ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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消された町 —復元された町
   消された記憶 —作られた記憶
    消された僕 —生まれた私
      さきのくにの風が吹く
読み手の心を映し出す 清水のような物語


内容紹介
訪れた者の意志次第で過去・未来・夢になり得る、
"さきのくに"に訪れたアゴラ森と琵琶湖の仲間たち。
先立った大切な友人や様々な生き物、
真実を知る語り部たちに導かれ、
永らく人間を支配してきた"欲"の正体を
突き止められるのか…。
現代社会に警鐘を鳴らすアゴラ森物語シリーズ、
待望の第三弾!


アゴラ森物語3−さきのくにの風ーが刊行されます。
只今Amazonでは予約販売しております。

このさきのくには、たくさんの方に読んでいただきたい本です。
ぜひ、ご購読宜しくお願いします。

作者より・・・

アゴラ森物語は震災後、福島の方々を思い無我夢中で綴ったお話です。
私は、看護師でした。大学病院の中央部門で働いていました。
手術、集中治療室、救急、緊急検査等の職場にいました。
放射能を浴びる機会が多々あり、鉛の服を着て時には仕事をしていました。当然、危険手当もあって、放射能測定のバッチも付けていました。
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このマークにはとても敏感で、この領域にはなるべく近づかないようにと意識していたり、患者さんがこのマークの中に入る時は、放射能の癌治療などでした。
放射能は被曝するけれど、癌細胞を叩く為の治療故、患者さんの衰弱を予測しながら、慎重に患者さんに関わっていた事を思い出します。
私は、このマークに危険をやはり感じていましたが、管理をしっかりした上で医療に利用されている・・・でも出来るだけ使いたくはない・・・そんな事を思っていました。
しかし福島は、私の知る医療とはどんどん真逆に動き、私の知る放射能知識をはるかに超えていきました。
さらに広島、長崎の原爆投下後の経験を何にも反映されない福島に恐怖と苛立ちを感じ、いろんな医療者に答えを求めましたが、目の前の医療に精一杯といった無関心な医者ばかリで、こんなに放射能の事を語らないってよくわからなかったですし、原発も経済が立ち行かぬようになり、お金がなかったら公衆衛生もいい加減になる・・・つまりワクチン等の接種がされなくなると言われて・・・
放射能問題がどんどんすり替わっていきました。
私の苛立ちは、膨らむ一方。
教えて!専門家はいないのか!?と
そんな時、山田真先生の記事を教えていただき、読みましたら、そこに聞きたかった事が書いてありました。
そして同時にこんな医者がいたんだと、はじめて医者らしい医者を目の当たりにしました。
私が見てきた医療は、白い巨頭の中の医療に近い物でしたから・・・
そこから探求が始まりました。
すると、福島の問題は、様々な問題の引き金を引いていったわけです。
震災から5年半、社会はとてつもなく私たちの望む方向とは違う方に動いています。
人々の中にも上っ面な人たちが異常に増えていることも実感します。私から見ると何で見ないの?何でこんな話題に酔いしれているの?って思ってしまうのです。
どうしてなんだろう?
でも知ってしまったら、もう見ないふりは出来ない。
だからこの見えることを書き続けようと思いました。
アゴラ森物語は、フィクションです。
でもそのフィクションのお話の中に、決して消されない人を書き綴っていこうと思いました。
この本が少しでも多くの方に読まれます事を願います。
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。。。
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by polepole-yururin | 2016-09-08 21:40 | Comments(2)
ー8月2日追記ー
蒲の穂の風景。昔は蒲団(ふとん)だった日本。
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小池百合子氏が東京都知事になった。
とたんに、小学英語が教科に(新自由主義のアメリカ中心の世界の為の言語共通化)高校の教科書に「公共」が本格的に動きだした。
ほら見た事か・・・軍国国家にまっしぐら。
(ナオミ・クライン教授著書の「ショックドクトリン」は、上記状況を先読みして書いているようだ。つまり、アメリカと言う国は、ナチスドイツを学び、日本を敗戦に追い込み、日本の軍事技術を得て、力の為の国を作りえた。そして今の日本のようにアメリカ追従の人々を教育し、内から溶かし、その国に軍事クーデターをおこし、軍国国家で、人々を統制し、生産を合理的に進め、ロボット化する人々に作り替えていく。そんな事がチリで始まり、各国に時間差で起こしていった。どうかチリのようにならないで!と願っている)
嘘偽りの政治家たちと官僚、マスコミの仕業で、国はどんどん豹変していっている。
それにまだ気づかないと言うのか、止めようにも最高裁判所自体がアメリカに取り込まれているため、甘利氏含め、犯罪を犯罪とならない・・・
でもそれだけでなく、私たち市民は、情報に委ねすぎて、マスコミに踊らせれているようだ。
巷で起こっている不正選挙の云々・・・その真相を私たちは掴もうと思っていても掴めないが、ただ私たちは、まともな情報を野良のアンテナをピンとたてて、判断して揺るぎない選択をしていく事だろう。
今もうテレビ、新聞は終わっている。ネットもうんざりする記事多数。
そう言う時に、もう少し表現の自由が確保されていた時代の本を手にとって読んでいる。
すると、慰安婦問題も、南京虐殺もあるないの何処ではない。
確実にあったのだし、もっと個人レベルでひどい事があっちもこっちもあったのである。
さらに戦後日本がどのように動いていたか、教育問題含め、文部省がどの位置にあり、教育機関のなかにはどんな圧力がかかっていたかがよくわかる。
ま〜怖い世の中があったんだと、改めて無知の自分を感じるとともに、私たちは幸せボケの中にいて、テレビ、新聞の情報を一番の発信元と疑いもせず、見ていたんだと反省する・・・
ネットは大変便利なツールであるが、そのネット情報もいい記事だと思っていた人がある時、寝返りいつのまにか違う所に我々を連れて行く人に変わっている事もしばしばある事に気づく。
うんざりの極み。
有名人の著書を読み、いい人だと信じきっていたのに、最後の最後に裏切られたということも最近ひしひし感じるのである。
そのひとりが河合隼雄氏である。f0215179_21514185.png
心のノート立案の河合氏は、阪神淡路大震災後、PTSDをアメリカから取り入れて人々に広め、池田の殺害事件で小学校への狂気の不安を前提に、各学校にスクールカウンセラーをと提案した人物である。
今その心のケアとスクールカウンセラーの存在が、子供達の取り巻く世界にどのように入り込んでいっているのかを知るとぞっとする事が起きている。
心のノートは道徳教育の一環である。その心のノートは知らずに自分を自分でコントロールする。国の要求するいい子を作り出すハウツー本だと言う事。
これが大変巧妙。心理学をアメリカで学んだ彼は、そのノウハウを阪神淡路大震災と池田事件やオウム真理教事件いうショックドクトリンを使って強行な人々の平和意識を不安を利用して、スルリと教育に風穴を開けていた。
私たちは、どうして作られたのだろう。
私は、生まれた時の意識と私を取り巻く環境によって作られていた。
それが幼いスポンジのような子供達にどんどん刷り込まれていくのが幼稚園、小学校、中学、高校、大学の教育である。
何処で学ぶか、何を学ぶか、言葉を巧みに使い、いいイメージを植え付け、子供達に見張り番をさせて悪い子排除をしていく日本の教育があった。私もその申し子だったんだと記憶をたどる。
その危険視された時代が小泉総理の時代であり、2006年の教育改正。安倍氏がその改正を行う。
さらに今着々と動く教育がある。
知っていこう!本当が何処にあるのか。

アメリカの事を伝えている記事リンク


拡散お願いします!

