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つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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カテゴリ:政治(思う事)( 55 )

むのたけじさんを知って

ミツバチに今異変がでているって・・・
ミツバチはちゃんと知っているこの世の中がおかしいってことを!
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最近、歴史を紐解いている。
といってもその歴史さえ、違うという見解が様々なところで言われており、いろんな角度から歴史を読み取る作業をしている。
そうすると、右翼とか左翼とか保守とかそういう言葉が出てくる。
私は歴史が大変好きだった。
年号を覚え、いろんな出来事を聞くのが楽しかった。
日本史、世界史、時代の流れを読むのが楽しく、ロマンさえ感じた。
ただその楽しい歴史も明治維新以後はギシギシと違和感を覚え、非人道的な情景が目の前に現れる。
恐怖とでも言うのだろうか、この強烈な排除主義はなぜなのか?
そして日本という国の良さが消えているように思われてならなかった。
日本の良さというのは、柳田國男が伝える日本の風土記の中にあるもので、伝統的な行事や風習、食、人の営みなどである。
その風土記が途切れたようなそんな気配なのである。
柳田國男が伝え書いた風土記には、日本の心が宿っている。そしてその伝統的な行事、風習、食、人の営みの中には、民衆の笑顔が感じられる。貧困という文字は極端には出てこない。
貧困、格差、過酷な労働は、明治維新になってからひどくなったように思われるのは私の錯覚か。
富国強兵、殖産興業を薩摩藩の下級藩士だった大久保利通が推し進めた。
富岡製糸工場の悲劇・・・ああ野麦峠で女工が結核で倒れ捨てられて行くドラマや映画を子どもの頃見たが、なぜ人々はこんなに苦しまなければならないのか・・・と思ったものだ。
明治維新から22年経って長州藩の下級藩士だった伊藤博文が、大日本帝国憲法を公布した。
その憲法の中で、私達国民は臣民と呼ばれた。
臣民の意味を調べると・・・『一般的には,君主主権のもとで,君主に支配されている国民を指す。』という。
君主は天皇であり、王様がいて、その王様に支配されるのが我々国民だった訳である。
要するに明治維新は下級武士と公家の岩倉具視らが尊王攘夷という言葉を持ちながら幕府から権力を奪う戦いであったわけである。
明治維新というと西洋文化が花開いたとあるが、日本の文化をないがしろにし、猿真似のように西洋を真似る国のしくみをつくったわけだ。
しかし、尊王攘夷とは、王を尊び、外敵を撃退しようとする思想であるが、外敵に対する非難を討幕運動の合言葉として利用されたわけだ。
結局外国勢力を利用して下級武士や岩倉具視らの公家らが、実権を幕府から奪い取り、戦国時代のような下克上を再現したのだろう。
しかし、そこには外国からやって来た新型武器(アメリカの南北戦争によって使い古された鉄砲)が坂本龍馬により新政府軍に行き渡り、武力で幕府軍を打ち破った訳である。
私達が習った歴史ではあまりにも腐敗した幕府の政治と衰退に外国勢力(黒船)がやって来た。そして不平等条約を結ばされたゆえに、日本を守るべく新政府軍が立ち上がった。その後の新政府軍の欧米列強に対して日本が生き残る道は・・・と模索して日本は欧米を怒らせないように、ちょんまげを断髪し、着物を洋服に変えた。食べ物もどんどん入れた。出来る範囲で西洋に近づいた。
武力と経済を強く!そして天皇という王様を中心とする下級武士やその勢力についた公家たちが日本という国のしくみを作った。
また内閣は非公選の皇族議員・華族議員・勅任議員によって構成され、解散はなく、議員の多くが終身任期であった。
そんな国民の意見なんて全然反映されていない大日本帝国憲法や明治以降から1945年までの政治を見て、それが日本の正しき姿だったのか・・・と子どもの時から違和感を持っていた。そして今、いろんな情報網から歴史を紐解いても、やっぱりその時代の動きが正しかったなんてとても思えない。
権力と武力と国民への非情な仕打ちと教育体制にも疑問を抱く。
そして第二次世界大戦後の日本が本当に良かったかどうかを考えると、国民の言論の自由と基本的人権の尊重という側面では今の私達の方が恵まれていると感じる。
がしかし、その恵みの後ろには、被害を被った悲しき国民がいて、その悲劇が表に出ないように葬られている事で、私達は幸せを得ているのだという事を知るのである。
第二次世界大戦中、日本は空襲によって焼け野原になった。
そして1945年8月二つの原爆を投下された。
人々の心はズタズタだった。
身体もズタズタだった。
たくさんの大事な人を失った。
そして今まで右向け右で統制していた国民を解放した。
がしかし今まで信じていた、信じざるをえなかった窮屈な国民が急に主を失い、幸せを奪された時、人はどのように動くのだろうか。
そこにはまだアメリカという占領軍が存在している。
植民地化支配にならずして今の日本があるのは、自民党のおかげと言う人もいる。
しかし、自民党がしてきたことを歴史をたどって見ていくと、明治維新後の明治新政府と同じではないか。
国土を破壊し、大きな建物や乗り物作りで経済効果をもたらす土木・建築中心の復興と経済成長。
足尾銅山事件のようなものが1960年代から各地で起こり、人々を苦しめ、さらに今原発事故でフクシマを中心にして日本中の人々の健康、生活、精神すべてにおいて苦しめているのである。
今日本は戦後のズタズタの状態にかなり近い状態である。
ただそのズタズタな人は、日本全土とは言い切れないために、まだまだ日本に忍び寄る死角が、見えないでいる人が多過ぎる。
戦中、朝日新聞は戦争をはやし立て、国民の士気を煽ったと極悪非道だとよく言われるが、戦後読売、サンケイ新聞、放送局がやっている行為はどうなんだろう。
日本という国が9・11後のアメリカの真似をさせられようとしている。
安倍政権が右傾化と言われながらもアメリカにいろんな権利を売っている。
そして精神をつぶされた日本人は、医療も食もあらゆるしくみもアメリカ(多国籍企業)に侵入させられ、さらに大日本帝国憲法時代のような、誰かを王として、お金で買った権力の階級にちょこんと座り、そこから国民をいつまでも眺める図式を作ろうとしているようである。
安倍政権は、日本を守るなんてしていない。
強い国といい、戦後すべてを失った日本と同じ事をもう一度明治からやり直そうとしているだけだ。
そのリスクは、あの頃より多大であるのは言うまでもない。

