ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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本当の雄叫びを聞け!
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弾道ミサイル落下時の行動について
・弾道ミサイルは、発射からきわめて短時間で着弾します。

・ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラート(全国瞬時警報システム)を活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージが流れるほか、緊急速報メール等により緊急情報が届きます。

・メッセージが流れたら、直ちに以下の行動をとってください。

◆屋外にいる場合
・近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する。
・近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。

◆屋内にいる場合
・できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。


詳しくは下記サイトを確認してください。

★内閣官房 国民保護ポータルサイト

http://www.kokuminhogo.go.jp/


上記の情報を添付して北朝鮮のミサイルの危険性についての学校の対応の仕方や情報の取り方等、滋賀県の小学校に一斉mailで流れています。

これを見て親たちは不安がります。子供達も学校でそう言う事を言われます。

先日政府は北朝鮮のミサイル攻撃に避難訓練を自治体で行うようにという話を決め、ニュースに流れあきれてしまった。戦時中と一緒だと戦争を語り継がれた先輩は言った。あきれていた。

それが、学校で流れて、親と子どもに浸透させている。

東日本大震災の原発事故当時、政府は直ちに危険はありませんと言って、人々に落ち着かせ、情報を拡散しなかった。

その後政府はどんどん原発事故情報を消していった。

情報が流れない。

危険が何処かもわからず被曝した人も多数いた。正しい選択をした人を政府はマスコミによって叩いた。

情報とは誰が流し、誰が閉じるかだ・・・。

今政府は、弾道ミサイルから逃げる訓練を!と危険を煽る。

北朝鮮の弾道ミサイル云々の前に原発を止めよ!!

ミサイルは一瞬にして飛んでくる。そのミサイルにあたるより、そのミサイルが手当たり次第飛んでくる訳がない。日本を脅威に思い、ミサイルを日本に飛ばすには原発を狙えば日本は福島原発事故のようになり右往左往する。

避難訓練・・・戦時中の竹槍、火事にバケツリレー、云々・・・今や物陰に隠れる?建物に入っている?地下にいる?

いつだ?

訓練のまえのする事は原発をもたない。狙われるものをもたない。つまり相手を攻める武器を持たない事だ。相手は急所を突いてやってくる。急所は何処だ?親方だ!

もし親方を狙わないのなら、親方は北朝鮮と友達だ。

と言う事は北朝鮮は誰だ?北朝鮮も傀儡政権だ・・・

政府のやっている閣議決定のものは、もう子どものお遊びだ。

狼少年を思い出す。

政府が国民を守るのであれば、まず国民の不安を削除する事だ。つまり外交で北朝鮮と関係を持つ事だ。

武器を相手が向けてこちらも向ければあの戦争と同じである。

ずっと同じ・・・どの戦争も同じ。

先に小さな国が武器を持ち、小さな火種を付けて、それを大きな国?がとどめを刺すように戦闘を開始する。

もう煽られるな!

的確な判断をする事。

的確な判断とは、冷静に事の事情を掴む事だ。

自分がないと煽られ、輩の先兵になって人々をあの頃に連れて行く。

今この空気は共謀罪に”ウン”を言わす空気作りである。

集団的自衛権を閣議決定し、ムリムリ遂行し、武器輸出し、原発事故が起きても原発を動かし、治安維持法で人々を縛ったあの時代に連れて行くあの頃の戦争屋の子孫が動く。

権力の監視をマスコミがもうしない。

声を失えばナチスドイツのようになる。あの頃の軍国国家日本になる。

声を無くしてはいけない。

裸の王様だ!って言い続けよう。



おかしい、怖い・・・その思いは大事な本能です。これが麻痺してしまったり、マンネリ化してしまうと、あっという間に連れて行かれます。
恐怖を煽る情報に左右されないでください。
戦争を起こすも煽るのも、戦争屋です。戦争屋は、日本では三菱筆頭に・・・戦争を起こしたがっている政府です。

戦争が起こると武器が売れ、破壊が生まれ、さらに破壊から復興に向けて土建屋含めあらゆる利権が動きます。
負は様々な産業を潤します。不安を煽られれば、何が潤うか・・・
不安定な気持ちがどさくさ紛れに冷静さを失い、北朝鮮を敵とし、戦争を肯定する空気を作り、知らずに恐怖故に、作られた敵から守るには・・・という思想に支配されていきます。

これが先の戦争でした。

しかしあの頃は大日本帝国憲法下で、人権の尊重は今より全体主義的な意識に支配されやすかったと思います。

天皇を神にして集団意識を作っていた教育に育てられた人々でした。

ましてや情報は閉ざされていました。いま、私たちは自由を知っています。

神は一つではない事を知っています。神は人でない事を知っています。

戦争は誰が作るかを知っています。

集団意識を煽るものが何処なのか知っています。
怖いと言う感覚をなくしてはいけません。

おかしいと思う気持ちをなくしてはいけません。

不安でも何でもちゃんと話せる仲間をもち、冷静に判断できる人とのつながりを持っていてください。
学校のmailで北朝鮮を恐怖とし、政府を正当化してしまったら、共謀罪だって、銃剣道の問題含め、徴兵制だって閣議決定で動いていってしまう。

その餌食が私たちの子どもです。金儲けで命を明け渡す政府にいいようにされるもんですか!
あの戦争を作り出した子孫が今また同じような事をしようとしています。

ちゃんと正しく歴史を知って子供達に伝えていきましょう。
子供達が未来です。

そうぞうを忘れず、自らがウルトラマンになる。



アゴラ森物語のようになってきた。

二年前、私はある出版社の方にこの世の中どうなってしまうのですか?って聞いた。

その方は、アゴラ森物語に書いてあるじゃないって言った。

動物たちが、生き物が今本当に伝えているよって・・・


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補足・・・

日本会議に所属している人たちが今、明治の世にと動いている。

今の北朝鮮の問題もその人たちが煽っている。

富国強兵、殖産興業・・・

日本会議とはいったい何だと3年前にウェキペギアで検索した。

あのときはしっかり宗教の事が書かれてあった。生長の家のことも・・・

今検索すればかなり簡略化されている。宗教の事がど〜んと前に上がっていたのに・・・どんどん日本の情報は政府に良いように力の為に消され付け足されていることに気づく。

下記は日本会議の項の下にチョコチョコと書いていあったものを添付した。

戦争を目論むのはある一握りの権力者だけだが、その力となっているものは何であるかである。

個人の心の豊かさの為に信仰心はあると思いたい。

しかし信仰心の中に邪悪な思想が隠れていることに気づかなくてはいけない!

たくさんの純粋無垢な人々を集め、その集団催眠で善を煽り政府の力になっていることに信者は気づいてほしい。

この集団意識が政府を応援し、戦争を作り出しているんだということ。


中島岳志は、日本会議の特色として、「役員に多様な宗教団体関係者が名を連ねていること」をあげ、特徴としては、「信仰上の統一性」が存在しない団体が共存していることとしている[30]

塚田穂高は、2016年の時点で、日本会議の顧問5名がのうち4名が宗教関係者(うち3人が神道関係者)であり、代表委員41名のうち17名が宗教団体・修養団体関係者、とくに、神社本庁関係者も参画しているということや[2]神社本庁解脱会国柱会霊友会崇教真光モラロジー研究所倫理研究所キリストの幕屋仏所護念会念法真教新生佛教教団オイスカ・インターナショナル三五教等、宗教団体や宗教系財団法人等が「守る会」以来の繋がりで参加しているとしている[2][3]。また、日本会議の理念と神社本庁ならびに神道政治連盟の理念に、明確な違いがほとんど見られないと述べている[3]


今の空気おかしい!世界から日本をみなければ・・・


水の民営化


北朝鮮のミサイル情報について

孫崎さんふくめ・・・

室井さんのコメント・・・さもありなん






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# by polepole-yururin | 2017-04-27 10:36 | 政治(思う事) | Comments(2)
子供達に自然の風景を忘れてもらいたくない。
知っていてほしい。
この記憶が子供達の頭の隅に残っていたら・・・自然からはなれない生き方、奪わない生き方
それを知ってる子ども、大事にされる子ども
それを思い子どもの居場所をつくり、20年続けたある人。
ある人は、情報に左右されない。
変わらない。
どうして?って聞くと
確信だからさという。
確信?
子どもが一番大事。一人一人尊重されること

オオカミの保護をやってる北海道の桑原やすおさんという人がいる。
その人は、森を作り、日本オオカミを絶滅させたこの日本に、またオオカミをと考える。
彼はたぶん安倍政権率いる日本がどんなことになろうとも、彼のやる事は変わらない。
オオカミを野生にもどすこと、無くなった北海道の原生林の森を戻す事。
これ、確信!

