ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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今の社会を変えなければ・・・

琵琶湖はかつて赤潮が発生・・・
その赤潮を食い止めたのは、県民一人一人の活動。
生活態度。
環境は我々の日常のこと
美しさを保つのは個人一人一人の意志
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去年、自民党の麻生氏が「ナチスを習え」と言う発言にみんなは度肝を抜いた。
今までの日本なら、その発言を野党が野次る光景が見られ、マスコミも叩いた。
だから政治家のとんでも発言は抑えられる形であった。
麻生氏のこの件もそうなるだろうと思っていた。
けれど、少し叩かれたくらいで、元の木阿弥。
権力者は、本当にナチスを真似ていた。
世の悪の根源だとも言われたナチス・ヒットラーを学んでいる人がいるのか!?と問いただしたくなる話だが、権力者には人の命も平和な暮らしも全然みえない。
アウシュビッツで毒ガスで死んだ人々のことなど、ロウ人形のごとくである。
テレビからは東京五輪のバスケの話が出ていたが、福島の汚染が収束していない現状にいまだ五輪の話が出ている事自体、この国は狂っている。
だが、この核の問題は日本単独の話ではなく、原爆を投下したアメリカの権力者の話で、原子力を武器に永遠につかうために大きな力が動いている。
よって例え原爆が落ちても、例え原発事故が起きても、核を危険視しないように動く人々がいる。
誰が考えても、福島の問題は危ないのであり、五輪が日本にやってきて潤うのは投資家であり、権力者である。
安倍総理はこの間、嘘ばかリ言ってきた。
政治家は公約違反を当たり前にするし、国民の事など考えない。企業や大資本家のおかげで政治家になれた・・・だから政治家は恩返しするのみなのだということか。
政治ってなんだろう・・・
平和ボケというフレーズが飛び交う。
平和ボケがなぜ悪い
平和だと我々は教師に教えられ、ここまで来たんだ。
信じる事が大事だと教えられたんだ。
戦争はだめだと教えられたんだ。
嘘は決してだめだと教えられたんだ。
これを壊したのは、国の指揮官だと言いきっている内閣総理大臣とそのしもべだ。
それでも公務員はその暴君に従い、戦争をする国のための準備を勧めてる。
山田真医師が10月26日に、岩波書店から出した「水俣から福島へ」という本には、福島の方々を棄民と言う言葉で伝えていた。
この国の人々は、食べて応援する事で福島が救われると思うのだろうか。
昨日の新聞には東京農業大学が福島のお米を復興米として福島の子どもたちに贈ったという話が載っていた。なぜ老人ではなく、これからの未来を背負う子どもへ贈るのか?
イメージに子どもをつかう。
国立大学、公務員はしもべ?
国の舵取りが暴君であろうとモラルというものが各人あるだろう?
公務員は正義の味方ではない、自分を持たない兵隊だ。
そう思うようになったのは、今。
今まで公務員をいいもの扱いしていた。私も公務員だったし・・・
けれど、世が変われば公務員の個人個人のしている動きは、大変国民を苦しめる行為でもあるという事をつくづく感じている。
この国を救うのは、個人のモラルしかない。
問われるモラル・・・

解散総選挙で、様々な事がネット上では上がっている。
不正選挙のこと、自民党の圧勝・・・
この言葉を見れば、もう力をなくし、どうしようもない政治に嫌気がさし、選挙に無関心になる。
そう、いやな事は意識しない方がいいと巷の本にもあるのだから・・・
それが権力者の思うツボなのだ。
ナチスドイツみたいなあんな危ない政党を、なぜドイツは選んだのか?と私はよく考えていた。
ドイツ人は思考しない危うい権威的な民俗なのかとも思っていた。
するとナチスドイツを作った当時の社会状勢は、今の日本と同じだったのだという。
ナチスに嫌気をさす人は多数いた。
けれど、その社会風潮に選挙離れが起きていた。
するとナチスを指示する人々が投票し、他の反対意見が票として表に出ないから独裁政党のナチスが誕生したわけだ。
どれだけ今の自民党安倍政権は、ナチスを学んだ事だろう。
その裏には政治を動かす戦争屋がいる。
お金を生み出す行為が、武器輸出と破壊。
その犠牲者は計り知れない。
小出先生は、原発を核兵器生産工場とラジオで言っていた。
福島は、発電所の事故ではなく、戦争の被害者である・・・
大きな事が隠されて、事の大事を曖昧なものにしようと、言葉で事を覆っている。

正しさは見えている。

正しい判断をしないと生きている意味さえ見つからない。
日に日に変わる言い分や戦争を肯定し人の命の上にある金儲けが正当化されたり、福島を救う事が食べて応援であることなどなど、それが本筋だとする社会の風潮であるならば、子どもたちは生きる意味を見いだせない。
人は生まれながらにして良心・モラルを持っている。
モラルある世界に未来はある。
沖縄や滋賀県の知事選は社会の本当の声である。
様々なマスコミの声に惑わされず、選挙に大事な票を一票投じることだ。

ナチスドイツの二の前になってはならない!







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by polepole-yururin | 2014-11-20 09:17 | 政治(思う事) | Comments(0)