ゆるりんのポレポレ日記 yururinp.exblog.jp

つれづれなるままに~日頃出会うこと、思うことを綴っています。


by polepole-yururin
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自分って

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自分の身体は絶妙だ〜と思ったことありますか?
私は最近賢いな〜と思った。
熊野古道への旅行中にしみじみ感じた。
馬越峠近辺はたいへん山が深く、天気もかわりやすく、トンネルも多く、運転するには、ちょっと怖い。
私は助手席に座っていたのだが、急に多弁になってきた。
そしてしきりにガムをかみはじめる。
そんな私を私が気付いてしまった。
あ〜、これパニック障害でつらかったときに、しきりに飴と水分を手放さなかった〜似てると。
また、以前盲腸の緊急手術をした時、自分の知る職場で手術をうけたのだけど、その麻酔をかけられる前、漫才しているように多弁になったな〜と。
恐怖をなんとなく感じているとき、身体はその恐怖や不安を紛らそうと口を動かしている〜私の場合。
無意識にそうしている。
ただホントに紛れる不安。
こうしたほうが紛れるとどこかで学んだわけでもなく、身体が勝手に私を動かす。
意識を飛ばすために〜。
当たり前のことだけど、当たり前のことに気付いたことに感動した。
身体ってえらい、自分ってえらい。
自分は自分をちゃんと守っているんだな〜。
医療用語に恒常性という言葉がある。
いつも同じ状態、環境を作るように身体が整えている。
これをホメオスターシス=恒常性という。
ホルモン、神経、免疫系において、動物すべて絶妙のバランスをとっているわけで〜。
何げに無造作に選択して行動しているようで、人はその人にあった対象法を知らず知らずに知っていてバランスをとるように対象する。
私の場合、多弁になったり、ガムをやたらムシャムシャかみはじめたら、不安ぎみか緊張しているわけで〜。
自分のパターンを客観的に見るってこういうことでもある。
自分の絶妙な自分へのカバー。
自分ってすごいのだ。
知っていたつもりの自分、実は知らないのかもしれない。

つゆくさの青〜私は好きだ。
この青、私の何かを知っているのだな〜♪
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by polepole-yururin | 2010-08-26 17:18 | 思うこと | Comments(0)