ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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カテゴリ:子供たち( 47 )

秋のテッセン

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朝庭に目をやると、白いテッセンが一輪、ぽっと咲いていた♪
お〜、今年になって三回目の開花だね〜君は〜。
何と可憐に咲いている。
朝の冷気がひときわ一輪のテッセンを引き立てている。
最近中学で物がなくなったり、不意に叩かれたり理不尽なことが起こっているよう〜。
君よ〜、どうかこのテッセンのように、一人でも強く自分というものを表現し続けてくれますように〜。
テッセンの花言葉・・・心の美・精神的な美しさ~
この花に君の強さ、美しさを感じます〜。
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by polepole-yururin | 2010-10-20 09:23 | 子供たち | Comments(4)

お囃子

                       お囃子の練習風景
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この地区は、10月にお祭りがある。
特にここは新しい地区で、昔は茶畑だったところ。
いつの間にか字ができ、この地区にもお祭りを!という方たちが、見よう見まねの屋台を作って、子供たちを喜ばしたことから、お祭りがこの地区にも出来たのだという。
神社の近くには、古くからのお祭りはあるのだけれど、子供のころ味わった祭りの良さを、新しく住み着いた地区でも味わいたいという熱烈な思いが、今の祭りを作ったよう。
30年ほど前にできたお祭り。
この地区には、神社もないけれど、公園を中心に、屋台を開き、屋台車を引き回す~。
それが今や当たり前の行事となり、中学の親を中心に、子供会、地区長さん、もろもろの役員が中心になり、毎年開催される。
伝え、守り、続けているのである。
夏休みから子供たちは、公会堂で、お囃子の練習を始める。
お囃子というのは、屋台車の中で、太鼓をたたいたり、笛を吹いたりするあれで、4年生以上の小学生は、順番に太鼓をたたかせてもらえる。
ピーヒョロ、ピーヒョロ~♪大人の横笛の音色にあわせて、太鼓をたたく・・・
テンスク テン テン テンスク テン テン~~~060.gif
耳で覚えて、板をたたく・・・テンスク テン テン~♪
永遠に・・・・テンスク テン テン テンスク テンテン~
今年は子供会の役員なので、子供たちの様子をみていく役割・・・お囃子の様子を観察する。
1時間半子供たちは、ずーっとずーとバチを持ち、たたいている・・・ずーッとずーっと。
これには驚いた。
飽きない子供たち。すごい!
子供たちに聞いてみた・・・「楽しい?お囃子?」と。
「うん!楽しい!♪」と返ってくる。
お囃子って面白いんだ~・・・
以前読んだ山元加津子さんの本のあるフレーズを思い出した。
「嘆きの壁に向って、みんなずっとお辞儀をする。アフリカの部族はずっと飛び跳ねてお祈りをする。
同じリズムを永遠に続ける~。これって実は一つのことを続けることで、宇宙の何かにつながろうとしているのだと思う。これは、我々が本能で知っている宇宙とつながる方法なんだと。~みんな宇宙とつながっていたいんです。」
そんな感じだったと思います・・・フレーズ。
で、今ちょっとつながったんです・・・私。
各地、各国の祭りは、知らず知らずに、宇宙とつながる儀式なんだということを。
この世に生まれ、宇宙の根っこから離され生きていく私たちは、自分が来たところに戻りたいといつも思っていて、その手段が、祈り、または祭り・・・小さく言えば歌・・・踊り・・・音楽・・・振動・・・。
知っているんだな~私たちはって思いました。
特に純粋な子供たちは、この振動をおぼえているのだるうな~。
連続の振動が心地良いことを♪
ちなみに、自閉症と診断される人は、その連続の動き・・・しますよね~。
もっともっと感度がいいから、つながろうとしているのでしょうね~宇宙と♪
貧乏ゆすりも振動だね~・・・不安な心、イライラ感を鎮めている・・・きっと。

お祭りまで後1週間。
昨日、今日と子供たちのお囃子の順番表を作って疲れ果てている私である~。
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by polepole-yururin | 2010-10-09 11:40 | 子供たち | Comments(2)

