ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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カテゴリ:政治(思う事)( 55 )

静かな選挙運動

アゴラにお友達がやってきた。
お!蜂がこんなに近くで蜜を吸っている。すごいな〜。と中学一年のL君が言った。
デッサン中の出来事。
蜂も人間も恐れない。この距離感は、信頼のあかし。
この距離感を潰すのは怖い奴だからと大人の軽はずみな言動から。
ミツバチは悪さをしないと言い続けて18年。アゴラの先生の側では自然との共存が続きます。
それが今までの日本。
平和憲法で守られた日本でした。
その大事な意味を持ち続けましょう。
何も知らない大人の発言が敵を作るのです。
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ちょっと前ならテレビから選挙運動の情報がどんどん流れていた。
もう選挙いいわ〜って思うくらいにうるさかった。
なのに今はテレビからは流れない。
大事な事がテレビからは流れない。
私はちょっと前までお笑い大好きで、関西では吉本で育ったと言っても過言ではないくらいおもろい人だった。
場のムードメーカーで、笑いが基本の生活をおくっていた。
漫才の脚本家になれるとも思っていた。
けれど、もうお笑いも見ない。
テレビも見ない。
原発事故が日本の政治の嘘をどんどん拡散し、現政権になってどんどん嘘ばかリが日常に飛び回り、本当が消される事態になった今。
300議席とか、自民確実とか、安倍首相の余裕ある笑顔をネットや新聞で流れていて、これをみて人の真理はどうなるか。
そうやって政治は心理戦を駆使し、あらゆる操作を行っている。
洗脳という言葉を最近いやというほど聞いた。洗脳はオウム真理教が行ったものだとオウム=洗脳というパターンができ、洗脳は一種の危うい宗教団体が行う特例のものだと思っている人が多いのではないだろうか。
洗脳はまさに日々日常で行われている。
企業の宣伝広告、CM、テレビの番組の中にも、新聞にも、子どものテレビ番組にもすべてに盛り込まれていた。
怖いものだ。
自分の意志なんて容易く変容されてしまう。
ふつうは・・・とか、みなさんつかわれていますとか・・・そんな言葉に持って行かれる。
ここまで嘘をついているともう自分が何であるのかさえ見えていないだろう。
嘘が嘘で固められ、嘘の中に自分を形成し続けると本当が何処にあるのかさえ見えなくなる。
今政府に持って行かれる国民が悪いと言う言葉をよく聞く。
B層とかグ―ミンとかも・・・
でも気づかない国民が悪いのかも知れないが、それ以上に騙す権力者が本当に悪い。
悪いのは嘘をついた人で、その嘘をついた人に異をどんどん言うべきではないか。
確かに国民は賢くならないといけない。わずかな報洲で権力者の言いなりになっている者は、権力者と同じであるから。
でも物事はすり替えられる。
権力者に言えない怒りを同じ国民に向けて罵倒し、ガス抜きをしているようなものだ。
そうなれば同じ国民同士に争うが起きる。そしてこんな世界にしたのはあいつなんだという話なってしまう。
それがひとつにヘイトスピーチだ。
弱い人間がどんどん切り捨てられる。
今政治の暴走が、人々の信頼関係をズタズタにしている。
命が大事、戦争は決してだめ、健康被害の問題も差別問題も皆だめだって知っている。
それなのに、それに異を唱えれば、叩かれる。
福島を意識するとそれもあまりよろしくない・・・
悪いのは、今の社会の問題を置き去りにし、社会を苦しめる政治を行っている人や、それに絡む政治献金、政治活動を支援する人たちだ。
この社会には自己責任という言葉がある。
いかにももっともらしい言葉である。私が二十代全般にアメリカからやってきた言葉。
それはもっともらしい正義の言葉のように聞こえた。
が、自己責任という言葉で真面目な人々を追い込んだ。
身勝手な他人に頼る人間・・・権力者はこの言葉を良く使う。
なぜ使えるか・・・それははぐらかすテクニックを持っていて、絶えず力のすり替えを知っているからだ。
各報道機関の人々・・・アナウンサー、アシスタント、タレント・・・プロパガンダを担っているに人々は、どんな気持ちで今を生きているのだろう?
良心ある人が消えると嘘が巨大な事態を作り出し、先の大きな戦争もなかったかのような話になる。
人もあまり死んでいない。慰安婦もいない。強制労働者もいない。差別もない。健康被害もない。みんな幸せに暮らしてる。原発は危なくない。福島も大丈夫。ひどい話が放射能は健康にいいという政治家がいる・・・
お笑大好き人間が笑いを消した。
どうして・・・
危ういからだ。

川遊びをしている友達を助けて死んでしまった大事な小学生のお友達。
その子は鹿がのりものシーカーにのって自然とともに生きる生活を将来するんだと言っていたそうだ。
はだしのゲンの図書館問題に危うい行政の動きに異を唱え、今これをちゃんと読まないといけない!とはだしのゲンを全巻借りて、皆に提供した。
ものつくりの大好きな賢い子だった。
助けられた子は、水死した子の単独事故だといい、その家族も御愁傷様と他人事、もう終わった事と忘れ、水に流しましょうという。
・・・
危うさを教えてくれた、助けてくれた大事な友達の存在を、真摯に受け止めれる日本人がどれほどいようか・・・
なかった事にする人と、事実をちゃんと認めて態度を改めようとする人・・・
危機を抱き動く人々が行動し、その人たちが正当化されない国には、明日がない。
だから消される人々に、明かりを灯す人たちのひとりで私もいたいとそう思う。

ローマさんのBlogに内田樹氏の事が載っていた。
これをちゃんと読んで選挙に大事な一票を投じよう!