99歳のジャーナリストむのたけじが命がけで語る!
その声を聞いてください!!
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by polepole-yururin | 2014-03-24 15:42 | 政治(思う事) | Comments(2)

日本を思う

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12月6日国会で「特別秘密保護法案」が強行可決した。
12月13日「特別秘密保護法案」が公布される。
その日から一年以内に「特別秘密保護法案」は施行される。

国民は、このことについてどう思っているだろうか?
ある人は不安がり、ある人はあまりわからないといい、ある人はスパイ法が出来るから日本に取って大変いいらしいと安易にいう。
まだ危機感がない・・・
私は去年の12月の選挙からずっと違和感を持っていて、あの政党が政治を動かす事になった事に恐怖していた。
一年前から独走する安倍政権。
とんでもない言動を吐きながらも何のおとがめもなく続くこの政権は、憲法を秘密保護法で骨抜きにしようと動いている。
国民は、安倍内閣の何処を指示しているのだ?
強い国とか、アベノミクスで経済を立て直すといいつつも、国民になんらいい事はない。
軍事強化と原発推進、TPP、消費税増税、生活保護法への介入・・・あげくに憲法改正。
そこの批判を秘密保護法案を作る事で一気に動かす。
詩人のアーサービナードさんが言葉のペテンについて斬っているが、秘密保護法は、表向きの言葉と施行されようとする行為が真逆で、大変怖い法案である。
人権を踏みにじる世にも恐ろしい法案である。
公務員だけでなく、国民への監視、知る権利さえなくなり、独走する官僚と政府、置いてけぼりは国民である。
それでもバラエティーをみて、ゲームして、テレビからのニュースを見て信じてしまっているひとたちが本当にいる・・・政府の動き・・・気になっているよね?と思いたいが、なんら気になっている様子もないようにも見える。
誰かが、見ていない間にさっさと法案を通してしまえ・・・って言っていた・・・
こんな子どもだましのやり方がまかり通る日本ってどうなんだろう。
子を持つ親たちは、これからの子どもたちの将来を本当に考えているのだろうか?
この問題は、特定の人への法案ではなく、国民全体に関わる恐ろしい法案で、戦前の治安維持法と何ら変わらない。
下記にあるように、この法案は、軍事立法である。
この法案が通った次の日、経済産業省は、原発ゼロを撤回した。愛国心を出していかにもこの政権は日本のために動いているというが、この愛国心は、アメリカの愛国者法と類異していて、テロに向けてというが、そのテロは政府に反する行為・・デモもそれにあたいし、独走する政府のやり方に異を唱えれば、それはテロと同じ扱いになる。また愛国といいつつ統制されていくだろう。
この法案で、今まで国民が抵抗して来た様々な事が、知らぬ間に動いてしまう。
安倍総理は原発セールスに忙しい。そして今武器の輸出に動き出せる準備がなされている。
軍需産業が動き出す。
経済のためなら日本は平和から遠ざかり、武器を持ち、国防軍をもち、武器を売る。
そして経済が潤うらしい・・・誰が潤うのだ!?飛行機が飛び、原発があっちこっちで動き出し、人権を無視され、国に抗議したら罰せられる。
こんな国に誰が生まれたい?こんな国にどんな夢がある?
国会議員ってどんな権利があるのだろう?たまたま選挙でなった議員になんで私たちの権利を奪われ、侵されなくてはならないのか?
「八重の桜」でちょうど今とよく似た状況が映し出されている。
富国強兵、殖産興業・・・安倍総理は、おじいさんの岸信介氏の政治と全くよく似た政治を行っているようだ。(もっとひどいか・・)
安保条約を強行し、それから教育を産学協同とし、何も語らない教育が動き出した。学生運動をした団塊の世代とそれ以下の世代の考えが大きく違うのも、その教育の結果である。
あの頃は・・・とテレビで1960年〜1970年代の学生らのデモを映し出されていた。あれを見て、あの頃の学生は野蛮だとか、血の気がすごかったとか、そんな事をいうコメンテーターがいて、それをみる世代が、あの頃の世代を嫌悪した。
けれど、本当の歴史を知れば、何処に非があるかが見えてくる。
言葉に騙されたテレビ世代の無知である。
その無知が、日本を思わぬところに連れて行く・・・
今をちゃんと守ろう!私たちの平和は、もうここにあるのだから。
意志をもたなければ消えてしまう!
秘密保護法案へ反対を持ち続けていかなくては!