ヤンバルも同じく見続けていこう!以下記事も再度意識して!



あの頃の街頭紙芝居屋さんがアゴラにやってくる!

子供もお母さんもお父さんもおじいちゃんもおばあちゃんもみんな寄っといで!

懐かしいあの頃の紙芝居。戦中、戦後の紙芝居。
子供達の娯楽と子供達へ何を伝え、子供達は、どうなっていったか。
それを体感してもらいたくて・・・
コミュニケーションの場だった街頭紙芝居。
古橋さんは言います。
あの頃と今も子供達の本質は変わらない。
変わるのは、純粋なスポンジのような子供達の脳や意識、心に意図的に入り込む大人が作った意識。

日時:8月7日日曜日 13時30分〜
場所:アゴラ子ども美術工場  掛川市千羽1679
紙芝居のお姉さん:塩崎おとぎ紙芝居会員・古橋理絵さん


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連絡先:アゴラ子ども美術工場  ☎ 0537-27-1428

________________________________

今社会はあらゆる事が吹き出ています。
昔私たちが当たり前だと思っていたことの違和感もドロドロと溶岩のように流れてきています。
危ない思想、危ない行為、危ない言葉・・・プロバガンダ。
緩やかな日常の中には見えなかった事。
いいもの、いいこと、すべていいと思い込んでいたことが、緩やかな日常の中では見えてこなかった。
でも、急速に今までの思考を180度転換するための変革は、あらゆるところで歪な空気を作っていきます。
その歪さが目に余る。
しかしその歪さが私たちに今までの概念さえも正しかったのかをあぶり出している。
ほんとうに危うい日本です。
戦争をしない国と言っていた国が簡単に武器を持ち、戦争に出向いていく国に変わるのだから。
でも日本人は、平和だと思っていたことは、実は何処かに歪みを残し、犠牲にして成り立っていた平和だと気づく事も出来なかった。
それは、安保反対闘争の結果政府が私たちへ行った教育の結果だった。
教えない。見ない、聞かない、言わない教育。
さらにいい子、悪い子を洗脳させる教育。
外を見ず、全体の中のひとりである私。
日本は変わらず封建社会を貫いていた。
その意識は社会が窮屈になればなるほど、際立っていく。
その全体主義の中に、自分だけは生き残る意識を植え付け、大河ドラマ等で戦国武将や明治の世を讃えつつ、さらに3S制作で意識を娯楽に連れて行く。さらに常識はドラマやテレビバラエティーの中に忍ばせて、常識破りのモラルなき役者の言動や行動も、あるある認識を忍ばせている。
さて、この痛い日常に埋もれ続ければ、あの頃のように戦争を肯定し、戦争屋(武器弾屋を作り、破壊から生む復興利権様々なもの)の儲けの為にせっせと自分の生活まで持って行かれ、自分の思想を人間の尊厳さえなくさせ、悪魔の申し子になっていく。
これでいいのか・・・
私たちは、日々考える。
ひとりひとりが今を直視する事が出来ないかと・・・
その行為は選挙運動や、デモだけではどうしようもない。
『とと姉ちゃん』(花岡さんも戦中戦後人々の意識を持っていった張本人だが・・・)で、戦後植え付けた意識は一人一人の生活の大切さ。豊かな暮らしだった。(ただこの豊かさがアメリカ追従の西洋文化を取り入れた生活様式だった。さらに物質を得るための豊かな暮らしを提案したが故の今である)
ならば、いま私たちはもう物質社会の飽和を来したバブルを経験し、その残像をごり押しに進め、破壊から生まれる物質社会をもう一度とする意識からの脱却を試みなければいけないのではないか・・・
経済と言う言葉で失った思考を一度立て直し、戦後物質社会で埋めたまやかしの豊かさを改めて、さらに戦中、戦後、明治の思想を正しく整理し、反省し、修正していく作業を丁寧にしていく事ではないかと・・・
そして国や流行、宣伝に惑わされた生活形態を、経済(お金)から離れて、改めて豊かさを考えること。
もうイベントや踊らされる泡行事から離れ、自分で掴める事を選択していこう。

沖縄の犠牲で成り立っていた日本の平和。
知る事から始まる!


沖縄のヤンバルの森で何が起こっているのか!

ヤンバルの森で何が起こっているのか パート2










・・・
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by polepole-yururin | 2016-08-02 21:48 | Comments(0)

おかしな情勢分析

追記

明日7月10日は参議院選挙投票日!
是非、選挙へ行ってください。
私はもう既に行きました。

昨日、知人が三宅洋平氏の選挙フェスへ行った。
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その知人は、昔からpatagoniaの服を愛用してる。
高いのに・・・なぜpatagoniaなの?
社会に、地球にコンセプトもってずっと続けている会社。
オーガニックコットンとこの売り上げをちゃんと自然や人々に還元してる。
この形は変わらない。
縫製が丁寧で、身体に優しい、地球に優しい、コンセプトある所がいい。
このコンセプトは、三宅氏も同じ。
彼は演説でも言っている、patagonia。他彼も沖縄で三宅商店をやって、身体にいいものを提供してる。f0215179_11555466.jpg
もったない精神のいい物を丁寧に、大事に使う。このコンセプトは日本人がちゃんと持っていた。
今日から、思ったときから始め続ける。
選挙と同時に生き方変える。これがこれからの生き方。
知人は昨日買ったヘンプのTシャツ来て、M氏とともに新しい未来へ意識はせて!
_____________________________

今日は七夕。久しぶりに天気がいい7月7日。
ひこぼしとおりひめが出会う。
ここでも裏山に行って笹をとり、子供達といっしょに昨日笹飾りを作った。
今日はアゴラに通う心の病を医者に言われたお姉さんが短冊を書いて願い事。
「小さな幸せがちょくちょくおこりますように〜」
「子供達が生きやすい社会へ。利権解体!」私の短冊

幼い子供も知っている。幸せの意味
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読売、サンケイ、さらに朝日、そして東京新聞まで、政治情勢を歪ませてる。
真実を伝えない。
選挙は終わっていない。
さらに憲法改正に向けて、国民はとんでもないと思っている。
日本会議の出没も、気持ち悪いって思っているのが大半。
公明党の嘘もだだ流れしている。
今まで以上に憲法記念日でデモが起きたり、国民は明らかに政治離れどころか、政治に関心を向けている。
私みたいな主婦がじっと原発事故後、政治に釘付けで、世の中の動きに釘付けになっているのだから・・・
その影響はおばちゃんらの口から口へ伝えられ、スマップやディズニーにぼけているお母さんたちにも伝え行く。
その口コミの威力ほど恐ろしい者はない。
こんな巷で感じる空気、その空気を違う所でも感じたいから他府県に出てみれば、もっと意志の強い人たちが声を上げているではないか。
さらに声を上げると言うよりもあたりまえに語っているし、もっと個人的な表現で今の政治の危うさを伝えている。
これが私の日常の風景である。
けれど、テレビからは違う景色が流れているし、新聞もラジオも同じ。
朝日新聞はリベラルだと言うスタンスをとっていたが、三宅洋平の事を無視して、今から改憲勢力が3分の2をとる勢いという絵面にうんざり。
長年読んでいた朝日ももう止めようという意識が当たり前に家計の財布を握る私はそう決意するし、他のお母さんたちもそうなるだろう。
嘘の新聞などお金だして読みたくもない。

