫌気をさした頃もあった。
いつも学校で取り立てられるのは、勉強ができる子と運動が出来る子、そして何となく目立つ子だった。
わたしはいつもいつも平等を意識した。
平等や平和に大変敏感だった。
ずっとずっと探してた。平等と分け隔てなくいろんな子に関わりを持つ、色眼鏡なくその子をみてくれる先生。
結局、会わなかった。
親も忙しさにかまけ、しかたない・・・とその事だけ。
あとは世間という概念だけいやというほど教わった。つまり他人の目だ。
ただ私にとってよかった事は、人まねは良くない。自分の独自性を出した作品でないと褒めなかった。既製品も大嫌い、手作り、独自の作品がどんなに下手でも喜んでくれた。
あとはもったいないと言う概念と裕福でなかったということだろうか。もう一つ、日本昔話と童好きの母がいたことか・・・
それが私の今の財産になっている。
つまり、その言葉は、私に創造性をうみだす母の子育てだったのだろう。そしてお金で買えない大事なものを知り、ものの大事さを教えられていたのだ。拝金主義的ものは私にははびこらなかった。
素朴かつ日本の昔話の中のモラルを小さい時に入れこんだのだろう。

ただ、この良かった面はこの数年やっと表に現れた。
それまでは、その部分は消えていた。
世間に通用するものは、世間にあわせ たものだった。
だから独自せいもやさしさも、たいしたことないものと化した。
埋もれる事と協調性と、その中で世間に認めてもらう事へ邁進した。だから看護師になり、公務員になり、妻となり、嫁となった。

今安倍政権になってさらに協調性を強いられ、全体の中の個を強く言う。
個、独自制はいらない。
国の意見に同調する個。だから個はもはや個ではなく、全体の中の一部である。
今日本がおかしな方向に動いているのは、高度経済成長で物質主義的な概念を刷り込まれ育てられた子供が大人になって、国の舵取り的ゾーンにいるからだ。
富は物質が溢れ、科学の進歩が明日を作ると刷り込まれた教育の結果。
さらには文系より理系的な思考を重要視する教育。
数字と結果。合理主義。
ニュアンス、感覚、様々な幅は生産性を妨げる。
いい人も日本昔話の中のいい人と言う単純な正直じいさんがいなくなり、あ〜だのこ〜だの複雑な絡みをつけてごまかしている。化けるとも言うかな。
ごまかしの中に生きている。
それを良しとした大人が子供達を育ててる。

この日本の空気を正すのは、ごまかしのない教育・子育てだとアゴラの先生は言う。
色眼鏡なくひとりの個人として大事なものをみつけ育む姿勢。
教師の存在は大きいと私は言った。
けれどアゴラの先生は、親の存在ほど大きいものはない。
子育を放棄してはいけない。
モラルは教師以上に親が伝え続ける、日常が子供を育てる。
教師も親だから・・・という。

賢いの意味を今一度思考しようと先生は言う。

優しくないとこの今の日本を思うなら、それは自分をふくめまわりの人々が優しさを意識すること、そして豊さの本質を考え直す事。
集団的自衛権行使、憲法改正云々の前に出来上がった個人の日常の意識を顧みることが世を変える。
子育は、ビデオ、携帯、ゲーム、保育所、塾に預けてしまってはいけないな〜。
すべて今は、金儲けの中にあるから・・・
教育も医療も、娯楽もすべてマーケティングがはびこってしまった。
永遠に買い続ける終わらないゲーム。
依存人間を作る事でお金が動くシステムつくり。
その歪さは表に出てきた。
守るのは思考する親である。
自立する子を育てましょう!





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by polepole-yururin | 2015-06-04 09:59 | 思うこと | Comments(0)
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今日本は、安倍政権の悪政により本当にひどい事になっている。
弱いものいじめの、戦争屋加担の、私利私欲の政治である。
こうも崩れ去った、そして恫喝極まりない政治をこのままにしておいていいのか・・・
でも政治というともう大きな壁が見えて、マスコミのことも遠いところの権力に見えて・・・
権力と言う大きな壁をみてしまうと、私達個人がどうのこうのということよりも、大きな渦の中の一点にしか思えず、私の点なんて消えるほどのものだから、こんな世間が悪いのだと、力をなくし、自分の存在さえ消してしまう・・・そんな空気を日々感じる。
私もそのひとりだったし、今も変わらないかもしれない。
でも、私は主婦と言う立場から少しずつ一歩二歩と外の空気にふれ、自分を過小評価せず、自分の出来るやり方で、今の危ない日本を守らないと・・・と動いている。
そして今本当に感じる事は、山本太郎氏が言うように、あまりにもひどい政治に力なくし、見ているのもいやだと逃げてしまったら、これが政治家の思うつぼになっていくのだとつくづく感じている。
監視というと、いやな言葉だけれど、無関心はいいも悪いも助長させる。
無関心故、タガが外れてしまうのである。

