ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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今時の中学

教育に未来はあるのでしょうか・・・
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最近ニュースでは、中学生のいじめから自殺へ移行した事件が取り上げられている。
特に滋賀県大津市のある中学の問題は人ごとではなかった。
7年前まで大津に住んでいたからだ。(その地区ではないが・・・)
我が息子は、中三と中一である。
ある二年生の男子が亡くなった。
人ごとではない・・・
事件があった中学は、10年前より大きなマンションが建ち並び、京都、大阪へ勤務する方が住む地域となり、東京で言えば千葉や埼玉と言った所だろうか〜。
今までの土地の人だけが住む町ではなく、いろんな方が入り交じって生活している土地となった。
私が大津にいた時も、滋賀県湖南は、様々な所が問題に上がっていた。
受験戦争の激しい所で、小学受験も当たり前で、塾は小学4年生から本格的に通い始め、塾のバスが夜の十時頃に行き交う場所だった。
息子たちはまだ小学1年生と幼稚園だったから人ごとだったけれど、ほんと子供たちは大変だと思ったものだ。
引っ越ししてから大津の友人から息子さんがいじめられていて・・・中学は私立へ行かせると言っていた。
ただこの問題は、大津市だけに限った話ではなく、ここ静岡でもある話である。
いじめられている事を例えば小学校にいっても、モンスターペアレントみたいに言葉で申し出する親をひとまとめにしてしまう傾向があり、いじめられている子も子だとか、親御さんも異常な過保護の思い過ごしだろうという事で済ませてしまっている傾向がある。その子は中学は私立へ行った。
隣市の中学に通ている子供さんとも話をこの間したら、小4年生の時にいじめられて学校を休みたかったが、親は休ましてもらえないので仕方なしに学校へ休まず行った。いじめられている事を親に言っても、私はいじめられたことがないからわからないと簡単に処理されてしまって、親にわかってもらえないとその子はいっていた。
その子は今中学一年生で、自分の意志をちゃんと持ち、それなりに中学生活をエンジョイしている。
が、中学では、当たり前のようにいじめはあるよって言っていた。
成績もほどもほどできて、運動もできる子たちが、グループになって弱い子をいじめている。
容姿が云々・・っていって。
そのいじめられた子はもう学校に来てないそうだ。
先生も何も言わないし、いじめている子は注意されないし、問題に上がらないそうだ。
・・・・・
上の息子が一年生の時、ワイシャツのボタンを全部ちぎられて帰ってきた。
「お母さん、これ直しておいて・・」とそれだけいって。
「何で?」といっても直してくれたらいいという。不信感いっぱいでそのまま様子を見ていたら、また今度は殴られたらしく、顎が開きにくいという・・・
私は「もう学校に言うよ!おかしいよ!」っていったら逆に息子にすごい剣幕で怒られた。主人も男の子同士の事だから・・と息子の主張に同意していたが、母親の勘だろう、私は担任の先生に話した。
するとその子の担任と交えて話があり、その後息子への暴力はなくなった。
いじめは子供同士の話だけではない。そういう感じでほっておいても、解決できないくらいに子供たちは、他への思いやる気持ちも、その子がどんな気持ちでいるのかも想像できなくなっている。
だから先生も見つけられず、・・・その子のSOSは消えてしまう。
でも学校の問題は子供の未熟さだけではなく、教師の問題もある。
中学が荒れてくると、先生方は、一年生から不良の眼を摘む行為を強行する。
ちょっとでも反応が悪い子を怒鳴り、統制する。
ある子は、たまたま下を向いていた。それを先生は睨んでた。その行為に子供たちが反応し、睨まれた子は、ばつが悪く苦笑いした。
その行為が、先生の気持ちを逆なでさせた。「外に出ろ!」と先生はいい、その子は廊下に閉めだされ、「教師をなめてんじゃない、笑ってんじゃない!」っていって履いていた靴をその子に投げつけた。
幸いその子に靴はあたらなかったが、その声は、教室中に聞こえた。
その子は、怖さに震えた。先生はその子の担任にちゃんと注意したと言ったそうだ。
その行為を聞き、親御さんは、先生に言うというと、その子は「やめて!先生に何かされるから」と親に激怒したという。