月3600円ちょっとの新聞代をもっと実りある市民メディアに投入しよう!そう思っているし、してる。(iwj岩上安身ネットや 電子雑誌『Lapiz』・・・買う物だってそう、危ない物は買わない。。。個人でやっている所で買うことにする。信用あるのみ)
だって今読む所が本当にない。
よみうり、サンケイ、東京新聞も三宅洋平氏の選挙報道の本当を書かないとなると、信用を失うだろうに・・・
これほど、政府がメディアを買ってしまったのか。
でも一時的な買いで政府に加担したとて、消えた信用はもどらない。
NHKはとうとう今週の出来事にこの大きな参議院選挙の事をお知らせしない。
腐りきった大本営。

この間、戦時中の紙芝居を見に行った。
そこにあるのは、あの頃連れて行った手法云々。
すごいにつきる。
昔の人の賢いこと。
表現者の域が自然に且つとけ込んで子供たちや民衆の心を戦争に連れて行く。
スパイにご用心という意識まで刷り込んで、自らの自衛を促していた。それが、治安維持法に繋がっていく。
この手法、もともと日本の教育から動いていた。
大日本帝国憲法と教育勅語。
その宗教のような教育で、全体主義の中のひとりにすぎないと刷り込まれていた日本人。
その思い一つで自己犠牲の精神が芽生え、自滅する。
その間に軍需産業は大儲け。
三宅洋平氏の選挙フェス(7月8日池袋西口選挙フェスはもっと熱い!)の中にちりばめられている事は、事実故に東京選挙区でなくとも、全国の人たちが聞くことであらゆる事が見えてくる。f0215179_16173178.png
三宅洋平氏をメディアから消せば消すほど、その真実が浮き彫りにされて、何処のメディアが嘘つきなのかをあぶり出しているようだ。
日本人は愚民だと言われる。
けれど、愚民にしたのは、明治以降の政治だ。
何も教えないからだ。明治から臣民はありのように働いて何も言わずに号令についていけば良かった。それが明治以降の長州率いる政治家と財閥の意向だった。
よく考えてみて・・・
日本会議さんが日本国のためという意識が安倍自民党と公明党と組んでいる事自体おかしい。
国をアメリカに売っているその政治になぜに加担する?
靖国神社にいる戦没者の方に聞いてみるといい。これでいいんですか?と・・・
権力は国ではなく、個人なのである。
個人の利のためにあっちにほいほい、こっちにほいほいと靡いている根無し草。

面白い話がある。f0215179_15545288.png

ショックドクトリンというナオミ・クラインの著書。これには地震、戦争等のショックを国民に与えて心の不安を煽り、クーデターが起きる。その実験をシカゴ大学で学生たちを実験台に使って精神分析をした。その結果を元にまず起こされたのが、チリのクーデターだった。
このチリのクーデターは、昔プリンプリン物語というNHKで夕方六時半頃に10分くらいの人形劇があったが、そのクーデター後のチリをモチーフにして書かれたお話だと言う。
ルチ将軍・・・
チリがなぜリベラルな政治から軍事クーデターが起こったか・・・。
その答えは、チリの学生がアメリカへ留学したからだ。シカゴ大学で経済を学び、学び得た学生が、エリートとしてチリに戻って大学の先生として豊かな国の経済を伝えるのである。f0215179_1555144.png
しかし、この豊かな国の経済学は、アメリカに有利な経済学である。つまり規制緩和を敷いて、チリの国益が他国に流れる経済を伝える。というといかにもアメリカが悪党になってしまうが、要は今よく言われる1%の富裕層へ流れるシステム。つまり利権に流れる経済の流れに作り替えるのである。
石油利権・・・車社会。ガソリン、飛行機、石油で出来る物がすべて石油利権である。ちなみに薬は石油からできているから、めめかすの量で出来、永遠に飲み続ける薬は石油利権。
原発利権・・・原発、核爆弾等の武器、レントゲン、CT、RI、・・・
どの国に、どの大学に留学に行くかで自国が変わる!
今の日本の政治家が何処から帰っているかを知るといい。
ショックドクトリンのDVDをみると、チリのクーデターはナチスだ。
他にも点々とアメリカで学んだ他国民は自国で同じような事をして自国でクーデターを起こして破壊させていた。
それをみて、安倍政権を思った。
まさに日本も起きていた。
けれど、今始まったのではなかった。明治から始まる権力の暴走。
資本主義社会とは、こういった一握りの権力が利を得る為に多数を苦しめる構図なのである。
だから暴走を止めるのだ。
憲法と言う箍(タガ)をしっかりはめていく。

面白いアニメを見た。
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『アブラカタブラ  1970年作』
悪魔は知られると出て行くのである。
知られないから好き勝手出来るのだ。
そんなアニメを見つけた。f0215179_165181.png
ジブリから出ている優しいアニメ。
是非!

あっちこっちで本当が囁かれた。
本当を知っていこう。そして本当を知る為にまずは憲法を守ろう!
これだけは譲れない!







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by polepole-yururin | 2016-07-08 09:22 | Comments(2)

教育と錬金術

なにも手を加えないで育てたジュンベリーの実がなった。
ヒヨドリに見つけられる前のほんの一瞬の出来事。
子供達は嬉しそうに頬張った。
大人たちも初めての体験。
この体験を大事にできることっていいよね♩
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現政権の有様を見ているとこうも人を馬鹿にした政治があるものかと思う。
この劣化はひどい。
でもこの人を馬鹿にする政治は、今までもあった。
私たちが歴史を知らなさ過ぎただけのこと。
騙されてきただけの事。
錬金術や産業革命や軍国主義や科学の発展というものを人々はいいこと、いいものだと思ったが間違いのもと。
それを発見した人にまんまと騙されて王様へ擦り寄った偽物がこれを大きくパフォーマンスをつけて売り出し、儲けや人々のお役にたつという具合のほらを吹く
そのうち、目先の変化に感動し、力を欲したい人たちの渦が押し寄せて、意識という大きな空気を作り上げてどんどん実体化していった。
それが行き着く先が、第一次世界大戦であり、第二次世界大戦であり、その後の戦争であり、原発であり・・・数えきれない負を生み出し続けている。
先日オバマ大統領が広島へやってきた。
あんな被曝者のおじいさんとオバマの写真を見てどう反応したか?
私は、もう終わったと思った。こんな写真を撮るか?またあの中途半端な抱きつきがあるか・・・
オバマさんは、アメリカが悪かった。核を使ってごめんなさい。本当にごめんなさいといったのか・・・
核保有を安倍氏は容認している。その彼がなぜ広島のその場にいるんだ?
またこの広島の平和記念館は、原子力平和利用博覧会の為に多いに利用された訳だから・・・
この事実をねじ曲げられる。
私たちは歴史を本当に教育によって習っていない。
私は70代や60代の人に私たちは習わなかったという発言をすると、あなたの無知だと言われる事が多かった。
でも子供が本当に知的好奇心を持ち、親が、まわりの人が意識を持っている人がいない限りなかなか知への探求は難しい。
そして無知を埋めるようにいろんな本や歴史認識をあらゆる角度から理解しようと試みる。
するとやはり、学ぶ物が違っていた。70歳や60歳の方々とそれ以降の人たちの学校教育が違う。
これをもっと直視してほしい。
今の子供達はもっと政府の意識により作られた教科書を手にして、日頃の意識も経済と言う言葉だけで押込められている。
ましてや今右傾化している社会において、モラルは段々消え失せて、「真面目」「誠実」が消え、ごまかしが横行する社会をテレビ、新聞等で、ニュース、国会中継、ドラマ、お笑い等でこれでもかと流す日常があるかぎり、人はその電波を受信して社会をこんなもんかと吸い取ってしまう。
なんとも権力者の巧妙なやり口だ。