・・・
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by polepole-yururin | 2014-12-10 10:01 | 政治(思う事) | Comments(0)
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今回の選挙は安倍総理の憲法違反であるという。
憲法違反といえば、武器輸出も集団的自衛権行使容認も特別秘密保護法も憲法を迂回する法を勝手に与党内で閣議決定し国民、野党の意見も聞かずに押し通したものなり。
ここにおいて三権分立が機能していないことに気づく。
最高裁判所の権限は、安倍総理の下に位置しているのか?
マスコミもこの違法解散総選挙に異を唱えない。
こうも権力に従う人の形成を行ってきたのか。
それでも仕方ないはもう言わない。
だって戦争が起こる国なんていやだから。原発事故が収束せず、他にも核の危険が漂う国がいやだから、薬、食品等企業の思うままに健康被害が相次ぐ国なんていやだから・・・
だから仕方ないは言わず、おかしいと思う事は言う。

昨日、知人から選挙には自民にと電話があった。
選挙のたびに電話がかかる。
いつもなら、あ・・・まただといい加減に返事して電話を切るのみだった。
だから今回も同じようにあ・・・そうですね・・・と言葉を濁して電話を切ろうと思った矢先、「自民にどうか入れてください」と電話の声は強調した。
「どうしてですか?今までしてきた政権の動きをあなたはちゃんと理解しているのですか?集団自衛権についても、特別秘密保護法も、雇用の問題も、原発もあなたは子どもの事を考えないのですか!」ととっさに怒ってしまった。
しかし声の主は言った。
「みんな何も解っていない。テレビではうまく話せない政党ですが、我が宗教、政党は世界平和を願い、そのためにソ連のミサイルを止めるために武力をもって行く事が大事なんです。皆の平和を守る事しか考えていない政党なんです」と。
「武力をもって誰が戦争に行くのですか?その事をちゃんと考えていますか?あなたの息子さんもこのままではいずれその対象になってくのが解らないのですか?危うい、怖いとなぜあなたは思えないのですか?私達を政権は守ってくれているって何を根拠にいうのか?しっかりしてくれ!自分の子どもを守る母親が何をしているんですか!」と遮る相手の政党が言う平和を維持するためという言葉に言葉を交わしてしまった。
今までなら無視した。
体裁を整え苦笑いで電話を切った。
なのに今回は怒ってしまった。
それほどまでにいい加減なものを放置できない気持ちでいっぱいであるのだろう。
危機を抱いている私を見て、テレビをずっと見ている人や、宗教にのめり込んでいる人などなど、何を戯言を・・・とそんな私の発言を感情的な人とひとくくりにされそうな話である。
そう、その感情的な発言は自分を見失っていると決めつけられる現在の認識であるから・・・
でも怒りなくして喜ぶのは、権力者である。
選挙に宗教が絡む今の日本の政治のあり方は、本当に危うい。
だとするなら、宗教という存在もスピリチャルも意識を持って行かれるものにおいてそれが集団という組織を作った事点で、そのものはたいへん歪んだものへ変身する。
・・・
家で行き場をなくした女性には、宗教勧誘やあらゆる勧誘がやってくる。
孤独と理不尽さの解消に安心を求め容易く集団に属する。
それがいつもまにか選挙の票の獲得のために利用される。
自分の子どもが生きてく社会を見据える事もなく、宗教人やカリスマ聖者?の言うことをそのまま鵜呑みにし、先兵となる。
もう愛想笑いはいらない。
愛想笑いがこんな日本にしてしまった。
だからだろうか・・・
黙っていられない自分がここにいた。
もうスルーできない今だから。

夜買い物に出かけた。f0215179_23384885.jpg
みかん箱がスーパーに山積み。
とっさに宮城県女川に郵送した。(毎年贈る)
以前に聞いた仮設住宅に贈った。
が・・・まだここにいるのだろうか・・と不安になり久しぶりに電話した。
まだ仮設住宅のまま、簡易工場のまま、なんとかやっています。住宅地も高台に移転し、その住宅も抽選でなかなか当たらない・・・という。
アベノミクスがうんちゃら・・・消費税増税・・・
もう被災地の話は焦点にならない。
金儲けをした大資本家と政治家たちと未だ仮設住宅にいる人々
忘れ去られる人々をどんどん作っているのが現政権である。
もうあれから三年と9ヶ月・・・







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by polepole-yururin | 2014-12-05 23:40 | 政治(思う事) | Comments(5)
琵琶湖はかつて赤潮が発生・・・
その赤潮を食い止めたのは、県民一人一人の活動。
生活態度。
環境は我々の日常のこと
美しさを保つのは個人一人一人の意志
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去年、自民党の麻生氏が「ナチスを習え」と言う発言にみんなは度肝を抜いた。
今までの日本なら、その発言を野党が野次る光景が見られ、マスコミも叩いた。
だから政治家のとんでも発言は抑えられる形であった。
麻生氏のこの件もそうなるだろうと思っていた。
けれど、少し叩かれたくらいで、元の木阿弥。
権力者は、本当にナチスを真似ていた。
世の悪の根源だとも言われたナチス・ヒットラーを学んでいる人がいるのか!?と問いただしたくなる話だが、権力者には人の命も平和な暮らしも全然みえない。
アウシュビッツで毒ガスで死んだ人々のことなど、ロウ人形のごとくである。
テレビからは東京五輪のバスケの話が出ていたが、福島の汚染が収束していない現状にいまだ五輪の話が出ている事自体、この国は狂っている。
だが、この核の問題は日本単独の話ではなく、原爆を投下したアメリカの権力者の話で、原子力を武器に永遠につかうために大きな力が動いている。
よって例え原爆が落ちても、例え原発事故が起きても、核を危険視しないように動く人々がいる。
誰が考えても、福島の問題は危ないのであり、五輪が日本にやってきて潤うのは投資家であり、権力者である。
安倍総理はこの間、嘘ばかリ言ってきた。
政治家は公約違反を当たり前にするし、国民の事など考えない。企業や大資本家のおかげで政治家になれた・・・だから政治家は恩返しするのみなのだということか。
政治ってなんだろう・・・
平和ボケというフレーズが飛び交う。
平和ボケがなぜ悪い
平和だと我々は教師に教えられ、ここまで来たんだ。
信じる事が大事だと教えられたんだ。
戦争はだめだと教えられたんだ。
嘘は決してだめだと教えられたんだ。
これを壊したのは、国の指揮官だと言いきっている内閣総理大臣とそのしもべだ。
それでも公務員はその暴君に従い、戦争をする国のための準備を勧めてる。
山田真医師が10月26日に、岩波書店から出した「水俣から福島へ」という本には、福島の方々を棄民と言う言葉で伝えていた。
この国の人々は、食べて応援する事で福島が救われると思うのだろうか。
昨日の新聞には東京農業大学が福島のお米を復興米として福島の子どもたちに贈ったという話が載っていた。なぜ老人ではなく、これからの未来を背負う子どもへ贈るのか?
イメージに子どもをつかう。
国立大学、公務員はしもべ?
国の舵取りが暴君であろうとモラルというものが各人あるだろう?
公務員は正義の味方ではない、自分を持たない兵隊だ。
そう思うようになったのは、今。
今まで公務員をいいもの扱いしていた。私も公務員だったし・・・
けれど、世が変われば公務員の個人個人のしている動きは、大変国民を苦しめる行為でもあるという事をつくづく感じている。
この国を救うのは、個人のモラルしかない。
問われるモラル・・・