この桜の下の子供達のために居場所をと、この行為を20年続けたある人や北海道の桑原さんのように、自分のやるべきことを、安倍政権率いる輩の情報戦に一喜一憂せず、やり続けること
それが私たちの大人の責任だと。
一喜一憂していたら同じ過ちを犯してしまうから・・・
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 テレビ、ネットから北朝鮮が!?という情報が飛びかい、トランプがシリア空爆!オーストラリアからアメリカの原子力空母がこちらに・・・と・・・安倍晋三氏は、北朝鮮の脅威を煽り自衛隊を北朝鮮の脅威に向けて米国と合同訓練へ。
Yahoo!ニュースでは舞鶴の海上自衛隊が画面に写り話する。呉と言う名前も出て来た。
あ・・・呉ね〜。『この世界の片隅に』のアニメ映画の舞台になっている呉だ。
ちなみに岸壁の母の舞台は、舞鶴だ。
このあいだ父の眠る福知山市を訪ねた。その帰り、ゆっくり下道で帰る事にした。
夕方突如現れたのは舞鶴の軍艦だ。
子どもが小さい時今原発再稼働に揺れる高浜の海によく行った。そのついでに舞鶴のレンガミュージアムに行った。
そこではフリーマーケットをしていて、にぎやかな風景があった。
古きレンガ作りの倉庫を見ながらレトロな感覚を味わった。レトロのみを感じただけだった。
今、その倉庫の隣の港には海上自衛隊の軍艦がずら〜と何隻も並んでいた。
灰色の無機質な鉄のかたまりが港を占領していた。
いつからこんな空気になったのか!?
安倍政権になってから着実に灰色に塗り替えられていったのだ。
この人含めて日本会議に所属する人たちは、岸壁の母を知らない。
あの当時軍国国家の役職に就いていた子孫が主に所属するのだろう。また世の中の空気を読んで追従していった力を過信し金儲けを画策する人々がその人たちに群がっているのだろう。

この光景を見て、北朝鮮危ない!と煽られて躍起になって森友学園問題や加計学園問題で(原発問題、基地問題あらゆる所において)日本を私物化しているヤクザのような政治家の言う事を聞く国民が、もしいるのだとしたら、これこそお笑いぐさだ。
いったい私たちは何を真実として掴むのか!?
(安倍氏とその夫人は隠れていたと思ったら、芸能人らと花見会と浮かれていた。北朝鮮がミサイルを!とテレビでいっておきながらである。)

今や北朝鮮が単独の国として観る事自体問題である。拉致問題含め、小泉、安倍氏が動く所に情報が浮上する。
第二次世界大戦後、戦争は終焉したと思いきや、アジア諸国の南北問題があっちこっちで生まれた。
傀儡政権が一つの国に作られ、敵対する意識を煽り、各国を破壊した。
そこにはソ連とアメリカがいた。アメリにつくか、ソ連につくか・・・そんな力学が生まれた。
だが、力学が生まれる前に、嘘の情報がガンガン流れ(昔は新聞、今はテレビ、ネット)それに右往左往して“敵”という言葉”正義”という言葉に踊らされ、アジテーションに持って行かれる国民がいた。
朝鮮戦争始め、ベトナム、・・・
めちゃくちゃになったアジア。今は中東。他東欧州、南アジア・・・。
武器を輸出したのは誰だ!?戦争だと煽ったのは誰だ!?

安倍晋三氏の兄は三菱の重役である。三菱は岩崎弥太郎が創設者で、彼は明治維新後武器商人として一代で財を成した。
三菱は軍艦、戦闘機、原発事業にも乗り出した。
憲法で武器輸出を禁止している日本において武器の輸出を決めたのは安倍晋三率いる政権とそれを盛り上げる官僚である。
戦争をと煽っているのも、安倍晋三率いる政権と官僚である。

軍産複合体で潤う国の体制とは何だ!?
破壊からは何も生まないのだ!
何処まで今の政治家と官僚、それに追従する人たちは悪魔の申し子になる続けるのか!?
戦争を知らなさ過ぎる。

『この世界の片隅に』を見てよかったなどと言っている大人は、この世の中のしくみを観ようとせず、目先だけ、今日だけ、今だけしか見ていない。自分たちの生きてきた責任は、この無関心な心から生まれるのである。
今だけしか見えていなかったら、次世代の子供達がとてつもない苦痛を追うのである。

第二次世界大戦後、人々は仕方ないと思ったのか!?
政府、大本営の裏切り、天皇制の問題含め、自分たちが歩んできた道を後悔し、嘆いたはずだ。
しかし、戦争を計画した日本政府(戦争屋)、アメリカ(戦争屋)・・・が国民を騙し国民を戦地に送り、国民からありとあらゆる物を奪い取った。・・・破壊した。
破壊した故、住まい、食べ物、生きる術を奪われた人間は、生きる方向を見失い、くずな人間を作ってしまった。

今、日本にヤクザのような人間が政治に介入し、事を動かすのは、あの戦争の結果だという事を知るべきだ。
戦争に持って行く輩はあのときと同じである。
私たちは文化的な生活を勤しんでいた。それは憲法でも保障しているし、私は中学の時に公民で習い、この言葉を今も覚えている。
優しさをもち、人への差別をしない。平和な日本。戦争放棄の日本を学んで、私の中に今も生きている。
それが教育だ。
例え、競争を煽られた教育を受けていても、両親から教わった最低限の意識が破壊を阻止する気持ちとしてある。

戦争を知らない子どもたちという歌がオイルショック時代にヒットしていた。
私はほとんど記憶はないが、”戦争を知らない”という言葉の通り、戦後に生まれた日本国民は心底知らなさ過ぎたのである。
沖縄を沖縄にだけに押し付けた国策を教育の中で語らない。これだって戦争を真っ向から知る事をしなかったからである。
戦後、すべてを失った日本は、食べ物、着るもの、住むもの・・・物を奪われた故に物に固執し、便利に固執し、原発投下されたのに、『原子力の平和利用』と言う言葉で、中曽根氏のはかったアメリカ追従政策に乗っかっていった。後に日本はその原子力の平和利用においても破壊された・・・
東日本大震災は戦後の混乱と同等とは言わないが、人々の心を不安定にさせ、悪党を善と錯覚した。まさにショックドクトリンだった。

今私たち大人は、同じ過ちを犯してはならない。
生きる希望を失った子どもが戦後たくさん存在した事を誰も指摘しなかった。
アニメ映画・野坂昭雄著『ホタルの墓』で、戦争孤児になった節子の話が悲しく描写している。これを見てぞっとする人もいただろう。しかしこの話は戦中の悲しみだけで終わっているが、生き残った節子の兄が、戦後どのように生き抜いたかは語っていない。東京大空襲、沖縄戦、広島のピカ、長崎のピカ、他各地の空襲において犠牲になった子供達はどう戦後を生き抜いたのか!?
孤児院の実体。生き抜く為に背負わされた負。
安倍政権に追従する勢力を作ったのは、あの戦争を起こした後の後始末があまりにも無責任で、非人道的であったからなのだと・・・。
その責任さえせず、あの時代にさかのぼって行こうとする思考とは何ぞや。
自民党や日本のこころを大切にする党ら・・・日本会議らの言い分は、欧州の植民地支配を食い止めた日本である。その日本は犠牲になって特攻隊のように神風となってアジアを守ったという。さらに戦後のアメリカの3S政策やワクチン、小麦を食べること、精神医療などのひたすらアメリカにやられている。いまこそ、日本の心を表に出して、アメリカから自治権を奪い取る時だという。・・・118.png
確かにアメリカはひどい。けれど、その人たちはだから特攻隊のように犠牲になってでも、血を流してでも一時の犠牲はやもえなくとも、その先に本当の日本のあるべき姿があるというのである。
それってその言葉を言っている本人自らがまず戦地に出向け!この大人は言葉で言うだけで、犠牲のなるのは子供達なんだと言う事が本当に抜け落ちている!矢作直樹氏もしっかりしろ!先生はそんなに情けない人だったのか!?
国破れて山河ありはまったくの美談である。国破れた先には歪みが大きく横たわるのだと言う事を忘れてはいけない!