はらぺこあおむし

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コンビニに何気に寄ってみると、みおぼえのある、図柄のパンを見つけた!
あ!はらぺこあおむしだ~!!はらぺこあおむしぱんだ♪
あらあら、はらぺこあおむし、とうとうパンにまでなってしまっている。
あの好きだった絵本も、この商業主義に巻き込まれているのだな~と少し、寂しくなった。
と思いながらも、はらぺこあおむしのぱんに興味がわく。
この「はらぺこあおむし」は、子供が小さかった頃、何度も何度も読んで、一緒に楽しんだ。

「おや、はっぱのうえにちっちゃな たまご。」おつきさまが、そらから みていいました。
・・・・・・
げつようび りんごを ひとつ みつけて たべました。
かようび なしを ふたつ たべました。
すいようび すももを みっつ たべました。
もくようび イチゴを よっつ たべました。
きんようび オレンジを いつつ たべました。
・・・・・

はい、りんご一個・・・ムシャムシャムシャ♪
はい、なし二個・・・ムシャムシャムシャ♪
・・・はい、オレンジ・・・ムシャムシャムシャ♪
私が息子にりんごをあげるまねをすると、「ムシャムシャムシャ♪」と食べたまねをする。
永遠に終わらないまねっこ♪
「お母さんもお腹いっぱい、○○ちゃんもお腹いっぱいやね~。」
息子はいつもこの鮮やかな絵本を持ってきた。
絵本は、子供も大好きだけど、子育てした母親の大事な大事な子供との時間を届けてくれた宝物となる♪
絵本を飛び出し、「はらぺこあおむし」がパンとなった。
このパン・・・上手に作っている。
月曜日から金曜日までの果物をジャムにして♪
息子喜ぶかな?覚えているかな?なんて思いながら、こうして私もばかな消費者となった。
息子にパンをわたすと、二階に上がって、「はらぺこあおむし」の絵本をさがしてもってきた。
お~おんなじやね~♪
下の息子はもったいなそうに、パンをお兄ちゃんの分とはんぶんこして、ゆっくり食べた。
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おやおや、外を見てみると、ふわ~とちょうちょが何度となく同じブルーの花に止まりにきてるのを発見。
同じ道をたどるように、何度となく目の前を回旋する。

「あ、ちょうちょ!」あおむしが、きれいな ちょうになりました。

そうだね~♪うちの「はらぺこあおむし」は、ブルーのきれいなちょうになりました。
月曜日も・・火曜日も・・水曜日も・・木曜日も・・金曜日も・・土曜日も・・日曜日も
うちの庭のミカンのはっぱをムシャムシャ食べつくしてしまったようだ。
本当の「はらぺこあおむし」がここにいた♪
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by polepole-yururin | 2010-09-23 10:18 | 子供たち | Comments(4)

手芸教室 9月

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手芸教室は子供たちとの貴重な時間~お話タイム♪

「昔はこの針山の中に何が入っていたでしょう?」
「え?〜わかんない?」
「人の身体のものだよ?」
「肉?」
「肉はちょっと・・・。針が錆びないように工夫したんだよ。」
「う~ん???」
「答えは髪の毛!」
「え!?信じらんない〜。気持ち悪い〜。」
「だよね〜。でも髪の毛には頭皮の油がついているから針はその油に守られて錆びないんだよ〜。」「へ〜〜〜。昔の人はいろいろ考えてるね〜。」
「そうだね〜、賢いエコだね〜、気持ち悪いけどね〜(;^_^A 」
そんな話を時折混ぜながら、手をせっせと動かしマスコットが出来上がる。
「次はまたパン作りしようか〜。」
「やった〜!あれおいしいよね~♪」
次回はパン教室に決まり。
子供たちも、この教室を楽しみにしているそうだけど、実は私のほうが心地いい時間をもらっているな〜としみじみ思う。
ありがたい♪
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by polepole-yururin | 2010-09-17 22:14 | 子供たち | Comments(4)