その親は校長宛に手紙を書き「教育者の恫喝である事。生徒と教師の間の信頼感の欠除である。」といったが、その後なんの反応も学校からはなかったそうだ。
そのことをある中学教師だった方に話したそうだ。すると「教師も人間ですから・・・一年から不良の芽を摘み取るのが肝心ですし・・僕も昔殴っていた方で・・もう時効ですが・・・」と返ってきたそうだ。
昨日中学の参加会と懇談会があったが、大津の話はいっさいでないし、保険委員会でも放射能の問題を話す事さえない。
学校では震災、放射能の話もでないし、社会情勢を伝える機関ではなくなった。
つまりすべて他人事であり、マニュアル通りのテーマで遂行するのみの学校の存在である。f0215179_924326.jpg
授業中に寝ている子がいても放置し、いじめがあっても子が先生に言えない状況が知らず知らずにある。
誰も子供の見方をしてくれないし、先生も強い子の見方である。
成績のいい子は学校では生きやすく、成績の悪い子は、生きにくい・・・運動のできる子は生きやすく、運動のできない子は生きにくい。
ブラジルの子は学校に来なくなったケースが多く、違和感を持つ子供たちも学校へ行けなくなった。
学校体勢は、今ここまできている。
もう競争社会はこんなにも子供たちを蝕んで、その子どもたちが大人になって社会をつくるわけだから、思いやり、優しさが消え去る利己的な社会になっている事は言うまでもない。

奈良吉野 金剛蔵王大権現
ー荒々しいその姿は、乱れた世から人を救うための仮のお姿。本来は柔和な仏様である。全身を染める青は慈悲の表れ。厳しいお顔をじっと見つめれば、不思議と親しみがわいてくる。—

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Commented by tonko at 2012-07-11 21:37 x
金剛蔵王大権現のお姿を感無量で見せていただきました。正義のための怒りのせいか、すっきりしました。

今いじめ問題で何日もテレビで報じておりますが、中学生をもった父兄は考えることが多々ありますね。

振り返ってみて感じたことは、やはり親が子供をよく観察し、気づいてやることではないでしょうか。
何十年も前のことですが、私もいじめに合い、母親が察して、話し合った結果、中3年になるとき、私立に転校しました。
お金がかかるのに、よく決断してくれたと
今になって亡き母に感謝しております。

孫も中1の時、クラスのやんちゃから嫌がらせをうけ、母親が担任に掛け合い
何日か休ませました。その間、クラスでアンケートをとり、認めてもらって、何事もなく、今は高校生活を満喫、絶対福島から離れない。死んでも、ここから、友人から離れない、といってます。
子供を理解することは、親と担任の先生なのですね。
Commented by polepole-yururin at 2012-07-12 12:18
tonkoさま、そうですね、子供、教師、そして親の問題もありますね。私もいやがらせは子供の時にされたことがありました。嫌がらせをされている子を守ったら、そのターゲットがこちらに向いて・・・なんとも・・・いじめる子供の心理状態はなんなんだ!とよく考えたものです。ほんと今公立中学は昔のような安心な場所ではないように思う面があります。親はほんとちゃんと子供の異変を気づくことですね。ただ学校が聞く耳持たない場合がありすぎますから、その学校の体制を見直してほしいと思います。上に立つ職種の方は自分の立場を勘違いするようです。
お母様の判断、大事ですね。ほんと流されず守れる生き方を親としてしていきたいと思います。
Commented by kinnnikumans at 2012-07-12 23:00
ゆるりんさんこんばんは。私もこの事件、最初は腹立たしく、
責任問題をどうしようかと必死なのが情けなくて、
だんだん情けなくなってきました。警察もあんなんなのですか。
本当に情けないです。
そして今では何かいい方法がないのかといつも考えています。
ゆるりんさんの息子さんもそんな嫌な思いをされた事があったのですね。そうでしたか(涙)
でもゆるりんさんの対応と、学校の先生の対応が良かったので
ほっとしました。
Commented by kinnnikumans at 2012-07-12 23:01
基本、先生がこういう時にびしっと叱れば、私たちの時くらいは
やばいやばい!とみんなその場だけでもちゃんとした?
