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つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


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安保法制強行採決目前、是非このスピーチを!

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憲法は権力の暴走を止める法である。
国民をいさめる法ではない、権力、政治を司る人の言語、行動をいさめる法である。
権力は国民に”国民の義務”という言葉を良く使い、義務を意識させる。
しかし義務は、権力の側に存在し、公の人は得にその義務、法規を守らなければならない。
権利の主張は国民にある。
それを権力は、権利をあべこべに使っている。
憲法の存在は国民を守るべきものであり、先の戦争の過ちによって先人が未来を願い意見を出し合い、作られたものである。
GHQに押し付けられた物と言い切る代物ではなく、ここに様々な憲法学者等の意見が反映されている。
大日本帝国憲法は憲法とは言わない。権力者によって作られた掟である。
権力に従う臣民への掟である。
自民党改正案は全くそれだ。
今私は径書房の「民主主義」を読んでいる。どの項をよんでも今の安倍政権の行為を予測したかのような文章である。
あまりにもその通りなので、恐ろしいくらいだ。
これを書いた1949年出版の文部省の人は今生きているのだろうか?
今の日本の姿を見ているのだろうか・・・
そう思うくらいに権力の暴走にくさびを打たなければならないと叫ぶ、
奥田君、本間君のう言うように民主主義は個人個人の努力によって守られると言っている。
努力、日常の努力によって私たちは本当の自由を得るのである。
明日が明るいか暗いかは私たち一人一人の自立した意志にもとに存在する。

外国特派員記者会見・SEALD’s

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安保法制強行採決目前、是非このスピーチを!

奥田愛規君国会公聴会スピーチ


奥田君9月15日国会参議院公聴会での全文 

岩上安身iwjより添付

「ご紹介に預かりました、大学生の奥田愛基といいます。

 『SEALDs』という学生団体で活動しております。

 すみません、こんなことを言うのは非常に申し訳ないのですが、先ほどから寝ている方が沢山おられるので、もしよろしければお話を聞いていただければと思います。僕も二日間くらい緊張して寝られなかったので、僕も帰って早く寝たいと思っているので、よろしくお願いします。

 初めに『SEALDs』とは、”Student Emergency Action for Liberal Democracy”。日本語で言うと、自由と民主主義のための学生緊急行動です。

 私たちは特定の支持政党を持っていません。無党派の集まりで、保守、革新、改憲、護憲の垣根を超えて繋がっています。最初はたった数十人で立憲主義の危機や民主主義の問題を真剣に考え、5月に活動を開始しました。

 その後、デモや勉強会、街宣活動などの行動を通じて、私たちが考える国のあるべき姿や未来について、日本社会に問いかけてきたつもりです。

 こうした活動を通して、今日、貴重な機会をいただきました。今日、私が話したいことは3つあります。1つは、今、全国各地でどのようなことが起こっているか。人々がこの安保法制に対してどのように声を上げているか。

 2つ目はこの安保法制に関して現在の国会はまともな議論の運営をしているとは言いがたく、あまりにも説明不足だということです。端的に言って、このままでは私たちはこの法案に関して、到底納得することができません。

 3つ目は政治家の方々への、私からのお願いです。

 まず第一にお伝えしたいのは、私たち国民が感じている、安保法制に関する大きな危機感です。この安保法制に対する疑問や反対の声は、現在でも日本中で止みません。つい先日も国会前では10万人を超える人が、集まりました。

 しかし、この行動はなにも東京の、しかも国会前(だけ)で行われているわけではありません。

 私たちが独自にインターネットや新聞などで調査した結果、日本全国2000ヶ所以上、数千回を超える抗議が行わ割れています。累計して130万人以上の人が路上に出て声をあげています。

 この私たちが調査したものやメディアに流れているもの以外にも、沢山の集会があの町でもこの町でも行われています。まさに、全国各地で声があがり人々が立ち上がっているのです。

 また、声を上げずとも、疑問に思っている人はその数十倍もいるでしょう。

 強調しておきたいことがあります。それは、私たちを含め、これまで、政治的無関心と言われてきた若い世代が動き始めているということです。これは誰かに言われたからとか、どこかの政治団体に所属しているからとか、いわゆる動員的な発想ではありません。

 私たちはこの国の在り方について、この国の未来について、主体的に一人ひとり、個人として考え、立ち上がっているのです。

 SEALDsとして活動を始めてから、誹謗中傷に近いものを含む、さまざまな批判の言葉を投げかけられました。

 例えば『騒ぎたいだけだ』とか、『若気の至り』だとか、そういった声があります。他にも『一般市民のくせにして、何を一生懸命になっているのか』というものもあります。つまり、『お前は専門家でもなく学生なのに、もしくは主婦なのに、お前はサラリーマンなのに、フリーターなのに、なぜ声をあげるのか』ということです。