義務教育はいつから出来た?というと産業革命の時だそうだ。
17世紀のイギリスは教育は教会で行っていた。
モラルをある程度知る。そしてほとんどが農業従事者だった。
工業とは産業革命後のあらわれたものである。
工業を推し進めるとは、手作業を機械化すると言う事である。その機械を誰が購入するか・・・そこに資本家と労働者が生まれた。
資本家は国家の長にこれで豊かさを得られると囁く。だからそれを国の体制に強いて行こうと・・
生産を補う為にたくさんの労働者が必要だ。
だから16時間〜18時間働いた労働者。規定もなんもない。子供達も働かされた。
その時、計算できない子供は生産を生み出すのに時間がかかるし、言葉を知らない子供も時間がかかる。
よって教育法をつくり、生産をあげる為に義務教育制度が作られていく。
それを真似た明治時代、日本はその意識に近い物を取り入れて、もっと強い統制の教育を敷いた。
それが国家神道に寄る教育勅語である。
その事を当たり前に私たちが学んでたらどうだっただろう。
どうして学校はあるんだろう?
私は子供の時によく思ったものだった。
どうして会社が生まれたのだろう・・・働くとは何だろう?と中学から思ったものだった。
なぜ企業は存在し、いつから工業と農業が林業・・・と産業別がなされたのだろうと・・・
工業がなぜ農業と同列の業となるのだろう。
工業は私たちには決してなくせない業なのだろうか・・・
乗り物の発展、薬の発展、科学が強大化し、私たちの生活を豊かにしたという意識からもはや破壊の域に達している。
科学からクローン、遺伝子組み換え、薬、農薬、放射能・・・それでも辞めない企業と企業に買われる政治家のおかげで生き物は生きる事さえ安心に出来ない窮屈な日常に移行している。
同列ではあり得ない。
工業はある日出来たもので、練金術の先のできたまやかしにすぎない。
農業とうの第一産業は生きるものの本質である。
同じではない。
大学で学ぶ学問が本来の生き物として必要なモラルをもとに伝えられるべき学びであってほしい。
さらに産業革命によって生まれた工業を中心とする生産活動の為の人間を道具にした教育からの離脱が本当に必要である。
教育の場・学校に行けば何を習い、何を強制されていくか・・・
その事は戦後以前の学校教育に現れ、産業重視のモラルのブレタ人間育成は高度経済成長において産学協同と言う言葉で出来上がった。
歴史を紐解くとは、当たり前を当たり前と見れないおりこうさんでない意識から生まれる。







・・・
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by polepole-yururin | 2016-06-04 09:18 | Comments(2)

アンテナを眠らせるな!

里山の山の庭
2008年土砂崩れで何もかもなくなった山に、山の再生をはじめた。
ここ5年の作業がここに・・・続けることが明日を作る。
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世の中こうも狂っていいのか・・・
4月16日、熊本の大地震。
その大地震で政府の動きは、オスプレイを動かし、熊本の人々に自宅待機を命じ、物資調達をコンビニに、被害を被った人は自分で買えと言わんばかリ。これを自己責任と言う括りで終わらせる訳か・・・
菅氏は緊急事態条項をと高らかに声を上げた。
日本財団は熊本城再建に多額の資金を早急に投じた。
地震が起こる前に政治を取り巻く出来事は何があったか・・・
甘利氏の政治献金問題、他現政権の多数の献金疑惑、数々の憲法違反、・・・もう終わっているとみんな思った。あげくにパナマ文書が大きく出回り、日本企業、個人名等400の名前があがっていた。
脱税したい放題の日本の財閥や個人たち。その中にはNHKや創価学会の名も挙がっていると言う。
この前受信料を取りに巣立った息子のアパートにNHKに雇われた40代と30代の男性が急に現れて捕まえられた。私は今は用があるので・・・それにテレビは買っていないといったら、このアパートに住めばアンテナがあるので支払いの対象になると言った。
NHKは国営ではないだろう?自由意志のもとの受信料も絶対義務ではないだろう?それになぜ急にこんな言い分をいうのだ?というと、決まっているし、我々のせいではない、上にいってくれという。
怪しい二人に囲まれた。
これが息子に危害が来たらと思って契約をしたが、次に衛生に○を付けろと言う。何でだ?大学生がなぜ見ない物のために月2000円払うのだ?おかしいでしょう!というが、皆ワンセグを持てば受信料を払う対象ですからと・・・
悔しかった。女である事に悔しさがこみ上げてきた。
結局衛生受信料として5000円近くのお金をとられてしまった。
そのうちに息子が帰ってきた。
息子は、帰ってくるなり、NHKってなに?めちゃヤクザやん!友達が今日NHKに見張られて六ヶ月分を支払わされたんだって、それも今日引っ越ししたのにって・・・と言った。
お母さんもやられた・・・
とある大学に行ったお母さんにNHK受信料について聞いてみたら、国立大学の学生協でもう決まり文句のようにNHKの手続きを言われたので当たり前に書いてきたよ、地上波の金額でねって言った。
沖縄事情はひどすぎる。けれど、沖縄は県民の60%強が未払いだという。当たり前だ、沖縄はアメリカと日本の負を背負わされているのだから。
日本のアメリカ追従のために日々危うい生活環境に浸されているのだから。
しかし、本土の国立大学と学生協の関係も当たり前がそのまま存在するのでそれもまた恐ろしい。
NHKは、今報道が政権独占の大変偏りのある報道機関である。それに対して受信料拒否の人たちは大変多い。それなのに、この行為は、もはや公的機関ほどうさんくさいと言う事だ。
朝日の報道ステーションも潰された。
TBSのニュース番組も潰された。
他のテレビは外資に乗っ取られている。
日本人の顔をして利は他国のいいなり、外資、資本のいいなりである。
資本家のお金もうけの手段にマスメディアは使われ、不利な物は流れない。
原発も止まらない。
福島も思考されず、放置されている。
思考しないでいようと目の前のことだけを考えて生きる人々が未だいるだろう。
でもよく考えてみて・・・
原発事故後のチェルノブイリが30年経ってどんな道をたどっているか、福島が5年後どのように人々に影響を及ぼし、動物たちに何が起こっているか、被災した人たちは未だ帰れない。
それを利権だけで各地の原発を動かす悪党たちの存在を!
戦後70年。
悪いのは誰なのか?
第二次世界大戦時、静岡の遠州二俣では、スパイ要請場があった。私が幼稚園の時にテレビ映像で東南アジアのジャングルの奥地で戦争が終結した事も知らされず生き抜いた小野田さんと言う方がいた。
その方は亡くなる寸前まで子供達に自然塾と称してサバイバルな生き方を教えていた。面白い、いい人だと思ってしまう。けれど、彼はスパイ塾の一期生。
戦争が人々を壊し、悪党にしていく。
ならば戦争という名の形を悪者にして、その責任を見えない物のへ返還させて無かったことにする人々がいる。
仕方ないと・・・
それが悪党をのさばらす。
悪党は小野田さんのような人を使う人である。
その人たちは権力を持つ。
その権力を持てば、もう手放す事は出来ない。
例え皆が死のうとも、日本が汚染され続けていても・・・
お金で何でも買えるという概念に侵されて自分のやっている事の恐ろしささえ麻痺するのである。
お金は麻薬である。
お金の概念に侵されて大事なモラルを明け渡す。
責任という概念はもはや無い。
この世の出来事は自殺、自然災害等で仕方ないを装う。
けれど、本当の真相はどうだろう。
それを知っている人がいる。知らぬはテレビを見ている民間の人々と洗脳を解かれることなく当たり前をすり替えられた人たちである。
モラルなき人間がこうもたくさんいるもんだと全滅ムードに侵される。
けれど、それも本当は一握り。みんながこれおかしいと思い、一つずつ思考し始めたなら、どんな偽装も見破れる。
今聖人ぶった人の善と悪が返還されている様子をみているということだ。
私は続けていこう。おかしいという意識を眠らすな!

