ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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カテゴリ:政治(思う事)( 57 )

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講演会が終わり、少し落ち着いたので、岩上安身iwjの動画を見てみた。
戦争特集とあって開いてみたら、拓殖大学の関良基氏のインタビューがあった。
以前から気になっていたのだが、忙しくて動画を見れなかった。
腰を入れて見始めた。
『長州レジューム』の言葉に目が止まった。
そうそう!そうなんよ。戦後レジュームじゃなく、明治から日本はおかしくなっていたんだよね。
そこをちゃんと紐解いてくださる人がいる事に安堵した。
関氏の言葉に納得がいったのは、彼は環境問題の専門家であって、歴史の専門家ではないこと、だいたい歴史学会とか、経済学会とか学会に所属している専門家は、上下のヒエラルキーが出来上がっていて、おかしいと思っても、上に歯向かう事はできにくく、長い者に撒かれるというのか、本心を言えない空気があるのか専門を突き詰めていけば、後戻りできない所まで来てしまっているのが現状だと言う。
特に経済は経済学者の中でグローバル化を提唱する動きが多感で、自由貿易が!という人たちが多数いる。そこに「違う!」と言えぬ空気がある。
また歴史学に関しても、今まで明治が文明開化した時代や、西郷隆盛、伊藤博文、大久保利通、桂小五郎などなどあの人たちありきの明治維新善!の歴史を「おかしい」とは到底言えず、今まで通りの歴史認識が前提に、歴史は繰り広げられていく。そこに違うだろうとは学会の中からは生まれないのであるという。
その言葉に私は大変共感した。
医療において、私はいろいろ見てきたが、私が習った医療はどんどん病気を生むシステムになっている。さらにそのまっただ中にいる人は学会に所属しているが、何をいっても到底聞く耳を持たない。学会の中の自分の存在が大事で、外野の言う事は専門外だと、無知な一般人の遠吠えとなって切り捨てられる。
しかし、医療ほど恐ろしいものはなく、人々の寿命をどんどん削っている医療システムが成り立っているとどうしたって思える。賢い医者を探しても、本当が本当に出てこない。おかしいだろう!?っと思っていた。
関氏のこの発言はもっともだと思った。
また、関氏の水利権、ダム問題の動画には、ことごとく、利権構造が浮き彫りにされてる。
どうして今麻生が水道の民営化を言い出したか、、、これは同じく、関氏の著書『自由貿易神話解体新書』に記していて、日本の問題になっているTPPに多いに関係している。
種子法を触って、水道の民営化は、人々の命を左右するものをグローバル企業に明け渡した政策であり、この大事な命を守る為の垣根を壊し、格差を作り、人が普通に生きる事さえ奪う。この基本的人権を無視した国家体制を着々と自民党は作っている。
ダムはこの国の土建と多いに関係し、文部技官の前川氏の天下り問題に似た事が、あらゆる省庁で繰り返し行われているという事実である。さらにこの天下り場所を作るにあたり、ダム建設は、あえて地盤の緩い場所に作られているようで、あえて繰り返し補修事業が行われる事が天下る人々の懐を肥やす。
これは建設省と土建の癒着である。
医療においても十分に説明はできる。731部隊の軍医はA級戦犯にも裁かれず、薬害エイズや、原爆、あらゆる公害問題において活躍している。さらにキリスト系の病院、日本赤十字社関係、血液製剤の会社等へ天下っている。
日本経済がどんどん空洞化し、外資にやられている経過は、日本の経済が日本人の為に経済をまわしているのではなく、一握りの人が上記のように私腹を肥やしている構図があるからだ。
この事は、岩上安身iwjの関氏のインタビュー記事を見ればよくわかるので、是非しっかりと見てほしい。

さて、この日本の構造がどうしてこうもひどいのか?
これはひとえに脈々と権力構造が続いていたにほかならないのである。
そこに登場するのが歴史上から葬られた赤松小三郎である。
赤松小三郎は幕末に生きた下級武士であり、明治維新後の日本を支えた人物だという事。
さらに赤松は立憲主義の礎を150年以上前に説いていた人物であったという事。五日市憲法よりももっと民主的な思想であったそうだ。ちなみに大日本帝国憲法は憲法と言えず、単に上から与えた法である。憲法とは権力を監視するものをいう。
関氏は、歴史学者以外の自由な立場から、さらに赤松と同郷の立場から彼を紐解きこの世に明かしたひとりである。
赤松小三郎が日本史に登場しないのは、1868年9月3日、京都で薩摩藩に暗殺されたのだと言う。暗殺に関わったのが、来年大河ドラマになる「西郷隆盛」と大久保利通と、中村半次郎だったそうだ。そうなると、薩摩ってなんだ?江戸の無血開城ってなんだ?
さらに、関氏は経済学の域からも歴史を紐解き、民衆の帳簿に1858年に調印した不平等条約である日米修好通商条約の前に江戸幕府(本当は幕府ではなく、公儀だという)は、生糸を他国に輸出し、関税20%で貿易をしていたという事実を伝えた。ではなぜ不平等条約になってしまったかというと、その頃単独で長州がイギリスに戦争をふっかけて簡単に負けた。このふっかけの責任追及の為に江戸幕府にイギリスは、責任を追求し、関税20%は大幅に下げられ、さらに莫大な賠償金をとられてしまった。それだけでなく、イギリスは、長州を掴み、長州を利用し、グラバーから武器を長州に垂れ流し、この地から、日本を内から溶かしてしまった。ここに関わったのが、坂本龍馬であり、薩摩藩である。
明治維新は、クーデターである。ISが、アメリカに買われた人たちであるように、150年前に、長州の下級武士たちは、イギリスに買われた人たちであった。
長州の獅子と言われる人たちはビンラディン氏率いるアルカイダであり、ISであり、…延々と続く形である。
という事は明治政府は、イギリスに乗っ取られた傀儡政権だと言う事か・・・
明治以降急激に進んだ西洋文化革命は、新しい夜明けというよりも心を持っていかれた武力行使の末の結果であった。
今、安倍政権が明治150周年を祝うセレモニーを企画しようとしているが、この歴史を掘り起こしてみれば、さらにこの現政権が何を引き起こそうとしているのかがよくわかる。

明治は決して明るいとは言えない。軍国主義にひたすら突き進み、日本人を臣民と見なし、勝手に天皇を西洋のキリストの存在に仕立てた新興宗教を日本人全員に押し付けた独裁時代だったと言える。
その形が昭和まで続き、たびたび戦争を引き起こす破壊の時代っだったところに、アメリカと言う国が明治政府の上に君臨し、明治政府の末裔はそのまま使われ続けているということか。
ちなみに大久保利通の末裔は吉田茂であり、麻生である。・・・

そんな消された歴史が今、表に現れてきたわけだ。
ふと赤松小三郎氏の事を知りたくなった。
関氏の郷里でもあり、赤松小三郎の生誕地へふと行ってみたくなった。

台風22号の来る前の秋晴れの日、東京から上越新幹線で信州上田に向かった。
途中軽井沢を通過した。軽井沢の駅前はアウトレットモールのごとく、観光スポットなのか、降りる客人も多数いた。
宮崎駿の「風立ちぬ」の舞台か・・・とうんざりした。
だいたい、東京から上田にかけての駅周辺は、どこも同じ様相を見せていて、その土地の趣きは消えている。イオンモールやアウトレットショップ、ユニクロ、ナイキ、アディダス・・・グローバル企業が陣とっている。
これが続くのか、はたまた日本の・・・各土地の良さが生まれる時代になっていくのか・・・私は後者に期待したいが・・・
上田駅について上田城に向かった。上田城では、大々的に真田フェアーをやっていた。去年の大河ドラマの余韻を残し続いているようだった。ただ、中に入れば、作りもんの渦中と、コピーのような説明文と年表、大変簡単な真田家の話の映像。そして大画面のCGモニターが待っていた。
しかし三半規管の弱い私は一秒も画像を見れず、リタイヤ。これを上田市は観光スポットとして、商業ベースに載せて映像会社に多額のお金を払って村おこしをやっているのか・・・と悲しくなった。
今の世において歴史は、もはや大河ドラマであり、大河ドラマを知っている事が歴史に通ずることになり、古き古文書を読み取るよりも新たに小説家によって作られた物語に酔いしれる事が美徳とされているようだ。
これが歴史というのなら、確かに150年も傀儡政権下で動く日本があったのだということも納得がゆく。
私たちは日本をあまりにも知らなさ過ぎた。

日本はヘイトスピーチの横行する国民性を持っていた訳でなく、たいへん平和的に生きた時代を経ていた。関税20%と外国と対等の立場を敷いて民衆は日常を営んでいた。
さらに、無駄な血を流さず交渉する言葉のやり取りができていた。
けっして西洋におとらず、自然の摂理を理解し循環する社会形態を築いていた。
これはけっして、歴史教科書には残らず。英雄と言う権力が作った人間を真ん中において形成する歴史であった。
その傀儡政権からして、邪魔者は消されていた。

