ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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カテゴリ:子供たち( 47 )

久々の手芸教室

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 久々の手芸教室。
最近子供たちは、学校の課外が忙しく、来れなかった。
今日は学校が特別日課で早く下校できたので、時間が出来たようだ。
そして今日も相変わらず、毛糸のマスコットとフエルト人形つくり。
子供たちも慣れて、黙々と自分の好きなものをみつけて、型紙を取って、段ボール箱の中のたくさんのフエルトから、適当な色のフエルトを探して切りだす。
最初の頃から見たら、縫い目もそろってきて、どの時に綿を入れるかもわかっている様子。
暇が出来たら、コースターつくりをしている♪
学校の先生の話題になった。
大らかな先生は人気がある。
神経質な先生は、子供たちは敬遠してる。
算数は苦手、国語は面白い・・・など。
子供が好きな教科は、担当の先生のことに興味を抱く云々に左右されている~。
子供はほんとに、大人をよく見ている。
ぴりぴりと、注意しかしない先生に子供はがっかりしている。
他の地方のある先生が「あなたはこんな子だったのですか?先生はがっかりです。」とある生徒に言った。
生徒は「・・・」無言。
周りで聞いていた生徒は、その先生の言葉が、耳に残ったようだ。
先生、言葉って大事なんだよ~。
子供たちは、一日に親と同じくらいの長い時間を先生と接している。
特に小学校という時期は、まだまだ心が柔軟で、純粋でスポンジのようなもの。
そういう時期に、先生という子供から見た強者的存在の方の言葉、態度は子供の心にダイレクトに入っていくものだと思う。
たかが言葉だけど、されど言葉・・・。
刃物は身体を傷つける・・・
言葉は、心を傷つける・・・
どちらも同じくらい怖いもの・・・
最近は、過剰反応して学校に要求することが多い親もそこそこいる。
これは反省すべき点です。
でも、先生もそんな世間に怖がって、穏便に・・・という先生がいることも感じる。
子供は先生にみていてほしいのだと思う。
先生がどれだけ僕や私を知ろうとしてくれているか、僕や私を好きかどうか~
そういうことで世間と言うものを感じ取るんだと思う。
世間ってやさしいものか、こわいものか、自分の居場所はあるか・・・など身近な大人の態度から感じ取る。
子供は決して、丸め込めたりは出来ない存在だな~。
他の子供さんと接する機会があると、子供の鋭い目線を感じることが出来る。
わが子のことになると、親の感情と言うものが入ってしまって、色眼鏡で見てしまうもの039.gif
いつも客観的に自分のことも、世間のことも見れる自分でいたいと思う。
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今日は牛のマスコットを作った○ちゃん。
「これで家族の干支がそろった。」と微笑んだ。
○ちゃんの家族は、いっしょに過ごす時間が多いのだな~♪
△ちゃんのお母さんは忙しい。
△ちゃんは、お母さんに買ってもらった本をうれしそうに持ってきた。
ほんのちょっとしたことから、たかが手芸なんだけど、子供さんの気持ちにこたえている親御さんの気持ちが見えます~♪
愛されているな~って001.gif
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by polepole-yururin | 2010-06-14 10:05 | 子供たち | Comments(2)

雪わたり

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宮沢賢治の特集を見たものだから、いつものパターンの知りたい病がでて、再確認をかねて、図書館で宮沢賢治の作品を何冊か借りることにした。
宮沢賢治の作品はホントたくさんある。
絵本もあるし、児童書もあるし、文学書として大人が読むところにもたくさんある。
すごい数だ~。
「風の又三郎」「セロひきのゴーシュ」「銀河鉄道の夜」「雪わたり」・・・
何気に「雪わたり」に目が留まった。
あ~、これ下の息子が描いたお話だ!!
これを描いたのか~と、3年生の時にせっせと家で宿題になった絵を描いていた息子を思い出した。
3年生にしては、ちょっと神秘的な絵やな~と、わが息子の絵をちょっと感心してみたものだ。
「雪わたり」は独特の言葉のリズムがあり、「かた雪かんこ、しみ雪しんこ」とか「キックキックトントン・・・」とか子供たちの耳に残りそうな軽快な言葉のリズムが全体に刻まれている。
歌う感じで本を読みすすめる♪
昔から人をだますと言われている狐と、人間の子供とのやり取り。
子供は狐の話を信じて、狐からの団子をいただく。
とってもおいしい団子だった。
この物語は純粋な子供と純粋な動物のやさしい心の通い合いを伝えているような・・・。
大人から見たら、化かすという狐だけど、実はお酒を飲んでいたり、臆病だったり・・・そういう大人が勘違いしてしまっているのだよ・・・と。
狐はだましたりしないよ。そして人間は信じるよ~って言っているような。
先入感、思い込み、錯覚・・・大人になると純粋だった子供の心に、何枚ものベールがかぶさってモノを見てしまう・・・。
子供のころはいろんなものが見えるって言うよね♪
妖精や妖怪?・・・不思議なものが♪
それは何も曇りのない、信じる、受け入れるという心からなんですよね~。
もっともっといろんなことを宮沢賢治は言っているのだろうね~。
うちの息子も、絵の中で、楽しそうにしているいっぱいの狐と出会っていたのだと思う♪
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by polepole-yururin | 2010-06-02 17:25 | 子供たち | Comments(2)