京都講演「カラダ・タベモノ・セイジ」是非!




・・・
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by polepole-yururin | 2016-04-27 10:21 | Comments(4)
[シンポジウム開催!]
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今日本が危ない!山本太郎氏インタビュー早稲田大学法学部学術員教授・水島朝穂紙講演是非見てください!(会員になればしっかり大事な所が観れます)
集団的自衛権行使で戦争に参加する国へ移行しようとする今、私たちは今何をすべきか?
私の息子は18歳になりました。
安保法案強行可決の日に自衛隊、防衛大学への勧誘のはがきが来ました。
40年前、アメリカは選挙権を18歳に引き下げました。そしてベトナム戦争がはじまりました。若者はベトナム戦争へ18歳から軍隊に入隊できる事となりました。
今、日本は18歳に選挙権を引き下げられました。そして集団的自衛権が可能となるよう政治は動いています。
子供達が危ない!
大人たちが今をちゃんと思考し、次世代を担う若者の未来を奪われないように、守りましょう。
おじいちゃんもおばちゃんもお母さんもお父さんもアゴラに集まって当たり前に語り合いましょう

____________________

昨日、シンポジウムがアゴラで開かれた。
けれど私は、もっと生の声が聞ける会になると思っていたが、少し論の行き交いが無かった。
日本の未来を考える、まさに今戦争法案が通ろうとしている今なのに、政治力学の話で話が終わった。
来てくださった方々はあたらしい顔ぶれも含め、中高生のお母さんや教師が来てくださって、良かった。
そしてそこで語られた人の話は本当に今の危うい政治、社会に不安を抱き、どうしたらいいのか、いろいろと明日の自分たちの行動のヒントをえる為に来たのだと感じる。
しかしその答えがジャーナリストたちから、もっとリアルな話が聞けなかった。
アーミテージレポートに沿った安倍政権の動きを指摘したジャーナリスト。そのアーミテージレポートはまさにアメリカの日本に対する要求である。
だからアーミテージレポートを是非読んでほしいとジャーナリストは言った。(ネットでダウンロードできる)
そこに指摘した他のジャーナリストは、アメリカの要求に従ったアメリカによる政治を行っているとする見解もあるが、安倍政権がアメリカを利用し、アメリカに言わせているという見解も考えられ、声の的をアメリカに向けるだけでいいのか?我々は日本国の中の国民であり、その安倍政権により政治を遂行しているのだから、安倍への声をずらしてしまってはいけないどろうと言った具合の意見が出た。
それに対してもっと私は深くその議論をしてほしかった。
他にA級戦犯を奉り拝み続けている伊豆の住職がいる。あの人にとってはA級戦犯が神であるように尊い存在であり、その事に対してあなた間違っているとは到底言えないと言う話も出た。
また70年の抑圧された戦犯たち率いる戦争を肯定した人たちの抑圧が、今まであって今ここに噴出したんだと言う見解もあった。
戦後70年と言う事での戦争を語るだけのシンポジウムならその言葉でいいのかもしれない。しかし今日本はまさに戦争法案を通し、自衛隊をアメリカとともに軍隊として使うようにさせて、武器弾丸をも運ぶ事をOKしようとする現政権が存在する今、そして若者へ選挙権と自衛隊勧誘のはがきが来た今、もっと聞きたいのは、私たち母親、大人が子供達を戦争に行かせないようにする事やその為の教育体制を変えて、共生と言う授業で社会に適応できる国よりの学生を育成すると言うそんな危うい教育に侵される子供達をどう守るべきかということである。
だから、靖国参拝のような議論とよく似た話よりも私たちに明日を観れる話を具体的に聞きたいのである。
読売テレビのたかじんの〇〇という番組がある、その番組はあえて国民に安倍政権の意図を刷り込んでいるようなつくり方になっていて、よっぽど意識していないかぎり、危ないと言う。そのテレビ局への抗議含めてマスコミはなぜ放置しているのかという意見も出た。
この意見をより深めてもらいたかった。
しかし時間の都合上他の話に移行した。
少し涙目をして孫たちに恥じない行動、守りをしたいというシニア世代のおじさんはいう。
高校教師は、今まさに危うい政治が学校へも圧力をかけてきている。子供達の側にいる立場の私たちがいかに子供達に伝えるか・・・今ある出来事を当たり前に語続ける教師でありたいと言った。
市会議員さんも参加し、皆が語れる集会を開いて行こうと提案すると言った。
あるお母さんは、子どもが言った、「どうせ僕たちがとやかく言っても安倍さんが独断で決めてしまうんでしょう、何でも・・・と。」その言葉にいいえ、私たちがおかしいと言い続け当たり前を語ることで事は止められるんだよとお母さんは言葉を修正しているというと話した。

私は1947年に文部省によって作られ、3年間中学生に使われた「あたらしい憲法のはなし」と言う本をコピーして参加者に配った。
憲法は権力の暴走を止めるもの。そしてその憲法によって私たちは人権も自由もあらゆることを守られている。
アーサービナ―ドさんが先日言っていたこと、日本の憲法は生きているんだ。だから死なさないでほしい。神棚に置いておかないで、手元において聖書のようにつかってほしいと言った言葉を伝え、このコピーした嘗ての本当の憲法の本を皆様の知り合いへ渡して考える機会をつくってほしいと言った。

そして思った。
もう私たちが動く番だと。
若者と子どもの近くにいる私たち一人一人が賢くなって、おかしいと当たり前に声を出し続ける事、そしてもうマスコミに任せておかない、委ねる事を辞める時期が来たんだと思った。
生きた声を聞かないと私たちは止まってしまう。
生きた声を私たち自らがもって仕方ないとか、ま〜ま〜なんて言葉ははかない。
そして言葉をはいた責任を取れる大人であり続けたいと私は思った。
これからの事は僕たちの事ではなく、若者自らが考え、思考する事なんだという意見があった。けれど、私は、たしかに若者は自立すべき事であるが、こんな社会を作ったのは大人なんだ。その大人がこれからの子ども自らの責任だと言う意見は、少し、無責任かも知れないと思った。だから戦後の反省をするのなら、大人自らが責任ある言葉と行動をとる、その一人一人が生まれる事だ。