真田特集ばかリかと思いきや、二の丸近くの隅っこに「上田市立博物館」がある。
そこに「赤松小三郎展」が開催されている。古い博物館の二階に展示会場があり、そこには赤松に由来する古文書が多数展示されていた。一つ一つ本物で、赤松がひたすら真面目に勉学に励んでいた様子が残された帳面からはひしひしと伝わってくる。
彼は、数学が得意だったようだ。さらに蘭学を学び、幕末乱世には、西洋の兵法を学び、京都で塾を開校。その時、薩摩藩邸によばれ、薩摩藩の浪士に兵法を教えている。その薩摩藩に暗殺されたのだから、何とも恩もあだで返す恐ろしい人たちが、この日本を形成していたという事だ。
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博物館を出て、お堀を歩いていくと、隅に二メートルほどの碑が立ってある。
これは東郷平八郎書で、赤松小三郎を忍んで立てられた碑であるそうだ。東郷平八郎は、日露戦争の時に活躍した人物で、関氏によれば、日露戦争に勝ったのは赤松小三郎の塾生が多数いたからだという。
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そしてそこからまた少し歩いていくと、赤松小三郎資料館があった。
小さく神社の隅に立てられていた白い蔵。この蔵の前にはしっかりと錠がかかってあった。ここにこの資料館を建てたのはこの上田市民の顕彰会の方達だという。
大々的に伝える真田のこととは対照的な赤松小三郎の資料館だが、この小さな蔵の佇まいはどっしりとこの地に腰を下ろすかのように見えた。
上田城を後にして、赤松小三郎の生誕地があったという木町に向かった。
といっても、小さな目印だけだというので、たどりつけるものかどうか・・・
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すると、赤い旗が道ばたにはためいていた。赤い旗には、「赤松小三郎の生誕地」と書いてあった。
あ・・・ここが木町だけれど、どこにそんな目印があるんだ?と途方に暮れていた時、知人がふと目の前のおやき屋に意識が行った。
「おやき食べたい!」とその店に入っていった。
すると、80才くらいのおばあちゃんが出てきた。
そこで、知人は赤松小三郎の碑を探していると言った。
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すると店主は奥の一畳間の部屋に案内した。そこには赤松小三郎の写真が飾ってあり、その上には赤松小三郎の事を書いた書が二枚額に入って飾ってあった。
ここは、赤松小三郎の生誕地の目の前に位置するという。そして赤松小三郎のことを調べている市民団体の方がここを訪ね、ここから赤松小三郎を町あげて盛り上げようと言う提案を出したのだそうだ。
店主は、赤松小三郎を訪ねてこの上田にやってきた私たちに、二本の団子を下さった。おいしかった。
すると目の前にストラップが目にとまった。
「赤松小三郎ストラップ」と書いてあって、そのストラップは、木の将棋ゴマの用のなものがついていて、この将棋ゴマの所には、『夢叶う』と書いてあった。
「そう、これ本当に夢が叶うんだと皆がいうています」って笑顔で店主は言った。
私の夢ってこの年になって夢といっても、個人的な夢はもうこれと言ってないかもしれないが、強いて言えば、この国が戦争をしない国のまま、さらに命を置き去りにする政治からおさばらしたいと思っている。これを夢というのかどうか・・・
しかし赤松小三郎氏が生きていたなら・・・いや歴史から消されず生を全うしていたなら、今私が思ったような思いでいたに違いないとそう感じた。
このストラップに辿り着く人は、歴史に埋もれた日本の確かな明かりを信じ、その灯火を次世代に繋ぐ役割を担うひとりかもしれない。知人のこの臭覚は普通ではなかったから。

さてこの旅にはオチがついていた。
同じ上田城内には、医師の山際勝三郎氏の資料館も併設されている。彼は、明治時代、人工癌の父と言われた人物で、ウサギに人工的に癌になるであろう物質を塗りつづけ、がん細胞を作り出し、癌治療への一歩を歩み出した人物、ノーベル賞寸前だったと書いてあった。その人を上田の偉人と称していた。
少し吐き気がした。
今の医療での経済成長を目指す社会体制に反映したものだな〜と思った。
癌はいろんな説があるが、この間亡くなった歌舞伎役者の市川海老蔵氏の奥さんの事を機に、厚生省は、がん検診を若年化した。
早期発見早期治療は、彼女だってやったから、癌だってわかったんだ。だから早期に癌治療が始まった。抗がん剤治療・・・
この抗がん剤治療が本当に癌を食い止めるのか?抗がん剤治療でどんどん元気だった人間が癌の衰弱ではなく、抗がん剤を投与し始めて衰弱していったケースを私はこの目の前で見ている。
また癌は、なにかをして癌になるのではなく、癌はどんな人でも毎日作られ、この癌が固定化されないのは、個人個人の免疫機能が働いて、無くなっていくのである。それが癌に固定されるのは、免疫機能が何らかのストレスがかかり均衡を保てなくなり固定化されたからである。よって癌ともし診断されたとて、ここにおいて免疫が正常に働くような生活改善をすれば、治癒に至り、癌だと断定し、きつい抗がん剤を投与した場合、免疫が落ちているのにさらに免疫を落とすような抗がん剤を投与することがどうなるか・・・これは私は怖い事だと思うのだが・・・
癌を悪とし、攻撃する事が治療だとした西洋医学ももう一度あの頃から思い起こしてみてはどうかと思うのである。

木町の先に柳町がある。そこは昔の北国街道だと言う。今や柳町は観光スポットで、酒蔵や洋風の菓子屋が並んでた。そこに「ウサギ追い師し」という映画広告が貼ってあった。
山際勝三郎氏の映画だ。その広告の下に、ノーベル賞には届かなかったが、ユング賞受賞したと。
…ユングだと。文化庁長官の河合隼雄が日本にもたらしたユング思想のユングだ。
ユングは優生学思想で、ナチスが取り入れた思想である。この事はかつての記事で書いているので省略するが、なぜユング賞をもらうのか・・・すべて同じ線上にあるわけだ。ちなみに昨日のニュースで、ノーベル財団は核開発に資金提供していたと言う。ノーベル自体、ダイナマイトを生産したわけで、その武器開発で莫大な富を稼いで、その富を賞として寄付した経緯であるから世の中の賞といわれるものや、大きな団体からの寄付というものも何かという事であろう。

不思議な旅だった。
私たちの当たり前、見てきた日常は、与えられたものだということ。そして日本の空気を感じるには明治をさかのぼり、江戸の時代を民衆の中から見てみるといいのかもしれない。
改めて、本棚にある渡辺京二氏の「

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)

をもう一度、読んでみたくなった。

                     関良基 著書↓
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by polepole-yururin | 2017-10-29 18:14 | 政治(思う事) | Comments(0)

本当の雄叫びを聞け!
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弾道ミサイル落下時の行動について
・弾道ミサイルは、発射からきわめて短時間で着弾します。

・ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラート(全国瞬時警報システム)を活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージが流れるほか、緊急速報メール等により緊急情報が届きます。

・メッセージが流れたら、直ちに以下の行動をとってください。

◆屋外にいる場合
・近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する。
・近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。

◆屋内にいる場合
・できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。


詳しくは下記サイトを確認してください。

★内閣官房 国民保護ポータルサイト

http://www.kokuminhogo.go.jp/


上記の情報を添付して北朝鮮のミサイルの危険性についての学校の対応の仕方や情報の取り方等、滋賀県の小学校に一斉mailで流れています。

これを見て親たちは不安がります。子供達も学校でそう言う事を言われます。

先日政府は北朝鮮のミサイル攻撃に避難訓練を自治体で行うようにという話を決め、ニュースに流れあきれてしまった。戦時中と一緒だと戦争を語り継がれた先輩は言った。あきれていた。

それが、学校で流れて、親と子どもに浸透させている。

東日本大震災の原発事故当時、政府は直ちに危険はありませんと言って、人々に落ち着かせ、情報を拡散しなかった。

その後政府はどんどん原発事故情報を消していった。

情報が流れない。

危険が何処かもわからず被曝した人も多数いた。正しい選択をした人を政府はマスコミによって叩いた。

情報とは誰が流し、誰が閉じるかだ・・・。

今政府は、弾道ミサイルから逃げる訓練を!と危険を煽る。

北朝鮮の弾道ミサイル云々の前に原発を止めよ!!

ミサイルは一瞬にして飛んでくる。そのミサイルにあたるより、そのミサイルが手当たり次第飛んでくる訳がない。日本を脅威に思い、ミサイルを日本に飛ばすには原発を狙えば日本は福島原発事故のようになり右往左往する。

避難訓練・・・戦時中の竹槍、火事にバケツリレー、云々・・・今や物陰に隠れる?建物に入っている?地下にいる?

いつだ?

訓練のまえのする事は原発をもたない。狙われるものをもたない。つまり相手を攻める武器を持たない事だ。相手は急所を突いてやってくる。急所は何処だ?親方だ!

もし親方を狙わないのなら、親方は北朝鮮と友達だ。

と言う事は北朝鮮は誰だ?北朝鮮も傀儡政権だ・・・

政府のやっている閣議決定のものは、もう子どものお遊びだ。

狼少年を思い出す。

政府が国民を守るのであれば、まず国民の不安を削除する事だ。つまり外交で北朝鮮と関係を持つ事だ。

武器を相手が向けてこちらも向ければあの戦争と同じである。

ずっと同じ・・・どの戦争も同じ。

先に小さな国が武器を持ち、小さな火種を付けて、それを大きな国?がとどめを刺すように戦闘を開始する。

もう煽られるな!