解散総選挙で、様々な事がネット上では上がっている。
不正選挙のこと、自民党の圧勝・・・
この言葉を見れば、もう力をなくし、どうしようもない政治に嫌気がさし、選挙に無関心になる。
そう、いやな事は意識しない方がいいと巷の本にもあるのだから・・・
それが権力者の思うツボなのだ。
ナチスドイツみたいなあんな危ない政党を、なぜドイツは選んだのか?と私はよく考えていた。
ドイツ人は思考しない危うい権威的な民俗なのかとも思っていた。
するとナチスドイツを作った当時の社会状勢は、今の日本と同じだったのだという。
ナチスに嫌気をさす人は多数いた。
けれど、その社会風潮に選挙離れが起きていた。
するとナチスを指示する人々が投票し、他の反対意見が票として表に出ないから独裁政党のナチスが誕生したわけだ。
どれだけ今の自民党安倍政権は、ナチスを学んだ事だろう。
その裏には政治を動かす戦争屋がいる。
お金を生み出す行為が、武器輸出と破壊。
その犠牲者は計り知れない。
小出先生は、原発を核兵器生産工場とラジオで言っていた。
福島は、発電所の事故ではなく、戦争の被害者である・・・
大きな事が隠されて、事の大事を曖昧なものにしようと、言葉で事を覆っている。

正しさは見えている。

正しい判断をしないと生きている意味さえ見つからない。
日に日に変わる言い分や戦争を肯定し人の命の上にある金儲けが正当化されたり、福島を救う事が食べて応援であることなどなど、それが本筋だとする社会の風潮であるならば、子どもたちは生きる意味を見いだせない。
人は生まれながらにして良心・モラルを持っている。
モラルある世界に未来はある。
沖縄や滋賀県の知事選は社会の本当の声である。
様々なマスコミの声に惑わされず、選挙に大事な票を一票投じることだ。

ナチスドイツの二の前になってはならない!







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by polepole-yururin | 2014-11-20 09:17 | 政治(思う事) | Comments(0)

国会でやっている政治

国民も、もうそろそろ脱皮するときだよ!
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山本太郎氏のYouTubeを今日見ていた。
熱い思いと政治の実態を伝えている。
解散総選挙が行われる事で、税金が650億円使われるのだそうだ。
解散総選挙が行われることで、安倍政権の民意を問う状況に陥ったと思いきや、総理大臣の思い一つで解散行われ、莫大な税金が使われる。
山本太郎氏はその安易な解散総選挙をするくらいなら、その選挙資金を弱者の福祉、雇用などに税金を回し、助けられるという。
他にも今の政治は国民のためではなく、大企業、大資本家への政治であると断言する。
今までの政治も大企業、資本家への癒着が言われていたが、原発事故後、この企業と政治の癒着は大々的に見えてきた。
さらに安倍政権は、山本氏の言うように企業を守る政治を着々と行ってきたと言えよう。
その危機感を山本氏は、ちゃんと捉え伝えていれる。
私達が知り得ぬ政治の実態をちゃんと知ることが本当に求められる。
私達の未来は、人任せでは行けない。
マザーテレサが平和と対比する言葉は無関心だと言う。
戦争と平和の対比ではなく、平和と無関心。
そう、無関心の先に戦争が起こる。
私達が、テレビ、新聞、雑誌等で意識を持って行かれ、政治に無関心になって、ほだされ政治家に尾っぽをふっていた間に、政治家は政治資金や票をくれる企業や大資本家に、いいように法律を作られてしまっていたのだ!
昨日、息子に社会の問題を出してほしいと言われ、公民の教科書を読んでみた。
知る権利、公共の福祉を受ける権利、環境権、健康で文化的な生活を営む事が出来る権利、国会の開示を請求する権利・・・様々な権利が私達には憲法で守られている。
確かに税を払うという義務等様々な義務はあるものの、私達国民がちゃんと最低限の生活を維持できる権利は保障されていると教科書に今にある。
教科書を読んで、改めて憲法をもう一度読み返そうと思った。
私達は憲法で守られ、憲法は独裁しうる権力者の暴走を止めるための大事な法であった。
憲法改正の問題点は我々国民にあるのではなく、金を生み出すための権力者の危うき悪知恵を遂行するための改正であるのだ。
中学の子どものいるお母さんは、今一度子どもの教科書を読んでみるべきだ。
私は息子に伝える。
三権分立がちゃんと行われ、基本的人権を尊重し、憲法九条を維持できてこそ、この日本の平和は守られるのだよ!と。

山本太郎氏のYouTubeぜひ!