憲法学者らが問う「秘密保護法案」反対声明
政府が今国会に提出した特定秘密保護法案に反対し、憲法や刑事法の専門家らが、28日都内で記者会見し、「法案は、一種の軍事立法であり、基本的人権の保障、国民主権、平和主義という憲法を脅かしている」などとする声明を発表した。
 
記者会見を行ったのは、東京大学の奥平康弘名誉教授(憲法)や上智大学の田島泰彦教授(メディア法)ら憲法・メディア研究者と刑事法の専門家ら10人。それぞれの専門分野で声明文を作成し、これまでに計270人が賛同した。
 
田島教授は会見で「「特定秘密」といってもその対象が明確に限定されているわけではない」として、その範囲が無制限に広がる可能性を指摘した。また、秘密をできるだけ開示する方向に向かっている世界の潮流に対して逆行していると批判。情報開示や知る権利を侵害しようとする政府の姿勢を厳しく批判した。
 
市民活動の抑圧強化を警告
一方、刑事法の研究者らは、声明の中で、法案は刑事裁判における適性手続きを侵害したり、刑事法の人権保障を侵害すると警告。国民主権の原理に反し、議会制民主主義が著しく弱体化するなどとしている。
 
一橋大学の葛野尋之教授(刑事法)は、同法案の処罰を最優先する軍事立法的な性格について言及した上で、処罰の範囲が曖昧で不明確であると指摘。同法が施行されれば、「処罰対象の広がりは避けられない」と懸念を表明した。また、刑事法の存在自体が脅かされる危険性があるという。
 
また、国際基督教大学の稲正樹教授(憲法)も、「「表現の自由」や「報道の自由」に関する議論に集中しがちだが、個人やその家族の思想、生活習慣などを洗いざらいチェックする「適性検査」の不当性は看過できない」と賛同の理由を説明した。
 
一橋大学の山内敏弘名誉教授(憲法)は、警察に関する情報が「国家機密」の対象とされることも問題視し、「市民の生活を警察が取り締まること自体が特定秘密になり、市民生活にダイレクトに抵触する」と発言。同法案が一部の職種だけでなく、あらゆる層に関係すると指摘した。
 

YouTube見る

内田樹氏ブログも是非読んでください。











・・・
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by polepole-yururin | 2013-12-10 21:56 | 政治(思う事) | Comments(2)