的確な判断をする事。

的確な判断とは、冷静に事の事情を掴む事だ。

自分がないと煽られ、輩の先兵になって人々をあの頃に連れて行く。

今この空気は共謀罪に”ウン”を言わす空気作りである。

集団的自衛権を閣議決定し、ムリムリ遂行し、武器輸出し、原発事故が起きても原発を動かし、治安維持法で人々を縛ったあの時代に連れて行くあの頃の戦争屋の子孫が動く。

権力の監視をマスコミがもうしない。

声を失えばナチスドイツのようになる。あの頃の軍国国家日本になる。

声を無くしてはいけない。

裸の王様だ!って言い続けよう。



おかしい、怖い・・・その思いは大事な本能です。これが麻痺してしまったり、マンネリ化してしまうと、あっという間に連れて行かれます。
恐怖を煽る情報に左右されないでください。
戦争を起こすも煽るのも、戦争屋です。戦争屋は、日本では三菱筆頭に・・・戦争を起こしたがっている政府です。

戦争が起こると武器が売れ、破壊が生まれ、さらに破壊から復興に向けて土建屋含めあらゆる利権が動きます。
負は様々な産業を潤します。不安を煽られれば、何が潤うか・・・
不安定な気持ちがどさくさ紛れに冷静さを失い、北朝鮮を敵とし、戦争を肯定する空気を作り、知らずに恐怖故に、作られた敵から守るには・・・という思想に支配されていきます。

これが先の戦争でした。

しかしあの頃は大日本帝国憲法下で、人権の尊重は今より全体主義的な意識に支配されやすかったと思います。

天皇を神にして集団意識を作っていた教育に育てられた人々でした。

ましてや情報は閉ざされていました。いま、私たちは自由を知っています。

神は一つではない事を知っています。神は人でない事を知っています。

戦争は誰が作るかを知っています。

集団意識を煽るものが何処なのか知っています。
怖いと言う感覚をなくしてはいけません。

おかしいと思う気持ちをなくしてはいけません。

不安でも何でもちゃんと話せる仲間をもち、冷静に判断できる人とのつながりを持っていてください。
学校のmailで北朝鮮を恐怖とし、政府を正当化してしまったら、共謀罪だって、銃剣道の問題含め、徴兵制だって閣議決定で動いていってしまう。

その餌食が私たちの子どもです。金儲けで命を明け渡す政府にいいようにされるもんですか!
あの戦争を作り出した子孫が今また同じような事をしようとしています。

ちゃんと正しく歴史を知って子供達に伝えていきましょう。
子供達が未来です。

そうぞうを忘れず、自らがウルトラマンになる。



アゴラ森物語のようになってきた。

二年前、私はある出版社の方にこの世の中どうなってしまうのですか?って聞いた。

その方は、アゴラ森物語に書いてあるじゃないって言った。

動物たちが、生き物が今本当に伝えているよって・・・


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補足・・・

日本会議に所属している人たちが今、明治の世にと動いている。

今の北朝鮮の問題もその人たちが煽っている。

富国強兵、殖産興業・・・

日本会議とはいったい何だと3年前にウェキペギアで検索した。

あのときはしっかり宗教の事が書かれてあった。生長の家のことも・・・

今検索すればかなり簡略化されている。宗教の事がど〜んと前に上がっていたのに・・・どんどん日本の情報は政府に良いように力の為に消され付け足されていることに気づく。

下記は日本会議の項の下にチョコチョコと書いていあったものを添付した。

戦争を目論むのはある一握りの権力者だけだが、その力となっているものは何であるかである。

個人の心の豊かさの為に信仰心はあると思いたい。

しかし信仰心の中に邪悪な思想が隠れていることに気づかなくてはいけない!

たくさんの純粋無垢な人々を集め、その集団催眠で善を煽り政府の力になっていることに信者は気づいてほしい。

この集団意識が政府を応援し、戦争を作り出しているんだということ。


中島岳志は、日本会議の特色として、「役員に多様な宗教団体関係者が名を連ねていること」をあげ、特徴としては、「信仰上の統一性」が存在しない団体が共存していることとしている[30]

塚田穂高は、2016年の時点で、日本会議の顧問5名がのうち4名が宗教関係者(うち3人が神道関係者)であり、代表委員41名のうち17名が宗教団体・修養団体関係者、とくに、神社本庁関係者も参画しているということや[2]神社本庁解脱会国柱会霊友会崇教真光モラロジー研究所倫理研究所キリストの幕屋仏所護念会念法真教新生佛教教団オイスカ・インターナショナル三五教等、宗教団体や宗教系財団法人等が「守る会」以来の繋がりで参加しているとしている[2][3]。また、日本会議の理念と神社本庁ならびに神道政治連盟の理念に、明確な違いがほとんど見られないと述べている[3]


今の空気おかしい!世界から日本をみなければ・・・


水の民営化


北朝鮮のミサイル情報について

孫崎さんふくめ・・・

室井さんのコメント・・・さもありなん

*今タイムリーに大事なコメントを頂きました。

是非!読んでください! ↓


怖い怖いとただ誰かの言葉に踊らされて ただ怖がる人。

そしてそういう人たちに限って それじゃあ守らなきゃ、軍備拡大オッケーとなる
それが新世界秩序を打ち立てようとしている人々の小間使いに成り下がった現内閣の狙いであると考えます。
幽霊の正体見たり枯れ尾花。な訳で、何が起こってるかきちんと自分で把握すれば 誰の言ってる事が嘘で もしくは誇張で、何が真実か
だから こうはならないだろう。とか こうなるかもと言う自分自身の指針が持てる、と言うのに。
怖がったって何も解決しない訳ですから、
だからみんな踊らされてるよね、とか思えないわけです。
大事な事からそれで目を逸らされてるってことに気づかない
水道の民営化に、こんどは主要農作物種子法と農業機械化促進法の廃止法案 がこっそり可決されたって言うのに、誰も何も言わないし考えない。
本当の脅威は北朝鮮でもなく 中国でもなく 本当の敵は同じ屋根の下にいると言うのに、本能を失った人たちの思考も優先順位も理解できないのです。
本能ないから危機感もない
よく考えれば、北朝鮮が本当に攻撃したかったら、とっくのとうに日本のどこかに、命中してるはず。
何度も撃ってて当たらないのは、当てる気がないからだと なぜ思わないかな?
今のこの世界で 戦争を起こしたら 自分も破滅するわけで、そんなことを今行う馬鹿はいません
世界中のこういう人々の恐怖を煽りたいだけで、
だって戦争彼らがやりたいのは戦争拡散して兵器を売りさばき、 お金を儲けたい、権力を握りたい。ただそれだけで、搾取すべき羊たちは全滅させるのではなく、ある程度取っておかなければいけないのですから。
そうじゃなかったら いくら自分たちがお山のてっぺんに立ったとしても 支配したい人々がいない。と言うつまらないことになります。
信仰しかり
信仰って 誰かに教えてもらう事ではない。ましてやそれが団体になったら、そんなの洗脳するために決まっています。
人間てさ、自分の欲のために、神様まで喰い物にする情けない生き物ですよね。


ゆるりん:本当に同感です!





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by polepole-yururin | 2017-04-27 10:36 | 政治(思う事) | Comments(3)

高江に思う

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二月になってインフルエンザにかかり、このところ寝ていた。こんなにきついとは・・・久しぶりで弱ってしまった。
ふと思えば、インフルエンザって私の子どもときにそんなにインフルエンザ、インフルエンザとうるさくいわなかったし、私も病院に行ってワクチンうった覚えが無い。
打ち出したのは医療者になってから強制的にだ。
それにインフルエンザって毎年かからない。今年はたまたま。
思い返せば5年、10年の単位だろうか。
確かに熱が上がる時、その一日二日はつらい。でも薬飲まないでも治る。
いつからこんなにやかましい社会になったのか・・・巷ではトランプの報道がすごい。
オバマの時は静かだったのに、どうしてだろう。オバマだってどんなに悪い事をしたか。
今何が善か悪か、真実報道はマスコミを見るとよくわかる。日本のマスコミの劣化がひどい。
うそ、と思ったほうが正しいとも思われる。

ローマさんのBlogに高江の動画があった。
ゆっくりじっくり見させていただいた。
そしてマスコミ報道と、自民党議員、嘘っぽい話をひょうひょうと話す姿に憤りを感じた。
「ニュース女子」の問題はネット等で知っていたが、この動画を見て、大変気分が悪くなった。雇われて抗議デモしている人たちだというが、こうも嘘を顔を出して言う議員も議員だ。その後その議員は恫喝までしているし・・・嫌らしい。
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私は自分で高江に行った。何度か行った。
そこで出くわす人と話しすれば、皆自分たちの思いで来ているし、実費だ。
他に高江に寄付を持ってきてくださったシニア夫婦もいた。
沖縄の人もいっぱいいた。
ここに活動家が寄付も貰って寄り集まってるというのは何処を見て言うのだろうか。
沖縄の基地問題を金で・・・と言う言葉で終わらせることってひどい事である。
もっと根深く、それも基地は沖縄の人の意向でもなく強制的に作られた訳で、その被害もあらゆる所にあって、あげくに沖縄の人が本土の人間をヤマトンチューは!と罵倒する空気まで作るのは、それだけ沖縄の実体を知らなさすぎるのである。
ただ沖縄を知れば知るほど複雑で、沖縄県の中にもいろいろあって島の問題、本土でも北南中央と違う。
あくまでも権力につぶされていく弱い物いじめ構造の果てに出来上がるものとも言える。
薩摩に利用され、明治政府に琉球処分され、昭和天皇とその内閣は、戦争時沖縄を捨て石にした。
その後アメリカに支配され、収容場に80%が入れられ、出てきた時には自宅、田畑は基地になってた。
生活基盤を戦争当時からつぶされ破壊され、翻弄された人たちである。
それに明治から差別された沖縄。
沖縄の歴史を見れば、人権とはなんなのか・・・そう考える気持ちがわき上がる。
こういう事を知らなさすぎるのは、やはり教育の問題であろう。
私は社会が好きだった。歴史が好きだった。成績も良かった。
でも本当に沖縄を知らない。戦後史を知らなさすぎる。
それを学校教科書で理解し、テストに出る範疇の勉強など自己満足であった。
なにも役に立たない産物だった。
沖縄戦さえ語らないよ、社会の先生。先生のせいにしてはいけないとよく言われるが、いい点とれていて、その義務教育と高校教育の中で同じような事しか学ばなかったら、自分が歴史にもっと好奇心をもって動かない限り無理である。
ましてや理系にその後目指せばいつ知り機会があるのか。

これ、意図的だ!