今日本中の意識ある人々は声を上げて国民に伝えている。
元経済産業省官僚の古賀氏、原発事故訴訟と「日本と原発」という映画を作った河合弁護士やその仲間たち、ジャーナリストの豊田直巳さんや様々なジャーナリストたち、大江健三郎氏、落合恵子氏、鎌田慧氏、鎌中ひとみさん、山本太郎氏、三宅洋平氏・・・・・
さらに私の知人が今年地方選挙に出ていた。
優しい子で、官僚を辞めて選挙に打って出た。
若い子がなぜ自分の大きな肩書きを捨てて、大事なものを捨てて、選挙に出るのか・・・
今の日本はすべて政治で事が成り立ち、いくら反対だと訴えても、すり抜ける法案をつぎからつぎへと作って弱者を排除し、強いものだけに尻尾を振る政治が横行しているからだ。
そしてその行政が日本を破壊へ追いやる行動を起こしているからだ。
食い止めるには、あの政権をやめてもらう、そして野党の声をちゃんと持たないとどうしようもないからだ。
三宅氏も太郎氏もそんな中での叫びである。
今また翻訳家の清水真砂子さんの講演時の話を思い出した。
ちゃんと書いてくれる新聞記者にはちゃんとコメントを新聞社に投稿するんだと。
今声を上げている人は大変孤独の中にいる。
特に権力はあえて孤独にさせる構図を作り出す。
だから私達は、頑張っている人にちゃんと言葉を返したり、何らかの応援を見える形、その人に届く形で関わる事が必要だ。
以前ローマさんのBlogにニュースステーション降板に向けての朝日テレビの抗議mailを!とあったが、その行為等を行う事で古賀さんは今も海外の記者に日本の危うさを伝え続けることができる。
元朝日新聞記者で、慰安婦の問題で捏造だと嫌がらせされ続けている植村隆氏も、一人孤独な時は、言われぬ誹謗中傷の中につぶれていた。
しかし、何処の否もない植村氏を追い込んだのはマスコミである。それに屈しずにこの現政権の圧力に声を持ち続けているのは、彼を応援する市民団体や講演のたびに出会う人々からの直接の声である。
植村氏は記者をやめ、大学教師になろうと決めたのは、この日本に本当の社会を伝える大人がいない。だから海外での記者体験含め、井の中の蛙の日本の子供達に、社会の見方、新聞の読み取り方をちゃんと伝えたいと言っていた。
今の国の舵取りをしている世代がいかにどんな教育を受けていたか・・・そしてこれからの子供達が下村文部科学大臣の意向でどんな教育を受けて行くか・・・そんな中に植村氏の言葉から光を得る。
もうひとつ
河合弁護士の「日本と原発」の上映情報を私の知人にmailした。
子供を守る事は「まずは知る事だと私は思う」とそのmailに添えた。
すると今までになく、反応が返ってきて、皆が同じように原発についてや様々な今の社会の違和感を抱いている事を感じた。
今までmailしなかった年齢差のある方へもmailした。政治には興味ないところにいるかもといつもはスルーしていた人へもこれは大事な問題だとmailした。
するとその方々の反応が大変良く、高浜の原発差し止め訴訟にも時間を追って見守っていた。
その方々がそれも連なってmailしあって声を届けた。
「高浜原発差し止め訴訟、勝利!」と私の所までたくさんの声は届いた。
この現象を間近で見た時、これは波なんだと思ったし、河合監督の思いや、様々な方が情報提供してくださった事を私も真摯に受け止め大事に伝えた事が、力となった。
河合氏もかつて孤独だった。しかし声を出し、伝え続ける行為、生き様が皆に伝わり、反応して繋がって行く。
ひとりにしない、関心をもつ、繰り返す。
その繰り返しが明日を作ると感じた。

PS:これは子育てでも言える事で、言う事聞かない子供に一生懸命寄り添っていても、一向に反抗する事を続ける子供。もう、いいわ・・と力抜けて手を離したらどんどんヤンキーとつるむようになった。もしくはゲームからはなれない依存的な子になった。
どうすればいい・・・となげく母親の話を聞く。
母親は自分の無力さを感じ落ち込み、子育ての間違いを意識し、自己否定に落ちいる。
けれど、子育ては、母ひとりでしている訳ではなく、もうひとりの男親がいる。その男親がその子に今まで無関心ではなかったか?また否定ばかリしていなかったか?さらには家族だけの問題ではなく、家庭以上に長くいる学校生活に置いても同じような排除する意識を教師等が子供達に植え付けていないかと言う事である。
そこにもうひとりでは抱えきれない母親が手を引けば、子供はどうなるか・・・
子供の最後のタガは母親であるが、一人頑張り抜けぬ状況が孤独を作る。
だから無関心を取りあえずやめる。
放置はしない。
ここで世の注意は孤独になった母親に宗教と言うものが近づく事である。それは母親が近づくときもある。
だからここで一番頑張っている母親を支える非利益の仲間が大事なんだと思う。
権力者は知っている、この危うい権力構造から打破する社会を作らないと本当はいけないんだろうな・・・
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by polepole-yururin | 2015-04-17 10:10 | 思うこと | Comments(2)