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by polepole-yururin | 2014-11-18 20:22 | 政治(思う事) | Comments(0)

安部政権はNO!戦争NO!

キーワードは ”子どもと自然”
この手を離さないで
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特別秘密保護法が12月10日施行される。
これも閣議決定で決められた。
その内容も閣議決定で決められた。
日本版CIAも議論されている。いわゆる工作員であり、戦中の公安、憲兵みたいなものだ。
安倍政権は日本をどんどん格差社会と戦争をする国に動かしている。
内閣の面々もこれが日本の代表かと思われる面々で構成されて、今や政治とはこうも品格や優秀などという範疇を超え、誰と結びつき行われれていたという事をはっきり見せつけている。
友達ごっこで構成された政治で憲法を抜きにして、そして分けのわからぬ法を閣議決定し続け、好き放題政治を行っている。
誰も止めないこの現状に本当に苛立ち、この国をこれほどいやだと思う事はない。
私もテレビを見て、情報に動かされ、無知な女性だった・・・
けれど原発事故で、一変した。
命の危機を感じ、子を守る親としてこれでいいのか!?と奥底からわき上がった。
これは母親としてだけではなく、人間として哺乳類として、生き物としての本能が動き出したのだ。
戦争はだめだと言う事は言葉で感じる事ではなく、身体の中で感じる危機である。
放射能の拡散への恐怖も種の保存として生き物の本能である。
台風19号の影響で、福島第一原発からの放射能汚染は過去最大だと報じられた。
あたりまえだ、福島原発は収束などしていないし、放射能汚染水はタンクに溜められ、時には地下水と海に流して、その状況が延々に続いているのだから。
この情報をテレビ、新聞では少しだけ、それ一大事である現状であるのに、騒がない。気休めでかない。
この政府は言わない事を徹底している。表では収束し、安全で、コントロールしている。そして世界一優秀な原発技術を持つ日本だからこれから稼働する原発は大丈夫だから動かして行く。例え自然災害が起ころうとも・・・大丈夫・・・それが政治なんだからという事だ。
経済のみが大事で、その経済も一握りの起業家のためとそれに絡む政治家、官僚のため。
今日本は資本主義である。資本家がいて労働者がいる。
理想的資本主義は、資本家が投資し、そこに労働者がいて、その労働者の労働にあった賃金を分配する事。そして資本家と労働者の格差が開かない状況を保つ。税を資本家に課せて互いの均衡を保つ。
だがこの資本主義はピラミッドを形作り、そのピラミッドの上位に君臨する人々は、その地位から降りることのない社会のしくみを作っている。
このしくみが、お金さえあればどんなもんでも動かす社会だった。
非社会的行為を行う人々もお金で利権と絡む。
それが、もっともっと不動のものにしようと動き出した日本。
安倍政権のやっている政治は、何をしてもお金儲けすればいい社会である。
戦争をして武器を売り、戦争が長引けばまた武器が売れる。その武器を作る企業が儲かる。その儲けは政治と絡む。
原発も何処の事故よりも収束していない現状を3年半も引きづりながら、原発稼働に動き出す。原発は大きな原発利権。その近隣に住む人たちの帰還解除をしてその人たちの生活、健康をどう考えているのか?命もお金で交換する。
自衛隊に対しても日本を守るための存在をアメリカの戦争に加担させる兵士に仕立てる。平和憲法を持つ日本は何処までズブズブと泥沼に入って行くのか?
医療ももはや純粋な医療ではない。どうして今こんなにエボラ出血熱が蔓延し、どうしてアフリカから発症するのか・・・安倍政権はこの間、採血強制できる法を閣議決定した。そのうちワクチンも強制的に打てるように閣議決定するのではないか。
アメリカとの関係で日本を泥沼化させている安倍政権。
日本の国のためにならず。
こうも幼稚な人々が戦後教育によって作られていた訳だ。私も然り・・・
3S政策という言葉をよく聞くが、最初、馬鹿な事を言うもんだと無視した。
しかし全然停まる事をしない政権の動きとそれに無関心な国民を見て本当に3S政策って遂行されていたんだと知る。
そしてその勢いは、勢力を増した。
いまマスコミが政治と大いに絡んでいて、政府よりの情報しか流れない。他には性的な情景がどんどんと現れ、戦争、戦いを正当化するアニメが散乱し、アジア大会、サッカーなどスポーツもんの話で持って行く。お笑いも下品極まりない。
もうこんな日本は終わりにしたい。
私が教育された事は、命の尊さと戦争のない世界と、お金より心と平等と、人権の尊重と、三権分立と、もう日本は戦争を放棄した民主主義の国だということだった。
私の母は1945年生まれ、あの人が今まで生きた間、日本は武器を持たず、国民への福祉の問題や医療様々な問題に対してもモラルも持って立ち向かい、論を出して平和を維持してきた。
母の中に戦争はなかった。その娘も孫もその平和は維持できると思っていた。
たった70年・・・その中には確かに様々な歪な政治、行政が行われていた。けれど、薬害エイズもオウム真理教も安保条約もイタイイタイ病も水俣病も、スモン、森永ヒ素ミルク事件、・・・非は改められたんだ。法のもとで・・・
その法の近くにいる人がモラルを持って動いてほしい。
そしてわれわれも押し黙らず、おかしいものはおかしいと言わない限り、格差社会はどんどん広がり、声も届かぬ事となってしまう。
私達はなにをすれないい?
自分の意見を持つ事。
流されない事。
言葉を濁さずはっきりNO!を言えること。
続ける事・・・
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是非購読!
『人類の新しい夜明けを』
著・むのたけじ 

