ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
プロフィールを見る
画像一覧

安部政権はNO!戦争NO!

キーワードは ”子どもと自然”
この手を離さないで
f0215179_8324975.jpg

特別秘密保護法が12月10日施行される。
これも閣議決定で決められた。
その内容も閣議決定で決められた。
日本版CIAも議論されている。いわゆる工作員であり、戦中の公安、憲兵みたいなものだ。
安倍政権は日本をどんどん格差社会と戦争をする国に動かしている。
内閣の面々もこれが日本の代表かと思われる面々で構成されて、今や政治とはこうも品格や優秀などという範疇を超え、誰と結びつき行われれていたという事をはっきり見せつけている。
友達ごっこで構成された政治で憲法を抜きにして、そして分けのわからぬ法を閣議決定し続け、好き放題政治を行っている。
誰も止めないこの現状に本当に苛立ち、この国をこれほどいやだと思う事はない。
私もテレビを見て、情報に動かされ、無知な女性だった・・・
けれど原発事故で、一変した。
命の危機を感じ、子を守る親としてこれでいいのか!?と奥底からわき上がった。
これは母親としてだけではなく、人間として哺乳類として、生き物としての本能が動き出したのだ。
戦争はだめだと言う事は言葉で感じる事ではなく、身体の中で感じる危機である。
放射能の拡散への恐怖も種の保存として生き物の本能である。
台風19号の影響で、福島第一原発からの放射能汚染は過去最大だと報じられた。
あたりまえだ、福島原発は収束などしていないし、放射能汚染水はタンクに溜められ、時には地下水と海に流して、その状況が延々に続いているのだから。
この情報をテレビ、新聞では少しだけ、それ一大事である現状であるのに、騒がない。気休めでかない。
この政府は言わない事を徹底している。表では収束し、安全で、コントロールしている。そして世界一優秀な原発技術を持つ日本だからこれから稼働する原発は大丈夫だから動かして行く。例え自然災害が起ころうとも・・・大丈夫・・・それが政治なんだからという事だ。
経済のみが大事で、その経済も一握りの起業家のためとそれに絡む政治家、官僚のため。
今日本は資本主義である。資本家がいて労働者がいる。
理想的資本主義は、資本家が投資し、そこに労働者がいて、その労働者の労働にあった賃金を分配する事。そして資本家と労働者の格差が開かない状況を保つ。税を資本家に課せて互いの均衡を保つ。
だがこの資本主義はピラミッドを形作り、そのピラミッドの上位に君臨する人々は、その地位から降りることのない社会のしくみを作っている。
このしくみが、お金さえあればどんなもんでも動かす社会だった。
非社会的行為を行う人々もお金で利権と絡む。
それが、もっともっと不動のものにしようと動き出した日本。
安倍政権のやっている政治は、何をしてもお金儲けすればいい社会である。
戦争をして武器を売り、戦争が長引けばまた武器が売れる。その武器を作る企業が儲かる。その儲けは政治と絡む。
原発も何処の事故よりも収束していない現状を3年半も引きづりながら、原発稼働に動き出す。原発は大きな原発利権。その近隣に住む人たちの帰還解除をしてその人たちの生活、健康をどう考えているのか?命もお金で交換する。
自衛隊に対しても日本を守るための存在をアメリカの戦争に加担させる兵士に仕立てる。平和憲法を持つ日本は何処までズブズブと泥沼に入って行くのか?
医療ももはや純粋な医療ではない。どうして今こんなにエボラ出血熱が蔓延し、どうしてアフリカから発症するのか・・・安倍政権はこの間、採血強制できる法を閣議決定した。そのうちワクチンも強制的に打てるように閣議決定するのではないか。
アメリカとの関係で日本を泥沼化させている安倍政権。
日本の国のためにならず。
こうも幼稚な人々が戦後教育によって作られていた訳だ。私も然り・・・
3S政策という言葉をよく聞くが、最初、馬鹿な事を言うもんだと無視した。
しかし全然停まる事をしない政権の動きとそれに無関心な国民を見て本当に3S政策って遂行されていたんだと知る。
そしてその勢いは、勢力を増した。
いまマスコミが政治と大いに絡んでいて、政府よりの情報しか流れない。他には性的な情景がどんどんと現れ、戦争、戦いを正当化するアニメが散乱し、アジア大会、サッカーなどスポーツもんの話で持って行く。お笑いも下品極まりない。
もうこんな日本は終わりにしたい。
私が教育された事は、命の尊さと戦争のない世界と、お金より心と平等と、人権の尊重と、三権分立と、もう日本は戦争を放棄した民主主義の国だということだった。
私の母は1945年生まれ、あの人が今まで生きた間、日本は武器を持たず、国民への福祉の問題や医療様々な問題に対してもモラルも持って立ち向かい、論を出して平和を維持してきた。
母の中に戦争はなかった。その娘も孫もその平和は維持できると思っていた。
たった70年・・・その中には確かに様々な歪な政治、行政が行われていた。けれど、薬害エイズもオウム真理教も安保条約もイタイイタイ病も水俣病も、スモン、森永ヒ素ミルク事件、・・・非は改められたんだ。法のもとで・・・
その法の近くにいる人がモラルを持って動いてほしい。
そしてわれわれも押し黙らず、おかしいものはおかしいと言わない限り、格差社会はどんどん広がり、声も届かぬ事となってしまう。
私達はなにをすれないい?
自分の意見を持つ事。
流されない事。
言葉を濁さずはっきりNO!を言えること。
続ける事・・・
f0215179_12165042.jpg

是非購読!
『人類の新しい夜明けを』
著・むのたけじ 

わが子からはじまるクレヨンハウス・ブックレット016









・・・
[PR]
by polepole-yururin | 2014-10-16 12:16 | 政治(思う事) | Comments(0)