そんな感じでしたね。うちのパパも喧嘩ばかりする不良といっては
あれですが(汗)そんなんだったけど、でもねこの加害者達と
違うのは、自分より弱い子を殴ったり、いじめたり、
しかも大勢対1人なんて、そんな最低な、かっこわるい事は
誰もしなかったと。みんな対等の喧嘩だったと。
先生がしっかりしていて、お前らをまもってやる!!
そんな風に言える先生はきっといい(生徒たちの性格が本当の意味で・・・)
学校にいるんだと思います。
私もこの前、砂場で煙草を吸って、吸殻を捨てている
中学生がいたので「ここは小さい子が遊んでるんやし、ちゃんとゴミ箱に捨てなあかんやん」と、まぁタバコはおいといて、
そんな風に注意したら うっさいばばぁ しばくぞ!って 
本気で向かってきて ちょっと焦りましたよ。息子もいたから。
しばかれたらどうしようって。。。
Commented by kinnnikumans at 2012-07-12 23:03
大丈夫でしたが、あぁこれはまずいと、あの時何かあったら(怖)
でも気づいたら言ってしまってたんです。
最近の子って まぁ子どもだけじゃないけれど 
何をするかわからないって人が多いから。
それこそ人を死に追いつめるような子達、
目が本当に怖いんだと思います。もう普通の目ではないんだと。
先生もそれで怖くて言えない。中学生くらいになると
体も大きいし、それが大勢だったらなおさら、
あの先生には後の対応も最悪なので全く同情しませんが、
怖いという心理は人間だったら誰にでもあると思います。
情けないけれど、でもこういう現実はもう沢山あるんじゃないかと
感じています。で情けない人に頑張れっていっても、
出来ない、怖い、それを治すのもなかなか大変 時間もかかる。
Commented by kinnnikumans at 2012-07-12 23:04
先生が本気でぶつかって、ちゃんとわかってくれる子だったらいいけれど、そうじゃない子を相手に、どうすればいいか。
大げさではなくて、ほんと学校に1人は力の強い?
ボディーガードのできるような 先生?
なんと言ったらいいかわからないけれど、
もう そういう人間がいてもいいんじゃないかと
私は思います。 というか、そうしてほしいです。
それで先生の自信をつけるじゃないけれど、
何か変えないと、先生が堂々と悪い事を注意できないと
こんな問題ずっと続きます。どの学校もそうするという話では
ないです。
きっと先生と生徒の関係がいい環境の学校もあるだろうし。
バカげたアイデアでしょうか。大人をなめきっている子どもたちに
自分が何をしても勝てない大人もいるんだと
わからせたいというか。
Commented by kinnnikumans at 2012-07-12 23:06
中学生までそんな感じで育ってしまったら
1から教えなおすのも難しいですね。
親がどんな育て方してたのか、そこがいつも一番気になります。
そういう人がほんと、一人ずつ減っていくように、
環境作りもですし、何か対策を考えなくちゃと
もうこんな悲しい事件はこれが最後になるようにと
毎回思うのです。 神戸のサカキバラ事件の子も、
悪いとかそういう認識はなかったですよね。
その日の子どもの様子を見て何かおかしいと思わなかった
母親も不思議すぎましたし、もう心から人間離れした感覚に
育っている子達を、そして、そうしてしまった親達を、
どうしたら救えるんでしょうか。減らせるんだろうと。
子どもを育てるってそれだけ責任の重いことなんだと、
親がしっかりわかって、覚悟を決めて、
産まないといけませんね。長くなってしまってすいません。 
Commented by 妻の配偶者 at 2012-07-13 01:10 x
教育の問題は難儀ですね。石原知事も橋下知事も何かをしようとはしている。でもチョット違う気がします。叩きやすいところを叩いて大衆受けしていると思わざるを得ません。叩かれるべき点が多々あることは認めますがそれで教育が良くなるとはとても思えません。
Commented by polepole-yururin at 2012-07-13 17:21
配偶者の妻さま、確かに叩かれるべき点が多々あることは認めますがそれで教育が良くなるとはとても思えません。・・そうですね。