 しかし、先ほどもご説明させていただきましたように、私たちは一人一人、個人として声をあげています。不断の努力なくして、この国の憲法や民主主義、それらが機能しないことを自覚しているからです。

 『政治のことは選挙で選ばれた政治家に任せておけばいい』。この国にはどこか、そういう空気感があったように思います。

 それに対し私、私たちこそがこの国の当事者、つまり主権者であること、私たちが政治について考え、声を上げることは当たり前なんだということ、そう考えています。

 その当たり前のことを当たり前にするために、これまでも声を上げてきました。そして2015年9月現在、今やデモなんてものは珍しいものではありません。路上に出た人々がこの社会の空気を変えていったのです。

 デモや至るところで行われた集会こそが『不断の努力』です。そうした行動の積み重ねが基本的人権の尊重、平和主義、国民主権といった、この国の憲法の理念を体現するものだと私は信じています。

 私は、私たち一人ひとりが思考し、何が正しいのかを判断し、声をあげることは、間違っていないと確信しています。また、それこそが民主主義だと考えています。

 安保法制に賛成している議員の方々も含め、戦争を好んでしたい人など誰もいないはずです。

 私は先日、予科練で特攻隊の通信兵だった方と会ってきました。70年前の夏、あの終戦の日、20歳だった方々は、今では90歳です。ちょうど今の私やSEALDsのメンバーの年齢で戦争を経験し、そして、その後の混乱を生きてきた方々です。

 そうした世代の方々も、この安保法制に対し、強い危惧を抱かれています。私はその声をしっかりと受け止めたいと思います。そして議員の方々も、どうかそうした危惧や不安をしっかり受け止めてほしいと思います。

 今、これだけ不安や反対の声が広がり、説明不足が叫ばれる中での採決は、そうした思いを軽んじるものではないでしょうか。70年の不戦の誓いを裏切るものではないでしょうか。

 今の反対のうねりは、世代を超えたものです。70年間、この国の平和主義の歩みを、先の大戦で犠牲になった方々の思いを引き継ぎ、守りたい。その思いが私たちを繋げています。

 私は今日、そのうちのたった一人として、ここで話をしています。つまり、国会前の巨大な群像の中の一人として、国会にきています。

 第二に、この法案の審議に関してです。

 各世論調査の平均値を見たとき、初めから過半数近い人々は反対していました。そして、月を追うごと、反対世論は拡大しています。『理解してもらうためにきちんと説明していく』と現政府の方はおっしゃられておりました。

 しかし説明した結果、内閣支持率は落ち、反対世論は盛り上がり、この法案への賛成の意見は減りました。

 選挙の時に集団的自衛権に関してすでに説明した、とおっしゃる方々もいます。しかしながら自民党が出している重要政策集では、アベノミクスに関しては26ページ中8ページ近く説明されていましたが、それに対して、安全保障関連法案に関してはたった数行でしか書かれていません。

 昨年の選挙でも、菅官房長官は『集団的自衛権は争点ではない』と言っています。さらに言えば、選挙の時に国民投票もせず、解釈で改憲するような違憲で法的安定性もない、そして国会の答弁をきちんとできないような法案を作るなど、私たちは聞かされていません。

 私には、政府は法的安定性の説明することを途中から放棄してしまったようにも思えます。憲法とは国民の権利であり、それを無視することは国民を無視するのと同義です。

 また、本当に与党の方々は、この法律が通ったらどんなことが起こるのか、理解しているのでしょうか、想定しているのでしょうか。先日言っていた答弁とはまったく違う説明を翌日に平然とし、野党からの質問に対しても国会の審議は何度も何度も速記が止まるような状況です。

 このような状況で一体、どうやって国民は納得したらいいのでしょうか。

 SEALDsは確かに注目を集めていますが、現在の安保法制に対して、その国民的な世論を私たちが作り出したのではありません。もし、そう考えていられるのでしたら、それは残念ながら過大評価だと思います。

 私の考えでは、この状況を作っているのは紛れもなく、現在の与党のみなさんです。つまり、安保法制に関する国会答弁を見て、首相のテレビでの理解し難い例え話を見て、不安を感じた人が国会前に足を運び、また、全国各地で声を上げ始めたのです。

 ある金沢の主婦の方がFacebookに書いた国会答弁の文字起こしは、瞬く間に1万人もの人にシェアされました。ただの国会答弁です。普段なら見ないようなその書き起こしを、みんなが読みたがりました。

 なぜなら、不安だったからです。

 今年の夏までに武力行使の拡大や集団的自衛権の行使の容認を、なぜしなければならなかったのか。それは、人の生き死にに関わる法案でこれまで70年間、日本が行ってこなかったことでもあります。