銃剣道が中学で指導されるという。銃剣道は国体競技にあるというが、やっている人間はほとんど自衛隊入隊した人間だという。この自衛隊限定のものを子供達に教える安倍政権とはなんだ!?
中学教師がその銃剣道を教える人がいない問題から、自衛隊が指導に入ると言う見解も聞く。これは戦時中に回帰されるだけである。
さらに高校三年生では9月から授業として、それまでの4、5、6、7、8月を研修として自衛隊へ行かせると言う話も出ていると言う。これは徴兵制へ動きに他ならない。
子供達は大事な財産だ。私たちの宝である。その子供達をなぜ安倍晋三率いる政権、官僚に良いように使われなくてはいけないのか!?
親たちよ、今学校で何が起こり、自分たちの子どもに何をさせられるか、個人の問題として掴み、おかしいと思う事はNO!と言い続けなくてはいけない。

戦争を知る事は思考することである。
戦争を知る事は、戦地に行く事や戦争をする事では断じてない!!




この本おすすめです!

浮浪児1945‐: 戦争が生んだ子供たち 単行本 – 2014/8/12





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# by polepole-yururin | 2017-04-17 17:58 | 思うこと | Comments(4)
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5月9日(火)
藤原辰史先生がやってくる!

*13時〜お花見と歓談
*16時〜講演と食事と歓談  
       講演テーマ:”あの日の食と子どもと生史” 
       ーhondoー沖縄ードイツー?1945〜           
   子ども生史ー生き物?人間?として生きナガラエル

5月のアゴラの花々に出会い、語りあい、お食事しましょう♩
アゴラは1997年5月10日に開設しました。
ちょうど20年目を迎える5月9日、京都大学人文学研究所准教授の藤原辰史先生をお招きしました。
5月のアゴラは色とりどりの花が咲きます。
コデマリ。オオデマリ、シモツケ、シラン、ツツジ、野の花アザミ、もちろんシロツメグサも・・・
庭にはハーブ類が勢いつきます。ラベンダー、いろんな種類のセージ、バラ、ダイコン草・・・
お花見しながら、時には食事して、藤原先生と語る。
これからの社会を考え、思い、語り合いましょう。

参加者は参加費1000円 と 夕食(16時から)の一品を持ち寄ってください。

定員:30名 お早めにアゴラにお連絡ください。(℡:0537-27-1428 )

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# by polepole-yururin | 2017-04-01 13:33 | お知らせ! | Comments(0)
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先日、教室に絵が大好きな子がいるといって、心の病を持った方が来た。
20代だろうか、少し前のめりで、小柄な子がスケッチブックをもっていた。
側で話を聞いていて、彼女の精神年齢はいくつなのだろうと思った。
一緒に来た人「〇〇だね」
彼女「うん、〇〇」
一緒に来た人「〇〇大好き?」
彼女「うん、〇〇大好き」
先生「好きな色ある?」
彼女「ピンク!」
一緒にきた付き添いの方は大変優しく、たいへん丁寧に、ハイテンションで彼女に一つ一つ言葉をかける。
彼女は、そのハイテンションの声音に反応してハイテンションに言葉は弾む。しかしほとんど単語が並んでいる。
ピンク、・・・うん、・・・好き・・・学校に行っていたよ・・・など。
その後、先生は彼女を山に案内した。
けれど、彼女は山を歩くのも大変そう。
「ここまで来ないか!」先生は言った。
「無理。普段歩かないから」
そして先生の興奮した行動にも反応せずに彼女はただそこにいた。
いつからこういう風になったのだろう。
生まれつきじゃない。
きっかけがあったにちがいない。
もっとふつうにいただろう。言葉ももっと普通に話していただろうに・・・
いつから・・・

世の中にはたくさんの精神障害者がいる。けれどたぶん最初は前のめりではなかった。最初は単語ではなかった。最初は毎日普通に歩いていた。感動もしていた。自ら自分の思いも言えていた。
ある時、症状が出て、ある時病院に行って、病名をもらって、薬を飲み始め、それがずっとずっと続いて、時間が経てば、昔と変わったな〜てことになっていた。

最近、統合失調症と診断された子と御縁がある。
それがひとりではなく、あなたも、あなたも、あなたも、・・・え?????
話を聞けば、急に教室の外から出て行った。急にイライラしてロッカーを殴った。急にある時チラチラと目の前が光った。
などなど・・・
そんで学校から呼び出しが来て、心療内科へ・・・もしくは小児科へと相談されて行く事になる。
そこでは衝動的な行為だけを重要視されて、前後左右の出来事には着目されず・・・。簡単なチェックリストがあって、それをチェックしたら、あらあら・・・統合失調症と診断されて、薬投与が始まった。
親はびっくり、でもそう医者が言うもんだから・・・それも大きな病院が言うもんだからと素直に聞くしかない。
あ・・・病気だったんだ。だから今まで学校が苦しかったのもそう言う事だったのね・・・となっちゃう。
精神薬にはいろいろあって、眠剤からはじまり抗不安薬、安定剤、抗鬱剤、などなどいろいろある。けれど、要は興奮を抑える為の鎮静剤である。ただ神経に作用する為、神経伝達経路に作用する。場合によっちゃ〜不随運動が起こってしまう。つまり自分で動かしていないのに身体が動いてしまう。時に最近使いやすいと処方されるエブリファイと言う薬は、目が上がってしまう。つまり斜視のようになってしまう。このエブリファイの副作用をちゃんと知らない医者はその患者が訴えた副作用の対処法に斜視の手術をとなる。
その副作用をしっている場合は、エブリファイを飲みながら、目を下げる薬を飲む。それでも目が下がらないなら仕方ないというドクターがいる。普通ならエブリファイを辞めれば副作用は消えるのだから、エブリファイではない薬にするだろうが・・・。
急増する統合失調症。それも低年齢化している。薬の服用も早くにはじまり、その薬は一生おつきあいしていきましょうが見解である。
治らない病気、統合失調症だと今の日本の医療ではなっている。
他国に行けば治る?医者を変えれば治る?・・・精神科医の野田先生は、統合失調症は年齢とともに症状は安定し、さらに薬だって辞めていけると言ってらっしゃる。これは先生が長年精神医療と携わってきた見解だ。さらに先生はチェックリストがくせ者だという。
今や鬱の延長が統合失調症となってる事自体間違いである。
つまり中学〜高校にかけて統合失調症と診断される子どもさんの行為は、いじめなど学校の窮屈さから逃げたいが為の衝動的な行為だ。それは当たり前の行為だとも言える。だって今の中学教師の恫喝のひどいこと、理不尽な態度、差別、競争を強い続ける行為、それに伴い子供達のラインいじめ等、大人と同じ事をする。
すると、純粋な子は疲弊するに決まっている。
心の病気になる子どもさんは優しい。本当に優しく純粋無垢だ。ゆえ、社会がここまで歪み汚れていたらおかしくなるのは当然である。
森友学園事件しかり、同時に種子法廃止の動き、水利権をフランスに売り飛ばし、水道事業を民営化するする動きなど、ただであるものをお金で買わなくてはならない状態にし、生きる権利さえ危うくする政府が作る社会がここまで体たらくした実体があるゆえ、敏感な子供達はつぶれていく。
それを救ってもらえると病院に行くと、もう後戻りできなくなる状態になってしまう。

私たちは、世の中が私たち国民の為に良いように法を作り、しくみを作り動いていると信じきってる。
だから世間、行政のいうことは信じきる。
妊娠したら産婦人科に行く、そしてそこで生んで、そこでミルクの飲ませかたの指導をされる。その病院に明治のミルク屋さんが来ていたら、新米ママは明治ミルクを与える。そこに森永ミルクの方が来ていたら、森永ミルクを与える。
紙おむつをパンパースにしていたら、パンパースを使う、メリーズなら・・・初めての病院でいろんな事を教わる(刷り込まれる)あげくにワクチン接種も行政と絡んで母子手帳を貰うから、この母子手帳がこの子の大事な証明書のように新米ママは大事にし、毎度チェックする。
小児科にいってもこの母子手帳は大事なこの子のあかしとなって、インフルエンザも当たり前に打つ。
当たり前がどんどん増えた。
当たり前に今度は幼稚園や学校で言葉の先生とやらがいて、チェックされて心療内科へ相談されたし、という流れが今や出来ている。
落ち着いて暴れずそこにいたらいい。薬っていいね。だって授業の邪魔にならないし、先生も大変だから・・・