手芸教室

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昨日は久々の手芸教室でした。
ある子が、あたらしい本を持ってきて、「今日はこれを作ってみたい。」と毛糸で出来たケーキのマスコットを指差しました。
早速私は、二階の押入れの中を探して、毛糸を調達。
本を見て、作り方を理解して教えます。
ポンポンを作ってそれに、毛糸とフエルトでデコレーションします。
本の毛糸より、ここにある毛糸は太い毛糸なので、毛糸巻きは60回に減らし、糸巻きしてもらいます。
「え~!60回も、巻くの!」と叫びながらもせっせと糸巻きします。f0215179_1340627.jpg
「出来たら、しっかり結び、まる~くカットしていくよ。」と少しさわりをやってみせます。
「こんなに切っていいの?散髪屋さんみたい♪」と言いながらはさみを動かします。
ある子は、淡々と今日もフエルト人形を作ります。
「お母さんの干支の羊をつくるね♪」と型紙をかたどっていきます。
ある程度すすんだら、お茶とお菓子をいただきます。
私が「ポンポンは、4年生の時にいっぱい作っていたよ。さくらんぼみたいなポンポンのマスコットを作ってかばんにつけていたな~。」というと、「あ~~ん。」と頭の中でさくらんぼ様のポンポンを子供たちは、イメージできたようでした。
学校のことやお姉ちゃんのこと、お母さんのこと、塾の先生んちの犬が病気でね~とかいろいろお話をしてくれます。
ま~昔の駄菓子屋のおばちゃんみたいなもんです。
こんな風にまったりとした時間を過ごします。
予断ですが・・・最近ゆとり教育のしわ寄せか、学校の授業内容がかわりました。
最近の子供たちの学力は低下しているといわれ、国語、算数、理科、社会の中身が増えました。
それに変わって、図工、書道などの時間をゆっくりとるゆとりがなくなってきているようです。
えのぐ、書道の道具を忘れれば、それは宿題となります。
先生方も忙しいことでしょうが、子供たちも教育の方針に振り回されているように思います。
いい教育とは、いったい何なんでしょう?
答えはないのですが・・・。
教育をする大人たちが、あ~でもない、こう~でもないと定まらず模索しているのです。
その方向性が定まっていない教育を受ける子供たちは、ホントしんどいと思います。
重きを置く教科、手薄になる教科・・・。
物事には遊びが大事だと思います。
遊びとは、命令、強制や義務からではなく、自主的なもの、そして創造する事で、そのような遊びとは案外手薄になる教科、意味のないと思われるようなことの中にあったりするものかと~。
そしてアソビとは、「間」のことだとも思います。
ゆとり教育が示したゆとりと、本来のゆとりの意味を間違えてしまわないように、大人は賢くならないと♪
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by polepole-yururin | 2010-05-15 13:51 | 子供たち | Comments(2)