 一体なぜ、11個の法案を2つにまとめて審議したか、その理由もよく分かりません。一つひとつ審議しては駄目だったのでしょうか。まったく納得が行きません。

 結局、説明をした結果、しかも国会の審議としては異例の9月末まで延ばした結果、国民の理解を得られなかったのですから、もう、この議論の結論は出ています。

 今国会での可決は無理です。廃案にするしかありません。

 私は毎週、国会前に立ち、この安保法制に対して抗議活動を行ってきました。そして沢山の人々に出会ってきました。その中には自分のおじいちゃんやおばあちゃん世代の人や、親世代の人、そして最近では自分の妹や弟のような人たちもいます。

 確かに若者は政治的に無関心だといわれています。しかしながら、現在の政治状況に対して、どうやって彼らが希望を持つことができるというのでしょうか。関心が持てるというのでしょうか。

 私は彼らがこれから生きていく世界は、相対的貧困が5人に1人といわれる、超格差社会です。親の世代のような経済成長も、これからは期待できないでしょう。今こそ、政治の力が必要なのです。

 どうかこれ以上、政治に対して絶望をしてしまうような仕方で議会を運営するのはやめてください。

 何も賛成からすべて反対に回れと言うのではありません。私たちも安全保障上の議論は非常に大切なことを理解しています。その点について異論はありません。しかし、指摘されたこともまともに答えることができないその態度に、強い不信感を抱いているのです。

 政治生命をかけた争いだとおっしゃいますが、政治生命と国民一人ひとりの生命を比べてはなりません。与野党の皆さん、どうか若者に希望を与える政治家でいてください。国民の声に耳を傾けてください。まさに、『義を見てせざるは勇なきなり』です。

 政治のことをまともに考えることが馬鹿らしいことだと思わせないでください。現在の国会の状況を冷静に把握し、今国会での成立を断念することはできないのでしょうか。

 世論の過半数を超える意見は、明確にこの法案に対し、今国会中の成立に反対しているのです。自由と民主主義のためにこの国の未来のために、どうかもう一度考えなおしてはいただけないでしょうか。

 私は単なる学生であり、政治家の先生方に比べ、このようなところで話すような立派な人間ではありません。もっと言えば、この場でスピーチすることも、昨日から寝られないくらい緊張してきました。政治家の先生方は毎回このようなプレッシャーに立ち向かっているのだと思うと、本当に頭が下がる思いです。

 一票一票から国民の思いを受け、それを代表し、この国会という場所で毎回答弁をし、最後には投票により法案を審議する。本当に本当に、大事なことであり、誰にでもできることではありません。それは貴方たちにしかできないことなのです。

 では、なぜ私はここで話しているのか。どうしても勇気をふり絞り、ここにこなくてはならないと思ったのか。それには理由があります。

 参考人としてここにきてもいい人材なのか分かりませんが、参考にしてほしいことがあります。

 ひとつ、仮にこの法案が強行に採決されるようなことがあれば、全国各地でこれまで以上に声が上がるでしょう。連日、国会前は人で溢れかえるでしょう。次の選挙にも、もちろん影響を与えるでしょう。

 当然、この法案に関する野党の方々の態度も見ています。本当にできることはすべてやったのでしょうか。私たちは決して、今の政治家の方の発言や態度を忘れません。

 『三連休を挟めば忘れる』だなんて、国民を馬鹿にしないでください。むしろ、そこからまた始まっていくのです。新しい時代はもう始まっています。もう止まらない。すでに私たちの日常の一部になっているのです。

 私たちは学び、働き、食べて、寝て、そしてまた路上で声を上げます。できる範囲で、できることを、日常の中で。

 私にとって政治のことを考えるのは仕事ではありません。この国に生きる個人としての不断の、そして当たり前の努力です。私は困難なこの4ヶ月の中でそのことを実感することができました。それが私にとっての希望です。

 最後に、私からのお願いです。SEALDsの一員ではなく、個人としての、一人の人間としてのお願いです。

 どうか、どうか政治家の先生たちも、個人でいてください。政治家である前に、派閥に属する前に、グループに属する前に、たった一人の『個』であってください。自分の信じる正しさに向かい、勇気を持って孤独に思考し、判断し、行動してください。

 みなさんには一人ひとり考える力があります。権利があります。政治家になった動機は人それぞれ様々あるでしょうが、どうか、政治家とはどうあるべきなのかを考え、この国の民の意見を聞いてください。

 勇気を振り絞り、ある種、賭けかもしれない、あなたにしかできないその尊い行動を取ってください。日本国憲法はそれを保障し、何より日本国に生きる民、一人ひとり、そして私はそのことを支持します。

 困難な時代にこそ希望があることを信じて、私は自由で民主的な社会を望み、この安全保障関連法案に反対します。

 2015年9月15日、奥田愛基。ありがとうございました」


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山本太郎スピーチ是非!