確かに暴れる子が教室に来ていた。少しずつ自分の表現をやって楽しそうだった。
でもその子はある時もっと暴れるようになった。「ゲームやりたい!ゲームは楽しい、もう作らない」といってその子は辞めた。
親はもうお手上げ。以前から学校のすすめで心療内科に通い安定剤を貰っていたらしい。薬で一時は安定するが副作用で興奮し、さらに薬の量が増え・・・薬で安定すると思いきや一時的な安定と、薬に寄る副作用と同時に自分から作る意欲がなくなり、ゲームの刺激だけを欲するようになると脳は混乱し、子どもの中でイライラが増す。だから薬はどんどん増える。その子腎臓も悪言っていってた。

ある子は学校に行けなくなったからって心療内科に行った。なら薬のんだ。いっぱい奇麗な絵を描いていた子が、赤でしか描けない。そして絵が仕上がらない。被害妄想が出現。それから辞めた。

薬は飲まないで!と私は忠告する。
けれど医者を信じ、教師を信じ、行政を信じ切っている人には届かない。

ある時、授産所に行き、病院に行っている統合失調症と診断された子が私に言った。
「ここにいる事が安心して心の安定に繋がります。カウンセラーより先生はカウンセラーです。っていっぱい絵も描けるようになりました」と。
「なら、ここにくる時間を増やして、少しずつ薬やめたら?飲んでも今は単剤投与だよ。」って私は言った。
「え?」と彼女はびっくりした。そして私に言った。
「あの〜、以前も薬辞めれるよっていってくださったので、授産所の人に話したら、その人すごく危ない人やって!今安定しているんだから、これでいいんだよ。あなたは授産所で優しい人に囲まれて、病院で優しい人に囲まれて、そして家・・・その中にいたらいいんだよって言われて・・・あの人たちいい人だから」って。
「三角デルタ地帯だけがあなたの居場所なの?」
「そうなりますが・・・あの〜、この本を読んでください、授産所のカウンセラーに貰った本です」
そう言って漫画の「統合失調症」って本をもらった。
彼女はもう来ていない・・・
彼女はたまにショートステイにて病院にいて、授産所でたまにクッキー売って、家で絵を描いてる。多剤投与のまま。

薬を完全に辞める事は困難だ。それは重々承知の上。
でもとりあえず多剤から単剤へ。
さらに、治るを前提にしているところにいることだろう。

日本財団がいろんな福祉施設を援助している。
時に元気村という施設もある。そこに私も行った事がある。食べに・・・
働くのは精神障害者の方。言われるままに表情変えずにおうむ返しに話すのみ。
食べ物を恐る恐る運んでくる。
それをサポートと言うのだろうが、・・・
精神障害者には行政から障害者認定を受けて10万円ほどのお金を月に貰える。
それで生きている。
授産所と言うのは、単独経営されているのはごく稀で、国の保障を貰って運営している。毎年予算を組んで、入所者の数にあわせて支援が決まる。そこに職員がいる。
運営は患者さんがいてこそ成り立つ。
患者さんが社会貢献できる為の場として作られたと私は思っている。
けれど、良くならないという言葉を言われ、ここに居続ける事が良いのだろうか。
以前彼女に貸してもらった「統合失調症」の漫画の本。
確かに日本の精神医療は・・・と描かれている。
が、その作者は、他の国にはもっとゆったりと薬を飲まずに幸せに存在する人たちがいると言う事を最後に伝えてた。
そこを彼女は見ようとしない。

日本人は与えられた世界から出ようとしない。
本当を知ったらもっと楽しく、可能性ある日常が存在すると言うのに、保障、薬、目先の安定、権力の追従、様々なものに委ねてしまっている。
精神疾患を治すのには並たいていじゃない。
特に薬を飲む時間に比例して離脱するのが難しい。
だから逆戻りして、どんどん深みにはまってしまう。
だから容易く心療内科、精神科に行くのはやめて、生活環境を変え、しんどい事から少しでも外れる事であるし、信頼ある人との関係を築く事だ。カウンセリングより人生長く生きてきた、さらには自分を持っている幅のある人のアドバイスは、アメリカじこみのカウンセリングと比べ物にならない。

今まだ症状が進行していないのなら、動き出そう。
でないと薬はどんどん前頭葉を破壊するよ。
信頼ある精神科の先生が「スマホ、パソコンなどデジタルも前頭葉を破壊するのだよ、長期乱調、依存は脳を疲弊させる。」
とはっきり言った。
今の社会毒は薬とデジタルと・・・種、水、当たり前が守るべきものになってしまった。
産業につぶされていく日本の現状である。
授産所の存在も病院の存在も一から考え直す時が来ている。

先生は山から下りる彼女に言った。
「毎日歩きな。もっと自然の中にいたほうがいい」

病気を治すのは、薬ではないんだ。人間らしい、生き物らしい生き方が私たちに本当に求められている。


PS:最近の医療について思った事。それは県立or国立〇〇病院といかにも信頼される専門の病院で、統合失調症と診断し、次に紹介した病院が、いちばん薬を多剤投与する病院だと言う事だった。
大きな病院がいいと昔は思っていた。最先端医療を受けられると安堵していた。私も医大で働いていたからそう思っていた。
しかし、2001年〜小泉内閣時代、竹中平蔵氏が、経済財政政策担当大臣になったと同時に、規制緩和という言葉と大学病院や公立病院が法人になって、まず事務が解体されて、臨時雇いの民間の事務職員が入り込んで、病院の赤字経営から黒字経営へとスローガンが出され、病院経営は行き詰まる。
公的機関は赤ではいけないのである。儲けを出すべきだと言う見解が出されていった。皆賛同した。しかしそのおかげで、医療は、人の命を守る助ける医療から、経営・・・つまり儲け、ビジネス、産業としての医療となってしまった。
だから病気がふえれば医療費は増える。医療費が膨大することで国の赤字は拡大するが、個人病院や法人化された病院は儲けを生む。さらに一番もうけるのは製薬会社と東芝や日立などの原子力を医療機器に利用するメーカーやその他の医療メーカー。メタボ、いろんな検査も若年層にまでどんどん広げ、予防医学と言う言葉を巧みにつかっての医療行為が幅広く展開されているのである。
プライマリーヘルスケアとは、生まれるまえから死ぬまで一連の流れを医療がタッグ組みフォローUPしていくしくみである。が・・・これでは、病院とずっと抜けられない関係にあると言う事で、昔は病気したら病院へ行くはずが病気せずしてずっとずっと病院に管理されていくのである。とんでもない!
人々は科学、医療と言う言葉を行政やマスコミのいうニアンスにまんまと騙されてしまったのである。

あ〜それと今病院に行けば生花を見かけず、作り物の花や観葉植物が飾ってある。f0215179_20451661.png
えええ?と思いきや、病院条例のようなもんで、生花には菌がついているので汚いのだそうだ。感染の原因になるので原因となる生きた花は菌の温床なのだそうだ。
うざ〜!
消毒薬だらけの無機質な病院と化してしまった。
心の安心感よりも菌撲滅の抗生剤等の薬の活躍でしか病気をみようとしない医療がこの日本にはびこっているのである。
これじゃ〜『アゴラ森3−さきのくにの風ー』の無菌の国の項そのものじゃないか!?
ちょっと怖くなった。




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# by polepole-yururin | 2017-03-31 18:21 | 思うこと | Comments(2)
ジャーナリストが書く雑誌『Lapiz 春号 2017』好評発売!私の記事も載っています!是非!
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旧暦の正月からいろいろありすぎて、・・・
その間もう一つのブログ「里と湖のポレポレ日記」に記載。

