ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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戦争はいらない!

伊吹山の野草畑でみつけた一輪の花。
これを見つけ、写真に撮ったのは小六の甥っ子。
子どもの目線が優しさを見つける。
こんな目線すら消し去る世の中にならないように〜。
ps:甥っ子は集団的自衛権行使の新聞記事に怒っている。小六の子が安倍政権にNO!
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長崎原爆投下の日にYouTube

8月6日、8月9日日本にウラン弾、プルトニウム弾投下された悲しき日。
3月1日、水爆実験で死の灰をかぶった第五福竜丸の悲劇
3月11日、福島の原子力発電所の事故
日本はこんなにも核により悲劇をもたらされた国である。
それなのに、この日本はプルトニウムを大量に保持している。
そして野田政権時に原発をベトナムに輸出、安倍政権になりもっと原発輸出は拡大し、原発事故を起こした日本の責任さえ果たしていない。
さらに武器輸出三原則解釈変更にて、武器を他国に輸出する国に知らぬ間になっている。
あげくに集団的自衛権の行使容認を閣議決定してしまった。
法律の役割を解釈変更し強引に危ないものに手を出す今の日本は危険極まりない。
アメリカは力社会で、核武装にて力を誇示し、さらに核兵器で他国へ武力行使した国である。
それに歩み寄って来た吉田内閣と岸内閣、佐藤内閣。
麻生氏、安倍氏はその孫にあたり、アメリカに従属的な歩み寄りをみせる。
アメリカのような格差社会をどんどんつくり、独占企業を作るべく経済戦略と、経済のためなら、軍需産業さえも容認し、その武器輸出を経済成長の要にするつもりなのか。
国家を守る術は武器を持ち武装するにあらず!
日本は平安時代400年の平和が続いた。
その平安時代を終わらしたのは、武士の存在である。
武士は、武器を持ち権力争いを行った。
そのうち鉄砲伝来で戦法が変わり、新しき武器を手に入れた武士が権力を握った。
その200年後坂本龍馬により、新しき武器は鹿児島、長州に渡り、権力を握った。
そして麻生家の前身の大久保利通により、富国強兵、殖産興業を国策にし、欧米のように武器による武装した国力強化を目指した。
力で鼓舞した日本は、1945年一番驚異的な武器によって二つの県は破壊され、人類の地獄を見たのである。
子どもの時に嫌というほど原爆の恐ろしさを伝えるテレビ番組があった。
吐き気を催し、恐怖した。
高校の時の修学旅行、長崎の原爆資料館に行って、あまりに悲惨な状況を伝える展示に目を覆った。
ピカの光線を浴びた石垣と浴びていない石垣の境目を手でなぞった。
放射能ってもう、ここから出ていないのか?と少し不安になった。
眼鏡橋を通り、その先の被曝体験され、その体験を赤裸々に綴られ、亡くなられた作家の家を通過した。
三年後、看護学校での修学旅行も同じ長崎で、その時は、原爆資料館に入る事も出来ないくらいに身体が拒否し、バスの中でみんなを待っていた。
あの当時の私の救いは、これはもう終わった事で、日本は二度と武器は持たない、戦争をしない国になったんだという憲法九条の存在に安堵し、被曝者の弔いを心で思いながら、被曝者の方々のおかげで今私達は平和を維持する事が出来るのだと思い続けていた。
それが、その記憶さえ、消されるように武器輸出、原発輸出、集団的自衛権の行使容認する安倍政権は、力がすべてであるという武力中心の国作りへ邁進している。
戦争あっての国作りは、人々の命を奪い、国力を削ぎ落す。
地獄絵図を知らぬ大人が権力を持ち国民の意見も聞かず、動き続けている。
安倍総理の言葉は真実にあらず。国民を守るという言葉をただ唱えるだけのロボットのようだ。
私達は改めて8月9日の被曝者代表・城台美弥子さんの演説を真摯に受け止め、声を持ち、日本を戦争をする国にしてはならない!






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by polepole-yururin | 2014-08-11 20:19 | 政治(思う事) | Comments(0)