ヘリコプターブンブン

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ヘリコプターが空にブンブンとうるさい。
11月に入って朝、昼と何度も行き交う。
最近では夜にもブンブンとうるさい。
昨日1時に目が覚めたら、またブンブンとヘリコプターの音。
この苦情を何処に言ったらいいのか?
でもこのヘリコプターの音は、私しか聞こえないのか・・・
私はうるさいという事よりも、この自衛隊のヘリコプターがなぜこんなに行き交わなければならないのか・・・とそこがなんともざわめくのである。
戦争という直接的な発想ではない。
が、なぜ、ヘリコプターがブンブン大きな音をたてて行き交わなくてはならないのか?
民主党のときはそういう事はなかった。
自民党になって予算が軍事費にかなりの額を投じられ、その予算の中で防衛のために訓練するのか?
何処の敵のための訓練か?
尖閣諸島、竹島・・・中国、韓国の牽制のための防衛か・・・
防衛、予防・・・もうこういう考えで作られた社会は終わりにしたい。
誰々が襲ってくる。ばい菌がやってくる。いつ事故が起こるかわからない。何が起こるかわからない・・・防衛、ワクチン、過剰の消毒、生命保険、自動車保険、火災保険、あげくに年金・・・
年金を私も20代より払い、今も払い続けている。が、年金は何十年後の私にちゃんと届くのであろうか・・・
子宮頸癌はウイルスが原因だという話から、ワクチン投与が中学生の女子に!という話がこの何年かで出た。私は医療から離れていて、息子しかいないのでその事について知らなかった。
私が学生時代で習ったのは、子宮頸癌は、経産婦に多く、汚い事をしていると罹患する確立が高くなると何となく統計的な話を覚えたが・・・その10年足らずで、ウイルスが原因となった。
でもそのワクチンによるけいれんの発生率が・・・という指摘する医師も多数いて・・・
要するに、医療自体も変化する。正しいと今は言われていても、それは絶対ではないという事である。
ちなみに8年前にはいい薬で、副作用もない薬だと言っていたのに、年々その薬を飲んだ患者が増え、その当時は出ていなかった副作用を8年経って副作用を訴える患者が増えて、確率的にこれはこの薬の副作用だという事になって、今になってその薬の副作用の欄にその副作用が書き添え足れているわけである。
つまり、薬も今はいい薬と言っていても何年か先は、どうなっているのかわからないのである。
保険も、死んだり、けがをしたり、事が起きれば、その賠償が変換され、保険に入っておいてよかったね。と安心ムードになるが、何もなかったら、そのお金は安心料として消えていく。
今の社会は、不安を煽り、その心理につけ込んで安心を得るために対応する生き方をしているようである。
防衛も架空の敵に向かうための訓練をして、テロと戦う!と命名して私たちを守っているといい、多額の税金を使っているわけである。・・・騒音障害を我々は感じながら・・・
騙されやすい人間が多いのか、騙ます人間が多いのか・・・

不安を抱くのは人間として当然である。
特に死に対しては誰だって不安を覚える。
「死の瞬間」という本を出したキューブラ・ロスは、医者であり、精神科医だった。
その医師であるキューブラ・ロスは、たくさんの患者を診て死を迎える人たちの心理状況を段階をおって書き記している。
しかしキューブラ・ロスが癌を煩い、死を間近に迎えた時、「死の瞬間」を書き記していても本人は錯乱し、異常に怯え、死を拒絶したという。
それだけ、死というもは不安を持つものなのだ。だから、その死に直結する癌や交通事故や様々な事を出来るだけ回避できるようにと考え、あらゆるものが出来た。
不安と安心が点在する。
その心理につけ込む大人たちである。

今本当にこの社会は、いろんな言葉で偽装する。自分を正当化するために、自分を有利な方にもってくため、儲けるために偽装する。それが大人社会だと言っているように偽りだらけである。
徳洲会の事件も政治と医療の癒着を見事に表沙汰にした。医師会と政治と医療の実態。
政治家は私たちの国民の税金を使って国を動かしている。
その税金は、国策の原発に多額のお金を投じ、除染に投じ、日本の国民の安心を不安に、そして不安以上にひどい状態にしてしまった。
原発の企業も除染の企業も軍事産業の企業も顔ぶれはよく似ている訳である。
こんな社会は、日本だけではないのだろう。多国籍企業と呼ばれる企業が世界に鎮座している。
その企業は、何でもやってこなす。お金が動くところにちゃんといる。

私は子どもの時、私の取り巻く大人たちに安心し、私の周りには優しい人たちがいっぱいいる。なんて幸せなんだろうと思った事があった。
正直に生きる人たち、お金持ちでなくとも安心を私にくれた。お金がなくとも身一つで守ってくれた。
でも今私の目に写る大人たちは、嘘ばっかりである。
あげくに安心を与えるために不安をどんどん持ち込んでいる。
ヘリコプターなんていらない!軍隊がこの日本を68年前にぐしゃぐしゃにした。
世界をぐしゃぐしゃにした。
防衛と言う名の核武装のおかげで、日本は放射能まみれである。
安心を奪ったのは、誰だ!
それでもチカラに従う国民がいるのかもしれない・・・この日本という国は。
これが現実さ〜という大人がいる。しかたないという大人がいる。

・・・でも従えない大人もいる。日本昔話や童話を鵜呑みにした子どもがそのまま大人になったからか・・・043.gif
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by polepole-yururin | 2013-11-15 11:37 | 政治(思う事) | Comments(4)