本間信和君スピーチ


9月10日左京区1000委員会主催集会時のSEALD’s kansai 女性二人のトークがいい! 2/2のリレートーク クリスティーナ・きこさん、浦田沙緒音さんスピーチを聞いてください。

岩上iwjより添付

高校生あいねさんスピーチ

「こんばんわ高校生の あいね です。

 5月の閣議決定から、私は様々なデモに参加しました。『T-ns SOWL』という戦争法案に反対する高校生のグループも立ちあげました。どうしてそこまでするかというと、私は安倍首相、あなたに強い怒りを持っているからです。

 安倍首相は、安保関連法案を、『国民の命と安全を守るための法案』だと言います。しかし、世論調査では国民の8割が説明不足、過半数の国民が反対意見を示しています。こんな中で、憲法違反と言われている法案を強行採決する。これは私が中学校で習った憲法9条、立憲主義、民主主義などの理念、多くのことに反しています。

 それなのに国民の命と安全など、本当に守れるのでしょうか?

 政府の第一の仕事は、国民の命を守る仕事です。台風の影響で、昨日は栃木、茨城で、今日は東北地方で、ひどい浸水被害が生まれています。

 テレビで、自衛隊の方の救出活動を見ました。本当に格好よかった。日本の自衛隊は、アメリカの戦争に加担するのではなく、震災などで困っている人たちを助けるほうが何百倍も格好いいし、それこそ日本の誇れる自衛隊の姿です。

 東日本大震災のときにも、自衛隊の方々は被災者の方々のために働いてくれました。だから自衛隊が海外で人を殺し、殺されるなんて絶対に嫌です。

 自衛隊員の命を奪わないためにも、日本は武力による平和作りではなく、平和外交による平和構築をするべきだと私は思います。

 第二次世界大戦での過ちを認め、謝罪し、復興支援や難民援助を進んでするほうが、国際社会における信頼関係は生まれます。武力による信頼関係は、表だけの友達関係のように、すぐに壊れてしまいますし、武力による平和構築をした結果、現在のような『テロリスト』をたくさん作ってしまいました。

 現在、ドイツは中東からの難民の受け入れを積極的に行っています。それと比べ、日本の去年の難民申請数が5000人にも関わらず、11人しか認定しませんでした。

 また、安保関連法案が可決すれば『駆けつけ警護』ができますが、現地で働いているNPO、NGOの方々は、駆けつけ警護は必要としていないし、『私たちが必要としているのは憲法9条だ』と言っています。

 日本は、ドイツの戦争に対する謝罪の姿勢を見習い、世界各国と信頼関係を作っていくべきだと思います。それこそ私の望む日本の本当の姿です。

 この法案は何十年先も続く法案です。今の近隣諸国との関係性も変化しているはずですし、安倍首相よりも酷いファシズムも現れるかもしれません。そのときこの法案は、歯止めが存在しないため、いつでも政権が暴走できる仕組みになっています。

 戦争になってもおかしくないんです。

 私たちはまだ十何年しか生きていません。あと70年近く、日本で平和に生きたいんです。今もそうですが、未来のことを考えると、この法案は恐怖でしかありません。

 私たちは国民の意思を無視する首相に、この国の未来など任せられません。

 日本が本当の民主主義国家ならば、私たちの声が反映されるはずです。だから、私たちはまだまだ声を上げていきます。安保法案が強行採決されようと関係ありません。

 廃案になったあとも、間違っていることには『NO』と言い続けます。それが高校生だろうが、大学生だろうが、大人だろうが、私が日本国民である以上、私は声を上げ続けます。

 2015年9月11日、私は安全保障関連法案の廃案と、安倍政権の退陣を求めます」


   

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Commented by sidediscussion at 2015-09-18 06:49
掲載有難うございます。

憲法は最高法規であると教育で教えていた過去は何だったのでしょう。子どもにどう説明するのでしょう。虚しい平和憲法を持つ国です。
Commented by polepole-yururin at 2015-09-18 19:59
sidediscussionさま、教育が消えています。
高村氏の背景、橋下氏の背景・・・弁護士が誰の弁護をしていたか、どんな生き方をしていたか・・・安倍政権は真っ正面を向いて生きていない人によって集まった政権でした。昨日弁護士のスピーチで、満州事変の責任、先の戦争の責任を追求されたA級戦犯たち、東条英機等、そのもっとも責任を取らなければならない人が岸信介だと叫んだ。アメリカと日本の権力の中に国民の犠牲があり、子供達が捨てられる・・・sidediscussionさんの背中生徒が見ていると思います。
by polepole-yururin | 2015-09-15 19:41 | 政治(思う事) | Comments(2)