ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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情報の閉鎖

アゴラにニホンカモシカが出現!
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「密接な国」攻撃も対象=集団自衛権、防衛出動を緩和―政府
 政府は集団的自衛権の行使容認に向け、秋に予定する臨時国会で自衛隊法を改正し、「防衛出動」規定の緩和を目指す方針を固めた。日本への武力攻撃がなくても、「わが国と密接な関係にある国」への武力攻撃が発生すれば首相の命令で自衛隊が武力行使できるように改める。政府関係者が明らかにした。(時事通信)


このような話が当たり前に出て、情報としてネットに文字として流れるだけで、そのとんでもない行為に向けての異を唱える声が全然聞こえてこない。
今までならテレビや新聞でもマッタの声がぜったい流れていた。
その声がパタっと消えている。
そこには情報統制というか、情報操作というか、国側に電波も新聞も持って行かれているからだと言うくらいに出来上がっている。
個人個人の国民は、たぶん政府の行為に不安を抱いているはずだ。
私の周りでもその不安はおおいに聞かれている。
その個人個人も情報を待っている。
今の政府はおかしいやろ!って声を待っている。
様々な歴史の捏造話に煽られ、豊かさを軍事強化で得られるという思想が、ここまで強くひょうひょうと出回って、政府の独裁的行動にもおかしいと誰も言わないなんて、最悪である。
民主主義はもうないとか言う人々が出ているが、憲法は今も生きている。
基本的人権の尊重など何処へいったか・・・
国会の機能など無いに等しく、三権分立も何処へいったのか・・・
この気風はおかしい。どう見てもおかしい。
いろんなことが明るみに出ていても、知らぬ存ぜぬと開き直り、堂々と情報操作するメディアのモラル、良心は何処にあるのか。
個人個人の中にはちゃんとあると信じたい。
それでもこのマスメディアの存在はひどいものである。
本当にこのまま政府に従っていいのか!
福島原発はむき出しの状態で、汚染水は地下水に着実にしみ込んでいる。海洋汚染も甚だしい。
このような状態でもボケ〜とお笑いを見て、原発事故なんてなかったように過ごす状態ではないはずである。
鹿児島の川内原発も他人事ではない!
魔法にかけられたように声を失ってしまった日本。
それでいいのか!?
戦争で、核で人々がどんなに苦しんだか!
日本は強いとどこかで思う人たちが、戦争突入し、日本を破壊したのではなかったか?
戦争に巻き込まれたのが権力を持たない国民で、原爆の被害を被ったのも権力者ではなく国民だった。
どこかで戦争が起こったとき、それに加担して行く事が正義というが、戦争の中に正義などあるはずがない。戦争を起こす前に議会で解決するのが民主主義で、これが第二次世界大戦で学んだとこだったのではないのか!?
武器を持ち、戦争に加担し、誰かの命を奪い、その上に富が存在するのなら、これは本当の豊かではないと私達は学校で、大人たちに教わった。そして本能で感じている。
ただそれが私だけなのか・・・大人になりきれない子どもだというのか・・・
今までの日本で良かったではないか。自衛隊は保守のためにいたではないか。
人の命を踏みにじり、私達だけが豊かだという心理は、人類の後退である。
この危機的日本に生きるのは私達である。
テレビ、新聞、情報発信する人々、著名人は何のための存在なのだ。
国は国民のためにはなく、著名人も私達の側にはいない。
NHKは国営放送となってしまったようだ。
ここで公共放送のNHKについて・・・

公共放送とは何か

電波は国民の共有財産であるということからすると、広い意味では民放も公共性があるということになりますが、一般的には営利を目的として行う放送を商業放送(民間放送)、国家の強い管理下で行う放送を国営放送ということができます。
これらに対して、公共放送とは営利を目的とせず、国家の統制からも自立して、公共の福祉のために行う放送といえるでしょう。
NHKは、政府から独立して 受信料によって運営され、公共の福祉と文化の向上に寄与することを目的に設立された公共放送事業体であり、今後とも公共放送としての責任と自覚を持って、その役割を果たしていきます。(NHKホームページ)

電波を一方的な情報に統制する権利は何処にもないのだ。









・・・
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Commented by vimalakirti at 2014-05-15 23:55
はじめてお邪魔します。
先日は、拙ブログでベルギーのドキュメンタリーを見てくださって、
ありがとうございます。あの映像の時点よりも事態は一層深刻に
なっているというのに、フクシマは少しも回復に向かっていない
というのに、yururinさんがおっしゃるように不気味な静けさ(?!)。
絶対に統制がされているに違いありません。それも、過去にない
大掛かりで恐ろしい統制が。そのように感じ、大いに声をあげて
いる人もたくさんいるのに、真っ黒な力でかき消されています。
そういう感じがしてなりません。いったいどうしたらいいのでしょう。
Commented by polepole-yururin at 2014-05-16 09:27
vimalakirtiさま、ほんとうに危機意識を日々持っております。
ただ周りでは、相変わらずの変わらぬ日々を送っている方も多い。昔安保闘争時代、つまり安倍総理の祖父や叔父の時代、今以上に国会を市民が取り囲みました。今と昔では、取り囲む市民が少ない。声を持つ市民は60歳以上と意識ある人々です。市民がもっと意識高くなることです。危機意識をテレビ、新聞あらゆる情報統制で持っていかされています。ならばそういうおかしな情報発信のものは消す。大事な情報は入れる。その情報の正しさは、理由ではなく、危機意識だと思うのです。YouTubeの日本在住の外国人が日本は危ないといい日本を出る決断をしました。子を守ることを基本にしての決断です。いまの政治には子は抜けています。戦争を仕掛けなければ戦争は起こりません。仕掛ける言いがかりをつける行為をどこかが作るのです。それが今までの戦争の始まりです。市民からの動きではありません。戦争は正義ではありません。戦争は産業と結びついたビジネスです。だからビジネスする政治家は子を守れません。そう思います。ありがとうございます。
by polepole-yururin | 2014-05-10 18:43 | 思うこと | Comments(2)