そんなこんなで、SEALD’sのデモの様子を見た。
わかりきったというか賢い大人になりたくないと思った。
そして若者が一生懸命叫んでいる映像を見て少し涙した。悔しかった。
で、おばちゃんもまけない。おばちゃんも諦めない!
そう思っておばちゃんがもっている知恵、知識をお母さんや若者へ伝える時間を作ろうと提案。
只今その提案を具体的に・・・と計画中。
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by polepole-yururin | 2015-08-09 22:31 | Comments(2)
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安倍政権の強引な政治。
集団的自衛権の行使が去年の説明以上に曖昧になり、当たり前に戦争加担していく話になって行く。
それなのに、戦争に行く事にならないとか、国民を守れるとか、支離滅裂で、言っている事と次ぎ起こる事が真逆で、信じるに値しない政府。
福島原子力発電所はアンダーコントロールしている。そのものである。
ウソで国民は騙され、自分のやりたい事をやる!暴君かな〜。
集団的自衛権の問題等、日本は普通の国になるという話で持ち切りである。
普通ってなんだ?
普通は、私たち日本人にとって、武器を持たない、戦争しない国である。
それを誰の解釈をつかっているのか、普通って言葉で曖昧にしている。
普通って概念は、アメリカや軍を持つ国の権力者の言う普通で、日本は70年間武器きを持たない、戦争しない事が普通だった。
他国の概念を持ち出すべきではない。
後藤さんの人質事件からイスラム国が日本にとって身近になり、イスラエルに加担したり、イランに核を提供したり、忙しい安倍政権だが、その中東の問題は私たちにとって大変難しく、又宗教問題が絡んでいるので・・・と昔は考えるのを辞めていた。
考えなくとも、日本は戦争には関係ないという認識があったので、遠くの国の話となっていた。
しかし、このように安倍総理がこう世界中に日本の雰囲気を変えて宣伝する話になると、私たちは、本当に世界のあらゆる歪な問題を他人事にはしておけない。
私たちは中東を知らなすぎる。
嘗て私はペシャワール会へ支援していたが、掛川の伊藤さんが亡くなって、そのペシャワールからも遠のいた。
でももう一度・・・とペシャワールの代表者・中村哲さんの事を追い始めた。
中村哲さんは、アフガン難民へ灌漑事業と、医療と農業を教えた。
30年近く支援を続けている。
彼は、支援は武器を彼等に渡すのではない、戦争で幸せは得られない。幸せは、食べるもの、水・・・自分たちで生きて行く基盤を確保すること。元の農地を耕す民に戻す事だと言った。
戦争で破壊された人々にとって教育は破壊された。そこに生まれるのは、憎しみである。そこに誤った教育概念が刷り込まれたら、それはイスラム国へ移行する。
そうではない。戦火から逃れ、自分たちが命を大事に生き、自力で生活してく方法、意識等の教育が大事だという。
今集団的自衛権行使で日本の軍隊が中東に入ってきたらもう我々は危険にさらされる。
大きな迷惑だ。
武器を持たない、戦争を放棄している日本だから中東では受け入れられている。欧米、韓国、武器を持ち戦争に加担した民族は、中東ではうかつに歩けないという。
その事を安倍政権は解っていない!と。
まさにその通り。

私たちが学んだ歴史は本当に薄っぺらい。
オスマントルコの名は知っていてもその後の中東を知らない私。
それを今紐解いている。
すると又そこには欧米の植民地化支配の構造があった。
またか・・・
欧米はそんなに領地や富を奪い取るために戦争や、敵を勝手に作り出し、危ない危ないとはやしたて、僕たちが守ってあげるとぬけぬけと他国にやってきて外壁をくぐり抜け、中にとけ込み崩して行く。
トロイの木馬の手法をずっとやってる。
内に入り込み、無知で権力欲に旺盛な者をはやし立てて、武器を与えて、壊している。
人道支援という支援に武器などいらない。
武装をさせた欧米に日本もその仲間入り。
今だから、品格と優しさを日本人は忘れてはいけない。
中村哲さん是非!


ps:ちょうど、元自衛官のtwitterの記事が載っていたので、リンクさせていただいた。
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by polepole-yururin | 2015-05-27 09:39 | Comments(0)

声を集めて 3

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私の大好きな画家、堀文子さん
数年前NHKで日曜美術館を見ていて、堀さんの不思議な世界に魅了された。
思わず、彼女の展覧会を観に行こうと新幹線に乗った。
横浜の大丸でやっていた。
たくさんの人だかりの中、展示されている優しい日本画の作品を喜んでみた事を思い出す。
そのとき買った画集。
ミジンコ、蜘蛛、アリ、小さな世界を老いてから描き出した。丁寧に、繊細に。
その小さな宇宙の中に生がある。
不思議な美しさがこの小さな世界には畳み込まれている。
その時代はまだ幸せだった。
無限に平和が広がって行く、そしてもっともっと貧困の無い世界になって行くと思っていた。
あの時代は民主党・・・鳩山総理大臣

あれから震災が起こり、原発事故が起こり、安倍政権になって転がり落ちるように世界が息苦しく、窮屈に、刺々しく、汚らしく、破壊へと動いている。
その空気を誰しも感じているだろう。
感じていないのは、大手企業と戦争大好きな破壊的意識の持ち主と、勝ち組にいる人たちと、金になるなら何でもするという自分を捨て金に魂を売った人だろう。
金に魂を売る人たちは、私の身近なところにも存在する。
個人向けの投資信託等に意識がいっている人は、アベノミクスや経済成長という言葉に大きく振れ、経済と言う言葉の為に日本が尋常じゃない状態に陥っている事が見えない。
金だけの変動に注意がいってしまって、自分が何処にいるのかが見えていない。自分が安倍政権の応援団になっている事がわからない。
金という利を追う資本主義社会の成れの果てだ。

去年9月に静岡県浜北にある秋野不矩美術館で、堀文子さんの展示会があった。
大きな作品がたくさん展示された。
圧倒された。
優しい自然の風景だ。
原発事故もない、自然がまだ残る美しさ。
この自然界の不思議や美しさを余す事無く表現されていた。
彼女は今96歳。
当然戦争を知っている。
ちょうど絵画は、戦後3年頃からの作品から展示されていた。
戦争という色のない風景から、美しい田園や雑木林、山々が描かれている。
絵からは堀さんの意志と大事な風景、幸せの意味があるのだと私は感じた。
アゴラの受験生のひとりのAちゃん、彼女は繊細な表現をする。
日本画に進む。
彼女も日本の大人に潰されそうになっていた。
彼女を救ったのは、自然と人の優しさだった。
彼女がいつか堀文子さんの様になってほしいと願う。

反戦、現政権への批判、言論統制しようと動く危ない輩がいるけれど、おかしいと言い続ける事が私達の行動。
悪はもう無理なんだと怖い事をどんどん流し、勢力を振りかざす、ここまでなぜひどい事をするんだと・・・
しかしこの動きは、影を操っているようなもの。
小さな虫に影を遠くであてて大きく見せる。テレビ情報で嘘をながす。
テレビ人間はそろそろ今いる自分の世界がまやかしにいるのか、実体の中にいるのか考える事だろう。
今ユダヤのこと、ヒトラーのこと、教育のこと、宗教、スピリチャル様々な事を思考している。
もうそろそろちゃんと整理すべき時期が来たようだ。
得をする生き方がいかに浅はかで破壊的で、うさんくさく、実体がないことを知る。
間違った霊性、宗教観がこの世にははびこり過ぎている。
真実は、目の前の現実にあり。

昨日ユダヤ人の迫害の事を調べていたら偶々内海信彦さんという人のFacebook記事にたどり着いた。陰謀論とかアメリカとかそう言う話ではなく、今日本は、企業と宗教に洗脳されているような話だった。婚活も就活も危うい。若者を食っていく社会状勢だという。
その文章の元に内海信彦と名があって、検索かけたら、堀文子さんが出てきた。
ひどい話は乱舞するが、静かに表現活動を続けてきた人の声を聞いて、少し心が静かになった。
苛立ちが動かない日本へ向かい、自分の歯痒さに嫌気がさし、動きを止める。
それを権力者は知っている。
だから、変わらず、動くのである。続けるのである。
子育ては20年のスパンをようするとアゴラの先生は昔から言っていた。(あの時代を生き、デモと同じく実体が大事だ、そして子供が未来なんだと言い続けて今も続けている)
20年大事に確信もって続けよう。そんな気持ちが戦後日本が平和を維持できていた。
憲法を国民の手で作り、運動を起こし、勝ち取った平和憲法、そして守り抜いたのも国民だった。
子を思う先輩方の教訓だ。
その声を以下に・・・
____________________________________