案山子

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朝になると、涼しい風が吹いてきて、気持ちいい季節となってきた。
ドライブするには恰好の時期かな~と車を走らせる。
田んぼの穂がたわわに実っている♪
いつの間にか、田んぼは収穫の秋を迎えている。
風が吹くと、ザッザッザー~ーと稲穂がざわめく・・・
「もう少しで食べれるよ♪ 収穫の時期はもうすぐそこだよ~」といっているようだ。
その横に何体かの案山子が並んでいた♪
「あっ!案山子だ~♪見て見て!案山子だよ~!」と子供たちに叫ぶ。
「オーッと!ま、ルフィやヤマトタケルにはかなわんな~。」と子供たち。
そう、案山子といえば4、5年前、学校の行事で、田植えから収穫までの一連の流れを体験する企画を何年かやっていて、それに二度ばかり参加した。(もち米の田植え)
上の息子が2年と3年のその2年間。
泥んこになって、腰をかがめて田植えをし、8月の暑い時に草刈をし、9月には案山子コンテスト、10月には刈り入れ、12月に餅つき大会で、収穫を祝う。
特に案山子コンテストについては、制作活動で、こういうことは、たいへん好きで、子供と一緒にテーマを決めて作る。
案山子自体どんな風に作るのかわからず、どっかの田んぼに足を運んで、お百姓さんが作った適当な案山子を見に行って、構造を調べたものだった。
何をしてるんやろう?と不審者に見間違えられていたかも・・・と想像するが・・・。
ま、案山子に興味を抱いている人も少ないわけで・・・。
漫画「ワンピース」のルフィを夜なべで作った♪
子供には、綿の代わりに新聞紙を顔の中や手の代わりの軍手に入れさせたり・・・がんばった!
顔には、私のファンデーションをぬって、子供たちには頬紅をつけさせた。
出来上がると、なんともかわいく、小2の息子と幼稚園の息子より大きいわけで、本当にルフィが、我が家にいるようだった。
2日間我が家の寝室の隅で、夜の番人をやってもらった。
コンテストは、結果3位だった・・・くッそ~!f0215179_10401178.jpg

その無念の思いで、次の年もコンテストに参加した。
今年は、おじいちゃんにもわかるテーマ「ヤマトタケルのみことじゃ~!」とおかんははりきる・・・。
今では、お笑い芸人のハイキングウォーキングの「ひみこさま~」でおなじみのあの時代の人。
あの頃は図書館で神話を借りてきて、ヤマトタケルの髪型、服装、装飾、剣を観察した。
ちょうど、静岡は、「草薙の剣」のお話でも有名な土地もあり、すずめやカラスから穂を守るがごとく・・・という思いをこめて、作成する。
装飾の勾玉には、落花生を買ってきて、子供たちは、落花生にラッカーでスプレーして、一個一個縄に落花生を通す・・・落花生を頬ばりながら♪
見栄えは・・・このとおり!
ヤマトタケルは、見事に優勝・・・1位だった!
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主人いわく「神様を落とせんやろ~」037.gifと。
ルフィもヤマトタケルも愛着があって、私や子供たちは、しばらく家族のような気持ちになってか、何度となく田んぼに足を運んだ。
かわいいもんだ♪
このヤマトタケルは、学校からのおたより、広報誌の一面に載せられた♪

引っ越してまもなくの我が家の一こまであ~る。
案山子を見ると思い出す、あのすったもんだして、地域になじもうとしていたあの頃を・・・。
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by polepole-yururin | 2010-09-14 08:59 | 子供たち | Comments(12)

自然に触れるってこと

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姪っ子が、川原で見つけた野花・・・。
せっせとそのピンクの白つめ草に似た野花を摘んでいる。
無造作にその野花で、首飾りとコサージュをつくり出した・・・私。
いつの間にか、私のほうが夢中で、野花を摘んでいた♪
姪っ子は、どんどんつながる野花の列を見て、目を真ん丸くして、ニコニコしながら見入っていた。
「ほ~らできた♪」と姪っ子の首にかける。
この野花の飾りは、いつの間にか、姪っ子の宝物になっていた~。
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うちの息子は朝ドラのゲゲゲの女房が好きなようだ。
特に上の息子が学校へ行く前に必ずみている。
今日のゲゲゲ、最近の茂は妖怪も見ない、スランプ状態。
そんな茂は川で小学生の子供たちにお話をすることになり、そこで妖怪「小豆洗い」に出会ったのだ!
それを見て、息子はニンマリと微笑んでいた。
最近の上の息子は中学生になってから刺々しく、イライラしている。
部活に勉強、また小学生時代より人間関係も複雑になっているのだろう。
今の子は忙しく、妖怪、精霊を見る?余裕何ぞないわけで、ゲゲゲの女房にはそんないるはずのない?妖怪の話がいっぱいで、何げに今の生活に疲れた子には心ひかれる話だろうと・・・。
私もだけど~。
そういえば、息子たちは川遊びが好きだ。
生まれてすぐの頃から川に主人がつれていった。
ゴールデンウィークから泳いでいる家族だった。
そんなこんなで今年も熊野古道にいってもそのうち一日は川遊び。
実家に帰っても川遊び。
それも人気のない場所をたいへん好む。
私もだけれど〜。
川で魚を取りながら、知らず知らずに「河童」や「小豆洗い」に会っているのかもしれないな〜。

自然に触れることって、いろんな存在に出会えることで、知らず知らずに、心躍って笑顔になっているのですね~♪
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by polepole-yururin | 2010-09-04 10:03 | 子供たち | Comments(8)

蜂?