教育者も、いろんな機関の人も利己的で余裕がない人たち組織で、自分を出す事ができない恐ろしい社会の有り様なんだと思います。
Commented by polepole-yururin at 2012-07-13 20:25
キャラベン様、そうですね、大津の事件は大きくなっていっていますね。教育長も親を訴訟しはじめ、教育の現場ではないような絡み合った関係が出来上がっています。こうなっては安心して大津の子供たちは、学校へ行けなくなるんだろうな〜。
キャラ弁さんがいうようにボディガード的な存在が必要かもしれないれど、そうなると学校は安全な場所じゃなくなっていくようにも思います、ますます。息子の中学は上の息子の学年が荒れているらしく、その荒れ具合を先生方も静止させようと、今年から保健体育の教師がたくさんこられ、生徒指導を強化されました。そして下の息子の入学式から親に、先生の悪口を家で子供の前でいっさい言わないでください。今落ち着いた子供たちがこのままの状態で卒業まで行けるように教師も頑張りますといいました。そしてちょっとでも反応悪い態度の生徒は徹底的に注意されます。その子の意見を聞かずに・・・確かに子供たちは怖がって立ち向かう事はしませんが、こういう教育は、子供だってまねをいつかします。こうやって脅したりして言うことをきかせればいいんだと・・・
Commented by polepole-yururin at 2012-07-13 20:25
これでは逆効果・・・反発は反発を生み出します。この教育は最近の親も家で同じ事をしているんだと思います。飴と鞭・・・
信頼関係があってこそ向き合える関係ができるわけですから。でもね、今は競争社会で私たちのときよりキツくなっています。その競争に勝ち抜く事が将来の安定につながり、中学、高校は大学への通過点で、エンジョイする場ではなくなっています。美術、音楽、家庭科の授業は縮小され、五教科を強化するカリキュラム・・・それでは子供はぎくしゃくするばかりです。
ほっとする場がない。そして最近ではテレビでもタレントやお笑い芸人が、嫌らしい事をして笑いを取っています。人の欠点を罵倒したり、馬鹿にされて笑いを取ってよしとする番組ばかり・・・そんなものを子供たちは日常当たり前だと見て感じる訳ですから、常識がおかしくなるのです。
様々な情報が飛び交う中、子供たちを制する事ができなくなっています、親も・・・。核家族化に伴う母親への負担もそうですし、親も教師も清く正しく美しくの意味をも理解していません。たぶん。優しさもゆがんでいっているように思います。
Commented by polepole-yururin at 2012-07-13 20:26
おかしな眼をしている中学生は、ゲーム、キツい映像の氾濫、そして子供がゆっくりいられる場所がないのだろうと思います。AKBのように勝ち抜き合戦があらゆる所で繰り広げられていて、親もそれに嫌々ながらも反応し、教師も部活等でも勝ち抜く事を強いる。勝ち抜く事でいきていける国の体制がもう終わりなのです。子供の学力が落ちたのは、勉強に好奇心を持たせる事のできない社会のゆがみだと私は思います。
キャラ弁さんのブログを見て思うのは、優しさが詰まっているな〜てこと。親が大事にその子に手をかけて、育む・・・その記憶が子供を守ルンだと思います。いつもありがとう。
Commented by kinnnikumans at 2012-07-14 08:54
ゆるりんさんおはようございます。
ご丁寧なお返事そしてお子さん達の学校の状況を
書いて下さってありがとうございました。
息子さん達の学校のその方法も、また少し極端な感じが
しますね。生徒の意見を何も聞かずに制圧するのは・・・
ちょっといきすぎなような。
ただ、基本学校の先生の悪口を親が言うのはどうかと
それはその通りだなぁと私は感じました。
本当に誰が見てもおかしい先生の事をちゃんとした理由で
批判?言うのはいいと思うのです。それはきっと誰が聞いても
納得するだろうから。でも、親も簡単に人の悪口を言ったり、
あの先生はあかんとかちょっと言い過ぎもあるんじゃないでしょうか。
Commented by kinnnikumans at 2012-07-14 08:56
まず親が先生の事を信頼して、ちゃんと話を聞くんだよって
本当は子どもに言うべきではないのでしょうか。