わが子からはじまるクレヨンハウス・ブックレット016









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by polepole-yururin | 2014-10-16 12:16 | 政治(思う事) | Comments(0)
野菊が満開!野良のように生きることの大切さ。
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今日の新聞にアメリカ軍を平時でも護衛する自衛隊の見出し。
どんどん実態を作って行く政治。
集団的自衛権行使容認は閣議でのお話。
それは法的に確立された訳ではない。
憲法九条があるかぎり、今の安倍政権のやっている行為は違憲であり、訴えるに値する行為である。
がしかし、あらゆる絡みの法を取り出して、様々な行為はこの法的処置に乗っ取って行っていると横道にそれた政治をしている。
野党も力なく、今政治を叩く人たちが表に出ない故の実態である。
少し前までは、異議申し立てする政治家がいたから修正がかかっていた。
それが政治だとして高をくくっていた私達国民。
けれど、権力はどんどんあの手この手を使って法を逃れるやり方を見いだし動いていた。
自民党になって二年半、急速に嘘が表に出始めて、嘘も方便が正当化していき、今や北朝鮮を揶揄していた日本が同じようになってきている。
統制がかかり、情報に規制がかかっている。
このインターネットからもニュースは読売、サンケイの情報ばかり。
これでいいのかと国民に問いたい。
集団的自衛権行使を自衛隊法の中で米軍を守る行為を行えば、もっともっと空にも道にも海にも軍隊が行き交うであろう。
今私が住む町に朝から自衛隊のヘリコプターが行き交い、低空をゲイラカイトのような戦闘機が海に向かってものすごい音を出して飛んでいる。
時にはレーダーを載せた飛行機も近くに滑走路があるかのように低空飛行し、日の丸のマークがしっかり車を運転していても見えるのである。
それがもっと当たり前の行為となって行くであろう。
私だけが聞こえるの?私だけが見えるの?
そう思うくらいに人々はゲートボールをやって、避難訓練をやって、運動会をやっている。
私だけが空を見上げているようである。
そんな時、私は夢を見ているのではなかろうかと思うのである。
そう、夢であってほしいと思う毎日。
アメリカがシリアへ空爆している行為は国際的に見て非難されて当然の行為である。
がしかし、テレビ、新聞からも流れない。
情報は今まで受け身で受け取っていた。
その癖がついていた私達国民。
でももう本当は情報からは流れない。
流れないから穏やかだと思ってはいられない。
情報停止の中に着々と政治は動いている。
知らぬ間に法は出来上がり、軍艦も動いている。
おかしい、怖い、だめだと単語でいいから言葉を忘れてはいけない!
言葉を忘れてはどんどん政治の思うつぼ。
それが第二次世界大戦であった。
今は帝国主義ではない、日本国憲法が動いている平成の日本である。
力の時代はもう20世紀で終わった。
今21世紀は愛の時代だと私は聞いたのだから!
これは夢ではない事実である。
それにはひとりひとりが能動的に生きる生き方の始まり

忌野清志郎 イマジン












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by polepole-yururin | 2014-10-09 15:20 | 政治(思う事) | Comments(0)

影に脅かされて・・・

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日々ネットではどれが本当かという事が湧き出ている。
イスラエルとパレスチナの戦い、ロシアとウクライナ、中国の民主化デモ、アメリカのシリア空爆、未だに続くイラク攻撃、スコットランドの独立運動、世界は急に蠢き始めている。
その中に戦争という言葉が当たり前に出ている。
戦争はちょっと前まで、世界ではいらない言葉だった。
戦争のない世界、戦争はすべてを奪いさるとんでもない行為だとみんなも当たり前に思っていたに違いない。
当たり前だった事が当たり前でないように動き出した。
え?え?え?・・・
その連続に皆打伏しがれているのではないだろうか。
捏造という言葉が表に出ている。偽装、嘘、真実、その言葉が乱舞する。
右翼、左翼、・・・私には知らない言葉だった。
これを無知というのか、それともいらない言葉だったのか・・・
私の中には中学、高校で学んだ歴史観と命の大切さと戦争は悪だと言う事がしみ込んでいた。
福島第一原子力発電所の事故があって、エネルギー問題に対して、核にに対して、医療に対して、政治に対して、経済に対して様々な疑問がわいて、あらゆる方向性の本を読んだ。
知り得る人に意見を聞いた。
その作業により私の中にあった知っていた常識が見事に崩れて行った。
その崩れが私にとっては良かったと思った。
するとその崩れは私だけでなく、疑問をわき出した人々の中にも起こった。
その崩れを正しく修正して行く作業が行われようとしていた。
しかしその作業をかき乱す人たちもウジョウジョと出始めた。
私は原発事故後、皆は心精進し、足るを知り、本当に人の正しき道に歩み始めると思っていた。
だから大変な負から特に日本人は本当に人が歩む良心の道へ動き出すのだと安堵していた。
けれど人はこうもお金にほだされ、負も他人事として捉える事が出来、こうも人に操られる人々が作られていたんだと思うのである。
命が頓挫し、金と自分の立ち位置を命以上に重んじる人間がこんなにも多かったのかと愕然とした。
民主党から自民党になって、正しさはもっともっと言葉だけになって、嘘も方便が連なり、その嘘も明らかに嘘、でっち上げだと言い切れるのに、権力を持ったという事だけで嘘を貫き通す。
あげくに、どんどん新しいシナリオが生まれて、本当の歴史とかこれが真実だ!とか大きく見出しの出た本が店頭やネット上で売られ始めた。
あるものが消えて行く。いらないものが生まれて行く。
今年4月京大にあった731部隊の資料館は閉鎖された。
美味しんぼは叩かれた。
はだしのゲンは図書館から消えた。
朝日テレビのニュースステーションのディレクターは亡くなった。
朝日新聞は叩かれ、大いなる圧力をかけられた。
ネオナチという言葉は危険という認識だったが、いまの政権はこれをどうどうと言葉にする。
様々な団体が今の政権と絡んでいてもこの国の中枢にいてこの国の代表だと階段で写真を撮る。
山谷氏は国家公安の最高権威のところにいる。その人と絡む背景。
当然、この国の総理もその人たちのもつ背景を同じく抱える。
ヘイトスピーチが生まれたのも自民党になってからだ。
人種を超え、私達は同じ人間で、互いのいいとことを尊重し言葉で交わす外交を行い世界平和に貢献しようと皆が言いあっていたではないか!
それなのに戦争は未だに正義のための戦争といい、戦争を肯定させ、正しき歴史認識を前に出し、武力がやはり必要だと力を煽り、日本の国だけが正義だという思想が飛び交っている。
戦争に持って行くためには、人の意識が最優先だという事を知った。
その意識を動かすために、宗教観が利用される。
そして国という枠を強調させられる。
私達は日本人だとか中国人だとか、国の線引きをさせられる。
そして愛国を煽るのである。
その中には巧妙に予言者が出て、その予言者やカリスマ的存在が、先を見通すように実は・・・と小声で話をはじめ、大事なことを言うように耳元で囁く。
実は私達は騙されていたんだよ。実は私達だけが本当の救世主で、日本人が植民地化支配を食い止め、アジアの人々を解放した。その救世主は世界で例をみない原爆投下を経験した。それでも日本人は生き残り、経済成長し君臨している。アメリカとのやり取りも左翼思想のかき乱しで私達は知らぬ間にアメリカに持って行かれてしまっただけだ・・・と。
いかに宗教や思想が政治とおおいに絡み、組織を作り、人の意識を作り上げていたかを知った。
政治権力は国民を振り回し、食い物にする。
もっと政治から離れてものを見よう。
今動いている人たちは政治にかり出された人たちで、もっと少人数のいろんな顔を持つ人たちである。
真実なんてそんな所にはない。
真実は民衆の中にあるのだから。
その情報の嵐に潰されて、自暴自棄になっていた私に、いつも草花に触れ、ヘビや鈴虫と話している知人が言いました。
様々あるBlogの中にも真実はあるさ。
そのBlogの中の言葉は凛としている。
もっとすーっと言葉が立っている。
風が通る。
そこをちゃんと感じなさい。
うめいているのは少数だ。
少数のうめきを拡声器で大音量にして拡散している。
実はその正体は小さな小さな小心者の一握り。
影が蠢くそれにおののいている国民。
影には実体はないのだよと・・・