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「あ!交尾してる♪ほらここに!」と下の息子が玄関先のバラの枝を指差す。
「うん?何処何処。」といいながら・・・見つけてしまった蜂の交尾。
しばらく息子と眺めていた~。
お尻の先とお尻の先をくっつけて、つんつんしていて・・・・
「ほえ~!」、蜂はこうやって交尾するのだな~といまさらながら理解する。
上の息子が、去年と今年、スズメバチの巣について理科の自由研究をやった。
大きな大きなスズメバチの巣を解体して、構造を調べた。
そんな息子を手伝っていると、目線は蜂に集中するのか、いろんな蜂の行動を観察できる。
去年は、あしなが蜂の巣にスズメバチがやってきて、その中のあしなが蜂の幼虫を食べていた。
げッ、スズメバチって肉食ジャン?・・・
今年は蜂の交尾を見てしまった013.gif
葉っぱの影に隠れていたのだけど、子供の目線に見つかってしまった。
息子さん、素通りする時間の空間にうまいこと入り込んだようだ。
その恩恵を受けて、大人の私もその空間に入り込めた・・・見れた♪
日々発見!ありがたいな~♪
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by polepole-yururin | 2010-09-03 08:35 | 子供たち | Comments(0)

アゴラキャンプ

                  4年間のキャンプで息子たちが作った作品
  椅子、カメラ・オブスキュラ、アンデスの楽器のサンポーニャとケーナ、木琴、カレー皿とスプーン
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昨日は、美術工場アゴラと言う場所の夏のキャンプがあった。
日中は上の写真の作品を、一から作る。
最初の参加者は、自分の食卓椅子を作る事から始まる。
朝から苦戦して、汗を流して作る。
芸術家の先生に教えてもらうので、できばえ洗練されている♪
それが終わると、子供たちは亀の乗り物に乗り、山近くの川まで散歩。
もちろん大きな亀を引っ張ったり、押したりするのは大人である。
そして大きなスイカをいただく。
汗だくの後のスイカはおいしい♪
夕飯まで、今年は光の芸術家の高橋さんに夢の種?の製作を教えてもらう。
光を通す薄い紙に、個々夢を描いて、LED電球を仕込んで空に投げるわけです。
いつの間にか暗くなった夜空に、いろんな色の光が舞う。
この夢のたねは、2010年12月4日、大阪の万博公園の空に舞い降りるそうだ~。
詳しくは・・・http://yumetane.com
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18時には自分が作った陶器の皿と手作りの木のスプーンで、お手伝い役のママが作った(ここ4年は私が担当(*^_^*))カレーを食べる。
みんな二杯はお代わりしてくれた。
夜は宝探しと夜の展覧会。
おしまいに蚊帳の中で寝るわけです。
蚊帳で寝るなんて今時の子は経験ないだろうな〜。
蚊帳がつられるとみんな寝床確保。
なんかワクワクo(^-^)oしている子供達。
囲まれた空間に安心感と落ち着きを感じるのかな。
ここアゴラのまわりは山と田んぼとお茶畑があり、自然豊か所です。
田舎のおばあちゃんちを思い出す雰囲気。
ひぐらしがち・ち・ち〜?と鳴いて緩やかな時間が流れている場所だ。
ここで、生きることの大事なことを子供たちは感じていくのである〜003.gif
ちなみにアゴラは http://web.thn.jp/agora/  「美術工場アゴラ」で検索を♪
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by polepole-yururin | 2010-08-02 12:29 | 子供たち | Comments(4)