日本は終わっている。
安倍晋三氏の国会答弁はなんて幼稚なものだ。奥様も同じ。
稲田防衛大臣の幼稚な答弁も・・・さらに服装も・・・
森友学園の問題も自民党、日本会議、大阪維新・・・様々に楼呈している。
もともとその輩が同のような人々かどうかは、言わずもがなだが、ここまで気色悪さが露呈したと言う事は、私たち国民の民意も最低に達したと言うことか・・・
産学協同教育を受けた全体教育の成れの果てが今だろう。
森友学園の幼児に体する対応は気持ち悪いくらいだが、よく思い出してみたら、私たちも近い教育を受けていた訳であった。
保育所の先生も、幼稚園の先生も恐かった。
無理矢理給食を食べさせられた。脱脂粉乳を毎日飲まされた。まずい給食を食べさせられた。食べれなかったら昼休みはなしだった。
大きな人参、ジャガイモ、牛乳汁・・・まずい。
私は偏食した。家では食べれるのに・・・
先生が恐くって授業中に先生トイレって言えなかった。だから幼稚園のパンツをはいて帰ってきた事しばしば・・・
みんな同じ事をした。言う事聞けない子は違うクラスに連れて行かれた・・・
小学校のときは、運動会に鼓笛隊があった。回れ右!右向け右!
大将がいて、笛を吹いて並んで歩いた。親たちはこの鼓笛隊を絶賛した。
息子を鼓笛隊の長にしたい村の有力者がいた・・・
全校体育があった。スパルタだった。
学校の先生はひいきがひどかった。学校の先生はほとんど寺の住職や奥さんやその家系だった。なんでだろう・・・
ま、要するに私たちは森友学園の教育の小ましな教育を受けていた。
戦前なんてもっともっと恐ろしい全体主義教育。
何で天皇を神と拝むのか・・・天皇は意志あるひとりの人間だ。
何もあの方は愛を施していない。国民の税金の中に存在する。宮内庁も・・・宮内庁は平安時代の公家で、あのドロドロのにまみれた藤原家の同類。
国民は本当に思考する事を出来なくさせ、当たり前におかしい事をおかしいと言えない人に、思えない人に、思ったらタブーにさせられていただけだ。
森友学園の出来事がテレビでちょっと作られ報道され始めているが、この事で国民が自分たちが昔させられた事を客観視できたらいい。
人はその中にはまっている時、何も疑問にもてないものだ。初めて囲いから出たとき、自分がいた場所が見えるのである。
安倍晋三氏は、内閣総理大臣だ。
内閣総理大臣になりたいとある子どもが言っていた事を思い出す。
内閣総理大臣をえらい人と思っていた子ども時代・・・
今、安倍晋三氏を見て内閣総理大臣は選ばれた人ではなく、野望と、誰かの利用価値のために選ばれた役者だと知る。
内閣総理大臣も、内閣閣僚もあそこまで幼い人たちでもなれるのだ。
追従する事をよしにする汚い人たちだからこそ、今ある地位にいる。
環境破壊がおこり、人々が戦争で苦しみ、公害で苦しみ、今いろんな病気で苦しみ、貧困で苦しみ・・・さらに欲毒にまみれるのは、欲毒をまき散らす輩がいるからである。
「この世界の片隅に」と言う映画が巷で話題になっている。
私は批判的だ。
あんなに淡々と戦争を受け入れるか?戦争により被害を日常の流れに流していく事が出来るか?
それをしてしまったら、戦争責任者の思うつぼである。軍産複合体の思うつぼである。
でもかつての私は、主人公と同じような生き方をしていたように思う。
何も知らない。ただ言う事をひたすら聞いた。さらにいい嫁をやっていた。頭をへこへこ下げていた。
いろんな人の苦情を受け取って、頑張ろうと前向きに節約や、地球に優しい事をせっせとやっていた。
いつも家族の下の仕事・・・つまり汚い仕事、力仕事、雑用・・・みんなやっていた。
これが私の役割だと信じて・・・
でも・・・
無知は一番の罪である。
無知故に子どもをもっとしっかりと社会毒から守れなかった。
彼等の生き方を今更ながらに応援できてももっと小さい時から本当の自由を教えてあげれなかった。
親の無知は、悪とも言える。
戦時中無知な国民を作った権力はぜったい悪い!しかし無知な国民は戦争を拡大させ、さらに戦争責任さえ出来ぬ・・・自分の責任を逃れる思考を子孫に受け継いだのだ。

沖縄の山城ヒロジさんが釈放された。
5ヶ月ぶりに・・・何もしていなかったヒロジさんだったのに・・・
安倍さんはそろそろ終わりを告げるのか・・・そんな空気だ。
沖縄を本当に向き合う事がこれからの日本の行く末だ私と思う。



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# by polepole-yururin | 2017-03-22 19:01 | 思うこと | Comments(4)

高江に思う

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二月になってインフルエンザにかかり、このところ寝ていた。こんなにきついとは・・・久しぶりで弱ってしまった。
ふと思えば、インフルエンザって私の子どもときにそんなにインフルエンザ、インフルエンザとうるさくいわなかったし、私も病院に行ってワクチンうった覚えが無い。
打ち出したのは医療者になってから強制的にだ。
それにインフルエンザって毎年かからない。今年はたまたま。
思い返せば5年、10年の単位だろうか。
確かに熱が上がる時、その一日二日はつらい。でも薬飲まないでも治る。
いつからこんなにやかましい社会になったのか・・・巷ではトランプの報道がすごい。
オバマの時は静かだったのに、どうしてだろう。オバマだってどんなに悪い事をしたか。
今何が善か悪か、真実報道はマスコミを見るとよくわかる。日本のマスコミの劣化がひどい。
うそ、と思ったほうが正しいとも思われる。

ローマさんのBlogに高江の動画があった。
ゆっくりじっくり見させていただいた。
そしてマスコミ報道と、自民党議員、嘘っぽい話をひょうひょうと話す姿に憤りを感じた。
「ニュース女子」の問題はネット等で知っていたが、この動画を見て、大変気分が悪くなった。雇われて抗議デモしている人たちだというが、こうも嘘を顔を出して言う議員も議員だ。その後その議員は恫喝までしているし・・・嫌らしい。
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私は自分で高江に行った。何度か行った。
そこで出くわす人と話しすれば、皆自分たちの思いで来ているし、実費だ。
他に高江に寄付を持ってきてくださったシニア夫婦もいた。
沖縄の人もいっぱいいた。
ここに活動家が寄付も貰って寄り集まってるというのは何処を見て言うのだろうか。
沖縄の基地問題を金で・・・と言う言葉で終わらせることってひどい事である。
もっと根深く、それも基地は沖縄の人の意向でもなく強制的に作られた訳で、その被害もあらゆる所にあって、あげくに沖縄の人が本土の人間をヤマトンチューは!と罵倒する空気まで作るのは、それだけ沖縄の実体を知らなさすぎるのである。
ただ沖縄を知れば知るほど複雑で、沖縄県の中にもいろいろあって島の問題、本土でも北南中央と違う。
あくまでも権力につぶされていく弱い物いじめ構造の果てに出来上がるものとも言える。
薩摩に利用され、明治政府に琉球処分され、昭和天皇とその内閣は、戦争時沖縄を捨て石にした。
その後アメリカに支配され、収容場に80%が入れられ、出てきた時には自宅、田畑は基地になってた。
生活基盤を戦争当時からつぶされ破壊され、翻弄された人たちである。
それに明治から差別された沖縄。
沖縄の歴史を見れば、人権とはなんなのか・・・そう考える気持ちがわき上がる。
こういう事を知らなさすぎるのは、やはり教育の問題であろう。
私は社会が好きだった。歴史が好きだった。成績も良かった。
でも本当に沖縄を知らない。戦後史を知らなさすぎる。
それを学校教科書で理解し、テストに出る範疇の勉強など自己満足であった。
なにも役に立たない産物だった。
沖縄戦さえ語らないよ、社会の先生。先生のせいにしてはいけないとよく言われるが、いい点とれていて、その義務教育と高校教育の中で同じような事しか学ばなかったら、自分が歴史にもっと好奇心をもって動かない限り無理である。
ましてや理系にその後目指せばいつ知り機会があるのか。

これ、意図的だ!