そうだった。
影を触ってみてもつかめない。実体のないもの・・・
ネット社会は、実体のない架空の幻想でしかない事に気づかないとな。

内田樹Blog『ネット時代の共生の作法』是非!














・・・・
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by polepole-yururin | 2014-10-02 09:25 | 政治(思う事) | Comments(4)

権力が好き放題・・・

バラピースが可憐に咲いた♩(1945年終戦後フランスで作られたバラ・ピース。平和を願う)
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権力が好き放題・・・
今日の朝日新聞朝刊にみんなの声と題して三面に朝日新聞読者の朝日新聞への声を載せていた。
あまりにも意味が分からない。
ある人は友人に勧められて40年前に朝日新聞を購読し始めた。いろいろ勉強する事、自分を成長させるものとなったとも書いていたが、ここんところ友人が朝日を非難し、中国、韓国、北朝鮮を非難していたと言って事が今回の朝日新聞の謝罪で友人の言っている事を信じ購読をやめたという。
ほとんど購読をやめたという記事が載っていた。
こんな記事を載せる事に朝日新聞側の意味があるのだろうか?
これは朝日ではなく、他社の新聞記事かと思ったくらいだ。
朝日新聞は今まで確かに原発問題や基地問題などを載せてくれていて、ちゃんと論説をふまえて書いていた。
けれど、毎日の新聞記事を読んで行くと、新聞はずっと正き報道を載せていたかは疑問を抱く事だってあった。
これは今回の事に限らず、例えば教育という欄に福島市の小学生教師が、福島は大丈夫なんだと給食も、生活する上でも大丈夫なんだ。その福島に誇りを持って生きて行こうと子どもたちに伝えているという教師をピックアップし、福島を伝えていた記事があった。
これを見て、エートスではないのかと私は思った。
この朝日新聞の女性記者はどんな思いで、誰に向けて書いている記事なのか問いたかった。
朝日新聞は反原発である風潮があって、プロメテウスの罠なんてすばらしい記事だと私は思う。
けれど、政権が安倍政権になってからどっちもつかずの論調になってきたことも事実。
大事なデモや企業への抗議などは載るものの、最後尾に小さく載る感じ。
こうも政治圧力がかかっているのかとずっと思っていた。
私はジャーナリストの方と話す機会が時々ある。
その中で耳にする事は、いくら大事な記事を書いても記事として載せてもらえない事実があるという事だ。
ジャーナリストにも様々いて、本当は真実を追い求めるために新聞記者になったのだった。
それが実は様々な圧力があるのである。
その中で、御用記者に成り果てて情報をいただいて書く新聞記者とその圧力に屈しず、真実を報道しようとする記者がいる。
国民のためには後者が新聞記者として大事な存在であり、それが本当の報道であろう。
しかし政治権力と報道は多いに結びついているわけである。
先週、朝日新聞の報道に思うと題して私の思いを記したが、朝日は戦時中、国の御用新聞社であったという。
けれどあの時代、帝国主義において、民意を反映させるとか、民主主義という概念はなく、国や天皇陛下が絶対という社会形態において新聞が独自の報道をする事の自由はなかったように思う。
だから太宰治も与謝野晶子も様々な文豪、芸術家が唯一の抵抗として表現を行っていた。
新聞記者のむのたけじさんは危うき自分の勤務する新聞社に反抗する手だてもなく、敗戦後新聞記者としての自分の責任を問うて、朝日新聞を辞し、新たに新聞社を作った。
今99歳、それでも声をしっかり上げて権力に立ち向かっている。
今回の朝日新聞の謝罪で、その小さな穴をほじくる輩がいる。
その穴は本当は解釈の違いだけで起こった出来事だとしても、揚げ足取りをする輩は無実を事実に仕立てる。
今安倍政権は戦後レジームからの脱却と主張し、歴史を書き換えようとしているように思う。
それに乗っかるあらゆる団体がその操作をしている。
すると今まで戦争という言葉が寝耳に水だった事がどんどん近いものになって行き、戦後歩んできた日本はすべてアメリカのGHQによって書き換えられ、作られて行ったかのような話が強調されている。
しかし、アメリカも然りであるが、アメリカに追従してきた政権があり、日本を動かしていたのだから、自民党が日本をそうさせてきた訳である。
もし安倍政権が右よりだとするのなら、アメリカからしっかり離れるべきだ。
ずっとずっとアメリカに寄り添い、集団的自衛権行使を強行し、アメリカとともに他国に出向いて戦争をする行為は、日本の国を守るという行為ではなく、今まで以上にアメリカに追従して行く事を選択し、日本国民を危険にさらす状況を作っているではないか。
安倍氏のいう戦後レジームからの脱却は安倍氏個人の祖父への服従であろう。
今GHQがすべて悪いのだという思想が出回って、今まで・・つまり戦争が終わるまでの日本の教育は良かったと述べる人たちがいるが、そういう風に言っている人たちは男であり、戦争を知らない人たちが多い。
私は安倍政権になってから慰安婦の問題や中国、韓国を軽く言うヘイトスピーチ等が今更ながら世間をにぎわしている状況に疑問を抱いてあらゆる本を読んだ。
右も左も読んでみた。
その中で、戦争を権力者ではない私達と同じ市民として生きてきた人々の声は本当に真実であるという事である。
慰安婦だったとか、誰かに利用される人側でもなく誰側でもない一個人の声は微動だもしない生きた声であった。
よって戦中の教育、つまり教育勅語において権力は国民をどのように意識を持って行き、戦争に追いやったか、そして戦後権力は同じように自分たちの上に君臨した権力に追従し、国民の意識を持って行ったかを理解する。
情報は一新聞や一ネット情報や、一テレビ報道からではないという事だ。
つまり戦中、戦後を支配してきた報道はいつも権力と多いにつながっているという事を頭において置くべきであり、大々的に出される情報はあえて国民に知ってほしい、いやそっちに意識を持って行ってほしい意図的なものだと言う事だ。
では新聞もテレビも雑誌も誰のものだと聞かれたら、これは国のものだったという事である。
けれど、戦後日本は民主主義になった事で、報道の自由、表現の自由を主張し、情報にも記者の意志を反映する事が出来ていた。
その自由をどんどん奪い始めたのが安倍政権だ。
朝日新聞の戦時中の記事を揶揄する時代が今までだった。
でもこのままでは、朝日は戦時中の報道は事実だったと言いかねない事態が来る?
それくらいに黒だったものが白になり、オセロがどんどんひっくり返されている。
冷静になれ!
朝日新聞はもっと冷静になれ!
謝罪ももういい。ようは購読している国民の声をちゃんと正しく反映した記事を淡々と書き続けてほしい。
トピックスはもういい。本当の出来事を淡々と書く事、続ける事である。
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今日届いた本。
あの人は今何を思っているのだろうか・・・
そう思いながら早々に読み出した。