息子

                 息子の愛用のかばんとカードゲーム
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昨日、私は関西に一泊で勉強に行っていた。
その勉強会でちょっと落ち込むことがあり、駅から車で10分のところを考え事をしながらとぼとぼと歩いて帰った。
夜九時前についた。
主人と息子たちはだらだらとテレビをみていたが、そのうちに上の息子と主人は、寝室にいってしまった。
私のあまりにもの落ち込みに空気を察知したのだろう〜。
淡々とたまっていた役員の仕事を片付けて、さ〜お茶でもしようかと一息ついてまわりを見る余裕ができた。
下の息子が淡々とカードゲームを整理している。
「あれ〜なにしてるん?あなた寝ないの?」と聞いてみても息子は「別に〜。」と言ってあいかわらず、カードを片付けている。
「ふ〜んそう〜。」と言って何度もため息をついて嘆いていた私。
しばらくして「さ~、寝ようかな。」というと、息子は私と一緒に寝室にむかった。
で、私の隣に何げに横になった。
「あれ〜、ひょっとして私をずっと待っててくれた?」
息子は何も言わず手をつないでくれた。
あ~私大人気なかった〜。
息子の手のぬくもりで、ため息も止まった・・・安心感をありがとう。
普段は斜に構えて、べたべたしない息子だけに、有り難さがこみあげた(;_;)
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by polepole-yururin | 2010-07-12 12:44 | 子供たち | Comments(8)

七夕

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今日は地区の七夕祭りがありました。
私は今年は、地区の子供会の役員をしているので、月ごとにこのような行事に、たびたび携わるわけです。
この七夕祭りは、地区の福祉委員さんと民生委員さんと子供会役員が世話役になって、お年寄りと子供たちの交流をかねて毎年やっているようです。
今年は、園児と小学生45人とお年寄り11人の参加でした。
最初、短冊にそれぞれが願い事を書き、笹に飾っていきます。
大人の願い事は「たからくじがあたりますように」「家内安全」・・・
子供の願い事は「サッカー選手になれますように」「ピアノがうまく弾けるようになりますように」「タグラグビーの選手にえらばれますように」・・・
子供の願い事は、今に即した願い事が多いようです♪
「ねえ~、願い事かなうかな?」と何人かの子が、私に尋ねてきました。
「そうだね~、叶うよきっと!大丈夫♪」と言霊パワー全開の私003.gif
その後、近くの中学の文化クラブの子達が、創作人形劇をしてくれました。
その中に、5月に石鹸つくりに参加してくれた子がいました。
忘れな草をチョイスした子です♪
その子は、小学校の時に、ストレスでちょっとしんどそうだったのだけど、ホント私立中学を受験して、今やりたいことを見つけてがんばっているんだな~とつくづく思いました。
ちょっと気にかかっていた子供さんを、意外なところで見ることできました。
その後、年配の先生からの彦星様と織姫様のお話を聞きました。
ほんとに上手にお話をしてくださって、子供より私が、食い入っていたようで~。
この先生のお話は、「カササギという鳥が天の川に橋を架けてくれたので、そこを渡って彦星と織姫は出会えたのです。」というはなしで終わりました。
そして二階で子供たちは、お昼ご飯を食べて解散で~すと言う時に、ある子が私に小さな笹船を持ってきました。
「これ、あげる。僕が今作ったの。」と。
あまりにも風情あって、かわいくって、ちょっとつぼにはまってしまった私は、せっかくなら、下にいるおばあちゃんたちにプレゼントしたらどうかな?と促してみました。
ある子F君は、「うん」といっておばあちゃんのところに行くと、せっせと七夕飾りの笹の葉っぱで、11個分の笹船を作り始めました。
それを見て、息子とF君のお兄ちゃんが、「何々?」と言って、F君に作り方を習いながら笹船を作り出しました。f0215179_20261834.jpg
三人は出来た笹舟を、「はい、どうぞ♪」と言って、おばあちゃんたちひとりひとりに配りました。
おばちゃんたちは「あら~、かわいい。ありがたいね~♪」と微笑んでいらっしゃいました。
ほんと暖かい気持ちいっぱいになりました。
お世話役の方々も、子供たちの自主的な行動に感動してました。
単に子供会行事ですが、今日も子供たちからいろいろ感じさせてもらいました♪
F君は、案外本当の七夕のお話を知っていたのかもしれないな~。

七夕飾りの笹・・・笹船~。
7月7日彦星は、この小さな笹船で天の川を渡って、織姫に会いにきたんだと~♪
めでたしめでたし~。
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by polepole-yururin | 2010-07-04 20:26 | 子供たち | Comments(4)