ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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憲法9条がノーベル賞、是非!

野菊が満開!野良のように生きることの大切さ。
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今日の新聞にアメリカ軍を平時でも護衛する自衛隊の見出し。
どんどん実態を作って行く政治。
集団的自衛権行使容認は閣議でのお話。
それは法的に確立された訳ではない。
憲法九条があるかぎり、今の安倍政権のやっている行為は違憲であり、訴えるに値する行為である。
がしかし、あらゆる絡みの法を取り出して、様々な行為はこの法的処置に乗っ取って行っていると横道にそれた政治をしている。
野党も力なく、今政治を叩く人たちが表に出ない故の実態である。
少し前までは、異議申し立てする政治家がいたから修正がかかっていた。
それが政治だとして高をくくっていた私達国民。
けれど、権力はどんどんあの手この手を使って法を逃れるやり方を見いだし動いていた。
自民党になって二年半、急速に嘘が表に出始めて、嘘も方便が正当化していき、今や北朝鮮を揶揄していた日本が同じようになってきている。
統制がかかり、情報に規制がかかっている。
このインターネットからもニュースは読売、サンケイの情報ばかり。
これでいいのかと国民に問いたい。
集団的自衛権行使を自衛隊法の中で米軍を守る行為を行えば、もっともっと空にも道にも海にも軍隊が行き交うであろう。
今私が住む町に朝から自衛隊のヘリコプターが行き交い、低空をゲイラカイトのような戦闘機が海に向かってものすごい音を出して飛んでいる。
時にはレーダーを載せた飛行機も近くに滑走路があるかのように低空飛行し、日の丸のマークがしっかり車を運転していても見えるのである。
それがもっと当たり前の行為となって行くであろう。
私だけが聞こえるの?私だけが見えるの?
そう思うくらいに人々はゲートボールをやって、避難訓練をやって、運動会をやっている。
私だけが空を見上げているようである。
そんな時、私は夢を見ているのではなかろうかと思うのである。
そう、夢であってほしいと思う毎日。
アメリカがシリアへ空爆している行為は国際的に見て非難されて当然の行為である。
がしかし、テレビ、新聞からも流れない。
情報は今まで受け身で受け取っていた。
その癖がついていた私達国民。
でももう本当は情報からは流れない。
流れないから穏やかだと思ってはいられない。
情報停止の中に着々と政治は動いている。
知らぬ間に法は出来上がり、軍艦も動いている。
おかしい、怖い、だめだと単語でいいから言葉を忘れてはいけない!
言葉を忘れてはどんどん政治の思うつぼ。
それが第二次世界大戦であった。
今は帝国主義ではない、日本国憲法が動いている平成の日本である。
力の時代はもう20世紀で終わった。
今21世紀は愛の時代だと私は聞いたのだから!
これは夢ではない事実である。
それにはひとりひとりが能動的に生きる生き方の始まり

忌野清志郎 イマジン












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by polepole-yururin | 2014-10-09 15:20 | 政治(思う事) | Comments(0)