昨日政治評論家の森田実氏の事を知り、YouTubeで見た。
戦後日本はいつ独立したのだ。まったく出来ていなかったと。
戦後沖縄は占領されたまま。
日本本土にも多数の基地をアメリカに提供した。
アメリカに与え続けた日本である。
天皇責任も問われる事無く、天皇は象徴になった。
しかしだ、象徴は効力がなくなる訳でなくあがめられ続け、別格の存在に居続ける。
しゃべらぬ象徴となってしまった。
沖縄に昭和天皇は一度も行っていない。
皇太子が行った時には火炎瓶が投げ込まれた。
私は天皇を拝まない。教育されていないから拝まない。人を拝む対象にしない。
だからもし私が沖縄戦の犠牲者だったら、戦争責任の謝罪を求めたい。
戦争責任者が雲隠れして、アメリカの笠の中に隠れ互いが利用しあいしている権力構造に負の根は存在する。
沖縄の人の翻弄され続ける日常をクリアーにするには、その負の根を土から掘り起こすことである。
現政権の下に蠢く人たちの心根は何処まで腐っているのだろうか。
ここまで嘘ばかりを報道するメディアとは何であろう。
うさんくさい人たちがはびこる世でいいのであろうか・・・

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# by polepole-yururin | 2017-02-05 17:29 | 政治(思う事) | Comments(0)
正月あけても去年と変わらない生活が続く。
今年の年賀状は、意外な人からの励ましの年賀や思いを書いてくださる年賀が多く、世間体を超えた人間関係に本当の年賀の意味を知った。

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インターネットニュースにど〜んと上がっている記事に驚く。

内閣支持率67%に上昇、JNN世論調査

 安倍内閣を支持する人は先月から6ポイント増えて67%となり、2013年11月以来の高い水準となったことがJNNの世論調査でわかりました。(TBS系(JNN))
[続きを読む]


国民がどちらにむいているか・・・それさえもう捏造だろうと思ってしまう。
ちょうど三宅洋平氏が参議院選に出馬しての街頭演説でいっていたこと、山本太郎氏が言っていたことと同じ事がおこっているのだろう。
選ばれた人への電話聞き取り調査。それもいまや本当に反映された声だろうか・・・それをTBSがニュースとして流す。日本のメディアはほとんどが支配されている。
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先週の朝日新聞の一面を見て、もう朝日も終わっているのだと確信した。
新聞記者のプロパガンダ。視覚をうまく使う。
どの写真を選び、どういう風に一面を構成するか・・・
アレッポの記事と、大きな写真。老夫婦が崩れた町の中を呆然と歩く写真。
その下にはオバマが英雄のごとく写真がアレッポの写真を見上げている。
作られた視覚・・・
アレッポの記事には、アサド政権に支配されているアレッポ西部と書き出しがある。
その下のオバマ大統領の記事には「多様性、未来へ」と大変いいイメージの見出しがあり、オバマ大統領の最後の演説が書かれている。オバマケアを遂行した救世主となり、チェンジを掲げ、アメリカ国民を救ったと言っている記事。
さらに「天声人語」には、オバマの事を良い大統領と言っている。
なんだ・・・この記事は。
もう、朝日新聞はやめてしまおうと思った。

そっと中の記事もそうなのか?とペラペラとめくる。
池田了氏の記事。オピニオンで書いている。あれあれ朝日頑張っている人もいるのか・・・と思いきや・・・
この紙面の構成もうんざり。
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最初に豊橋技術科学大学の大西隆氏の記事が先にあり、その後ろに名古屋大学名誉教授の池内了氏の記事。
その下に大きく○×がついてる。
大西氏に○。池内了氏に×が大きくついている。
この記事は軍事研究への記事であるが、この視覚的操作は如何せん。
いろんな意図がちりばめている大本営だ。

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次の日の新聞記事にはなんと、トランプ大統領の暴言の記事で一面が始まる。
オバマを良い人に仕立て、トランプを悪魔のようにいう。
トランプはヒトラーのごとくにかき立てる。しかしオバマはいい人か?戦争を続け、拡大し、移民を受け入れ、グローバル企業の言われるままの政治をしただけではないか。
沖縄にオスプレイヘリパット建設が強行されたのも、辺野古基地の問題も、京丹後のレーダー基地の問題も、TPPも、佐賀、岩国基地にオスプレイを配備したのもオバマ政権だし、安倍政権が出来たのもオバマ政権下のCIAの意向ゆえ、日本官僚システムもその意向で動いているわけである。
アーミテージレポートだってオバマ政権下で動いた事だ。
オバマも安倍も共にグローバル企業に使われている政治家である。
金で政治を買い、破壊と虐奪を繰り返す。アメリカも日本も同じである。
そんなこと、まだわからない人がいるのだろうか・・・不思議でしかたない。

そんなこんなで朝日新聞の罪は大きい。
読売、サンケイ、日経はもともとどっちよりとも言わずもがな。安倍政権、アメリカの言いなりである。
朝日新聞は戦時中、朝日のマークでおなじみの旭日旗をはためかせながら、日本国民を政治の嘘にひたらせながら、他国へ侵略戦争を行わせていた。皆同じ方向につれていき、国民を戦犯に仕立て上げた。
国民みんなが戦犯にならされたゆえに、戦争の反省をもせず、黙り自分の行為を飲み込み、時には正当化してこの71年やってきた。
洗脳とは怖いものである。
その張本人、先兵のマスコミ・朝日は、戦後アメリカの方針に追従し、日本がすべて戦争責任者だと言いながらリベラル風潮を作っていった。
朝日新聞記者の故・むのたけじさんは朝日を退職し、ひとり本当のジャーナリストとして東北で声を上げ続け、最後まで安倍政権は危ない!と訴えた。
我が家はずっと朝日新聞だった。読みやすかった。天声人語は母が切りとり大事に溜めよ!と言ったぐらいだった。子どもの頃活字が嫌いだった私は、唯一天声人語のみを読み続けた。
東日本大震災後、テレビを信じきっていた自分が、実際見た震災と映像の違いに違和感を抱き、徹底して新聞を読みあさり、真実を探した。
意図的に福島が閉じられるゆえ、福島情報をいっぱい探した。朝日のプロメテウスの罠は画期的だった。ジャーナリストたちに、プロメテウスは頑張っているよ。新聞社も頑張っているんだよってきいていたので、それを信じ、朝日を応援した。
しかし、朝日への慰安婦問題や原発の内部告発についていろんな圧力が来て、朝日の社長は安倍氏に取り込まれたようだった。その後、朝日の崩れよう・・・
朝日新聞の罪は読売、サンケイ以上に重いと私は思う。
世論の動きに追従するジャーナルは、ジャーナルと言えず。
いい顔をして悪に追従する悪魔。オバマ氏も黒人という外見や演説のやり方、吐き出す言葉は善である。しかし、言葉と裏腹な政治。実体。
安倍さんはそれをまったく真似ているだけに過ぎない。

正月あけても、ずっと沖縄を読み、安倍政権の動きを見て、いろいろと考える事があった。
iwjを時折のぞく。
1月3日の小説家辺見庸氏の「1937」を中心に語る日本の体制。
戦争の反省をしない日本国民。f0215179_23173067.png
ジャーナリスト以上に小説家の役割は大きいと辺見は言う。
ジャーナリストの放つ情報は、流れてしまう事もある。しかし小説家の書く文章は人の中に入り込み感情を揺さぶり、深い所に浸透させるゆえに罪は大きいと言う。
小説家の阿川氏、火野葦平氏・・・ならば玉砕を煽った花岡氏はどうなんだろう。
プロバガンダが横行する。

同じiwjにて、面白いインタビューをみつけた。島根大学教授・井上寛司氏の柳田邦男氏のドグマについて・・・
柳田邦男と言えば民俗学の大変リベラルな人と言うか、いい人のイメージのある方だと理解していた。
しかし、柳田氏は、明治政府において、農政の官僚であり、朝鮮支配化の時に日本の政府の大事な役職に就いていた。そしてそのような国の中枢にいた時期は1944年までおよぶ。
戦後柳田氏は、急に民俗学者になっている。そこで国家神道的意識は縄文時代より変わりなく日本人の遺伝子の中に続いていると言っている。
井上教授は、今ここにある神道は政治的に作られた政治的支配構造であり、それは古事記編成からはじまり、いろんな力に影響を受けながら変容し、いいように付け足され存在したのだという。
明治に体制化された国家神道は、日清日露の戦争を通して宗教から教育、そして強制的支配構造に膨れ上がったものだったのだと。
戦時中の国家神道は第三次国家神道といい、ファシズム国家のためにつくす国家神道になりあがり、
日本に原爆が投下させられても仕方ないと言う概念にまで持っていってしまったのかもしれない。

不穏な日本の空気を感じつつ、今だから今までの歴史をほんとうにそうなのか?
と思い正す意識を持ち、プロパガンダの波を避けていこう!
売れる、話題性など、何処からくるのか・・・すべて権力構造のなせる技・・・

12/6堤未果インタビューアメリカと言う国は!?オバマ大統領と言う人は・・・!?
オバマ大統領の嘘をこの動画で伝えてる。是非!