昨日政治評論家の森田実氏の事を知り、YouTubeで見た。
戦後日本はいつ独立したのだ。まったく出来ていなかったと。
戦後沖縄は占領されたまま。
日本本土にも多数の基地をアメリカに提供した。
アメリカに与え続けた日本である。
天皇責任も問われる事無く、天皇は象徴になった。
しかしだ、象徴は効力がなくなる訳でなくあがめられ続け、別格の存在に居続ける。
しゃべらぬ象徴となってしまった。
沖縄に昭和天皇は一度も行っていない。
皇太子が行った時には火炎瓶が投げ込まれた。
私は天皇を拝まない。教育されていないから拝まない。人を拝む対象にしない。
だからもし私が沖縄戦の犠牲者だったら、戦争責任の謝罪を求めたい。
戦争責任者が雲隠れして、アメリカの笠の中に隠れ互いが利用しあいしている権力構造に負の根は存在する。
沖縄の人の翻弄され続ける日常をクリアーにするには、その負の根を土から掘り起こすことである。
現政権の下に蠢く人たちの心根は何処まで腐っているのだろうか。
ここまで嘘ばかりを報道するメディアとは何であろう。
うさんくさい人たちがはびこる世でいいのであろうか・・・

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by polepole-yururin | 2017-02-05 17:29 | 政治(思う事) | Comments(0)
正月あけても去年と変わらない生活が続く。
今年の年賀状は、意外な人からの励ましの年賀や思いを書いてくださる年賀が多く、世間体を超えた人間関係に本当の年賀の意味を知った。

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インターネットニュースにど〜んと上がっている記事に驚く。

内閣支持率67%に上昇、JNN世論調査

 安倍内閣を支持する人は先月から6ポイント増えて67%となり、2013年11月以来の高い水準となったことがJNNの世論調査でわかりました。(TBS系(JNN))
[続きを読む]


国民がどちらにむいているか・・・それさえもう捏造だろうと思ってしまう。
ちょうど三宅洋平氏が参議院選に出馬しての街頭演説でいっていたこと、山本太郎氏が言っていたことと同じ事がおこっているのだろう。
選ばれた人への電話聞き取り調査。それもいまや本当に反映された声だろうか・・・それをTBSがニュースとして流す。日本のメディアはほとんどが支配されている。
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先週の朝日新聞の一面を見て、もう朝日も終わっているのだと確信した。
新聞記者のプロパガンダ。視覚をうまく使う。
どの写真を選び、どういう風に一面を構成するか・・・
アレッポの記事と、大きな写真。老夫婦が崩れた町の中を呆然と歩く写真。
その下にはオバマが英雄のごとく写真がアレッポの写真を見上げている。
作られた視覚・・・
アレッポの記事には、アサド政権に支配されているアレッポ西部と書き出しがある。
その下のオバマ大統領の記事には「多様性、未来へ」と大変いいイメージの見出しがあり、オバマ大統領の最後の演説が書かれている。オバマケアを遂行した救世主となり、チェンジを掲げ、アメリカ国民を救ったと言っている記事。
さらに「天声人語」には、オバマの事を良い大統領と言っている。
なんだ・・・この記事は。
もう、朝日新聞はやめてしまおうと思った。

そっと中の記事もそうなのか?とペラペラとめくる。
池田了氏の記事。オピニオンで書いている。あれあれ朝日頑張っている人もいるのか・・・と思いきや・・・
この紙面の構成もうんざり。
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最初に豊橋技術科学大学の大西隆氏の記事が先にあり、その後ろに名古屋大学名誉教授の池内了氏の記事。
その下に大きく○×がついてる。
大西氏に○。池内了氏に×が大きくついている。
この記事は軍事研究への記事であるが、この視覚的操作は如何せん。
いろんな意図がちりばめている大本営だ。

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次の日の新聞記事にはなんと、トランプ大統領の暴言の記事で一面が始まる。
オバマを良い人に仕立て、トランプを悪魔のようにいう。
トランプはヒトラーのごとくにかき立てる。しかしオバマはいい人か?戦争を続け、拡大し、移民を受け入れ、グローバル企業の言われるままの政治をしただけではないか。
沖縄にオスプレイヘリパット建設が強行されたのも、辺野古基地の問題も、京丹後のレーダー基地の問題も、TPPも、佐賀、岩国基地にオスプレイを配備したのもオバマ政権だし、安倍政権が出来たのもオバマ政権下のCIAの意向ゆえ、日本官僚システムもその意向で動いているわけである。
アーミテージレポートだってオバマ政権下で動いた事だ。
オバマも安倍も共にグローバル企業に使われている政治家である。
金で政治を買い、破壊と虐奪を繰り返す。アメリカも日本も同じである。
そんなこと、まだわからない人がいるのだろうか・・・不思議でしかたない。

そんなこんなで朝日新聞の罪は大きい。
読売、サンケイ、日経はもともとどっちよりとも言わずもがな。安倍政権、アメリカの言いなりである。
朝日新聞は戦時中、朝日のマークでおなじみの旭日旗をはためかせながら、日本国民を政治の嘘にひたらせながら、他国へ侵略戦争を行わせていた。皆同じ方向につれていき、国民を戦犯に仕立て上げた。
国民みんなが戦犯にならされたゆえに、戦争の反省をもせず、黙り自分の行為を飲み込み、時には正当化してこの71年やってきた。
洗脳とは怖いものである。
その張本人、先兵のマスコミ・朝日は、戦後アメリカの方針に追従し、日本がすべて戦争責任者だと言いながらリベラル風潮を作っていった。
朝日新聞記者の故・むのたけじさんは朝日を退職し、ひとり本当のジャーナリストとして東北で声を上げ続け、最後まで安倍政権は危ない!と訴えた。
我が家はずっと朝日新聞だった。読みやすかった。天声人語は母が切りとり大事に溜めよ!と言ったぐらいだった。子どもの頃活字が嫌いだった私は、唯一天声人語のみを読み続けた。
東日本大震災後、テレビを信じきっていた自分が、実際見た震災と映像の違いに違和感を抱き、徹底して新聞を読みあさり、真実を探した。
意図的に福島が閉じられるゆえ、福島情報をいっぱい探した。朝日のプロメテウスの罠は画期的だった。ジャーナリストたちに、プロメテウスは頑張っているよ。新聞社も頑張っているんだよってきいていたので、それを信じ、朝日を応援した。
しかし、朝日への慰安婦問題や原発の内部告発についていろんな圧力が来て、朝日の社長は安倍氏に取り込まれたようだった。その後、朝日の崩れよう・・・
朝日新聞の罪は読売、サンケイ以上に重いと私は思う。
世論の動きに追従するジャーナルは、ジャーナルと言えず。
いい顔をして悪に追従する悪魔。オバマ氏も黒人という外見や演説のやり方、吐き出す言葉は善である。しかし、言葉と裏腹な政治。実体。
安倍さんはそれをまったく真似ているだけに過ぎない。

正月あけても、ずっと沖縄を読み、安倍政権の動きを見て、いろいろと考える事があった。
iwjを時折のぞく。
1月3日の小説家辺見庸氏の「1937」を中心に語る日本の体制。
戦争の反省をしない日本国民。f0215179_23173067.png
ジャーナリスト以上に小説家の役割は大きいと辺見は言う。
ジャーナリストの放つ情報は、流れてしまう事もある。しかし小説家の書く文章は人の中に入り込み感情を揺さぶり、深い所に浸透させるゆえに罪は大きいと言う。
小説家の阿川氏、火野葦平氏・・・ならば玉砕を煽った花岡氏はどうなんだろう。
プロバガンダが横行する。

同じiwjにて、面白いインタビューをみつけた。島根大学教授・井上寛司氏の柳田邦男氏のドグマについて・・・
柳田邦男と言えば民俗学の大変リベラルな人と言うか、いい人のイメージのある方だと理解していた。
しかし、柳田氏は、明治政府において、農政の官僚であり、朝鮮支配化の時に日本の政府の大事な役職に就いていた。そしてそのような国の中枢にいた時期は1944年までおよぶ。
戦後柳田氏は、急に民俗学者になっている。そこで国家神道的意識は縄文時代より変わりなく日本人の遺伝子の中に続いていると言っている。
井上教授は、今ここにある神道は政治的に作られた政治的支配構造であり、それは古事記編成からはじまり、いろんな力に影響を受けながら変容し、いいように付け足され存在したのだという。
明治に体制化された国家神道は、日清日露の戦争を通して宗教から教育、そして強制的支配構造に膨れ上がったものだったのだと。
戦時中の国家神道は第三次国家神道といい、ファシズム国家のためにつくす国家神道になりあがり、
日本に原爆が投下させられても仕方ないと言う概念にまで持っていってしまったのかもしれない。

不穏な日本の空気を感じつつ、今だから今までの歴史をほんとうにそうなのか?
と思い正す意識を持ち、プロパガンダの波を避けていこう!
売れる、話題性など、何処からくるのか・・・すべて権力構造のなせる技・・・

12/6堤未果インタビューアメリカと言う国は!?オバマ大統領と言う人は・・・!?
オバマ大統領の嘘をこの動画で伝えてる。是非!