おかしな先生もいるかもしれない。
けど、いい先生も沢山いると感じます。
そういう親を見ていると子どもは絶対人の悪口を言ったり、
悪い所を見たり、先生をなめたり、学校も・・・
そういう感覚も自然と真似てしまうと感じます。
テレビの影響と同じで、親の行動や言動も同じだと思います。
ある程度色んな事がわかるようになってから見るお笑いの楽しさと、
何もわからずに見てしまうお笑いの楽しさって違いますよね。
何もわからないまま ただ人を馬鹿にしているだけの楽しい
部分しか読み取れない子どもには私も良くない影響だと感じます。
私も信頼関係あってこそだと思います。だけど誰かがどこかで
まず人を信じないと始まりませんよね。ここまできたら。
親がどこかであの先生には・・・そんな風に思っている限り
先生もそれなりの受け止め方になってしまうだろうし、
貴方を信頼しています!子どもを学校では任せます!と
先生方が一生懸命頑張れるような、そんな空気をまた
作っていかなければいけないんじゃないかとも感じます。
Commented by うさぎ二匹 at 2012-07-14 09:02 x
うちも中2の子がいますが、男の子だし思春期もあって学校のこともそう話しません。元々が真面目で心優しい面があり私は内心とても心配しています。
今回の大津の事もとても他人事ではないように感じました。

息子が小学生の頃、いじめ(学校は認めない)がありましたが、担任に相談しても全く動いてくれませんでした。相手が勉強ができる子だったのですが、「あの子は宿題でも何でも守る子なんです!」が開口1番に出ました。「だから何なの?」という感じです。
今は、気の合う友達も居て学校も楽しく通っています。
うちは子供には親にも相談できない・でも自分でどうしようもないと思うほどなら学校なんて行かなくていい。逃げなさいと伝えています。命を落としてまでそこにいる必要はないと思いますし、学校だけが全てではないのだから、その子にあった環境ならば本当に大事な人に出会えるかも知れない。死ぬのは勿体ないと話しています。
Commented by kinnnikumans at 2012-07-14 09:02
私は自分一人がやっても仕方ないと・・・そういう考え方は
ないので、自分はまず先生を信頼していますといつもいいます。
なんでも話しますので、先生も何でも教えて下さいと
自分はどんな先生に対してもそう言います。
基本的に子どもがゆがんだり、何かあった時に
学校のせいにするのはおかしい話だと思っています。
普通の人としての優しさだったり、なんというか良識を持って、
学校に皆が通っていれば、変な事(明らかに悪い事)をする人
がういていくのが 普通ですよね。
普通の子がいじめられたり、罪のない人が犠牲になるなんて
もうその地点で安全な場所じゃないですよね。
だから、私はどの学校にでも というのではなく、
そういう判断のできる強い人を(力も 人を見る目も)
そういう人が学校にいてくれたらいいなぁと感じます。
警察のように見張っているとか そういうものではなく。。。
と思うけれど、難しいですよね。でもやっぱりどんな事件も
子どもや親が病を抱えているとかそういうものではない限り・・・
親の責任だと感じますし、我が子が問題を起こしたら
自分だったら学校うんぬんではなく、逃げずに一緒に謝る、
それだけだと思います。
Commented by kinnnikumans at 2012-07-14 09:06
親が逃げていたら、子どもも逃げますよね。
結局あの教育委員の方やあの事件にかかわり、
責任を逃れようとした大人の人達は
そういう感覚がないまま育っていった人なんじゃないでしょうか。
もしそうじゃなかったら、あそこで誰か一人でも
被害者のお父さんの身になって立ち上がれたんじゃないでしょうか。
この事がきっかけで、沢山の親(自分も)が自分の子どもを
見つめなおす機会だったり、先生の気持ちだったり、
いい方向になる何かが増えていけば本当にいいなぁと感じます。
勉強に好奇心を持てるような、そんな社会が本当に理想ですね。
ゆるりんさんのおっしゃる通りだと思います。
Commented by polepole-yururin at 2012-07-14 16:59