今、伝えたい事

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台風が過ぎ去った。
東の空から朝日が上がった。
その朝日はたいへんまぶしく、私たちのこれからの未来を浄化してくれているようでもあり〜。
この清々いい朝日がいつまでも見たいと心から思った。
我が家の庭は、落ち着いた朝を迎えてた。
アンデスの乙女が黄色を輝かせ、その横ではラベンダーセージとメドーセージが対照的に美しい。
その前には、日本海の沿岸に群生するという「トウテイラン」が今年も美しく咲き誇っていた。
庭の花たちは、私の苛立ちを沈めてくれる鎮静剤だ・・・
と思いながらも、現実が私の前に現れた・・・
伊豆大島では死者を出した台風だったと新聞に大きく載っていた。
そうだったんだと改めて自然災害の多い国、日本を思った。
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そして朝テレビでは、国会中継の様子が流れていた。
滋賀県での「オスプレイ」のルートを住民には公表しない。
福島の海洋汚染は「三キロのところでブロックしている」と安倍総理は言い切る。
その事について民主党の海江田氏は批判するも、安倍総理はその言葉のみに停まり、答弁しない。
そして新聞には、秘密保護法案が公明党の修正案をのみながら、大筋合意決定されるもようだという。
ニュースに目を通すと、悲しく、この国の舵取りが何処を見ているのかわからず、落ち込む。
怖い・・・本当に国民は騙されているのか?馬鹿なのか?それか無関心なのか?
選挙の投票率も大変低く、その中で票を勝ち取った自民党。
国民の声が反映されていない選挙結果であっても、勝ったんだから・・・と国の舵取りを我が物顔でやっている。
今国会は機能していない。
野党の存在は無いに等しい。だから少数の票しかもたない政党の意見など聞かない。
ましてや政治は国民の代表であるのだけれど、今の政治家は形ばかりの代表に過ぎず、国民の声を持って国会には参加していない。企業の代表である。
お金が動いてなんぼの人たちがうごめき、金の動きが自分たちの勝利である。
田畑を耕し、子どもの送り迎えをする弱き国民の声は無視に等しい。
だから、今の政治は、なし崩しの一途をたどる。
滋賀のオスプレイは、あまりにも急で、あまりにもそれに対して外部からの反発も無い。
滋賀という県が、あまりにもローカルで琵琶湖でしか知られていないから、皆どうでもいい。
飛行機が飛ぶくらいどうでもいい。
福島の事も大きなことが起こったけれど、私らに被害が被らないようにそれだけだ・・・東京からはなれていますから大丈夫・・・東京五輪!新東京駅が出来るらしい・・・。
こうまで不思議な国になってしまったのはどうしてだろう?
本当にみんなは声を持っていないのか?
これであの政権がこうもだめでしょう!と思う事をどんどん押し進めるって本当にあっていいのだろうか?と・・・
神は見ているのか?
誰か見ていないのか?と・・・
そう思っていろんなものを読んだりしている。
福島の現状を探しながら糸をたぐっている日々である。
そしてこの資料を見つけた。(雑誌 母の友 2013年9月号 福音館書店)

大きすぎて見えない
      高畠通敏 (1965年 母の友5月号に掲載)
東京タワーはどこ?
世の中には、大き過ぎて見えないところがある。
この間四つの子を連れて東京タワーへ行った。こどもは展望台の上から喜んであれこれ指差してみていたが、最後に不思議そうに「東京タワーが見えない」という。いくら教えても子どもには今、自分がいるところと、いつも遠くから見ていた東京タワーが、同じなのだという事がのみこめなかったらしい。
だが、子どもはやがて、高いところに昇るという事が、どういう事なのか納得するようになる。あちらこtらの塔や屋上からのけしきを見比べて、どういう眺めが一番高いところのものか、判断できるようになる。しかし、それは子どもが、経験を比較する事が出来るからである。もし子どもが東京タワーの中で生まれ、その中だけで大きくなったとしたら、子どもは、自分が知っている「世界像」が、タワーの高さによって規定されているということを、自覚することがあるだろうか。
憲法の問題というのも、この話にだいぶ似たところがある。この文章に目を通されるくらいの方は、もちろん、今の日本の憲法が、敗戦の結果で来たものである事、そして憲法を改正しようという運動が、保守勢力を中心に、ここ十年来、根強く展開されて来ている事をご存知だと思う。しかし今の二十〜三十にかけての世代にとっては、「敗戦」はすでに父母や年上の世代から聞くおはなし野路大であり、本で読む知識の対象なのである。既に新しくなった新憲法の下で育った世代が、まさに粗に溜めに今の日常生活のどの部分が、現代の憲法によって支えられているということに、かえって気づきにくくなっているとしても、決して不思議ではない。じっさい統計では、世代が若くなるほど、憲法問題に無関心の層がふえつつあるという事を示しているのである。
・・・・・________
国民主権と軍備放棄
_____・・・「国民主権」とは、民主主義の事である。そして今では民主主義が政府のただ一つの正しいあり方だとされることに、誰も何の不思議も感じない。しかし、ほんの二十年前には、社会党でさえ、新日本の原理は民主主義によると言い出さなかったのである。もちろん戦前は「神聖にしておかすべからず」の天皇が、統治権を一手にもっていたのであり、私たちはすべて「国民」ではなく陛下の「忠実な臣民」であった。このように政治おなかで「神聖」ナ部分が最高の地位と権力を持つということになれば、それを守るために、例えば悪名高い「治安維持法」のような法律ができる。そして政治への批判も国民いの意見もみなカセがはめられざるをえなくなるのである。
_____・・・
さて「軍備放棄」の規定こそ、日本国憲法が、他の国の憲法とちがう第一の特色であり、また憲法論の主要目標になっているものである。そして現実には、自衛隊という名の軍隊が政府によって作られていることが、「既成事実」となって、議論に重みをかけている。
ここでは、「軍備放棄の是非」という大義論をはなれて私たちの日常とのつながりから、軍備を持たない事の効果を考えておきたい。
第一に、この規制があるために、今日、政府は原爆や水爆だけは、、まだつくっていないし、アメリカ軍に公式に持ち込みを許していないこと。
第二に、この規制のために、万一、東南アジアなどで戦争が起きても、自衛隊が直接巻き込まれて、アメリカ軍とともに海外派出することが起こりにくいこと。→ (かつて派遣されてしまっているが・・・)
第三に、この規制があったため、日本の予算の中で軍事費が占める割合、したがって軍需産業が経済成長がしめる割合が、世界最低といっていいほど低い事。これは、軍需産業の景気が、国民生活全体を左右するアメリカなどに比べれば、全く貴重な経済構造なのである。
これらの問題は、「軍備放棄」の規制の問題が、たんなる是非の抽象論だけでなく、現実的な効果の面からも考えなければいけないことをしめしている。
この他にも憲法が私たちにもたらしたものは、かぎりなくある。例えば、労働組合の権利を認めたことによって、私たちの生活レベル向上にテコが入ったし、宗教お自由を保障した事によってクリスチャンが強制的に神社参拝させられることもなくなった。ただこういう事を書き上げる紙数がない。