・・・
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# by polepole-yururin | 2017-01-16 12:38 | 政治(思う事) | Comments(0)

安倍政権終焉

やんばるの上空
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今年も後わずか・・・
もう日を追う事も無くなった。
こんなふうにしたのは安倍晋三さんだ。
安倍晋三さんだけを悪いと言っている訳ではない。
日本の官僚が悪い。その政治家が悪い。その権力に追従する市民が悪い。
原発の法改正、教育の法改正は、安倍晋三さんと、小泉さんの時にタガを外させ、大幅に舵を大きく真逆にとっていた。
原発事故が起きても危険を察する装置が動かなくなった。外されていた。また教育はどんどん統制社会へ連れて行かされていた。
河合隼雄氏の心のノートがその一つを担う。他教育の世界ではどんどん見えない排除が始まっていた。
そんな二人が一%企業に追従したもんだから、このほころびが震災で起きて、ショックドクトリン化した日本をど〜とと襲った。
あげくに安倍晋三さんは、政権を握ったと同時に今だとばかりに強行に日本を崩しにかかる。
日本中の何処のどいつが安倍晋三さんを押し上げたのか。
追従している人らのモラルとはなになのか。
狂っているとしか言いようが無い。
原発事故後の日本の有様は人間を人間とも思っていない人らがわきあがった。
あのバブル時代にいた下品な輩が年をとって湧き出た感じ。
それはテレビのタレントにみる。自己中の人・・・、弱いものをいじめて笑いを取る。モニタリングなんて最たるもん。品格の無い輩がわんさか。
それを見ている同じ穴の狢。
俺勝ち組だから・・・とでも思っているのか。

このあいだ「ビリギャル」と言う映画がテレビ放送されていた。
息子が見ていたので見てしまった。

上の息子がちょうど受験の時に上映された物だと言う。赤本見て苦しかったわ〜って兄ちゃん言ってたで・・・って。
ビリギャルとは、どうしようもない子どもが、ある塾にいって勉強して慶応に合格すると言う話。
これ、昔林真理子の「下流の宴」の話によく似ている。
結局勉強できない子どもはダメで、有名大学に入学して、それで憂さを晴らす事がきっかけで、勝ち組になったら、そのウサは消えていて、もっと世界が変わって見えるんだって。そんな話だ。
確かに塾の先生が一人一人子どものいい所を見てくれる所は親にとってはありがたい。
けれど、親さんが始め、弱いわが子が安定して学校生活をおくれるようにと、エスカレート式に中学に受験させたこの感覚が如何せん。
この映画って、塾産業のための映画なんだな〜と思った。
ちょうど下村文部科学大臣のときの映画だし、下村文部大臣は、塾講師を生業にしていた人。学校教育が壊れていくのも塾を盛り上げる為のマーケティングを教育に取り入れた結果だ。また教育費改正の問題等、下村さん、竹中さん、安倍さん、小泉さん・・・きりがないけれどいそんな人たちが結託し、その後ろに官僚たちが結託し、子どもを金儲けにしている訳だから、ひどいものである。
スポーツに子どもがどんどん打ち込んでいく。プロを目指し・・・という世界もこの2000年になる頃にひどくなった。
親は必死に子どもを何かにならせるためにマスコミの言うことを聞く。
大人が教育、子どもの何が大事かを見極められず、マスコミの言うように踊らされるから、子どもはつぶれていくのだし、そんな子どもが大人になり同じことをする。
勉強でもスポーツでも選ばれなかった子が、例え選ばれたとしても途中で心が壊れる子はどんなにいるか・・・。いっぱい見ている。そこに精神医療が参入だ・・・。
スポーツは統制社会のうってつけの教育だ。自衛隊、防衛大学の状態は、スポーツ精神が元になる。
自分が無くなる。・・・

ビリギャルに戻り・・・慶応に合格したら世界が変わる。
そんな意識を植え付ける映画。その空気をもつ大人が上下に世界を作り続ける。競争・・・いいことをいう様にみえて塾産業の思うつぼ。まあ〜、塾の値段の高い事・・・
そもそも受験は落とす為にあるようなもんだ。
学びは傾向とかそう言ったものだけか・・・、塾と学校が連携しているのだろうとも思う。
純粋な教育が消えている。
子どもは好きなゲームを怒らない大人をいい人と思うんだな〜。(ため息)これ飴と鞭・・・
子どもは馬か・・・
大学は単なる通過点である。その先の人生に優越感だけ与えてどうする。

ビリギャルはのちに、ビリギャルを育ては母の本をも売り出しているのだという。
もうキャンペーンだ。
商売だ。この世に売れる売れない、すべてマーケティング。電通のような企業が事を牛耳り、世の空気を作り人々をもっていく。
自分たちが持つ意識は自分から発動されてるようで、社会システムを作り出したもとからあらゆるいろんな光線が出て、これにまんまとはまっていく。
例えれば、スパイダーマンから糸がば〜と何方向にもて出て、私たちの思考、行動パターンを掴まれてしまうのだ。
ビリギャルが慶応・・・結局士農工商のピラミッド社会に追従して、ビリギャルは上から見渡す優越感。
今や慶応の福沢諭吉さんが新聞、教育等で人種差別を煽り、戦争に導いた思想をまき散らした張本人だということがが学者たちにしっかりと学問上の中から暴かれて、10000円札から引退を!の運動にまでに広がっているのだから。

12月26日、安倍晋三さんはハワイの真珠湾に行った。マスコミはこの事ばかリかき立てているが、その後ろでなにが日本で起きているかどれだけの人は知っているのだろうか。
テレビでは年末の歌の番組、お笑いがだだ漏れに流れている。
アハハアハハ・・・と笑っている間に安倍晋三さんらは16倍もの軍事予算を軍事研究に投入した。
こんな16倍とはバカか、あえて民衆に見せつけているように設定しているか(良心的に見て)、ひどい。
昨日、科学者の池内了さんらが緊急に記者会見を開いた。
お金で目をくらます学者になるな!学者を馬鹿にしているこの政権への異の表明である。

沖縄では辺野古への基地建設に向けて工事が再開された。
陸からは多数の機動隊。海からは多数の海上保安官。名前だけは公務員だが、もうれっきとした法律違反の暴力団。
市民の声はつぶされ、暴力も飛び交う。
琉球諸島に着々と自衛隊の基地を作り出した安倍晋三内閣。
敵がいると煽る偽旗作戦。
今や政治家は政治家に非ず。チンピラ映画の俳優のごとく。
原発の問題も然り。
安倍晋三さんの存在、その取り巻きの存在、追従して助長する人たち、・・・

この一年、いやいや4年・・・嫌というほど見てきた悪魔。
もう明らかに見える世のカラクリ。
来年こそはいち抜けだ。
それには自然の中にいる自分を絶えず感じることだと気づいた。
戦闘機の合間に見えるハヤブサが存在をアピールする。
かっこいいのは本物さ〜。


*1/3追記

上記記者会見にて、立教大学教授が言っている。自衛隊と私たちはあくまで使い続ける。それは軍隊としたくない、認めないという意味である。しかし安倍晋三さんは、自衛隊を我が軍という。
軍隊と政治家は思っている。しかし言葉上は国防費という。が・・・武器輸出等、武器は何をするもの?人を殺すものである。それをいうなら軍備費である。武器製造費である。
この日本政府の言葉の嘘をスルーしてはいけない!と警告する学者たちである。
日本政府とマスコミの言葉の操作。
事実を捏造する言葉のごまかし。

『以下言葉のすり替え添付』

戦争→事変
戦闘行為→衝突
武器輸出→防衛装備移転
公約違反→新しい判断
産めよ増やせよ→結婚・妊娠・出産・育児の切れ目ない支援
年金カット→持続可能性賭博→リゾート
差別→区別
事故→事象
墜落大破→不時着 ←イマココ