キャラ弁さま、確かに人の悪口は行けませんし、それを軽々しく親が先生の悪口言っていたらそのまま子はなめてしまう事にもなるかもしれませんね。我が家は下の息子は新人の先生でした。何事にもまじめで子どもたちにも近い年齢で、話しやす先生です。が、今の教育界は昔とちょっと違った感じです。教師が管理のもとにいるという事です。校長や主任に管理されていますから、その気風にあった教育体制にそって行く事を守ってらっしゃいます。例えばそれが無難に・・と思う校長や教頭、もしくは市の教育委員会の意向に従う事が大事な訳です。個人独自の教育を遂行すれば注意がでます。だから新人教師は、上の先生にも管理されます。そしてクラスの問題は先生の問題になるようで、先生の今後に関わる事もあるようです。純粋な先生がどんどん教育体制にはまってしまう事が残念でなりません。
Commented by polepole-yururin at 2012-07-15 05:30
今もちょうど息子とは違う中学生の女の子たちと話していました。先生すごいよ!暴言履くのは当たり前、男子は殴られてる、当たり前に・・・グラサンずっとかけてる先生もいる。二三の先生は校庭の前で何人かでタバコ吸ってるし・・・って各中学の子どもたちが話してた。なんともなんとも・・・子どもたちもいじめられてるよ。グループになって順番に・・ちょっと怖いな〜て感じています、子どもも教師も・・・子どもの問題は親の関わりの問題かもしれません。ただそれだけではないのかもしれません。私も息子を中学に入れてから、こんなにも小学校と中学が違うんだと思っています。特に下の息子が入ってからさらに思います。ゆとり教育から学力強化へ移行した事が大きく変わり始めてたようです。・・・
Commented by polepole-yururin at 2012-07-15 06:45
ゆとり例えば単語テストがある点数にクラスのみんながとるまでひたすらテストが続く。一人でもとれなかったらずっとです。とれない子は焦り追いつめられます。クラス別でクラス平均が一番悪いクラスには、叱咤されます。小学校は故郷先生なんて言う感じで先生を増やして教えていますが、中学はそういう対策はとられず、わからなかったら聞きにこない生徒が悪い、すべて自己責任です。小学と中学のギャップが激しく子どもたちはほんと戸惑っています。その戸惑い、窮屈さがいじめへとなるのかもしれません。親の問題をキャラ弁さんは指摘されていましたね。そうそれも大きな問題だと思います。家でちゃんとはなさない家庭が増え、塾、部活に忙しい、勉強さえしてくれていたら・・それで道徳的な事はほとんどいわないのだろうし、まだまだ未熟な大人が多いとある方に聞きました。私も思います。ほんとこの問題は難しい問題です。教師も親も子どもも競争の中にいて、窮屈きわまりない所に問題は必然的に起こるんでしょう(涙)。ゲームの氾濫もバーテャルと現実を混同してしまっている、それが想像の欠除。親はデジタル、いろんなことに注意を払わないといけない時代なのですよね、昔以上に・・・
Commented by polepole-yururin at 2012-07-15 06:56
うさぎ二匹さま、息子さんお話、共感します。先生って賢い子を有利に見てしまっていますよね。勘違いされる子どもが多々いる事、そしてそこに教師への信頼が無くなる事、子どもは隔離されていくのでしょう。うさぎ二匹さんのように学校へ行かなくてもいい・・・そうやって子どもを守り、家で勉強をさせて、高校選択もちゃんと子どもと話し合って決めて大変ないじめ時代をクリアされた方がいらっしゃいます。いじめはいじめられたものにとっては、尋常じゃないことで、追いつめられますものね。昨日から朝日新聞にいじめの事の連載が始まりましたが、いじめられ立ち直ったとて、いじめられた傷は今もつきまとっていると書いていました。する側よりされる側は本当に消えない傷ですね。弱いものいじめ、国がやっているのだからそれを子どもの世界にまで広がる競争社会の哀れさです。
Commented by kinnnikumans at 2012-07-17 23:47
ゆるりんさんまたまたご丁寧なお返事ありがとうございました。
留守中に訪問になってしまってすいません(><)
そうですね。小学校と中学ではまた違いますよね。
特に中学は高校受験が皆きますものね。
