ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


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世界平和を思う ーピースー

バラ・ピースが咲いた!
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集団的自衛権行使に向けて自民党が大変強気に主張し、公明党に詰め寄っている。
なにをそこまで急いでいるのか?
政治はタイミングというらしいが、急いでいるのかこんな大事なことを推し進めるのは、なんのためか?
ワールドカップで皆がお祭り騒ぎしている矢先にと大事な法案をあやふやにして通す政治の危うさよ、、。
安保闘争時代、世の中は月面着陸のニュースばかりが持ちきりで、政治からどこか違うこところに国民を持っていこうと意図的な報道があった。
政治からみの出来事は偶然起こるわけではなく、すべて計画的に行われる。
出来事が大きくなればなるほど、それは用意周到に計画し実施される。
イラク情勢も、ウクラナイナ情勢も、、。
NHKニュースからはイラク情勢の情報は流れても、アメリカを支持する話ばかりでアルカイダ武装集団の悪者が表に出ている。
ウクラナイナとロシアの件もロシアを非難する報道ばかりだ。
アメリカと友好関係にある日本?は例えアメリカがあらゆる国に現れて、かき乱していようとも報道上は、アメリカの存在は悪く言わず、他方の勢力が悪者になるわけだ。
何も困り果てていなかった日本を戦争モードに持っていく自民党。
嘗て自民党は日本の顔の様で、自民党は自由を与え、私達に富を与えた・・・そして経済成長と商店街では商売繁盛を盛り上げて来てくれたのが自民党のような雰囲気を醸し出していた。
調子のいい商売人は、自民党を支持していた。
田舎の気さくな組合であった?農協も自民党を応援していた。
その反面、共産党と言えば、なんか危ない存在であるように大人たちは敬遠していたことを思い出す。
私にとって、封建的な統制する政治のイメージは、共産主義を主張するものだと思えた。
がしかし、今、民主主義を謳い、自由を主張していた自民党が、その封建的な統制する政治を行い、人々を窮屈にしているではないか。
自由どころか、軍国主義一色に傾く自民党ほど、日本にはいらない。
アメリカも自由の国といいつつ、やりたい放題。
アメリカの歴史を紐解くとアメリカは1776年にイギリスとの独立戦争の末、出来上がった新しい国家である。
初代大統領が子どもの頃桜の木を斬って親に叱られたジョージ・ワシントン。
ジョージ・ワシントンは一体何処の人だったんだろう・・・
アメリカは200年ほどの歴史しかない国である。
だから歴史といえば、独立戦争、南北戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争、・・・・
何処かしらで戦争に介入している。
自由とは、力で奪い取る社会のことを言うらしい。
歴史とは、年月の積み重ねであり、その中に先住の学びがあり、その学びにより人は進化し、そして遺伝子は守られてきたのだろう。
歴史が浅いということは、守るべきものが薄いともいえる。
その浅い歴史の国家が、原爆をつくり、歴史ある国家をつぶした。
そして出来た自民党。
アメリカに従い国家形成をして来たわけだ。
強い者がのしあがり、その強さは、どんな形であってもいいという。
嘗て戦国時代の日本は、挨拶を交わし戦ったという。
礼儀作法が優先された。それが武士としての礼儀であり、本当の強さである。
嘘ばかリはきだし、やりたい放題の今の自民党は、卑怯者である。
堂々と議論し、武器を持たず、友好的な外交を推し進めてこそ、歴史ある日本人の存在であろうに・・・
自分というルーツを持たない者は、歴史を破壊するのみに動くのだろうか。
その国の方針に加担する企業も同じ。

(6月17日朝日新聞朝刊より)
武器輸出三原則の緩和により、パリで16日始まった陸上兵器の国際展示会「ユーロサトリ」に参加した主な日本企業
三菱重工・・・戦闘機、戦車、潜水艦、護衛艦
川崎重工・・・潜水艦、ヘリコプター、ミサイル
日立製作所・・・情報処理システム、ソナーなど
東芝・・・ミサイル、レーダーなど
富士通・・・情報通信システム
NEC・・・レーダー、情報通信システムなど


いつの時代か・・・
戦後隠れ蓑をかぶっていた企業が堂々と顔を出してきた。
お金のために今の国政・時流に乗っかり事業を進める企業の母体は、一体何処から来ているのか?
人は、何のために生まれ、何のために生きるのか?
金のためとしか言えない者は、歴史なき所に生まれた存在だったのだろう。


PS:安倍総理の行動をどうか食い止めて欲しいと願う。
そのどうか・・・と思う行く先は他者であり、今の自民党の暴走を止めてくれる救世主である。
これを他力本願という。
では安倍総理の暴走を食い止めることができず、現れる世界はどうなっているのだろうか?
それを考えて、想像しただけで、ぞっとする。
がしかし、ふと我に返った。
安倍総理は私達の意識から生まれたものではないのかと・・・
つまり、今我々は自由と豊かさを求めて生きている。
がしかし、大半は自分という存在が何処に影響し、どの意識体を作っているのかも考えずに流されて生きている。
放射能汚染があろうとも、人ごとで、誰かが助けてくれると他力本願。
環境破壊と言われても、アフリカ、アマゾン等のどっかの遠い国のことだと思い込んで、自分が今安いものを手に入れて、得ばかりを追い求める生活が、ひいては環境破壊のお手伝いをしているとは思えない。私一人が。。。という思いが日本の集合体を作り、消費とゴミを増大させた。
その意識が原発を生み、放射能拡散の危険性を地球中にバラまいている。
その根源は政治であるが、その政治を野放しにしたのも一人一人の意識である。
安倍総理が暴走する由縁は、そこまで国民は意識低迷の利己主義の集合体であったということである。
日本は歴史ある国であり、八百万の神のもと生きて来た心ある民俗である。
その意識を呼び起こさせなれければ、安倍総理を食い止めることは出来ない。
力が本物ではない。品格ある意識こそが本物である。

ローマさんブログにてユーロサトリの現状






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by polepole-yururin | 2014-06-17 10:49 | 政治(思う事) | Comments(0)