憲法を私たちものもにする道
5月3日は憲法記念日。しかし保守党政府がこの記念日を無視して、なんの行事もしなくなってからだいぶになる。______・・・
そもそも、近代憲法はというもには、すべて政府を信用せず監視し、権力の専横から国民の権利を守るために生まれたものなのである。だからそれは、いつも「政府の組織原則」と「人権規制」の二部から成り立っている。もし、国民が眠ったままでいても、政府がちゃんと実施してくれると考えるなら、実はそれは、実は近代憲法のたてまえに反する。日本国憲法自体が「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によってこれを肘しなければならない」(12条)としているのである。
したがって政府が憲法記念日をさぼり、憲法のいくつかの条項を無視しているという事は、日本国憲法の近代憲法としての栄誉であり、宿命なのである。
憲法が保障する権利が私たち国民の希望である事を確認し、その完全実施をせまる努力を私たちが続けるかどうかだけが、「押しつけの憲法」という汚名を日本国憲法からそそぎ、「政府のではなく、「国民のでんとうとしての憲法を定着してゆくただ一つの道なのである。


これを読んで思った事。
それは、私たちは今までの幸せを当たり前のように思っていて、当たり前のように明日が来ると信じ、当たり前のように物事はひどいようにはならないと自負しているところがあるという事である。
戦争を知らない子どもたちと言う歌が私の小さい頃に流行っていた。
私も戦争を知らない子どもたちのひとりである。
その戦争を知らない世代が今の日本を作っている。
戦争前の国の歴史をよく大河ドラマで見る。
そのドラマを自分ごとのように見て、あの頃はいいな〜とか、その志は今と違ってすごいとか思ってしまう。それで、今は甘っちょろいとか言われてあの頃の厳粛たるものを前に出して変化をもたらそうとしている。
でもよく考えてほしい。
あのドラマは、今の憲法の上には成り立っていない。
自由というものはない。従う事が当たり前であり、ましてや女の自由は無いに等しい。
言論の自由も表現の自由も私たちが当たり前に持てているのではなく、憲法によって保障されているのであった。
今自民党が憲法改正に取り組もうと目論んで着々と動きやすいような法律改正を勧めている。
その事は、国会では大きく公表させずにいる。
秘密保護法については、メディアが唯一の私たちへの情報開示の存在であるのに、それさえ制限し、政府は、国を我が物顔で動かそうとしている。…動かしているに等しいが・・・
国民は怖くはないのか?
政府は、誰の見方?であるか?
オスプレイもアメリカの言いなり・・・これは憲法9条を完全に無視しているのに実施されるのか!?
核の傘に入れてもらっているからというのか・・・
アメリカの政治は上記資料のように、軍事予算にかなりのお金をつぎ込んでいる。国民の貧富の差は甚だしい。
それを全く真似をしている今の政府。
そしてどこかに戦争を吹っかけるか?もしくは武器を調達するか?原発輸出も今の福島の現状を見れば出来る訳が無いのにだ・・・
私は主婦で、親である。
力ない女である。
だからこんな力ない女が突然ほざいても、愚の骨頂・・・
そういう風にこの国は出来ている。
男が作る力社会の延長が、「もう変わらない社会のしくみを作ってしまえ!権力は我々が独占し、民衆のアホどもは、テレビにかじりつかせておいて、新聞で適当に情報流して、なんかウザい奴は適当に脅して引きづり落ちしたらいいんやから・・・世の中、簡単なもんや〜。「ブロックしている!」と公で言い切れば、本当がどうやなんて誰も調べん!原発産業は儲かる、軍需産業も儲かる。儲かるから国が潤うんや。潤ったもんが言い切ったら、何でも形が出来上がる。国民のほざきはほっとけほっとけ!やれやれゴーや!」
そんな声が聞こえる。
海江田氏が、安倍総理に向けて、安倍総理が国会中に彼(ヒトラー)のよく使った「意志の力」と連呼した、独裁者を思い出させる。と新聞にあった。
私たちは、無関心だ。
無関心は、国を悪魔に渡してしまう。
経済重視の思考が、平和を崩そうとしているのがわからないのか・・・
平和は当たり前にあったのではない。
68年前までは独裁者がこの国にいて原爆を二発も投下され、ほとんどの国を焼かれて、沖縄はめちゃくちゃになったんだ。
それにむかう政権が動いているんだって知ってほしい。
1965年の私が生まれる前にも自民党は、動いているんだ、武力を持てるようにと・・・。
今や憲法はわが内にありすぎて、当たり前で、保障されているとは思っていない。
まるで今の日本は、親が守ってくれている事を忘れた子どものようだ。
だから・・・憲法改正により、私たちは自由を奪われ、平和を奪われかねないのだと言う事を感じないといけない。
「意志の力」と安倍総理がいうなら、私たち国民も「意志の力」をもち平和を感じよう。
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by polepole-yururin | 2013-10-17 10:17 | 政治(思う事) | Comments(6)