・・・
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by polepole-yururin | 2017-01-16 12:38 | 政治(思う事) | Comments(0)

安倍政権終焉

やんばるの上空
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今年も後わずか・・・
もう日を追う事も無くなった。
こんなふうにしたのは安倍晋三さんだ。
安倍晋三さんだけを悪いと言っている訳ではない。
日本の官僚が悪い。その政治家が悪い。その権力に追従する市民が悪い。
原発の法改正、教育の法改正は、安倍晋三さんと、小泉さんの時にタガを外させ、大幅に舵を大きく真逆にとっていた。
原発事故が起きても危険を察する装置が動かなくなった。外されていた。また教育はどんどん統制社会へ連れて行かされていた。
河合隼雄氏の心のノートがその一つを担う。他教育の世界ではどんどん見えない排除が始まっていた。
そんな二人が一%企業に追従したもんだから、このほころびが震災で起きて、ショックドクトリン化した日本をど〜とと襲った。
あげくに安倍晋三さんは、政権を握ったと同時に今だとばかりに強行に日本を崩しにかかる。
日本中の何処のどいつが安倍晋三さんを押し上げたのか。
追従している人らのモラルとはなになのか。
狂っているとしか言いようが無い。
原発事故後の日本の有様は人間を人間とも思っていない人らがわきあがった。
あのバブル時代にいた下品な輩が年をとって湧き出た感じ。
それはテレビのタレントにみる。自己中の人・・・、弱いものをいじめて笑いを取る。モニタリングなんて最たるもん。品格の無い輩がわんさか。
それを見ている同じ穴の狢。
俺勝ち組だから・・・とでも思っているのか。

このあいだ「ビリギャル」と言う映画がテレビ放送されていた。
息子が見ていたので見てしまった。

上の息子がちょうど受験の時に上映された物だと言う。赤本見て苦しかったわ〜って兄ちゃん言ってたで・・・って。
ビリギャルとは、どうしようもない子どもが、ある塾にいって勉強して慶応に合格すると言う話。
これ、昔林真理子の「下流の宴」の話によく似ている。
結局勉強できない子どもはダメで、有名大学に入学して、それで憂さを晴らす事がきっかけで、勝ち組になったら、そのウサは消えていて、もっと世界が変わって見えるんだって。そんな話だ。
確かに塾の先生が一人一人子どものいい所を見てくれる所は親にとってはありがたい。
けれど、親さんが始め、弱いわが子が安定して学校生活をおくれるようにと、エスカレート式に中学に受験させたこの感覚が如何せん。
この映画って、塾産業のための映画なんだな〜と思った。
ちょうど下村文部科学大臣のときの映画だし、下村文部大臣は、塾講師を生業にしていた人。学校教育が壊れていくのも塾を盛り上げる為のマーケティングを教育に取り入れた結果だ。また教育費改正の問題等、下村さん、竹中さん、安倍さん、小泉さん・・・きりがないけれどいそんな人たちが結託し、その後ろに官僚たちが結託し、子どもを金儲けにしている訳だから、ひどいものである。
スポーツに子どもがどんどん打ち込んでいく。プロを目指し・・・という世界もこの2000年になる頃にひどくなった。
親は必死に子どもを何かにならせるためにマスコミの言うことを聞く。
大人が教育、子どもの何が大事かを見極められず、マスコミの言うように踊らされるから、子どもはつぶれていくのだし、そんな子どもが大人になり同じことをする。
勉強でもスポーツでも選ばれなかった子が、例え選ばれたとしても途中で心が壊れる子はどんなにいるか・・・。いっぱい見ている。そこに精神医療が参入だ・・・。
スポーツは統制社会のうってつけの教育だ。自衛隊、防衛大学の状態は、スポーツ精神が元になる。
自分が無くなる。・・・

ビリギャルに戻り・・・慶応に合格したら世界が変わる。
そんな意識を植え付ける映画。その空気をもつ大人が上下に世界を作り続ける。競争・・・いいことをいう様にみえて塾産業の思うつぼ。まあ〜、塾の値段の高い事・・・
そもそも受験は落とす為にあるようなもんだ。
学びは傾向とかそう言ったものだけか・・・、塾と学校が連携しているのだろうとも思う。
純粋な教育が消えている。
子どもは好きなゲームを怒らない大人をいい人と思うんだな〜。(ため息)これ飴と鞭・・・
子どもは馬か・・・
大学は単なる通過点である。その先の人生に優越感だけ与えてどうする。

ビリギャルはのちに、ビリギャルを育ては母の本をも売り出しているのだという。
もうキャンペーンだ。
商売だ。この世に売れる売れない、すべてマーケティング。電通のような企業が事を牛耳り、世の空気を作り人々をもっていく。
自分たちが持つ意識は自分から発動されてるようで、社会システムを作り出したもとからあらゆるいろんな光線が出て、これにまんまとはまっていく。
例えれば、スパイダーマンから糸がば〜と何方向にもて出て、私たちの思考、行動パターンを掴まれてしまうのだ。
ビリギャルが慶応・・・結局士農工商のピラミッド社会に追従して、ビリギャルは上から見渡す優越感。
今や慶応の福沢諭吉さんが新聞、教育等で人種差別を煽り、戦争に導いた思想をまき散らした張本人だということがが学者たちにしっかりと学問上の中から暴かれて、10000円札から引退を!の運動にまでに広がっているのだから。

12月26日、安倍晋三さんはハワイの真珠湾に行った。マスコミはこの事ばかリかき立てているが、その後ろでなにが日本で起きているかどれだけの人は知っているのだろうか。
テレビでは年末の歌の番組、お笑いがだだ漏れに流れている。
アハハアハハ・・・と笑っている間に安倍晋三さんらは16倍もの軍事予算を軍事研究に投入した。
こんな16倍とはバカか、あえて民衆に見せつけているように設定しているか(良心的に見て)、ひどい。
昨日、科学者の池内了さんらが緊急に記者会見を開いた。
お金で目をくらます学者になるな!学者を馬鹿にしているこの政権への異の表明である。

沖縄では辺野古への基地建設に向けて工事が再開された。
陸からは多数の機動隊。海からは多数の海上保安官。名前だけは公務員だが、もうれっきとした法律違反の暴力団。
市民の声はつぶされ、暴力も飛び交う。
琉球諸島に着々と自衛隊の基地を作り出した安倍晋三内閣。
敵がいると煽る偽旗作戦。
今や政治家は政治家に非ず。チンピラ映画の俳優のごとく。
原発の問題も然り。
安倍晋三さんの存在、その取り巻きの存在、追従して助長する人たち、・・・

この一年、いやいや4年・・・嫌というほど見てきた悪魔。
もう明らかに見える世のカラクリ。
来年こそはいち抜けだ。
それには自然の中にいる自分を絶えず感じることだと気づいた。
戦闘機の合間に見えるハヤブサが存在をアピールする。
かっこいいのは本物さ〜。


*1/3追記

上記記者会見にて、立教大学教授が言っている。自衛隊と私たちはあくまで使い続ける。それは軍隊としたくない、認めないという意味である。しかし安倍晋三さんは、自衛隊を我が軍という。
軍隊と政治家は思っている。しかし言葉上は国防費という。が・・・武器輸出等、武器は何をするもの?人を殺すものである。それをいうなら軍備費である。武器製造費である。
この日本政府の言葉の嘘をスルーしてはいけない!と警告する学者たちである。
日本政府とマスコミの言葉の操作。
事実を捏造する言葉のごまかし。

『以下言葉のすり替え添付』

戦争→事変
戦闘行為→衝突
武器輸出→防衛装備移転
公約違反→新しい判断
産めよ増やせよ→結婚・妊娠・出産・育児の切れ目ない支援
年金カット→持続可能性賭博→リゾート
差別→区別
事故→事象
墜落大破→不時着 ←イマココ

近未来の言い換え語録を予測します。

徴兵制→給付型奨学金
軍事教練→インターンシップ
軍事研究→大学の社会貢献
原発→クリーンエネルギー
学徒動員→フィールドワーク
強制無償労働→ボランティア
子ども産んで家事やれ→ワークライフバランス
非正規雇用・失業→みんな違ってみんないい」



・・・
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by polepole-yururin | 2016-12-29 10:56 | 政治(思う事) | Comments(0)

沖縄を知る

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先週、又沖縄に行ってきた。
ひめゆりの塔に足を運んだ。
高校生の修学旅行の学生がいっぱいだった。その中で東京の女子校の子供達がひめゆり学徒隊の写真の前にさしかかった時、突如現れたおばあさんがいた。
「はい、皆さんここに私はいます。この写真です。今私は88歳。隣にいるこの子は親友で、壕の中でなくなりました。・・・」
そんな話を聞いて、女子校の学生は写真の中の女の子と同じくらいの自分たちと重ねているのか・・・涙が出てくる・・・と言っていた。
88歳のおばあちゃんは時々ここに来て語っていると言う。
ひめゆりの資料館には、戦時中の写真がいっぱいあった。
その写真を見て、国家神道により天皇へ命を捧げた統制された教育体制が如実に見られた。
軍隊と何ら変わりない。みんな集合し、同じ動きをして、同じ思いに固められているように思った。
教師は日本本土の政府の言われるように教育勅語を子供達に教え、米兵に対して恥ずかしめがないように手榴弾を子供達に持たせ、自分たちも持たせられ、何かと言う時には自決を教え、子供達はそれを教師の言うように守った。