天使の歌声♪

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昨日ウイーン少年合唱団のコンサートに行って来ました♪
こちらに来て、二回目です。
3年前には、友人親子と我が家も親子で二階席で観にいきました。
自分の息子よりちょっぴり大きな子供たちが、セイラーカラーの制服を着て、きれいに整列して、たいへん透き通る声でたくさんの歌を披露してる様子を見て、たいへん感動しました。
また今年もこちらにコンサートツアーでやってきているのを、たまたま見つけ、1週間前に予約しました。
今回は主人と二人で行きましたので、一階席の真ん中ぐらいで、以前より少年たちの近くで、歌声を聴きました♪
アヴェ・マリアから始まり、クープラン、ビクトリア、パレストリーナ・・・前半は12曲。
後半は世界の歌を16曲歌ってくださいました!
日本の曲は、「浜千鳥」と「世界に一つだけの花」を歌ってくれました♪
「浜千鳥」は以前も歌ったのですが、ホント子供たちの美しい透き通るような歌声で、「浜千鳥」の歌の哀愁というのでしょうか、日本の懐かしい歌がもつ独特の寂しさ、悲しさ、でもって暖かさ・・・そしてその中の美しさが見事に表現され、際立つのです。
やはり子供たちの持つ無邪気な心がそのまま声に宿り、音魂となりコンサートホールに響き渡っているからでしょうか♪
後半は以前よりちょっとラフな感じで、映画「天使にラブソング」での修道女のリズムに合わせたノリノリの感じもあり~の、子供がピアノを担当し、子供だけの合唱、ソロもありバラエティ豊かな合唱でした。
ウイーン少年合唱団の中には日本人のお子さんも一人参加してらっしゃって、今回は時々日本語で、コメントを入れたりしてくれました。
がんばれ日本!って感じになりました。
子供たちのソプラノの歌声を聴いていると、ホント心があらわれます。
何気に涙がこぼれ落ちました。
この子達はどんな生活をしているんだろう?ボイスレッスンもすごいんだろうな~。
選ばれし天使たち!!
アンコールでは、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の歌をご披露してくれました060.gif
これぞ、ウイーン少年合唱団!!
もう拍手喝采です!!
エーデルワイス、ド・レ・ミの歌~・・・もう映画のトラップファミリーがやってきたような、それ以上の歌声で~。
透き通る子供たちの声音は、波動温泉のように、私たち大人の観客の疲れを浄化してくれているようなそんな気分になりました。
ウイーン少年合唱団は、1498年に神聖ローマ皇帝マクシミリアン一世が宮廷礼拝堂少年歌隊として創設され、その後戦争などの影響を受け、1924年に歌隊かtら「ウイーン少年合唱団」として、公式に創設されました。
ウイーン少年合唱団の子供たちは、変声期を迎える15歳になると卒業を迎えます。
期間限定の選りすぐりの天使の歌声、音魂に癒されてみてはどうでしょうか♪
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by polepole-yururin | 2010-05-08 11:40 | 子供たち | Comments(0)

卒業式

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                   息子がくれた花束
昨日は、上の息子の卒業式でした。
なんか6年というのは、あっという間です。
この間入学したと思ったら、もう卒業です。
寂しいです。
息子をもつ母親は、こういう気持ちを大なり小なりもつものでしょうね。
息子は小さい時から、引っ込み思案だったので、友達を作ることも苦手でした。
人が怖いというか苦手で、いつも怖がっている子犬のようでした。
2年生になる時に引越ししてきて、600人あまりの全校生徒の前で「○○です。どうぞよろしくお願いします。」と挨拶しました。
あの時は、よ~がんばったな~と思ったものです。
息子は小柄で、そのことでよくつつかれたり、いやな思いをしていました。
そんな時、そっと側にいてくれたのは、外国の子供さんでした。
そして、つついたり、グサッとする言葉を言うのは、クラスでも優秀なお子さんなんですよ。
外国の子達は、敏感に人の気持ちを察してくれるのです。
出来るということは、学校ではたいへん求められることで、力具合もそういうことが左右すると感じます。
案外、優秀であるゆえに、その優秀というものに隠れてしまい、いろんな状況、気持ちなどが、見えなくなっているような気がします。
表に出ない見えない気持ちを読むということを・・・。
息子は高学年になって、小柄ということがプラスに転じまして、学校のスポーツ選手に選ばれました。
その頃から、周りの子供たちが、息子の存在を認めてきたような感じです。
親としてはうれしいのですが、がんばる子供は認められ、何も目立たなかったら、素通りしてしまうものか~と子供の世界も厳しいな~と思ったものです。
ま~子供を通して、いろんな経験をさせていただきました。
最近は「仰げば尊し」や「蛍の光」は歌わず、聞きなれない歌を歌ってくれるので、親御さんたちは、感情移入に至らず、 少しさめた感じです。
ただ修了書をいただくときに、将来の夢や目標など、ひとりひとり大きな声で言っていくのですが、これは感動です。
この夢がかないますように~♪
最後に教室で、ひとりひとりから親に花をいただきました。
そして卒業式の座席には、子供から両親への手紙が、おいてありました。
普段は、応援する声が大きく、恥ずかしいと怒られているのですが、手紙には「お母さんの大きな声で、がんばる力をもらった。ありがとう。」と書いてありました。
ま~、この親を選んで生まれてきてくれたんだな001.gifと良い風に解釈して、笑顔で校門を後にしました♪
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by polepole-yururin | 2010-03-19 12:52 | 子供たち | Comments(0)

