ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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日本は壊れている

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原発事故がおき、3年と半年近く。
日本の汚き政治の状況が浮き彫りにされる。
子どもの頃から、大人たちは政治は汚いもんや!やくざと同じや!って言っていた事を思い出す。
だからという訳ではないが、あの時の大人たちも子どもだった私もその継続によって誰がなっても一緒だという気風を持ってしまって、世間が云々いってもどうせ変わらないんだろうと決めつけ、世捨て人のように世間の情報からはなれた人や、もうテレビラジオ、マスコミの踊らすように従おうと自分ひとりがいきりたっても仕方ないもんな〜っとアイドルにかまける人生を選んだ人や、野球、サッカーに意識を置いた人や、子育てに追われ、子育てしている間にまわりの競争を煽る戦略に子どもという自分とは違う存在の保護?のために、子どもがかわいそうとか子どものためだとか、子どもが友達を作れ楽しそうと言いながら、塾、スポーツ少年団等、習い事云々・・・その送り迎えやお母さん方のうわさ話にのせられて、政治どころではなくなり、子どもしか見えない親になってしまった人・・・
そうこうしているうちに、嘗ては第二次世界大戦突入ってことで原爆まで投下されたんだよ!
そうこうしているうちに、現安倍政権は集団的自衛権行使、武器輸出三原則の解釈変更し、武器を輸出しているんだよ。そして原発事故が起こっても、危険性があっても正しい判断をせず、放射能拡散を日本国民が行政と組みながら拡散しているんだよ!
もうテレビからは集団的自衛権の問題は流れない。
するとどうだ、安倍政権の支持率が落ちていたものが又上がるってことになっている。
こんないいかげんな国民でいいのかな・・・
ドイツは今環境問題をちゃんと考えている、とくに緑の党が政権を握り動いている。日本よりちゃんと環境を思考した政治、経済の動きをしているようだ。(日本よりはちゃんとしている!)
日本は戦後ずっとアメリカが後ろにいる。
政治はまやかしだ。ふっかけあい、騙しあいで先手をうつか打たないか、今泳がすか泳がさないか・・・国民への見せかけのパフォーマンス。
それがあえてテレビ報道されるに過ぎない・・・
そう言う事を知って行くと、先にあげた私の子どもの時の大人たちと同じ言葉を吐き出し、もう仕方ないと政治に無関心になってしまいそうになる。
いくら放射能拡散の危険性を言われても、防ぎようがないものだと決めつけ、まわりも気にしていないし、こんなに食品が出回って、この間の美味しんぼの風評被害問題もあるし、仕方ないと事故前と変わらぬ生き方をしている人が大半だろう。それが楽で、生きやすい、笑顔も出るし、健康上気にしないでいる方がいい。昼のドラマやバラエティー見てヘラヘラ笑って、いつの間にか明日が来ていて・・なんとなく日々過ぎて行くしさ〜。
そんな日本の現状が見える。
スピリチャル本にも書いている、笑って、楽しい事をやっていたほうがいい。出来事はすべて自分が引き寄せたもの、だからつらかったらそれはあなたが負を引き寄せたんだよ、だから楽しい事に目を向けて生きていけば楽しいし、苦しくないんだよってね・・・
近所のおばちゃんたちはあやゆる新興宗教に熱心である。
そこでも同じ現象が起こる。お布施と、掃除と奉仕と・・・それさえやっていれば幸せはやってきます。心穏やかにいられますと・・・
そうなんだ・・・楽に生きる方法なんていっぱいあるんだよ。
それが、今までの生き方を貫く事なんだ・・・
うんうん♩
_________って言っている間に社会システムは政治家や企業に利のあるように作られてしまっていたんだよ!
国民の税金は私達が先生と仰いでいた人たちにじゃんじゃん使われ、豊かさをありがたいね〜と感謝していた企業に環境をどんどん破壊されて、普通の生き方さえ出来ない日本にされてしまっていたんだよ。
それをいいよいいよって放任していたツケがこの有様だよ!
マザーテレサが戦争の反対は無関心だと言っていた。
そうだよね!って戦争という気配すらなく、戦争は遠い異国の話と人ごとだった時、なんだかわかったように頷いていた。
けれど、今まさにこのマザーテレサの言葉が私の頭に浮かび上がる。
戦争をはじめようとしている安倍政権は違憲なんだよ!
憲法違反なんだよ!
憲法は生きているんだよ!アメリカから押し付けられた憲法だって言う人がいるけれど、そんなこと知っていても押し付けられてよかった所ってあるんだよ!それに押しつけじゃなくて意志ある日本人が受け入れた事実もあるし、その憲法があって日本が戦後70年たって、日本が平和の意味を深く感じたはずだし、憲法のいい面で戦時中のつらさを反転させて喜んだ国民はたくさんいるんだ。
間違いは本当にアメリカとの安保条約、講和条約等の見直しなんだよ!それを武器で云々、軍事力云々ではない。
そうなれば明治維新だよ!明治維新から1945年までの日本は政府の帝国主義で窮屈な時代をすごていたんだ。その窮屈さをしらない大人が力だけを誇示し、権力に力を持たせてしまっては、憲法は国民を牛耳る代物になるだけなんだ。
武器を持つから戦いが始まるんだよ!原爆で正義なんて語れないんだよ!人をぐちゃぐちゃにして正義なんてないんだよ!
言葉を知らない大人が増えた。
欧米のリベート術を日本の権力を握るものは学んでいる。
このリベート術は、コミュニケーション技術だと思ったら大間違いだ。
言葉のキャッチボールさえ出来ず、心のキャッチボールなど既にない。
政治家も官僚も、近い所では学校の先生も言葉を知らない、心を知らない・・・
生きている人間を意識してよ!国民は物体じゃないんだよ!
戦争と無関心の対比・・・まさに今!
意識あるメディアが無関心からの覚醒を促してほしい!
報道ステーション頑張れ!
朝日新聞記事より




