ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


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上野千鶴子先生、リアルな声明!

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朝日デジタル記事添付
朝日デジタル記事、最高裁判事・法律家 OB違憲!300人。こんな姿嘗て見た事が無いと上智大学教授・中野晃一氏。(8月26日)

中継映像。各学者の会見は必見!(岩上安身iwj 会員になればしっかり最後まで見れます!)


先週、京都の大学で学生をしていた。
そこで見つけた自民党憲法改正の漫画に注意のビラ
大学でこのように堂々とコミットしていることに安心した。
もっと大学の子供達は今の危うき社会を知るべきであり、私たち大人はもっと知るべきである。
今やSEALD’sが全国に広がり、若者たちは声を上げている。
私たち以上に民主主義を学び、安保関連法案の危うさをしっかり知っている。
そう思うと50代、40代の大人がいちばん政治を理解していないのではないか、また社会の有り様も知らないのではないかと強く思う。
バブル時期に青春を謳歌した、もしくはバブルを知っている世代は、社会構造を経済と言う言葉とお金の価値でしか物事を見れていないのではないか。
だから何をしても金を儲け、成功すればいいんだという安易な考えを持っている人たちが多いのではないだろうか。
SEALD’sは書店で、おすすめ本を紹介している。
私も大事な本、おすすめ本を同じお母さん方に紹介していたが、さすが若者、FacebookやTwitterで広げる早さは凄まじい。
今日、ネットでママの会を見ていたら、その下に代表者の誹謗中傷のサイトがあった。
SEALD’sの奥田君も言われてて・・・少し気持ちが落ちた。
その時知人に岩上安身氏のiwjの番組を見なさい!まだそんなものに振り回されるのか?
誰であろうといい。その人を見ればわかるだろう?今、どんな状況なのか?それこそ、ヘイトスピーチの罠にはまっているじゃないか!?と・・・
今揺るがない意志と声を絶やさない事。当たり前に呼吸するようにおかしいと言う事なんだ!っと言われた。
そう思って、岩上安身氏のネット配信を観た。
まさに、そのこと。
上野千鶴子教授の言葉にぞっとした。
牧師のようになってはいけない。
声をなくせばナチスに飲みこまれる。

今戦後70年の検証をしている。といってもそのたぐいの本を読んでいる。
保坂氏の本、オレンジ色の矢部氏の本、池上氏の本、戦後すぐに文部省によって作られた高校生への教科書「民主主義」等・・・
終わりなき読書。
無知からの脱却、一人一人。
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ちなみに8月1日、静岡県掛川市の駅前の納涼祭に自衛隊の戦車と走行車がやってきた。
私の目の前を素通りした。私は運転中だった。
「気持ち悪い!」と私は数人の子供達に叫んだ。
「おばちゃん先生の声の方がびっくりするわ!」と子供達からかえってきたが、
「自衛隊のジープやトラックはおばちゃんも毎日くらい国道ですれ違っている。けれど、これは違う!戦車やで!こんな光景あたりまえちゃうんやで!おかしいんやで!ぼーっとしてたらあかん!怖がらなあかん!」って言った。
商工会の人が呼んだらしい。
お金と結びつくこと、経済だけを重要視する思考は、本当に危ない。
何がいいのかわからなくなった大人が増えた。
商売人がモラルをなくせばどうなるか・・・
そんな事を思わせる。
原発も戦争も金の為に動く政府の子分になってどうするんだ!
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東京大学名誉教授・上野千鶴子のお話

憲法改正をナチスに習って騒がず静かにやればいいと言ったのは、麻生副総理。
自民党の憲法改正草案をみますと、九章、緊急事態と言う項目がある。
自然災害、武力攻撃、内乱と並んでいるんですが、法律と同じ効力を持つ法令を内閣が自由に発令できるとありますが、これこそ独裁政権そのものです。
現在の政権は着々とこの方な道へ勧めている。
まさに世界で最も民主的と言われたドイツのワイマール憲法のもとでナチスがなりたったのと同じようなことが今起きようとしています。
ナチスが倒れた後、どうしてあの政権を止められなかったのかとある牧師、痛恨の思いで書き残した文章。
ナチスが共産主義者を攻撃した時、自分は少し不安だったが、自分は共産主義者でなかったので、何も行動に出なかった。
次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったので何もしなかった。
それからナチスは、学校、新聞、ユダヤ人を攻撃し、自分はその度に不安を感じたが、それでもなお行動に出る事はしなかった。
それからナチスは教会を攻撃した。自分は牧師だった。
自分は牧師だったので立って行動に出た。その時にはもう遅かった。
今安倍政権は、学校、メディア、外国人・近隣諸国の外国人を攻撃しております。
最終段階の一歩前です。
この中でメディアは、今や政治の介入を受け、皆様のNHKが安倍様のNHKに成り下がり、学校への攻撃はいよいよ高等教育に及び、大学に行事に日の丸君が代を強制しようとしている。
それに従わなければ、大学交付金に制限がかかる。またこれから研究資金の獲得に軍事研究に対する助成を求められる大学も出てくるであろう。
それから18歳選挙権の更新に伴って国民教育と言う物が行われ、その中で次のスッテプはほぼ見えている。
彼等は次に教育委員会を廃止するでありましょう。教科書採択は全く自治体の組長の専権事項となる事でしょう。
今や私たちは大学の危機、教育の危機と言うものを目の前にしている。
私たち学者の会、通常このように学者が集まって何かに一つにまとまって行動するは滅多に無い。
なぜここまで私たちは集まって行動するかは、一メディアの皆様方が法的危機、憲法の危機を感じているのと同じように、私たちは学問の危機、教育の危機、大学の危機、知性の危機をひしひしと感じているからです。
六大学有志共同行動を行った。
108の大学から反対声明が集まった。
108の意志を持って安倍送りをしたい!
皆様共に頑張りましょう!

動画是非!


他、2015年8月23日京都円山公園からのSEALD’sのデモ・内田樹氏の演説いい!

創価大学生の素朴な行動の記事!


山本太郎氏の国会討議

山本太郎氏、高校生へ政治について語る
(高校生の夢をぶちこわすと言う題名がついているが、お花畑を言い続け飾りごとの言葉で子供達に奨学資金制度を本筋のようにつたえ、ローンに追われている大学生の子供達に今の政治の有り様を伝えるのはもっともな事!それに大人である我々もほとんどが奨学資金制度の実体をわかっていない。無知な40代、50代の親世代が本当は子どもを守らなければならないのに・・・。守る意味を親たちは根本的に間違っている。親世代こそ、本当に目覚め、賢くならなければ子供達を救えない!)



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by polepole-yururin | 2015-08-26 23:06 | 政治(思う事) | Comments(0)