そういう面でも・・・
先生が管理のもとで・・・そうですか。。
子ども達が好きで、子どもに何かを教えたくて・・・
そんな先生って少ないのでしょうか。
悲しいですね。私はこの震災もなのですが、
友人で子どもを失くしている人がいて、、
それで なんというか、子どもが自分の意志で、
自分で何かに憧れ
勉強を頑張る、そういうのは止めませんが
その友人のおかげで、考え方が本当に変わりました。
いい意味でのライバルとか、それは大事かもしれないし
運動会で順位があるのだっていいと思うのです^^
ただ、いつも寝る前に思うのは 今日も子ども達が元気で
生きている、嬉しい。それが一番の幸せだなって
心から思うようになりました。
そしたら、なんか子育てで悩む事はなくなりました。本当に。
あ、細かい なんでやねん!はあるのですが、、
なんというか、周りがどうであっても、自分は流されないし、
子が流されそうになっても絶対救ってあげようと。
Commented by kinnnikumans at 2012-07-17 23:48
ついついあれもこれもと思う 思ってしまう人の心。
ゆるりんさんのおっしゃるように 行き過ぎてしまったのですね。
そんな色んな進化から、パソコンも出来て、こういう風に
現実の世界では出会えなかっただろう人と話せるようになった。
それはとても嬉しい事ですが、そういうのも
必要なかったんじゃないかと 感じる人はいらっしゃるかも
しれませんよね。
どこまでが 行き過ぎで、どこまでだったら良かったのか、
それを誰が判断するのか、していくのか。
難しい部分もあるけれど、自分も立ち止まっては考えて、
麻痺しないように気をつけなきゃいけないなぁと改めて感じました。
Commented by polepole-yururin at 2012-07-20 08:28
キャラ弁さま、「なんというか、周りがどうであっても、自分は流されないし、子が流されそうになっても絶対救ってあげようと。」そうですね、流されない事大事ですね。本と流されています、とっさに自分の位置を考えたり前後左右の事を思考すると、真実からはずれ無難な道、違っても言えない道を歩んでいたりします。でもそれが集団意識になり、間違ったものを本当の事のようにすり替える社会になっているように思います。子どもが元気でそこにいる事、ほんとそうですね。私も息子が体調崩してしまった時、元気であってここにいてくれさえすればいいと思うのですが、時とともにまたおいおいと!と小言をいてしまう事もあります。なかなか仏のようにはいきませんね。関西でゆとり教育を小1で経験し、その後徐々にゆとりをなくして行く教育を見てきました。市の教育気風もあります。競争は大事な所ってあります。すべては範囲だと思います。ゆとりという言葉は、勉強をやめて放任ではないし、ゆとりは先生も生徒、親も心のゆとりを大事にする事で、生活事態が互いに寄り添える心のゆとりを持つ事が大事なのでしょうね。教育は、学生に教育だけでなく、社会のあり方にも問題があるのですよね。
Commented by polepole-yururin at 2012-07-20 08:45
そうですね、パソコンんでこうやってキャラ弁さんとお話しする事ができた事、うれしいです。ただものに使われてしまうこと、制限できない事が問題なのでしょうね。電気だってなければ生活できない今の社会です。エアコンなしで夏を乗り切る事はちょっと難しいですね。都会にいれば特に・・・。おばあちゃんが昔、4時起きで畑にいき、10時帰ってきて、三時半まで昼寝。また夕方から動き出す。そういう生活をしてました。冬は冬の生活の仕方があるのですが・・明るいから起き、暗くなったら寝る・・・季節、気候にあわせて人間は生きてきました。この生活をすると思考も身体も健全になるのだと実感しています。抵抗する生き方を作り出し、時間は無限で・・・日本は四季がある国です。四季はこの日本と近隣の国くらいです。ヨーロッパはまた違った気候です。その季節感を大事にしてきた日本の心が産業生産社会によって変わってしまいました。麻痺しないように・・・そうですね。麻痺しないようにですね。
by polepole-yururin | 2012-07-11 07:30 | 子供たち | Comments(25)