フリートーキング&お話会のお知らせ


                 
テーマ: 「最近の社会状況について」
各々の立場から語っていただきたいと思います。

場所:「アゴラ子ども美術工場」静岡県掛川市千羽1679
    ℡:0537−27−1428
日程:8月10日(日曜日) 午前10:00から夕刻5:00まで

参加者:渡辺幸重(ジャーナリスト) 北岡和義(ジャーナリスト)井上脩身(ジャーナリスト)
高橋匡太(アーティスト) はないみほ(エッセイスト)中村彩子(選考者)
他 ___

 今社会は、当たり前にあった認識が変容されようとしています。 集団的自衛権行使、武器輸出、特別秘密保護法を中心に、たくさんの法律が現政権になって可決されています。それも知らぬ間に閣議決定されています。 消費税増税、法人税減税、 中小企業に対する税率問題、残業手当廃止・・・国民への負担が大きい政治と言えます。その変容はたいへん急ぎ足で、私達国民の民意が反映されていません。国民抜きの政治が動いているようです。
平和憲法があって、日本は戦争に巻き込まれずに戦後68年という月日を過ごすことが出来ました。
上記法案を急ぎ足に可決し、動き出したとき、日本は平和を維持できるのでしょうか。これは大人の問題ではなく、これから大人になっていく子どもに関わる問題となります。
福島の原発事故後の放射能問題も、もう終わったことではなく、今も収束せずに現実に汚染は続いています。その状況の中、子どもたちを取り巻く環境はどうでしょうか。経済のみが国を成り立たせているのではなく、そこに平和に安心して生きる人々の存在があっての国家です。子どもたちが心身共に健康に育まれてこそ、未来の日本は存在するのだと思います。子どもたち抜きの国家形成は、国の秩序を保つことは出来ないと思います。
     キーワードは“子どもと自然”

そこを抜きにした机の上の議論は、大変危ういと感じます。

 今回は、政治に近いジャーナリストたちに子どもが行き来し、自然豊かなこの場所に来ていただき、これからの日本の未来を各々に語り合っていただきたいと思います。
そして子どもの一番そばにいる親たちもこれからの子どもが生きる未来の日本を本気で思考してもらいたいと思います。

多数の参加お待ちしております!

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by polepole-yururin | 2014-08-05 09:35 | 政治(思う事) | Comments(0)