PS:*原子力規制委員の島崎氏が辞した。
正き人がどんどん辞任させられとんでもない人が職に就く。
NHKも朝日も原子力委員会も・・・原発再稼働して日本は福島を忘れ、汚染拡散し、武器を輸出する。金のための政治のみ。(田中龍作ジャーナールより
他Blog・兵頭に訊こうも一読あれ・・・
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by polepole-yururin | 2014-09-18 22:20 | 政治(思う事) | Comments(0)

朝日新聞報道に思う

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朝日新聞が叩かれている。
慰安婦の問題と吉田所長の調書の誤りについて取り糺されている。
報道の誤りに対し社長は会見を開き謝罪した。
こういう場面を最近多いに見る事が増えた。
少し前にはstap細胞の小保方氏が叩かれ、あげくにセンター長が自殺した。
stap細胞の有無を主張しても、論文の書き方に問題があるとしてどんどんその不備をマスコミたたきで穴をあけられ、あるものないものすべてが無になってしまった。そして自殺者まで出した結末だった。
マスコミはこの時とばかりに情報たたきを行うが、マスコミこそ、本当の真実を知っているのだろうか。
昔々の話だが、オウム真理教のサリン製造事件で松本市の民家で悪臭が出てその出元が河野宅からだと犯人を河野氏に仕立てられ、恐ろしいマスコミたたきが起こった。
それ以上に河野氏は犯人にされて長い間汚名を着せられた。
朝日新聞に対しては、上記のような単独の事件ではなく、誤った報道によるものである。いわゆる叩いた側の異を叩かれたわけである。
そこに安倍総理は慰安婦問題に口を挟み、日本のイメージを悪くしたと伝えたらしい。
今何処に日本の政府が位置し、誰のために動いているか感じていれば、情報の真実は何処にあるのかは大半の方は理解できるだろう。
今与党の力が強く、与党を叩く野党が少数派であるからか、明らかに与党人が政治献金問題を犯そうが、原発事故で放射能拡散していてもアンダーコントロールと嘘の発言を言おうが、それに対してはマスコミは叩かず、報道もされにくい。
唯一大手新聞社の中で今の政党のことや原発に対して異の報道をやっていたのが朝日と毎日。
その中でも朝日は原発関連の報道を私達に伝えていた。
戦時中朝日新聞は国の御用新聞社で戦況を煽る記事を書き、国民の士気を煽っていたという。
当時の朝日新聞記者のむのたけじさんはその責任を取り、戦後朝日新聞を退社してひとりで新聞社を立ち上げ、独自の視点で「たいまつ」という週間新聞を創刊していた。
今朝日は戦中の謝った報道を取り上げられその点についてもつつかれている所がある。が、その反省をもとに意志ある新聞記者が正しい報道を伝えようとしていたことも理解してた。
国民から見て異議申し立てしたい記事を書こうとも読売やサンケイは叩かれず存在する。
ようは報道は、国側に立った記事で構成されると生き残れ、国民側に立った記事を書けば干されるということか。
震災後、新聞やテレビの存在が国民に正しい情報を伝える機関だと思っていた事が見事に壊れた。
情報は作られて、報道も作られていたことにも驚いた。
私の無知をしらされた。
そしてテレビで育った世代も踊らされている。
情報統制、・・・情報はあるのか作るられるのか・・・
朝日新聞にも様々な圧力がかかっているんだという記事が多い中、それでも原発事故についてや沖縄基地問題に対しても少しではあるが記事を載せて報道していた事やプロメテウスの罠という原発関連記事に対して、私は高く評価し、朝日新聞を相変わらず購読していた。
テレビにおいて読売、サンケイが正しいニュースを報道せず、ましてやNHKも完全に国側の作られた報道する中、朝日、毎日はいろんな圧力がある中、それなりに情報を伝えてくれていた。
さらには朝日テレビのニュースステーションでは、古館伊知郎がきっちり原発関連や集団的自衛権の報道をしてくれていて、震災後めっきりテレビを見ない私が唯一見るニュース番組だった。
なのにそのニュースステーションの原発除染に関しての取材をしていたディレクターの死。
そして今回の朝日新聞社長の謝罪。
国民は正しい情報を待っている。国よりの情報など欲しいためにわざわざ新聞など買わない。
テレビニュースも同じ。
それを圧力に屈して国よりのものを報道したり、曖昧な情報を流したりすれば、その不安定さを見抜かれ足下をすくわれる。
堂々と正しい情報を流し、報道してほしい。コツコツと取材した記事にはちゃんと文字に重みを感じ、真実がちゃんと浮かび上がるのだから。
権力に屈して御用〇〇なって存在すれば、もう自分が何者かもわからなくなる。
余談だが、原子力規制委員の田中氏の顔色がもうないと思うのは私だけか?
御用〇〇が危うきものの楯になればなるほど、生気は奪われていくものである。
報道の自由、表現の自由を奪う世の中の空気は本当に危うい。
経済重視と言いながら、経済を支えているのは労働者である。
その労働者を無視した権力者(企業)保護の国家は国家として機能しない。
労働者=市民のための報道、政治であってほしい。