沖縄は、元々琉球王国と言う独立国だったが、明治政府ができ、突如、琉球に明治政府が表れ、廃藩置県を言い渡された。琉球王国には王国というわけで、王様がいて、その名を尚王という。
突然日本がやってきて、今日から琉球王国を日本の国の一県とす!と言われて、何の事やらと思っても、明治政府は武力をもってやってきて、言いがかりをつけて、王を東京に連れて行くと・・・アメリカ先住民のように・・・南アメリカのマチュピチュのように・・・強引に沖縄を自分たちのものとした。
それを琉球処分と言う。(かなりはしょったが・・)
それから沖縄という県名になって、太平洋戦争時には本土の捨て石になった。
琉球は独自の教育があって、中国、台湾、イギリス、アメリカと交渉していた。けれど、知らぬ間に日本のものにされて、本土から蔑まれ、差別された。
同時に本土と同じように軍国国家体制を引かれ徹底的に天皇陛下への忠実をちかわされ、命の尊さをも歪まされた。
明治政府もとより、国家神道的な国家は、恐ろしき思想を持ち合わせていたのだとつくづく思う。
こういう事を強く思うようになったのは、安倍政権になってからである。
現政権の国会審議、教育の有り様や、集団的自衛権のことを含め、戦争の出来る国、戦争で経済を潤わす作戦をとろうとする、さらには医療で経済成長をはかるこの言葉等・・・うんざりしている。
安倍政権は、本当に一%の利の為だけの腐った政権だ。
国民をどんどん疲弊させている。医療での経済成長なんて・・・医療は負である。病気を前提に行う経済成長なんてもう終わっている。

この世は、言葉の使い方を間違い続けているようだ。
医療という言葉は私が医療者だった時はいい響きだと思ったし、大事な事だと思っていた。けれど、医療ありきからはじまる人生なんておかしいのである。
人間、もともと健康が当たり前なんだ。それを早期発見早期治療という不安言葉を作り、いかにも検査しないと・・・薬を飲まないとどうにかなってしまうような表現をして医療ほど大事な物は無いと思わせた戦後の体制は、おかしい。
病院に行く事をいやがった人が私の子どものときは結構あった。年寄りも、子どもも大人も・・・
それが病院に行くのが生活の中で一番大事な仕事のようになっている。このパターンを変えないともう人々は救われず、安倍政権の思うつぼであるから。
駆けつけ警護なんて話もなんとも・・・どんどん当たり前に安倍さんは事を推し進めるが、自衛隊やその家族はどう思っているのだろうか。
原発再稼働の問題も、沖縄の辺野古、東村高江のことも、安倍政権は民意を一切聞かない。
何があっても顔色だけは変えずにおかしな事になっていても、???って顔をして官僚に言われた事だけを淡々と強行する。
明治政府と同じ・・・同じ長州だからか・・・本当に独裁だ!

沖縄を知る事は、この世の中の有り様を知る事に繋がる。
沖縄を知ると私たちが明治以降、誰によりどんな状況に陥れられていたかが痛いようにわかる。
沖縄基地問題は、戦争と直結している。
朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラク、シリア、アフガニスタン・・・
基地が建設される事で他国にも犠牲は起こり、沖縄に多大な負担と犠牲を強い、さらには日本本土の
問題と直結している。原発と基地は同じ線上にある問題である。
本当に安倍政権がマスコミをほとんど大本営に仕立ててしまっているから、軍事の事がほとんど流れない。沖縄の高江と同じく、今京都・丹後半島ではレーダー基地建設で、住民の土地を破格の値段で政府が買い上げている。住民は反対運動をしているが、かつてのアメリカのやったように土地を奪っている。
さらに協力なレーダーを設置するため、住民には電磁波等の健康被害が出てきているようだ。
同じく、この場所を米軍と自衛隊が大事な基地として使う為に軍隊の射撃訓練等も行う施設がほしいと言う要望をのみ、隣の山岳地のある福知山市の山を軍に提供するという話が進んでいる。
うんざりである。
戦争がどうして起こるのか。誰が儲かるのか。もうそう言う事はわかっている。
それをまだ中国が危ないと言う人がいるが・・・
もう洗脳社会から脱出し、分断政策にNOを突きつけていこう!

*やっと見る事が出来た動画。
『瀬長亀二郎を知っていますか』

*続いて、これは今是非見るべき動画!
『テロリストは僕だった―基地建設反対に立ち上がる元米兵』

*高江で抗議行動するもと海兵隊(上記動画補足記事)(月刊誌『KOKKO』編集者・井上伸のブログより添付)
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ヘインズさん「警察のみなさん、鏡で自分の姿を見てください。『私はここで何をしているんだろう』と。これは戦争のために造られるヘリパッドなのだから」
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*お金で買われる自衛隊。お金で買われる学者。・・・囁く防衛省の言葉に騙されてはいけない!
池内了インタビュー是非!







・・・
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by polepole-yururin | 2016-11-29 23:16 | 政治(思う事) | Comments(2)

理不尽すぎる世の中

琉球の人の背中
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本土の安倍組
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理不尽過ぎる世の中
安倍政権になってからここまでひどいかということ。
安倍氏はこの前演説で、年内に沖縄高江にへりパットを建設する!と断言した。
私が高江に行ったのは9月後半。
その頃はまだやんばるの森の伐採は行われていなかった。
ただホクショウという建設業者のトラックがどんどんN1ゲートに侵入していた。
その時高江の政府の横暴な行為に阻止するために日夜座り込みしている団体の指揮者のひろじさんは、一日一日の時間かせぎが、建設を遅らせていく。ノグチゲラの産卵期が2月。それまで戦いましょう!と言っていた。
しかし、その二日後、機動隊、国防省、建設業者、作業員は、違う道をやんばるの森に作り、どんどん山の中に侵入し、伐採を始めていたのである。
不法侵入は政府である。
沖縄県知事もオスプレイへりパット建設は受け入れていない。
沖縄の基地は変換するという話になっている。その交換条件にオスプレイヘリパット建設とはどういう事か!?
矛盾過ぎる。
知事も県議会も反対している。しかし裁判で負けた!?

沖縄で事実を見て、本土に帰るとネット情報や新聞情報の歪んでいる報道にびっくりする。
特にサンケイ新聞は、ようもおかしな事を書くものだとあきれる。
サンケイによると、高江の抗議行動は、左翼集団の過激派の仕業だそうだ。
左翼集団?誰だそれ?過激派って誰だ!?
過激派は機動隊だ。警察だ。
産經新聞の記者は本当にフィクション作家なのだろう。
どの新聞も大本はアメリカと結託している新聞屋。
最近大手メディアはもう大本営。
信じられるのは地方新聞。いやもっといえば個人。市民メディア。
とうとう個人の時代がやってきた。
安倍氏が演説で期日を年内と言った。その事だけに事が強引にさらに横暴に動いている。
安全の為に市民の首をロープで絞めるか!?
ずっと機動隊と警察が抗議行動している人たちに張り付いて、何か市民がしでかすか、あえてふっかけて逮捕をする。
こんな横暴な逮捕劇。ならば政府はとっくの昔に逮捕される行為をしている。
不法侵入は政府。
環境保全の法律違反もやりたい放題。
要は法律は政府。安倍晋三。
安倍氏はなぜ、へりパットを急いでいるのか?
これ、アメリカへのおもてなし・・・
安倍晋三の内閣総理大臣の任期を伸ばす為の貢ぎ物だという話を聞く。
南スーダンへの自衛隊の派遣もスーとスルーし動いている。
人の命も自然も生活も何も考えない人間がこんなに多いなんて。
政治家も企業も・・・この社会は個人の損得だけでを追求して動いているのか・・・そう思える事が多すぎる。
それに市民がもの申さず日常に存在する。
疲れすぎているのか・・・憑かれすぎているのか・・・
政府が造る社会システムが、日常の私たちの生活を疲弊させている。一つ一つ・・・
そのことに気づかないと疲弊のはけ口をマスメディアの嘘で造られた過激派?やヘイトスピーチの対象となる人、精神疾患領域の人たち・・・世の中の被害者に向けられてしまう。
私たちの向ける抗議は、権力者である。

沖縄高江の出来事は、福島の出来事でもあるし、全国の原発誘致ほか近隣の町の出来事でもあるし、
原爆投下された広島、長崎、チッソ株式会社のある水俣でもあるし・・・
マスメディアがフィクションを書き、それに翻弄する民衆は明治維新後からずっと今にいたるまで踊らされているのである。
真実を掴む事は難しい。けれど、命優先に思う気持ちを持ち合わせていれば大半は間違う事は無い。
歪まされた思想を真から正すときが来ている。

10月17日高江のひろじさんが逮捕された。
逮捕理由も何とも・・・逮捕される理由なんてでっち上げ。
三権分立がなりたたない。
最近の沖縄の事をみると、幕末、明治の琉球処分によく似ている。
沖縄は一国家。琉球王国。
なのに廃藩置県を長州率いるクーデター政府が、勝手に藩を県に変えて、知事をおいた。
どさくさ紛れに琉球国の国王に県知事に任命した。
そんなアホか!?
なんで一農民、一下級武士だった人が他国の王に県知事を命じるか・・・何の権限も無く、強引に、
強引に・・・強引に・・・
今の安倍政権も強引に・・・強引に・・・強引に・・・
もう終わりにしたい・・・悪魔の世界。

田中龍作ジャーナル
iwj 京都集会
iwj 池内了先生ら有識者の記者会見

東京でもおかしな事が多々。
東京五輪の為に破壊と再生。
この記事広めてください。
東京も泣いている・・・
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・・・
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by polepole-yururin | 2016-10-19 09:16 | 政治(思う事) | Comments(5)