暗雲は立ち込めて

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私はおかしいのかもしれないと思える時がある。
ひとりちがう方向を見ている。
他者はロンドンハーツの敦が結婚だと話題にし、バラエティーを見て笑っている。
それとは相反して私は、パソコンで福島の現状を探している。
放射能と食の安全についての記事、、、あ〜、、。
以下添付_
現在、注意をする食材は「外食の米、露地栽培のキノコ、神奈川から宮城までの太平洋側の都県の川魚、神奈川から北海道までの太平洋側の魚」だけです。これらも含んでいても「いろいろの食材を選ぶ」という方法をとれば子供にも安全です。ただ、空間線量が0.11マイクロシーベルト(1時間)を超えるところにお住みだったり、昨年の3月、4月にあまり注意をしないで子供を被曝させた場合、「外食の米、露地栽培のキノコ、神奈川から宮城までの太平洋側の都県の川魚、神奈川から北海道までの太平洋側の魚」は買わない方がよいでしょう。
出典
武田邦彦 (中部大学): 食材新基準と食生活・・・いろいろ方式
■魚介類・海草類
【魚】
回遊魚(カツオやマグロなど)は特に注意した方がいいと思います。北太平洋やオホーツク海から流れてくる冷たい「親潮(千島海流)」と、福島原発から放出された放射能汚染水が福島県沖で合流し、四国、九州へと流れ込んでいきます。小さい魚(動物)から大きい魚(動物)へと、放射能は生物濃縮されます。大手スーパー店頭調査。対象は魚介類。結果としてメバチマグロ、ブリ、カツオ、ゴマサバなどの回遊魚の汚染がひどいです。中には鯖の缶詰からも検出されているようです。缶詰などの加工食品はブラックボックスなどので、危険極まりないといえます。
出典
回遊魚は何百km離れても汚染が出る:yukiのスローな日々:So-netブログ
カツオ、サンマ、サケ、本マグロの放射能汚染の危険性は高そうです。
出典
【海】太平洋のセシウム急増中?回遊魚の放射能汚染地域マップがヤバい。 - 2031年もhappy
引き続き広範囲に気を付けるべきもの
・太平洋側の魚介類 (マダラ・ヒラメ・カレイ・クロダイ・スズキ・モツゴ・アイナメ等)
・本土全体の山菜類(タケノコを含む)
出典
武田邦彦 (中部大学): 【情報】汚染食材と食事の注意
【長期間、産地に気をつけるもの】
・東北、関東の淡水魚(ワカサギ、鮎、イワナなど)
出典
武田邦彦 (中部大学): 【情報】汚染食材と食事の注意
【海藻類】
海藻は汚染されやすい食物。全体に注意が必要。
福島沖〜千葉沖までの昆布、わかめは絶対にダメ。
昆布の漁期は5月から7月の解禁日から9月の中旬まで。
くらこんの塩昆布は、7月1日から自社検査を開始。第三者機関による検査も引き続き行う。賞味期限の下に採取時期の表記もあり。

