ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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ヘリコプターブンブン

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ヘリコプターが空にブンブンとうるさい。
11月に入って朝、昼と何度も行き交う。
最近では夜にもブンブンとうるさい。
昨日1時に目が覚めたら、またブンブンとヘリコプターの音。
この苦情を何処に言ったらいいのか?
でもこのヘリコプターの音は、私しか聞こえないのか・・・
私はうるさいという事よりも、この自衛隊のヘリコプターがなぜこんなに行き交わなければならないのか・・・とそこがなんともざわめくのである。
戦争という直接的な発想ではない。
が、なぜ、ヘリコプターがブンブン大きな音をたてて行き交わなくてはならないのか?
民主党のときはそういう事はなかった。
自民党になって予算が軍事費にかなりの額を投じられ、その予算の中で防衛のために訓練するのか?
何処の敵のための訓練か?
尖閣諸島、竹島・・・中国、韓国の牽制のための防衛か・・・
防衛、予防・・・もうこういう考えで作られた社会は終わりにしたい。
誰々が襲ってくる。ばい菌がやってくる。いつ事故が起こるかわからない。何が起こるかわからない・・・防衛、ワクチン、過剰の消毒、生命保険、自動車保険、火災保険、あげくに年金・・・
年金を私も20代より払い、今も払い続けている。が、年金は何十年後の私にちゃんと届くのであろうか・・・
子宮頸癌はウイルスが原因だという話から、ワクチン投与が中学生の女子に!という話がこの何年かで出た。私は医療から離れていて、息子しかいないのでその事について知らなかった。
私が学生時代で習ったのは、子宮頸癌は、経産婦に多く、汚い事をしていると罹患する確立が高くなると何となく統計的な話を覚えたが・・・その10年足らずで、ウイルスが原因となった。
でもそのワクチンによるけいれんの発生率が・・・という指摘する医師も多数いて・・・
要するに、医療自体も変化する。正しいと今は言われていても、それは絶対ではないという事である。
ちなみに8年前にはいい薬で、副作用もない薬だと言っていたのに、年々その薬を飲んだ患者が増え、その当時は出ていなかった副作用を8年経って副作用を訴える患者が増えて、確率的にこれはこの薬の副作用だという事になって、今になってその薬の副作用の欄にその副作用が書き添え足れているわけである。
つまり、薬も今はいい薬と言っていても何年か先は、どうなっているのかわからないのである。
保険も、死んだり、けがをしたり、事が起きれば、その賠償が変換され、保険に入っておいてよかったね。と安心ムードになるが、何もなかったら、そのお金は安心料として消えていく。
今の社会は、不安を煽り、その心理につけ込んで安心を得るために対応する生き方をしているようである。
防衛も架空の敵に向かうための訓練をして、テロと戦う!と命名して私たちを守っているといい、多額の税金を使っているわけである。・・・騒音障害を我々は感じながら・・・
騙されやすい人間が多いのか、騙ます人間が多いのか・・・

不安を抱くのは人間として当然である。
特に死に対しては誰だって不安を覚える。
「死の瞬間」という本を出したキューブラ・ロスは、医者であり、精神科医だった。
その医師であるキューブラ・ロスは、たくさんの患者を診て死を迎える人たちの心理状況を段階をおって書き記している。
しかしキューブラ・ロスが癌を煩い、死を間近に迎えた時、「死の瞬間」を書き記していても本人は錯乱し、異常に怯え、死を拒絶したという。
それだけ、死というもは不安を持つものなのだ。だから、その死に直結する癌や交通事故や様々な事を出来るだけ回避できるようにと考え、あらゆるものが出来た。
不安と安心が点在する。
その心理につけ込む大人たちである。

今本当にこの社会は、いろんな言葉で偽装する。自分を正当化するために、自分を有利な方にもってくため、儲けるために偽装する。それが大人社会だと言っているように偽りだらけである。
徳洲会の事件も政治と医療の癒着を見事に表沙汰にした。医師会と政治と医療の実態。
政治家は私たちの国民の税金を使って国を動かしている。
その税金は、国策の原発に多額のお金を投じ、除染に投じ、日本の国民の安心を不安に、そして不安以上にひどい状態にしてしまった。
原発の企業も除染の企業も軍事産業の企業も顔ぶれはよく似ている訳である。
こんな社会は、日本だけではないのだろう。多国籍企業と呼ばれる企業が世界に鎮座している。
その企業は、何でもやってこなす。お金が動くところにちゃんといる。

私は子どもの時、私の取り巻く大人たちに安心し、私の周りには優しい人たちがいっぱいいる。なんて幸せなんだろうと思った事があった。
正直に生きる人たち、お金持ちでなくとも安心を私にくれた。お金がなくとも身一つで守ってくれた。
でも今私の目に写る大人たちは、嘘ばっかりである。
あげくに安心を与えるために不安をどんどん持ち込んでいる。
ヘリコプターなんていらない!軍隊がこの日本を68年前にぐしゃぐしゃにした。
世界をぐしゃぐしゃにした。
防衛と言う名の核武装のおかげで、日本は放射能まみれである。
安心を奪ったのは、誰だ!
それでもチカラに従う国民がいるのかもしれない・・・この日本という国は。
これが現実さ〜という大人がいる。しかたないという大人がいる。

・・・でも従えない大人もいる。日本昔話や童話を鵜呑みにした子どもがそのまま大人になったからか・・・043.gif
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Commented by Sidediscussion at 2013-11-17 16:12 x
ヘリコプターほんとうにこちらも煩いですよ。
自衛隊のヘリは色で識別できます。
そのうち、オスプレイだって飛ぶかもしれません。

いま、大きく狂いはじめていますね。 今止めなければいけない時なのに。 狂ったままどんどん坂道を転がるようです。
ひとつひとつ、うんうん同感と共感しながら読ませていただきました。 平和とは反対の方向に突き進んでいるのに、世間は平和ぼけなのか、大人しいのか、無関心のほうが楽だと思っているのか、私の身辺は平和ごっこです。
Commented by polepole-yururin at 2013-11-18 19:51
Sidediscussion さんそうですか…日本中ウルサンですね、ヘリコプター。
なぜ武器がいるのか!?おかしい。
政治家の女性もあんな態度おかしいです。女性ならもっと守るべき対応が有るだろうに、女性の大事な物さえ失っている彼女らです・・・
「平和とは反対の方向に突き進んでいるのに、世間は平和ぼけなのか、大人しいのか、無関心のほうが楽だと思っているのか、」・・・ほんとうにおかしいすぎます。お金の行方ではない本当の平和を知らないんでしょうか・・・秘密保護法案についてももうなんともいえぬ日本です。
Commented by makonowa at 2013-11-20 20:55
ヘリコプターは 伊豆大島の災害時には夜中に飛んでいると聞いたけど、今回はフィリピン災害のためとかでは?

Commented by polepole-yururin at 2013-11-21 22:11
makonowaさま、どうでしょうか・・・
災害のための自衛隊が行き交っているのか、滋賀のオスプレイのように自衛隊訓練か・・・丹後半島に基地が出来る話も出ているし、秘密保護法案が通れば、いろんな事が底辺で動き出しますから・・・いろいろ私は複雑です。
by polepole-yururin | 2013-11-15 11:37 | 政治(思う事) | Comments(4)