近未来の言い換え語録を予測します。

徴兵制→給付型奨学金
軍事教練→インターンシップ
軍事研究→大学の社会貢献
原発→クリーンエネルギー
学徒動員→フィールドワーク
強制無償労働→ボランティア
子ども産んで家事やれ→ワークライフバランス
非正規雇用・失業→みんな違ってみんないい」



・・・
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# by polepole-yururin | 2016-12-29 10:56 | 政治(思う事) | Comments(0)
原始に戻れ!
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社会はどんどんどんどんおかしな空気に包まれている。
その反面どんどん覚醒している空気も感じる。
本当に二分している。その分かれ目でどんどん違う方向に向いている。
真逆。
私たちはどちらの道を選ぶだろうか。
私はアゴラ森物語3を書いていた時、この社会は二分すると思った。
それを強く思ったのは、それは確信だ。
既存の社会にいるのか、もう一抜けするのか。
特に今の日本人は、委ねる生き方をし続けてきたから、自分で思考する癖を無くしてしまったようだ。
さらにずっとずっと封建社会で生活してきた日本人にとって、上からの圧力に頭が上がらない。
仕方ないと言う言葉を使って自分をいさめる癖を持っていしまった。私もそのひとりだ・・・まだまだ。
でももうこの社会から一抜けしないと破壊されていくだけだと言う事だ。
生易しい社会ではない。
戦時中の記憶を綴った書物が少なく、またあの頃の時代を語る人も減った。
故にあの当時委ねた故に、痛い目にあったと言う話をあまり聞かない。
委ねは自分のダメだった原因さえも封鎖する。
だから戦争の反省無く、親方が変わっての社会を遂行してきただけだった。
誰も悪くない・・・仕方ないと言って。
倉本聰「屋根」を今年始めに見に行った。
倉本聰氏の脚本の「北の国から」は大好きだったドラマだった。あの主人公ジュンと共に成長したと言っても過言ではない。
親と一緒に感情移入した。ビデオにも撮って何度も見た。
その後、中井貴一主演の膵臓がんになって死んでいく話「風のガーデン」を見た。
私は医療者だったから、その医者と言う描写や、ガーデニングしていた現在の自分にも重なって、面白く見る事が出来た。緒形拳が中井貴一役を同時に自分で病状を追って演じているんだっても感じていた。
その後緒形拳はがんで亡くなった。
そんな倉本聰に希望を持って「屋根」を見た。
ぼ〜と見ていたらまあいい劇だったと言えるのかもしれない。
でもいち抜けし始めた自分にとって、こうやってみんなを連れて行く役目をするのもアーティストの役割なんだと怖くなった。
「屋根」は北海道の戦時中から話は始まり、現代に至る。
戦時中、優しくしてくれた世間体離れしたおじさんに、赤紙がきた。おじさんは戦争を馬鹿げていると言って、戦争に行かず山に逃げていた。その親戚のおじさんをわが子に危害が来ないように特攻に売ってしまう主人公。おじさんはその後死んだ。
主人公の娘は炭坑を開拓した会社に勤める男と結婚。その後夕張炭坑は破綻し、原子力発電所に勤務。原発事故の惨事になるが、これを主人公の農業を営む老夫婦は、仕方ないという。
何も悪かね〜、悪いのは世間だ。川の流れのようにただ世間は流れのままにきただけの事・・・
そんな言葉が連呼する。
農業で大規模農業を営む跡取り息子も借金が膨らんで夜逃げ。
それも悪かね〜。仕方ないと主人公の老夫婦はいう。
その後老夫婦は、夜逃げせずにたぶん死んでゆく。

後味の悪い劇だった。
倉本さんはどちらにいる人なんだと思った。
民衆はこの劇を見て苛立ちもしないのか。原子力も、炭坑も、大規模農業もたまたま流れがあった訳ではない。
意図的に、誰かが青写真を持ち、その実現に向けて着々と計画を実行したまでに過ぎない。
戦争だってそうだ。戦争は天災ではない。計画がちゃんとある人災である。
武器産業が売れるための人災だ。
大規模農業も、炭坑も、原発もお金ももうけのために動き出した物である。
それを時の流れといい、仕方ないといい、事を終わらせる・・・
倉本聰氏は大事なものを私たちに残すべきである。どうか少数の権力の為の先兵とならないでいただきたい。
むのたけじのように、老うごとに本当を伝え、清しく透き通っていってもらいたい。

今は本当に危うい時代である。
いいも悪いも紙一重。その分かれ目でド〜んと道が開いてしまう。
医療は今本当に産業と化している。
教育の医療化。
教育に医療が参入し、ついていけない子ども、脱線した子どもを病名を付けて、病気だからついていけなかったんですね・・・でももう大丈夫。この薬で良くなっていきますよ。お母さんも御苦労されましたね。といって精神薬が処方される。
子どもは安定剤でテンション下がるからおとなしくなる。でも薬がうまくあっていないと、副作用で興奮する。また興奮を抑える為に薬が増える。こうして二次的に精神疾患は作られていく悪循環。
今、精神科、心療内科が急増。その部門の利益が急増している。
医療産業と言ったなら、この産業は景気がいい。同時に自殺者も増えている。
けれど精神疾患で亡くなるという動向ではなく、不慮の事故死が急増。
実体は伏せられる。

授産所の実体。
統合失調症で苦しむ人が増えている。
なぜ滅多に無い病名がどんどん増える?社会が!?というが、病名を付ける医者が増えたからだし、病名になるチェックリストの幅が狭く、簡単に病名がついてしまう。簡単に薬が処方される。
薬の副作用からの症状で苦しんでいる事が表にでない事から、副作用による二次的精神病になっている実体がある事も表に出ない。

こういう事をあたりまえに話すと、その当たり前が悪者で、薬をだしてくれる病院がいい人で、いいよいいよあなたは悪くない。病気のせいだから・・・この優しい場所、授産所、病院、家にいて生活保護を貰ってゆったり過ごせばいいというところが救世主。

精神病に対して、警鐘を鳴らしている医師、家族がいる。その人たちは自殺で大事な人を失った。
だから原因を突き止め、原因が実は逃げ込んだ場所にあった事に気づいた。
こんな馬鹿な事!?ってみんな思う。
だって病院はいい人。行政もいい人。福祉もいい人・・・そう思ってきたんだもの。
この呪縛をどうやってとく?

辛い目にあった人はハッと目が覚める。
辛い目にあっても、事の本質を見ないで、委ねグセの人はドボドボ泥沼。
既存の社会形態は、もう崩壊している。
安倍政権がそれをもっときつく強引に動かした。
文部省、厚生省、大蔵、経済産業・・・ありとあらゆる大臣が何処のどいつだって人事。
原発事故の後始末、沖縄の基地問題含め、ファシズムの横行は、私たちの足下の生活も破壊していると告げている。

障害者がキャンペーンに使われる。
日本財団は、今福祉に夢中。
福祉事業に志しない人が、産業の為にどんどん参入した数年前。それがずっと続く。
予算が降りて、障害者、老人は施設に収容された。
同時に病名が変わった。老人性痴呆は認知症。みんなと一緒じゃないは、機能障害・・・薬が売れる。保護される産業って国と絡む。ワクチンだってそう。

12月19日、東邦大学の医師が統合失調症の特集を「今日の健康」と言う番組で伝える。
その近辺に使われるキャンペーン番組。
野田医師がNHK「今日の健康」は詐欺だって言った。
こんなことを書けば、民衆がどんどん鵜呑みにする。危ないと・・・
「お父さん鬱かも」キャンペーンも然り。

欲を煽り、存在意義をもつ為には・・・と甘い言葉をもってあらわれる人は悪者とみなせ!
それくらい、今社会は終わっている。
自立は金儲けではない!意識の自立が先である!
ps:病名は鎧じゃない!鎧付けたアクターになるな!
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# by polepole-yururin | 2016-12-27 10:34 | 思うこと | Comments(3)
本日沖縄より沖縄タイムスの記者さんから掲載記事が送られてきました。
11月29日(火)文化面掲載
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合同フォレストFacebookより
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同時期に山からカモシカがおりてきた。
しばらくじっとこっちを見ていた。
あ!写真写真とカメラを探している間にノコノコと山に帰り始めた。
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# by polepole-yururin | 2016-12-12 21:08 | お知らせ! | Comments(0)