私は原発事故があってからさらに食の安全に対して気にはかけていた。
魚は食べなくなった。
8年前この県にきて赤身やしらすをよく口にした。
アサリもよく料理につかった。
たんぱく質は肉より魚だった。
が、あれから魚は日本海側とか他国、なるべく日本からはなれたものを買ってきた。
でも仕方ない、この社会に生まれた宿命だから受け入れて食べるよ、そんなもんは避けられないから、、という声もあり、だましだまし口にするときもある。
ただ息子らにだけは食べてほしくないと思う心境。
大人はいいが、感受性の高い子供への配慮はやはり大事だと思う。
ただそういうふうにいろんなことに手をかけてきたことを単に神経質ととられる。
私は自然思考である。
だから洗濯、ガーデニング、台所、調味料様々なところに科学薬品を使わないようにしている。
が、汚れの落ち具合、匂いが無臭だということや逆に自然の匂いがきつかったりとあまりこの家には受け入れ悪い。
余談だが、洗濯物が白くなるのは汚れを取った後蛍光染料で染めているわけである。
さてこういう自然思考や今の政治や社会について気にしていることは、ある側面では、堅いかわりもんみたいな風潮がある。
これは中学や高校の時に見られる現象に近い。
真面目に取り組んだり、何か疑問を抱いたり、ちゃんと物事に向き合っている子を重いとされて、テレビの話題やアイドルや流行のことを話していると友達になりやすく仲良くしてくれる。
真面目な子が、ダサいとかウザいとか言われ、はみごにされいじめられる。
今の社会現象はそんな感じだ。
だから軽いことに目を向け、誰かが作った流行や話題を取り入れて、私はその中にいると軽さを主張する。
カッコいいはちょっと悪をいうのだから、、誰かが作ったかっこよさ。
それが日本を作ってしまった。
アウトローなもんの中に人間の旨味はあるとまた誰かが作った。
自分を持たないから誰かが示したものにあわせていくことが正しさだと、生きていく方法だと感じたんだ。
で、その結果が今の日本の社会だ。
今自民党の暴走がすごい。
精神科医・斎藤環氏が朝日新聞の記事に自民党をヤンキー政党といっていたが、本当にそうだ。
日本人はばかになったのか。
私みたいな高学歴でもない一主婦でも、予算の使い道に疑問をいだき、自衛権の問題や五輪、原発問題、さらに様々な法案にメスを入れ始めようと動く行政におかしいと断言できるわけなのに、、、。
抵抗できないマスコミ、メディア、官僚、公務員、、どこかで牛耳られる、、職を脅かす現状が容易く生まれるこの社会の成り立ちである。
こんなに日本は短時間に声を失いバカになり、安全を確保できず、安心を提供できず、自由を奪われてしまったのか、、。
これからもっと自由を奪おうと動く日本の政府の動き。
憲法改正させてしまっては私たちの未来はなく。
子供を守れぬ浅はかな大人たち。
あんなに莫大な予算を軍備と五輪に投じて、これから年寄りになる私ら世代は年金そうもないのだよ。
個人の弱気人間こそ自分を持たずして老後なんてないんだから。
誰かがやってくれる、ウルトラマンか仮面ライダーかきっとくると幻想を夢見る大人たち。
でもさ、ウルトラマンや仮面ライダーは本当は私たちのひとりひとりの意思なのに〜。
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今日の朝刊・朝日新聞。
秘密保護法案法に「知る権利」と「報道の自由」を明記する調整に入ったと報じられていた。
私たちからこの二つの権利を奪われるという事は、どういう事か・・・
これは上記上げた放射能の問題も私たちにはわからなくなるのだ。
軍部の拡大、核の問題様々な問題が市民に伝わらないのだ。
これは明らかに戦前・戦中の日本の社会と同じであり、これは独裁国家へと邁進するわけである。
過半数以下の数字で権力を得た自民党は、この国の舵取りを我が物顔でやりたい放題する訳だ。
王政復古を考えているのか!?
安倍政権は、アメリカと同じく1%の富裕層に利になるための政治ではないのか・・・
本当に目を覚ませよ!国民よ!イギリスの報道はちゃんとこの日本の異を報道しているのだ、連日。
井の中の蛙・・・
日本は鎖国時代や戦争時代の時のように何も見えなくなってしまったようだ・・・
と落胆してしまうと、思うつぼだから、ちゃんと心を立て直していこう。
ウルトラマンとなるために。
憲法を今一度見直し、今自民党が構想する改正案に目を通す事だ。
そして言葉で惑わされてはだめだ。
今本当に日本人として品格が問われる時だから!
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ハッピーさんのブログの右下にある二コマの漫画YouTubeをぜひご覧下さい。
そしてもう一度自民党の出している改正案を見て、思考してください。
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by polepole-yururin | 2013-09-18 09:59 | 政治(思う事) | Comments(12)