意識の違い

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朝、目の前にゲイラカイトのような戦闘機が横切った。
あ〜あ・・と私は思わず声を漏らした。
「中国だろう」と声がした。
「は?何で中国やねん?ちがうやろう」と答えた。
すると「あんたもしんどいね」って声がした。
いつもよく言われた言葉。そんな言葉を言われたとき、批判されたような気になる。
穏やかじゃない、あなたの心がいつもそんな事に意識しているから朝っぱらからあなたひとりたいへんだ〜とあざ笑っているように聞こえる。
だからついつい言葉を無くし、ざわめきは自分が作っていたんだと自分は自分に言い聞かせてきた。ずっと・・・
でも今私はその言葉や笑いに同調しない。
「しんどいのは私だけじゃない。しんどいのはこの日本だ。今までのような日本でないのだから、あざ笑っている事事態おかしい。中国があぶないのではない、安倍政権が危ないだから、それ自体おかしい。こどもがこの政権によって影響を受ける時代なのだから、当たり前に戦闘機を朝っぱらから見てため息をつく反応の方が普通だよ。へいへいとしている人がいる日本がおかしい」と言った。
声はずっと笑いながら「ま、こんなはなしはいいよ」って言葉を消した。
朝っぱらから戦闘機を飛ばしている日本政府のほうに言うべきはなしだよね、朝っぱらからって言葉は。
空を眺めてためいきをつく事すら批判され、テンション下げられる空気ってなんだろう。
せめて戦闘機を見たら、だめだよね、朝っぱらから。おかしな社会だよってそれだけの同調が出来たらいいのにと・・・
それができない。
当たり前におかしいと言える環境は大事。
今の社会の舵取りをしている世代は、本当を語らなくなった。
本当の笑いを知らなくなった。あざ笑う。その笑いをツールにしている。
その笑いの中で生きる人たちは、誰を信じ生きているのだろうか。
戦闘機の音も、姿も見えない大人が子供に何を伝えるのだろうか。
後ろ姿を見て子は育つ・・・その声の主はいう。
高倉健、菅原文太、映画「希望の国」の夏八木さんのような方は寡黙だが、けっしてあざけ笑ったりはしない。寡黙な中に大事な言葉を残す。その後ろ姿を見せてこそ子は育つ。
あざけ笑うツールはいらない


昨日三宅洋司氏と鳩山由紀夫氏のトークをYouTubeで観た。
クリミアに行って叩かれた鳩山氏。
ただそのクリミアへ行く行為のみにバッシングが集中し、そのバックグランドがない。
今の政権は、内容を語れない。
マスコミも、バッシングする人々も。
薄っぺらい政治。
鳩山氏からの言葉には譲歩できる、互いが話できる間がある。
世の中に余裕もあった。
安倍政権には、余裕も、話し合いも何も出来ない。
言葉が通じない。
本音が消える社会に埋もれず、当たり前に言葉や思いを吐き出そう。
それが出来る環境にいる事が、一番のストレス解消。

PS:広報で警察署からやたら振り込め詐欺の広報が流れる。どうしてこうも振り込め詐欺だけに固執し、その予防方法が流れ続けるのか、不思議で仕方なかった。
すると、国会答弁で山本太郎氏が指摘していた。
今安倍政権は、閣議決定だけで議論をほとんどしないで、法律を作っている。
その法律は、たいへん権力に偏った法律ばかりで、国民の安全と安定した生活を守りつつという言葉だけは吐き出しているが、法律は全く真逆の締め付け法。
彼等が前を見ず、シナリオだけを読んで国会に望んでいる様子があまりにも滑稽且つ国民をなめている行為で腹立たしい。
これを正せない野党も野党だ。
そう言いながらも、山本太郎氏や民主党の小川敏夫氏の与党への質疑は頼もしい。
「わが軍」と発言した段階で本当なら政権は解体されるのだが・・・と鳩山氏も言っていた。
日曜日にも選挙がある。
この無謀な政権を退いてもらうために国民は、あざ笑っていてはいけない。
あざ笑いは、知らないからごまかす行為。
しろう!
知る事から次の行動は生まれるから。

三宅洋平氏の京都精華大学でのトークがいい!
・・・
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by polepole-yururin | 2015-04-10 09:43 | 思うこと | Comments(0)