ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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常識の変容

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朝から戦闘機が猛スピードで頭上を走る。
ゴーゴーゴーゴーとものすごい金属音だ。
この状態は毎日。
近所はどう思っているのか・・・
だが不信に思うは私のみ。
息子もまた飛んでいると思っていても意識をしないと言っている。
中国が危ない動きをしているんだと言う人もいる・・・
テレビは私は見ない。
だが我が家はどうしてかフジサンケイが流れている・・・
どんなに子どもに伝えてものれんに腕押しとはこの事だ。
集団的自衛権の問題も、特別秘密保護法も武器輸出三原則解釈変更にての武器輸出も企業の法人税撤廃の話も福祉への予算軽減も様々な自民党の、みんなの党、維新の会の公約と現政治の嘘っぱち・・・
それでも世論形成にならない。
世論が例えわき上がっていたとしても、テレビ、新聞等では大々的には載らず、ネットでも情報が隠されつつあるのかつかまえる事が出来ない。
安心材料を得るため同じ考え、様々な情報を探す。
けれど、いろんな人が情報をごちゃ混ぜにして発信している。
今の日本を大変わかりやすく発信している評論家三橋氏がいる。竹中平蔵とよくバトルしている。
けれど、原発推進をあげ、核燃料サイクルを稼働することの必要をいう。
すると桜Hによく登場していた・・・
ウクライナ状勢も、イラク状勢も、パレスチナもどう考えたって武装勢力に立ち向かう戦闘が起こっている。
ただこの今の状勢は嘗ても起こり、世界の中でそれを批判する流れがおき戦争は終焉したという歴史をたどっているのに、また同じことが起こっている。
それをまた武装勢力の情報がどんどん流れ、テロを批判し、武力行使する動きを正当化するメディアがまた生まれる。
プロパガンダという言葉も捏造も横行する世の中にもうその言葉すら死語となっているかのようなメディアのふるまいである。
オバマ大統領のイラクへの戦闘開始の動きは批判されるべき行為であろう。嘗てのブッシュ大統領と同じじゃないか。
今どの国に事が起こり、どの国に戦火の火が及んでいるかを見れば、何を巡る事が起こっているかが見えてくる。
けれど、人は、その先を見ずして、目先の情報に機械的に振り回され、最もな立ち位置に収まったような顔をする。
テレビやネットでもてはやされる過大情報は、ある意味作られた情報で、作られた人物像に過ぎないのではないかとも感じる。
最近真面目な人がいなくなった。
地位名誉、お金、自分の立ち位置でコロコロ自分の主張を変える大人が散乱している。
自民党の公約はほんとうに嘘ばかりで、そこまで国民を騙し、政権を奪う選挙のあり方に日本の腐敗を昔以上に感じる。
これらの人をうさんくさいという。
こうもうさんくさい人が日本中、世界中を覆っているのはどういう事だろうか。
教育のなれの果て・・・
大事な歴史を伝えず、成績優秀だけに固執し、個人の良さを教師が見ない。その薄っぺらい学歴社会を経てきた人間が社会を作る。そしてその人たちの子らが又同じ連鎖で育てられ、いつか社会を作る

捏造、偽造、建前と本音・・・
それを早くから教えられた子どもたちの行く先が今の日本、世界を作っている。そんな事を強く感じる。
モラル、良心はその上記人物もあるという。
けれど、実際そのモラル、良心は小さな自分を取り巻く世界にしか通用しないものである。
だから危ない人たちは、モラル、良心もちゃんとあると言い切る。
話が通じない今の混ぜこぜの社会が形成されている。
ならばどうする?
自分の意見を持つ事だ。
他者からの情報を自分の事のように委ねない事だ。
命を優先に思う事だ。
経済と言う言葉と正義という言葉が乱舞し、私達の行方をくらます人たちがいる。
けれど、そうやって69年前に終わった戦争は始まった。
持って行かれるな!
おかしいと思う気持ちが自分を救う。

PS:原発の危機にこの三年の間に代替えエネルギー政策がどんどん遂行している。
自然エネルギーと称し、海岸線や山野に風力発電設置の話が急ピッチ。
山を切り開き、太陽光発電が土を覆う。
その危険性を誰も議論せず、経済政策と、原発が危ないことと自然エネルギーという言葉で立ち並ぶ。
そこに大きな問題があることは浮上しない。
福島は原発被害に見舞われている。
しかし会津は大丈夫と言われ、桜の名所として存在する。
けれどそのすてきな自然豊かな場所に、風力発電を作る計画がある。
低周波問題で、熱海の知人は苦しんだ。そして出て行かなくては生活が成り立たない現状をも作っていた。
その報告は各地にあるがこれが表に出ない。
いくら違和感、症状を訴えても聞き入れてくれない社会形成がこの日本である。
水俣、イタイイタイ病、スモン、四日市喘息、森永ヒ素ミルク、様々な公害病認定をどれだけの年月をかけて行ったか、そして今なお続くのか、それさえ、日本はもう伝えないのだから・・・
原発被害も然り。
企業側に立つ国政が、どんどん被害者を生んでいる。
それを知らない私達・・・それはメディアと教育のあり方にある。





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by polepole-yururin | 2014-08-22 09:33 | 思うこと | Comments(0)