たわいのない金曜日

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今日は息子を連れて、ショッピングセンターに行った。
食事の後、息子たちの誘いで、スタバーで、サクラクリームフラペチーノとサクラスチーマーとバニラクリームフラペチーノを飲んでいた。
急に息子たちがはしゃいでいるので、何?と聞いてみると、隣にプロサッカー選手がいるではないか!
しばらくプロサッカー選手のオーラを隣で感じながら、おしゃれなカフェを楽しんだ♪
ちょうど映画館では「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」をやっていたので、はしゃぎついでに映画を見ることにした。
レイトショーだったので、少し安く見ることができて、ラッキー♪
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」はハリーポッターの監督が手がけた映画だ。
CG映像はハリーポッターに通ずる感じだった。
ハリーポッターよりやや単純な感じがしたな~。
ゼウスやポセイドン、アテナなどのギリシャ神話の神々が登場する。
神というものは、何でもお見通しで、冷静沈着で、いろんなことをおおらかに見守る存在と私自身は思っていたのだが、この映画の神々は、戦いの練習を日々やっていたり、女性をとられて怒ったり、掟をきめたり・・・と今まで想像していた神のイメージとかなり違う。
稲妻を取られたからって、世界を巻き込む争いを起こそうとする神って、なんか子供っぽいぞ!
そんな私に、上の息子は「そんな言い方やめて!面白かったんだからいいじゃない。」と怒った。
ま~、息子の言うことも正しいが・・・。
「ギリシャの神々話の本を探して読んでみよう♪」と息子。
「日本の神さんの本やったらあるで~♪」と私がちゃちゃを入れたら、
「あ、そう~015.gif」とかわされた。
そんな息子もこの春、中学生。
徐々に自分の世界を構築していく・・・。
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by polepole-yururin | 2010-03-06 20:19 | 子供たち | Comments(0)

おひな様を作ったよ♪

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                                    手作りのお雛様

今日は手芸教室の日でした。
近所の小学生の女の子が、習いに来てくれています。f0215179_20124128.jpg
今日はお雛様とコースターを作りました。
最近の習い事といえば、学習塾、ピアノ、習字、少年サッカー、野球などなどで、いつかのための・・結果のための習い事が多いな~と思っていました。
少しでもダラダラした時間、ただ楽しいからという時間を持てもらいたな~と思いまして、興味のある子供さんに、月1~2回ぐらい来てもらっています。
まだ小学生だからフエルト手芸です。
私も小学生~中学生の時に大高輝美さんのフエルト人形にはまりました。
いっぱいいっぱいフエルトマスコットを作って楽しみました♪
そんな幼き頃の記憶をよみがえらしながら、子供たちに昔の話をしながら、ゆっくりゆっくり、まったりとした時間を過ごします。
「お母さんがこの本持っていたよ。」(大高輝美の本)とお母さんの小さい時に使っていた本を持ってきた子もいました。
なんかいい感じです~003.gif
いつも仕事で忙しいお母さんを、近くに感じられているようなそんなやさしい気分になります。
ある子は今まで作ったフエルト人形を、手作りの木箱を作って、大事に並べて飾っています。
いつか大切な宝物になるよね、きっと!
手芸は、いまどきの子育て、教育には、意味だあるかないかで考えると、将来性を養うものではありません。
しかし見えない肥やしになれていれば・・・と思います。
そうそう、「学校の先生に三月のお別れの時にプレゼントしたいの。」と言ってました。
先生、大事にしてあげてね♪
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by polepole-yururin | 2010-02-15 19:53 | 子供たち | Comments(0)