新聞記者だった編集長が言いました。
もはや報道は意味をなしていない。
だから今こそ、市民ジャーナルなんだと。
市民のための市民が作るジャーナリズム。報道。
だからつくりました・・・Lapiz

電子書籍 Lapiz 9月号発売中!
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by polepole-yururin | 2014-09-12 08:03 | 政治(思う事) | Comments(2)
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昨日、川内原発再稼働の審査が通過し、この冬には再稼働の見通しと成ったとネットニュースで流れた。
愕然とした。
力をなくした。
カルデラ地質の問題や桜島の噴火における火砕流の問題や、住民避難における問題や事故が起きた場合を想定した対策は何もしていない。
ただ福島原発事故後新しい原発の安全基準に担った原発だと言うことでこの川内原発が稼働されるという。
鹿児島は世界遺産の屋久島がある。
原発事故が起きた場合、自然遺産の屋久島は除染不可能の不毛地帯となろう。
こんな素人の私が考えても、原発を稼働させる事のリスクがこの上なくたくさんの問題を抱えている事はわかる。
結局経済という二文字だけが大事な今の社会形態である。
逆さまに言えば、経済という二文字で、すべてが見えなくなっている社会であるという事である。
経済というとその言葉の中にいっぱいの大事な要素を含んでいるように皆が勘違いしているが、経済の中身は何もない。あるのはお金のみ。
この世は金ですべてが動き、金で命も住んでいる場所も奪われる。
命と場所を奪われて人はどう生きるのか?
それくらいに生きる本質さえ奪われている現状を先の原発事故で私たちは見たのである。
しかしまだまだ見えぬ輩がいる。
悪魔としか言いようのない政府と官僚、様々な利権に絡む人たち。
代々木公園のテング熱における閉鎖行為を見ても、いろんな問題が一気に押し寄せてきて、どうしてこうも偏りがあるのかと疑問視する。
テレビからはもう本当は報道されず、豪雨やテング熱やエボラ出血熱の情報ばかリ報道され、人々に不安ばかリ煽っている。
なのに福島原発からの汚染問題や従業員が倒れ、病院に搬送された問題は情報を遮断されたように一切流れない。
民主主義がこうも政党や首相により消え失せていく様は法治国家とは言えぬ。
彼等の都合に伴った即席の法律はどんどん作られる。それを彼等は法治国家というのだろう。
嘆き、声をなくす思いさえする。
そんな矢先に沖縄の名護市選挙の情報を見た。
70%の投票率。
基地反対の声明が容認派を大いに上回る。
この結果を見て力を貰った。
ネット、新聞、テレビからは、自民党の押せ押せの政治と権力の大きさを見せつけるような報道と、徹底した情報削除とあらゆる不安を煽る報道と他にネットからはアメリカという国の大きさや世界の金融資本家の陰謀論的な話が飛び交う中、人は冷静さを欠いてしまう。
大きな力と一般の人の思想からはほど遠いひどい思想に、太刀打ちできないという感情が生まれ、思考停止に陥る。
沖縄の選挙の結果は私達に現実を教えてくれた。
情報は操作される。しかし私達はここにいる。
生きるために何が必要で何がいらないか、大きな何かが見えようが、お金が目の前に見えようが、そんな事より今私達はここにいる。ここに生きている。この場所は誰のものでもない私達の生きるため最低限必要なものなのだと身体で感じている。
架空に生きていないのだと教えてくれた。
不正選挙問題がネット上で上がっているが、民意は生きていると沖縄が教えてくれた。
川内原発も、その他の場所も本気の生きた人間に寄って守られて行くと確信した。
持って行かれぬ自分でいたい。
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by polepole-yururin | 2014-09-11 09:47 | 政治(思う事) | Comments(0)