堀文子さん 2014年1月の記事。


Blog「満州っこ平和をうたう」

95歳の私の叔母(堀文子)ですが、朝日より東京新聞の方が良いということで今朝(1月8日)の朝刊(ミラー)に投稿しました。かねてより戦前の方がまだ民衆の底力があったと言っております。
 叔母は、兄と弟を学徒出陣で殺され、東京大空襲で家を焼かれ、学者だった父は二人の息子を天皇に殺され、家とともにすべての蔵書を失って戦後まもなく失意の裡に衰弱して亡くなりました。
 戦後を女一人で、画家として生きてきた95歳の叔母の、安倍フアッショ政権打倒宣言です。


__________________________________



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by polepole-yururin | 2015-02-27 08:56 | Comments(0)
桜は日本の象徴ではない。梅と同じ花である。
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田中龍作ジャーナル
ひどい!
ひどすぎる!
安倍政権はどんどんひどい法改正を行っている。
私は前Blogにも書いていた。

それでも国民の声を聞かない政府は、事実をつくるために上辺だけの国会を開き、事を着々と進める。
そんなばからしい政治に嫌気がさすのは当然であり、テレビを消す、新聞を見ない。
すると情報は閉ざされて、あるときネットで情報を確認すると、え!?とビックリするような法改正に進んでいる。
本当を伝える情報機関をちゃんと探す事だ。
私は、いくつかのBlogと、情報誌、フリージャーナリストの記事を読む。
東京新聞、沖縄民報・・・
ただ、いくつかのBlog、ツイッターなどを鵜呑みにすることも今難しい。
この人の思想が一貫しているか?本当の事実を記しているか、相手を惑わす不安情報の連呼をしていないかが大事である。

しかし、今日、電子雑誌「Lapiz」の編集者のメルマガに編集長の言葉を読んで、危機を抱いた。
以下、井上氏の部分を添付する。

──────────────────────────────────────
◆現代時評 《時代錯誤の施政方針演説》:井上脩身
──────────────────────────────────────
 安倍晋三首相は12日に行った姿勢方針演説で、富国強兵国家への道を開いた明
治維新の公家政治家・岩倉具視の「心を一にして国力を盛んにする」との言葉を取
り上げ、「明治の日本人にできて、今の日本人にできないわけはない」と述べた。
「明治の日本人にできること」が、軍事力による国家づくりであることは明らかだ。
国民全ての心を一にする挙国一致体制を築き、無謀な戦争に突き進んだ戦前の軍国
主義国家になることが、首相が目指す「戦後以来の大改革」なのである。
 姿勢方針演説で首相は「日本を取り戻す」としたうえで、「明治国家の礎を築い
た岩倉具視は、近代化が進んだ欧米列強の姿を目の当たりにし、『日本は小さい国
かもしれないが、国民みんなが心を一にして、国力を盛んにするならば、世界で活
躍する国になることも決して困難ではない』と述べた」と、岩倉の言葉を引用。
「明治の日本人にできて今の日本人にできないはずはない」と、岩倉の求めた国づ
くりの精神を取り入れる考えを示した。
 その具体化として「積極的平和主義の旗」の下に「あらゆる事態に切れ目のない
対応を可能とする安全保障体制の整備」をし、「憲法改正に向けた国民的議論」を
深めながら、「世界の真ん中で輝くことができる」国づくりを進める、とした。
 要するに、岩倉具視がつくろうと考えた明治国家を、21世紀のいま、もう一度
築き直そう、というのが安倍首相の基本構想なのだ。
 岩倉使節団が欧米各国を視察したのは、1871(明治4)〜1873(明治6
)年。使節団は外務卿の岩倉のほか、大久保利通、木戸孝允、伊藤博文ら明治新政
府の首脳らで編成された。不平等条約の改正が主な目的だったが、近代的な欧米の
産業技術に直接触れたことから、明治政府は富国強兵政策を強力に推し進めること
になった。その挙げ句の果て、日清戦争、日露戦争を経て、欧米列強と肩を並べる
東洋の帝国主義国家になり、朝鮮半島、中国大陸を侵略をするに至る。
 安倍首相は、こうした「富国強兵国家」を、今の日本人にできないはずはない、
というのである。そのためには「国民みんなの心が一つ」になることを強調。「国
民的議論」による憲法の改正によって、「世界の真ん中で輝く国」にする、とうた
いあげた。
 何という時代錯誤の国家観であろうか。「国民みんなの心が一つ」状態は、「お
国のために」の合言葉のもとに、一切の政府批判を許さなかった戦前・戦中の挙国
一致翼賛体制そのものではないか。「国民的議論」とは、全ての国民が憲法改正に
賛同し、その範囲内での意見だけを認める、ということなのだろう。そのうえで、
憲法9条を、「あらゆる事態に切れ目のない対応」ができる軍事条項に変えようと
いうのが首相の狙いなのである。
 さらに安倍首相は沖縄の辺野古基地建設について、「裏付けのない『言葉』では
なく実際の『行動』で取り組む」と語った。首相が批判を許さない独裁者化してい
ることは、「イスラム国家」(IS)の人質殺害事件で明らかになったが、姿勢方
針演説の中でも、沖縄県知事選や衆院選で示された「辺野古反対」の民意を、「裏
付けのない言葉」と切り捨てたのだ。「実際の行動」とは、国民の声に耳を傾けず
に政府方針を断行する、ということにほかならない。
 首相は「戦後以来の大改革を成し遂げよう」と述べて施政方針演説を締めくくっ
た。戦後、我が国はようやく言論・表現の自由を得ることができた。もちろん完全
な自由とは言えないまでも、政府批判ができる国として、戦後はスタートしたので
ある。その戦後民主主義の根本理念をどぶに投げ捨て、「言論の自由のない国」へ
と変身させるという、恐るべき「大改革宣言」が施政方針演説の本質である。戦後
70年。戦前の恐怖国家が復活しようとしている。
──────────────────────────────────────


私は今の政治に嫌気がさし、テレビを見なくなった。
当然、安倍総理の首相演説も見なかった。(フジテレビ・目覚ましテレビではそれを取り上げていたが、ぞっとして、テレビを消した。)
どうせという感覚で放置していたら、上記の井上氏の記事のごとく、とんでもない事を言っている。
まるでヒトラーの演説シーンだ。
言葉に酔いしれているのは、安倍自身だろう。
おぞましい。
明治維新以降の政治が私達日本人の最大の悪政だというのに・・・それを見習い、それに戻る。
帝国主義にまっしぐら。
先日の国会では民主党に「日教組」とヤジを飛ばし続け注意される場面があった。
それも農林水産大臣の政治献金の追求されている時にだ。
当然裁かれていいはずの内閣の人事の不正に対しても、ちゃんとした答弁を述べず、はぐらかし、事を終える。
質問をしている側の野党が安倍総理を追求するべきだ。
それで、ことの献金問題も消えていくなんておかしい。
この現状が、どんどん憲法違反の法律改正を内閣で行って、自衛隊の出動命令も国会を通さず、電話一本でGO!させる法案てあるのだろうか?
友達にお願いする話ではなく、電話一本で事態は自衛隊派遣・軍隊派遣で、武器を持った人が戦闘態勢になるという事である。
言葉のはぐらかしはもうたくさんだ。
自衛隊は軍隊だ。自衛のためと前置きするが、武器も軍隊も人を殺すのだ。
後藤さんが亡くなったのは、後藤さんと湯川さんがあの危ない所にいく事から始まり、その行動は、自己責任という言葉で解決されることではなく、湯川さんは武器を輸出する為の仕事だったのだから、問われる責任者が上にいるわけである。後藤さんもそれに絡まる話になろう。
後藤さんと湯川さんの死をもって戦争を仕掛ける法改正への動きは、めちゃくちゃだ。
自衛隊員を動かす前に戦争をしたい武器会社や権力者がまず楯になれ!
自衛隊員は、若者だ。戦争をしたい権力者は、60代〜50代。
子もみな巣立った人たちの言い分をおりこうさんに聞く自衛隊員に、自分を持て!と言いたい。
今日も高校生の息子に言った。
今の危うい時代にあなたにちゃんと大事な言葉を伝える大人がどれだけいますか?
明治維新以降の政治の残虐さを嫌う息子に、今政治はあの時代へと動いている。今当たり前に話す自由が無くなる時代にならないようにしないといけない。このままではいつか徴兵制も知らぬ間に出来上がる。憲法改正とはそういうことだ。私達ではなく、あなた達に直接関わる事。ちゃんとしなさい。正しい社会を知りなさい。それでもあなたが長いものに撒かれることを選択すれば、いつか自分の生き方に違和感をおぼえるだろう。だから、ちゃんと社会を理解する人をみつけ、自分をちゃんと語れる仲間を作りなさい。それがこれからの自分の武器になる。
そう心して子供に話した。