安倍政権とヒトラー

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報道ステーションがどんどん真実を伝えている。
ドイツは民主的なワイマール憲法をもっていたのに、なぜヒトラーを生み出してしまったか!?
その状況に今日本は似ている。
戦後平和憲法を持ち、戦争をしない国、民主的で、人権を尊重した国日本は、2012年12月、野田政権の失態で、誤って自民党をまた返り咲きさせて、安倍政権を作り出してしまった。
まさにショックドクトリン。
3・11のショックに日本国民は翻弄し、東日本の大半を津波と原発事故で破壊され、道が見えなくなっていた。
そのとき、わやわやとやってきた安倍政権。
それでも安倍政権も国民に指示されて政権を得た訳ではなく、政治離れの得票数に組織票が入った微妙な勝利。
民主党が翻弄した結果。
ヒトラーが生み出された頃のドイツは、第一次世界大戦で大敗したドイツだからだった。
ドイツは第一次世界大戦時、産業大国であった。優れた武器産業、鉄鋼業等最新の技術を持つ国だった。いわゆる豊かだとも言われていた。
それがなぜ大敗したか?
それは、食糧難による飢えだった。ドイツは食べ物を時刻では調達できず、他国から食糧を買っていた。よって、戦争勃発時、アメリカ、イギリスに港を封鎖されて、たちまち食糧不足に苛まれてつぶれた。
翻弄される民衆。
それがショックドクトリンである。
ドイツは第一次世界大戦後に再び復活する事を夢見た。
民主的な憲法の中、優しく寄り添い、炊き出しをして、毛布を配り、ドイツ民俗の血を讃え束ねていくヒトラーであった。そこにユダヤ人を迫害するナチス。
日本は東日本大震災後、すべてを失った人たちに炊き出し、毛布を配り、日本民俗の血を讃え、靖国参拝を堂々として、ヘイトスピーチを煽る人々が急増。(一般ボランティア以外にそう言う人たちがいた)
同じである。
安倍政権が憲法改正にと動き出し、緊急事態条項をあげている事もナチスを真似ている。
どさくさ紛れの犯罪だ。
独裁国家がドイツで作られた背景にはアメリカ、イギリス・・・
日本の背景にもアメリカ・・・
もう騙し合戦だ。
私たちはもう知っている。
知らせないでいる、または捏造する情報を流すマスコミの存在はもはや犯罪である。
プロパガンダと言う言葉は、カトリック教会の布教活動から出た言葉だと言う。繁殖させ、種を蒔く・・・
今世界宗教をという意識が動いているようだ。
世界を一つの宗教に統一・・・束ねる。
多様性あっての世界であるのに、一つの意識に人々が連れて行かれる。
ほんとうの歴史を今こそ知るべきだ。
嘘の大法螺フキばかリが政治の世界にはいっぱいだ。
嘘を教育で教えてなんとする!
今報道ステーションが連日頑張っている。
最後のテレビ報道と言ってもいいのかな・・・そういう空気が漂っている。
この勇気に同調しよう!

高浜原発再稼働停止仮処分の判決を下した大津地裁に対して感動した。
だから、その裁判を起こした滋賀県民に賛同する。
控訴をしている団体をサポートする団体から、大津地裁への感謝の声をというメールが来た。
そうなのだ。
今あっちこっちで勇気を出し、当たり前の真実を声に出している人たちがいる。
その人たちの立場が危ぶまれるほど、権力は横暴である。
それでも今、やらないともっと恐ろしい社会になってしまうと思うのである。
ドロドロの政治をやっている自民、公明の与党議員に好き勝手にされて、戦時中の暗黒の世界なんてまっぴらごめん。
明らかに悪だと言えるあの人たちの論に大事な物を奪われる。そんなことを黙ってみていられない。
だから声をもち、頑張っている人に寄り添い、繋がる。
素の連携が大事である。
皆様、大津地裁、滋賀県の市民団体を応援してください。
その動きが次の光を生み出します!

福井原発控訴を支える会・滋賀

ー以下支える会からのお願い添付ー

大津地裁に対して感謝と激励のはがきをだすことにご協力ください。

今回の決定に対しては、原子力ムラサイドから、世論が脱原発方向に過度に傾かないこと、
審理を担当する裁判官へのプレッシャーを与えることなどを目的として、今後様々な批判が
なされると思います。
関西電力も、自らが主張立証をつくすことができなかったにもかかわらず、「地裁が主張
を誤認」したと責任を転嫁して3月14日に執行停止と異議申立を行いました。
 特に地元高浜の反応には、生活不安を訴えるものが多いのも事実です。
こうしたマスコミ報道を見て、大津地裁民事部の裁判官が、「実はあの決定は国民に支持
されていないのでは?」という不安を抱くことがないか心配です。
 決定を歓迎する国民が多数いるということを伝える必要があるということで、滋賀と全国
からそういう声を大津地裁に届けようということを決めましたので是非ご協力ください。
 なお、文面はそれぞれで考えていただいてけっこうですが、これからのことには触れず、
決定の評価、感謝、激励を中心にしようということにしていますのでご了解願います。

 知り合いの方にも協力をうったえてください。

                    福井原発訴訟(滋賀)を支える会事務局



 

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岩上安身iwjを是非、会員になって見てほしい!今新聞より、テレビより大事な報道を掴めます。
本山先生は、モラルなき現世界を嘆いていらっしゃる。
本山先生は経済学者である。彼は経済の変容に警鐘を鳴らす。
今や経済は独裁。
自由と言うなの独裁である。
歴史を知らなさすぎるうすっぺらい人脈が経済を動かす。
奥行きの無い、ニアンスを掴めない数字だけを追う、狭い知識をもつ50代の政治、経済学者たち。
本山先生は、バブル崩壊後の日本、世界をしっかり見つめている。
陰謀論的な話だと消される真実を、本山先生が丁寧に伝えてくださっている。
インタビューを見てください。
他、先生の著書も多数。

ー岩上安身iwjサイトより添付ー
2016/03/14 岩上安身が京都大学名誉教授・本山美彦氏に直撃インタビュー第2弾! 世界経済を牛耳る「金融権力」と「サイバー・リバタリアン」の正体とは~「トランプつぶし」で米大統領選への介入開始か!?
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本山美彦氏「お金に対する欲望には制限がありません。いつのまにか、お金儲けをする人が偉い、という価値観が生まれてしまっています。Facebookなど、ネットも同じです。『お友達』が多いほうがいい、というふうになっていますよね。そのことによって、儲かる企業が存在しています。

 経済学はアリストテレスから始まりましたが、アリストテレスの課題は『欲望をいかに制限するか』というものでした。昔は、貧しかったけれども『生きている』ということへの実感がありました。しかし、今は干からびた状態になってしまっているように思います」

岩上「まず、前回の振り返りからです。最初に『ワシントン・コンセンサス』というものが分からないとスタートできません」

本山「戦後、米国での共産主義批判の文脈の中で、マルクス嫌い、ケインズ嫌いの新古典派経済学が台頭しました。

 その中で、米政府やIMF、世界銀行などにおいて、共産主義嫌いの『人脈』が形づくられるようになります。それが、『ワシントン・コンセンサス』です。彼らは、政府介入の極小化、通貨危機に対する財政緊縮といった政策を提言します。

 1970年まで世界で目指されていたのは、リベラリズム・福祉国家でした。それが、『機会の自由』を最上の価値とするリバタリアンによる新自由主義へと先鋭化していきます。新自由主義を先導したのがシカゴ学派のミルトン・フリードマンです。

 新古典派経済学を信奉する人たちは、歴史学を必要としません。歴史認識が信じられないほど浅い。経済学から、歴史学が排除されてしまっています。まさに、焚書坑儒ですね。社会的な知の貧困化です。文部科学省による人文社会系の排除というのは、この動きの仕上げでしょう。経済学は、ミクロとマクロだけやっていればよい、ということになってしまっています」

岩上「タンザニアが近代化を目指す際、スワヒリ語を国語としました。するとIMFが、国語を英語にすることを条件に貸し付けを行いました。『ワシントン・コンセンサス』が途上国でビジネスチャンスを作り、収奪するわけですね」

本山「その通りです」


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by polepole-yururin | 2016-03-19 14:28 | 政治(思う事) | Comments(2)

改憲論の出所

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報道ステーション

Blog・晴耕雨読

たまたま上記記事を見た
動画は削除されていたので、探したら、とぎれとぎれだけれど見れた。
このような動画が削除されてしまう事事態、思惑がある。
テレビに流れた報道ステーションだから堂々と皆に情報を与え続ける状況であってほしい。
岸信介氏がいう、改憲論とその孫のいう改憲論の類似。
戦後日本はGHQに占領された。
1945年敗戦を迎え、5年後、GHQは撤退し、日本の独立と言われる。
日本国憲法は1946年11月3日発布された。
憲法改正論が出てきたのは、その4年後のこと、つまり上記GHQが撤退したと同時に岸信介ら戦争責任者が続々と巣鴨プリズン(刑務所)から釈放された年である。
その戦争責任者が5年の間、刑務所にいた。5年間の刑務所での生活で、戦争責任は免れた?国民に対しての謝罪はなかったのか。。。
その戦争責任をはたさず、刑務所から出てきて、その人たちは、外国人から貰った憲法だという。
アメリカとの戦争を始め、国民を大変な状態に引きずりまわし、占領解除されれば、力を持って政界に復帰するなど、こんなおかしな事があっていいのか。
戦争の過ちを犯したなら、政界に返り咲きする事などあり得ない。
戦後の日本は戦争を起こした人々をA級戦犯やB級戦犯云々で外国人に裁かれた訳だが、ここにおいて国民がその戦争責任者を裁く事をせずして、戦後を歩み始めた訳だ。
岸信介氏や中曽根氏、他にも正力松太郎氏等、その人たちが改憲論をいい大日本帝国をともう一度あの頃の日本にという概念をもつ者を保守と括られているのか・・・、本当に保守か?・・・岸氏も正力氏も中曽根氏も佐藤氏もアメリカに追従し続ける人たちで、GHQが撤退した後に戦後の日本をGHQの変わりに任された人たちである。
権力は、国民の為にあらず、いつまでの私利私欲に動く者だと証明しているようなものである。
安倍氏のやっている政治の壊れていること。
これはアメリカの政治が一握りの資本家と経済界だけに癒着し、破壊を生み出し依存を生み出すビジネスに転化しているからだ。
アメリカの市民は大変だ。
その市民の穴埋めに日本がどんどん使われている。(いやいや戦後ずっと薬、ワクチン、給食、農薬、食品添加物等どんどんアメリカのものを国が買っているシステムであったが・・・)
戦後70年・・・65年か・・・その日本がそれでも今よりもモラルを感じる事が出来たのは、戦争を知った人たちが、子孫に伝え、守って来たからである。
ただ今本当に人間としての厚みを感じる人が消えている。
そんな大人たちが思考せず、マスコミにのせられていては、日本の明日は消える。
報道ステーションの司会を古館氏がそろそろおろされる・・・でも踏ん張っている今、何かが起こる。きっと。
いろんな政治の悪が噴出してる。これをマスコミは封じこめるも、もう封じ込められないほど腐敗して、朽ちかけている。
もう自滅がはじまっている。
だから私たちは、知的に思考し、欲を捨て、次の未来を本当に考えよう・・・そう思う。
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by polepole-yururin | 2016-02-29 23:10 | 政治(思う事) | Comments(2)