「どうして安倍総理は日教組と野次ったの?日教組の何が悪いの?」と私は知人に聞いた。
ちゃんと物事を知りなさいと知人は言った。
日教組は、日本教職員組合のこと。その教師達の労働組合が、時折、罵倒される。
左翼運動とか言われたり、日教組の悪とか・・・
調べると、国歌斉唱や国旗掲揚の話につながる。
私の子供の時には、当たり前に学校で朝礼があって、当たり前に国歌斉唱、国旗掲揚があった。
それを反対する勢力が日教組でもあった。
どうしていけないの?・・・どうしていけないか・・・それは、国歌、「君が代」の歌詞にあるという。
「君が代」は、明治13年に急遽、国歌を必要とし、古今和歌集の句を用い、曲をつけ国歌とした。
がしかし、この「君が代」は天皇をいい、天皇を国の主君として敬う詩である。
帝国主義故の、主君に従う国歌である。
明治維新後の大きな戦争の責任は、主君である天皇にある。
戦後、A級戦犯のうち裁かれない人もいた。(安倍首相の祖父・岸信介氏もそのうち)天皇も裁かれなかった。
今天皇は象徴である。
憲法には、戦争を起こさせない為の重要な事項が書かれてある。しかし1999年(平成11年)に「国旗及び国歌に関する法律」で正式に国歌に制定された。しかし、これは今回の集団的自衛権の問題や特別秘密保護法の問題と同じく、閣議決定や国会によっての教育改正を行い、学校での国歌斉唱や国旗掲揚の強要を行った。そのとき、日教組は、これに抗議をした。その時の総理大臣は小泉純一郎だ。よって憲法には国歌は「君が代」とは制定されていない。
様々な論が飛び交う中、私達の知らない言葉、組織が登場し、レッテルを貼られる。
安保も左翼、右翼も、日教組も、天皇制も無知の極地だった。あげくに原発に対しても震災当初、原発がどんな発電所なのかも事の本質を理解していなかった。(ひどい人はエコエネルギーと未だに思うだろうが・・・)
それが経済の破綻すらしていなかった日本をアベノミクスというカタカナ並べて軍需産業につぎ込み、国民を増税と福祉、雇用の削減等おこなって格差社会を作り、自衛隊を派遣させ、潰す。
権力者は知っている。
なぜ国民をこんなに破壊的な状況にどんどん追い込んで行くか・・・
人は、ひどい目にあったり、過酷な労働を行わされたら、怒るという行動をするのではなく、あきらめを持ち、従うのだと。
だから、容赦ない政治を見切り発車でし続ける。
やったもん勝ちの権力者。
だからおかしい事を小さな事でもおかしいと言い続ける癖を持たないと家畜にされる。
アフリカの奴隷も植民地化支配された人々の労働者もどうして奴隷のままでいたの?・・・
ひどい目に最初にあわされたから・・・。
でも目覚めだってある。
それは愛である。大事に思う気持ちである。寄り添う優しさである。そして一人一人に力がちゃんとあり、皆平等の権利があり、仲間がいる事を知った時である。
その事を大事な人につたえ、大事な子につたえ、孫に伝える。
権力者がまず手を付けるのが教育である。
教育によって人を作る。
無知の若き親達は、日教組と文部省の中身をちゃんと知る必要がある。
子は勝手には育たない。
子を取り巻く環境によって育まれるのであるから・・・
今まで憲法が守られたのは、戦争を知ったもうたくさんだと思った先輩方の声があったからだ。
戦争を知らない人が消え、社会の本質を知らぬように教育させられた子が大人になって今の大人世代に存在する。
安倍政権誕生は、無知故の失態だ。
先輩方の声を受け継ぐ若者が自分事として動く、知を知る。

今日下のテレビには、宮崎駿の「風立ちぬ」が流れている。
風立ちぬは今でも異を私は唱えるが、宮崎駿の他の作品は私は好きである。
その宮崎駿が、政権に対して批判している
サザンが、右翼集団に叩かれ、謝罪したが、謝罪したとて今の政権に異を唱える事は大事である。
ひとりひとりその声を集め、隠される世論の声としよう!

引き続きローマさんのBlogを!






・・・
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by polepole-yururin | 2015-02-20 20:54 | Comments(2)

電子雑誌『Lapiz』無料!

しばらくこの記事は固定します。
以下に随時ブログUPしています。


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電子雑誌『Lapiz』特集号 「あれから3年」
4月20日より発売!
今月号は無料です!
是非ご購読を!

『Lapiz』はジャーナリストたちによって誕生した電子雑誌です。
今メディア自体が機能しにくくなっています。
新聞、テレビからの報道は、様々な思惑により正しく報道されない・・・
本当の真実が何処にあるのかわからない。
もどかしさと苛立ちと。置いてけぼりされる民衆へ
各々のジャーナリスト独自の視点で、社会の事を伝えます。

_私の文章も掲載されています!_

Lapiz(ラピス)は、スペイン語で鉛筆の意味。
地球上には、一本の鉛筆すら手にする事が出来ない子どもが大勢い似る。
貧困、紛争や戦乱、迫害などによって学ぶ機会を奪われた子どもたち。
鉛筆を持てば、宝物のように大事にし、字を覚え、絵をかくだろう。
世界中の子どもたちに笑顔を。
「Lapiz」にはそんな思いが込められている。


詳しくは『Lapiz』まで
____________________________

Lapiznoveruzより電子書籍にて小説『未来へ』好評発売中!

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<あらすじ>
福島第一原子力発電所はメルトダウンをした。原発近隣に住む人々はどうな
ったか!?同時にテレビ画面上でその出来事を知った人たちは何を考え、どう
したか?原発事故が日本人に問いかける。
言葉とチカラで出来上がった大人の世界を子どもの純粋な心が、言葉やチカ
ラの枠を外して凝り固まった大人たちを動かしていく。
私たちの未来は何処にあるのでしょうか・・・。
現実とファンタジーが入り交じりながらストーリーは展開していく。

*電子書籍で発売。
購入方法は電子雑誌「Lapiz」と同じようににて購入してください。
*お求めはDLマーケット or 雑誌ONLineで・・・







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by polepole-yururin | 2014-06-25 13:10 | Comments(6)