マイナンバー制拒否

トンネルを抜けると・・・
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このかたのBlog見てください。マイナンバー制について書かれています。


山本太郎氏のマイナンバー制国会で抗議


マイナンバー制に私は拒否しています。
だから手続きしていません。
政府はマイナンバー制がいとも公的処置で決まったような話をし、どんどん家庭にマイナンバー制の登録をお早めにお願いしますと大きな封筒が送られてきています。
しかしこのマイナンバー制は強制ではありません。
例えば高校生の子どもが大人になぜマイナンバー制が必要なのと聞きましたら、君が大学へ行って地方に行った場合、戸籍謄本とかなどが早急にほしいとき、その地方においてすぐに番号で出してもらえるんだよって言いました。
けれど、書類等、早急にいる話ってそんなになく、今まで通りでいいわけで、私たちのすべての情報がナンバー一つで管理されてしまう訳です。既往歴、ワクチン接種、検診、医療情報(すべての行った病院のカルテ情報も、パソコン管理されているものはこのナンバーの中に畳み込まれます。)
どんな学歴、どんなものを買ったかも、銀行口座も、保険もあらゆるものが入ります。
旅行先もすべて畳み込まれます(いずれ)
自衛隊・防衛大学への勧誘も住所、電話、mail、様々な情報で行政は捉えられ、各個人へ送れます。
だから個人の得より、行政管理できる為の作であります。
行政がいい人で、本当に国民の為にあるのなら、まだより良い行政サービスが受けられると言う事も考えられるかもしれませんが、今の政府やそこからの指令を受けて動く行政において管理される事のリスクは計り知れない。
またこのマイナンバー制の中身が外部に流出する可能性だってあるのです。いまや政府、公と言われる機関は、本当に公でしょうか?
現政権は、民間の資本家に支持された政治家です。国民と言う個から選ばれたといっても、様々な組織からの支持母体があって政治家になる道がある。
選挙に出馬する為には最低300万円必要になる。それ以外にも経費がどんどんかさばります。
よってお金のある人が政治への道をえられるしくみに今やなっている。
お金がある所・・・経済連を筆頭にお金のながれる所に有利な政治を行ってもらえるように政治家を選出する訳です。(田舎の町も市も議員さんを選ぶとき、何でこの人が選ばれたかっていうと、自分の村に道がほしい、自分の得なように商売利権がほしい、とかいう意識から自分らの得の為に動く有力者?が長々と議員さんになっているじゃないですか・・・これを本当に生で聞いた時は情けなかったし、こんな人が田舎では税金でたくさんの給料貰って、えらいさんっていうふうにみんな擦り寄っている・・・これが日本の実体だった)
山本太郎氏が、街頭演説でも言っておられる事ですが、安倍政権の母体は何処なのか?だから誰の為に政治をしているのか?
国民のためにしているのではない。
応援してくださる人の為にしている。だから危なっかしい原発もどんどん再稼働して、福島の方々への保障も、今後の事も考えず、戦争を行い、アメリカの後方支援に若者を送り込み、防衛費はユーロサトリに参加した12社を筆頭に他もどんどん軍事産業に参入を決めている会社(企業)に送り込み、お金がはいるしくみを作る。だから不景気を戦争と言う形で生産のイノベーションを作り出し、景気回復を狙う。金だけを軸にした時に生まれる企業の生産方式。それにお手伝いするのが安倍政権のお役目です。
だから、マイナンバー制のデーターだって大事な人に流れるだろうってことはあり得る。
佐賀県の武雄市の場合、規制緩和をどんどん行い、市政を民間委託させました。
病院を民間に解放、図書館をTSUTAYAに解放、横にスターバックスを併設。
結果、カルテ情報も民間へ・・・TSUTAYAに図書館の貸し出し名簿が流れる訳ですから、当然情報露呈事件だって起こる訳です。
その市長が去年、佐賀知事選に出馬しました。安倍晋三氏の声の応援メッセージが入った電話が個人宅へあった、その市長のやった業績です。
規制緩和や特区等の意味合いはこういう風に外資が日本の公的機関へ入り込み、いろんな利権を得る為の作です。
今や日本は公は、私物化しています。
大企業が上で、その下に内閣があり、その下に行政 → 国民と言った具合です。
これでは、平等も人権もあったものではありません。
マイナンバー制はこのような誤った国のピラミッドを形成する一部であるのです。

マイナンバー制から少し離れますが、企業が政治を雇う政治であり続ければ、公害問題等も正される事もなく、また新たな問題ももみ消され、企業の儲けだけに動き、被害拡大をも予想されます。
というより、事実水俣病はチッソによる産業廃棄物を河川に垂れ流し、被害が起こりました。最初症状が出た人は奇病と言われ、次に伝染病と言われ、差別を受けます。同時に神経難病に侵され、その原因を企業が受け入れたのは発病がはじまり20年が経ってからで、それからもありとあらゆる企業と政治のもみ消し合戦が繰り広げられ、未だに被害を認定されない人はたくさんいます。
この話は、福島の原発事故の問題に大いに関係し、今放射能で被害を受けている方の健康を守る事を政府も東電もしていません。さらに川内原発を動かした九州電力、高浜原発を動かした関西電力をも同じように振る舞うでしょう。
当たり前に国民が最低限の安心安全な生活をおくれる保障は、憲法で保障していますが、実際は、憲法をずっと無視し続けた長年続いた自民党政権によってなし崩し状態になっています。
民主党も経済連が支えています。
政教分離も三権分立も今本当に正される国でありたい。
その国を動かしているのが、私と同年代、主人と同年代であること・・・とても身近な存在なんです。同じ時代を歩いてきた人たちなんです。
だから遠くではなく近いんです。その近い存在がこの国を壊しています。
バブル時代を経験した人たちの思考の中には、破壊的要素とお金と切っても切れない教育、子育をされてきたようで・・・
私はこんな破壊を前提にした見せかけのイノベーションの国に自分を委ねたくない。
だからおかしいものには、NOと言い続けます。
だからおかしいものがなんなのかを知るには、テレビ情報はもう得ません。そして多方面の地に足着いた人の知をえようとしています。
そしてその知を交換します。
知的という意味を私は間違っていました。
私のまわりには医師を筆頭に賢いと言われる?人がたくさんいました。でもバブルの匂いもたくさんありました。
知的レベルが違っていました。
知は想像性であり、マークシートではありません。それが答えでした。
合理性を重んじて動けば、マークシートが優位になります、数字だけの世界で生きる訳ですから。
でもこれからは、じっくり丁寧に積み重ねていく作業が、生き残れる。
それは、その丁寧さと積み重ねた年月が、こぼれ落ちていく負をも共有できるからです。
これが多様性です。
生物多様性と言う言葉は、合理性、理数系からは理解できないと最近思うのです。
踊らされない意識が今大事です!

ファシズム・・・束ねると言う意味です。
ナチスは最初第一次世界大戦で貧困に喘いだ人たちに擦り寄って行きました。
善意と福祉をどんどん行いました。
ヤクザやチンピラを大量に雇い、毛布、炊き出し等、弱り切った労働者、子どもを持つ女性にどんどん提供しました。
その後支持を少しずつ得るとドイツ民俗の血を大々的に国民に言い始めます。ナショナリズムを煽ります。
同時に電波、情報を牛耳ります。
そして同じような旗があっちこっちに出来ました。卍のシンボル。選ばれし民。
さて・・・東日本大震災の時、被災地では善意と福祉が展開されました。いい人もいたけれど、ほとんどそこにいた人は誰だったでしょうか・・・
弱り切った人たちへ何が起こったか?
日の丸があっちこっちにみれれるようになりました。
選ばれし民・・・聞いた事あるな〜。
新聞、テレビ、ラジオ、ネットで何が起こったでしょうか・・・
ファシズム・・・束ねる
みんな束ねられていくのですよ。戦争を作り出したい人によって・・・

そこでまた・・・ショックドクトリンなのです!
負を経験した時こそ、持って行かれないように!いい話は毒です!
 PS(ショックドクトリン、本とDVDあります)





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by polepole-yururin | 2016-02-19 20:51 | 政治(思う事) | Comments(2)